家元が流れるような動きで濃茶を振る舞います。
京都府の山田知事をはじめ、政界や財界から招かれた人たちは、薫り高いお茶を堪能していました。
初釜式は、今日から6日間続き、およそ2200人が出席するということです。
(黒柳)まあ皆さん可愛い少年。
ねえ。
もうほほ笑んでえくぼも出て。
女の子にモテたと思います。
そのとおり大きくおなりになりましてこんな具合でございまして。
よくいらしてくださいました。
よろしくお願いします。
モデルにおなりになってそれから俳優として大活躍でいらっしゃいます。
あとでとてもいいVTRもお目にかけますけれども。
今この方の本名を伺ってすごい笑ったんですけど。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
沢村一樹さんです。
沢村一樹さんと私たちはお呼びしてるんですけどこれ本当にそのとおりの呼び名でいいの?って言ったらいいんですって。
でもこれ本名じゃないからって。
本名は何て?本名僕野村耕蔵っていうんですよ。
野村耕蔵。
随分やっぱり…沢村一樹さんっていうともうパッてイメージくるけど野村耕蔵。
耕蔵。
さすがに耕蔵はちょっと…って事務所に言われまして。
うんそうね。
色々あって沢村一樹に決まったんですけど。
いいんじゃないですか?他にいらっしゃらないんですもんね。
今…沢村さんっていう方ね。
そうですね。
北村一輝君とはよく間違えられるんですけど。
ああそうか。
でもまあそうね。
「かずき」ってね。
でもまあこの方お背が大変お高くて。
何センチでしたっけ?100…。
184です。
ねえ184で。
今ご一緒に歩いてくる時なんて大きいかと思ったらあなたの息子もっと大きいんだって?そうなんですよ。
まだ中2なんですけどもう186あるんですよね。
えー!いつか抜かれるだろうなと思ったけどこんなに早く抜かれるとは…。
中学2年で186?はい。
ず抜けて大きいでしょ?その子。
他の子と比べたら。
そうだと思います。
なんか奥様も大きいんだって?はい。
うちはかみさんが177あるので。
ハハッ。
あっモデル?そうです元々は。
177だって。
すごい大きい。
息子はもう僕のお下がりの靴履けないんですよ。
足大きくて。
足大きくて。
いやーすごいわね。
何食べさせてるの?その息子には。
よく寝てるみたいですね。
なるほどね。
寝る子は育つっていう…。
あなたも寝たの?よく。
僕もよく寝てました。
あと面白いのが僕男の子3人…子供男の子3人なんですけど次男が大きくなりたいからといって最近8時半とか9時ぐらいに寝るようにしてるんですよ。
早いなと思って。
早寝早起きを急にし始めたのでなんでだ?って聞いたら大きくなりたいからって。
いっぱい寝れば?うん。
はい。
大きくなったみたい?いやー次男はもっと大きくなるかもしれないですね上よりも。
もう大きいの?次男は既に。
はい。
大きいですね。
じゃあ家の中連立してみんなで一時にサッて立ったらすごいでしょ?たぶんあと5年後ちょっと気持ち悪い感じになると思いますよ。
奥様も立ってみんなで立って何?とか言ったらすごいね。
すごい面白い。
お宅3人お子さんいらっしゃる。
3番目も息子さんで。
そうです。
その子まだ小さいんでしょう?まだ4歳です今。
そうなのね。
でも可愛いね。
他の子が中2小5。
そうです。
中学2年生と小学校5年生の男の子。
それで4歳。
その子。
4歳です。
でその3人目が生まれた時なんですけどもあなたが奥様に仰ったことがちょっと逆鱗に触れたっていう話ですけど。
『徹子の部屋』でそのお話してらっしゃるんでちょっと見ていただいていいですか?「だっこして。
でまあ…無事に生まれてくれたので安心したんですね」「で上男の子2人いて3人目の子供じゃないですか」「だっこしながらほっとした時につい“はあ…男の子か…”って言っちゃったんです」「そうか。
わかります」「ハハハッ」「でその時は怒らなかったんです。
何も言わなかったんですけど本当に頭にきたみたいでこっちは命懸けで産んでるのに何だあのひと言はっていう…」「“がっかりしました。
名前も自分で考えてください”って…」「なんか電話じゃないんですけどガチャン!って切られたみたいなメールが…」「絵文字なく」メール来たの?そりゃそうでしょう。
奥様としてはね。
まあうちのかみさんそんなに怒らないんですよめったに。
この時は怒ってましたね。
そりゃそうでしょう。
ええ。
当分駄目だった?いえあの…もう人生で2回目かな?…の土下座をしました。
あっそう。
はい。
許してくださった?ええ。
笑ってましたけど。
あっそう。
でも子供たちはとてもよく…長男すごく勉強するって?そうですね。
長男は勉強しろって言ったことがほとんどないぐらい勝手にやってます。
でもガールフレンドなんかちょっといたりして時々写真なんか見せてくれたりするんだって?そうなんですよ長男は。
一時期僕がテレビでちょっとセクシーなトークをすると…。
エロ男爵?ええ。
嫌がってたんですけどね。
彼女ができた時に母親には見せないけど僕には見せてくれました。
やっぱりなんか気持ちわかってくれる…。
そうですね。
ただすごく可愛い子だったんですよね。
今度父さんに紹介しろっていうふうには言っときましたけど。
そしたら何だって?多少の危機感は覚えてるんじゃないですか?どうなんですかね。
今も仲よくしてるみたい?割と今のところはまだ仲がいいですね。
あっそうですか。
なるほどね。
次男は…。
もう次男はねすごい性格が面白いんだけど同じ兄弟でそんなに違うのかしらね?次男全く違いますね。
そうですってね。
今小学校4年生なんですけどもう勉強して身を立てるっていうのは放棄しました。
4年生で?はい。
でどうしようとしてるの?それで。
ただ何ていうのかな?すごく観察力があるというかよく人のことを見てるんですよ。
やっぱり次男の人ってそういう人多いじゃないですか。
うちのかみさんがスカートはいたりすると…。
めったにはかないスカートをたまにはくとすぐ気づいて「あっ今日スカートなんだ」っていう言い方じゃないんですよ。
「似合うね」って言うんです。
いいわねうん。
男の人みたいじゃない。
だから僕はこういうふうに言えば女の子にモテるんだなっていうのを…。
あなたなんかそういうの言えないんでしょ?割と。
僕は言えないですね。
なんか花咲かじじいかなんかそういう役やったらすごくうまかったんだって?劇。
そうなんですよね。
僕もその台本をちょっと読むのを手伝ってくれって言われて。
アドリブ入れてくるんですよね。
えー!うまいなと思って。
もうそんな小学校4年生で?で長男は棒読みなんですよ。
「それはやってはいけないんだよ」っていうセリフがあったとしたら「それはやってはいけないんだよ」って長男は読むんですけど次男は違うんですよね。
「やっちゃ駄目なんじゃない?」っていう感じの言い方するんですよ。
あなたお忙しいからあれですけどお家で家事なんかは?家事は…料理は全く才能がないんですよ。
ほう。
掃除するのは好きなんですけど。
よく壁の下にこう板が張ってあるところの上ほこりたまるじゃないですか。
ああうん。
そうそうそう。
あれずるずるずるーって掃除したりとかするの好きなんですよね。
好きなの?ほう。
でもカップラーメンとかそういうのもあなたできないっていう感じなんですって?カップラーメンはお湯入れるだけなんですけどカップラーメン作るのも下手ですね。
やっぱり何となく?はい。
ああいうものはやっぱり手際っていうのがあって。
たぶんねわかんないけど。
手際悪いですね。
手際悪い。
でもまあいいじゃありませんか。
でこの方鹿児島にいらっしゃったんですけどずっと俳優になりたかったんですってねあなたね。
そうですね。
もう小学生の時からこの仕事をやりたいなと思ってました。
でもお母様それわかってくだすって?ええ。
よく家でそういう話もしてたので。
お母様ももしかしたらそういう仕事やりたいと思ってらしたところもある?うちの母がやらせたがってたっていう…。
そうそう。
前拝見したけどお母様奇麗ね。
よくこんなポーズとれますよね。
うんそうね考えたらね。
自分大好きな感じが伝わってきますね。
いつもこういうポーズなの?お母様。
こういうポーズとか大好きなんですよ。
ちょっといいですか。
今のこの…こっちからのほうがいいかしら?もう一回やっていただいて…。
もう一回やるんですか?こういう…ほら。
モデルモデル。
モデルタイプ。
こういうポーズをよくとってそういう写真をよく見せられました子供の時。
あっそうなの。
お金ためたの?18万円って。
あっそうなんです。
鹿児島を出る時に上京する時に1年間アルバイトしてお金ためたんですけどやっとたまったのが18万だったんです。
その18万円だけ持って上京してきたんですよね。
住むとこも決まってないのに。
東京の友達に行くからって手紙書いて。
そうです。
ひと月前にいついつ行くことに決まりましたっていう手紙を送ったんですけど。
で彼んちに…まあ僕も初めての土地だったので迷子になりながらやっとたどりついて。
いないんですよ。
待てど暮らせど帰ってこなくて。
で電車見ても…。
外で待ってたの?はい。
終電の時間も過ぎてるしおかしいなと思ってポスト開けてみたんですね。
そしたら1か月前に出した僕の手紙が入ってたんです。
えー!絶望。
はい。
もうがく然としましたね。
でどうしたの?でも僕どういうわけかボストンバッグ…本当にそれこそボストンバッグ1つで行ったんですけどそのちっちゃいボストンバッグにバスタオルが3枚入ってたんですよ。
おかしいねうん。
1つは枕にして1つは掛けて。
8月の頭だったので公園のベンチでそのまま。
野宿?野宿です。
友達帰ってこないから?帰ってこないから。
ただ僕子供の時から森進一さんの話をよく聞かされていて。
森進一さんって鹿児島出身なんですね。
上京した初日は野宿だったんだっていう話をおふくろからずっともう何十回も聞かされてたんですね。
本当に?本当かな?それ。
聞いてないけど。
たぶんそうでしょうね。
なのでその時の野宿も森進一さんと一緒だって思って全く苦にならない…。
まあね夏だったらねそれね。
でもそこの家にたどりつくまで相当大変だったんですって?あなた。
大変だったんですよもう。
田舎者なんで駅で地図を出すのが恥ずかしいんですよね。
あっそうか。
みんなに見られちゃうから。
今思えばそんな人いくらでもいるんですけど。
地図を出すことが恥ずかしくて。
ええ。
で誰もいないタイミングを見計らって地図出そうと思ってるんですけど…。
駅のホームのベンチに座って。
そしたら若い女の子が隣にボンッて座ってくるんですよ。
うん。
うわーもしかしてだけどちょっと僕に気があったりするのかなとか。
フフフ…。
自分勝手に考える。
今思えば東京って普通に座りますもんね空いてれば。
空いてればね。
でもあなたのほうの感じでは隣にドンッと座ったらそれは何かあるんだ。
女の子が隣に座るっていうのはえっ?ってちょっと思ったりして。
そこで地図なんかとても出せない。
で勘でたどりつくわけがなく…。
ずっと何となくこっちかなっていうところ行ったんですけど夜の8時だったんです。
その日の昼の11時に着いてたどりついたの8時だったんです。
その間になんか違うとこ行っちゃったんですって?全然。
はい。
もう駅は色んなところに。
最初に渋谷に行く予定が鶴見に行って。
鶴見?神奈川県じゃんあそこ。
違う?そうです神奈川県ですね。
鶴見行って。
次に降りた駅が西日暮里だったんですよ。
ずっと向こうまで行っちゃったのね。
うん。
可哀想に。
そのまま西日暮里通過してればいつか渋谷にたどりついたんですよね。
山手線乗ってればね。
でまあそれでお友達のとこにいらっしゃいましてそれからモデルにおなりになって。
モデルの時の写真があるそうなんでモデルでどんなモデルだったのか私見たいなと思ってたの写真。
あっ可愛いわね。
『MEN’SCLUB』。
えー。
『MEN’SCLUB』の専属モデル。
専属1年間やらせていただいたんですけど。
随分あれですよね。
スポーティーな。
24か25の時。
あっ可愛い。
ふーん。
まだ目と鼻をいじる前ですねこの時は。
何?鼻をいじる前って。
どういう意味?鼻をまだちょっと高くする前…。
あなた整形したんですか?ハハハ…!嘘です嘘です。
すいません。
そう思ったら今の写真がちょっと鼻低く見えた。
あーちょっと形違いますね。
うん。
眼鏡も掛けてるし。
お母様はあなたのことをとても自慢に思ってらしてどこかのところ行って「あの人は自分の息子です」なんて仰ったことあるんですって?鹿児島ってまだ路面電車が走ってたりするんですけどその電車をよく利用していてうちのおふくろが。
その時に待ってる高校生とか中学生に「私沢村一樹の母なんです」って挨拶行ったりするんですよ。
そしたら子供たちがえー!なんて言うの?ええ。
で僕が鹿児島行った時に友達と飲みに行って。
そうすると「実は私お母さんとお会いしたことがあるんです」って言う子が何人もいるんですよ。
本当?でもまあありがたいですよね。
お母様がそんなふうにさ…。
喜んでくれるっていうのはすごくありがたいことだと思いますけど。
お母様を喜ばせてるんですからね自慢の息子でね。
まあなんか色んな芸能界にも先輩の方いらして伊東四朗さんにはあなたは…。
ほらバラエティーなんかお出になるようになって。
そうじゃない役もたくさんやってらっしゃったんですけどバラエティーとかお出になるようになって「私はどうしたらいいでしょう」って聞きにいらしたことあるんですって?僕そうなんです。
伊東四朗さんのあの…バラエティーで司会をやられてたりあとはお笑いとしても第一人者だしお芝居のほうでもすごくこう…活躍されててすごいなってずっと前から思っていて。
そういう時にご一緒させていただく機会があったんですけど。
その時に「どういう基準で仕事を選んでるんですか?」っていう質問をしたことがあったんですね。
そしたら伊東さん仰ってたのが「僕は仕事は選ばないようにしてる」って仰ってたんですよ。
ほう…。
「来たものはその人がいいと思ってオファーしてくれてるんで僕はできるだけ断らないようにして1回やってみてからじっくり考えるようにしてます」っていうふうに教えていただいたんですけど。
それはすごく印象に残ってる言葉の1つですね。
やっぱりそうですよね。
そういう悩みがある時はそういう方に伺ってみるとね。
あの方も両方おやりになる方なんでね。
そうなんです。
伊東四朗さんもすごい努力家なんですよね聞くと。
あっそう。
はい。
毎朝起きてアメリカの五十何州…53州ぐらいあるのかな?あれをあ行からアイオワ州とかアイダホ州とかっていうあの州を…。
うん。
全部?全部朝起きて一番最初にそれをやるらしいんですよ。
なるほど。
頭の体操になるからって仰ってて。
なるほどね。
それもいいかもしれませんね。
またはアフリカの53…あるのかな?はい。
53か国。
そこの…最後は南スーダンだったんだけど。
そこまでずっと上からこう言ってみるとかね。
黒柳さんもそういうことやられてるんですか?やってませんけど時々やることありますよ。
でも五十いくつもあるとねちょっとごちゃごちゃしますね。
小さいちょっと知らない国もあったりして。
あなたはなんか女性で…憧れの人っていうと変だけど俳優の人っているんだって?なんか。
野際さんですか?野際さんうん。
野際さん…。
野際さんすごいですね。
何がすごい?一番。
あの…僕は野際さんとご一緒させていただく機会結構多くて。
一番最初にお会いした時からとにかくバイタリティーがあって何でも興味を持つんです野際さんって。
何回も共演させていただいてるんですけどそのうちの1回がロケで冬でもう木なんかほとんど枝がつけてない…枝じゃない。
葉っぱつけてない木がいっぱいある中でずっと木を触ってるんですよね枝を。
何やってるんだろうと思って聞いたら「これね春になったらいい芽が出るね」って言ってるんですよね。
詳しいんだ。
ええ。
冬の葉っぱが全くついてない木とかでもこうやって楽しめるんだっていうのが驚きで。
奇麗な花がいっぱい咲いてるとこでね…。
奇麗っていうのはわかるんですけど…。
枝しかないところをこうやって触って…。
実際触ってみるとやっぱりわかるんですね。
芽が出そうなところはもうぷっくらしてきてるし。
じゃあ野際さんとあなたが旅をなさったVTRがあるのでぜひそれをご覧いただきましょう。
なかなか拝見できるようなものじゃございませんのでぜひ皆さんも。
目を凝らしてご覧いただきます。
(野際)「すごい。
どうですか?」「真っ白ですね」「雪が降るって言ってたんですよ天気予報も」
(沢村)「こういう雪景色見ることめったにないんですよ」
(野際)「ああ鹿児島じゃね。
そうね」どこですか?新潟だったと思うんですけど。
棚田ですね。
あっ!「さっきしょっぱいって仰ってたから…」「確かに…」
(沢村)「あっ本当だ。
しょっぱいですね」「えっ?」「でもこのしょっぱさがいいですよね」「ちょっと待って…。
えー?」珍しいねこれ。
大人の芸能人がこんなにさ。
「寄らないで寄らないで。
ハハッ」「何ですか?このツーショットは」「いいじゃないですか2人でこうやって」「もう驚いちゃう」「私ね言っときますけどね…」「はい」「男の人とこんなことやってお風呂入ったの生まれて初めてかもしれませんよ」「えっそうなんですか?うわ光栄です」「僕はもう念願がかなってうれしいです…」「どういう念願してたんです?」「野際さんとこうやってお風呂に入れる…」
(沢村)「混浴ってでもいいですね」
(野際)「でも全然何にも感じないですね」「はっきり言って」「もうそういう感じです?」「まだ肩に手を回してないからじゃないですか?」「そんなこと…そんなことしたらあなたお湯ぶっかけますよ」「ハハハハッ」「だって私そんな男の人に肌触られたことなんて何十年もないんだからもう」「不思議な感じがしますね」「不思議な感じですね…」珍しい…。
だってドラマじゃなくて旅の中であんな…。
実はあれね本当に透けても見えないような随分肌色のパンツみたいなものとかそういうものを随分研究したんですって。
担当の人が中に入れて。
あっそうだったんですか。
あれだけ透き通ってるから。
それで本当にわからないしいやらしくなくて裸のようなんだけど見えないっていうね。
じゃあ僕わざわざ剃毛する必要なかったんですね。
そうしたの?あなた。
いやいや…。
すいません。
すいません。
すいませんでした。
本当かと思うじゃありませんかなんかね。
僕あれは旅番組で野際さんと何かやってみたいことありますか?ってスタッフの方に聞かれてどうしてもお風呂に一緒に入りたいって言ったら野際さんが二つ返事で「あっいいですよ」って言ってくださって。
うん。
彼女そういうところあるからね。
本当に肩に手回そうかなぐらい思ってたんですけどさすがにそれは失礼だろうと思って。
そしたらね野際さんがねこのことに関してメッセージビデオっていうのをくださったんで。
本当ですか!そうです。
ちょっとそれについて仰ってますのでちょっとご覧ください。
「徹子さんお久しぶりです」あっどうも。
(スタッフ)「沢村さんと以前一緒にお風呂に入ったんですよね?」「そう。
そうなんですよ」「まあ私が入浴シーンは最初からあったんです台本に」「でまあねこの辺こうつかってるだけだからいいかって言って…いいですよって言ってたらなぜか沢村さんが一緒に入りたいって仰ってるって言うんで」「なんかそのうちにそれじゃ…いいですか?なんて言って人の肩にお風呂の中で裸で手を回してきて…」手回したってよほら。
あっ!回したんだ。
回しちゃったんだ。
「まあ70年以上生きてきて初めての経験でびっくりしまして…」「嫌だ嫌だなんて…えー!なんて言ってるのにもう全然平気で」「そう言いながら結構楽しかったっていうかうれしかったんですけどね」ありがとうございました。
手回してたんですね。
あんなにくっついて密接にね。
そりゃもう。
でもまあ野際さんってそういうとこあっさりしてる人だし。
そうなんですよ。
もうあっさりしてるし。
本当。
もう本当に素敵な方なので。
ああよかった。
それじゃいい思い出ですよね。
はい。
色んな女優さんと共演させてもらってやっぱり野際さん一番奇麗で。
で知的だし。
そうそうそう。
素敵な女優さんだなって思いますね。
でもあんなお風呂に一緒に入った仲だけどあなた今ドラマで共演してらっしゃるんでしょ?そうなんですよはい。
野際さんとは親子の役も多いですし。
今はちょっと違うんですけど。
親子の役?うん。
はい。
お医者さんの格好してるやつが一緒なの?そうです。
今格好されてた『DOCTORS』というドラマで。
あなたお医者さんでしたよね?あれ。
外科医でしたっけ?外科医ですはい。
「白旗を揚げるんですか?」「いいの?あれが院長代理」「世界一周ですよ」「堂上に入ったらチーム森山」
(瀬戸晃)「あっはい」
(皆川和枝)「生存期間は6か月」
(森山卓)「そのオペはやめてください」
(和枝)「この患者さんは亡くなってしまうんですよ!」
(森山)「だったら他の病院に行けばいい」「堂上総合病院を糾弾しますよ!」「君がスキルアップしたとは思えないんだよ」「どうするんですか?相良先生!」「必ず助けます」この頃外科医ものはやってますねみんななんかね。
そうですね。
手術はやっぱり僕も演じててそうですけどこう…わくわくするしスリルがあって見てる方もきっと楽しいんでしょうね。
そう。
怖いと思いますけどね。
はい。
でもまあオペシーンはやっぱり見せ場の1つなのでやっててやりがいはあるんですけど。
ラーメンの作り方は下手でもそういうとこの手際はいいほう?それっぽく見せるのはだいぶ…はい慣れてきました。
上手になった?あっそうですかそうですか。
明日放送…。
はい。
よろしくお願いします。
ぜひご覧いただきたいと思います。
それからまあ野際さんと仲がいいついでに私のことも見てるとなんか面白いんですって?ねえ何が?いや僕黒柳さんってやっぱりお喋りが上手なイメージがあるんですけど。
実際に何度か食事させていただいた時に思ったのが人の話ずっと黙って聞いてらっしゃるじゃないですか。
そうそうそうそう。
でちょこっと話をしてっていうのが実は聞き上手の方なんだなってプライベートの時お会いするとすごく思うんですよね。
津川さんの花火行きました一緒にね。
あっそうですね。
うんそう思わない?思います。
フフフッ。
じゃあね。
ありがとうございました。
はいありがとうございました。
沢村一樹さんでした。
チャンネルはどうぞそのままで。
2015/01/07(水) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
司会の黒柳徹子さんが、各界の著名人はもちろん、時の人、話題の人をゲストに迎え、絶妙の話術を駆使してゲストの魅力に迫る、昭和51年放送開始の長寿トーク番組です。
詳細情報
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
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