(侑子)今日からお世話になります秋山健太の母です。
(レイナ)よろしく。
(侑子)お受験って小学校のですか?
(真央)決まってるじゃないですか。
(侑子)考えたこともないですよ。
(利華子)気を付けた方がいいよ。
昨日いたママたち全員がお受験を考えてるの。
(侑子)小さいころからずっと友達とか同僚には侑子って呼ばれてたんですけど。
母親でいるだけだと自分の名前ってなくなっちゃうような気がする。
(ちひろ)今日すっごくいいことがあったの。
ずっと会いたかった人に会えたんだ。
(涼羽)だっせえシール。
(ゆかり)何が元気に伸び伸びよ。
ただほっといただけじゃない!
(レイナ)少しでもいい環境に置いてあげたいって親心をバカにしてご自分が放任主義だからとでも言い訳するつもり?そんなつもりは…。
(レイナ)子供のことなんて何にも考えてないくせに。
(雅美)迷わない母親なんていないわ。
でもあと少しの我慢よ。
ママ友なんてしょせんは子供が小さいうちだけの付き合い。
(雅美)大丈夫。
自信を持って。
うん。
(ちひろ)翔君ママが自殺したって。
えっ。
(真央)原因ってやっぱり…。
駄目よ。
そんなこと軽々しく口にしたら彼女たちが犯人になってしまうのよ。
彼女たち?昨日は申し訳なかったわ。
少し神経質になり過ぎてたの。
ごめんなさい。
ああ。
いえ。
わたしの方こそ。
(拓水)自殺!?睡眠薬で。
一度だけねすごくつらかったときに優しい言葉を掛けてくれたの。
わたしすごく救われた。
(拓水)侑ちゃん。
ほかのお母さんたちとはうまくいってんの?えっ?いや。
今すごくつらかったときって。
ああ。
もう大丈夫。
じゃいいんだけど。
あっ。
でも今日気持ち悪いことがあって。
うん?これがドアの前に置いてあったの。
よく分からないけど幼稚園のお母さんたちの個人的な情報が書かれてるみたい。
へえー。
駄目。
書いてあることが本当のことかどうかは分かんないから。
誰がこんなことを?分からないけど。
こんなの読んだらこれからお付き合いする人たちなのに惑わされちゃうよ。
そうだな。
《そんなこと軽々しく口にしたら彼女たちが犯人になってしまうのよ》《彼女たち?》
(ちひろ)どうして読んでないの?
(ちひろ)せっかく作ったのに。
自分の目で見ないと分からないこともあるから。
(結城)そうですか。
どうして翔君がパトカーで連れていかれたのかをとても気にしていて。
(結城)健太君と翔君は仲が良かったから。
その分ショックもおっきかったのかもしれないですね。
あのう。
翔君ママってどんな人だったんですか?
(結城)明るくて子供思いでホントに優しいお母さんだったんですよ。
子供たちの方には僕から翔君のお母さんは入院してるってことだけは伝えますんで普段どおり明るく接してあげてください。
お願いします。
はい。
(翔)あっ。
健太君!
(健太)翔君!
(健太)元気だった?
(翔)うん。
見て見て。
あそこに観覧車あるよ。
(健太)わあホントだ。
(尚樹)雅美はことしに入ってからメンタルクリニックに通っていたんです。
(尚樹)精神的に限界まで追い詰められてしまったんでしょうね。
あんなことさえなければ。
あんなこと?あっ。
わたしあのう引っ越してきたばかりなんです。
翔君ママ…。
あっ。
雅美さんとちゃんとお話ができたのは1回だけだったんですけど。
そのときにとても優しい言葉を掛けてくださって。
うれしかったんです。
それですごく気になっていて。
(尚樹)そうだったんですか。
きっかけはほんの不注意からでした。
(シャッター音)
(尚樹)雅美はブログを書いていました。
(雅美)《翔。
写真撮るよ》
(尚樹)福岡にいるわたしの両親に孫の翔の元気な姿を見せてやりたいという思いからでした。
でも…。
(シャッター音)
(尚樹)雅美がアップした水泳教室での女の子の水着姿の写真が違法サイトに転載されてしまって。
(尚樹)女の子の家族は引っ越していきました。
ほかのお母さんたちとの仲も戻りませんでした。
(ちひろ)《ほかの子供がいるときは写真を撮らない》《ブログはやらない》《わたしたちのグループにはそういうルールがあるの》雅美さん。
(雅美)《母親だって人間よ》《間違えることだってある。
だって…》《わたしたちは初めて…》わたしたちは初めて…。
(雅美)《母親になったんだから》母親になったんだから。
どんな失敗をしても自分で自分を否定しては駄目よ。
つらかったね。
(健太)幼稚園いつ来るの?
(翔)えっとね僕福岡のおじいちゃんちに行くことになったんだ。
(健太)えっ?引っ越しするの?うん。
(尚樹)雅美も連れていこうと思ってます。
そうですか。
健太。
離れてても健太と翔君はずっとお友達なんだよ。
だから「また会おうね。
元気でね」って送ってあげようね。
これ翔君にあげる。
ありがとう。
また会おうね。
元気でね。
うん。
これ健太君にあげる。
ありがとう。
健太君も元気でね。
また会おうね。
うん。
(ちひろ)健太君にはこれから何か習い事させるの?あああのう。
(真央)もしかして急にお受験考えだしたとか?はい…。
あら?それはまた随分な心境の変化があったのねぇ。
わたしあのう何も分からなくて。
普通はお受験のちょうど1年前から塾に行かせるんですよね?うーん。
もう半年しかないから遅いのかもしれないけど。
よかったら色々教えてください。
あーらやだ。
教えることなんか。
爽には英語と算数の塾と体操に行かせてるの。
羅羅ちゃんはフラダンスとお絵描きだよね?まあ…。
(利華子)うちは受験対策の個人塾。
(ちひろ)そうなんだ。
やっぱり今からでもそういうところに行かせた方がいいのかな。
(利華子)まあ直前の対策なんかもあるからね。
でもね今の塾海斗にはちょっと合わないみたいなの。
あっそうだ。
彩香ちゃんの通ってる塾紹介してもらえない?えっ?うちは。
うちは特に…。
東郷に通ってるよね?
(ちひろ)あっ。
東郷チャイルドスクール?へえ。
まあ…。
(ちひろ)東郷ってやっぱりいいの?さあ。
いいか悪いかはほら。
個人差のあることだしわたしは特に…。
説明会とかないの?どうかしら。
ほら。
もう時期も時期だしあいにくだけど紹介という制度もないからどこかほかのところ当たって…。
(利華子)じゃあこっちで直接聞いてみる。
ねえ?
(ちひろ)ねえ。
送り迎えはどうしてるの?どうしても忙しいときはシッターさんを雇ってるわ。
シッターさん。
(利華子)今の塾は近所だから仕事中に送り迎えできるけどバス通いとなるとなぁ。
(真央)協力し合えばいいんじゃないですか?そう?そうだと助かる。
(羅羅)ねえママ。
(真央)うん?
(羅羅)羅羅もお受験するの?
(真央)当ったり前じゃない。
羅羅は絶対にお嬢さまの学校に行くの。
(羅羅)お嬢さま!
(真央)うん。
(百合子)お受験勉強によって子供たちは触れてないことに触れ知らなかったことを知る。
自分の興味のある分野にいち早く気付くことができる。
長い目から見てもプラスになることばかり。
そう。
お受験勉強は親から子への教養のプレゼントなのです。
(百合子)秋山さん。
はい。
(百合子)子供の将来への投資を惜しむことの方がもったいないと思いませんか?はあ。
(百合子)小学生のお受験は親からの子供への思いを試されます。
つまり親のお受験でもあるのです。
子供はそれを理解したときにきっと感謝することでしょう。
あっ。
あのう。
(百合子)はい。
親のやる気と頑張りのほかに必要なものはありますか?
(百合子)実際にはご両親の学歴とお仕事内容でしょうね。
関係あるんですか?学校側は表立っては言いません。
ですが前提と言っても過言ではありません。
(百合子)進藤さんは…。
(真央)あっ。
別にうちは。
(百合子)ああ!ご主人が東大なら強いですよ。
(子供たち)じゃんけんぽい!あっち向いてほい!
(彩香)あっ。
山吹の子だ。
(羅羅)ふーん。
羅羅たちの制服の方がカワイイ!
(彩香)ホント?よかった!わたしあの幼稚園落ちた…。
余計なこと言わないの。
(彩香)はい。
利華子さんのご主人は何をしてるの?
(利華子)うーん。
モデルっていうか。
モデル?あっ。
モデルっていっても歳も上がってきたし色々脱皮中って感じ。
へえー。
カッコイイ。
(ちひろ)《見てないんだ》
(利華子)海斗!爽君ママ着いたよ。
あっ…。
わたしこの先のスーパーで買い物していく。
うん。
じゃあまたあした。
(健太)バイバイ!
(爽)健太君バイバイ!すごいね羅羅ちゃんパパ。
(真央)えっ?東大なんだよね?えっ?
(陸)うおっ!
(羅羅)パパ!羅羅ねお教室に行ったの。
お花の名前いっぱい教えてもらったんだ。
パンジーでしょコスモスでしょタンポポでしょ。
(陸)そんじゃ今度公園にお花見に行くべ。
(羅羅)うん。
羅羅ねお受験するの。
(陸)ほう。
お嬢さまの学校に行くんだよね?ママ。
みんなと一緒にお教室に通うんだよね?ねっ?ママ。
無理。
(羅羅)えっ?
(陸)何で?
(真央)親に学歴ないし。
(陸)そんなの関係ねえべ。
(真央)関係あんの!何で大学行かなかったの!山吹女学院の幼稚園に落ちてしまって彩香は恥ずかしかったのよね?お母さんも恥ずかしかったわ。
でもね彩香。
あなたにはまだチャンスがあるの。
小学校のお受験に合格すれば全部取り戻せるのよ。
もう悲しい思いしたくないわよね?はい。
じゃあ山吹女学院よりももっといい学校に合格しましょうね。
合格したらお母さんうれしい?もちろんよ。
わたし頑張る。
わたし絶対お受験合格する。
彩香なら絶対にできる。
頑張れる。
だって彩香はお母さんの娘だもの。
フフフ…。
(功治)おっ彩香。
勉強してるのか?おかえりなさい。
(功治)ただいま。
帰ってきたらまず「ただいま」っておっしゃって。
あいさつは基本なのよ。
しつけはごまかせないの。
メッキは簡単にはがれてしまうのよ。
(功治)はいはい。
おっ。
(功治)彩香ケーキあるぞ。
ケーキはお勉強が終わってからって決めてるの。
いいじゃないか。
お受験お受験って。
どうしてあなたってそうなの!何で協力してくれないの?お受験には夫婦の協力が必要なのよ。
分かった分かった。
お前顔怖いよ。
(拓水)健太。
教室行ってどうだった?すっごく楽しかった。
僕お教室通いたい。
そっか。
でもやるとなったら途中であきらめちゃ駄目なんだぞ。
うん。
字もうまくなりたいしお絵描きももっともっと上手になりたい。
虫の名前もいっぱい覚えたい!最後まで頑張るって約束できますか?頑張る。
約束する。
僕お受験したい!
(拓水)そっか。
よし。
じゃあ頑張ろう。
やった!
(拓水)子供の可能性を伸ばしてやるのも親の務めだよな。
うん。
そうだよね。
(利華子)到着。
2人とも先におうちに入ってドア開けといて。
(海斗・空斗)はーい。
・
(圭)おかえり。
・
(空斗・海斗)ただいま。
(空斗)うわー!これパパが作ったの?
(圭)おう。
うまそうだろ。
空斗。
冷蔵庫にカルパッチョ入ってるから並べて。
(空斗)うん。
海斗トマト入れといて。
(海斗)分かった。
(圭)おっ。
偉いなぁ。
うまいぞこれ。
(利華子)うわー!おいしそう!
(圭)さあできた!
(利華子)海斗手伝ってんの?
(海斗)うん。
(圭)空斗。
これ持ってて。
(利華子)わあ!おいしそう!
(海斗)おいしいよ。
(圭)おお!?危ない。
(英孝)爽。
部屋に行きなさい。
(爽)はい。
どうして電話に出ない?「どうして出ない?」と聞いてるんだ。
(利華子)これすてきですね。
(店員)新作なんですけどとても人気でして23.5はもうこの1足しかないんです。
そうですか。
(店員)はい。
あっそうだ。
あのうこれ。
何を買ったか分かります?
(店員)あっ。
こちらです。
(利華子)えっ?これ?
(店員)はい。
サイズも23.5cmです。
ああ。
(店員)もしかしてご主人だったりして?奥さまに似合いそうだなって選ばれてたり。
あっ。
(利華子)手巻きずし準備できたよ!・
(圭・空斗・海斗)はーい!
(圭)おお!すげえ!うまそうじゃんこれ。
(利華子)でしょう?
(圭)ねえ?あしたみんなで外食しない?
(海斗)何でか分かった。
(空斗)海斗。
(圭)何でも何もさ今週は俺ずっとオフだしみんなで外食するの久しぶりじゃん。
よし。
じゃあそうしよっか。
(海斗)ママ。
楽しみだね。
いただきます。
(一同)いただきます。
はい。
何食べる?
(ちひろ)やめて。
こっちへ来いよ。
脱げ。
おはよう。
爽君ママ。
(ちひろ)おはよう。
健太。
いってらっしゃい。
(健太)いってきます。
はい。
(健太)おはようございます。
(京香)おはようございます。
どうしたの?何かあった?わたしでよかったら話して。
ホント?うん。
わたしの話聞いてくれるの?うん。
そうだ。
これから時間ある?よかったらうち来ない?うん。
はい。
どうぞ。
あっ。
ありがとう。
ここに海斗君ママは来たことあるの?ううん。
ないけど。
じゃあ幼稚園のママ友でここに来たのってわたしだけ?うん。
わたしだけなんだ。
わたしの家にも来てもらいたいんだけど。
うん。
うちって実家みたいだから。
実家?いいじゃない。
のんびりできて。
実家っていう意味はね心が休まる場所じゃないっていう意味。
何かあったの?わたしのうちってお父さんが威張っててお母さんは言いなりで。
お父さんなんて大嫌い。
弱くて情けなくて何もできないお母さんなんて大嫌い。
お父さんは転勤ばっかりで3カ月で引っ越したこともあったの。
小学校は7回。
中学は5回変わったの。
そう。
いじめられたしね。
(ちひろの泣き声)・
(笑い声)《あんたたちがやったの?》《痛っ》《自分がやられたらどう思う》《相手の気持ちを考えなさいよ!》
(ちひろ)その子がわたしの初めての友達だった。
うん。
侑子ちゃん。
侑子ちゃん。
わたしだよ。
ちひろだよ。
伊勢原西中学校の1年A組で一緒だった内藤ちひろだよ。
あっ。
ああ。
びっくりさせようと思ってね。
でも早く言いたくてたまらなかった。
だって運命の再会だもんね。
フフフ。
ハハハ。
侑子ちゃん?覚えてないの?ごめんなさい。
「離れててもずっと友達だよ」って。
「また会おうね。
元気でね」って言ってくれたのに?でもまたこうして爽君ママと再会できたのは…。
そうだよね。
15年も前のことだもんね。
ハハハ。
あっ。
わたし買い物行かなきゃ。
あっ。
あのう爽君ママ?
(メールの着信音)覚えてないくせに。
・
(陸)ママ。
(陸)未練たらたらって感じだな。
(真央)別に。
特別なことしなくても羅羅は羅羅だっぺ。
わたしは特別な子にしたかったの。
・あっ。
羅羅ちゃんママ。
こんにちは。
(陸)羅羅の幼稚園のママが?はい。
ああそうですが。
幼稚園の。
羅羅がお世話になってます。
いいからあっち行って。
(陸)そうか。
ほいじゃ。
はい。
ご主人いい人そう。
東大のイメージからかもっと堅い人のような気がしちゃってた。
あっ。
わたしもお受験の本探しに来たの。
(真央)そっ。
説明会に行ってぼんやりしてたことが現実的になってきたよね。
わたし急ぐんで。
うん。
(真央)帰るよ!
(陸)ほいほいほい…。
(羅羅・陸)ほいほいほい…。
ああー。
(メールの着信音)バカみたい。
よーし。
(海斗)もうおなかすいたよ。
パパまだなの?
(利華子)遅いね。
(海斗)うん。
(空斗)きっと買い物してるんだよ。
あっ。
やっと電話かかってきた。
もしもし?
(圭)あっ。
俺俺。
俺俺じゃないよ。
子供たちおなかすかせて待ってるよ。
(圭)ごめん。
今日帰れなくなっちゃったよ。
えっ!?
(圭)急な撮影でさ。
何の?新しい広告っていうか。
(利華子)どこの?
(圭)どこのっていうか…。
クライアントの社内向けの広告で一般には出回らないらしいよ。
そう。
分かった。
頑張ってきてね。
ごめん。
パパお仕事だって。
そうなんだ。
もっと早く教えてくれればいいのにね。
(海斗)うん。
(空斗)じゃあ海斗。
(利華子)うん?お誕生日おめでとう。
(利華子)えっ!?いいの?
(海斗・空斗)うん。
何だろう?
(利華子)うわー。
(空斗)おめでとう。
お兄ちゃんと一緒に作ったんだよ。
奇麗。
ありがと。
うれしいよ。
(空斗)よかった。
(海斗)ケーキに40本もろうそく立つかなぁ。
(空斗)バーカ。
よし。
じゃあ3人でご飯食べ行こう。
(空斗)よし。
行こう。
(海斗)行こっ。
(メールの着信音)
(メールの着信音)爽君ママだ。
何だって?よかったな。
うん。
侑ちゃんが思うほど気にしてなかったんだよ。
(真央)じゃあ次のポーズ取って。
笑顔笑顔。
羅羅。
はいチーズ。
カワイイ!
(羅羅)見せて見せて。
(真央)これにする?
(羅羅)うん!
(メールの着信音)
(真央)これもカワイイ。
ほら。
(羅羅)ママ。
メール。
(真央)うん。
じゃあちょっと見てて。
これ。
嫌なやつ。
死ねばいいのに。
いってきます。
いってらっしゃい。
(爽)いってきます。
おはよう。
おはよう。
このまま行くでしょ?うん。
申込書持ってきた。
うん。
・おはよう。
おはようございます。
(ちひろ)おはよう。
いってらっしゃい。
(彩香)いってきます。
皆さん今からだと大変だと思うけど頑張ってね。
ありがとうございます。
おはよう。
(ちひろ・レイナ)おはよう。
おはようございます。
申込書持ってきました?
(利華子)うん。
ちょっと待ってて。
月謝渡してくるから。
うん。
おはよう。
(海斗)おはよう。
海斗君ママも誘ったんだ?うん。
いけなかった?まさか。
うん。
誘い忘れちゃったなと思って。
助かった。
羅羅ちゃんママにもメールしたよ。
ああー。
(ちひろ)羅羅ちゃんのおうちはたぶん…。
(真央)おはようございます。
おはよう。
おはよう。
(雅美)《ママ友なんてしょせんは子供が小さいうちだけの付き合い》《本当の友達なんかじゃないんだから》羅羅。
健太君と一緒に遊んじゃ駄目だよ。
(羅羅)うん。
(真央)んっ。
2015/01/08(木) 15:53〜16:48
関西テレビ1
名前をなくした女神 #02[再][字]【ようこそママ友地獄へ! 杏 倉科カナ】
ママ友の世界を描く衝撃作!子育てを全否定されどん底に落ちた主人公を唯一救ってくれたママ友が自殺…!彼女の自殺の原因は?黒いファイルは誰が?
詳細情報
番組内容
侑子(杏)は、同じ幼稚園に子どもを通わせていた母親のひとり、雅美(安達祐実)が睡眠薬を飲んで自殺を図ったと知り、大きなショックを受ける。その夜、侑子は、夫の拓水(つるの剛士)に雅美の件を報告する。併せて侑子は、玄関ドアの前に、ひまわりの子幼稚園に子どもを通わせている保護者たちの情報が記されたファイルが置かれていたことも打ち明けた。
番組内容2
翌日、幼稚園に健太(藤本哉汰)を送った後、侑子は、ちひろ(尾野真千子)、真央(倉科カナ)、利華子(りょう)、レイナ(木村佳乃)とカフェに立ち寄る。レイナたちも皆、子どもへの影響を心配していた。ちひろは、話題を変えようと、健太に習い事をさせるのか、と侑子に尋ねた。子どもの可能性を考え、その機会を与えるのも親の役目ではないかと思い始めていた侑子は、お受験を考え始めたことを打ち明けた。
番組内容3
その際、レイナの娘・彩香(小林星蘭)が、お受験で有名な東郷チャイルドスクールに通っていることをバラしてしまう利華子。
それがきっかけで、侑子は、利華子らと一緒に東郷チャイルドスクールを見学しに行くことになったが…。
出演者
杏
尾野真千子
倉科カナ
つるの剛士
平山浩行
五十嵐隼士
高橋一生
KEIJI(EXILE)
・
萩原聖人
・
りょう
木村佳乃
ほか
原作・脚本
【脚本】
渡辺千穂
監督・演出
【演出】
水田成英
【編成企画】
太田大
【プロデュース】
浅野澄美
音楽
井筒昭雄
制作
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
FCC
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:22236(0x56DC)