すごいのう。
(拍手)一気じゃ一気じゃ!
(歓声)オ〜!ハハハッ。
すごい…。
1時になりました、ニュースをお伝えします。
沿岸部を中心に、全国的に風が強まり、北日本では雪を伴って非常に強い風が吹き、ところによって吹雪となっています。
気象庁は暴風や高波、吹雪による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。
日本付近は強い冬型の気圧配置の影響で、沿岸部を中心に全国的に風が強まり、北海道や東北では雪を伴って非常に強い風が吹いています。
山形県酒田市の飛島では、午前8時過ぎに31.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。
北海道では事故が相次いでいます。
置戸町ではマイクロバスが横転しました。
消防によりますと、バスには乗客と運転手の13人が乗っていて、このうち乗客2人が腰や頭などを打って病院に運ばれましたが、けがの程度は軽いということです。
現場の路面は凍結していたということで、警察が事故の原因を調べています。
また深川市の国道では、2か所で合わせて車6台が関係する事故があり、1人が軽いけがをしました。
当時、深川市内は猛吹雪で見通しが利かない状態だったということです。
強い冬型の気圧配置は、このあとも続くと予想され、あすにかけては、北日本や北陸の沿岸部を中心に、非常に強い風が吹き、北日本では所によって、猛吹雪となるおそれがあります。
あすにかけての最大風速は、北海道の陸上で23メートルなどと予想されています。
北海道と東北の日本海側、それに北陸の沿岸では、大しけが続く見込みです。
またあすにかけて北日本の日本海側を中心にまとまった雪が降り、大雪となるおそれがあります。
あすの昼までに降る雪の量は、いずれも多い所で、北海道で80センチなどと予想されています。
北海道では現在、風や雪が弱い地域でも、これから急に風が強まり、所によって猛吹雪となるおそれがあります。
気象庁は、暴風や高波、吹雪による交通への影響に警戒するとともに、雪崩や着雪などにも十分注意するよう、呼びかけています。
菅官房長官は、外交・安全保障政策の司令塔となる、NSC・国家安全保障会議について、詳細の議題や発言の概要、会議の結論などを行政文書の管理に関するガイドラインに基づいて記録していることを明らかにしました。
NSCを巡っては、NSCを創設する法律に、国の安全保障を損ねない形で、会議記録の作成を検討するなどとした付帯決議が盛り込まれています。
一方、菅官房長官は、記者団が、会議の記録が公開される可能性はあるのかと質問したのに対し、記録の中には、特定秘密に該当するものも実はある。
詳細な議題だとか、発言の概要は後世にとって必要なものなので記録しているということだと述べるにとどめました。
きょうの東京債権市場は、欧米市場の株安などを受けて、投資家の間で比較的安全な資産とされる日本国債を買う動きが強まったことから、長期金利は0.265%まで低下し、過去最低の水準を更新しました。
東京債券市場は、午前中から日本国債が買われ、長期金利の指標となる償還までの期間が10年の国債の利回りは一時0.265%まで低下し、きのうに続いて、過去最低の水準をつけました。
2015/01/07(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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