お母ちゃん…。
1時になりました。
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政府はきょうの閣議で、菅官房長官を補佐する大臣補佐官に、総務省の元事務次官で、政府の国家公務員制度改革推進本部の事務局次長などを歴任した、松田隆利氏を起用する人事を決めました。
大臣補佐官は、去年成立した国家公務員制度改革の関連法によって、必要に応じて起用できるようになり、政府はきょうの閣議で、菅官房長官を補佐する大臣補佐官に、総務省の元事務次官で、政府の国家公務員制度改革推進本部の事務局次長などを歴任した、松田隆利氏を起用する人事を決めました。
また政府は、高市総務大臣の大臣補佐官に、ボストンコンサルティンググループの太田直樹シニアパートナー兼マネージング・ディレクターを起用する人事を決めました。
太田氏はきのう付けで、ボストンコンサルティンググループを退職しました。
内閣総務官室によりますと、大臣補佐官はきょうまでに松田氏らを含めて5人起用されています。
整備新幹線のうち、北陸新幹線の金沢・福井間の開業時期を3年前倒しするだけでなく、さらに早められないか、与党が検討を行うとしていることについて、太田国土交通大臣は、閣議のあとの記者会見で、技術的に難しい面があると述べ、開業をさらに早めることに慎重な見方を示しました。
整備新幹線の開業時期については、政府・与党のワーキンググループがきのう、北陸新幹線の金沢・敦賀間を3年、北海道新幹線の新函館北斗・札幌間を5年、それぞれ前倒しさせるなどの方針を決めました。
これを受けて太田国土交通大臣は閣議のあとの記者会見で、新年度・平成27年度の政府予算案の決定に向けて、財源など最後の詰めをしっかり整えたいと述べました。
一方、北陸新幹線のうち、金沢・福井間の開業時期を3年前倒しするだけでなく、さらに早められないか、与党が検討を行うとしていることについて、次のように述べました。
きのう投票が行われたスリランカの大統領選挙で、現職のラジャパクサ氏が、離反した元側近の候補に敗れたことを認めて、政権が交代することになり、中国との関係を強化してきた外交など、これまでの政策がどの程度見直されるか注目されます。
スリランカの大統領選挙は開票作業が進められ、日本時間の午後0時半現在で、現職のラジャパクサ氏が47%の得票率で、52%の対立候補のシリセナ氏にリードされています。
大統領府の当局者によりますと、ラジャパクサ氏はけさ敗北を認め、滞りなく政権を移行させる考えを示したということです。
3選を禁止した憲法を修正して、長期政権を目指したラジャパクサ氏でしたが、みずから財務相や国防相を兼任し、兄弟を議会や政府の要職に就かせたことで、国民からは、一族で権力を独占しているとの強い反発を招きました。
一方、対立候補のシリセナ氏はラジャパクサ政権の保健相などを務めましたが、去年11月に離反し、選挙戦では、ラジャパクサ氏が独裁色を強めていると批判して、支持を集めました。
中国との関係を強化したラジャパクサ政権に対し、シリセナ氏は、欧米や日本との関係も重視する、バランスの取れた外交を目指す考えを示していて、今後、従来の政策がどの程度見直されるか、注目されます。
2015/01/09(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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