エンタメ系ティーンズの情熱がステージで炸裂する「スクールライブショー」!今回は…。
厳しい事前審査を勝ち抜いた精鋭9組が激しいバトルを繰り広げる。
バトルはその場で得点が示される勝ち残り形式。
最高得点を守り抜いたチームが栄光のチャンピオンとなる。
更に審査員を務めるトッププロによるパフォーマンスも必見!そしてアルティメットレッスンのコーナーでは一流書道家による指導でティーンズのお悩みをズバッと解決!決戦の舞台は愛知県北部の春日井市。
平安時代に活躍し後世に大きな影響を残した著名な書家小野道風出身の地と伝えられている。
書のまちとして知られるここ春日井市から墨汁に青春を懸けるティーンズの熱いステージにご案内。
「スクールライブショー」スタート!
(高橋)どうも〜!
(八木)どうも〜!
(拍手と歓声)ありがとうございます〜!さあ始まりましたエンタメ系ティーンズバトル「スクールライブショー」。
今回は書道パフォーマンスバトルです。
イエイ〜!
(拍手と歓声)あらら!じゃあちょっとね書道ギャグいきたいんでね。
マイクを持ってもらってよろしいですか?いきますよ。
書道に必要な物それは筆。
色紙。
墨汁
(僕十)です!あっ。
あ〜!
(拍手)案外反応あったから喜んでますやん!いやいやうれしいでしょ。
書道ギャグを繰り広げて頂いたところでまいりましょう。
「スクールライブショー」書道パフォーマンスバトル…。
(3人)スタート!今回の書道パフォーマンスバトルはタテ4メートルヨコ6メートルの用紙を使用。
テーマは自由だ。
ダンスや生演奏など独自のパフォーマンスを交えて作品を完成させる。
トップバッターは…
富士山を望む…
大きな筆を持って…
はい!
大筆で書く大きな字大字は書道パフォーマンスの醍醐味。
山梨高校はこうした大筆を使ったパフォーマンスを伝統として続けてきました
でも…
作品の中で最も目立つのが大字。
ほかの字がどれだけうまくても大字でミスをすると…
それでも…
リスクを背負っても果敢に大筆にチャレンジするという山梨高校。
今回は学校から見える日本一の山に深〜い関わりのある作品で挑みます
(拍手)
(一同)まいります!はい!はい!はい!はい!はい!はい!
(拍手)
(一同)ありがとうございました!はいありがとうございました〜。
ありがとうございました〜。
すごい!さあやってみてどうでしたか?すごい緊張したんですけど自分たちの精いっぱいの力が出せたのでよかったと思います。
特に自分らの思い入れの強いのこのセンターの希望?そうですね。
これはすごい力強い…。
知ってた?ここにかぐや姫らしき人物。
山梨高校からは富士山が見えるそうなんですが「竹取物語」の最後に登場する山が富士山の名前の由来という説もある事から今回はかぐや姫を作品に表現したそうです。
かぐや姫いてるでしょ?かぐや姫の目線上にしっかりと月があるんですよ。
うわ〜!かぐや姫をちょっとでも…。
俺コンビ組んでから初めてお前の事すごいと思った。
あれちょっとでもかぐや姫ずらしたら…。
そこ計算?あっ頑張りました。
すごい!細かいとこまでスピードの中でやったというのはすごいなと思いました。
これはいい作品ですね。
トップバッター頑張りました。
どのようなジャッジが下されるんでしょうか?審査するのは日本の書道界をリードするアルティメットパフォーマーの3人だ!古典に根ざした作品の本格派。
書道ガールズのパイオニアにして…本格派の古典からデザイン書道までその幅の広さは折り紙付き。
一筆入魂…学校教科書の手本を書くのはこの男!華麗な筆さばきと自在な表現で見る者を魅了する…審査項目は書の技術紙面やパフォーマンスの構成そしてティーンズならではの情熱の3つ!各項目10点満点で審査員一人の持ち点は30点。
更にサバンナ八木も持ち点10点でジャッジに参加。
最高得点は100点となる。
さあトップバッター基準になります。
このまま優勝してほしい。
すばらしい作品だと思います。
月見てる。
何点?
(拍手)森さんいかがでしょうか。
(森)ストーリー性があってとてもロマンチックな作品だなと思いました。
ちょっと残念だったのが希望の「希」の1画2画…3画目と4画目がちょっとキュッと萎縮してしまったのが残念だったかなと。
あれはねバケツの置く場所がまずかったと思います。
ちょうど「希」の横棒のもう少し先に行くちょっと上にあったんですねバケツが。
ちょうど自分が書かなきゃならない線の所にあるとそれ以上先に行かないんです。
でもまあそれはそのままやった方がいいんですもんね?
(石原)そうです。
私はこういう大和なでしこ的なきれいな作品は大好きです。
ありがとうございました。
じゃあ暫定チャンピオンでございます。
黄金の月桂冠かけておきましょう。
はいおめでとうございます〜。
(一同)ありがとうございました!
(拍手)はいありがとうございました。
一人一人の実力を結集して完成度をアップ。
本番まで1週間に迫ったこの日。
練習場所をのぞいてみると…。
パフォーマンスの練習をしているメンバーがいる一方こちらは…あれ?机に向かって練習しているメンバーが。
こちらは鉛筆で?本番まであと僅かですけど大丈夫?
まず鉛筆で字形を確認してから筆でまたやって探索みたいな事をしてく感じで最初は鉛筆でやってます。
そう。
ギリギリまで個人がレベルアップを図る事が全体の完成度を上げる事になると考えたのです。
一人一人が高めた実力を結集して挑む今回の作品のテーマは「銀河」。
壮大な世界にあるメッセージを込めます
星たちが集まって出来る銀河のようにメンバーの力を集めていざ本番へ!
はい!はい!はい!
(拍手)はいありがとうございました〜。
ありがとうございました〜。
やってみていかがでしたか?自分のイメージどおりの作品をそれぞれが書き上げられたんではないでしょうか。
そう…だと思います。
(笑い声)みんなちょっと何で上向いてるんですか?私たちの目指しているところも銀河と同じぐらい上を目指しているので上を向いてふだんから姿勢とか意識してます。
今もまだ銀河を見てるというすばらしい構成でございますけど。
(拍手)さあどのようなジャッジが下されるんでしょうか?さあ頑張りました。
終わってからも姿勢崩さずみんなと気持ちを一つにしてやってまいりました。
山梨も祈ってる。
どうだ!?さあ青山先生聞いてみましょう。
いかがでしたでしょうか。
(青山)すばらしいですね。
大字のまるっていう字。
これ書くところをずっと見てましたけれども筆が高くフワフワッと上がっていくんですよ。
そうするとすごくいい動きで線が生み出されているんだけど立ち上がってきた時にその一画一画がやや単調で空間もちょっと狭い感じがしてもっと真ん中におおらかな字がド〜ンとあるとこの作品がもっと引き立ったかなっていうふうに見ていて。
ありがとうございます。
その辺参考にしてまた頑張って下さいね。
はい!暫定チャンピオンになりました。
黄金の月桂冠かけておきましょう。
おめでとう!ありがとうございます。
(一同)ありがとうございました!
(拍手と歓声)ありがとうございました!
(拍手)はいありがとうございました。
(八木高橋色紙)おお〜!
(拍手)龍と虎書いて若い人たちのバトルに負けないぐらいの力を見せてみたいという思いで書きました。
みんなの戦いをイメージした書を書いて頂いたという事で。
(青山)青龍の方を筆のこう流れるような動きの中に爆発するような力強さを入れて白虎の方は直線的にたたきつけるような本来的な強さで攻めていく。
しなやさかの強さと硬さの強さ。
ちょっと戦わせてみたくて。
…という事ですばらしい作品でございました。
青山さんありがとうございました。
(拍手)ここからは石原美歩がティーンズのパフォーマンスを大変身させる…
(石原)こんにちは。
(一同)こんにちは。
私が持ってるもの全て伝授したいと思ってますのでよろしくお願いします。
(一同)お願いします。
相談を寄せてくれたのは…書道パフォーマンスの関東大会で入賞するなど実績をあげてきたがそこから伸び悩んでいるという。
彼女たちの書に足りないものとは。
石原の目が光る!これが彼女たちの作品。
「青春」を題材に刹那という文字がひときわ大きく書かれている。
ハハハハハハ!
(石原)かすれがすごい多いですねやっぱり。
立てた時にこっちが頑張って潤っていてもこっちがかすかすになってると…でも潤渇ってな〜に?これは墨が多すぎる文字。
対してこちらは墨が少なすぎる。
この潤いとかすれをバランスよく取り入れる事を潤渇という。
石原自ら刹那の文字で潤渇の手本を見せてくれた。
(拍手)お見事!潤渇がある事で文字に立体感が出るのだ。
乾いた筆で石原の書いた文字をなぞる練習をしてみるとメンバーの文字がかすれてしまう原因が見えてきた。
筆ってこうやって丸いよね。
(石原)同じ方ばっか使ってると123…1…分かる?こういう書き方してると…なるほど!手首を返して筆の面を変えて書くのがポイントなのだ。
線の表現が変わるから…それで上がってくると…いい文字になってる。
筆のいろいろな面を使って書く。
頭では分かっていてもこれがなかなか難しい。
毎日何度も何度も繰り返し練習して体に覚えさせるしかない!さあ筆の使い方を意識して潤渇を出せ!限られたレッスン時間の中でどれだけ変わったのだろうか。
出来上がった作品がこちら。
レッスン前に比べて潤渇がハッキリ出て迫力のある文字になった!すばらしいです。
(笑い声)あの〜よく頑張りました。
「刹那」最高。
本当に。
かすれた方が力強く書けるかなとか考えながら書いてたんですけど…本当にご苦労さまでした。
(一同)ありがとうございました。
潤渇で更なるレベルアップを目指せ!バトルを再開しよう。
デザイン性のある独特の文字で勝負に挑む。
前回も出場した沼津高校。
輪郭を縁取った文字籠字の中に色を重ねていくパフォーマンスが強いインパクトを与えました。
しかし結果は…。
一つも勝つ事ができずに敗退。
厳しい評価が下されました。
勝つためにはどうするべきかメンバーが出した結論は…
紙面いっぱいに大きな文字を書きそれをあえて籠字にするという挑戦です
更にその籠字をもっとパワフルに見せたいと話し合って決めたのが色。
配色に工夫を凝らす事にしたのです
こだわりの文字で今度こそ勝利を手にする事ができるのでしょうか
今から〜イチヌマ書道部のデモンストレーションを始めます!お願いしま〜す!
(一同)お願いします!
(拍手)過去じゃなく!今!イマ!いま!
(一同)今を生きる!
(拍手)ありがとうございました!
(一同)ありがとうございました!はいありがとうございました〜。
ありがとうございました〜。
これはまたカラフルで。
ストーリーも分かりやすかったですけれどもどうでしたか?たくさんの人と書くのですごいバランスのとり方とか色の使い方とかが難しくて。
センターのでっかい「今」っていう字もあれ何人掛かりで書いてた?4人です。
だから4人の息をちゃんと合わせないと「私んとこ来てどないすんねん」みたいになるもんな?そうですね。
ぶつかっちゃったりして大変でした。
練習も。
あのですね字もカラフルなんですけれどもパフォーマンスに出てきた傘も最初は黒で途中からカラフルになりましたよね。
文字と傘で表現しています。
でも勝ち残るのは1校だけでございます。
いきましょう!さあ練習してきた成果出るか。
みんな手つないで祈ってます。
応援してあげてほしい。
77点超えれるかどうだ!?1点差!よかったな〜。
ありがとうございます!うれしいな。
森さんがすばらしい点数出してくれました。
見て下さい。
新しい表現。
とってもアートとして完成度が高いと思うんですね。
そのおっきな文字を籠文字で書く時に紙面を把握してなければバランスのいい字にはならないはずなんです。
すばらしい作品だったなと思います。
ありがとうございます。
うれしいね。
じゃあかけよう!おめでとう!ありがとうございます!2015/01/09(金) 18:55〜19:25
NHKEテレ1大阪
スクールライブショー「書道パフォーマンスバトル」(1)[字]
書道パフォーマンスバトルの1回目。厳しい事前審査を通過した9組が勝ち残り形式でチャンピオンの座を争う。今回は山梨高校、佼成学園女子中高、沼津高の3校が登場する。
詳細情報
番組内容
4×6mの巨大な用紙に決められた時間内に書道作品を完成させ、そのパフォーマンスの点数を競い合う「書道パフォーマンスバトル」。3回にわたってお送りする1回目。山梨県立山梨高校は大きな筆を使って難易度の高い大字に挑戦。東京都の佼成学園女子中学高等学校は直前まで各自がレベルアップを図り本番に挑む。静岡県の沼津市立沼津高校は、デザイン性のある独特の文字をカラフルに彩り勝負に挑む。果たして勝負の行方は?
出演者
【司会】サバンナ,色紙千尋,【ゲスト】書家…石原美歩,書家…森大衛,書家…青山浩之,【出演】山梨県立山梨高校書道部,佼成学園女子中学高等学校書道部,沼津市立沼津高校書道部,富士見丘高校ほか
ジャンル :
趣味/教育 – 中学生・高校生
バラエティ – 音楽バラエティ
劇場/公演 – ダンス・バレエ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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