当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫金曜日の「報道ステーション」です。
今日のゲストコメンテーターをご紹介します。
久しぶりの登場です。
寺島実郎さんです。
どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めのニュースですがフランスの新聞社襲撃事件。
12人を殺害したその主犯格とみられる兄弟。
2人組の男が現在、立てこもって非常に緊張の糸が張り詰めております。
昨日から今日にかけての動きを簡単に振り返ります。
まず、この2人組の男はロンポンという小さな町のどこか民家に立てこもったという情報を昨日もお伝えしました。
そしてそれをしらみつぶしに8万人態勢で軍、あるいはフランスの警察が特殊部隊が調べたところ全くその2人がいた形跡が見られなかった。
今度はその周辺に森が広がっているので森に2人が逃げたという情報もあったので森をしらみつぶしに夜を徹して捜したようです。
しかし、一切見つかりませんでした。
そうこうしているうちに日本時間の今日パリの中心の方向にシャルル・ド・ゴール空港に近いところに戻っていた。
結果車を強奪したりしたんですがダムマルタン・アン・ゴエルの小さな町の件もに引っかかって銃撃戦でどういう方がどう怪我をしたのか詳しい情報は残念ながら入っていません。
そしてこのダムマルタン・アン・ゴエルの町に入っていくときに小さな印刷工場に立てこもるんですが立てこもろうとした直前にその工場の従業員とみられる方2人を射殺したのではないかという情報が一部あります。
そしてはっきりとした事実は今その工場内に2人の人質をとって立てこもっていて周り9万人態勢で軍などが非常に厳しい状況の中でこう着状態を迎えているようです。
この現場付近に天本周一記者がいます。
天本さん、そちらから現況を伝えてください。
≫男たちが立てこもっている印刷工場はですね私の後ろに見えますピンク色の建物の奥だということです。
従業員5人ほどの小さな会社だということです。
現場の警察によりますと男は女性従業員など2人を人質にとって立てこもっている模様です。
工場からおよそ1kmほど離れたところに私たちはいるんですが、そこにはヘリコプターが集結しています。
陸軍、空軍国防省所属のもので中には特殊部隊が乗っていると思われます。
フランス政府は先ほど立てこもっている男2人が襲撃事件を起こした兄弟2人と断定しました。
捜査当局によりますと男たちは車を奪って逃走中に警察の検問に引っかかり銃撃戦になったということです。
このときは怪我人は出ていない模様です。
その後、カーチェイスとなり男たちは工場に逃げ込み人質をとったということです。
現場の警察官の話なんですが男たちは工場に立てこもる際に発砲し2人が撃たれたということです。
1人は配達に来ていたドライバーでもう1人は工場で働く従業員だということです。
警察官は私たちの取材に対し2人は死亡した模様だと話しています。
これも、現場の警察官の話なんですが男たちは自動小銃のほか、ロケット弾そして、なんらかの爆弾を持っている可能性がありましてメディアの私たちに対しても命が惜しければ近づくなと真剣な表情で警告しています。
現場付近の住民にも決して家を出ないよう呼びかけています。
フランス政府は特殊部隊を投入しこの事態を解決したいとしていますが人質がいるため長期戦になる可能性が出ています。
≫天本さん犯人、容疑者は一部情報では、殉教する覚悟だと言ってるような情報もあるようですがいずれにしても具体的な何か条件はまだ突きつけていないんですか。
≫具体的な犯行声明などは出ていません。
昨日からずっと、警察が容疑者を確保するためにいろいろ警察が確保に回っているんですけどもなんらかの声明が出たという情報警察の話も出ていません。
それよりも容疑者たちは犯行声明を出すよりも本当に逃げ回っているという印象が強いです。
≫また動きがありましたら後ほどお伝えします。
ありがとうございました。
それから、また新たに今情報が入ってまいりました。
この一連の動き、事件とは別にパリ東部になりますパリ東部のユダヤ人商店で立てこもりが発生した模様です。
CNNの映像が入ってきておりますが場所はパリ東部の20区といわれる区分のところでポルトド・バセンヌというところだそうです。
そして、ユダヤ人の食料品店で銃撃戦がありまして人質をとって立てこもって少なくとも人質を5人とって立てこもっているということです。
怪我人等に関してはまだ詳細がわかりません。
それからフランスメディアによりますと現地7日パリ南部のモンルージュで女性警察官を殺害した容疑者同一の人物の東部事件ではないか。
同一人物が、また立て続けに起こしたのではないかというふうにいわれております。
一部フランスメディアで立てこもった男をすでに逮捕したという情報も一時流れたようですがそれはどうも間違いのようです。
現在も立てこもりが続いているというそういう情報のようです。
詳細はまだわかりません。
それでは、昨日から今日にかけて一連の銃撃事件の犯人が逃走しているというこれを中心にさまざまな動きがありますのでご覧ください。
≫行方がわからなくなっていた容疑者兄弟が再び、動き出した。
新聞社が襲われ12人の人生が奪われた事件。
自動小銃やロケットランチャーで武装しているとみられる容疑者兄弟。
今度は人質をとって印刷工場に立てこもっている。
クワシ兄弟が立てこもる建物。
周囲は警察や軍によって包囲されている。
≫2人が立てこもっているのはパリから北東に40km離れた印刷工場だ。
近くにはシャルル・ド・ゴール空港もある。
空港の2本の滑走路は閉鎖された。
兄弟は印刷工場に立てこもっていてCNNによると女性1人を人質にしている。
一方、フランスのメディアは人質は26歳の男性だと報じている。
更に人質は2人という情報もあり錯綜している。
パリ市内の新聞社が襲撃されたのは7日。
これは、事件後に撮影された新聞社内部の写真だ。
ここで激しい銃撃があったのかところどころに血痕が残る。
≫その後、2人は8日パリから、およそ70km離れたガソリンスタンドに強盗に入ったあと行方がわからなくなっていた。
≫こちらは強盗が入ったガソリンスタンドから車で10分のところです。
容疑者とみられる男2人はこちらのエリアに逃げ込んだという情報があります。
しかし、それは10km範囲というかなり広大な範囲で大規模な捜査網が敷かれているということです。
≫フランスはパリなどの大都市を出ればすぐに広大な森林が広がっている。
容疑者兄弟は、その深い森に逃げ込んだとみられていた。
装甲車を盾にして進む警察の特殊部隊。
周囲はまるで戦場のような雰囲気となった。
≫警察は付近の村を次々と捜索したものの兄弟の行方はつかめなかった。
事態が急展開したのはおよそ5時間前パリ時間の午前9時日本時間午後5時。
フランスのラジオ局によるとガソリンスタンドから17km離れた町クレピ・アン・ヴァロワで2人の男が車を盗みパリ方面に向かった。
≫次々にパトカーが我々の車を通り過ぎていきます。
今たくさんの警察車両が北東部からパリに向かっているのがわかります。
警察車両が次々に我々の車を追い越していきます。
≫目撃者によるとそのとき、2人はロケットランチャーを所持していたという。
その後、途中で警察の検問に引っかかって銃撃戦になった。
追い詰められたのか2人は印刷工場に立てこもった。
このとき、工場の従業員2人が撃たれて死亡したという報道もある。
警察や軍が工場を包囲したほか上空に戦闘用ヘリコプターなど5機を旋回させたがまもなく着陸させた。
警察が人質解放に向けた交渉のため容疑者2人を刺激しないように配慮した可能性がある。
ただ、フランスのラジオ局RFIによると警察は交渉がうまくいかない場合は特殊部隊の突入もあり得るとして工場の設計図を取り寄せているという。
≫現場は厳戒態勢が敷かれているが気になる情報も入ってきている。
フランスメディアによると兄弟は交渉にあたる警察に対して殉教したいと発言しているという。
新聞社の襲撃、警察との銃撃戦。
そして3日間にわたる逃走。
更に当初は無関係とみられていたパリ近郊の女性警察官射殺事件。
フランスの主要メディアによると警察が女性警察官射殺事件の容疑者を特定した結果逃走中の兄弟と関連していることがわかったという。
≫これはアメリカのメディアが掲載した兄のサイド容疑者とされる写真。
今回の事件で使われた自動小銃カラシニコフを構えている。
そのサイド容疑者は中東のイエメンに数か月間滞在したことが新たにわかった。
イエメンは過激派組織のAQAP・アラビア半島のアルカイダの本拠地だ。
AQAPはアルカイダ系組織で最も攻撃的な組織とされる。
CNNなどはフランスの情報局の話としてサイド容疑者がイエメン滞在中に銃や爆弾製造などを学んだと伝えている。
一方、弟のシェリフ容疑者。
10年ほど前から急激に過激な思想に傾倒していったとみられる。
これは、2004年に撮影されたシェリフ容疑者の映像。
当時の関心は女性とラップ音楽だった。
ル・モンドによるとシェリフ容疑者が変化を見せ始めたのはこのあと、フランス国内のイスラム過激派グループショーモンの丘に参加してからだという。
公園などで武器の使い方を学んだとされる。
新聞社襲撃事件をめぐっては過激派組織イスラム国が称賛する声明を発表している。
≫このイスラム国に対しAQAPは対抗心を持っているという。
≫シャルリー・エブドに対する襲撃事件を受けてフランスに暮らすイスラム教徒の間にも不安が広がっている。
襲撃があった7日の夜からイスラム教を標的としたとみられる事件が相次いでいるからだ。
≫8日の早朝にはフランス南部ローヌ県のケバブ店で爆発があった。
≫ケバブ店はイスラム教の礼拝所モスクに隣接している。
人的被害は出なかったが建物は損傷した。
このほかにもフランス南部で礼拝施設やイスラム教徒の車が銃撃されたり爆発こそしなかったもののフランス西部ではモスクに手榴弾が投げ込まれたりした。
また、別のモスクにはアラブに死をという落書きがされていた。
フランスには人口のおよそ1割にあたる600万人のイスラム教徒がいるとされる。
過激派の事件が起こるたびに差別や攻撃にさらされている。
≫ムスリムを狙った事件が相次ぐ中パリでは金曜礼拝を迎えます。
こちらに報道陣がいますけどもその先モスクには警備にあたる警察官がいます。
こんな雰囲気の中でこれから金曜礼拝が行われます。
≫本当に一部の過激派の蛮行をもってイスラム教徒全体をくるんでしまうような同一視は絶対にいけないと思うんですが寺島さんはヨーロッパそして中東に大変精通してらっしゃるのでぜひ、聞きたいんですが。
≫フランスという国で起こったという衝撃は深いですね。
フランスというのは中東とかアラブとかイスラムに対して非常に複雑な存在感を持ったところで私なんかが年に2度くらいパリに行く理由の1つがアラブ世界研究所なんていうのがありましてねノートルダムの寺院からも見えるんですが国際エネルギー機関があるということもあって中東とかアラブとかエネルギーに関する人はフランスに吸い寄せられざるを得ないものがあるので今、ありましたようにイスラム人口600万といってましたが欧州には1500万人を超すイスラム人口がいると。
とりわけフランスが多いんです。
犯人だといわれている2人もご両親がアルジェリア人だなんていう状況なんですがつまり地中海を越えてアルジェリアからフランスに流れ込んできている移民の2代目、3代目なんかがいるわけですよ。
ジタンなんて有名なサッカーの選手までいました。
そういう中でホメイニがイスラムに亡命していたと。
イスラム側にとってもフランスって諸刃の剣というところもあるしそこでもう1つ考えてみたいのはイスラム国とは何かと。
去年辺りからイスラム国の台頭といわれています。
スンニ派過激派集団としてのイスラム国に対するある種の嫌悪感や憎しみみたいなものは当然共有しているんだけどもどうしてそもそもこういう問題が起こるのかはやっぱり21世紀見渡してしっかり考えておかなければいけないのはちょうど今から100年前に第1次世界大戦が起こって中東から大きく支配していたオスマン帝国というのが崩壊していってそのあと、まずイギリスを中心にした欧州の先進国。
そして代わってアメリカという形。
大国というのが、つまり中東を揺さぶってきたわけです。
大国の横暴という言葉をあえて使いますが、中東の今日の国境線自体がそうですがそういう横暴の中で中東が振り回されてきたわけです。
ついこの間起こっているイラク戦争というのはまさにイラク戦争によってアメリカはですねイラクの民主化なんていうのをやったというんですが結局、シーア派の主導するイラクを作ってなぜなら人口でシーア派が多いから。
なぜ、スンニ派の過激派というのが今台頭しているのかというのはそれに対する反発なわけですよ。
スンニ派過激派がシリアのアサド政権と戦っているということをですね後ろからやわらかく応援したり支援したりする力学もアメリカは持っているんですよ。
いつも的の敵は味方と短期的な利害で中東にかかわってきたことのつけがこういう形で結末に至るんだという複雑な思いが僕があるんです。
≫大国のご都合主義ですね。
≫その中で日本というのは実は中東の会議に何度参加しても中東の人たちの日本人に対する尊敬の気持ちというのは非常に強いんですよ。
なぜかというと日本人はキリスト教対イスラム教の戦いに加担する必要もない。
ユダヤ対パレスチナの戦いに加担する必然もなく領土的野心もなく中東のいかなる紛争にも武器輸出をしたことがないと。
日本のスタンスというのはすごく中東にとって大事なんです。
ですからおっしゃっているようにイスラムの問題と過激派の問題を混同して変なふうに混乱しないことですね。
やはり日本としては適切な距離感で静かに眺めながらやはり宗教観の対話というものを作っていくような側にしっかり立っていることが日本としては大事だと僕は本当に思いますね。
≫本当に思いますが寺島さん今後のことを見ると武器輸出の条件が大きく変遷している。
更には有志連合が空爆をイラクとシリアにやってますが有志連合を非軍事的な部分で支援する立場に日本は立っている。
こういうことをよく考えなければいけませんね。
≫ですから自分たちの立ち位置に対する説得力ある説明。
これをしっかりやっていかないとだめだと思います。
≫さて、先ほどもお伝えしましたようにこれまた、パリの東部で別にユダヤの商店に≫パリ東部20区で立てこもりが発生しているということに関してテレビ朝日の吉田豪記者が行っているようです。
これ、携帯による簡易中継ですので音声、画像が乱れるやもしれません。
すいません。
吉田さん、聞こえますか。
≫今、私がいるのはポルト・ド・バンセンヌというパリ北部の場所です。
パリというのは環状道路がずっと取り囲んでいるところですがこの環状道路は今もパトカーの音が鳴り響いています。
こちらなんですが道路が完全に規制されています。
環状道路なんですが奥が北の方向になるんですが北から南に向かう車の通行が一切できなくなり南から北に向かうところは逆に通行が規制されているため車の運行がストップしています。
今、北のほうに車両が5〜6台向かっていきました。
現場なんですがこの先のところにあります。
なかなか携帯電話の中継ですので見にくいかもしれませんがちょうど私が指をさしている方向で今、ヘリコプターが長くホバリングをしています。
恐らく、食料品店ユダヤ系の食料品店、ここに容疑者が立てこもっている場所があるとみられます。
現状こちらで把握している話ではAFP通信によりますと人質は5人そして少なくとも1人は怪我をしているということです。
容疑者との交渉の準備に現在あたっているということです。
この容疑者なんですが8日フランスのモンルージュでの銃撃で女性警察官を殺害した容疑者の男と同じではないかという話があります。
また、現地の報道によると容疑者が押し入った際俺が誰だかわかるかという話をして押し入ったという情報も入ってきています。
≫吉田さん、そうしますとまた、一方の情報では非常にややこしいんですが今日、我々もお伝えをしたところなんですけれどもパリの新聞社の襲撃事件のあの主犯格とみられる兄弟2人が、なんらかの形でそのパリの南部の女性警官刺殺事件これにも関連しているという見立てがあるということですから複雑に絡み合ってる可能性があるわけですね。
≫そうですね。
現地の情報では女性警察官を殺害した容疑者。
そして、今も立てこもっている兄弟この2人は知人であったのではないかという情報もあります。
ただし、この犯行をめぐってこの2人がどうやり取りをしてきたのか。
それからどういった心情それから思想といったところのやり取りがこれまでにあったかどうかという部分には現在まだわかっていません。
≫その20区で事件が起きている界隈というのはユダヤ人の方々が多く暮らしてらして商店が多くあるところととらえてよろしいんですか?≫この周辺なんですけどユダヤ人が多く住んでいる地域。
そして、パリ中心部からの地下鉄も通っている。
そして環状道路も走っているところでして交通の便が非常にいい。
そしてやや比較的安く暮らせることができる地域だということです。
≫わかりました。
吉田さんありがとうございました。
一部、画像が乱れました。
そして、音声的にも電波の都合でお聞き苦しいところがあったと思いますがご了承ください。
そしてたった今この事件に関連してAFP通信から入った情報によりますとこの事件で2人が死亡したというふうにAFPは伝えています。
これが人質の2人なのかあるいは犯人側も含まれているのかその辺りは定かではありません。
≫毎月11日に被災地の一角を見つめさせていただいているコーナー月命日中継をお届けしておりますが11日は日曜日になりますので2日前の今日、お伝えします。
場所は岩手県の大槌町ですが海岸線からは10kmほど入ったところにあるこの場所です。
大槌町の山あい、小さな作業場。
切り花のハウスを営んでいらっしゃいます。
この時期、15日の小正月が近づいてきて岩手の沿岸地域ではお供えの花として用いられるストックという花の出荷に追われています。
甘い香りが漂っているはずです。
カネサワ・サトシさん、26歳。
この時期は忙しくて深夜1時ぐらいまで作業をすることもあるようです。
故郷には磁力があるといいます。
しかし若者は、都会の持つより大きな磁力に光れて町を出て行きます。
陶淵明に帰りなん、いざ。
田園、まさに、あれなんとす。
という詩がありますがあの日を境に都会を棄てて故郷に戻った人の話です。
故郷の田園に種をまくために帰ってきたのです。
震災の直後息子のサトシさんは心配で実家に電話をするとお母さんのフサコさんはみんな大丈夫だよと息子さんを安心させました。
しかし震災からしばらくたったころそのお母さんは慣れ親しんだ農園の敷地内で自らの命を絶ってしまったのです。
お母さんの心のよりどころだった、ただ1人のなんでも話せる義理の妹さん。
その妹さんが津波にのみ込まれて行方不明になってからよくしゃべる人だったお母さんはだんだんと口数が減っていったといいます。
サトシさんはお父さんが1人残る実家が心配で心配で。
でも、札幌で大好きなアパレル業をやっている。
もんもんとした日が続きました。
ある日、サトシさんは札幌で買い物をしているときに思い立ってお父さんに電話をします。
そのとき口をついて出てきたのは俺、戻るわ。
自分でもその言葉に驚いたぐらいです。
帰ってきてわからないことだらけの農業に飛び込む。
それまでやっていた自分の大好きだったアパレル業の共通点に気づく。
ああ、花にも流行ってものがあるんだ。
こうして、お母さんと同じ場所で同じ仕事をしているとき思うことがあります。
お母さん、ありがとう。
そして、お父さんもありがとう。
この仕事で、2人は僕をこうして育ててくれたんだ。
そしてこのお父さんのモヘイさんにがんが見つかったのは2013年7月のことでした。
胃から肝臓に転移をしていました。
モヘイさんは今抗がん剤治療を受けながら仕事を続けています。
息子のサトシに仕事を覚えさせないとという強い気持ち。
ここでサトシさん自身に1つだけお話を伺います。
サトシさん、地元に戻るという覚悟、あるいは目標というものがないとなかなか続けられませんよね。
正直どうでしょう?≫そうですね。
ただ、大槌町がたくさんの支援をしてもらっているというのも伺っていましたしその地域に対してお花を通して何か頑張ってる姿を見せられたらなという思いで戻ってきました。
≫農業が衰退して、若い方が出て行く傾向が大槌も強いようですがその辺りいかがですか。
この仕事を通じて。
≫そういう傾向がすごく強い地域なので先頭となってというわけではないですが若い方に僕みたいな…。
若い世代の人でも農業をやっていけるんだよというのを見せていきたいですね。
≫本当にお忙しいところお邪魔して申し訳ありませんでした。
ご苦労が、いろいろとおありになると思いますけど頑張ってくださいね。
≫はい。
ありがとうございます。
≫本当に地方の創生というのは地方で金もうけをするんでなく地方でどうすれば人間らしく、みんなで生きていけるのか。
ここなんじゃないかなというふうに感じるんですが道端の名もない花にも疲れた心が癒やされることがある。
思えば花は、その子孫を守るために鮮やかに咲き続けているだけなのに美しさで人間に喜びや安らぎを分け与えてくれる。
地上に花があるという奇跡。
≫フランスで2つの事件が起こっている立てこもり2つというふうにお伝えしてきたんですが衝撃的なことがわかってきたようです。
天本周一記者を呼びます。
天本さん、そちらからお願いします。
≫今入ってきた情報です。
フランスの警察幹部の話によりますと今起こっている2つの立てこもり事件が関連している可能性が出ているということです。
といいますのはパリ市内で起きているスーパーの立てこもり事件の犯人が新聞社襲撃事件の犯行グループの可能性が高いということです。
また、この犯行スーパーに立てこもっている男はもし、今こちらの容疑者2人の兄弟が立てこもっているところに攻撃をした場合スーパーで自分が人質にとっている人質を殺害するというような話を捜査当局の交渉人に話しているということです。
スーパーに立てこもっている男は32歳のアフリカ人ということです。
この事件、新聞社襲撃事件ではこれまでに18歳の男が出頭しているという情報がありましたがこの18歳の男はこの事件とは無関係でスーパーに立てこもっている32歳のアフリカ人の男が新聞社襲撃にかかわったというふうにフランスの警察幹部は話しています。
≫そして、そういう条件を出しているんですね。
そちら今天本さんが詰めているところでもし、特殊部隊が突入すると。
そういうようなことで2人組の仲間を兄弟を殺害するというようなことがあったら自分たちは直ちに人質を殺すというふうな脅迫をしているということですね。
≫警察幹部はそのように話しています。
≫つい先ほどアメリカ労働省が12月の雇用統計を発表しましたのでお伝えします。
労働市場の回復ぶりを敏感に示す非農業部門の雇用者数は前の月に比べて25万2000人増加。
市場予想の平均は24万人増でしたのでこれを上回ったということになります。
また、失業率は5.6%で前の月に比べて0.2ポイント改善しました。
≫寺島さんこれは失業率はかなりの…。
≫これは驚くべきことですね。
つまり、アメリカの失業率って2年前、9.6だったんですよ。
それが5.6まで下がってきましたと。
4ポイントも。
これは、バーナンキというFRBの中央銀行のトップがいましてあの方が去年の春、辞めていきましたけど何回も言ってたせりふにアメリカの失業率が6.5を割るような局面がきたならばアメリカは本格的な金融引き締めに入るといったんです。
10月にQE3という量的緩和を終わらせたんです。
いよいよ4月以降になるといわれている金利の引き上げかという局面に入ってきた。
つまり、金融をジャブジャブにして景気を浮揚させるという経済学を利振れ経済学と我々はよくいうんですけど利振れ経済学の出口にアメリカ自身が出てきたと。
日本は異次元の金融緩和を更に追加緩和に踏み込み。
第2の矢を更に飛ばしてもう1回とばして利振れ経済学のまっただなかに走ってるわけですけどいつ第3の矢が飛ぶんだと海外に行くと必ず聞かれます。
1つだけ、僕はこの機会にいっておきたいんですがデフレ経済学って世界中でやってると思うんですがドイツは違うんです。
ドイツは財政を均衡させたんです。
日本は身の丈の2倍の生活をしている愚か者みたいなものでつまり財政赤字を赤字国債で補って後世代にその負担を回しているようなことをやっているんです。
ドイツはそれはまずいということで財政を均衡させたんです。
更に欧州中央銀行が国債を買い入れて市中に金をジャブジャブにする政策は反対している。
それが欧州が一枚岩にならない理由だといってドイツ批判もされているんですがドイツというのは技術を尊び勤勉を尊びものつくり国家として日本が非常に注目しておくべき国です。
そういう意味合いにおいて我々が常識のようにアメリカがうやっているんだ世界がやっているんだから利振れ経済学でやろうよというのがアベノミクスの思想なんだけれどもじわっと変わってきたと。
これがどういうふうに日本にインパクトを与えられるか。
外国人投資家によって支えられてきた株。
その金融の流れが変わってくる大きな潮のうえにきているんじゃないかと僕は必要になってくると思います。
≫外国人投資家の動きも見てつり天井になっていると。
≫ですからつまり土台も柱もないのに株価だけを金融をジャブジャブにして引き上げて我々も幻覚症状で景気がものすごくよくなっているという感覚になりますがなんとかして土台と柱を今のうちに作っちゃおうというのが成長戦略だけども相当腰を入れて産業力をしっかり高めていくことにしないとマネーゲームだけでは景気浮揚しないということを思い知ることだと思いますね。
≫お金をするカンフル剤だけでは≫今日は六本木ヒルズから少し離れた東京ミッドタウンからお伝えします。
私の後ろに見えているのはスケートリンク場なんです。
今は誰もいなくてひっそりとしていますので余計に寒く感じます。
気温を見てみますと今は5.6度しかありません。
この冬はいつもより寒くなっているんですがこの場所にとってはうれしい寒さとなっているんです。
こちらのスケートリンクは氷の下にマイナス6度の冷却水を送り出し常に氷を冷やすことで維持しています。
この冬はリンクにとって今のところよい条件がそろっているといいます。
≫氷をとかさないためには1桁の気温が欠かせません。
毎日の天気が非常に気になるといいます。
晴れて気温が低い状態は屋外リンクにはもってこい。
今日も多くの方が楽しんでいました。
≫強い雨や雪というのはこのスケートリンクにとっては天敵ですがそれ以外にも風が強く吹くと表面の氷が削れてしまうことがあるそうなんです。
ただこの3連休は心配はなさそうです。
北日本では雪が降り続きます。
成人式の晴れ着対策は雪対策をしっかりしてください。
≫ここから一旦スポーツまいります。
青山さん、お願いします。
≫まずテニスからお伝えします。
オーストラリアで行われているブリスベン国際で錦織圭選手ベスト4進出を決めました。
昨日の放送で松岡修造さんが解説した錦織選手の今シーズンの鍵あんまり攻められないセカンドサーブも光りました。
≫錦織圭、準々決勝の相手は世界ランク53位、トミック。
第1ゲームから錦織が圧倒する。
ライン、ギリギリに決める。
強烈なフォア。
いきなりブレークに成功。
第2ゲームは錦織のサーブ。
ファーストサーブはネット。
続くセカンドサーブ。
今シーズンの鍵と話すセカンドサーブからポイントを奪う。
更にこの場面もセカンドサーブ。
スライスサーブで相手の体勢を崩すと…。
前に出て決めた。
錦織の勢いは止まらない。
このドロップショット。
更に…。
リターンエース。
第1セット、わずか21分。
ストレートで奪う。
第2セットに入っても…。
このショットには相手も呆然。
錦織は一度もサービスゲームを落とすことなく試合時間58分で圧勝。
明日の準決勝は世界ランク8位のラオニッチと対戦する。
≫そして錦織はこのあと行われたダブルスでもストレート勝ち。
決勝進出を決めた。
≫一方、近づいてまいりました。
お久しぶりです。
澤登さんよろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
アジアカップ始まりましたね。
日本の初戦が行われるオーストラリアのニューキャッスルのスタジアムの前に中山さんがいらっしゃるんですが中山さん。
それは何を抱えているんですか?≫ウォンバットというオーストラリアにしか生息していない動物の赤ちゃんなんです。
このアジアカップの大会マスコットのモチーフにもなっている動物なんですね。
昨日の日本代表の練習前にも来て本田選手がカップを掲げるように持ち上げました。
アジアカップも優勝して掲げてほしいですね。
日本の初戦も、いよいよ3日後に迫ってきましたがアジアカップは今日、開幕。
オーストラリア、開催国が今日、試合を行いました。
それでは青山さん、ノボリよろしくお願いします。
≫お伝えしていきましょう。
アジアカップ開幕戦です。
前回の準優勝で日本のライバル、地元オーストラリアが登場しました。
1点を追う前半33分。
エース、ケーヒル選手が同点ゴールです。
≫35歳のベテランですけど決定力は健在ですね。
今大会、要注意人物です。
オーストラリアはその後もゴールを重ね4対1で快勝ですね。
≫アジアカップは初戦がなんといっても大事なんです。
オーストラリアはいい勝ち方をしましたね。
≫日本は初戦を勝利することができるのでしょうか。
≫日本初戦の相手はパレスチナ。
イスラエルの占領下にあり1947年からイスラエル軍との間に起こった紛争が今も続いている。
パレスチナ自治区は赤い部分。
紛争の激しいガザ地区と比較的安全なヨルダン川西岸地区に分断。
サッカー界は苦しい状況に置かれている。
2009年には当時代表メンバーだった2人の選手がイスラエル軍の攻撃により命を落とした。
そんな中、1つの転機が訪れる。
2010年西岸地区にプロリーグが発足。
パレスチナ代表23人のうち実に17人が西岸地区のプロリーグに所属。
中にはガザ地区に家族を残しこのリーグでプレーしている選手もいる。
あとの6人はパレスチナを離れて海外のリーグでプレーする選手や幼いころから海外で育ち今回代表に呼ばれた選手だ。
≫そんなパレスチナ侮れない相手なんですね。
アジアカップの予選を兼ねて行われたAFCチャレンジカップでは5試合を無失点で優勝しているんです。
≫守備が堅いチームですね。
≫非常に堅いですね。
そして攻撃のほうなんですけども注目はエースのヌーマン選手なんですね。
普段は、サウジアラビアのリーグでプレーしている選手でチャレンジカップでは5試合でなんと4得点しています。
得点王に輝いているんですね。
そして、持ち味はスピードです。
非常に足が速いです。
しかもボールコントロールも非常に技術が高いです。
そしてプレースタイルが似ているといわれている選手ですが中東のクリスティアーノ・ロナウドといわれているんです。
顔は似てないですけどね。
更にこのフリーキックを見てください。
非常に技術が高いです。
壁の上を通してボールを落とす技術。
それを持っている選手なんですね。
このコースに飛べばキーパーももちろん取れないです。
≫強敵となりそうなんですがそんなパレスチナの練習を中山さんが取材しています。
≫練習後エースのヌーマン選手に話を聞くことができた。
≫パレスチナのために。
この考え方こそが普段、バラバラの場所でプレーしている選手の心を、一つにしているという。
今回のアジアカップから代表入りしたスウェーデン育ちのダダ選手は…。
≫初戦、パレスチナに勝っておきたい日本なんですがそこでやはり気になるのが10番香川真司選手ですね。
アギーレ監督の下で3試合に先発出場してまだゴールがないんですよね。
≫不調なイメージがありますけれどね。
≫そして所属するドイツのクラブでも今シーズン、わずか1ゴールしか奪えていないんです。
そして、最近4試合連続スタメンを外れているんです。
これではコンディションを保つのはやはり難しいですね。
そんな状況に香川の起用も迷走しているんです。
スポーツ紙を見てください。
非常に、香川、ボランチと大きく見出し、出ていますよね。
本来ゴールに近い位置でプレーする香川なんですが大みそかの練習では守備的ミッドフィールダーボランチのポジションでプレーしているんです。
アギーレ監督も少し迷ってるんですかね。
≫どこで起用するのが一番いいんですかね。
≫現地、オーストラリアに入って行われたクラブチームとの練習試合なんですがこの日の香川は本来の攻撃的なポジションでプレーしています。
やはり、このポジションでプレーするとやはりゴールに近づいて決定機を作れるポジションにいますからね。
こういうところではシュートは打てるんですけどただ本来の香川ではないですね。
本来であればこういうところを確実に決めてますからね。
≫そんな香川選手を今日、中山さんが取材しています。
≫今日、決戦の地ニューキャッスルで初めて練習が行われた。
香川がピッチに入ってくると…。
≫香川は左足を打撲しテーピングを巻いて練習に参加。
これを見た中山は…。
≫練習後。
≫それでは香川をめぐってお二人の見解を聞きます。
まず、中山さん香川、どうですかね。
ポジションも含めて。
≫世間一般ではゴールを決めてないのでね。
練習でも試合でも。
だから心配する声がありますけど僕が見た時点ではチャンスには絡めているんですよ。
そしてシュートも打てている。
そこまで体を持っていけてるんですよね。
そして、シュートも打ててるということであとは決めるだけということなので1つ決まれば香川も調子が上向いていくんじゃないかと思いますし調子自体は決して悪くないと思いますね。
一応、練習などを見てスタメンを予想してみました。
そのスタメンがこうなります。
キーパー、川島。
ディフェンス、左から長友森重、吉田、酒井高徳ですね。
そしてツーセンターバックの前にアンカーの長谷部が。
そしてインサイドハーフ左に香川、右に遠藤。
フォワード3枚は左から乾、岡崎本田という感じでくるんじゃないかなと予想してみました。
どうでしょうか。
≫一方、スタジオの澤登さんはこの位置関係、どうですか?≫妥当だと思うんですよね。
やはり香川のポジションは例えば、中盤の逆三角形のポジションになっていますよね。
そこで香川がプレーするというのももちろんあるんですけど、もちろん前でプレーすることもあります。
ただ、やはり1つ試合の中でフォーメーションを変えることもあるんです。
そのときに、中山さん少し動かしてもらっていいですかね。
遠藤と長谷部ダブルボランチにして香川をトップ下のような形にするんです。
こういう形も、試合の中では必ずできます。
≫逆三角形から三角形にするんですね。
≫そうすることで相手もマークしづらくなるので試合によってはこういう状況起こり得ますね。
≫いろいろ見方がありますけど澤登さんのほうから先輩の中山さんに直接…。
≫ほかに調子のよさそうな選手いますか?≫練習を見ていて豊田選手ですね。
豊田選手がかなりクロスの練習であったり対人練習のときにゴール前に飛び込んでいます。
そして、強さを見せていますね。
非常に楽しみな選手ですよ。
≫特に中山さんサイド攻撃の辺りを練習していたという情報が入ってるんですけど豊田が入ることでクロスからの得点が増えますよね。
≫そうですね。
ターゲットにもなり得ますしおとりにも使えると思うんですよね。
だから、豊田の投入は非常に楽しみです。
≫中山さん、その動物ちょっとおとなしすぎて萎縮してるんじゃないですか。
≫ウォンバット本来は夜行性なんですよね。
でも、生後8か月ということでまだ、眠いみたいなんですよね。
僕のことをウォンバットの仲間ゴンバットだと思ってるんですよね。
だから安心しきってるんですね。
≫なんか湘南の海の家の前から中継やってるみたいな。
≫立てこもり事件の速報の前に整理します。
まずですねシャルル・ド・ゴール空港に近いこの場所で小さな印刷工場。
工業団地だということですがここで新聞社襲撃事件の主犯格の2人が立てこもっているのっぴきならない状況になっている。
緊張の糸がぴんと張り詰めています。
そして一方、パリの20区というユダヤ人街だということですがスーパー、立てこもっていて連動しているという衝撃的な事実も入ってまいりました。
引き続き、こちらのところに詰めている天本記者に聞きます。
天本さん、そちらから情報を更に伝えていただけますか。
≫フランスメディアによりますとユダヤ系スーパーに人質をとって立てこもっているアフリカ系の男は逃走している兄弟の弟の友人だということです。
男は4年間刑務所にいて2か月前に出所したばかりだということです。
男は自動小銃を持ち現在、自分の恋人とともにスーパーに立てこもっているということです。
この2人はパリ南部で発生した女性警察官殺害の容疑者だという情報もあります。
また2人は2014年、ジハードに参加して知り合ったということです。
警察幹部の話ではアフリカ系の男は新聞社襲撃事件では運転手役を担っていたということです。
男は現在スーパーに立てこもっていて兄弟を襲えば自分の人質を殺すと要求しているということです。
≫わかりました。
ありがとうございました。
2015/01/09(金) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]
パリ銃乱射の犯人追跡…イスラム国との関係は?事件の背景とフランス政府は▽補正予算で商品券!?地方対策と防衛費倍増▽サッカーアジアカップが開幕!澤登正朗&ゴン中山
詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
☆番組HP
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放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
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ニュース/報道 – 定時・総合
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映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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