THEフィッシング「横須賀・長井で旬のヤリイカ釣り」 2015.01.07


イカを惑わすイカヅノを操り狙うは旬の槍烏賊
本格シーズン目前の沖釣り人気ターゲットを3人の名手が思い思いの釣りで堪能
乗りがよくなってきましたおし!おしおしおし…よいしょ〜3だ!4!4いるね!4いるね〜へっへっへっへ…
まさに絶好調
(福田)引く引く引く引く!うわ〜いっぱい見えるー!いっぱい見えるー!
寒い冬でも熱くなれるヤリイカ釣り
きょうのボクは幸せです
今回はイカ釣り遊漁船発祥の地として名高い横須賀市長井からの出船
いよいよシーズンに突入したヤリイカを狙って3人の名手が訪れた
シーズンが始まったヤリイカを3人で狙っていきたいと思うんですけどもきょうは三人十色で狙っていきたいと思うんですけれども直結ありのブランコありのはたまた…ボクは秘密です
(笑い声)ちょっとなんか楽しそうなタックルで狙っていきたいと思いますね
まずはイカ釣りの定番ポイントのひとつ城ケ島沖を目指す
(船長)はいどうぞいいですよ
この日はどんな釣りになるのか
1投目期待が膨らむ
しかし…
捕まっちゃったよ〜捕まったサバ?あ〜でもオレもなんかやられてるお約束の…こういうときはやっぱり直結が有利ですよお約束の…直結はサバには捕まらない
北本と福田は仕掛けの落下中にサバが掛かってしまった
お!これ触ってるんじゃない?
無事仕掛けが指示ダナまで到達した田渕
乗ったよ!
乗せた!
あれ?田渕さんもう乗っちゃったの?乗ったよ!やっぱり直結強しだね
田渕が使っているのは幹糸とイカヅノを一直線につなげた直結仕掛け
サバは掛かりにくいが取り込みのときにラインを緩めるとイカがばれやすい
なかなか重量感ありますよ〜いくつ付いてるかな?直結はねここから取り込みがひとつの見せ場になります緩めないであまり速く取り込みすぎなくていいのでゆっくりとさぁいましたよ!あ〜スルメだ!スルメでしたね〜スルメだったいいスルメですね〜でっかいスルメです
顔を見せたのはスルメイカ
ヤリイカに比べヒキが強い
北本と福田が使っているのはブランコ仕掛け
ハリスがあり遊びがある分自然な動きが演出でき乗ったイカがバレにくい
竿をシャクりイカヅノを躍らせる
ここで船長から移動の合図が
あ!乗ったって〜乗った〜
(船長)来たね!じゃあやっててやってからでいい…
福田に来た!
(福田)ベタ底でしたえ?ベタ底ヤリイカか?じゃあん〜でもかなりおお…すごい曲がりしてるなそれすごい!うお〜ははは…!すごい!お〜!すごいね〜今回はちょっと船長さんの了解を得てPEを細いものを使ってオモリも軽くさせてもらいました
通常道糸はPE3号から4号を使うが福田は1号を使用
一匹一匹楽しんで釣ろうという考えですねその…その狙いが的中ですお〜!何だろこれすごい!お!見えてきた〜何でしょう?2杯?2杯いる?2杯…あ!上はスルメですね〜2杯ともスルメかな?スルメと…でかヤリ…でかスルメが2個…これは引くわスルメじゃんスルメスルメ!これは引くわうわ〜ははは!でっかいっすね〜
大きなスルメイカの2点掛け
(船長)はいいいよ!175m30m140…イカの動きが速いですかね〜なかなか落ちていく時間で間に合わないですね〜
(船長の合図)速いですね田渕さんねはい?潮に乗っちゃってるんすよね速いです動きがね〜
イカの動きが速く一流し一投の拾い釣り状態が続く
・はいどうぞいいですよ175mちょっと深いなぁ乗りました!乗りましたよ底乗りました?底?底べったりこれはヤリでしょう
田渕が乗せた
う〜ん底べったりだから数はつかないかもしれないけど…触った?♪〜直結今12本つけてるんで少し広いレンジを探れるんで少し中層にヤリイカの反応があれば多点掛けするのにはやりやすいんですけどね今ちょっと底べったりの反応なんでなかなか数をたくさんつけるのは難しいですがまずは型は見れると思いますあと30mですさぁあがってきますよ
果たして…
いたいたヤリですふふ…ヤリだ〜!ヤリイカです
冬に旬を迎える本命ヤリイカ
その甘い身はなんといっても刺身が絶品
しかしその後も釣れてくるのはほとんどがスルメイカ
スルメが2つですね
ヤリイカはポツポツあがる程度
まだ渋い感じでもいいヤリイカですサイズはいいですね申し分ないねはい結構1回仕掛けを目の前から消してあげて巻き落としをするとすぐ触ってくることが多いですイカがいると信じて…乗りました!底ですか?底底ですベタ底ベタ底?ベタ底♪〜少し今追い乗りを促してます乗った乗った!10前後…お北本さんも来た!おぉ!乗ったぞ!♪〜ベタ底だね田渕さんはい!ありがとうございます!やりました結構ヒキが強い…でもちょっとパワフルなんですけどパワフルですねぇパワフルなヒキですねあぁちょっとパワフルだなでかいでかい…でかいいちばん下スルメが大好きな…
2人ともスルメイカ
あ蛍ムラですあぁやっぱり蛍ムラですね下から3番目うんでかいっすね
スルメイカが釣れたらもちろんコレ
釣り人しか味わえない…
きょうねいいスルメが結構混ざってるんでこれをね釣り人の特権の船上干しにしたいと思いますまだ生きてるうちにやんないと色が出ないんですよねあのあめ色の
作り方はとっても簡単
イカを開いたら内臓を取り海水で洗って干すだけ
これで…こんな感じでイカ釣り船はねこうやってもう干すようにねロープつけられているんで移動移動の合間でねどんどんどんどんスルメが釣れたらこんな感じでズラ〜ッと…
帰るころには潮風と日光によってうまみが凝縮されたおいしい船上干しが出来上がる
そして家に帰ったら…軽くあぶって…
最高のおつまみを召し上がれ
このあとついに…
ほかの船からヤリイカが好調との連絡を受けポイントを移動中なんとクジラに遭遇
(福田)かわいいな〜
やってきた沖の瀬には船団が
これは期待できそうだ
1投目水深は175m
乗った乗った乗った乗った?北本さん乗った
北本着底と同時に乗せた
ヤリイカっぽいなぁ♪〜
さあどうか…?
スルメか…おっヤリだヤリだヤリヤリヤリ〜はい〜来ました〜
北本本命ヤリイカゲット!
やっぱ底べったりいちばん下ですねいちばん下の…お〜乗った乗ったほら乗りだしたよあれ?フクちゃんも乗ったのかな?
(福田)乗ってます乗ったは〜いみんな乗りましたこっちも乗った
福田・田渕も同時ヒット
乗りましたね〜乗りました乗りました今少し場所かわっていわゆる「沖の瀬」って呼ばれてるポイントに来たんですけどやっぱりここヤリイカの反応あったみたいですね今落として…まあほぼ水深180mほぼ底付近で乗りました少しゆっくり最初巻きはじめて追い乗りをさせたんですが果たしていくつかついてるでしょうか
一方福田
たぶんヤリイカだと思いますよ〜結構このタックルでやってるとわかるんですけど結構ヤリイカも鋭いヒキをするんですよね〜わぁ見えてきたあ〜ヤリイカですね〜よいしょおお…1つですねだいぶ活気がでてきましたねよいしょ…ヤリイカでーすブランコ仕掛けで落とし込みで乗りましたねスルメスルメもでかい下にもいますよ下はヤリでしょうほらっ下はヤリでした〜
このポイントに来て1投目で全員が本命をゲットした
(船長)はいでは180m船長の合図があったらもう素早く投入するっていうことですねこれはやっぱりイカの足が速いんで潮と一緒に流れていっちゃうんでなるべくその反応を直撃したいんでどうしてもやっぱり早く投入するっていうのがイカ釣りのまあいちばんのセオリーですねでまあスルメとヤリイカ基本的にねタナが違うんでヤリイカはやっぱり底べったりでいるイカなんでまずその着底と同時がチャンスなんですよねお〜いるいるいる…これで今オモリが着底しましたそしたら糸ふけを取りながら竿を立ててちょっときいてきますほらもうもう触ってますねこれ完全に触ってますねほらほらはいもうこれ今乗ってますほらクンクンいってますよね?竿先がこれ乗ってます多点を狙いたいんで少し…上へ上へと今度ちょっと持ち上げてみますねブランコ仕掛けだとエダス分があるんで結構バレにくいんですよねお〜乗った乗った乗った…
追い乗り成功か?
いい感じじゃないですか?お〜よ〜
そして福田にも来ていた
うわ〜いっぱい見える〜いっぱい見える〜うわ〜いっぱい見える〜!いっぱい見える〜!
福田多点掛けに成功
2つ…3つあ上の3つだけだったけど
(福田)わぁ…3つでした上のほうについて…
そして北本は…
はい1はい2…はい33見えるねはい3だ4!4いるね4いるねぇはい4です多点掛け成功!
なんと4点掛け
へへへ…ブランコの強みですかね福田くん
(福田)そうですね多点掛けのだいご味ですよね♪〜
田渕は2点
ヤリイカ2杯!だんだん乗りがよくなってきました
田渕はアタリをとって掛けていく釣りを展開
アワセが決まったときの「釣った!」という喜びがより大きいという
まずは着乗り着底して最初の乗りをねアタリをとって聞いてみたいと思いますさぁ着底しましたまず竿をここまで持ってきて触りますねはい乗った乗ったよ乗った乗ったわかるかな?乗った乗ったこれ今底から15mか20mぐらいは少しゆっくりめに巻いて多点掛けを狙いますこれで今もうだいたい20mぐらい巻いてきたんで回収に入りますここで糸さえ緩めなければ…プラヅノを比較的無造作に置いていくんですけどここでね仕掛けをたるめない緩めないそこだけ気をつければ決して焦らなくてもいいので…はいこんな感じで2つはいこれでイカを外して放していけばどんどんどんどん手返しよく仕掛けが落ちていくそして次の投入がスムーズにできる今きょうはボク12本つけてますけど12本ツノつけることによって枝間を今1m20cmとってますんで約15mのレンジを仕掛けを立ててるだけでその幅探れるんでそれも少しタナが上下に広がっているときは有利かなということですねこうシャクリあげない釣り方なんでちょっと今までのヤリイカ釣りの概念とは違う釣り方だと思います
絡みにくい直結だからこそツノ数が増やせるのだ
最初の苦戦がうそのような釣れっぷり
上のほうで乗ってる
(福田)おぉ触ってる触ってる
(福田)おぉ掛かった〜よしよしよし…よしよし…とりあえず1杯これ以上は無理よいしょ
福田は多点掛けか?
♪〜これも1杯や2杯じゃないね2杯ぐらいはくっついてるかなぁ♪〜ボクは1杯1杯を楽しみながら釣るのがきょうは目的なんで…まあでも多点掛けはしたいんですよね本音を言うとうわぁ引く引く
(福田)引く引く引く…!
まずは北本
おっと1杯2杯ぐらい乗ってるかな?おぉ2杯!おぉ3杯か?はい3杯!はい3杯ですねは〜い
3点掛け
そして福田は?
わぁ見えてきた〜あぁ墨吐いてますねぇ
(福田)1…次は墨だけ
(福田)2…2…
(福田)3…4…おわ〜!やったね
(福田)このタックルでこれは幸せですねぇ!うわぁ…きょうのボクは幸せです
見事5本ヅノでの4点掛けで締めくくった
釣って楽しい食べておいしいヤリイカ釣り
本格シーズンは目の前
さぁこれからがチャンス
いつもそしていつまでも…
2015/01/07(水) 01:00〜01:30
テレビ大阪1
THEフィッシング[再]「横須賀・長井で旬のヤリイカ釣り」[字]

今回は、横須賀・長井で旬のヤリイカ釣り。釣って楽しい、食べて美味しい冬のイカ釣りを是非ご覧下さい。アングラーは北本茂照、田渕雅生、福田豊起。

詳細情報
番組内容
今回は、ついにシーズン到来!冬の沖釣り人気ターゲット・ヤリイカ。アングラーは沖釣りのエキスパート・北本茂照と、旬な魚を追うオールラウンダー・田渕雅生、そして房総半島をホームグラウンドとする名手・福田豊起の3人だ。ヤリイカ釣りでは、プラヅノと呼ばれる細長いプラスチックの疑似餌を使う。
番組内容2
北本と福田は、幹糸からエダスを伸ばしてプラヅノをつけるブランコ仕掛け、田渕は幹糸にプラヅノを直接結びつける直結仕掛けでヤリイカを狙う。実釣開始。ポイントに着き、仕掛けの投入を繰り返すがなかなか納得のいく釣果を得られない。乗っても、そのほとんどがスルメイカという状況。しかし、スルメイカは生きたまま開き船上干しに!
番組内容3
塩分を含んだ海風という、絶対に作りだせない調味料がイカを美味しくさせるという。これもイカ釣りの一つの醍醐味だ。すると、他船からヤリイカが釣れているという情報が入り、ポイントを大きく移動。
移動が功を奏し、3人の竿にヒットが続く!釣れてくるのはヤリイカばかりだ!さらに、追い乗りを狙いじっくり待ってから上げるとヤリイカの多点掛けも連発!果たして何杯乗ってるのか!?
出演者
北本茂照
田渕雅生
福田豊起
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
スポーツ – マリン・ウィンタースポーツ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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