Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜 2015.01.07


(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
山と緑に覆われた長崎県対馬。
在来種であるニホンミツバチが島の花々の受粉にひと役買っています。
記録によれば1500年前にはすでに養蜂が行われていたといいます。
江戸時代になるとそのハチミツは将軍家に献上されました。
しかし近年は自然環境の変化やミツバチの病気また外来種のスズメバチが増えるなどの問題が。
そんな対馬で伝統養蜂を守り続けているのが使うのは蜂洞と呼ばれる丸太をくりぬいた巣箱。
庭に50箱ほど置いて島の自然と寄り添いながら暮らしています。
あったまっちょるですこれこれ。
採蜜は年に一度秋口に行います。
その際は必ず蜂洞を横にするといいます。
これは巣を切り取る際に流れ落ちるハチミツから女王蜂を守るため。
収穫した巣は細かく砕きサラシに入れ一昼夜かけてゆっくりとこします。
こうした昔ならではの方法で対馬のハチミツの味を守っているのです。
やっぱ昔の人がハチをこうたかたちのほうがハチが元気がいいですよ。
秋祭りでは収穫を祝い採ったハチミツを餅につけて食べるのがならわしです。
すごいね今年の。
今年の初やけんね。
初もんやんね。
どうですか?こりゃうまいばい。
日本の伝統養蜂残したいその風景。
私たちの住む地球は一冊の不思議な書物である
2015/01/07(水) 20:54〜21:00
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]

日本編「対馬の伝統養蜂」

詳細情報
番組内容
島の9割が山林という長崎県・対馬。この島には、日本ミツバチが生息しています。対馬の養蜂の歴史は古く1500年前から行われていたという記録が残っています。今回は、そんな対馬の伝統養蜂のお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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