生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!竹下⇒元気よくありがとうございます。
伊藤⇒きのうに引き続き、司会は竹下景子さんです。
きのうの華やかな着物とは違ってきょうはシックな感じで。
ありがとうございますお正月なので連日こうなりますが。
きりっと引き締まって。
私も今、引き締めようと頑張っております。
どうぞよろしくお願いします。
きょうのゲストマッサンのお姉さんです。
久しぶり。
西田⇒よろしくお願いします。
女優の西田尚美さんですよろしくお願いします。
つい尚美ちゃん、なんて最初は私の娘役で。
共演されていたんですよね。
次はなんと、本妻と愛人だったりして。
どんどんバージョンアップされてね。
きょうも楽しみにしていました。
私も楽しみにしていました。
マッサンのお姉さんをやっていて女優さんだけではなく。
鼻水が出ちゃった、すみません。
ちょっとね。
興奮してしまいましたね。
ドラマだけではなく、NHKのコント番組にもご出演です。
隠れた才能だったのね。
そうなんです。
その辺のお話もじっくりと伺ってまいります。
西田尚美さんへの質問やメッセージも募集しています。
お待ちしています。
スタジオのお席のほうへお願いします。
♪〜本日のゲスト女優の西田尚美さんです、よろしくお願いします。
拍手
「マッサン」にご出演なんですが。
きょうも拝見しました。
連続テレビ小説、いわゆる朝ドラは初出演なんですってね。
そうなんです、初めてだったんですけれども。
意外。
緊張して、朝ドラというと、なんかすごいという。
そういうものなんですか。
長く続いているドラマでね。
子どものころから見ていますしそれに自分が出るというのは緊張感がすごくあって私はどこにいればいいんだろうって、ちょっとそわそわしていました。
スタジオパークも、実は初めてのご出演なんですってね。
土曜日のスタジオパークは出ていらっしゃいますが、ウィークリーは初めてです。
緊張しています。
台本がないというのか、せりふがないというのが、どうしたらいいのか。
いえいえ、朝ドラに比べたら。
朝ドラと比べますか。
実際どうですか、連続テレビ小説にご出演なさって反響というのは。
やっぱり見ている人の数が違うというか、どこに行っても「マッサン」見ているよというふうに、すごく声をかけられるしやっぱり反響がすごくありましたね。
そうですか。
「マッサン」にご出演です。
今週の「マッサン」マッサンは1人で北海道に営業に行ってしまいました。
苦労していますね。
その間にお母さんが倒れられてエリーだけが広島に戻っていて、今は舞台は広島に移っている今週の放送です。
そうなんです。
今週の放送からです。
なんとか山、越えたようですわい。
えかったね、お母ちゃん。
自分のことは自分がいちばんよう分かっとる。
山なんか越えんでええ。
何言うとるんよ。
そがな憎まれ口が利けるうちは大丈夫じゃ。
じゃがのう、油断はいけまへんで。
分かった?養生せんにゃいけんよ。
あがなやぶ医者の言うこと当てにならん。
また憎まれ口ば、利いてから。
ホットトディー?うん。
せき止まる薬。
スコットランドではせきが出る、みんなこれ飲む。
お母ちゃん。
エリーさんが作ってくれたせき止めの薬よう効くんじゃって。
要らん。
お母さん、たぶんせき止まる。
要らん言うとるじゃろう。
ほんじゃあね。
酸い!伊藤⇒やっぱり飲むんだという感じで。
こっそり飲んでいましたね。
お母さん、これからちょっと大変な感じで。
竹下⇒心配。
今週が、お母ちゃんの山場なので今週は見逃せない。
どうなってしまうのかという感じですけれどもある意味クライマックスを迎えるということですけれどもお姉さん役、千加子さんですけれどもこれはどういう役柄引っ張っていくという感じなんですか、家族の中では。
長女なので、しっかりしていて小じゅうと的なところもあって最初は、お母ちゃんの味方ではないけれども、エリーさんに対してもきつく当たったことがあったんですけれどもエリーの献身的な相対しているところを見ているとお姉ちゃんとしてもいいお姉ちゃんに変わっていきました。
お母さんとの橋渡しをされているようなね。
本当に今週は橋渡し的なことやりますね、お姉ちゃんも。
どうですか、チーム広島共演者の皆さん、一家ですけれども。
セットがすごく居心地がよくてすごくいいセットで実際の造り酒屋の亀山さんの竹鶴さんのお宅をもとにしてセットを造られていると思うんですけれどもすごく居心地がいいんですよね。
そこでみんなが話していると、自然に家族っぽくなっちゃうからエリーは最初、自分が外国人だから、どういうふうにコミュニケーションを取っていいか分からなくて英語と日本語の本当にシャーロットじゃないけれども、エリーみたくなっていってすごくかわいくて、元太郎さんと音楽の話をしていたりお互いにすごく上手だから。
元アイドル歌手ですから。
私も今回初めて知ったんですよ、全然知らなくてそうしたらお母ちゃんが、知らないの、あんたってすごい、ピン子さんが言ってきましたから、教えていただいてええって言ってアイドルで、昔はすごくて、歌も上手よこの人、って教えていただいて前田吟さんも、そこに乗っかってきて、そうだよそうだよって昔はな、って。
お母さんのピン子さんはどうなんですか?私は今回初めてピン子さんとごいっしょさせていただいたんですけれども怖いのかなって思っていたんですけれども。
いかが?
笑い声
景子さんも怖くなってきた。
ちょっとピン子さんが乗り移っちゃった。
すごく熱い情熱がすごくおありになる方だと思いましたね。
自分が出る作品に対して思いがすごく熱くてチーム広島だから大阪には私らは負けないように私らで協力して頑張ろうってNHKはリハーサルもきっちりやるじゃないですか。
そういうときにどうやったらよくなるかというのをピン子さんが提案されて。
弟さん役の玉山さんどうですか。
玉山君は映画でもごいっしょしたことがあったのでコミュニケーションが取りやすくて彼もすごくムードメーカーですよね。
いてくれると。
場が和むみたいな。
そうですね、笑わせてくれるし最後お母ちゃんとの掛け合いだったりすると、突然漫才みたいなのが始まってピン子さんもそれを楽しんでいる感じだからすごくいい雰囲気ですね。
一方の玉山さんは西田さんのことをどう見ていたのか。
伺ってきました。
自分から何か話を振ってきたりとかそういうタイプではなくてみんな、大勢の中本当に聞き上手というかそういう立ち位置ですねお姉ちゃんは。
「マッサン」の第一発目のオンエアのときとかもいちばん初めにメールをくれたのはお姉ちゃんだったし。
ありました、ありました。
だんだんお酒も回ってきて夜10時ぐらいになってくるとだんだん…ちょっと口が悪くなるというか。
おもしろいんですけどね。
いや、もうそれ以上言っちゃだめとか。
僕、ちょっと汗が出てきました。
言っちゃいけないから気を遣っている。
これ以上とても言えないみたいな感じでしたね。
微妙なニュアンスがきっとね。
力関係というか。
テレビなんでね。
あとで家族に怒られるぞと。
そうなんでしょうね、きっと。
そんな和気あいあいとしたチーム広島で臨んでいらっしゃったんですが西田さん、この撮影のときにチーム広島の中でとても苦労されたことがあったんだそうです。
どんなことに苦労されたのかお考えください。
台所によく立っていましたね。
ファックス、似顔絵ですね。
お上手。
大阪府の方いただきました。
お姉ちゃんですね。
ちょっといらっとしてますね。
畳の目を教えているところですね。
それから、神奈川県の方男性の方ですね。
20代の方です。
10代のころから西田さんの大ファンで私にとって西田さんは、日本で最も美しい女優さんです。
うそ。
毎朝「マッサン」を見ているのですが、千加子さんが登場する広島編になるとテンションが何割増しかで見ています。
ありがとうございます。
もう10年近くの西田さんのファンですよ。
お若いのに、そんな方がいらっしゃるなんて。
最も美しい女優さんというほれ込みようで。
うれしい。
そんな若い方が。
本当に和気あいあいとして苦労していることはないかなと思うんですけれども。
お着物で妊婦姿というのも確かに大変そうですよね。
おなかの中に、あんこで詰め物をするんですよね。
でも帯がありますからね。
相当、中に入れないといけないですものね。
また方言もね。
広島ですね。
お料理も、これもね。
お料理は結構されたりもするんですよね。
一応主婦なんでね。
お子さんがいますよね。
雑誌でもお料理のページを見ましたよ。
お料理上手という感じでした。
いやいや。
視聴者の皆さんの答えは着物で妊婦姿がいちばん多いですね。
次が広島弁最後が料理シーン。
料理上手に見えるのかなうれしい。
そういうことじゃないですか。
答えは何ですか?広島弁だったんです。
広島出身なんですけど。
広島ご出身ですよね。
そうです。
そうなんですけれども、広島といっても広くて、私が住んでいたのは福山市という町だったんですけれども。
ご出身がね。
「マッサン」の舞台になっているのは竹原市で町が違うと、ことばが全然違うんですよね。
西と東でね。
どう違うのかドラマで広島弁の指導をされた原尚子さんによると、こういうふうにことばが分かれているそうです。
西田さん出身の福山市はなぁとか。
備後弁とおっしゃるのね。
じゃけんなぁとおっしゃるんですよね。
広島はじゃけんなんですけれども備後だと、じゃけえなんですよね。
尾道市辺りが境らしいんですが尾道から西側が、安芸弁。
ずいぶん小数派ですね広島の中で。
広島になりますと、安芸弁になります。
じゃけんねぇとかもう少し柔らかいっていう、ことばが優しいんですよね。
竹原市はそっちですね。
方言指導を受けられたんですか。
受けましたね。
皆さんと同じように方言のCDをいただいて聞いて。
イントネーションとかはできるわけじゃないですか。
そうなんですけれども私は広島だしわかっとるし楽勝じゃろう、ぐらいに思っていても現場に行ってみると原先生に、ちょいちょいちょっと西田さんそこはあれだよって。
備後弁だよって。
こっちにしてと注意されてしまうことが、たびたびあってそれを見ているピン子さんの顔すっごいうれしそうな顔に。
にこにこですか。
広島のやつがって。
なんか想像できる。
本当にでもそうなんですよ、私は名古屋出身なので名古屋弁ももちろん「ゲゲゲの女房」は島根、鳥取辺りの方言が出てくるわけですけれどもやっぱりアドリブになると、名古屋弁でちゃうんですよね。
方言というと自分のふるさとのことばがつい出てしまって私、今、名古屋弁になっていました?って。
しかもネイティブの広島弁だから似ているわけだから。
つい。
その微妙な差を方言の先生がおっしゃるわけね。
実際に西田さんがアドリブをされているんですがアドリブをしてしまったために、備後弁が出てしまったそのシーンがオンエアになっているんです。
うそ!演出側OKでオンエアになっています。
あのね、その畳の線のことを目って言うんよ。
これが、目じゃ!目、あるじゃろ?お母ちゃん言うたじゃろここじゃ!そうなんだ。
しんどいなぁも、いけんかったかなぁ。
しんどいねぇ、なのかな。
微妙過ぎて私たちには。
われわれには何がおかしいのって。
でも分からなかったですよね。
視聴者の側から見たら、分からないですけれども先生から指摘されたということですかね。
厳しいですよ。
またNHKもよく探しましたね。
大事ですからね。
私、絶対岸壁だと思っていた。
完璧だと思った。
先生にも、西田さんきょうはさすがって言われていたからよかったっていつも安心してひやひやして自分のシーンが終わると本当に、ふうという感じだったんですけれども方言でもネイティブだからできて当たり前と思われているからそのプレッシャーが結構きつかったんですよね。
演出側もたぶん気がつかなかったのかもしれないですけれどもオンエアになっちゃったという例もアドリブですし全然違和感なくわれわれは聞いていました。
「マッサン」今週クライマックスを迎えます。
今の備後弁もう1回見てみたいという方はNHKオンデマンドで楽しむことができます。
ぜひ西田さんの広島のことばも楽しんでいただけたらと思います。
今度は竹下さんに西田さんにぐぐっと迫っていただきましょう。
1970年、広島県に生まれた西田尚美さん。
小さいころは男の子たちと一緒に山に行ったり、川に行ったり外で遊び回っていました。
ぷくぷく。
顔が真ん丸ですね。
目元が、りりしい感じもする。
男の子と間違えられていましたね、よく。
美少年顔なのかなでもそういう人こそ、本当の美人だと言うわね。
いや美人じゃないです私。
親戚に公務員が多く、将来は公務員にと言われていた西田さん。
しかしレールを敷かれるのが嫌で何でもいいからどこかに出たいと思っていたそうです。
このころ?もっと大きくなってからもそうですし小さいころから周りがずっとお役所関係の人ばっかりでうちの親もそうですけれども結構かたい家系で、当然のようにあんたも市役所に行くんじゃろみたいに言われてましたね。
それで好奇心旺盛だったということで。
だから町を出たかったですよね。
家から自立して、親のもとではなくて。
自分なりに。
そうですか。
しっかりしていらしたのね。
そして高校卒業後服飾の専門学校に入学するため念願の上京を果たします。
そこで洋服を買うために始めたアルバイトがモデル。
女性誌で活躍した西田さんの初めての表紙がこちらです。
真ん丸!やっぱり美少年顔だと思うんだけれども。
きりっとしていますね。
爽やかだわ。
でもアルバイトで。
どうですか?ご自分が、カバーを飾るというのはこの当時。
やったという感じ?ついにこんな、と思いましたけれどもでも私がここに載っていいのかなというのは、すごいありましたね。
モデルをやろうと思っていなかったんですか。
最初、きっかけは専門学校の友達が洋服をたくさん買いたいからそれでモデル事務所に登録したら結構そこにお仕事が来たよって電話がかかってきてそれでお仕事に、行ってきます、っていう派遣社員みたいな感じですごく気楽な感じで、ほかにアルバイトもしていましたから一応登録させていただいた感じ。
登録だったんだ。
でも表紙を飾られて活躍されて。
23歳で女優としてデビュー。
その4年後、転機となった作品が映画初主演の「ひみつの花園」でした。
三度の飯より金が好きで5億円を見つけだすために奮闘する破天荒な銀行員役を熱演しました。
5億円ってあそこに沈んでる。
あー!あった。
という「ひみつの花園」。
具体的にはどんな転機になったの?最初に台本をいただいて監督の前で。
矢口監督ですね。
矢口監督の前で本を読ませていただいたときにあれをしなくていい、これをしなくていい全部しなくていいと、だめ出しされたんです。
私のやることなすことすべて。
何もやらなくていい。
わざと感情を入れて読んじゃったり私もかっこつけてやってしまったりしてしまったんです。
けれども、それを取っ払ってもっとフラットにもっと何もしないということを教えてもらってなんか何もしないでそこに立つことが怖かったり。
そうでしょう。
するんだけれどもそういうことを教えてもらってそこから肉をつけて役を作っていくというプロセスがあるんだということを、初めて教えてもらった気がしますね。
矢口監督の作品にそのあと出ていますものね。
そうですね。
いい出会いになりましたね。
女優としてドラマ、映画、舞台で活躍される一方で2005年にはご結婚され6歳のお嬢さんのママとして充実した毎日を送っていらっしゃいます。
ということでした。
ママさん。
そうなんです。
いつの間にか結婚して、子どもも産んでしまいました。
それに合わせて役の幅も広がってらっしゃる西田さんでございますがそんな西田さん、ドラマだけではなくて挑んでらっしゃったNHKの番組が、こちらです。
大好き、私。
私も大好きです。
ありがとうございます。
リピートで、何回も何回も見ています。
そういう視聴者の方も多いと思いますよ。
NHKのコント番組2012年から続いている番組です。
芸人さんと俳優さんがコラボしてやられている「LIFE!」まずは西田さんご出演のシーンです。
男って何だろう?なんか、すごい悔しくてさ。
なんか仕返ししてやろうと思って。
だめよ、やめなさい。
そんなことしたってねあんたが、惨めになるだけよ。
そんな男さっさと忘れちゃいなさい。
人を恨んでもいいことなんてないわよ。
ねえ、おばあちゃん。
まゆ、聞きなさい。
何?いいかい。
その男には必ず復しゅうしてやりな。
仕事も財産も人生のすべてを奪い取って追い詰めて、追い詰めてもう二度と立ち直れないくらい骨の髄までぼろぼろになるまで追い込んでやりな!いいね?
(笑い声)
拍手
笑い声
優しく諦めなさいと言うかと思ったら。
何かあるぞ、という感じでしたけれどもね。
何回見ても、おもしろいですね。
おかしいですよ。
ふん装している尚美さんを見たところで私ちょっと切れそうになるくらい笑いが込み上げてきました。
この台本を読んだときまさか私がこの役をやるとは思っていなくてお母さんの役だと思って読んでこの役は、芸人さんの誰かがやられるんだと思って読んでいたんですけれども、私がおばあちゃんなの?って。
どうしようって、慌てましたね。
そうですか。
抵抗なくおできになった?いやいや白髪のかつらをかぶるのが本当にすみませんという感じで。
よく似合ってるといったらよくないのかもしれませんけれども。
なりきっていますよね。
すばらしい。
そうですか?どうなんですか?俳優として、女優としてやるコントに出るというのは何か違いがあるんですか。
やっている作業はいつもどおりなんですよ。
いつもどおりでいいの?台本を読んで台本に書かれていることをやっているだけなのでそれは、あんまりふだんと役作りというか、あまりふだんも役作りしないんですけれども本を読んで、ちゃんとせりふを入れていけばいいと思って行っているんだけれどもでもやっぱり不思議なものでお衣装を着たり、かつらをかぶったりしわをかいたりするとそういうふうに何かなっちゃうんですよね。
役のほうに引っ張られる?そう、そうですね。
当然、芸人さんとやられるとアドリブもね。
そうそう、周りが芸人さんたちでしょうそうするといきなり本番でギャグを言ったりアドリブが出たり。
アドリブが皆さんすごくてだからあんまりこっちが変に考えていかないほうがいいんですよね。
それが西田流でいいのかもしれませんね。
皆さん瞬発力がすごくて直前のリハーサルまでやってきたことと本番でやることが、がらっと変わるんですよね。
芸人さんはね。
だから、えー、さっきまでやっていたのと違うと必死についていく感じですかね。
でもその場に行くとすごく刺激になるし楽しいですよね。
見ている側も楽しんでいます。
楽しませていただいておりますがそんなふうに臨んでいらっしゃる西田さん実は西田さん念願かなってこの番組の中で西田さんメインのコーナーができました。
「ナオミのニッポン麺紀行」というコーナーです。
これは笑うコーナーではないんですけれども笑っちゃいますね。
麺を求めて全国各地を巡るロケです。
紀行番組のパロディーみたいになっているんですかね。
そうですね。
麺を求めて巡っている「ナオミのニッポン麺紀行」です。
おいしい麺とすてきな出会いを探してナオミが全国を訪ねます。
ここかな?塚地⇒普通のおうちじゃない。
こんにちは。
なんだか友達の家に遊びに来たみたいな、不思議なお店です。
塚本⇒わあ、絶対いいわ、これ。
そしてメニューはラーメンのみ。
じゃあ私は、ラーメンをください。
普通ラーメンですね。
かしこまりました。
素朴なたたずまいの中に丁寧な仕事が光るラーメン。
星野⇒あー、うまそう!塚地⇒うまそうやな、これ。
おいしい。
おいしいです。
池田⇒うれしそう。
姉さん女房の陽子さんが会社とお店で忙しいご主人をサポート。
まさに夫婦の愛で完成させるラーメン。
すてきですね。
私も女優としてたくさんの愛を目の前の仕事に注いでいきたい。
そんな気持ちにさせてもらえる愛にあふれた1杯でした。
どこがコント番組なのかという感じがしますけれども。
おかしみもありつつリポートをされているんですね。
紀行番組のパロディーと、お店はちゃんとあるお店に行くんですよね、そこでリポートすると。
一生懸命お店を探してくれて麺の旅ということで結構、遠出をしています。
第4弾まで放送されています。
ここでクイズです。
「ナオミのニッポン麺紀行」放送には出ていない毎回の約束事があるそうです。
それがいったい何なのかお考えいただきましょう。
スタジオのお客さんは3つとも、ああ、とうなずいていらっしゃいますね。
ありそうな、なさそうな完食というのもねグルメ番組だとあるようでないような感じもしますけれどもね。
このコーナーは本当に念願だったそうですね。
そうなんです。
これを実現したかったの?麺が大好きでそういうコーナーがロケがあったら楽しいんじゃないかと提案をして。
確かにね。
それを毎回毎回しつこく。
番組の中でしつこく言っていましたよね、みんなに反対されて。
みんなに、ばかばかと言われてでも言い続けたかいがあって念願かなってこんなすてきなコーナーを作っていただけてもっと続けたいです。
麺好きみょうりに尽きるコーナーですよね。
メールです、山形県の方からです。
男性の高校生の方ですね。
去年第2シリーズが終了した「LIFE!」でのコントそして「ナオミのニッポン麺紀行」が印象的でした。
麺を食べにいくコーナーぜひ全国を回ってほしいです。
また「LIFE!」の新シリーズが見たくてたまりません。
応援していますということです。
「ナオミのニッポン麺紀行」のファンの方ですね。
そんな方もいらっしゃるからまた続けたい。
また言い続けてみたらいかがでしょう。
アピールがあります。
そんなに麺が好きなんですね。
そうなんです。
「LIFE!」でも言ったんですけれども1日1麺1日1回、麺を食べる。
今も?今もそうです。
1日1回、麺を食べています。
約束事を視聴者の皆さんはどう考えたのかいちばん多いのは完食ですね。
断トツ。
お答えは?青の完食でございます。
完食するのが約束事なんですね。
食べて空っぽになるまでカメラが回り続けているので完食せざるをえないというか。
止まらないんですか?回しっぱなしなのであれ?カットかけないんだないいんだな、と思いながらずるずるといいんだなと思いながらまたずるずるとおいしいですか?と言われたらおいしいですね、と言って空っぽになって汁まで全部飲んでふうっと息を吐いたらカットとかかるんです。
それは毎回約束になっちゃっていて。
でもまあ毎回独り占めできるので私はありがたく。
そうですよね、スタッフの方は待ちぼうけ、おあずけ?そうですね、私はそれが昼ごはんなんですけれどもスタッフの方は昼ごはんも食べずに撮影を続けているので。
西田さん満喫の「ナオミのニッポン麺紀行」次のシーズンの期待も高まっていますね。
来年度どうなるのか皆さんお楽しみに。
「ナオミのニッポン麺紀行」でした。
やった!
拍手
拍手も起きていますね。
実現間近という感じですね。
アピールしすぎですね。
こんなになるんだったら続くよ。
今、西田さんがはまっているものスタジオに持ってきていただきました。
かわいらしい。
刺しゅうなんですけれども子どもがまだ小さくて幼稚園なんですけれども来年、小学生なんですけれども名前付けが結構、頻繁にあって。
持ち物ね。
すべて名前をつけなければいけないので。
ちょっとワンポイントがあると自分のものだというのが愛着が湧くというか自分のものというのも子どもが分かりやすいかなと思って仕事の合間にちくちくと針を刺してやっているんですけれども。
手にとって見せていただけますか。
熊ちゃんの刺しゅうとかハートと。
かわいい。
右側のあいてるスペースに名前なんですね。
名前も刺しゅうでやるんですよ。
私はいつもシールでしたよ。
全然だめな母親でした。
スモックにつけたりするんです。
名前も刺しゅうにして。
ずいぶんたくさんの図案を刺しゅうされているのね。
リスだったりとか。
お母さんの愛情たっぷりですね。
娘さんはこういうのを見て何か言ったりするんですか。
うわあとかかわいいとか言って次はこういうのがいいとか。
図案とかあるの?図案集とかあるのでリクエストしてきたりしますね。
針を刺していると一心不乱にできるので意外にやっぱり何だろうな結構すっきりします。
気分転換になるのかしらね。
台本を覚える集中力と違う集中力を使うので。
手先を使ってね。
撮影の合間に?そうですね、待ち時間でやったり家で台本を覚えて、入らないなああ入らない入らないと気分転換したいというときにおもむろに出して針を刺して気分を無にしてまた台本に入るとか。
リラックスタイムにもなっているんですね。
手提げにもかわいいテープがある。
きょうは刺しゅうを持ってきていただきました。
ママさんならではですね。
ありがとうございました。
少しお時間をいただきまして総合テレビこのあとの番組をご紹介させていただきます。
ラジオテレビ欄、今夜の番組夜8時「ためしてガッテン」。
ちょっとどっきりする文字が出ています。
ベッドの上で突然死、睡眠中の呼吸喪失症睡眠時無呼吸症とは違うんです。
また違うの?呼吸が止まってしまう病気があるようです、どうやら脳のリズムに関係しているのではないかということで。
今夜の「ためしてガッテン」ご覧ください。
そして夜10時55分は「探検バクモン」。
きょうは超巨大な製鉄所に爆笑問題が潜入します。
ご覧ください。
おしまいに視聴者の皆さんから届いた質問・メッセージに答えていただきます。
まいりましょう。
まずは質問から東京都の方からです。
マッサンのようなタイプと堤真一さんのタイプ鴨居大将のタイプですねどっちがタイプですか?ものすごく切り口上な質問がきましたよ。
2人しか世の中にいなかったらどうしますか。
なるほど、鴨居の大将のほうがいいですかね。
何か男気あふれてやってみなはれ!何かばーんと豪快なああいう男性好きですね。
玉山さんがこれを聞いていたらがっかりするかもしれませんね。
弟だからね。
お姉ちゃんは厳しい見方をすると。
続いての質問は兵庫県の方からです。
西田さんの、その若さとかわいさを保つ秘けつ何ですか。
何ですか?うーん、若いかな?何だろうでも、顔あんまり変わってないですよね、ずっと。
変わってないのがすてきですよ。
今自分で若いと言っている。
子どものころからこのままきちゃったような気がして。
何かやってらっしゃるんですか。
何もやっていないです、ぐうたらでだめなんです。
ジム通いをすると言って去年もジムに入ったんですけれども結局4回で終わりました。
この春に向けて忙しいからね。
特に何も何も考えないのがいいのかもしれません。
気持ちの部分もあるしね。
兵庫県の方からです。
子育てで自分の自由な時間がほとんどないかと思いますが西田さんのリラックスできる時間は何をしている時間ですか?先ほど刺しゅうというのがありましたね。
1つありましたね。
あとは、お風呂かな。
子どもと一緒に入るときもあるんですけれども、だいぶ大きくなってきて私1人でやるというときがあるんですね。
子どもが、私1人で全部できるよ1人で入るとそうすると、そう?ママも1人で入るねと子どもを寝かしつけたあとに1人でゆっくりお風呂につかったりするとすごく集中できるし子どもを産む前というのはお風呂で台本を私は覚えていたんです。
すごく集中できるので、1人で。
それが子どもを産んでからできなくなってしまってそれがまた子どもが成長していくと、それがまた復活しつつあるなという感じがしてすごく落ち着く時間で。
お風呂タイムがリラックスタイムですね。
メッセージです。
女性の方です。
福山市民です。
「マッサン」での西田さんの広島弁はネイティブなので安心して聞いています。
ありがとうございます。
先ほどの「なぁ」のところは私も気付きませんでした。
そうよなぁ。
備後弁が自然すぎて
(笑)。
女優さんとしての西田さんも「LIFE!」などで見る西田さんもとても自然で大好きです。
ありがとうございます。
大阪の方からです。
ドラマや映画でお見かけするたびになぜか気になる女優さんでした。
「LIFE!」に出演が決まったとき私の中にきっとおもしろいコントを演じてくれると根拠のない思いがありました。
何だろう。
でも、見事正解。
的中しました。
西田さんの新しい魅力がたくさんあふれていました。
ますます気になる存在です。
これからも応援しています。
ありがとうございます。
そのほかたくさんの方からいただきました。
ありがとうございます。
今週の「マッサン」またクライマックスも楽しみにしていただきたいと思います。
2015/01/07(水) 13:05〜13:51
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 西田尚美[字][双]
マッサン姉舞台裏披露 コントで挑んだ新境地▽ゲスト:西田尚美▽司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】西田尚美,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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