ニュース・気象情報 2015.01.08


4時になりました、ニュースをお伝えします。
神戸市内にあった危険ドラッグの販売店の元従業員が、近畿厚生局などの立ち入り検査の際、危険ドラッグはないと、うその申告をしたなどとして薬事法違反の疑いで逮捕されました。
危険ドラッグの立ち入り検査でうその申告をしたとして業者が摘発されたのは初めてです。
逮捕されたのは、神戸市中央区にあった危険ドラッグの販売店ハーブの店DREAMの元従業員で、大阪八尾市に住む栗林章容疑者です。
近畿厚生局麻薬取締部の調べによりますと、栗林容疑者は去年9月、指定薬物を含む危険ドラッグを販売目的で所持したうえ立ち入り検査の際、危険ドラッグはないとうその申告をしたとして、薬事法、現在の医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。
麻薬取締部などは、薬事法に基づく立ち入り検査を拒否されたため令状に基づく捜索を行い、店にあった危険ドラッグ、100点余りを押収しました。
調べに対し栗林容疑者は、黙秘しているということです。
麻薬取締部によりますと危険ドラッグの立ち入り検査でうその申告をしたとして業者が摘発されたのは初めてです。
先月末から今月にかけて、埼玉県内で合わせて100羽余りのカラスが死んでいるのが見つかり、埼玉県は餓死したものとみて調べています。
先月30日、住民からの通報を受けて埼玉県などが調べたところ、入間市や狭山市などで、おとといまでに合わせて81羽のカラスが死んでいるのが確認されたということです。
また、およそ40キロ離れた熊谷市内でも今月、およそ30羽死んでいるのが見つかりました。
埼玉県が21羽について、鳥インフルエンザの簡易検査を行いましたがすべて陰性で、農薬なども検出されなかったということです。
また、目立った外傷もなく、いずれも胃の中が空だったことから餓死したものとみて調べています。
埼玉県によりますと、カラスは、寒さが厳しい冬に食べ物が少なくなり死んでしまうことがあるということですが、これだけ大量の死骸が見つかるのは珍しいということです。
韓国の大手電機メーカーサムスン電子は、去年1年間の決算を発表し、スマートフォン事業が伸び悩んだことなどから9年ぶりに売り上げが前の年を下回りました。
サムスン電子がきょう発表した去年1年間の決算の速報値によりますと、売り上げはおととしより10%減って、日本円でおよそ22兆円。
本業のもうけを示す営業利益は、32%減って日本円で、およそ2兆7000億円となりました。
年間の決算で減収となったのは9年ぶり、減益となったのは3年ぶりで、急成長を続けてきたサムスンの減速傾向が、改めて鮮明になりました。
利益全体のおよそ半分を占めるスマートフォン事業で、アメリカのアップルに加え低価格の機種で急速にシェアを伸ばす中国メーカーとの競争が激しくなり、伸び悩んだことが大きく影響しました。
サムスンは、今月からインドで低価格のスマートフォンの販売を始めたほか、医療機器など新たな分野への事業拡大を強化しています。
続いて気象情報、今夜の天気です。
冬型の気圧配置が続くため、北日本の日本海側から北陸は広く雪が降りふぶく所があるでしょう。
北日本の太平洋側や近畿北部も、各地で雪が降る見込みです。
2015/01/08(木) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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