趣味の園芸「今年も元気に!新春ガーデニング」 2015.01.08


あけましておめでとうございます。
三上真史です。
今年も一年皆様と一緒にガーデニングとことん楽しんでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
さあ新年最初の今回は1月のテーマ「あけましてガーデニング!」の第1弾をお届けします。
お正月飾りの鉢植えを仕立て直して長く楽しむ方法や冬の寒さ対策など新年のガーデニングを楽しみましょう。

(テーマ音楽)正月飾りとして楽しんだ寄せ植え。
植え替えて長く楽しむ方法がいろいろありますよ。
ハボタンは春を感じる華やかな寄せ植えに。
1株で複数のハボタンが楽しめる踊りハボタンもできますよ。
フクジュソウは鉢や庭に植え替えてリフレッシュ。
夏日陰になる場所に植えると毎年花が楽しめます。
寒さで植物が弱らないように自然素材でマルチング。
今年もきれいな花が咲きますように。
後半のコーナーは「寄せ植えアプリ」。
今回はミニバラをエレガントに飾ります。
「今年も元気に!新春ガーデニング」。
講師はおなじみ矢澤秀成さんです。
新年の寄せ植えご用意頂きました。
めでたいですね。
めでたいです。
このような寄せ植えを飾れば新年から心豊かに華やかに過ごせるという事ですよね。
そしてほら松竹梅ね。
松竹梅そろいました松竹梅で。
おめでたいですねこれもね。
おめでたいですね松竹梅。
更にねここにちょっと顔を出してるフクジュソウがあります。
こちらのつぼみですか?はい。
これ漢字で書くと「福」「寿」「草」。
これまたおめでたい。
もう名前がめでたいですもんね。
更にこのハボタン。
こちらに紅白ありますよね。
葉っぱの色が赤と白に分かれます。
紅白これまためでたいですね。
こういったねもう江戸の昔からねこういった植物を使ってお正月の寄せ植えを作ってきたんですね日本人はね。
植物にそれぞれに思いが込められていて新しい年が良い年になるようにと縁起を担いでるわけですね。
今年もねこうやっていろいろな植物を育てて心豊かに過ごしたいですよね。
テンション上がってきますね。
こちら今こうやって美しいじゃないですか。
できればこれからも長く来年もこういった姿で楽しみたいなと思うんですができますか?できない事はないんですけどこの鉢を見て。
浅鉢ですよね。
確かにかなり浅いですよね。
ですからね根がもういっぱいになっちゃうんですよ。
そうすると水切れとかそういったストレスが出てしまうんですね。
これだけ植物詰まってますからね。
ギュッと詰めて美しく仕立てられていると。
どうしたらいいですか?ですからねこの植物たちをストレスのない環境に植え替えてあげる。
植え替えれば長く楽しめる。
そうなんですよ。
いつやったらいいですかね?今すぐやった方がいいです。
今すぐ植え替えというわけでまずはハボタンから教えて頂けますか。
お願いします。
お好みの雰囲気で寄せ植えにしたり複数のハボタンが楽しめる株にも育てられます。
それではねこのお正月の寄せ植えからこちらのハボタンを掘り上げます。
ここから掘り上げる?しっかりコケついてますけど。
まずコケを剥がしてですね…。
剥がしちゃっていいんですね。
剥がせますんでこういうふうに剥がして。
剥がして…。
張り付けてあるんですね。
張り付けてあるんです。
取ります。
そしたらこういったちっちゃな移植ゴテありますんでこれで周りを切ってね。
その時にね周りにある木の根を傷めないようにできるだけ。
周りの植物の根を傷めないように。
当然このハボタンの根もねできるだけ傷めないようにして。
優しく優しくハボタンだけを掘り上げるわけですね。
取れましたね。
あ〜取れましたね。
ハボタンも冬の間ずっときれいですからね。
こちらを植え替えると。
これを使って寄せ植えを作ります。
きれいですよこれ。
う〜んいいですね。
ハボタンとお好みの植物を寄せて。
さまざまな雰囲気の寄せ植えが楽しめます。
色鮮やかなビオラとヘデラを組み合わせて明るく元気な雰囲気に。
こちらはハボタンに落ち着いた色調のヘリクリサムとビオラを合わせました。
春まできれいな姿が楽しめます。
いや〜ハボタンの寄せ植え先ほどとまたイメージが違ってほんとに豪華にあでやかに楽しめますね。
こちらコツってあるんですか?まずハボタンだけだと寂しいのでこういったビオラそしてリーフ類を寄せる事なんですね。
ですから尺鉢なんですけれども30センチの鉢ここに6株ぐらい何か植えるときれいですよね。
一緒に植えつけるんですね。
根鉢って崩していいんですか?この時期は寒いんで根鉢は軽く。
その程度にしてもらいたいですね。
軽く崩す程度という事ですね。
あと管理なんですがどのようにやっていったらいいでしょうか?置き場所は日当たりが一番いいですね。
そしてねビオラはこうやって花が終わりますよね。
花が終わったら花がらを摘んであげる。
タネが出来る前に摘んであげる。
そうすると花がいっぱい咲いてきます。
花ものは花がら摘みをこまめに。
あと肥料はどうですか?リン酸分の多い肥料をあげて下さい。
規定量を薄めてあげるようにして下さいね。
花をたくさん咲かせるためにリン酸分多めですね。
春になったら更に植え替え。
複数のハボタンが楽しめる踊りハボタンに育ててみませんか。
お〜!ハボタンを踊りハボタンにする事もできるんですか?できるんですよ。
こうやって寄せ植えを春まで楽しんだらハボタンを一回り大きな5号鉢か6号鉢に植え替えて下さい。
それは再び植え替えるんですね。
はい。
そして半年後にはこういった踊りハボタンが出来るんですよ。
踊ってますね。
半年後には踊りハボタンになる。
どのように育てたらそうなるんですか?まずここから春になると花茎が伸びてくるんですよ。
そして花を咲かせるんですけどここをパチンと切る。
3月以降ハボタンは花茎を伸ばし花を咲かせます。
花が7〜8割終わった頃1/3ほど残して切ります。
6月中旬わき芽が出てきたら大きな芽を3つほど残します。
およそ2か月後芽が伸びて先端に小さなハボタンが出来11月中旬にはこちらのような踊りハボタンになります。
そんな簡単にできちゃうんですか?意外と簡単にできますよ。
何かコツってあったりします?まずね光。
ひなたでしっかり育てる。
光合成してあげる事。
日をしっかり当てる事。
そして緩効性化成肥料を切った時にパラパラパラッとあげて下さい。
切った時に肥料をやるんですか?そうするとグーンと伸びてきます。
水やりってどうでしょうか?夏の水やりが一番危険なんです。
水切れですか。
その水切れを起さないようにしてあげる。
とっても大切なコツですね。
しっかり夏に水をやる。
そうすれば踊るわけですね。
そうです。
続いてフクジュソウの植え替え。
鉢でも庭でも毎年花が楽しめますよ。
まずコケを剥がしてフクジュソウを掘り上げます。
やはり根は傷めないように。
周りの根も傷めないように。
移植ゴテを深く入れて根を傷めないように丁寧に掘り上げましょう。
こちらがフクジュソウ1つの芽です。
掘り上げてみるとやはり浅い鉢だから根も小さいですね。
こういったお正月の寄せ植えは秋から冬にかけて植え込むんです。
その時フクジュソウはねこうやって根を切られた状態で植えつけるんですよ。
切っちゃってるわけですか。
そうですね。
確かにここねきれいにそろってますもんね。
フクジュソウは上の地上部はこんなちいちゃいんですけども根はもっと伸びるんですね。
クリスマスローズと同じキンポウゲ科なんですよ。
クリスマスローズってかなり根が長くて張りますよね。
これを実際に比べてみますとねこれが実際に掘り上げたものですけども見て下さいこの違いを。
こんなにたくさん根が張るのにこんなちっちゃくなっちゃってる。
これだとやっぱりねなかなか伸びないですよね。
しかも浅い鉢のままではいけないという事ですね。
それとねこの根には毒があるんです。
フクジュソウの根にはね。
そこは注意して下さいね。
手についたらかぶれないように注意ですね。
どのぐらいの大きさの鉢に植え替えたらいいですか?5号鉢〜6号鉢ぐらいの大きさに植え替えて下さいね。
正月飾りに植えられていた3つの芽を6号の深鉢に植え替えます。
鉢底網を敷いて鉢底石。
草花用培養土を適量入れます。
つぼみが地上に出るように高さを調整。
ウオータースペースを取って植えつけましょう。
このように深い鉢に植えつければ根がしっかり成長して長く楽しめるという事ですね。
どれくらいの期間楽しめるんですか?花は。
花は大体2週間ぐらいなんですよ開花して。
ですからお正月に開花してる株を購入されたら1月の中旬ぐらいまでは咲いてますね。
そしてフクジュソウの花の特徴は光が当たらないと開かない。
日が当たらなければ咲かないという事ですか?そうなんです。
となるとしっかり日に当てる事。
とても大事ですね。
肥料はいかがですか?植え替えて10日間は肥料はあげない。
そして10日たったら緩効性化成肥料を規定量の半分パラパラパラッとあげるんですよ。
徐々にやっていくという事ですか?そうなんです。
10日間やらないというのは根にとってまだ強すぎる…。
まだ植え替えたばかりでストレスを感じてますのでストレスがなくなってきたら肥料をあげるというのがとても大事な事なんですね。
そしてそれからは冬場なのでその緩効性化成肥料は春までもちますんでね。
ですから春まではそのまま何もやらない。
規定量半分でOK。
そして4月になったら月に1回緩効性化成肥料を規定量をパラパラパラッとあげてもらえばいいと思います。
4月からは規定量。
はい。
続いてフクジュソウを庭に植えつけてみましょう。
フクジュソウの庭への植えつけどのような場所が適してるんでしょうか?この冬場は葉っぱが落ちて日が当たる場所そして夏になると葉っぱが茂って日陰になる場所。
そういう場所が好みなんですね。
例えばここにロウバイがありますがロウバイの根元なんてね。
ロウバイはこれから葉っぱが落ちて冬場日が当たります。
夏は葉っぱが茂って日陰になります。
明るい日陰になります。
ですからこの根元付近がちょうどいいんじゃないかと…。
まさに適した場所ですね。
9つの芽をご覧の範囲に植えつけます。
フクジュソウは根がよく張るので深さ20センチほど耕します。
耕した場所を腐葉土で覆います。
すき込むと土がフカフカになって根がよく育つようになります。
芽が2〜3センチ地上に出るように植えつけます。
芽を3つずつ間隔を取って植えつけました。
このあと水やりは必要ですか?水はたっぷりかけて頂いて植えつけの時ですね。
そしてこのあと自然に雨が降るのでこれから先は雨に頼ればいいと思います。
最初にたっぷり水やれば…。
あとは自然で大丈夫です。
楽ですね。
これから毎年美しいフクジュソウを楽しめるわけですね。
ただねお正月の寄せ植えの場合はもちろんお正月に花が咲いてきますよね。
ただね自然開花の場合はお正月には咲かないんです。
あれは生産者が一生懸命ね花を咲かせてるんですね。
開花調整してくれて正月楽しむ事ができてるんですか。
本来は3月か4月の上旬に咲くのがこのフクジュソウなんですね。
来年からは暖かくなりだした頃に咲き始めるという事ですね。
寒さで庭の植物が弱らないようにマルチング。
手をかければきっときれいな花が咲きますよ。
これからどんどん寒くなるこの季節庭の植物が傷まないようにマルチングが効果的という事なんです。
マルチングをする事によって植物の根が傷まなくなるんです。
覆う事によって寒さ霜そして乾燥それから守ってくれるんですよ。
いい事尽くしですね。
今植えたフクジュソウにもやるべきですか?これは根を切ってますんでねですから弱ってます。
ですからマルチングして守ってあげる。
先ほど土にまいた腐葉土。
これを使ってマルチングします。
腐葉土でのマルチング。
これを大体厚さ2〜3cmになるようにこのフクジュソウの周りにこのようにね全体にこうやって守ってあげるんですね。
フクジュソウもうれしそうに見えます。
見るだけで暖かそうですよね。
守られていきますね。
ほんとに新年の初仕事にもピッタリな感じですね。
そうですね。
マルチングでフクジュソウの根を守ります。
きっときれいな花が咲きますよ。
矢澤さん特にマルチングしておくべき植物ってあったりするんですか?冬の間地上部が枯れる宿根草類とかかけると安心ですよね。
例えばこれシュウメイギクなんですけども。
もう枯れてきてますね。
こういうふうに枯れてきたらマルチングをして頂ければいいと思います。
こちら今されてる状態ですか?実はねこれ枯れ葉のマルチングなんですよ。
落ち葉ですよね?落ち葉マルチング。
落ち葉でもできるんですか?もう手軽にこれできるんですよ。
いいですよね落ち葉掃除のこの流れで一緒にマルチングしてしまえばいいわけですね。
おうちのお庭にある葉っぱで十分できますんでね。
ただ落ち葉って風吹いたら結構飛んでいっちゃいません?ですからちょっと湿らしてあげる水をあげるんですね。
そうすると湿ってると飛びにくくなりますんでね。
もう一つね宿根草は地上部のこれ枯れてしまいますね。
枯れてしまうとどこにあるか分かんなくなっちゃう。
なくなっちゃいますもんね。
そういう時のためにラベルをね。
ありがとうございます用意して頂いて。
「秋明菊」と。
印つけておけば安心。
踏んだりしないですね。
正月飾りの植物は植え替えてリフレッシュ。
庭や花壇はマルチング。
今年もガーデニングを楽しみましょう。
花数が多く鉢でも手軽に育てられるミニバラ。
開花株は一年中手に入りますが気温の低い冬は花が長もちします。
そこで今回はミニバラでエレガントな寄せ植えを作ってみましょう。
担当講師はこの方。
ポイントは…冬の庭をパッと明るくしてくれる色を選びましょう。
パッと明るい色ね。
それならバラ王道の色赤でしょ!選んだのは深みのある赤いミニバラ。
何枚も重なる花びらが上品な美しさです。
この時期のミニバラは非常に花もちがよいですがこのように花びらが硬くてしっかりした枚数の多いものを選ぶと1輪を1か月以上楽しむ事ができますよ。
ミニバラに合う器を選びましょう。
ボリューム感のあるどっしりした鉢を用意しました。
重厚感があるのはいいんだけど金属の鉢はちょっと重そうだな。
でも実はこちらはブリキ製で非常に軽いんです。
今回はこちらのブリキの器を使いましょう。
アンティーク風に加工されているので落ち着いた印象です。
続いて脇役選びです。
脇役選びも色がポイントです。
今回は赤い花を引き立たせてくれるブロンズカラーのものを用意しました。
ほんのりと紅葉したセイヨウイワナンテン。
気温が下がると葉がチョコレート色に染まるベロニカ。
カレックスもブロンズカラーのものを選びました。
更にもう一つ。
動きを加えるためにグリーンのヘデラを使いましょう。
流れるようなラインの枝でエレガントさをプラスします。
材料がそろったら植えつけです。
レイアウトを決めましょう。
まずはバラの両脇にブロンズカラーのカラーリーフを配置します。
ヘデラはミニバラの前に置きます。
そして最後にもう一つ。
バラの後ろにカラーリーフを加えて動きと奥行きを出しましょう。
主役の前と後ろを工夫して動きと奥行きを出すテクニック。
さすがだわ!ミニバラにはトゲがあります。
作業をする時は手袋をしておくと安心です。
あとはレイアウトどおりに植えつけていきます。
最後に株の隙間に土を入れて仕上げます。
土を入れたら棒などを使って隙間にも土を流していきます。
これで完成です。
ミニバラのエレガントな寄せ植えが出来ました。
寂しかった冬の庭が明るくなりそう!ミニバラの赤が際立つ上品な寄せ植えね。
冬のミニバラは花もちが非常によくお手入れも簡単です。
是非皆さんも作ってみて下さいね。
次回はプリムラでシックな寄せ植えを作ります。
「花信〜わたしのメモリアル〜」。
今日ご紹介するのは新年にふさわしい還暦を迎えた2本の木のお話です。
「我が家の庭には28年前から寄り添うようにつげと紅梅があります。
両親とこの小金井の地で同居する事になった時この2本の木も実家からやって来ました。
2本の木は引っ越しのため持ち上げた時根っこが絡み合っていてまるで夫婦のようだったと聞きました。
新しい土地に来た頃はちゃんと根づくか心配でしたが仲良く無事に成長しわんぱく盛りだった幼い息子たちの成長ぶりをいつもじっと温かく見守ってくれているようでした。
息子たちも今は大人になりました。
2本の木も年を取り今では樹齢60年くらいになりました。
今年も元気で紅梅は美しい赤い花をつけました」。
つげと紅梅いつまでも2本仲良く元気でいてほしいですね。
今年も皆さんからのお便りお待ちしています。
今回ご紹介した「新春ガーデニング」と「寄せ植えアプリ」はテキスト1月号に掲載されています。
今後の放送内容と併せて参考になさって下さい。
次回は1月特集「あけましてガーデニング!」の第2弾。
プリムラで春を満喫します。
2015/01/08(木) 10:30〜10:55
NHKEテレ1大阪
趣味の園芸「今年も元気に!新春ガーデニング」[字]

1月特集“あけましてガーデニング!”。ハボタンや福寿草など正月飾りのリサイクル。冬越し対策・マルチング。<コーナー>寄せ植えアプリ・ミニバラ×エレガント風/花信

詳細情報
番組内容
1月特集“あけましてガーデニング!”。第一弾は新年にやりたい園芸作業。寄せ植えや門松にあわせたハボタン、フクジュソウなど正月飾りのリサイクル。植え替え後の管理、パンジーなど冬の草花と寄せ植えで楽しむアイデアを紹介する。さらに植物の冬越し対策・マルチング。防寒や霜対策にできる資材と使い方を紹介。司会:三上真史<ミニコーナー>寄せ植えアプリ【ミニバラ×エレガント風】/花信〜わたしのメモリアル〜
出演者
【講師】花と緑そして人を育てる学校校長…矢澤秀成,園芸研究家…上田広樹,【司会】三上真史,【語り】笠原留美,恒松あゆみ

ジャンル :
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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