2015年01月01日

Happy New Year!!

明けましておめでとうございます。
さらにパワーアップしていきますので、
本年もよろしくお願いいたします。

2015年1月吉日
並木 伸一郎
posted by 並木伸一郎 at 11:21 | others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月26日

世界で最も巨大な古代の石柱

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▲2014年に発掘された“第三の”の巨石の重量は、過去に発見されたふたつの巨石をはるかにしのぐものだった。


バールベックで“第三の巨石”を発掘

 レバノンのバールベックには、「妊婦の石」あるいは「南の石」と呼ばれるローマ帝国時代に建造された巨大なモノリス=石柱が横たわっている。
 その命名の裏にはいくつもの物語があり、ある者は、ひとりの妊婦が「もし自分が子どもを無事に産み落とすまで食べさせてくれさえしたら、巨大なモノリスを動かす術を教える」と、純真なバールベックの人々をだましたという事実にちなんで名づけられたと語っている。
 また別の者は、妊娠した精霊が石を切り出して運ぶ役目を課せられたことに由来しているという。さらにほかの者は、女性がこの石に触れると子宝を授かるという事実を反映しているのだという。はたして、いずれの説が正しいのかは今もって謎であり、この石柱のミステリーのひとつとなっている。
 だが、この石柱の最大の謎は命名の由来ではなく、その大きさである。
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posted by 並木伸一郎 at 10:00 | OOPARTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月19日

波間をダイブするネッシー

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▲非常に珍しい角度から捉えられたネッシー。貴重な一枚であることはまちがいない。

ネッシーの存在証明となる新たな証拠

 何世紀にもわたって語り継がれるネス湖の怪物「ネッシー」は、数多くの目撃証拠が獲得されているにもかかわらず、その存在を裏づける決定的な証拠の獲得がいまだなされていない。だが、その研究の一助となるような写真が、先ごろ公開された。
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posted by 並木伸一郎 at 10:11 | UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月12日

アカデミズムが抹殺した巨人の痕跡

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▲巨人族の骨はアメリカに限らず、西アジア、ギリシャ、スペインなど、多くの地域で発見されている。


スミソニアン博物館が巨人族の存在を隠蔽していた!!

 このほど、アメリカ合衆国の連邦最高裁判所がスミソニアン博物館に対して、1900年代初頭から本館が秘密裏に保管してきたある書類の公開を求める判決を下した。そして、その書類に書かれているという内容が、あまりに荒唐無稽で大きな話題となっている。
 情報によれば、1900年代初頭、アメリカ全土から何万体にも及ぶ巨人族の遺骨が発掘されていた。にもかかわらず、当時のヒト科の年代記の趨勢に合わせるために、博物館の上層部の人間が巨人族の骸骨を破壊するよう指示していたという。そして、その記録が残されているというのだ!
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posted by 並木伸一郎 at 15:47 | OOPARTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年11月14日

伝説の精霊「エル・ククイ」が現れた!!

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▲燃え盛る炎に照らしだされるように姿を現した謎の“人影”。

精霊!? 亜人種!? 謎の存在「エル・ククイ」

  「エル・ククイ」という、民間伝承される精霊の存在をご存じだろうか? 北アメリカ大陸南部に伝わるエル・ククイは、「メキシカン・ブギーマン」、「ザ・ククイ」とも呼ばれ、メキシコ人やメキシコ系アメリカ人の家に現れる一種の妖怪UMAだ。聞き分けのない子供をこらしめるために現れるといい、暗闇の中やベッドの下、タンスの中に潜んでいるという。その正体は精霊的な存在、あるいは小さな亜人種だと考えられているが、暴力による被害者の子どもの幽霊、という伝承もある。その姿は特定されたものがなく、赤い目をらんらんと光らせているということ以外、ほとんどが謎に包まれた存在だ。
 2014年10月、このエル・ククイらしきものが出現。その姿をとらえた写真が当地で話題となり、地元ニュースでも取りあげられている。
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posted by 並木伸一郎 at 05:56 | SUPERNATURAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月31日

ある天才科学者の死 ボイド・ブッシュマン

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▲アメリカの航空機・宇宙船の開発に40年以上も携わり、多くの特許も獲得した天才科学者ボイド・ブッシュマン。写真は最後のインタビューに臨むボイド。


地球製UFOの存在を暴露した天才科学者

 ボイド・ブッシュマンという人物をご存知だろうか? 
 彼は40年以上にわたり、アメリカの航空機・宇宙船の開発に従事し、数多くの特許を獲得。引退後も、ロッキード・マーティン社の上級科学者として活躍した人物である。
 彼は天才的な科学者であるとともに、アメリカ政府とその軍隊にとっては、非常に危険な存在でもあった。2009年、自身の現代科学の立場から「反重力は存在する」と説明し、「地球製のUFO」の存在を暴露したのだ。衝撃の告白がなされたインタビューは動画サイトなどでも公開されたため、ご覧になった方も多いだろう。
 この映像の中で彼は、磁石を使用することで重力の作用をほぼ制御することに成功し、無重力状態を作り出すことを実現したと話している。さらに、UFOの設計図まで公開し、それをもとに地球製のUFOが製造されたとまで明かしているのだ。
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posted by 並木伸一郎 at 14:39 | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーパーツの秘密を完全図解!!

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 その時代にあるはずのない、謎の遺物「オーパーツ」――。
 それは、現代技術をも遙かに超える、古代の叡智の結晶である。
 はたして、だれが何のために造ったのか?
 本書は、この謎多きオーパーツたちを、最新の研究報告とともに厳選収録、200点以上の写真と超美麗イラストによって完全図解するものである。
 オーパーツが物語る、古の時代に栄えた超古代文明の秘密を明らかにする!!

【商品概要】
■商品名・ヴィジュアル版「超古代オーパーツ図鑑」
■本体仕様:B6正寸/オールカラー256ページ(カバー付)
■定価:本体580円+税
■発売:株式会社 学研パブリッシング
■好評発売中

posted by 並木伸一郎 at 14:28 | others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月04日

モンスターたちの謎を解き明かせ!!

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 水面下に生きる水棲獣、陸に潜む毛むくじゃらの獣人、異形の奇獣・怪人モンスター、天空を飛ぶ飛行生物――謎にみちた未確認生物UMA(Unidentified Mysterious Animal)が世界中で出没し、さまざまな形で目撃されている。そして、まるでUMAのように巨大な生物たちが姿を現わし、世界中をおどろかせている!!
 モンスターたちの目撃報告は、この瞬間にも世界各地から報告されつづけている。しかも、インターネットを通じて、最新の情報を見聞きすることができる。
 だが、それでも、わからないことがある。
 はたして、このモンスターたちはいったい何者なのか?
 その謎を解明すべく、本書では陸海空の未確認生物UMAの目撃事例や記録を厳選して収録。さらに、神秘のベールに包まれた巨大生物も収録し、“もうひとつのUMA”の世界も紹介。陸海空――この地球に潜むモンスターたちの謎に迫る!!

【商品概要】
■商品名:未確認生物UMAと巨大生物
■本体仕様:B6正寸/オールカラー192ページ(カバー・帯付)
■定価:本体960円+税
■発売:株式会社 竹書房
■好評発売中

posted by 並木伸一郎 at 17:58 | others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月07日

「開洋丸事件」 Vol.4

JSPS本部研究局 雲英恒夫


レーダーに映ったUFOの正体?

 開洋丸二度目の事件の主役は、レーダーだった。船の周囲を飛び回る巨大な楕円型UFOをレーダーが捉えたのだ。それも6時間の間に4回も……。

 レーダーというメカが“目撃者”であり、事件が起きた事を疑う声は全く無い。しかし現在では、これも「軍用機」だったと言われている。
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posted by 並木伸一郎 at 23:46 | UFO_Chronicle_by_JSPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月31日

「開洋丸事件」 Vol.3

JSPS本部研究局 雲英恒夫


光体の正体?

 史上唯一、UFO遭遇を公式的に報告した船、それが開洋丸だ。たが、30年が過ぎた現在、UFOの正体は「軍用機」であったという説が主流となっている。

 それは、なぜか?

 まず、その時期が軍用機説の根拠となる。開洋丸が光体と遭遇した一度目の事件が起きたのは、1984年12月。事件の2年前、アルゼンチンとイギリスとの間でフォークランド紛争が起こっている。開洋丸が光体を目撃した場所は、フォークランドから500km、アルゼンチンから100kmほどの場所である(図1)。まだ紛争の緊張が解けぬ中、軍用機がこの空域で訓練飛行をしていた事は十分考えられるからだ。
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posted by 並木伸一郎 at 13:33 | UFO_Chronicle_by_JSPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする