スタジオパークからこんにちは 高橋一生 2015.01.08


生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!竹下⇒まあ元気がいいこと。
ありがとうございます。
3日連続司会でございます竹下景子さんです。
よろしくお願いします。
きょうは鮮やかな赤のお洋服ですね。
気合いが入っております。
びっくりしちゃったね。
ごめんなさいね。
きょうのゲスト去年ご好評いただきました大河ドラマ「軍師官兵衛」で官兵衛を支えた、あの方です。
井上九郎右衛門にございます。
当方、今夜中には兵庫に入ります。
正々堂々と雌雄を決したいとのことにございます。
毛利は今やわれらが味方でございます。
ということで本日のゲスト俳優の高橋一生さんです。
高橋⇒よろしくお願いします。
ようこそ。
お久しぶりでございます。
以前、共演されたんですね。
スタジオパークも今回初。
初めてです。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
たくさんのお客さん来ていただいてます。
多才ぶりをぜひきょうはお伺いしたいと思います。
「軍師官兵衛」はもちろんなんですが今度の日曜日11日からBSプレミアムで始まりますプレミアムドラマ「だから荒野」にご出演です。
また全然違った役柄です。
ミステリアス。
なんときょうはスタジオパーク生で歌を歌っていただきます。
歌手ですか?そうではないんですけど自分でもどうなってしまうのかどきどきしています。
歌ってみたいと言ったら、じゃあお願いしますとなったもので。
生歌を聴かせていただけるんですね。
そんな高橋一生さんへの質問、メッセージどんどんお寄せください。
お待ちしています。
では高橋さん、スタジオのお席へお願いします。
本日のゲスト、俳優の高橋一生さんです。
よろしくお願いします。
早速ですが視聴者の方からイラストが届いております。
あら、たくさん似顔絵がまたすてきじゃないですか。
九郎右衛門ね。
そっくり。
すみませんファックスの機械の関係で縦に線が入ってしまいました。
切れているわけではないんですね。
「だから荒野」と入っています。
早速ですね。
先取りです。
先取りで描いていただきましたありがとうございます。
メールをご紹介しましょう。
北海道の20代の方からです。
一生さん、待っていましたよ。
テレビに一生さんが映るとすてきすぎてテレビを直視できません。
(笑)きょうは長時間一生さんを拝見できるということで、しっかり画面を見つめられるように頑張ります。
お願いします。
見つめていてくださいよ。
そんな高橋一生さん去年「軍師官兵衛」。
お疲れさまでした、1年間。
長かったでしょう?そうですね。
ロケだと1年2か月ですか。
それ以上ですね。
2年近くありました。
撮り終えてみて、いかがですか?生活のサイクルの一部みたいになってしまうので、撮影が家族と離れてしまうみたいな感じで、離れ難いというか。
アップが近くなってくるとこの現場から離れたくないなという気持ちになっていましたね。
何十年も「軍師官兵衛」をやるわけにいかないですからね。
何十年も、やりたいですけどね。
官兵衛ロスみたいな感じが。
僕自身ですか。
そうですね。
ふっと終わった直後はまだ1週間後にあるんじゃないかなとか。
分かる分かる。
まだ実感が伴わないですものね。
年越して、しばらくした辺りからそういえば官兵衛、行かないんだNHKにって思うとちょっと喪失感という、ぽっかり穴があいたみたいな感じにはなっていましたね。
3人の重臣に見守られながら如水官兵衛がみとられるシーンです。
そろそろじゃ。
大殿が逝ってしまわれたら生きるよすががなくなってしまいます。
世話になった。
大殿。
大殿。
拍手
すばらしいです。
このシーンのときはどんな感じでしたか?やっぱり1年間というものが、どうしても、俳優としても積み上げてきたものがあったでしょうし九郎右衛門をずっとやらせていただいていたという蓄積ももちろんあったでしょうし気持ちがすごく高ぶっていたんだと思います。
いろんなものが出ちゃっていますものね。
鼻のほうからもね。
演技を超えて皆さんの心情がこちらに、ひしひしと伝わってきます。
1年間という時間がないともしかしたら、構築できなかったものかもしれないなと思ったりします。
見ているほうもね。
見ちゃいました。
一緒にやってきたのに、ここで別れるんだなと思うとよけいにぐっときてしまう。
九郎右衛門さんはどちらかというとあまりおしゃべりじゃない寡黙な印象があるんですが。
そうですねあまりしゃべらないですね。
それも役作りだったんですか、ご自身。
いちばん最初に本をいただいたりキャラクターの説明だったりものだったりがあった時点ですごくクールな二番家老だというお話を聞いていたので実際にふたを開けてみて本を読ませていただいたらせりふとせりふの行間に、きっと僕がやらなければいけないことがあるんじゃないかなと常に考えてやっていったような気がします。
クールなだけではなくて熱いものがあったり。
よけいにこちらが何とついつい見入ってしまいます。
歌舞伎の拍子木みたいなイメージでした。
ずっと音が鳴って、間があって、音が鳴るそれを任されているような気がして何も音がない空間というものを、自分が背負わないと、勝手に自分でしょっている気になってやらせていただいていました。
そしてなんといってもドラマでも官兵衛を支えるんですけど岡田准一さんと共演されましたけど、岡田准一さんとは昔からのお知り合い。
高校の同級生です。
クラスメートということですよね。
クラスメートとこういう、1年間一緒に仕事をするってどういう。
殿ですものね、しかも。
現場に入ってからはふだん准一と呼んでいるものを殿にして。
そこで切り替える。
そうじゃないと2人の間だけで通じてしまうものが周りの方たちに気を遣わせてしまうんじゃないかと。
そこまで考えて?ずっと殿と呼ぶようにしていました。
殿は何て呼んでいらしたの?一生と呼んでいたときもあったんですが中盤からは九郎と呼んでいました。
役を通じてね。
初共演だったんですよね。
はい。
とてもうれしかったですね。
高校時代から、お仕事に行かれて学校に来たりとかいうものを僕は見ていたのでどういうお仕事なんだろうこういうお仕事なんだろうなと想像しながら自分は別の仕事しながら。
デビューは一生さんのほうが子どものころからお仕事をしていましたよね。
よけい想像できたりしたのかしら。
2人でできたらどうなるんだろうとずっと高校時代に話していましたね。
そうでしたか。
今回、念願かなって同級生でクラスメートと共演。
なかなかないですよね。
岡田准一さんはどう思っていたのかお話を聞いてまいりました。
なので、本当に親友という形であのころからいて自分の体の半分のような感じというのを、一生からもずっと言ってくれてたりとかするくらいの仲ですしその親友が一緒に共演できたらというのですごい長い時間かかりましたけど今回初共演という形でありますけどね。
僕らの世代とか僕らの周りでは天才の部類に入ると言われている人で。
自分でも自信を持ってやっているし自分の役割をきっちり分かったうえで全うしながらそこで印象を残すために何ができるかということをちゃんとやっていかれる人というのはすごく思いますけどね。
恥ずかしいですね。
恥ずかしいですね。
率直な意見が今、岡田さんから聞かれました。
率直ですかね。
率直ですよね。
クラスメートからこういうふうに言われるって。
ちょっと恥ずかしいですけどね。
中では天才と、岡田さんがおっしゃっていました。
天才ぶりがロケ現場「軍師官兵衛」の現場で遺憾なく発揮されていたということです。
「軍師官兵衛」の役作りに必要な技術で習得するのに3か月近くかかるのにすぐに現場でできてしまったことが高橋さんには、あったと。
天才だから。
それは何だったのか皆さんリモコンのボタンで考えてみてください。
たて笛といってもリコーダーではないですよ。
難しい昔の楽器です。
和楽器ですね。
メールがきています。
静岡県の方からです。
大河ドラマ「軍師官兵衛」1年2か月にわたる長い撮影本当にお疲れさまでした。
舞台やドラマなどこれまで数々の作品を拝見していますが毎週末、楽しみに、過ごせたのはとても貴重で幸せなものでした。
特に大殿と家臣団の信頼関係は30年間の軌跡がしっかりと画面にも表れていてどのシーンもすてきで心に残るものばかりです。
胸を熱くしながら応援していた1年でした。
ありがとうございます。
こういう方、多いでしょうね。
3人と、殿との関係がね。
築かれていた関係が視聴者の皆さんにも伝わっていたと思います。
埼玉県の20代の方からです。
「軍師官兵衛」で高橋さんを知りました。
九郎右衛門のことばではあまり語られない官兵衛への思いを高橋さんの演技から強く感じていました。
最終回、静かに涙を流す姿がとても印象的です。
気付いたらとても好きな人物になっていました。
ありがたいですね。
高橋さんと九郎右衛門、両方ということなんですよね、きっと。
ありがとうございます。
しかし岡田さんは天才だと言っていた高橋一生さん現場でふだんはとても長くかかることがすぐにできてしまったことは、いったい何なのか視聴者の皆さんの答えはいちばん多いのが。
よろいで馬に乗る。
普通はないことですものね日常生活。
時代劇ならではです。
次が、たて笛を吹くです。
いちばん少ないのは毛筆でした。
割れましたね。
高橋さん、お答えは?赤の、たて笛を吹くです。
それがすぐにできてしまったと。
そうですね。
たて笛といっても一節切
(ひとよぎり)と言って一節を切ると書いて一節切なんですが尺八のもとになったような楽器なんですね、とても小さくて源流になったの楽器なんです雅楽に使われる横笛ともまた違ってもっと古いものなんです。
竹を一節だけ残してある笛なんです。
あとは穴を開けて吹くだけのものです。
音が出るまでに3か月かかるんですね。
指導されていた友吉鶴心さんによりますと音が出るまでは3か月ちゃんと吹けるようになるまでは3年かかるんですが、10分で高橋さんは音が出たのでびっくりしましたということです。
実際に吹いて音を出していらっしゃるシーンがあります。
♪〜
(たて笛)よい。
よき音を出す。
恐れ入ります。
本当に褒めていたみたいな感じでしたね。
一生、よくやったみたいな。
アップになった瞬間に吹き終わっていましたが正真正銘高橋さんの音なんですね。
またとても繊細な楽器でスタジオと、こういう空間からはまた違う空間、広さが変わってしまうと音が全然変わってしまうんです。
風が吹いたりするだけで。
本番のときは緊張しませんでしたか。
ものすごく緊張しましたね。
見事な音色を響かせましたね。
ご自分の中ではどんな予想でしたか。
そんなことないです。
もちろん3か月、音が単音あがるだけで3か月かかると言われていて先生に指導されている間に音が出たんです。
音がでましたと言ったら先生も目を丸くしていました。
すばらしい天才ぶりでした。
高橋さんの吹きぶりをもう一度見てみたいという方はオンデマンドでも見られます。
またさらに新たにBSプレミアムのドラマにもご出演です。
プレミアムドラマ「だから荒野」鈴木京香さん主演のドラマです。
鈴木京香さん演じる森村朋美は主婦なんですけど46歳の誕生日にこれまで全然相手にしてくれなかった夫と息子たちを捨ててなんと東京から矢印が向かっている九州にいるYOUさんお友達のところに旅に出てしまうロードムービーです、高橋さんの役どころは、東京から九州に向かう矢印の間に出会う青年どんな役柄ですか。
家を、家庭を捨てて飛び出された鈴木京香さん演じられる朋美さんとたまたまある場所でそのシーンも、とても印象的なんですけどその場所でお会いして、そこから目的地が近いということもあって一緒に旅をしていくという人間なんですけどとってもキャラクターの説明がうまくしにくくてストーリー上。
言ってしまうとストーリーが分かってしまうので謎に包まれているんです。
あまり言えないんです。
どんなドラマなのかご覧いただきましょう。
お前のことなんか誰も見てないよ。
そうよね、私のことなんて誰も見てないのよね。
じゃあね。
夫の心ないことばにぽっかり心に穴があいた朋美は家族を捨てて友達がいる九州へ1人旅立ちます。
旅の途中さまざまな人たちと出会い朋美の心が少しずつ変化していきます。
乗っていきますか。
チャーシュー麺とチャーハン。
いいですね、僕もそれにしよう。
あなたの小さな世界には大きな悲劇があったのではありませんか。
そうかもしれません。
今度はミステリアスな高橋一生さんの魅力を皆さんに堪能していただければと思います。
放送はBSプレミアムです。
毎週毎週ぜひご覧ください。
お願いします。
続いて今度は高橋一生さんに竹下さんに、ぐぐっと迫っていただきましょう、プロフィール紹介です。
高橋一生さんは1980年、東京生まれ。
8歳のとき、おばあさんに児童劇団入りを勧められます。
まあ1年生?ランドセルがピカピカしていますね。
ちょうど入学式ですね。
おばあちゃん子だったんですか。
そうです。
似ていらっしゃいますね。
改めて見ると似ていますね。
目元は変わっていらっしゃらないわ。
そうですか。
変わっていないか。
なぜ劇団入りを勧められたんでしょうね。
当時、あまり友人というか友達が少なくてしゃべっているところを迎えに来てくれる祖母が見ていなかったみたいで、僕もあまり記憶にないんですけどうちにこもり気味の男の子だったらしくて、それをちょっとなんて言うのかな大丈夫かなと思った親が僕のことを児童劇団にそれまでも習い事とか、いろいろやらされてはいたんですけれど、なんかすぐ辞めてしまっていて児童劇団だけは。
ご自分では好きだった?祖母が泣いて喜んでくれて、発表会があったんですけど、そのときに泣いて喜んで、なんでこんなに喜んでくれているんだろうと思っていて今までの習い事ではなかったことなので、それがうれしくてそれが始まりですね。
10歳、小学4年生で映画デビュー。
早かったですね。
子役として、ドラマや特撮ものに出演が続きます。
かわいい。
ほんとこんな感じなんですよ1人で。
そうでしたか。
絵になっている。
いやいや。
物語を感じます。
しかし、その1年後小学5年生のころ児童劇団を辞めてしまいます。
どうしてですか。
生活が楽しくなってきてしまったんです。
友人との時間だったり。
友人とどんどん距離が縮まっていって楽しくて楽しくてそれがやっぱりきっかけで離れていっちゃったんでしょうね。
自然な流れかもしれません。
そして再び活動を始めたのは中学3年生のとき。
児童劇団から、宮崎アニメの声優のオーディションを勧められ見事合格したのです。
その作品が、こちらです。
バイオリン作ってるの?こうなるんだよ。
バイオリンは、300年前に形が完成してるんだ。
あとは、職人の腕で音のよしあしが決まるんだよ。
すごいな、よくこんなの作れるね。
そのくらいのもん誰でも作れるよ。
まだ全然だめさ。
さすがに声が若いですね。
ちょうどこの1週間後ぐらいにこのあと声が、がらがらしてしまって2週間後に、この声になっていました。
最後の変声期前の声なんですね。
正直知りませんでした。
そうですか、それもうれしいです。
声のすてきな一生さんというイメージはあるんですよ。
ありがとうございます。
この経験がきっかけで俳優さんになろうと思ったの?そうですね。
ターニングポイントがあったんですね。
その後、映画、ドラマ、舞台と幅広く経験を積んだ高橋さん。
2013年には舞台「4four」で文化庁芸術祭演劇部門新人賞を受賞。
NHKでは、「元禄繚乱」「新選組!」「風林火山」「軍師官兵衛」と4本の大河ドラマに出演し活躍の場を広げています。
ありがとうございます。
高橋一生クロニクルですよ。
「元禄繚乱」のころは幼顔に見えます。
なんか顔が違いますね。
いつもみずみずしさを感じる一生さんですけど変わっていますね。
左2つは緊張して引きつっていますね。
「風林火山」から官兵衛までは7年あります。
俳優さんとしてもステップアップされて大河ドラマだけではなく舞台もコンスタントに出演されていますね。
舞台もやっぱりされるんですか。
ことしの2月の1日から。
来月じゃないですか。
今、稽古中なんです。
世田谷パブリックシアターのシアタートラムというところで「マーキュリー・ファー」をやらせていただきます。
翻訳ものですね。
そうです。
せりふは、入りましたか。
大体。
すごい!すごいじゃないですか!だってまだ月半ばまでいかないのにね。
気持ちがせいてしまって頭の中に入れないと、動けないので僕。
劇場に行けば、生、一生さんに会えるんですね。
続いては今度は高橋さんのプライベートに迫ってまいりましょう。
趣味についてです。
すごい写真、これ。
ちょっとこれ、どこですか。
これは日本で2番目に高い北岳です。
立っているのは?僕です。
こちらから撮っているのは?2人で登ったんですけど友人が撮ってくれています。
雲海の向こうに見えるのは?富士山です。
雲の上。
登山が趣味ですね。
最初に登られたのは、ちなみに?最初は2004年、24歳のときぐらいですね。
それは谷川岳です。
そうですか。
谷川岳から始まって、もともとロッククライミングをやっていたんですけど、足で登ったりっていうのは初めてですね。
そこで山はいいなと思いました。
きっかけは撮影現場?そうです。
それがNHKの「クライマーズ・ハイ」という番組です。
撮影している現場です。
オーバーハングといってついたて岩です。
10年前ですか、2005年。
これをきっかけにロッククライミングだけだった僕が登山をしてみたいという気持ちになって、そこからずっとコンスタントに登っています。
どれぐらい山は?今だと40ぐらいの山です。
そんなにですか。
お忙しい合間を縫って。
仕事の合間を縫って。
何が、いちばんいいですか?山登りって。
ちょっと変な話なんですけどわりとソロで1人で登ることも多いんです。
登って下りるときになって2、3日、山小屋、テントで泊まったりすると人に会いたくなるんです。
それがすごく僕は楽しいというか。
人に会いたくなっちゃうのが。
人に会いたい、しゃべりたいみたいな気持ちになるそういうふうになるんです。
頂上に登ったときが、いちばんハッピーじゃなくてその下山するのも自分にとっていい。
自分にとっては、ものすごくいい時間ですね。
これから人に会えるぞと。
触りたい触りたいと。
そうですか。
人と触れ合うというかしゃべっているというのは、しなくなってしまうので山の中でずっとじっとしているのでテントの中で。
雰囲気もいい写真もお上手ですね。
北岳の山頂です。
右に写っているのも富士山で山の上でたくさん写真を撮ります。
いいですね。
パノラマのようだが。
よく見ると山の写真ですけれども隣にいらっしゃるのが。
殿ですね。
岡田准一さん。
お二人で?そうです、このときはまた友人2人ぐらいいたので4人で登ったんですけど。
ずいぶん軽装に見えます。
バックパックを降ろして本当の頂上です。
真ん中が頂上ですか。
ちょうどピンポイントで頂上です。
直立不動で殿と重臣が立っているすごい絵です、大河ドラマの。
2年ぐらい前です。
よくこうやってごいっしょに登山するんですか。
殿がというか、准一が時間があるときとかに誘って一緒に登ることがあります。
山登りのときどんな感じなのか。
その岡田准一さんに聞いてきました。
僕の先生になりますかね。
山でいろいろ教えてもらったりとか連れていってくれたり先に行ってなんか危なくないか見てくれたりとか、いろいろ。
その後ろで僕は、ずっと文句を言ったりしながら親友で同級生で高校からの仲なので何か、ずっと後ろで冗談ですけど文句を言いながら…文句を言いながら、後ろでブツブツ言いながら歩くとかそういうのを楽しみながら一緒に登山してる感じですけどね。
官兵衛をする前からどちらかというと重臣みたいに。
水先案内人みたいに。
ちょっとした石だったりでくじいてしまったりすることがあるので、ちょっとだけ先回りして石を、危なそうな石を、どけたりするんです。
彼にはなかなか届かないようです。
どけてもらっているのに文句言われちゃうんですね。
何で先に行くんだよと言われたら石をどかしていたんだと言って。
仲がいいですね。
登山を親友と楽しむというのはとてもうらやましいです。
趣味の登山のお話でした。
皆様お待たせいたしました。
お待ちかね。
いよいよスタジオで歌を披露していただきます。
すてき。
はい。
歌っていただく歌は?THEBOOMというバンドの「からたち野道」です。
中学のころに僕はバンドを組んでいまして、そのときに発表で歌った曲なんです。
そのあと舞台で発声だったりとかというので声をならすのに声出しをするんです。
今も歌っています。
お気に入りの曲です。
岡田准一さんからのメッセージで生歌を披露すると聞いて、意外。
カラオケは行ったことがありますが、歌もすごくうまい必ず僕も見ます。
すごい振りですね。
今、テレビでご覧になっているんじゃないですか。
汗かいちゃいます。
今回ピアノ伴奏で歌っていただきますが、ピアノ伴奏も豪華です。
なんと大河ドラマ「軍師官兵衛」の音楽を担当されている菅野祐悟さんです。
拍手
♪〜「軍師官兵衛」のテーマ
拍手
この間、スタジオパークのご出演ありがとうございました。
快諾していただきました。
夢のようですね。
竹下さん何でうるうるしているんですか。
生で聴けると思いませんでした。
緊張する。
拍手
ということで歌っていただきます。
視聴者の皆さんはリモコンの準備よろしいでしょうか。
高橋さんの歌を聴きながらうわあ、すてき、拍手を送りたいという方リモコンの決定ボタンをどんどん押してください。
何回でも?1人何回でも押すことができます。
ピアノ伴奏は菅野祐悟さん歌は高橋一生さんで「からたち野道」
拍手
ありがとうございます。
菅野さんありがとうございました。
ありがとうございました。
すてきでした。
いや何か…。
どう?ご気分は。
すごくうれしいですね楽しくなっちゃって。
楽しくなっちゃって。
私たちも楽しかった。
声がやっぱりいいですね。
よかったです。
さあ皆さん、高橋さんにたくさん拍手を押してくださったかもしれません。
後ほど紹介します。
今夜の8時「ごきげん歌謡笑劇団」コロッケさん中心に歌と笑いあり涙ありの芝居が繰り広げられます今夜8時。
そして夜10時「地球イチバン」あまりにも透明すぎて漁船が空に浮かぶように見えるという美しい南イタリアを紹介します、今夜10時「地球イチバン」です。
ぜひご覧ください。
ということで、高橋さんに拍手押していただけましたでしょうか。
すごいですね、ええ?29万2557。
拍手
これはもう。
記録更新ですか?そうですか。
うれしい。
拍手
今の拍手を足せば30万いきましたね。
ありがとうございます。
歌声に心響かれた方がいらっしゃるんですね。
酔いしれたんでしょうね。
私も心が動いています。
ありがとうございます。
岡田さんもきっと押してくださったんじゃないでしょうか。
ありがたい。
おしまいに視聴者の皆さんから届いた質問とメッセージにお答えいただきます。
質問です。
大阪府の方からです。
高校生の方。
心揺さぶる演技に落ち着いた柔らかな声ピュアな笑顔とにかくすてきで大好きです。
ところで緊張したとき、どう対処していますか。
私は試験のとき緊張すると文章が頭に入らなくなってしまいます。
落ち着いて集中できる方法があったら教えてください。
えっと緊張をしきってしまいます。
とにかく自分をどうしようとわざと追い込みます。
そうすると意外と力が抜けます。
ぐいっと力を入れて抜くみたいな感じぎりぎりまでピークを超えさせてしまいます。
そういうやり方があるのか。
東京都の方です。
ご自宅の家電や植物などにユニークな名前をつけているそうですね。
そうです。
最近命名したニューフェースは何ですか?しげる先生です。
それは何ですか?植物で大きな大木があるんです。
寄生させるものなんですけどサボテンのようなものを育てているんですけれども、しげるさんです。
家電にも名前がついているそうですね。
続いて岩手県の方からです。
20代の方。
一生さんは、「耳をすませば」や映画のナレーションなど、ルックスだけでなく声も魅力的すぎます。
そこで突然ではありますが、テレビの前の女性陣に向かって大好きだよと言っていただけますか。
突然のむちゃ振りですみません。
ではいきましょう、大好きだ。
渋くいきましたね。
大人の大好きだ、でしたね。
メッセージです。
名古屋の方からです。
73歳の方。
官兵衛、お疲れさまでした。
素顔がこんなにイケメンとは。
なんだか好きになりそうです。
ありがとうございます、よろしくお願いします。
岩手県の方です。
どんな役柄を演じている一生さんも好きですが、特に官兵衛の九郎右衛門役は内に秘めた情熱がすごく伝わってきて一生さんぴったりな役柄だったと思います新しいドラマ「だから荒野」も期待しています。
舞台「マーキュリー・ファー」も岩手から見に行きます。
わざわざありがとうございます、お待ちしています。
もう1つ、東京都の方です。
大ファンです。
息子が入院している病院から見ています。
お大事になさってください。
学生時代から一生さんのお芝居は元気の源です。
きょうも頑張っていこうと思います。
繊細で芯があって心に響く一生さんのお芝居が大好きです。
これからもいろいろな役の一生さんを楽しみにしています。
埼玉県の方からいただきました。
私は現在高校生ですが友達も大河ドラマを見ていたのでお昼ごはんを食べながら感想を毎週月曜日、言い合うのが日課になっていました。
かっこいい、すてきだね、どうしたらあんな人になれるだろうと話していました。
応援していますといただきました。
ありがとうございます。
今度の日曜日から、「だから荒野」をご覧ください。
2015/01/08(木) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 高橋一生[字][双]

軍師官兵衛の思い出!スタジオで生歌披露!▽ゲスト:高橋一生▽司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】高橋一生,【司会】竹下景子,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:12247(0x2FD7)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: