マッサン?おおおおエリー。
アンポンタン!もうっ!
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
去年8月の土砂災害での広島市の対応を検証している専門家らによる検証部会は、避難勧告が災害の発生後になったことについて、適切であったとはいえないなどとする最終報告を、広島市に提出しました。
きょう、検証部会の座長を務める、広島大学大学院の土田孝教授が、松井市長に最終報告を提出しました。
この中で、広島市による避難勧告が、土砂災害が発生したあとの午前4時過ぎになったことについて、現行の防災計画の手順に従えばやむをえなかったとする一方で、適切だったとはいえないとしています。
その上で、防災計画を見直すとともに、現在、消防局の下に、市の防災担当の部署が置かれていることについては、市全体の組織を挙げた危機管理体制の在り方を考える必要があると指摘しています。
松井市長は、新年度から市長の下に防災担当の新組織の設置を検討する考えを示しました。
南極海で活動する調査捕鯨船の船団が、きょう、山口県下関市の港から出港しました。
去年、国際司法裁判所が、これまでの方法での捕鯨の中止を命じたことを踏まえ、今回はクジラを捕獲せず、目視やDNAの分析などによる調査が行われます。
南極海に向けて、今シーズンもここ、下関から、調査捕鯨船が出港しました。
ただ今回は、クジラを捕獲するための装備は船から取り外され、異例の出港となりました。
出港したのは、調査捕鯨船の勇新丸と第2勇新丸、それに調査に同行する水産庁の監視船の合わせて3隻です。
南極海での調査捕鯨を巡って、日本は去年3月、国際司法裁判所から、科学的な目的に沿っていないなどとして、これまでの方法での捕鯨を中止するよう命じられました。
船団は、今月下旬から来月上旬にかけて、南極海に到着したあと、1か月ほどかけて、目視でクジラの数を確認したり、DNAを分析するため、特殊な器具を使って鯨の皮を採取したりするほか、クジラが生息する海域の汚染状況を調べることにしています。
アメリカ国内の金融機関から不正に送金されたおよそ1300万円を引き出したとして、ナイジェリア人や日本人の男女3人が逮捕され、警視庁は国際的な犯罪グループがマネーロンダリングのために、日本に送金したと見て、調べています。
3人は、いずれも容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、いずれも自動車関連会社の社長で、ナイジェリア人のオヌーラ・ゴドウィン・オルチ容疑者や、千葉県に住む伊藤正一容疑者ら3人です。
警視庁の調べによりますと、3人はおととし8月、アメリカ国内の金融機関から伊藤容疑者の会社の口座に送金された、およそ1300万円を、エンジンの輸出代金とうそをついて引き出したとして、組織犯罪処罰法違反と、詐欺の疑いが持たれています。
警視庁によりますと、この金は、国際的な犯罪グループが、アメリカの男性の口座のIDやパスワードを不正に使って、男性の名義で金融機関から融資を受けたもので、男性の口座から伊藤容疑者の口座に転送されたと見られています。
調べに対し3人は、いずれも容疑を否認しているということです。
警視庁は、3人が犯罪グループのマネーロンダリングに関わったと見て、調べています。
生字幕放送でお伝えします2015/01/08(木) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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