ホンマでっか!?TVマー君も杏も矢口も新年なのにこの先どうしていいかわからな… 2015.01.07


事件だらけの今夜は…
世界の宝マー君登場!
(児玉)12345…はいリラックス!
世界のマー君がもてあそばれる!?
新婚杏が悩み告白
そこで生まれた…
いったい何言われた!?
ハリセンはるかがゴキブリ扱い!そして…
(矢口)大きなきっかけをつくってしまったのは私で。
二度と見られないさんまのガチアドバイスとは?
台湾で初の海外ロケ
さんまのガチ恋愛発覚!?
その結末は!?
まず最初の相談者は人気芸人…
仲の良い2人だが実は…
(近藤)私の相談ははるかの感情が周囲に伝わってほしいです。
(さんま)そうやな!伝わりにくいキャラやもんな。
(さんま)感情が伝わらないのか?
(近藤)伝わらないんですよ。
私とはるかとあと…。
(近藤)聞くんですよ。
ホントに全然伝わらなくて最近だと私が…。
(さんま)本人はすごい楽しいのか?
(箕輪)その場も楽しんでますし笑顔もホントに…。
(さんま)笑顔さえ伝わらないの?みたいな感じで心配されちゃうんですよ。
お前この間まで…ちょっと前まで彼氏いたやんか。
ただ…。
「うれしい!」とかプレゼントで「やった〜!」とかいうのは?言うてんの?お前。
どんな言い方してんの?えっ!?
(島崎)へぇ〜。
オーバーにやってしまうんじゃないかと。
(箕輪)そうなんですよ。
近藤なんかは…。
(加藤)「ヒューマン」!?
(島崎)そりゃそうだよね!何でも当てはまんねん。
何でも当てはまらないですよ。
(加藤)はい杉浦さん。
(近藤・箕輪)初めまして。
しっかりしてらっしゃる。
(杉浦)ありがとうございます。
(杉浦)箕輪さんってわりと周りにいつも気を使ったりそんなふうに今お話伺ってて思ったんですけど。
(近藤)洋服も昔出会ったころ…10年以上前なんですけど。
ホントに…。
(近藤)全部チェックのシャツで。
3パターンしかないんで…。
(近藤)そうすると女の子だし気になって周りからも「またこの服じゃん」みたいに言われて。
だんだんだんだん…。
最近だとピンクのカーディガンとかも着るようになったんですよ。
(近藤)やっと洋服に興味持ち出したんだと思って新しい服いいねみたいな話をしたら…。
「着たくて着てるんじゃないんだ」って。
(杉浦)そういうすごく気を使っちゃう人っていうのは自分の感情を抑える習慣が長いことついちゃっててそれでうまく表現できなくなるっていうことがあるんですね。
(杉浦)心の中では何か起きてるので…。
(杉浦)特に嫌なことがあったとき体に何となくたまってきて。
例えば…。
(吉田)どう見ても悪いやろ。
悪いわ。
ホンマやな!箕輪が「キャ〜!」とか「おはようございますさんまさん!」とかないもんね。
(吉田)今にも倒れそうやのに。
(箕輪)楽しみにしないでください。
(杉浦)結構抑え込んでる感情っていうのが知らない間に体に負担をかけているのでそれで何となく具合が悪いことが…。
(おおたわ)箕輪さん入院されたじゃないですか。
そうか!入院したなお前。
4年ぐらい前に。
そういうのも原因にあるということですか?これもっと心配なのはそれが知らぬ間に周りに伝わるのでいつも隣にいる春菜さんにも知らぬ間に緊張が伝わってたりとか。
知らぬ間に緊張してたりとかそういうことってあります?硬くなっちゃうんですよ。
舞台前とか袖で「オエッ!」みたいな。
(近藤)今から大丈夫かな!?と思うぐらいおえつしたりとか。
空えずき。
漫才とか選手権とかになるとそうなる人多いけどね。
やめてよ。
(近藤)全部出てたら。
で何か打ち合わせで…。
隠し撮りみたいな感じのときのVTRを見たんですけど。
はるか1人で打ち合わせしててディレクターさんに質問されて。
普通だったら「うーん」とか「そうですね」とかちゃんと考えてますよっていうコミュニケーションを取って相手を不安にさせないようにするじゃないですか。
はるかは…。
それが…。
(近藤)見てて…。
て思ったら後ろで人が歩いてるんですよ。
それはちょっとおかしいなと思ったら一応…。
何なの?動かないってのは。
一応…。
誠実だなと思って。
そしたらこういう身ぶりとか「そうですね」とかが…もうそれ自体が…。
嘘!その無駄を減らして…。
(杉浦)それすごく分かります。
対人緊張が強い人っていうのは気を配って色々対策を取るんですよね。
その対策の方が裏目に出るんですよね。
(杉浦)もともと自分が嫌な感じ与えてるかっていうと実は元の部分ではそんなことないんですけど対策取るために…例えば目をそらしたり固まったりしてるとそっちがすごく怖く見えたり。
そこに怖いっていう反応が起きてるから「やっぱり私ってそうなんだ」って思って余計…。
そういう傾向があるんですよね。
お前これはそうやで。
ボーイフレンドの前でもそうやったらそうやわぁ。
はい武田先生。
(武田)はるかさんは…。
いやちょっと…。
(武田)ゴキブリのイケメンが分かんないのはなぜかというと自分とゴキブリがずいぶん遠いからなんです関係が。
人の感情とかあれっていうのは近くだと分かるわけ。
オオカミぐらいだと怒ってるか笑ってるかよく分からないとか。
だんだん近づいてくる。
どんどん近づいてきて自分の子供とか家族だったらちょっとしたことでも分かる。
そうかそうか。
(武田)ていうことは…。
「人間から離れてる」!?そういうことや!
(島崎)そういうことじゃないです。
(マツコ)「そういうこと」って!ゴキブリ側!?だから人に伝わらないんですよ。
ホントはあなたの顔で十分な情報があると思うけど。
筋肉もあるし。
だけどそれが伝わらないっていうことは日本人とは少なくとも離れてる。
この辺の周りから離れてんねん。
え〜!?
(吉田)そういう…。
(箕輪)そうですよ。
(加藤)はい池田さん。
(池田)その筋肉が皮膚に止まってる止まり方が人間の場合は非常にバラエティーがあるんですよ。
だから動かし方が人によって違うのね。
それが例えば下等になるとくっつき方が同じだから表情が似てくるみたいだね。
顔の表情ってもともとない。
ごめん!分かってる。
(島崎)分かってるからね。
大丈夫だから。
(島崎)「あなたは人間だから」って!あなた方が言いだしたんですよ。
(近藤)お正月ですよ。
(箕輪)「ゴキブリゴキブリ」って。
間や!
(近藤)人間とゴキブリの間なんか。
(加藤)はい植木さん。
(植木)私物を知らないのでお伺いしたいんですけども…。
主要なギャグいうたらいつも皆さんやってらっしゃる…。
どうなの?お前。
最近ドキュメンタリー映画撮った?今日は顔緑じゃないの?お前幾つになったっけ?
(近藤)31歳ですね。
平均寿命超えたんか。
(島崎)面白ーい!こういう仕上がりになっております。
(植木)3つ見るとやっぱりよく分かりました。
3つ見るとやっぱりよく分かりました。
はるかさんが…。
春菜さんはもちろん面白いしやりとりは面白いんですけどもまったく表情を変えないはるかさんがすごく面白いんですよ。
(小杉)はるかがいるからこそ笑えるってことですか?
(近藤)このラリーの間!?ラリーの相田みつをや。
ラリーの相田みつを。
さんまさんと春菜のやりとりがすごいのでどうしたらいいかな?っていう状態で…。
要するに無になると。
お笑いの消すということですね。
無になってるポジションです。
(植木)アメリカのある演劇の養成所で表情を作る難易度を測るテスティングがあるんですけども。
人が芝居をするときに一番簡単なのは笑うことなんです。
(植木)その次に怒るっていうのも簡単なんです。
それから寂しい顔をするとか。
何よりも難しい表情というのが無表情なんです。
(植木)「無表情の顔をしろ」と言われるのが人間は…。
そうか。
「体得なさってる」!?
(箕輪)いつの間にか身に付けてるらしいです。
お前一番難しい芝居できてんねんから。
(植木)0.35%っていわれてるんです。
無表情というのを完全に認められてる人。
杏さん無表情っていうたらどうする?芝居のとき無表情。
(杏)ストーリーがある中でだと。
「無表情でお願いします」っていうシーンはめったにないか?剛力。
(剛力)そうですね。
(杏)キャラクターによりますけど。
要求されることないな。
ドラマは流れるてるから。
それは難しい。
えっ?カレーでいうところのライス。
(マツコ)大丈夫?
(杏)何か味付けがあって…。
無表情のところがご飯。
カレーでいうとライス?両方で料理になってるみたいな。
味があるないのでかぶさってとてもいいカレーライスができてると。
(武田)それにしちゃ今日…。
(近藤)何でカレー合わせで決めなきゃいけないんですか!白米の色か…。
(加藤)はい池田先生。
吉田さんと小杉さんだって全然違うでしょ。
小杉さんみたいに吉田さんが真面目になったらつぶれちゃうわけでさ。
だから…。
(近藤)それはよく分かるんです。
コンビとしてはまったく違う人間がいた方がいいと分かってるんですけど。
グルメリポートのとき食べ物を食べて私おいしい!って言って…。
(近藤)すぐ料理インサートにいったりとか。
(近藤)はるかの「おいしい」って声が伝えられないと…。
お前ものすごいおいしいときどんな感じやねん?
(小杉)何や!?それ!あかんなぁ。
その心配で口にした。
大丈夫だった。
「おいしいです」って遅れるんだ。
そうなんですよ。
(小杉)いつまで神経死にっ放しやねん!
(小杉)クッキーちょうだい!
(近藤)「クッキーちょうだい」じゃない焼いてねえわ!「チン」じゃねえ!
(加藤)はい澤口さん。
目が駄目?
(澤口)実は食べ物を食べるとき自分が好きな物っていうときには瞳孔が開くんですよ。
(近藤)じゃ見開いた方がいい?
(澤口)あとこれ失礼ですけどロケに行ったときの…。
(澤口)目元を映したときに瞳孔が開いたらおいしいという表現になるんです。
ですから全体を映していて目があんまり映んない場合は…。
(近藤)でもグルメリポートで…。
(近藤)食べ物とか表情全部…。
おいしい!とかを見たいのに目に寄られたって…。
(近藤)そんな番組ないわ。
(加藤)はい重太さん。
(重太)ロケ弁とか一緒に食べたりされますよね。
(重太)そのときお二人が食べたときの様子を実際にやってみていただけますか。
あっ!私角煮にしよう。
(近藤・箕輪)いただきます。
テレビ中継!テレビ中継で撮ってんねん。
今のさんまさんが感じたとおりなんですね。
(重太)私がやるまねを2人でやっていただきたいんですね。
(重太)食べるとか一番楽しいことですよね。
うれしいことだったりそういうときにもっと…。
例えばおなかすいちゃったねとか角煮だとかそれ何?私の何?って。
(重太)そういうふうに感情表現をしないと。
いちいち楽しそうに。
それでぱっと開けたらまた次。
開けたらまたその次に対して感情表現をして。
うわ〜すごい!
(重太)いちいち感情表現しなきゃいけないんです。
それを全部…。
おいしそうとか奇麗な色とか全部思うだけで外に出すことしなくていいって。
どうせ分かってるからって周りは思ってるんですけど。
感情をいちいち喜びに変えて出さないと。
出すってことが一緒に食べてる人も楽しかったり…。
箕輪それできるか?明日から。
難しいですけどね。
(加藤)練習してみましょうか。
(重太)一緒に私がやるまねを2人でやっていただきたい。
(重太)じゃさっきみたいに「あっブタの角煮だ〜!」あっブタの角煮だ〜!「アジのひらき私〜!」
(箕輪)アジのひらき私〜!
(重太)2人で一緒に「おなかすいたね〜!」
(近藤・箕輪)おなかすいたね〜!
(重太)そうですそうです!はいおおたわさん。
(おおたわ)大丈夫です。
今日ずっと拝見してて…。
(おおたわ)おおむね笑ってないけどでも何回か…。
お母さんが笑うと赤ちゃんが笑うこれと同じことでホントに笑ってる人を見ると笑う反応が起きるはずなんですね。
(おおたわ)だから本当にはるかさんに笑ってほしいとき春菜さんがはるかさんの前に回ってくればいいんです。
「おいしいねはるか」って。
それで思いっ切り笑って前に回ってあげるときっと笑うと思います。
ちょっとすいません。
今回の相談が…。
そうやな!
(小杉)手間増えたやん!
(重太)独り立ちしてほしいわけですよね。
(重太)さっきは三度の食事で一緒にトレーニングしたらどうですか?って言いましたけどだったらこれから…。
(重太)例えばハリセンボンさんだったら自分たちで鏡に向かってはるかさんが1人であいうえお言うときも幼稚園生に教えるみたいに自分で楽しそうに作り上げるんです。
(重太)何でもつまんないことを輝く笑顔でかきくけこって…。
いっぱいあいうえお!
(重太)そうです!
(重太)そういうことを鏡に向かってやってもらいたい。
じゃあ箕輪!立って箕輪。
にっこり笑ってお願いします。
「愛がいっぱいあいうえお!」
(重太)もっと楽しそうに「輝く笑顔でかきくけこ!」
(重太)そうそう!「ハートがあふれるハリセンボン!」
(重太)「最高!」
(箕輪)最高!
(重太)ということを…。
(重太)これが当たり前なんだっていうふうに…。
ごめんなさい。
(近藤)感情殺しちゃった!
(小杉)かすかにあった感情が死んだ!
続いてはさんまが大好きなこの女性
(加藤)では続いての相談者は剛力彩芽さんです。
よろしくお願いしますね。
(剛力)よろしくお願いします。
剛力も知ってるか分かりませんがこの番組の脳科学で…。
見ました。
この間お前に会うたときに…。
(小杉)何考えてるんすか!お前ら分かってないねん!
(小杉)ええように考え過ぎですって。
私の悩みは人見知りでうまく話し掛けられないので話を切り出すタイミングが知りたいです。
知らない人とそんなにワーワーしゃべる方違うもんね。
特に初対面とかだといつ話し掛けていいかなっていうのを伺ってしまうので。
ほんなら現場の最初はいつも大変なのか?
(剛力)スタッフさんとかだとわりと話せるんですけど共演者の同じ役者さんとかの…。
何しゃべってええか分からない。
あと台本見てるかな?とか今大丈夫かな?とか気にして。
はい武田さん。
普通はどうしてるんです?でも初めて男優さんと会うときホンマは趣味何ですか?とか聞きたいんやろ?自分も色々話を聞きたいのもたくさんあるんですけど…。
はい澤口さん。
脳の問題としては子供のころが気になるんですけども子供のころに…。
ただ…。
その当時から…。
話し掛けられても…。
目で合図したりとか。
偶然にも…。
(マツコ)へぇ〜。
私がIMALUの舞台を見に行ったら…。
僕は見てるんです。
へぇ〜!偶然!好きやねんからしゃあないやないか!その場合環境要因かもともとそういう性質持ってるかが問題。
そういうような環境でそれでお友達が少なくなったのか。
(澤口)となると環境要因かあるいは生まれつきなのか…。
いいですよ。
剛力さんいい?何を持ち出したの?違いますよ!
(澤口)ちょっとよろしいですか。
(島崎)手のひら?指?指の長さ測るんだ。
(澤口)利き手右ですね?
(剛力)右です。
(小杉)ホストばりにひざまずいて。
でもそれで分かるんだ。
指の長さを測ってるんだね。
人さし指と薬指。
「素晴らしい」?え〜!これはですね…。
この後剛力のマル秘人格を発表!?
人さし指と薬指。
「素晴らしい」?え〜!
(澤口)これはですね…。
(小杉)驚きの答えが出ました!「これは健康ですよね」
(島崎)健康だよ!彩芽ちゃん健康だよね。
これと一緒ですよ。
見なくても分かるっていう。
長さでも健康って分かる?典型的ですね。
分かりました。
剛力さんはですね…。
男性脳!
(澤口)2つのことが分かります。
まず左右対称性が非常に高い。
左右対称性って…指だけではないんですけどほぼ同じぐらいの指の…人さし指にしても薬指にしても同じなんですよ。
左右対称性が高い人ってのはダンスがうまい。
へぇ〜!剛力さんがダンスうまいのとか知らなかったけどうまいんです。
(澤口)あと健康で病気あんまりしないんじゃないですかね。
病気しない?
(澤口)今はお幾つですか?
(剛力)22歳です。
繁殖力高いって!剛力繁殖力!
(小杉)何でさんまさんが色めき立ってるんですか!
(小杉)立ち入り禁止!
(澤口)生まれたときからの時が今の左右対称性に関係してて…。
あとは健康で…もちろんメンタルが健康で。
ほぼ証明されてるのでどんどん子供をつくると思いますよ。
(澤口)一番問題なのは…。
(澤口)逆パターン。
(澤口)剛力さんの場合は右手の人さし指が6.5cm。
(澤口)薬指が6.7cmなので薬指の方が長いんです。
(澤口)左手もそうで6.3cmが人さし指で6.7cmが薬指だったんですよ。
6.3cm6.7cmってのは0.90です。
これ相当です。
男性でも珍しい。
(澤口)あとは6.5cmと6.7cmで右の場合は0.97なんですけどもこれも割っているので要するに典型的な男性脳ですね。
(小杉)男性脳。
男性脳!
(澤口)女性ですけど男性的な脳を持ってるということでもございまして。
指でそんな分かるんだ。
(澤口)そういう傾向が高いのでそうした場合の特徴がまさに1人が好きだとかなんですよ。
(武田)植木さん手見せて。
見せてもいいでしょ。
植木さんの手見るとね人さし指よりか薬指が短いでしょ。
(武田)これ女性の手なの。
僕の手を見ると分かるでしょ。
あ〜なるほど!そうかそうか!
(武田)こういう関係になるわけ。
指がもう男性なんだ。
(澤口)そうです。
(マツコ)ちょっと!
(小杉)何を買うつもりですか!?
(小杉)30号って何?何のサイズ!?それ。
(澤口)それでこれ胎児のころの性ホルモンによって変わるので生まれたときから男性脳的なのでおそらく生まれたときから男性的な遊びが好きだったはず。
(剛力)車のおもちゃとか大好き。
お人形さんで遊ぶより男の子が遊ぶ車で遊んでたんだ。
(澤口)幼少期から出てきますから。
典型的な理論どおりですね。
(池田)澤口先生「男性脳」って言ったけど確かにあると思う。
男の脳と女の脳はね…分界条床核っていうとこが男の人はちょっとでかいんだよ。
それが普通の女の人よりも大きいのかもしんないね。
それから脳梁ってのは…。
右の脳と左の脳をつなぐ間にあるんだけどそれが小さい。
(池田)女の人は大きいんだけど。
そうするとねやっぱり思考が内向的になって自分の頭の中で全部考えちゃうの。
おそらくね。
(池田)だから例えば相手にこういうことを言ったらこういうふうに返すかなと考えてそういうことを自分の頭の中で転がしちゃうんでなかなかうまく言えないの。
普通の女の人は何も考えないでしゃべるわけ。
あなたはたぶん頭の中でまずシミュレーションしちゃうんだよね。
だからうまくしゃべれない。
そこのところを変えないとなかなか人見知りが解消されない。
頭で先に考えちゃう…考えちゃいますね。
はいおおたわさん。
剛力さんは…。
(おおたわ)おそらくそれは影響があって。
今の子供たちは…。
私の患者さんもそうなんですが子供たちはお母さんと来ます。
そうすると基本的にお母さんが先にしゃべってくれるんですね。
だから自分の感情を表に出したり言葉で人に対してきっかけをつくっていくっていうことがチャンスとして少なかった。
(島崎)ホントだ!
(マツコ)あらっいい絵だわこれ。
(近藤)こういうときは…。
駄目出しするなよ!
(吉田)完全この辺…。
『西遊記』じゃねえ!じゃあ何なの?お前は。
はい植木さん。
よくカウンセリングとかで女性で…。
えっ!?へぇ〜!心理学嫌なこと言いよるなぁ。
ここで…
とあるカフェで読書をする評論家がいます
29歳という若さで…
心理学のエキスパート
そんな…
それは愛読書である…
もうぼろぼろのこの本は中学生のころから何度も読み返した物
「アンビバレンツっていう言葉があるんですよ」カウンセリングとかで女性で…。
ていうふうに…。
えっ!?そうなんではなくて…。
へぇ〜!
(小杉)何ちゅうことを言うんですか!
(島崎)それって損じゃないですかそういうふうに思われるのが。
(近藤)「チクショー」!
(小杉)ホンマや!言いたいことすぐ言う。
そうか!カワイイからか。
そうか!剛力分かってるんだ!
(植木)その二面性提示というのは最高なんですよ。
(小杉)言いたいこと言うから!
(島崎)チクショーだよね。
(植木)女の子がよく「ちょっと太っちゃった」とか言うときは「そんなことない」と言われるため言うわけじゃないですか。
(マツコ)そうなの!?
(植木)否定されるために言う。
(マツコ)何百g太っただけで「太った」って言うのよすぐに。
(植木)男性脳っていうのもあるのかもしれないですけど女のあざとさといいますかね。
そういうものも持ち合わせている賢い方だなと。
(剛力)中学校のときにしゃべったこともない子に「ぶりっ子だよね」って言われたことはあります。
カワイイと嫉妬するというのはあるやろうけども。
でも本人もそれを分かってるんだ。
いつも意識はしていないと思いますけれどもボーイッシュな見掛けと違って人見知りな性格。
「実は内向的なんです」っていう。
(小杉)怖っ!はぁ〜すごいな。
ただ直したいわけやもんな剛力は。
これを直すにはっていうところやねんけども。
はい澤口さん。
一番問題なのは…。
私が言い終わるちょっと前に「はい」って言いましたよね。
これは常に推測しているんです。
今終わるだろうっていう。
実はですね人間っていうのは何か終わった後にちょっと置いて…。
1.5秒置いてしまうと話が続きません。
通常人間ってのは推測しながら話していくので終わるだろうって推測してすぐにかぶせちゃうんですよ。
かぶせてかぶせてっていう。
分かってるんだ。
(澤口)1.5秒っていうのはマジカルな時間が証明されているので。
1.5秒空いちゃうと間が空き過ぎちゃうんで次の話題を探すっていうか相手も探し始めちゃうし自分も探し始めちゃうのでそのままかぶせちゃって…。
予測してきっとこうだからこうだっていう。
予測予測でやるとつながります。
どう?剛力。
今の聞いてて。
(澤口)切り出すタイミング今みたいにつなげちゃえばいいんですよ。
あと1.5秒あえて置いて考えるふりをしてください。
まあ違うだろうけど。
何がや!?私のとき「目が死んでる」しか言わなかったのに。
(箕輪)違い過ぎる。
そうやんな!客観的に見てそうやな。
ホントごめんね。
はい門倉さん。
(門倉)剛力さんは…。
『エマニエル夫人』見たことあるのか?ああいう昔の映画。
椅子。
椅子?椅子は知らない。
(マツコ)見たわねあんた。
(近藤)杏さん知ってましたね。
(島崎)パッケージにあるもんね。
(門倉)エマニエル夫人が座ってたような大きな椅子に座ると自分から…。
(門倉)話を自分からうまく切り出せない人は往々にして自己評価が低い人が多いのでそういう人はですねあえて上から目線で横柄な態度で話すと不安が消えて気持ち良く話せる。
本人はね。
(門倉)それが大きめの椅子とか広めの空間で普段から過ごしていると自然と自己評価が高くなっていくそうな。
はい重太さん。
(重太)剛力さんどんなときに…。
一番はやっぱり…。
前室とかでね。
前室とかで待ってるときとか。
われわれなんかでも主役をやったときは気を使うんですよ。
他の共演者が楽しんでるかとか。
そういうところやりたいねんな。
(重太)そしたら今…。
例えば…。
あとは…。
そういう顔を突然し始めるんですね。
さっきからずーっと見てると…。
剛力ね。
そうそう。
それには…。
自分で切り出すために…今きっかけつくりたいと思ったらぱっと目を開けて息を吸って…ってやるんです。
突然。
(島崎)彩芽ちゃんが!?彩芽ちゃんがそんなことするの?前室で座ってるわな。
(重太)座ってます。
「ふーん…」
(島崎)おかしい!
(重太)そうすると…。
剛力やってみ今の。
(小杉)見たい見たい。
(重太)例えば打ち合わせ普通に皆さんしてますよね。
みんな立ってます。
1人さみしくしてるなと。
周りに人がいる。
話したいなと思ったら…。
なるほど。
分かった?今の。
次のシーンはこうしますから…。
(重太)そうすると…。
(マツコ)意味が違うってそれ!
(島崎)心配されちゃうよ。
そんなこと現場でやられたら。
ものすごい効果あります。
(小杉)それやったら…。
(小杉)よっぽどの内容のこと言わんと。
剛力…。
続いては…
この方です!本日のゲスト手越祐也さんです。
めちゃめちゃおもろいやん!
(吉田)キラッキラやなぁ。
(島崎)カワイイ。
手越…。
(手越)ありがとうございます。
(小杉)リアル王子様。
この後…
名言連発!
評論家も頭を抱えるポジティブスターの悩みとは!?
続いての相談者は個性派アイドル…
私の悩みはどうしても目立ってしまうので目立たないようにするにはどうすればいいでしょうか?お前…。
(手越)違う!そうじゃないです!ネタやないか全部!番組のときはオンのときなんで。
今オンなんでもちろん手越君っぽいなって思われた方がいいじゃないですか。
(手越)でもオフのときは…。
オフもか。
(手越)やっぱりあんまり騒がせないようにとか目立たないようにご飯屋さん行こうとか飲みに行こうとかあるじゃないですか。
なのに…。
どこに行っても目立ってしまう?
(手越)ありがたいんすけど声掛けられたりとか。
やっぱり芸能人の方ってサングラスしたり帽子かぶったりとかマスクしたりあるじゃない。
一応僕なりに研究して一番目立たないのは…。
(島崎)どういうこと?
(手越)例えば…。
「どうも。
私芸能人ですよ」と言ってるもんじゃないですか。
なのでワンアイテムだけに絞った方がいいと思って帽子だけとか。
(手越)あと僕なりに行き着いた変装は…。
やっぱり…。
隠すっていうところに気が付いた「これでいい」と。
駄目でしょ。
はい澤口さん。
(澤口)お聞きしたいんですが他に一般の人と違うって言われたことあります?何かご飯屋さんとか行ったりするじゃないですか。
店員の方がすごい仲良くしてくださるんですけど。
他の芸能人の方もよく来るような店だったりして…。
(澤口)「雰囲気が変わる」
(島崎)はぁ!?「群を抜いて」!?
(手越)はい。
僕も一応…。
入り口から個室までは。
一般動線じゃないですか。
もう手越!って分かんのか。
(澤口)「雰囲気」?
(手越)僕は1人でこう行って。
(澤口)「雰囲気」っていう感じに言われるんですか?
(手越)でも自分じゃ分かんないじゃないですか。
(手越)僕は分かんないんで。
(澤口)まずオーラから言うと…。
なるほど。
すいません先生。
オーラってないけどもオーラがあるように見える人と見えない人いるじゃないですか。
その場合はおそらく…今科学的に理論としてあるのは…。
電磁場!
(澤口)一応理論としては電磁場というものが人間のオーラの正体ではないかといわれています。
それは個人によって電磁場が違うんですか?
(澤口)要するに筋肉にしても脳にしても電気で動いてるので。
電気が出てくる以上は電磁場ができるんですよ。
電磁場っていうのは脳波の強さっていうのがあるのでそれによって電磁場の強さも変わってるんじゃないかと。
(澤口)あと髪の毛を変えて帽子をかぶっていたとしても目立ってしまう根拠というのは動作ですね。
あと「雰囲気」っておっしゃいましたね。
あるいは「気配」とも言えませんかね?気配が違う。
気配っていうのは実は動作に結び付いていて。
おそらく芸能人として身に付いている微妙な動作がいろんな場所に無意識に表れてそれで雰囲気だとか気流の変化であるところ…つまり気配による目立ちというのが一番考えられること。
はい亀井さん。
(亀井)今お店に入るとすぐ気付かれるって話ありましたが車から降りて街なかを歩くとかどういうタイミングで気付かれます?手越!お前…。
仕事帰りに美容院送ってもらうとするじゃないですか。
大通り沿いで止めて。
一通入ると色々めんどくさくなるんで。
そこは一応気ぃ使ってるんだ。
(手越)大通り沿いで降りて美容院まで結構近いんでそこまで歩いて1分ぐらい。
何かこんなことしてない?しないしない!しないです。
普通にこう降りて扉を閉めてこうやって歩いていきます。
え〜!ホンマかなぁ!?
(手越)ホントです。
そうや!そうそう。
今んとこしたことないです。
(小杉)挟んでないですか?側転。
(亀井)車から降りたとき帽子かぶってますよね。
黒ですよね。
(亀井)というのは今われわれ医者も注目している領域で最先端で行動経済学があって。
古くて新しいテーマですけど。
街なか歩いてるとき人間どこを見てるかって研究あるんです。
おなか減ってる人はファストフードのお店の看板に目が行くとかファッションのことが気に掛かる人はショーウインドーに目が行くというのがいろんな研究から分かってます。
そうなんだ!欲してる物を…。
だから…。
あっ!こっちが欲してるんだ!?
(亀井)それで関心のない所はどう映ってるかっていうとただぼやーっと映ってるだけなんです。
(亀井)ところがそこでドアが開いて金色と黒のコントラストの物が降りてくると…。
周辺視野にそういうのが出てくるとこれは…。
(亀井)それがパン!と働くのでたぶん…。
その帽子と髪の毛のコントラストだけで…。
(亀井)意識しないんだけれども…。
最初危険だと思うんだ!動物的本能で。
そうやって戦ってきた人類の子孫ですから私たちは。
ホントやったら髪の毛を染め変えるとか。
なるほど。
(亀井)そういう経験ないですか?おい…。
(マツコ)じゃ黒くしなさいよ!違うんですよ。
(吉田)終わってもうたわ!さっきのオーラの話…。
違うんです。
あの…。
(小杉)色合いの問題やったんや!イメージあるじゃないですか。
お前…。
さんまさん違うんですよ!終わっちゃいましたよ。
(手越)やっぱり芸能人である以上…。
例えば僕ら…。
一堂に会した番組とかバン!って出たときに…。
当たり前ですけど。
(島崎)そうかそうか。
(手越)僕はそっちのキャラ…。
なるほど!やっぱり金髪は大事なんですよ。
僕ここ4〜5年ずーっと金なんで…。
出来上がってるじゃないですか。
(手越)ていうのがあるから黒にしたら気付かないのかなと。
(マツコ)「金イコール俺」!?
(吉田)オーラは出てるけどもっていうこと?
(武田)違う面からなんだけどね。
あなたのやつは…。
なるほど…「自作自演の目立ち」自作自演だって。
恥ずかしい!自作自演や。
間違いない。
「この前」ってだいぶ前や!何年生きてるんですか!?先生。
おととしみたいに言いなはんな!60年ぐらい前。
この前なんだけど朝鮮戦争のときギブソンが兵士の行動とかをものすごく広範囲に調査したときにある広場とか行くと自分の目に入るものとかあるじゃない。
あれぱんぱんぱん!と目立つ。
それは…。
という研究をしたわけ。
一番最初は本人がそれを見たいからって思ったんだけど違ってね。
一同驚き!
(小杉)一番苦手そうですもんね。
ある広場とかに行くと自分の目に入るものとかあるじゃない。
あれぱんぱんぱん!と目立つ。
それは…。
という研究をしたわけ。
一番最初は本人がそれを見たいからって思ったんだけど違ってね。
つまり目立ちたいのが「目立ちたい」と言ってる。
その情報を受け取る。
手越は目立ちたいと思ってるんだだから目立って見えるんだ。
(武田)これはアフォーダンス論っつってホントは…。
オフに入ってるので自分は目立たないようにって思ってもあなたの行動だとか気持ちとかが全部それに合ってるので結果的に目立ってるわけです。
芸能人そういうとこあるな。
(武田)それで黒の髪にしたとき「消える」って言ったでしょ。
それはたぶん黒の髪にしたとき金髪と一緒になってる目立とうという気持ちも両方なくなるんだね。
これが気配を消すってやつなんです。
切り替えるってこと。
これは無理やな。
(小杉)しかもそんなん…。
そうっすね。
(武田)やっぱりそうなんですか。
はい澤口さん。
(澤口)実はその理論ってありまして…。
(澤口)研究があって。
頭の所を黒くしたくなかったんだったら髪の毛を黒くしなくても自分が落ち込んでる状態になれば基本的に色的には黒になっちゃうんですよ。
ですから…。
「落ち込んでください」!?そんな簡単に落ち込めるか!落ち込めないよな?僕たぶん…。
(吉田)トップ3!
(マツコ)すごいわ!60億分の3!?すごいわね。
それがええのかどうかやけど。
例えばコンサートとかで…今僕4人組なんですNEWS。
僕が思いっ切り振りを間違えるとするじゃないですか。
あわわ慌てる方もいると思うんですよね。
(手越)じゃなくてこの3人があたかも間違えたぐらい俺が自信満々に踊っちゃえば…。
(島崎)ひどい。
(手越)「あいつだけは合ってたんだ」と。
だから…。
違う!
(小杉)逆にそれで3人わたわたしますもんね。
普通ごめんな!とかなるけど自信満々で踊ってんねやろ。
間違えてんじゃん自分が!間違えてんのがアマチュアやで。
違うわアホ!
(島崎)間違ってんの自分じゃん。
(小杉)間違わへんっていうプロはどこに行ったんや!?
(植木)手越さんは…。
もともと…。
(植木)好きですよね騒がれるの。
(手越)好きです。
ただ…。
「地球トップ3」とか…。
「日本が」僕仕事海外に行かせてもらう機会がすごく多くて。
海外の方との会話とか…。
(手越)ノリとか。
日本よりも…要するにスペインだアメリカに行ってる方が落ち着くんだ?「出たくい打つ」?なるほど。
お前の中ではな。
(手越)ステージ上とかオンのときはもちろん目立ちたいんですけどオフのときに例えばアミューズメントパークに行くとかしたときに…。
何を?「あいつは大騒ぎした」とか。
(手越)ただ僕は仲いい友達と普通に静かに見てるんです。
それなのに周りは「大騒ぎしやがって」って?静かに見て静かに帰って…。
それで「大騒ぎ」って言われるの!?
(手越)そのために目立たないしか方法はないじゃないですか。
違う違う。
「うわ〜!」言うたとこ忘れてんねんお前!そんなことないですよ!はい重太さん。
手越さんはいろんなことを…。
こいつあかんわ。
何か時間のない中で…。
そうすると色々陰で…黙ってても静かにしてても書かれるとか言われることにショックを受けることが多々あるっていうことですよね?
(手越)ありますね。
しかも…。
だから…。
出すつもりはないですけど。
(小杉)前代未聞やで!エッセーやそれは!何が「自分で暴露本出そうと思って」僕が普段考えてることとか…。
(重太)さっきから話を伺ってるとあんまり考えてはないけどすごく一生懸命だしオンとオフを分けてるけども…。
(重太)裏表がない完璧主義なので自分はこんなに頑張ってて完璧。
完璧主義だからちょっとのことが許せない気になるっていうことだけなので。
気になるのか?許せなくはないんですけど誤解でイメージを作られたくない反面…。
上上がった!?昔はいちいち何言ってんだよ!?みたいな感じに思いましたけど。
(手越)なので批判書いてる人も批判書いている間は少なくとも俺のことを考えてるじゃないですか。
(小杉)大胆な変換!
(島崎)そうだね。
興味あるもんね。
ほっとこうじゃないねん。
「好きなんだな俺のこと」とか。
(島崎)うわ〜!え〜!?
(吉田)全然ポジティブ違うけど。
(小杉)顔面が全然ちゃうけど。
はい植木さん。
人を見分けるときにモンタージュで目とか鼻とか色々犯罪心理でやるんですけれど…。
音声の性質を調べる機械があるんですけれども…。
(植木)甲高くてノリ始めるとすごく早く話し始めるような。
本番っちゅうのもあるんですが。
(植木)ですから本番だから今この声でオフのときは違くしたかったら…。
手越変わらへんわ。
本番とCM中とか…。
(手越)変わらないですか?こいつサッカー番組やるとCM中もずっと…。
「やっぱりサッカーは…」「あ〜!やっぱり…」ずーっと変わらないんですね。
意識してないですけどね。
(植木)人を見分けるときにモンタージュで目とか鼻とか色々犯罪心理でやるんですけれど…。
(植木)声はある程度作れますけどもやっぱりこの声は聞いたことあるぞって人ってちょっと思うんですね。
何か耳にした声がするって振り返ると見たことのある顔の人がいる!あれ手越君じゃない?って声から入ってるかもしれないです。
声からや!どうすれば…。
重太さん。
(重太)どうすればいいかっていったら…。
(重太)それを英語でいえば「R」ってありますよね。
こっちを使うようにしてしゃべれば…。
何が?手越やってみ。
R…。
そっちを意識してそっちに力を入れるように…。
じゃあこんにちはっていつもどおり言ってみてください。
(重太)それをこっちを意識して「R」な感じで。
(小杉)おいアホやろ!?
(小杉)そういうことちゃうねん!
(小杉)何をしとんねん!?
(小杉)そのまま交ぜてどないすんねん!
(小杉)そのまま交ぜてるやないかい!喉で?「こんにちは」や。
手越もう一遍早う。
ちゃうねん!何で「R」使うの?
(小杉)一緒やないかい!なるほどね。
こんにちは。
そうそう!普通の手越は?「R」
(手越)「R」が入るな!
(小杉)「R」が交ざってくんねん!はい澤口さん。
(澤口)お聞きしたいんですけど…。
いや…「神様」?手越どうや?
(小杉)ありそうやなぁ。
「神様だと思ったことはありますか?」って。
雑誌の取材で…。
どういうことですか?はぁ!?本当は思ってないけど雑誌のインタビューで答えたことはある?あんま記憶ないんですけどト書きを見ると…。
(澤口)それは脳科学的に言ったら神の領域っていうのがありまして。
何か私見ていたときに非常にポジティブ過ぎるので。
神スポットっていうやつの活性が高いと自己中心的になりがちなんですよ。
そうすると自分の…。
こいつ失敗から学べると思うてやってる言うとるもんね。
自分は神様的なので。
神様はあんまり間違えないですよね。
なのでそういうふうに思いがちなのでそっち系の脳のレベルが高いのかなと思いました。
(吉田)いてられへん!神これか!?とか思うてやな。
はい重太さん。
目立ちたくないときは…。
ここですか。
(重太)何でかっていうと人って一番最初目を見るんですよ。
次に口元を見るんですけどその次にフェースラインを見るんですね。
で顔全体っていうふうにこの人だって分かるんですけど。
目はサングラスで隠せる。
口はマスクで隠せる。
ここが出てると手越さんって分かるのでどっちかといったらワンアイテムだったら…。
お〜!なるほどなるほど。
いいやないかもみあげ。
(重太)普段着けてないので。
役柄で着けたことないですよね?ないですね。
(重太)そしたら…。
そういう物を着けてフェースラインを変えてしまう。
または今冬とかだったら…。
こっちを隠すよりこっちを隠した方がいいんだ。
ネックウオーマーここまで上げるんすか?
(重太)ここまで上がるので。
「ここまで上げるんですか」って女の子とかようやってるやん。
男がやったら…。
そんなん思う人いないよ!その雑誌読んでる人しか。
(重太)ネックウオーマーだったら変装にならなくて自然なのでサングラスしてもネックウオーマーしてたらあんまり分からないっていう。
(重太)やっぱり…。
ここを隠したかったら…。
(マツコ)やってるね!
(重太)なのでそうすると分かりづらいっていう。
はい門倉さん。
手越さんは…。
何ちゅう質問やねん!
(門倉)実はですね今あらかじめ誤解のないように…。
えっ?何て?
(門倉)例えば…。
佐藤さんと間違えられやすい人!
(門倉)それから「私はアメリカ人ではありません」
(門倉)こういうTシャツ着てると間違えられて英語で話し掛けられなくなった効果もあるので手越さんも…。
ちょっと待って。
そんなん着てるん手越さんだけやろ!手越面白い!「私は手越ではありません」
(門倉)「ありません」っていうTシャツ着てると周りの人は…。
あれは手越さんと間違えられやすい…。
(門倉)で表情を…。
それは今…。
(マツコ)あの人何なんだろう!?手越さん今の案はどうですか?今の案ですか。
正直…。
この後…
ある意味言いたい放題!?
ここからは永久保存版!
まずは大泉洋が暴露した三谷幸喜のいたずら好き人格に対し池田武田が語ったぶった斬りアドバイスとは?
(大泉)「この間の舞台では私が舞台のセットの横の方にある楽屋という設定なんですけど」「そしたらその中から浅野和之さんが…」「私が浅野さんに座長がお呼びになってますので後ほど部屋に来てくださいって言うんです」「開けたときの浅野さんの姿は僕にしか見えないんです」
(一同)「え〜!」
(大泉)「浅野さんの隣いるんです」「演者じゃない人が」「もうびっくりしてあ〜!と思って…」「ざ…座長が呼んでますから…ってかんじゃって」「かんだ!って思って閉めて」「梶原善さんがいるんですよ。
ガチャッて開けたら…」「お客さんに見えないから。
要するに演出家のいたずらだ!」「三谷さんは何でいたずらを?」
(三谷)「お芝居って同じことを1カ月ぐらいやるわけですよ」「そしたらやっぱりみんな…」
(三谷)「繰り返しになっちゃうからそういうときに…」「僕はドアの後ろに隠れてぱっと顔を出すみたいな」「それカンフル剤になります!?」
(三谷)「なるなる!」
(大泉)「なってないんですって!その後…」「池田さん」「大泉さんに言いたいのは…」「僕は悪口言われるとうれしい」「なぜならこいつ悪口言ったら俺もこいつに悪口言えるから」「後で倍返しができるじゃない。
だからいたずらされたら彼がこうなってきたときいたずらして返してやる」「そういう楽しみを持ってればいたずらされても面白い」「立場上!」「でも三谷さんはしてもらって結構なんですよね?」「全然大丈夫ですよ」「武田さん」「今さっき非常に問題なことを言ったのは…」「いたずらというのは…」「いたずらっていうのは自分より上の人にするんですよ」「例えば教室の上に黒板消し…」「学校の先生に対してね」「先生だからいたずらが成立する。
下級生にしてどうすんだ!?と」「三谷さんが悪いってことですね」「三谷さんも悪いし…」
(吉田)「なるほど!」
(大泉)「おかしいでしょ!」
(大泉)「違う違う!あなたの論理でいけばこんな後輩にいたずらしてるこの人をまず怒るべきであって」「そこをスルーして何で僕を怒ってるんですか!?」
(大泉)「『ほとんど意味がない』って!」
(武田)「あなたは伸びるかもしれないと思うわけだ」「でも最後に『これから伸びる男だ』って」「そこまでおっしゃってないです」
(武田)「さっきから見てるとあなたは脚本もいっぱい書きだいたいし尽くしたんだから」
(三谷)「そんなことないと思う」
(武田)「本人だけはそう思ってるけど…」「何でそんな辛口なことを…」
(大泉)「腹立ってくるでしょ!?」
(小杉)「仲良うなってきた」
(三谷)「おかしいよ!」
ここで…
とある図書館で読書をしている評論家に会いました
実はこの武田国などから…
環境学のスペシャリスト
そんな…
そこは…
「ところが…」「ということで…」「これが小さい図書館のいいとこですね」
武田には…
そんなとき…
「ホヤだったかな」「それを読んでるうちに…」「非常に大きな体験があるわけですね」
大研究を助けてくれた…
続いて人との会話が長く続かないという錦戸亮に対し植木が突き付けた本当の人格とは?
「共演者の方とは違うんですか?」「女優さんとだけ話せない?」
(小杉)「ホンマかいな!?」
(錦戸)「ホンマです!」
(錦戸)「一番近いとこやったら…」「スタッフさんと話すときも『真希ちゃんが…』って言うけど…」「もうクランクアップして…」「仕事一緒じゃなくなって。
たまに会うとやっと言えるんだ」「そういうことらしいんですけど」「えっ?どういうこと?」
(植木)「女性には悪いとこ見せたくない。
失敗したくない」「『真希ちゃん』って言って寒いとか思われたくない」「女性にはそういう恐怖心があってスタッフと男性共演者はどう思われてもまあいいかなっていう」
(磯野)「意識してるってことだ!」
(マツコ)「植木先生今日すごい」「それは単なる…」
(小杉)「ワオワオ!」
(マツコ)「あらっ!」「さらに映画スタッフからのエピソードもあります」
(小杉)「え〜!?」
(小杉)「スケベ!」
(錦戸)「ちゃいますって!」
この後…
思ったことをすぐに言ってしまうという…
(松本)「なので…例えばコンサートでリハーサル中とかに1曲目と2曲目の間があと1秒長い方がいいって…」「そうするとスタッフの人だったりがいろんな作業をしてる中でその瞬間『1秒伸ばします』っていうので…」「他のメンバーもそうですし全体のスケジュール感が少しずつずれていってしまったりする」「これはまあ…その日に言うてしまうんでしょ?」
(松本)「その瞬間にすぐ言うので。
後で言えばいいんですけど」「そうなんですけど…」
(小杉)「分からん何かがあんねん」「お前みたいな…」
(吉田)「何がチンケなコンサート!?」
(小杉)「何かがあんねんて!」「あとどうでもいいことなのかもしれないんですけどステージ上にカメラケーブルみたいなケーブルが…」「音声ケーブルとか照明のケーブルがあったりするんですよ」「それをリハーサル中にここにあると…」「『誰か転ぶよ』って言ってしまうんだ」「うーわ!」
(マツコ)「それは大変!」「澤口さん」「えーっとですね…松本潤さん」
(澤口)「脳は分かりましたけど…」「脳分かった!?」「まずたぶん…」
(一同)「え〜!」
(松本)「僕ですか?僕ですか!?」
(吉田)「大野君いますやん!」
(小杉)「大野君は!?」「いや!僕…」「あだ名なん!?」
(吉田)「あれ役職でしょ!」
(松本)「今すごいリーダーっぽいところもあるんですけど…」
(磯野)「ホントに!?え〜!」
(松本)「だってずーっと…」「それが定着して新しいリーダー像みたいになってますけど」「『リーダー』」はあだ名やったん!?」「そうです」
(松本)「遠くで4人を見て自分はやることをやるっていうような…」
(澤口)「逆にそれでよかったと思う」「松本さんリーダーだったらトップに立って階層構造ができちゃってかなりリーダー的になっちゃう可能性非常に高かったと思います」「こうしてほしいっていうような」
(澤口)「だから…大野さんですか」「その方がリーダーだったことがかえってよかったと思います」「嵐的にはよかったんだ!」「ちなみに…」
(澤口)「1人で独立できるタイプです」「うちのリーダー駄目なんですか!?」
(島崎)「ちょっとかわいそう!」「あんた大野に…」
(池田)「すごく頭が繊細なんだね。
よく気が付くってことだけど」「例えば友達とかに人生相談っぽいようなことを聞かれたりすることあります?」「そういうときにやっぱりすぐ思ったこと言っちゃう?」「言っちゃいます」
(池田)「例えばどんなこと?」「こんなことあってこういう人とこう…何ていうんですかね」「自分が悩んでうまくいってないっていう相談をされたときにその話を聞いた段階で僕としてはちょっと厳しいんじゃないかと思ったんで」「今の話を聞くと…」「と言ったら…」
(磯野)「女ってそう!」
(島崎)「そうだね」「男と女は違って男は本当のこと言われたらうれしいけど女の子はあらかじめ自分の中に答えみたいなのがあるから」「それをいきなり言われるとさ」「あれって何なんですかね?」
(池田)「男と女の違いなんだよ」
(松本)「それと同じように女性に話を聞いてるときにうんうん!とかこう思ったんだっていうのに…」「みたいなのあるじゃないですか」「誰が誰に言うてるんですか!」
ここで…
とある山あいで虫捕りをする評論家がいます
実はこの池田…
生物学のスペシャリスト
2年前…
そんな…
それが…
現在…
なぜ池田は標本を作り続けるんでしょうか?
「そういうのでは…」「でもまあ…」
愛之助にいったい何が!?さらに…
世界の宝…
しかし…
(児玉)12345!リラックス!
世界のマー君がもてあそばれる!?
お待たせしました!永久保存版…
続いて物忘れが激し過ぎる関ジャニ∞横山の爆笑忘れ物伝説
さらに医療おおたわが語ったその解決策とは?
「携帯とかね」
(安田)「なくして一生懸命見つけてくれたらいいけど…」
(村上)「歌って!」
(安田)「歌って」「携帯財布バージョン!」「捜しながらやってみて」
(村上)「これずっと言うてる。
楽屋でずっと言うてるんです」
(村上)「それで僕ら…」「携帯なくすやつはリップクリームなくすわな」
(渋谷)「コンビニでリップだけ買うて一応袋に入れてもらって」「でっかい袋にリップだけやからコンビニ出てそのままごみ箱に」
(島崎)「え〜!」
(渋谷)「しばらくして…」「コンビニに…一生やってるんですよ」
(横山)「カワイイじゃないですか」
(おおたわ)「1つ質問があります」「誰も迎えに来ないとします。
1人で行かないといけないとき地図を渡されて『この場所ですよ』って1人で行くのと『何々の交差点の2つ先の信号を右折した3軒目です』って聞いて覚えていくのだったらどっちが行きやすいですか?」「言葉です」
(おおたわ)「やっぱりそうですね」
(渋谷)「僕は地図や思いました」
(おおたわ)「アホとは言いません」「地図を見ながら見て行ける人っていうのは同時に幾つもの処理が頭の中でできるということなんです」
(おおたわ)「それじゃなくて言葉で聞いて覚えてしまってそのとおりに再現していくのは同時じゃなくて継次…」継ぐ時間ですね継次の処理能力といいますね」「こっちの方が得意な人は物忘れというか…忘れ物が多かったりする。
同時にできない」
(おおたわ)「そういう場合にどうやって回避しましょうかと」
(おおたわ)「横山さんは付箋…ペタペタどこかに貼るような物をいっぱいメモとか手帳とかに貼って字で書いて…」「体に貼るんですか?」
(おおたわ)「書いてもいいと思う」「え〜!」「直すために『あしたTBS』ってすぐ貼んねん」「それぐらい覚えられますわ!」「何日も貼ってるから…」
(安田)「意味ない!」
(渋谷)「取り忘れが!」
生田斗真が語ったいたずら大好き人格
それに対しスポーツ心理児玉が勧めた解決策とは?
(生田)「最初は水鉄砲で遊んでたんですけどそれで抑えが効かなくなって」「水鉄砲の水を入れるためにバケツ用意してたんですけどバケツごといっちゃったり」
(島崎)「びしょびしょになっちゃう!」「そうです」「はい児玉さん」
(児玉)「スポーツ心理学で最近…」「ウケてるのは…」「生田君の悩みなんですから」
(児玉)「こういうタイプの人は…」
(児玉)「結局感情で勝ってるから」「ここに3つの色の帽子を用意したんですね」「まずこれは事実っていう帽子。
真っ白」
(児玉)「これは事実。
客観的な白」
(児玉)「これが感情ですわ。
これが理性ですわ」「実際に帽子はかぶらへんのですけど…」「頭の中でこの帽子をかぶったということで」「まず白い帽子をかぶるんですわこういう感じですわ」
(児玉)「ここで事実は水鉄砲で遊ぼうとこうなるわけですよ」「生田さんの事実が『水鉄砲で遊びたい』という」
(児玉)「感情の帽子でよし!水鉄砲であっちこっちにバーッて掛けたろ!」「いやちょっと待てよと」「あいつ嫌がるかもわからんからなぁ…」
(児玉)「ほどほどにしとこうとこうなるわけですよ」「しかし本性が出てですね水鉄砲では我慢できんからバケツ使うて一遍バーッとまいたろか!」「あかん!そんなことしたら…」「それでは友達を全部失うかもわからん!」「やっぱり水鉄砲で我慢しとこと」
(児玉)「だから常に青い帽子をかぶるイメージをしながら行動して」「それは生田君も分かってます。
それ理性でしたっけ」「理性で分かってるんですけど歯止めが効かないんですよ」
(児玉)「だからこれで理性を働かせなあかんっていう…」
(吉田)「先生は…」
(小杉)「違うやろ!ウケてたんや!」
友達が欲しいと悩む片岡愛之助に対する驚きの人格分析。
さらに相手に悪い印象を残さず誘いを断るマル秘術とは?
(愛之助)「歌舞伎とかお芝居をしてると…」「そういうイメージ皆さん持ってらっしゃるみたいですね」「酒好きな人多いしね」「行くんですけども…」「ですから終わったら…」「最後まで出てると…」「そうか!」
(愛之助)「そうですよ」「最後見えを切るシーンやっても1人だけやねん」
(澤口)「生物学をやってる人間にとっては常識なんですけど…」「まず1人でやると独自の感情を持ちやすいのと同調しないし新しい物を見つけたりとかが必要なんです」「ですからソリタリーな方がいないと人類は進化しなかったっていう」
(澤口)「そういう進化理論もあるぐらいなんですよ」
(池田)「社会の進歩にとってね。
同じことしてたら進歩しない」「だから…」
(澤口)「それでいいんです!友達なんかいりません」「はい重太さん!」「誘われて断るときってどうやって断ってますか?実際に私が誘ってみるので『忙しいから』って断っていただけますか」「『分かりました』っていうふうにお断りしているとしたら…」「言い方が悪いんだ」
(重太)「せっかく勇気を出して忙しいと分かってるのに誘ったのに『すいません。
収録があって…』って断られました」「『すいません』と言われちゃったらショックを受けちゃうんですけど」「これが3回も続いちゃうと誘う勇気なくなっちゃうんです」「ですのでお断りするときにもっとショック受けてほしい。
駄目だっていうことを」
(重太)「断ってもまた誘われるすごくいい方法なんですけど」「誘われたらお断りするときに必ず…」
(坂上)「え〜!何だ!?それ!」
(吉田)「行きたいのに行けへん」「やりや!これはやらなしゃあないで」「ショックを受けてほしい。
そうするとそんなに行きたかったんだ!と」「『すごい一緒に行きたいですけどこの後収録があってもうホント残念です!』ってこっちよりも落ち込んでほしい」「どんな感じがいいんですか?やってみます?」
(重太)「思い切りいってください。
残念!っていうことをぜひ言っていただきたいんですけど…」
(小杉)「嘘つけ!」
(愛之助)「すいません!」
(愛之助)「行きたいんですけどこの後収録が入りまして」「よかったら終わるの3時になりますけど…」「また誘ってください」
(重太)「ありがとうございます!」「あっ!ありがとうございます!また誘わせていただきます!」
(重太)「ありがとうございまーす!」「すごーい!」
(島崎)「あれか!あれだ」こんなん…。
続いては世界で活躍するこの男!
スペシャルゲストの方に登場していただきましょう。
この方です!
(一同)え〜!「カワイイ」じゃないのよ!本日のゲスト田中将大投手です。
よろしくお願いいたします!
(島崎)すごい!本人…。
続いての相談者は…
(田中)日本と違って…。
疲労を早く取る方法っていうのを知りたいなと。
中4日が普通なんですか?向こうは中4日中5日が主流です。
(武田)4日間か5日間中あるわけだからそれは…。
全部行って。
日本と大きく違うところは…。
投げへん日もですか?
(田中)投げない日も。
全てです。
チームワークみたいなもんやから。
ダブルでくるんですね。
(吉田)すごいな。
何か…。
何でやねん!そんなことないねん!でもヤンキースの投手陣考えると4日でいかなきゃいけない状況。
(池田)筋肉疲労?
(池田)筋肉疲労を取る方法って色々あるんだけど食べ物でいったらクエン酸とアミノ酸は大事だよね。
(池田)あとビタミンも大事だけどビタミンはサプリで取れるね。
クエン酸とアミノ酸いっぺんに取るのに日本でいいのは…。
(池田)いなり寿司ってお酢でしょクエン酸っていうのは…。
乳酸がたまるでしょ。
それを分解するのにとてもいい物質で。
俺いなり寿司好きやったもんな。
俺いなり寿司ばっか食べてるよ。
(池田)アミノ酸はいなり寿司の皮にいっぱい入ってるでしょ。
大豆だから。
あれタンパク質だから。
大リーグでいなり寿司はやらせたらどうかなと思うよね。
向こうでは食べられないですか?そうですね。
食べないですね。
まいちゃん作れるかな!?はい澤口さん。
深刻な話になっちゃうかもしれませんけど今まで…。
よかったです。
1回やっただけで!?
(澤口)ホントに危ないので。
だから今アメリカは脳振とうにものすごくあれなんだ!ちょっとしただけでもう試合に出さなかったりね。
(澤口)でもそうじゃないですね。
だとすれば…。
(マツコ)またすぐ…。
(小杉)頼もしく見えるなぁ。
頼もしく見える!だとすれば簡単と。
教えてあげてください!
(澤口)自分の…。
これでOKです。
(一同)え〜!田中君何が好きなの?
(田中)何で知ってるんだろう?
(マツコ)ホント!?
(小杉)せめて…。
何で武田先生の口から…。
ゲストこっちや!何勝手に…。
武田先生マー君のファンなんですか!?彼が…。
何でまた?そんな心配していただいた!?そりゃ心配してるよね〜。
「心配してるよね〜」ってあんた…。
(小杉)俺だよ!みたいな感じで。
(小杉)一番めんどくさい。
何長いことしゃべってんねん!はい澤口さん。
オムライスでもいいんですけど実は自分に合った物をずっと食べていくとある脳のシステムが安定化してって疲れにくくなるんですよ。
で基本的に自分が食べたときにこれは疲れが取れるという食べ物見つけてほしいですね。
イチロー選手はたぶんカレーライスだった。
そういう食べ物見つけてほしい。
はい植木さん。
試合に負けることあるじゃない。
すごく悔しい思いをすると思うんですけど立ち直って…。
凡人にはないと思うんですけれども…。
(マツコ)何なのよ!?それ!
(小杉)どないなってるん?
(島崎)ファンの質問じゃん!
(小杉)それ心理学で解決して!
(小杉)ファンミーティングやん!心理学からマー君を治してほしいねん!植木さんや!
(小杉)めちゃくちゃしゃべる!どうして頑張れるんですか?すごく単純なことで。
あんまり考えないの?給料に響くだの…。
全然。
(島崎)へぇ〜!相手をどう抑えよう。
金額とかは…こんだけやったらこんだけ稼げる!頑張ろう!とかいうのはないんだ!ないです。
あくまでも結果。
(小杉)アホ違う!
(吉田)野球を愛してるんです!
(島崎)アホじゃないです!
(小杉)アホ違う。
純粋純粋!普通どっか入ってくるやないか!
(植木)エキスパートの人って「好きだからやる」と言いますね。
上り詰める人っていうのは報酬のためではない的な。
ほいで?慢性的な疲労というよりも…。
(植木)心理学では自律神経失調症の方の施術がある。
どういうふうにするかというと…。
例えば家でバスタブに熱めのお湯を張って冷水シャワーを浴びるんですね。
まずあったかい方に入ってあっためてから冷水を浴びる。
冷たくなったらあったかいお風呂入って冷水を浴びるのを…。
最後必ず冷水で出ていくんですね。
すると…。
これは心理学の方法なんですけれども…。
普段疲れを取るときに何かやってますか?妻も考えてくれるので自分でも意識的に取ったりとか。
あとは…。
(島崎)すてき〜!
(マツコ)何なの!?里田まい!まいちゃん悪くない。
まいちゃん悪くないよ。
(小杉)久しぶり!久々〜!
(児玉)ご無沙汰してます。
夢じゃない!お越しいただきましたよ。
(児玉)何か吉田さんの顔見たらホンマ1年ぶりに…。
失踪した父親が戻ってきて…。
先生!今日何かあったら…。
そうか!スポーツやからね。
田中投手が雄叫びを上げるってありますよね。
あれは…。
実際にミズーリ大学の心理学の教室でも素直に感情を出す人は誰からも好かれ常に真っ先に手助けをしてもらえるっていう。
そういうことが実験で分かってるんですよ。
たぶんね…。
そういうのを出すっていうのが…。
(マツコ)何よ?何!?伝えたかったんですよね。
(田中)いつ出てくるのかなと。
(小杉)先生の…。
番組!それで本題なんですけども…。
「それで本題!?」いつでもできる…。
マル秘!?じゃあ…。
(島崎)ちょっと!
(児玉)それで…。
耳っていうのは…。
暇があったら耳をもんでいただくのと。
でぽーんと離します。
もう1回。
ぽーんと。
(児玉)そうすると…。
(児玉)脳のひずみが取れて疲れが取れるっていうね。
(児玉)耳ヨガっていう…。
(小杉)え〜!
(マツコ)嘘〜!これ何回やるんですか?
(児玉)だいたい3秒から5秒…。
それでリラックスできないときは…。
そしたら?これ…。
耳ヨガ!頭蓋骨広がるの関係ないんじゃないですかね?ここに蝶形骨っていうのがあってそれが引っ張られて…。
結局神経とか血管がその間を通ってるんですね。
それが緩んでリラックスするっていう。
なるほど…。
(小杉)調べんでええ!あらためて調べんでいいですよ。
澤口さん。
(小杉)さすがにない!?でもちょっとこうやると…。
(小杉)「頭蓋骨のゆがみが…」から「気持ち良くなる」!「耳をもむことはすごくいい」!?はい亀井さん。
おうちにいらっしゃるときに…。
(亀井)今お座りになっててこのコーナーの最初から今までで…。
(亀井)顎が前に出ると肩は中に入り込んでいって呼吸がすごく浅くなるんです。
(亀井)ソファというのはそれをすごく助長しやすい。
首がどうしても前になりますね。
後ろに寄り掛かりますから。
そのまま立つとこんな感じになるぐらい首が前に出ます。
そこでぼーっとすると顎も上がってくるんで呼吸が浅くなっている可能性があります。
ですから…。
じゃあ普段座り方とかを…。
(亀井)時々軽く体を動かして歩いてみるとか。
家の中でおっくうがらずに歩くんです。
そのときに必ず…。
どんな人でも酸素飽和濃度が行き渡るので8回深呼吸って覚えといてください。
澤口さん!緑茶は非常にいいです。
(澤口)今田中選手に必要な脳機能も高めることができる。
知的な…というか自分のピッチングをうまくやるような方法論を考えるような脳機能を高めます。
へぇ〜!このごろやたら緑茶がいいって言いだしてますよね。
ほいで静岡はがん患者が少ないとかね。
(2人)え〜!
(田中)緑茶に替えていきます。
でも…。
送らせていただきます!
(澤口)オンエアされないかもしれませんけど…。
あの…すいません!定期的に…。
ほいでそんなこと聞けないし答えられないでしょ。
(澤口)田中選手に限らずといっていいかもしれませんけども。
定期的にエッチした方が脳の…エンドルフィンってやつです。
(澤口)あとオキシトシンってやつの両方が出るんですよ。
それをやるってことは脳に相当良くて。
今脳が成長できる段階なんです。
なので定期的に…。
定期的って週に2回なら2回と決めるってことですか?「あら大変」って…。
週3回田中君はできるよ!
(吉田)マー君は聞きにくいと思うんで俺が代わりに聞きます。
何を聞いてんねんお前!マー君聞けへんよ!
(小杉)そんなこと聞きたかった!?
(田中)聞きたくないです…。
「分かってます」やあれへん!勝手な解釈すな!
(澤口)これはヨーロッパの研究なので日本では違うと思うんですけど。
あくまでも…。
なるほど!だから野球選手の奥さんとか大変なんだ。
こんなとこまで気ぃ使わなきゃいけないんだ。
そしてもう1つ相談があると。
もう1つあるんだ。
ここでアメリカメジャーリーグへ渡った日本のエースが…
なかなか時差ぼけが治らないので時差ぼけを早く治す方法を教えていただきたいなと思います。
うわ〜!メジャーのピッチャーで時差ぼけがあるってきついなぁ。
だいたいどれぐらいで治るの?1週間かかるの!?うわ〜。
確かに時差ぼけ治してほしい人いるね。
はい池田さん。
(池田)まず…。
奥さんと一緒に行かれること多いけど奥さんはどうですか?僕より妻の方が…。
奥さんの方が神経質じゃなくて…。
そんな感じはしますね。
するする!そういう人あんまりないですよ。
精神的な性格もあるんだ!マー君もそう神経質な感じはしないけどもね。
(池田)たぶんそうだと思うよ。
いいかげんな人時差ぼけしない。
いいかげんな人とかあんまり予定どおり行動しない人とかね。
そういう人はあんまりないです。
真面目な人って自分のリズム決まってるんです。
だから時差ぼけきついですよね。
なるほど!植木さん。
真の一流選手は時差ぼけをする人が普通の人よりも多いっていう統計があって。
(植木)アスリートの方は無意識にでも目を閉じていたら…。
例えばバドミントンだったらバドミントンの球の動きが蘇ったりサッカー選手はサッカーのことばっかり考えたりしてるらしいんですね。
前日ピッチングのこと考えたり試合のこと考えたりするからなかなか寝付けないのは事実?それはそうですね。
(植木)プロフェッショナルの人は眠れない時差ぼけをするという傾向があることから鑑みるとプロであることの仕事の1つなのかなと思うんです。
そう諦めた方がいい?
(小杉)時差ぼけが仕事の1つ!はい武田さん!
(武田)時差が一番つらいのはニューヨークに行くときでしょ?
(田中)そうですね。
(武田)だからニューヨークに行ったときニューヨークの体になっとくためには…。
普通時差って事後に合わせようとするんですよ。
行ってから…スポーツしようかとかごまかそうとするけど人間の体でも何でもそうだけど事前調整の方が事後より簡単。
(武田)そのためにどうしたらいいかっつったら…。
慣れていくんです。
例えば夜11時に寝てる人が1時になったって別にどうってことないんですよ。
7時に起きてる人が朝5時に起きるっつうとつらいんですよ。
(武田)逆側というのが駄目なの。
これ難しいよね!事前って…マー君アメリカの国内で中4日か。
その辺のローテーションを合わせていかなきゃいけないんだ。
「わがまま言うようですけど…」無理やろそんなの!わがまま過ぎるやろ!1mmも動かれへんやないか!はい児玉さん。
(児玉)具体的なトレーニングを田中投手に授けたいと思います。
それはお願いします!
(児玉)要は…。
(児玉)つまり…。
(一同)え〜!そんなんあるか!?
(吉田)いいですよ先生!これはホンマに役に立ちますよ。
(小杉)見たら分かりますよ!
(児玉)日本からニューヨークに飛び立ったらできるだけ早く眠りに入ってほしいんですよ。
(児玉)そのときに筋弛緩トレーニングをやってほしいんですけれども。
私が指で123…。
それ座ってできますよね!?
(児玉)5秒間指を折りますから私の言うことをやってほしい。
まず顔をぎゅーっとしかめて顔に力を入れて…。
それで5秒たったらすっとリラックスしてください。
じゃあいきまっせ。
はい!ぎゅっと顔をしかめて!笑うたらあかんねん!
(児玉)12345。
何これ〜?
(児玉)今度は上半身いきます。
じゃあ前に手を出して握り拳をぎゅっとして。
(児玉)いきますよ。
よーい…スタート!
(児玉)肩をぐっとすくめて!もっと力を入れて!力入れて!
(児玉)今度両方いきます。
顔をしかめながら…。
それで首をぐっと上へ上げてとにかく力を入れてぐっといきますよ。
よーい…スタート!
(児玉)12345!
(マツコ)え〜!「どうですか」!?
(小杉)感想言うてあげて!お願いします!「どうですか」って…そんな即効性あるわけないでしょ!筋肉がすーっと…。
どう?田中君!
(島崎)すごいいい人!
この後…
左手の中指を使うんですけども中指の爪の底の部分ですね。
ここに線があると思ってください。
それから親指側の中指の縦の線これを意識してみてください。
そうするとだいたい直角の線が描けると思うんです。
(亀井)この交わる所ここから親指側に3mmぐらい行った所ここ中衝というツボですけども。
(田中)えっ?
(亀井)もしあれだったら…。
先生ツボやってあげてください。
(亀井)ちょっとね今日ぱつんぱつんなんです。
(亀井)失礼します。
これが世界の手ですね。
世界の手やで。
(亀井)ちょっと失礼しますね。
(亀井)ここを押されるとどうですか?ツーンとものすごく痛いでしょ。
ここが中衝。
ここがそのツボで。
(亀井)このツボは不思議なツボで異常な眠気が起きたときに押すと目が覚めるんです。
眠れなくて困ってるときに押すと眠っちゃうんです。
(亀井)そういうツボがあるので痛いなと思いながら15秒間…。
中指の?中指のこの部分ですね。
先生爪で押すんですか?持ち合わせがないときは爪で。
あとてい鍼といってですねチタンとか木から作られた先のそんなに鋭くない鍼の代わりになる物があるんです。
それでツボを押してもいいです。
あ〜なるほど。
(亀井)そんな感じ。
あっつまようじの逆!あれで15秒ぐらい?
(マツコ)へぇ〜いいこと聞いた。
門倉さん。
(門倉)田中さんは…。
はい?
(門倉)田中さんは…。
(島崎)変なこと聞かないでよ。
まあね…。
(島崎)ヤダ!ヤダ〜。
男はみんなそうやろ。
(門倉)実は…。
改善するんですよかなり。
今ですね…。
朝着いたら体内時計現地時間に合わせた方がいいので…。
飛行機の中で寝る人多いよね。
(門倉)でもどうしても…。
(門倉)そうしたときに寝ない方法があって。
1つは…。
はやってるの?こっちニューヨークに住んでんねんで!「聞いたことない」っておっしゃってるでしょ!
(門倉)それで全裸ヨガで人間はやっぱり…。
(門倉)例えば全裸ヨガの場合には男女共学コースがあるので前に全裸でヨガをしている女性をガン見して少し刺激を与えます。
違うわ!あのな全裸ヨガの女を見るためにその人はヨガしてるのちゃうぞ!
(小杉)分かってるわそんなこと!
(軽部)「16年一緒に仕事をしていて…」
まだまだ続く4時間半
衝撃のベストコレクションはこの後すぐ
まずは軽部アナが高嶋ちさ子の気性の激しさをぶっちゃけ告白。
そこで語られた評論家たちの分析と仰天アドバイスとは?
「女性じゃ珍しいですね」
(軽部)「例えば私が待ち合わせをしますよね」「定刻の時間に着く直前ぐらいからメールが来るわけですよ」
(軽部)「定刻を過ぎた日にはですねもうホント1分ごとに…」「『今どこだ?正直に言え』」「そういうことですね」「その怒りの絵文字がだんだんエスカレートしていく」「今渋谷。
『渋谷のどこなんだ?てめえ』と」
(軽部)「そんな感じなんです」
(小杉)「え〜!」
(吉田)「あかんあかんあかん!」
(小杉)「イメージとちゃう!イメージとちゃう!」
(小杉)「もっと優しい人や思うた」「そうらしいねん」
(軽部)「16年仕事をしていて…」「はい池田さん」「音楽脳って普通の人の脳と…」
(池田)「それで普通の人が音楽やってるっていうのは右の側頭葉でやってるんですよ」「だけどあなたみたいな素晴らしい音楽家になるとそこも使って別の所も使うの。
別の所使うってことは何が起こるかっていうと別の所のもともとの持ってる能力が侵食されてなくなっちゃうってことなんですよ」
(池田)「だから普通の人とちょっと違うんですよ」「普通の人は感情でこの人の感情を忖度するみたいなとこは音楽で使うんでそういう能力がどんどん欠如していくんですよ」「はい武田さん」
(武田)「高嶋さんこう言いますね」
(高嶋)「言わないです!」「いやいや…僕のことです」
(マツコ)「何で突然『豚野郎』が出てきたの!?」
(軽部)「それ正しいです」
(小杉)「軽部さんのことを…」「『この豚野郎』!?」
(磯野)「言われたことあります?」
(小杉)「加藤さん大爆笑してますやんか!」「お前ちょっと待て!先輩笑うの失礼やろ!」
(高嶋)「思ってるから笑う」
(友近)「あれ以来!『金髪豚野郎』ね!」
(武田)「僕がこれを今何で言おうとしたかというと『豚野郎』っていう言葉は侮辱罪に相当する駄目なことなんですよ」
(武田)「言っちゃいけないこと。
僕が思うにはね軽部さんはね一生困らない。
だってお金に困ったらね次々と脅迫罪とかそういうので訴えれば慰謝料取れますから」「いいな軽部さん!」「ちょっと待ってください」「いいな!『豚野郎』いいな!」「ちょっと待って」
俳優玉木宏の…
「へぇ〜!」
(玉木)「例えば入り時間があって家からスタジオまで何分」
(玉木)「雨が降ったらちょっと時間が長いだろう」「雪が降ったらもっと長いだろう。
土日だったら空いてるから短いだろうとか…」
(武田)「そうするとその間に交差点があったら…」
(玉木)「渋滞も…」「嘘!うわ〜…」「やること多過ぎて」「玉木さんご飯に行くとき決めますねイタリアンって。
で女はそれ拒否するときありますよね」「『イタリアンはちょっと』って。
そのときはどう反応しますか?」「もう絶対…もうお前…」「もう無理や!澤口先生」「玉木さんの場合脳的に言うと…」「10野という脳領域が発達してるはずなんですよ」
(澤口)「いわゆる未来記憶。
未来記憶ってのは将来に対して計画を立てて時間を管理して自分でやらなきゃ気が済まない」「他人の意見をあんまり聞かないそういう方は他人から浮きます」「しかも自分の自己主張というか自分の信念とかも貫くし…」「でしょうたぶん。
しかもですねいつでも満足しないはずです」「満足しなくてまだ駄目だ。
まだ駄目だ。
まだ駄目だ」「これ一生続くんです」「だから心が落ち着かない」「結婚生活は向かないですよね?」
(澤口)「あのですね…」
(磯野)「よく澤口先生も『自分と似てる』って!」かわいそう!「このときはこうやってって段取り自分でやってるわけで」「ところが他人から見たらおかしいとかなるわけです」「自分でやったときは合ってる。
ぴったりここにくるとか」「そういう計算やってるわけで。
たぶんこういう非難受けます」
(小杉)「ホンマや!」
(マツコ)「ちょっと似てるかも」「似てる!」「そういう人は?そうなんですか?」「えっ!?」
(福田)「似てる!似てる!」
ここで…
とある部屋で何かをのぞき込む評論家がいます
実はこの澤口…
さらに…
そんな…
それは自宅で…
(澤口)「スパイニーテールイグアナってやつで比較的珍しくて」
(澤口)「これ!これが変なやつでカナヘビの仲間なんですよ」
(澤口)「たまたまこのカナヘビがちょっと面白いカナヘビなんですよ」
(澤口)「これコマイニー。
こうやると首が動くの」
(澤口)「これがあるので本来はこうやってやんないと駄目」「ノドジロ」
(澤口)「カワイイな。
ほらっカワイイじゃないですか」
なぜ…
(スタッフ)「どういうことで?」
(スタッフ)「かわいくなってきた」
どうしても人の悪いところばかりが目に付くという坂上忍に対し語られた意外な裏人格とは?
「人の悪いとこ目に付くけどどうしてそこばかり見ようとするの?」
(坂上)「見ようとしてるんじゃないですね」「人のええところたまにしか分からへんの!?」
(坂上)「たまに目に留まりますね」
(池田)「おそらく坂上さんは自分がしっかりしてると思ってそれとの比較から自分と比べるとこいつ何か足りないと思ってそういうとこばっか目に付くんじゃないかな」
(坂上)「僕は自分ではちゃんとフェチと思ってるんです」「もうちゃんとしたいんです!全部のことをちゃんとしたい」
(坂上)「だからワンちゃん7匹飼ってます。
飼ったんだったら…」
(池田)「それは悪い性格じゃないよね」「そうですか?」
(池田)「度が過ぎるとやっぱりちょっと迷惑だよね」
(坂上)「でも自分がちゃんとしてることによって仕事場行って人に…遅刻したら迷惑掛かるじゃないですか」
(池田)「それじゃ聞くけど人が迷惑を掛けるってことがあるとやっぱり気に食わないの?」
(坂上)「遅刻した人がいたら…」「はい植木さん」「初めましてなんですけれども」「大変失礼なんですが…」「1ついいですか?その前に」「悪いところは始まってからものすごく僕を…」
(吉田)「まず悪いとこ言うた!」
(小杉)「『ええとこ言え』言うねん」「質問は『いいところ』」「ずっと気になってたんです」
(坂上)「ぱってここ座ってばって見たときに僕が一番この方すてきな人だなと思ったのは武田さんと重太さんです」
(坂上)「もう拒否じゃないです。
受け入れる…」「そうか!そう感じてるんだ」「ぱってなったら感じますね」「あと尾木さんも受け入れようっていう」
(坂上)「池田さんはそこまでいってないです」
(坂上)「門倉さんはちょっと…」
(島崎)「当たってる!」
(マツコ)「すごい!」
(吉田)「鋭過ぎる!」
(坂上)「ほんで澤口さんは…」
(澤口)「何か動物見るような目で見てたんですよ」
(坂上)「ただ植木さんはホントに俺のこと見下ろした目で見てた」「嘘!被害妄想みたいなとこあるのかなぁ?」「いやそんなことないです!」
(植木)「無理やりいいところをおっしゃってくださるとしたら」「無理やりですか。
例えば…」「それは初めて言われました」
(坂上)「ホントですか」
(植木)「何でこの質問したかといいますと…」
(植木)「人のいいとこ気が付いて『あの人いいよね』って言う人は実は悪いところばっかり見てるんですよね」「だから悪いところに気が付かれるってことは誰も気が付かないいいところもたくさん拾ってると思うんです」「そういうもんなの」
(所)「急に!急に…」
この後…
こんなの他じゃ見られない!
所ジョージがあまりにもしゃべるさんまを心配
そこで分析されたしゃべり過ぎる男の人間性とは
(所)「この方が…何て言ったらいいんでしょうね」
(所)「どんだけ時間がたとうが…」
(磯野)「『呪縛』!?」「誰が呪縛やねん!」「こういうずっとしゃべる人はどういう構造してるのかな」って。
「それが相談!?」「違う違う!違います」「俺じゃないの?」「私の言ってるのは…」「はい池田さん」
(池田)「あるよ」
(磯野)「ホントだ!聞きたい!」「たぶんその人は普通に言うとですね…」「その人は本当はどうか知らない普通にそういう人は一般的に言うと極めて…」「それからですね…」「その人誰か知りませんけど違いますよ!」「はい植木さん」
(所)「やっぱ子供のときに何かがあった?」「話をすごく聞いてもらいたい時期ってあるんですよ」「特に14歳15歳16歳のときに自分はこういう哲学を持ってる。
こんな夢を持ってるってことをぺらぺらしゃべりたい時期ってあるんですよ」「たぶんそれを何かの理由で我慢していたかわいそうな人」「14〜16歳のとき我慢しちゃうとどっかで爆発するんですか?」「おしゃべり!おしゃべりだ」「ちょっと待って。
僕ずーっとしゃべってきてるんですよ」「そういう人じゃないんですかね」
(植木)「いろんな実験見ていて…」「はい尾木さん」
(尾木)「そういうタイプの人って一般論でいうとね…」
(尾木)「そういうタイプの人に多いんですよ」
(尾木)「それから幼少期の育ちを見ていくと今植木先生がおっしゃったのは思春期の話ですけども幼少期に母親の愛情があまり受けられてなくてそれが欲しくて一生懸命…」「退行現象っていいますけども退行現象を示していて…」
(マツコ)「赤ちゃん返り!?これ」「赤ちゃん返り!?」
(小杉)「そういや…」
(所)「そうだそうだ!こぼれるこぼれる」「あと…」
続いての相談者は人気…
せりふを覚えられる頭が欲しい。
(近藤)え〜!
(小杉)完璧に覚えそうなイメージ。
でもやっぱり絶対せりふは覚えなきゃ始まらないですよね。
商売的にはね。
(杏)覚えなきゃ覚えなきゃとは思うんですけれども…。
だから他の役者さんと比べたら覚えが遅い方なのか。
一般的に自分の覚えが遅いか早いかも分からないから。
ひたすら自分と向き合うしかない中で今もせりふの多い役なんですけども…。
少しでも…。
あればご教示願いたいなと。
よりせりふ覚えを良くしたい。
(杏)彩芽ちゃんどうやって覚えてるの?クリアできてるんだ2人とも。
ホントに私いろんな方に聞くんですけど…。
まれにすごい忙しい方だと…。
(杏)でもそれは私怖い。
怖いんだ。
分かる。
これは分かる。
共演しない方が…あいつら…。
(島崎)現場でですか?だから「ちょっと見せて」とかもないの。
もう入れてきよんねん2人は。
カッコ悪いですね!はい池田さん。
(池田)あんまり完璧に覚えて絶対大丈夫だっていうふうにして芝居するよりもそうじゃなくて…。
(池田)なぜかっていうとね…。
完璧にやるというのは自分の中ですでにシミュレーションしてるから新鮮さが抜けるんだよね。
そうじゃなくてぎりぎりでやったっていうのは自分でやったときに何とかしてうまくいったっていう方がおそらく…。
それは2人も分かってるけど簡単にできないんですよ。
はい杉浦さん。
記憶が苦手という相談ですけど実際女優さんとしてせりふも覚えられてるわけですよね。
ちょっと思ったのがひょっとしたら意外と…。
(杏)はい。
特に…。
いってしまったとか思うんだ。
そのときに…。
(杉浦)ものすごく物事をよくご覧になってる人っていうのは実はホントは記憶優れていたりするんですね。
ただあんまり同じものをじっと見てると記憶の自信だけが失われてきちゃうので実際にはよくできてるのによくできてないような気がする。
そういう傾向はちょっとあったりします。
(杏)でもやっぱり…。
やっぱり言えてても…。
本番つまずくみたいになっちゃうこともあるんですよね。
(杉浦)苦手意識はその分だけ集中力取っちゃうのでホントに苦手っていうよりは苦手意識のために失敗しちゃう。
(吉田)俺やったことないしですかね?やったことないしやアホ!やったことないしや!
(吉田)やったことないしか。
はい澤口さん。
(澤口)質問したいんですけども…。
今はまず自分で書くこととか。
あとは歩きながら言ったりとか。
ドライヤーやりながらとか。
同時に手足を…何かを動かしたい。
お手玉もそうなんですけど…。
そうなんだ!?どちらですかね?
(杏)あとは1行目を覚えたら2行目。
2行目を覚えたら3行目っていう覚え方ですね。
きちっと覚えていくんだ。
感情の流れはあるだろうなとは思うんですけれどもせりふはまず最初に…。
当たり前ですよ!そこを何とか…。
仕事や!仕事!そういう意味じゃなくてはなっから言ってしまうと…。
私がですか?どっちかに徹しちゃえばいい。
たぶんですね…。
えっ?えっ!?先ほど…。
(重太)木村拓哉さん?
(澤口)理解しないで。
「なるほどね」って…。
現場でこっちの思ってる芝居と監督の思ってる芝居が違かった場合困るから理解は現場でするんです。
(小杉)すげえ。
(澤口)だとしたらその方法論を取るには相当な記憶力が必要で。
(澤口)あっ!立った!いや立たなくていい!杏ちゃん立たなくてええから。
「あっ!」じゃないのよ。
(澤口)分かりました!
(小杉)何で杏さんまで立つんですか!?
(澤口)剛力さんの踊りがうまいというので…。
えっ?いやいや…。
その場でそれをやるのが。
1回紙とかに「この手を上げて」とかって文字でやんないと…。
(澤口)あえて実演しなくても分かってる。
だとすれば…。
もっと感覚でやればいいってこと?剛力はせりふ覚えいいの?その現場の感じとか雰囲気とかで。
ダンスなのかなぁ。
(澤口)なのでダンスをうまく覚えられる方はせりふも暗記的に覚えられる人が多いんですよ。
たぶんダンス下手なんじゃないんですか?練習はすごいやりたいタイプ。
その場でぱっぱっていうのは…。
(澤口)それが一番重要なポイント。
そのまま一瞬のうちにして…。
まさにミラーニューロンっていうのが働いて…。
たぶんうまいと思うんですけど。
だからやってくださいなんです。
こんなとこで…。
はい重太さん。
(重太)剛力さんの相談のときに「私も表現力がないっていうかそういうところ控えめだから」っておっしゃってたんですけど。
でも…。
さっきも後ろから『エマニエル夫人』の椅子の形を…。
(マツコ)言い方を考えなさいよ!杏ちゃんが優しくちゃんとフォローしてくれたの!あれはフォロー!「勝手に入ってきた」って言うな!
(重太)何かそうやって自分から参加してこられますよね。
(重太)決まったことじゃない。
でも台本って決まったこと。
なので自己表現力がそうやって高い人とか豊かな人は決まった台本の形をすっかり覚えることは苦手なんですね。
(澤口)まさにそのとおりです。
ちょっとお聞きしたいのは…。
例えば…。
あ〜分かる!色々あんのよね。
俺も…。
それが…。
もう三谷がゲラゲラ笑うて。
「あんなにかまない人が何で『人間性』でかむんだろう」って。
(澤口)その話を聞こうとしたのは実は言葉というのは脳の中に記憶化されてしまって固定化されることが多いんですよ。
その固定化されていたものがずっと固定化されてしまうと同じような言葉のときに詰まったりとか。
組み合わさったときにうまくつながらなかったりするんです。
もう1個あるのは客観視してませんかね?いや客観視は持っとかなきゃ駄目な商売だと思いますけどね。
(澤口)もともとそれは重要なんですけども…。
(澤口)自分がこういう状態でこんなこと言ってるとかこんなこと言ってかんじゃったっていうことになっちゃうとそのかんだって意識によりますます脳的にはパニック状態に陥りそれでできなくなるっていう。
ちっちゃい自分みたいなのがいて「今言えてる」みたいなときと「これはちょっと言えないよ」っていうのがいる気がするんです。
それ分からんではない。
「ちっちゃい杏ちゃん」!?カワイイ!「ちっちゃい杏ちゃん」自分が失敗するかわからないって。
今やってるドラマだと…。
みんながぶわーってしゃべる。
そういう撮り方しはるんだ。
それがやっぱり…。
多いと多いで間違えちゃいけない少ないと少ないで餅つきの合いの手みたいに入れられるかどうかみたいな。
相手が長くてなるほどなって言うのがな…。
なあ?分かります。
覚えてないから間空くとなるほどなとか言うて。
これ分かるでしょ?この気持ち。
はい杉浦さん。
言い間違えたとき聞いた側は補ってくれるんですよね。
でも補ってくれやすい条件ってあってわりと早めにしゃべると補ってくれる。
ゆっくりしゃべるとちゃんと言えてるのにかんだって勘違いされることがあるので。
ある程度スピードを上げてしゃべると言い間違えは…。
苦手だからウジャウジャって言ってしまったんではカット出るんですよ。
(島崎)ドラマですからね。
はい池田さん。
(池田)意味もへちまもない全部覚えます。
移しちゃう。
(池田)カメラ眼の人っていて見た瞬間で全部覚えちゃいます。
(池田)ぱっと5分ぐらい見てて描きなさいっつったら人数も全部完璧に描けます。
(池田)言葉もそれと同じようにせりふばーっと見ただけで全部入っちゃう人もいます。
それはね…。
僕の知り合いで…。
(池田)その人東大法学部1番で出ましたけどね。
1回で六法全書全部覚えんの!?判例も見た瞬間覚えちゃう。
そういうのは特殊な脳の構造…。
せやな!これは特別やな。
(池田)役者でも…木村さんがどうか分かんないけどそういうタイプの人はいます。
それは…。
(池田)まねできない人のときは…。
何で覚えれば一番自分に合ってるかってことを考えてそれを押し通していくわけ。
いろんなことをやると頭がこんがらがるから…。
杏さんは今のやり方でええと?あなたはこれでやったときが一番うまくいくって方法をいつもやってそこを伸ばしていくんだよね。
(池田)そうした方が覚えやすい。
はい澤口さん。
ご存じかどうか知りませんが…。
知ってます?
(杏)知らないです。
(澤口)記憶力の訓練っていうのはだいたい…。
30分の後何をやるかというと…。
有酸素運動!へぇ〜。
(澤口)記憶力と有酸素運動ほぼ同じぐらいに訓練した方がいい。
そんな余裕ないよな?私ジムで覚えることも多い。
ランニングマシンの前にノートを置いて覚えながら…。
(澤口)それはそれで置いといて分けて記憶のためのシステムを整えるっていう意味で有酸素運動。
そういう方法論を記憶力の…世界チャンピオンもやってます。
もちろん覚えた後に…。
(澤口)寝てる間に脳の中に定着する。
これは剛力さんもやってるかもしれませんが運動学習ってやつ。
つまりダンスのようなものもその後に寝ていたときの方が覚えやすいってことが証明されているので。
そう?あ〜なるほど!
(澤口)その流れの中でもっと…。
えっ?握り拳?
(澤口)片手でいいです。
研究的には片手なんですよ。
片手を握ることによって言葉の記憶力が高まるってことが証明されています。
ですからこうやってないでどっちかの物を握り締めて。
両手ではなくて…。
(マツコ・島崎)「分かんない」!?
(澤口)分かんないわけじゃなく…。
(マツコ)先生が分かんない!?ごめんね杏さん。
今頭パニクってるやろ。
こんがらがってしもうて。
(杏)これどこでもできますもんね。
移動の車の中だろうと。
はい植木さん。
(植木)この歌いいなっていう歌は歌詞を覚えてたりしないですか。
でも興味持たない歌って歌詞を覚えないですよね。
興味っていうのは最大の…取り入れられるっていいますか。
まあ杏さんぐらいの女優さんになったら…。
でも今は一応みんな興味あるやろ?例えばどんなに理解されないキャラクターだったとしても私だけは味方だみたいな。
でも…。
(小杉)妖怪人間で出るの嫌やろ。
お前素顔で出なあかんねんぞ。
はいおおたわさん。
杏さんは人間の目の動きと記憶力の間に関係があるって話を聞いたことはありませんか?目の動きですか?分からない。
(おおたわ)いろんな実験をしたんです。
何かを記憶させるときに一点を凝視して物を覚えさせた人と上下に目を動かしながら物を覚えさせた人と目を左右に動かしながら物を覚えさせた人。
同じことを覚えさせるんですが一番記憶力が良かったのが左右に目を動かした人なんです。
(杏)へぇ〜面白い!
(おおたわ)次に良かったのが上下で何かを見ながら一点凝視でずーっと覚えた人が一番覚えられないってことが分かってるんですよ。
せりふを覚えようとして台本を離して何だったっけ?って。
(杏)こういうときにこうじゃなくこうやってやってこうやれば。
(おおたわ)そういうことです。
意外とこれが…。
ぜひお試しいただけたら。
なるほど。
門倉さん。
(マツコ)あんたも!
(近藤)一番いじってるじゃない。
門倉さんお願いします。
(門倉)杏さんは…。
「お笑いビッグさん」?
(マツコ)「スリー」じゃないの?
(小杉)ビッグ3の「スリー」を「さん」って呼んだんか。
(島崎)なるほど!「ビッグさん」
(小杉)「お笑いビッグさん」って何やの!?ビッグ3やろ!分かります?もうこの時代の人は分からない。
私言えますよ。
あ〜ビッグ3ってそういうことなんですね。
(杏)今日本三大みたいなイメージですよね。
へぇ〜!あいつ…。
まんまとやられましたよ。
悔しい!
(門倉)実験でお笑いのビデオを20分間見てもらったグループと何も見なかったグループで記憶力のテストと唾液のコルチゾールを検査したらお笑いのビデオを見た人の方が記憶力のテストがいい成績でしかもコルチジョールの値が低かったんですよ。
ストレスホルモンって言うた方が簡単やろ。
(杏)よし覚えるぞ!覚えるぞ!
(澤口)今杏さん…。
今食い気味に…。
それもう…。
すいません。
(マツコ)一番最初に言ってた。
言うた言うた。
間違いない間違いない。
やめるなよ!何でやめるの?
(澤口)不安感ってまずくてその解消法は書いちゃえばいい。
「これからせりふを覚えることが難しいかもしれない」「間違うかもかんじゃうかも」って書いておくと不安感が消える。
不安感ってホントに脳に良くないんですよ。
(澤口)ですから不安感をためているんではなくて書いちゃうんです。
ですから受験生もそれやってます。
(澤口)受験生も「間違えるかも。
微分積分ができないかも」って書いちゃうんです。
書いちゃうと上がるんです。
(杏)「間違えないように」じゃなく「やっちゃうかもしれない」「間違うかもしれない」って書いちゃうんです。
はい重太さん。
(重太)私スピーチトレーニングするんです。
長いスピーチを…原稿を覚えたい人のトレーニングをするんですけど。
人前で長くしゃべるっていう。
(小杉)ぜひ!
(重太)そうすると今皆さんがおっしゃったこと先生方がおっしゃったことを全部やるんですね。
(重太)例えば原稿とかも目の高さを上げるために高い所に置くんですけど。
2カ所右と左に置くんです。
その向こうに鏡を置いといて鏡の前に楽譜を置いて。
それでガッツポーズしながら右に行く所に赤いペンでここの行で右に行く左に行くって確実に決めとくんです。
(重太)ガッツポーズしながら「何とかでこうなんです」って。
「そしたら結果こうなんです」ってことをずっと同じように左右バランスを同じ秒数いくようトレーニングするとふと忘れちゃったとき頭の中は真っ白で忘れてるんですけど…。
へぇ〜。
杏さんそれは…。
こっち向いてしゃべらなあかんのにこっち向いて…。
(重太)今のは人前でしゃべるスピーチのトレーニングですけれど。
例えば女優さんだったら…。
そのアクションそれを動きを入れながらおおたわ先生おっしゃったように右にやったり左にやったり覚えといて本番のときにやるっていうようにするとすごく早く覚えます。
これはどうやろ?杏さん。
でもこうして覚えてしまうねん。
(重太)こうやってやりますよね。
そのとき向こうに鏡があることによって…。
例えば台本の録音を最初にするとします。
(重太)それを聞きながら台本見ないでやるようにすると鏡に映った成功してる自分を見ることができるので不安になる前に成功してる自分を焼き付けることができるので覚えるのが早い。
そういうやり方もあるという。
確かにいいかも。
医師国家試験というのを受けたんですけどそのときにもかなり覚えることいっぱいあったんですよ。
その中には興味あることもないこともあったんですけどそれを鏡出してずっとここに置いていました。
説明するように鏡に向かってこういう仕組みになってるから心臓の筋肉はこうで心電図はここが一番高くなってっていうのをずっとしゃべりながら覚えました。
いいかもしれないです。
そういう効果もあるということ。
今言われて思い出しました。
杏さんどれにする?今日いっぱい聞けたので…。
(吉田)でも鏡やったら…。
(マツコ)それあんたのことじゃないのよ!
続いては今話題のこの女性
この方です!よろしくお願いします。
矢口真里さんです。
よろしくお願いします。
お願いします。
すいません。
すいません。
や…矢口…。
ホントに!いや〜めちゃくちゃ緊張します。
華やか過ぎてちょっと…どうしよう?それで今日は人生相談に来てくれたわけやな。
何か今日は…。
この後…
大きなきっかけをつくってしまったのは私で。
二度と見られない!?さんまのマジアドバイスとは?
私の悩みはですね…この先どうしたらいいか分からない。
矢口!司会者としてホントにごめんなさい。
(矢口)ホントすいません。
ざっくりやけど…。
(マツコ)今までなかったね。
ホントにそういう気持ちやろなぁ。
そうなんです。
私結構…キャラクターといいますか。
たぶん世間の皆さまから思われてるキャラクターが…。
あっち系…あのちょっと…。
今回のニュースで…。
矢口…。
いいですか?いいですか!?はい武田さん。
今そういう状況で具体的に不安に思ったりするってことはありますかね?私結構どこまででもできると思うんですけど。
この間ネプチューンの名倉さんと河本さんとご飯に行かせてもらったんですよ。
そのときに「こういうキャラでいったら?」って言われたのがありまして。
なまはげの格好をして作り物の包丁を持って…。
「出てくのが面白いんじゃないか」って言われたんですよ。
(矢口)でもさすがに…。
ごめん!俺から謝るわ。
何!?河本のアホホンマに…。
(矢口)何かなまはげの格好はできるなとは思ったんですけどそれをしてしまうと…。
お母さんどころやあるか!キャラからいくと女子ですからね。
なるほど。
すごいありがたいです!
(島崎)声のトーンがちょっと…。
はい池田さん。
非常に根本的な問いだけどね…。
正直に言いますとこの…。
仕事してない自分が。
(矢口)してない自分でホントにリラックスしてる時間とかもあって。
趣味とか色々…。
考えたこともあったんです。
そこのところも考えたんだ一瞬。
(矢口)だけど…。
(矢口)すっごい言われたんです。
(池田)それはそうだな。
それはリベンジをしたいってことだよね。
脳がそういうふうになってる人はリベンジしないでそのまま辞めていざ幸せな結婚生活やっても心残りが残るよね。
そうすると将来良くないから1回はリベンジして芸能界に復帰してそれから辞めるなら辞めた方がいいよね。
(池田)僕なんかだったらもう…。
そういうふうにしてやるっていうのも1つの方法で…。
結構ウケるような気もするしね。
でも難しいな。
悪女キャラで。
はい分かりました。
(島崎)声のトーンがちょっと…。
(小杉)マジアドバイスや。
はい杉浦さん。
(杉浦)今までの経験を色々生かそうとされてると思うんですがいまだに…。
そういうのはありますか?
(矢口)そうですね。
怖いです。
あ〜そうやなぁ!あとこの期間に…。
(矢口)黒いキラッと光る物が目の隅に入った瞬間にあっ怖い!ってなるんですね。
カメラや!とか思うんでしょ。
(杉浦)じゃ結構…。
周りの方に「見ない方がいいよ」って言われたんですけど…。
矢口が語った引きこもり中の赤裸々生活とは!?
ここで…
広島大学へ授業に向かう評論家がいます
その道を究めました
また…
そんな…

(ベースの演奏)
それは大好きな…
杉浦がヘビーメタルにハマったのは小学生のとき
ラジオから流れるその激しい楽曲に衝撃を受けたそうです
「そんなものあるんだなっていうのとそれを自分で…」結構…。
周りの方に「見ない方がいいよ」って言われたんですけど結構ここ最近までずっと…。
そうするとすごいことが色々書いてありましてそこからどんどん…。
まあ悪口を書きたいやつが入りよるから余計多いのよな。
(矢口)でも見ちゃいますね。
何かこう…。
嘘やん!
(マツコ)え〜!もう見ない方がいいって矢口!そうですかね〜。
(杉浦)結構人っていうのは不安になってるときは自分の不安感が次の不安感の電源みたいになってどんどん回っちゃうんですね。
(杉浦)だから自分が気にしてるなってことはそんなに気にしない。
ちょっとややこしいんですけどそういうようなことをちょっと気を付けるともともとの気になってる気持ちも少しずつ静まっていったりする。
これからその…。
しなくていいんですか!?いやいや…しろしろ!
(杉浦)むしろ…。
持ってるのにつけないってのは自分でできたってことなので。
そっちの方が人としては成長していけるんだ。
はい武田さん。
あなたにアドバイスするとね出てみて…。
(武田)つまり社会ってのは鏡みたいなもんでね。
明らかに変わってるわけですよ。
変わった自分を見たときに社会は鏡みたいにそれに対して反射してきますよ。
(武田)そういう反射を見て自分でやるっていうのが…。
今までの大きな人の失敗はそれが一番成功してると思う。
矢口…。
そうですね。
難しい!はい植木さん。
矢口さんは…。
今回私は人を…。
でも夫婦生活はホントにお互いのことは色々あるんですけど。
でもやっぱりホントに…。
それを…。
私が傷つけてしまった。
そう言うけども傷つけられてるかもわかりませんもんね。
私はとっても傷つけられている感じをすごく受けるんですよ。
やっぱり夫婦のことってはたから見るとよく分からないと思うんですけれども。
いろんなことがあって至っているんですよね。
(植木)写真を撮られたりして…。
そういう部分ではもしかしたら。
何十倍も傷つけられてるよね。
傷つけているところももちろんあると思いますよ。
あるけれども傷つけられてるんだってことに気が付かないと問題解決ってできないんですよ。
はぁ〜!そういうもんなんだ。
(植木)「傷つけてばっかりだ」って自分を責めてばっかりいる人は立ち直らないですよ。
「私も傷つけられたんだ」って。
(植木)「私もひどい目に遭った。
私も弱いんだ」っていうことを…。
(植木)私自身の心理療法で…。
へぇ〜!
(植木)適度にそれをするのはとても効果があるんです。
「傷つけてしまった」と罪悪感でいっぱいになってる人。
「申し訳ない」と思うよりも。
前に出れないですからね。
「私だって傷ついたんだ!」って言わせてるんだ患者さんに。
心の中で言うのもいいですし。
(矢口)すっきりするんですか?ぜひ!矢口言える?「私だって傷ついたんだ!」何かすごく緊張しますね。
この「私だって傷ついたんだ!」お前の緊張感は人の10倍ぐらいあると思うけどもいけ矢口!いいですか。
(矢口)ありがとうございます。
(マツコ)いやいやホントだよ。
今あんた…。
それもまた怖いです。
全然面白トーク出ない!
(小杉)マジトーン!何なのよ〜!
(小杉)村の一番奥に住んでる。
答え出た!
(マツコ)じゃあ…。
誰が村一番のハゲやねん!普通の村人のハゲやないか!
(小杉)何の価値もあらへん。
ちょっと気を付けてね!今日…。
はい重太さん。
もしかしたら芸能界を辞めちゃうかもしれないけど続けるかもしれないって状態で出てきたわけですよね。
そうですね。
お仕事は好きなので…。
(重太)そしたらですね…。
(重太)なので最後に…。
(重太)「ありがとうございました」って最後に言うときに普通に言ったらみんなと同じになるので陰に隠れちゃう。
なんで最後にまた出てほしいなって思う印象を残すためには…。
(矢口)「拝む」!?
(マツコ)え〜!「拝むしかない」!?そりゃ印象に残るけどさ。
今どきのやつやないでそんなの!
(重太)拝むしかなくて実際に…デパートの地下でお肉売ってます。
「ありがとうございました」ってデパ地下の人が言うの普通ですよね。
それを一瞬だけ最後にお客さまに…。
「お肉300gです」って言って拝んで「ありがとうございました!」ってやるんですよ。
(小杉)花開いたよ。
(矢口)こうですか。
(重太)でも拝むだけだと自分が惨めな気持ちになったりさっきの「仕事下さい」ってなるんですけど…。
(小杉)「花咲かす」!
(重太)実際にすごい効果なんですそれが一瞬なんですけど…。
「どうもありがとうございました」とか。
そういう女の子で「今日はありがとうございました」って。
(重太)きっとさんまさんにやってる女の子とかだったら「今日ありがとうございました!また来てください!」とかやってると思うんですね。
そんなやついっぱいいますよ。
えっ?
(小杉)キャバクラにね。
またお店にね。
「だからまた行っちゃう」ってそのせいで行ってるんちゃう!俺…。
(重太)でも…。
行っちゃいます社長。
テクニックでやっとんねん。
「どうもありがとうございました。
また来てくださーい!」って。
ほいで…。
(矢口)これちょっとすごい…。
重太さんほどはっきりやらなくてええねん。
あんなパン!パン!パーン!って。
(マツコ)駄目よ。
(重太)今分かりやすくするために…。
はい門倉さん。
今重太先生の方から「最後が大事」とおっしゃられましたけど…。
もちろんです。
それも言うた重太さんが。
最初も大事なんですけど最後も大事やって。
(小杉)最初が大事ぐらい。
知りたいですよね。
それはですね…。
「謝る」?
(門倉)例えば実験があって…。
えっ!?「濡れそぼちた駅」!?「濡れしょぼした駅」!?「濡れそぼちた駅」っていうのは何なの!?それ。
(マツコ)何なのよ!?
(吉田)腹立つなぁ。
(小杉)そう言えや!
(島崎)大丈夫!?あの人!ホンマ迷惑な男やな。
ホントに迷惑な…。
(マツコ)「邪魔やわ」!?
(小杉)さんまさん!
(小杉)「なんか邪魔やわ」って何なんですか!?何で俺たちにあんな迷惑掛けて突き進んでいかなきゃいけないねん!
(門倉)雨が降ってる駅で知らない人に「携帯電話を貸してください」ってただ頼むと9%の人しか貸してくれなかったんですけど「雨が降っててすいません。
携帯電話を貸してくれませんか?」って言うと半分の人が貸してくれたんです。
「雨が降ってるのにすいません。
携帯貸してくれますか?」で50%が貸してくれた。
はい澤口さん。
という考え方をわれわれはするんですよ。
しかも…。
(澤口)消す方法論は大変ですがでも不可能ではありません。
「あの事よりも」…。
どのことよ。
どのことよ。
(澤口)一番いいのはちょっとネガティブだけどちょこっと上のイメージでまず先に行きそれから持っていって段階的に進めていく方法論もあります。
徐々にですね。
(澤口)一番悪いイメージが少しずつ薄まっていく方法論を取るってのが1つの方法だと。
(小杉)ネガティブだけどちょっと上げるって難しいですよ。
(小杉)「あいつ返しよんねんなぁ」っていう。
(マツコ)それ盗んでないじゃん。
(島崎)借りただけ。
俺らは矢口をよく知ってるけども記事の中では…。
(澤口)エッチでいいんですよ。
エッチなイメージってのはそこよりはちょっと上ですよね。
エッチなイメージでよくてやがて…。
そういう意味なんですよ。
それでいきなり自分は純粋だ。
ああだこうだって言っちゃうとギャップなんで…。
(澤口)今エッチでいいんですよ。
エッチでよくてでも…。
どういうことやねん!?
(マツコ)何なのよ!?「ちょっと違ったエッチ系」って。
(澤口)違いますよ!
(矢口)でも私ホント…。
隠しようもないよね。
ありがとうね!結構好きになったらすごいんです。
真っすぐいっちゃうんで。
だからそれが変なふうに出てしもうたのやなぶっちゃけた話するとな。
下ネタをばって言われるとうん…ってなっちゃうんですよ。
そこがあるんですよね。
(澤口)ですからそこのイメージでバーンとしちゃえば…。
アホかお前は!難しい。
(矢口)もう1つ悩みがあるんですけど。
私結婚してたんですけどまた…。
結婚の魅力っていうのを今後取り戻していきたいんですよ。
矢口そのことを…。
(マツコ)ホントだね〜。
(島崎)結婚の魅力をね。
結婚の魅力を…俺の顔を見て言うな。
はい堀井さん。
(堀井)世間でもいいです。
(矢口)そこもすごくあって。
いろんな雑誌を読むとホントにひどい…。
でも180度違う方で…。
なので最近は…。
(矢口)いい人アピールキャンペーンを。
でも…。
(島崎)あれからというかまだね。
(堀井)世間から彼のイメージが悪いってのは結構気になっていて。
この後離婚裁判を数多く手掛ける堀井が
矢口の再婚を斬る
自分はいくら好きでも。
分かるなぁ。
ここで…
東京地方裁判所へ離婚裁判に向かう評論家がいます
1995年世間を震撼させた未曽有のテロ地下鉄サリン事件
当時…
現在堀井は…
これまでに…
中には…
そんな…
それは趣味で始めた…
そんな…
「どういう弁護士でどんなこと聞かれるんだろう?とか…」
(堀井)「そういうときに…」
依頼者が相談しやすい環境づくりのため今日もお花を生ける堀井なのでした
世間から彼のイメージが悪いってのは結構気になっていて。
世間から見たイメージって実は結構正しいんですよ。
矢口さんは彼のことが好きなので好きのフィルターを通して見てるって恐れがあるんですね。
(矢口)100%…。
それを…。
(堀井)じゃ会った後に…。
(矢口)それがですねうちの両親がホントに…。
「あの子いい子だね」と。
友達とかにも会わせてるんですけど…。
まできたのか。
(堀井)それはすごく良くって結局周りの人が反対するような結婚をしてもうまくいかないんですね。
自分がいくら好きでも。
(堀井)あと付き合ってるときにこの人ちょっとここヤダなっていうところにふたをして結婚することが多いと思います。
それは…。
家を買ったら変わるだろうとか子供できたら変わるだろうってだろう結婚みたいなのをして…。
(堀井)最後…。
なので今の彼の嫌なところを受け入れられるかとか周囲の反対がないかってのは再婚がうまくいくためのすごい大切なポイントなんです。
どうや?今の話聞いて。
分かりました。
なるほどって感じでした。
(池田)ないんだったら…。
ホントですか?いやいや!うんうんって…。
(小杉)植木先生!ロケ企画第7弾…。
ちゃうちゃうちゃう!お忙しいので日帰りやあらへんがな。
こんな…。
え〜!これ…。
日本からおよそ3時間。
今回のロケでやって来たのは…
絶景にグルメお買い物温泉まで楽しめる万能スポット
この冬行ってみたい海外旅行先ナンバーワンの…
日帰りのため…
超強行スケジュールでやって来たその目的は?
はいはい。
俺…。
それ全然関係ないです!ハニートラップのじゃないです。
さんまさんの件じゃなくて。
これ恋愛…。
「したくないかしたいかといえば…」
昨年の新年会ロケ中ひょんなことから自ら植木先生に愛の告白をすることになった門倉先生
「植木さん…」「僕と付き合ってくれませんか?」「えっ!?」
(小杉)「何て?」「『ごめんなさい』」「『澤口邪魔』って」
しかもまさかのタイミング!
この日植木先生はサプライズで別の…
「えっ!?」「あんた悪いやつやな!え〜!?」「怖い怖い怖い怖い!」
(一同)「え〜!?」
門倉先生…
どうですか?あれから…。
(武田)そらそうだね。
今日は一丸となって門倉先生に幸せになってもらおうと最高の伴侶に結び付く赤い糸を授けてくれるといわれている台湾の…。
(武田)台湾で月下老人まで行って相手が見つからなかったらもう諦めた方がいいですね。
その月下老人が祭られた由緒ある寺龍山寺で門倉先生の恋愛成就祈願をする
序盤で崩壊!
経済門倉の恋愛占いに行くはずが台湾屋台を満喫
その結末は!?
ここで…
のどかな山道で散歩をしているのが…
実はこの門倉…
しかも誰もが手を付けなかった…
このように一軒一軒電話をしその…
そんな…
それは…
筆で点を1個ずつ付け…
この作品にはすでに5年も費やしているそうです
高校時代からの…
屋台あり占いありの日帰り台湾恋愛成就ツアー
まずは門倉先生の恋愛運を占いに
台北松山空港から車で雙城美食街へ移動
えらい都心やんか。
こんなとこにあんの?あるんですよ。
(武田)せっかくここに来たからね気が付いてると思うけど…。
南の方は自転車をこぐと汗かいて大変なんですよ。
(武田)風が涼しいわけ。
それでバイク。
はい戸田さん。
(戸田)バイクの話題でぜひ言わせてもらいたいんですけども。
非常に手術が難しいこことここ両方で折れる骨折があるんです。
手術経験って日本の医者だったら4例とか10例とかで学会発表できるんですけどもそこにある台湾中山医学大学からの発表は491例だったんですよ。
だからもし台湾で膝骨折される方がいましたら…。
台湾の方がいいんだ!はい岩下先生。
(岩下)私…。
何でや?初めて来たんでしょ?
(岩下)初めて来たんですけど…。
(岩下)その人に…。
ヤダ〜!ヤダ〜!新年早々何なんですか!
日帰りのためロケ時間はわずか4時間
門倉先生の結婚を占うため早速屋台街を通り目的地に向かうはずが…
どこがおいしいんですか?カルメンさんどこがお薦めですか?
(郭)私のお薦めは台湾の…。
(郭)麺類がお薦めですよ。
昼ご飯食べたいよな。
(吉田)腹減ってきました。
ここでちょっと頂きましょうか。
食べよう食べよう。
おいしい?なるほど!試してみようかな。
どこ行った?
(吉田)どうなってんの!?難儀な男やな。
これがワンタン麺?
(郭)これがこちらの名物ごま油で炒めた鶏スープです。
ちょっと…コップと…。
ビール飲みません?ちっちゃい声で…。
(吉田)早いですって。
まだ始まったとこや。
何してんの!?小籠包。
それお尻みたいやから好きなんやろ?笑っちゃってる。
はい植木さん。
オープンカフェってあるじゃないですか。
こういう向こうが見通せるところ。
食べ物も満腹感が早いんです。
(小杉)そうなんや!遠足とかで食べるとあ〜おなかいっぱい!ってなりますよね。
聴覚と視覚といろんな物を使いながら食べると…。
あんたが一緒に食べてどないすんねんな!?回せ回せ!
(小杉)武田先生よう言いましたね!?
(小杉)飲みたいだけ。
早う先生も飲みなはれ。
(小杉)人につぎ過ぎて自分のビールあらへんねん。
それ何?
(郭)これはごま油入りのソーメンです。
(吉田)名物ですか?
(郭)名物です。
でも全然食べれる。
それワンタン麺?
(店員)はい。
おんなじ麺なんだ。
ごま麺と。
(郭)ちょっと太さが違います。
おいしいおいしい!辛いの足した方がええわ。
何買うてきたん?
(門倉)臭豆腐。
(小杉)もーう!臭豆腐って何!?これ台湾の代表的な軽食なんですけど。
もう…。
早う持て!お前が買うてきたやつやろ。
日本でいうラーメンみたいな…。
女の人っていうのはちょっと取りますよね。
そしたら3回ぐらい唇をチューの形にして3回吹きたいんですよ。
で3回吹いて3回くらいに分けて全部吸い切りたいんです。
(重太)チューの形してフーフーフーって。
で3回で吸う。
(重太)気持ち私カワイイって思いながらフーフーフーってチューの口して。
もっとチューの口やて。
フーフーフーじゃない!フーフーフーや。
チューの口や!チューや!チューこうじゃないですか?俺はこうや。
(吉田)うーわっ!やめてください。
(吉田)マジなチューじゃなくていいでしょ!チューの口をして吹いてるときに加藤アナみたいにさんまさんを見ましたよね。
(重太)見ながらチューして吹いて食べると一緒にラーメンを向かい合って食べてたとしてもドキドキするんです。
それは分からんではないな。
(小杉)戸田先生撮り過ぎです。
(重太)で3回キュッキュッキュッと3回に分けて食べると女の子らしい食べ方なんですね。
ろうそくを20本消すぐらいの勢いで思い切ってたくさん取ってフーッて思いっ切り…。
やり切ってそのままゴーッ!って1回で吸いたい。
(重太)フーッて吹いて。
(重太)3回吹いちゃ駄目なんです!
(小杉)1回だけですって。
(重太)もっと伸ばして!麺を伸ばして!
(重太)そうです。
それで1回…。
(小杉)それを一気に吸い込む。
これを一気に?
(重太)ボーッて吸ってボーッて吸って!
(小杉)しかも流れの悪い。
(小杉)さんまさんみたいにガッと吸い込まんと。
男らしさや!1回だけや。
フーッと吹いて…。
(重太)1回吹いて吸い切ってんです。
(重太)最初っからカッコイイんです。
こうやってくいって拭いて全部できてるんです。
ほいで女の子においしいよな。
何やねん!お前それぇ!だから…。
(門倉)何ですか?これ。
(郭)鶏のキンタマ。
鶏のキンタマ!精力つくんですって鶏のキンタマ。
最低やな。
そうですね。
占い行くよ!ごちそうさまでした。
ごちそうさま!
やっと昼食を終え門倉先生の結婚占いへ
しかし…
すごいですねここ!
(戸田)さんまさん。
戸田さん。
どんなん?そのまま食べるの?
(郭)食べますか?注文しますよ。
俺は行く気あったけども…。
絶対番組的には。
(岩下)おなか減ったし。
食べる。
(郭)ガチョウが来ました。
(小杉)台湾ではガチョウが食べられるの。
おいしいわ。
(武田)おいしいね。
(小杉)おいしい!
(吉田)ショウガと食べたらおいしい。
せやろ!
(小杉)これおいしいわ。
鶏とカモだとカモの方がコクがあるわけですよ。
野鳥側の味だね。
(小杉)なるほど。
戸田先生の所にみんなで…向こうにいるみたいなので。
うわわっ!
(吉田)あれ首輪もないし。
大丈夫や。
ワンちゃん怖くなかったでした?俺犬怖いって一言も…。
これやろ。
かまれたけど怖くはないんですね?ほいで病院へ行って2針縫うてんけども…。
え〜!
(郭)すごく感動する話。
珍しくホントにいい話でした。
(吉田)うわっ家族思いの犬。
だから俺顔も覚えてないからね。
3歳で。
でも常にそばにね。
あの野犬…。
戸田先生!
(戸田)おいしいですよ。
名物。
(吉田)うわっうまそうやなぁ。
うまそううまそう。
行くから!行こう行こう!
こうしてついに占いに向かうことに
こんにちは。
(小杉)「ヒーハー」?
(門倉)「ヒーハー」って言ってた。
(小杉)さんまさん今…。
(小杉)もう1回!
(吉田)幻や。
お姉さん?あれっ!?「ヒーハー」って言った人は?え〜!?言ってたのに…あれ幻?そんなんお前幻や!そう聞こえただけや。
それか…。
えっ!?偶然にも。
前進む。
どこ?
(武田)甘いの食べようか。
あっホンマやホンマや。
さんまさんあんこ!回転焼きだ!
(武田)僕はあんこがいい。
僕もあんこ。
(武田)小杉さんあんこがいい?
(武田)お幾らかな?なんぼ?
(吉田)10個で100元!?
(武田)1個40円だよね。
(吉田)ほんなら40円。
安いです。
10個で100元!?
(小杉)安い!来ましたよ!関西の回転焼きですよ。
割ってみましょうか。
ごめんなさいね。
すいません!どうしよう!さんまさん。
お前がやる仕事や。
(小杉)「上手上手さんまさん」前で「ブツがねえ」とか言うたから。
さんまさん80m歩くのに1時間かかりました。
まあ記録か。
そしてついに…
着きました。
すごいとこやぞ!お前。
中すごいぞ!
(重太)すごい!
門倉先生のためやって来たのは台湾で当たると有名な占いの店
意味があんねやろあの紙にも。
(小杉)これは年期入ってんな。
こちらが…
(郭)そして…。
(郭)言ってください。
えっ?目閉じて。
(小杉)ホンマに!?嘘やん!痛い!
(小杉)占い中!占い中の人には触らないでください。
先に動いてんねやろ?
(郭)門倉先生実はね…。
(さんま・小杉)え〜!左にめちゃくちゃ回ってましたよ!
(小杉)右に回ったらイエス?
(郭)イエスです。
じゃあ来年…。
加藤!お前やってもらえ。
ホントですか?真剣にやれ!加藤やれ!
ここで…
そしてその結果は?
(郭)動いてる。
動いた。
完全に…。
あれあれあれっ!?うわっ!え〜!?え〜!そりゃそうやがなお前。
(小杉)占いやから。
果たして加藤アナは…
(重太)右行っちゃったらどうしよう…行ってる?うわわわっ右行って!怖い怖い!
(武田)素晴らしい!さんまさんで北川景子さん!
(郭)ぜひ。
(吉田)この間沢尻さん言うてましたよね。
(小杉)誰にしますか?俺ね実はホントに…。
俺の結婚相手を…。
(小杉)その方は別に有名な方…芸能人の方ではないんですか?有名人やないけど名前は知ってるような。
(小杉)え〜!
まさかのガチ展開!果たして…
あ〜…。
(重太)え〜!あ〜!あ〜!あかん。
「あかん」って何ですか?自分の心が…。
あかん。
(小杉)何でなんですか?何でなんですか!?俺にもな人生占いを超えることがあんねん!今の右で…。
(重太)でもこれ見ちゃってから会うんですよね?
(重太)いや〜その方すごい期待しちゃいますよね!そうやね。
(吉田)今貴重な瞬間やったな。
(小杉)やめてあげて!そういうまとめ方。
はい重太さん。
(重太)これで…。
運気をアップさせる…。
結婚式の前とかに顔をそったりして顔色の印象を良くしたりするといい男に見えるっていって顔そりが有名なんですね。
(重太)恋愛運をアップさせるため顔そりに行きませんか?まずそこから変えていかんとあかんということや。
そこで龍山寺で恋愛成就祈願を行う前に寺の前にある地下街で運気アップの顔そりをすることに
(郭)行きましょうか。
開運になれるっていうことや。
運が開けんねん。
(女性)台湾人。
台湾人。
顔そり。
これ?こちらです!やってる!やってるやってる〜。
おい!門倉さん。
門倉先生!実は…。
お前が真っ赤になるだけやろ。
ということで…
そして…
えっ!?「ダメよ〜」だから。
できる!あんたならできる!
時間がないということで急いで地下街を出て向かいにある最終目的地縁結びの神月下老人がいる龍山寺へ
ここ龍山寺は台北で最も古い寺院
祭られている神は恋愛の月下老人だけでなく商売繁盛の神様などその数何と19
そして最後に最高の伴侶との縁を結ぶ運命の赤い糸を授けてくれるという恋愛成就の神様月下老人に祈りを捧げます
門倉先生も線香を購入しそれぞれの香炉にお供え
そして…
残り1本。
これで!?これイチジクだ。
イチジクにしてあるんだ。
表と裏ってどういうことですか?
(郭)表と裏はこんな感じ。
月下老人に祈るときに必要な赤い半月板を2つ投げ表と裏にならなければいけません
投げるチャンスは3回
落とす?投げる?
(郭)投げる。
(吉田)勝負!
(一同)お〜!出た!お〜!回せよ。
(小杉)さっきから言うてるけど回せませんって!自分の分は自分で一から並ばな駄目ですよ。
(小杉)これどうしたらいいの?
(郭)3回回してから常に財布の中に。
(郭)逆です。
こう…。
ありがとう!ありがとう!門倉さん無事に赤い糸ももらえましたし今日はどうでした?2015年こそはいい年になりますようにということで。
恋愛成就しますように!パターンとしてはね…。
えらいもんであれ出た瞬間…。
年末年始で大出費の皆さん必見!
本日のゲスト手越祐也さんが所属する…
かぐや姫をモチーフにした壮大なラブソングをぜひお聴きください
本日のゲスト杏さんが主演する『デート』恋愛力ゼロの2人のラブコメをご覧ください
こちらもお見逃しなく
どうぞご覧ください
2015/01/07(水) 19:00〜23:24
関西テレビ1
ホンマでっか!?TVマー君も杏も矢口も新年なのにこの先どうしていいかわからな…[字]

超豪華人生相談6連発!矢口真里リアル人生相談に評論家がマジ回答!田中将大メジャーで抱える悩みとは?杏は〇〇が苦手?▽初海外!台湾で恋愛成就祈願珍道中

詳細情報
正式タイトル
ホンマでっか!?TVマー君も杏も矢口も新年なのにこの先どうしていいかわからない・・・人生相談4時間半SP!!
番組内容
 『ホンマでっか!?TV』を新春4時間超えSPでお届け!!今回は番組史上初、明石家さんまと自由奔放な評論家軍団が海外ロケを敢行!!弾丸日帰りスケジュールで台湾へ。台湾名物の屋台グルメや市場を散策し、その道中では門倉貴史先生をはじめ、さんまも自身の恋愛を真剣に占い、さらに“加藤アナがもしフリーになったら・・・?”という占いも!?また、自由すぎる評論家軍団の行動にさんまもお手上げ状態に・・・。
番組内容2
笑いあり!!驚きあり!!涙あり!?の珍道中をお届け!!
 スタジオでは、人生相談の特別版を展開。メジャーリーグで大活躍の田中将大投手、人気アイドルグループNEWSの手越祐也、女優の杏、剛力彩芽、そしてバラエティーで大活躍のハリセンボン、さらに芸能活動を再開した矢口真里もゲストで登場!!ここでも自由すぎる評論家軍団による驚きのアドバイスが飛び交い、これまでに無い“人生相談”が繰り広げられる。
番組内容3
 『ホンマでっか!?TVマー君も杏も矢口も新年なのにこの先どうしていいかわからない・・・人生相談4時間半SP!!』ぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【ゲスト】
杏 
剛力彩芽 
田中将大 
手越祐也(NEWS) 
ハリセンボン 
矢口真里 

【パネラー】
島崎和歌子 
ブラックマヨネーズ 
マツコ・デラックス 

【評論家】
池田清彦 
岩下尚史 
植木理恵 
おおたわ史絵 
門倉貴史 
亀井眞樹 
児玉光雄 
澤口俊之 
重太みゆき 
杉浦義典 
武田邦彦 
戸田佳孝
出演者2
堀井亜生
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【演出】
木村剛 
武田誠司 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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