生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!ありがとうございます、新年から元気なお声をありがとうございます。
きょうの司会は竹下景子さんです。
竹下⇒よろしくお願いします。
新春にふさわしくきょうも、美しいお着物姿で。
絞りの模様ですね。
中身はね、お正月明けであまり絞れていないんですけどね。
ついつい食べ過ぎてしまいますからね。
張り切ってまいります。
きょうは新春にふさわしい華やかな方をお迎えいたします。
女優の真矢みきさんです。
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すてきすてき、どうぞこちらへ。
真矢⇒よろしくお願いします。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
やっぱり立ち姿というかきれいですね。
花が咲いたようでしたね。
そして美脚ですね。
きょうは、ドラマのイメージが。
きょうはドラマのイメージで。
観葉植物の中で勉強してきた女性の役なのでそのイメージで来させていただきました。
今夜スタートになりますドラマ10「全力離婚相談」に真矢さんはご出演です。
NHKのドラマ初主演。
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真矢さんと言いますと、元宝塚歌劇団花組のトップスター活躍されました。
宝塚の話も、もちろんなんですがちょっと変わったご趣味の、ちょっと変わった特技も披露していただきます。
後ほどお楽しみに。
真矢さんへの質問、メッセージもお待ちしています。
ではスタジオのほうにお願いいたします。
本日のゲスト女優の真矢みきさんです。
改めて、よろしくお願いします。
お正月はどうですか?ことしは。
ゆっくりされましたか?主人の仕事始めが、わりと早かったので群馬のほうに私が運転して家族を乗せて2日間ぐらいでぱっと帰ってきました。
短期集中でね。
ドライブがすごく好きなので湖畔を巡ったりいろいろなことをね車に乗っていると、行動範囲も広がるので知らない土地なのに地図をいただいて。
地図は読める女性なんですか?大好きなんですよ。
女性の方は、どちらかというと地図が弱いっていうね。
頭ごなしに言われるとね。
かちんときますか。
確かに私は不得意なので、すばらしいと思います。
まずは、今夜スタートのドラマ10こちらです。
「全力離婚相談」というドラマです。
離婚問題を通じて、日本の夫婦の今をリアルに描くヒューマンドラマですね。
そうですね。
今の日本社会の縮図みたいな夫婦の問題が、いろいろと出てきます。
真矢みきさんは、弁護士役なんですね。
その弁護士事務所の上司が舘ひろしさん。
そうなんです。
舘さんと聞くだけで声が変わるんですけど、私すごくすてきでした。
かっこいいですよね。
そして美晴が住んでいるところの下のお店にいるのが上地雄輔さん、飲食店の店長さんですね。
いい味を出してくださっています。
竹内美晴というのは、離婚経験があって別れた娘がいるという設定です。
今夜スタートする第1話からご覧ください。
法律事務所で企業の合併などを担当する敏腕弁護士、竹内美晴。
そんな美晴にある依頼が舞い込みます。
私に離婚?俺も気は進まないんだけどさ。
だめだめだめ、いやいやいや。
離婚案件には手を出したくない。
おやじの代からのクライアントだから断れなくてさ。
もう…。
しぶしぶ引き受けた依頼は子どもを置いて家出した妻と別れたいという夫からのものでした。
涼太は私が大事に育てるから何も心配するなと。
奥様を親権者としてふさわしいと判断することはなかなか難しいと思います。
涼太は…涼太は絶対に渡しませんから。
実は美晴自身も、離婚の経験者。
娘の親権を奪われるつらい過去がありました。
子どもを奪われた母親の気持ちなんて分かんないわよ!そうですよね。
自分の体の半分がなくなったような感じなんですよね。
この依頼をきっかけに美晴は全力で、離婚弁護士として取り組んでいくのです。
さっそうとしていますね。
とてもきれいにまとまっている。
お褒めいただきました。
これで見たような気になったら困るのでね。
本当に第1話が終わるまで、何か月ぐらいかかったのかなと金太郎あめのように出てくるんですよ、出ていない場面がないというぐらい。
主演ですからね。
でもお芝居の1000本ノックのような、ありがたかったです。
宝塚から、何気に移行させていただいたので、どこかでしっかりやりたかったので本当に今回は名古屋という土地でしっかりとお世話になってスタッフと台本に囲まれて、役者としては幸せな環境でした。
名古屋放送局の制作ですからね。
名古屋のファンを代表してお礼を申し上げます。
愛知県の方ですよね。
本当に愛知県ファンになって、今、愛知県ロスになっているぐらい。
でも近いですからね。
名古屋の話も伺いますが今回は離婚という重い話ですよね。
どうでしたか?私はまだ離婚していないので分からないんですけれど今回、役に入らせていただくにあたってなんだろういつもだったら、せりふを読み込むというのが、いちばん重要だと思うんですけれど離婚して、親権が取れなかった母親というものとか弁護士というものというのか、いろんな本を読んだりしてその土台を作るのを先にしてせりふを覚えるのをあとにしたんです。
クランクインの4日前とか5日前とかせりふが危なかったです。
でも弁護士というお仕事についてざっくりという形では、失礼だと思うのでどういう部署があるのかとか私が任されているのは企業法務と言って。
弁護士さんはエリートですけれどね。
国際的な話、企業のね。
真矢さんのイメージにぴったりですよね。
私はふだんはだーっと、しているのででも本当にとにかく億単位のお金が動くようなエリートのところの部署にいたものがクライアントさんの事情で、私は離婚の相談を受けるようになるんです。
頑張ったからいい学校に、いいところに就職して、いい就職ができたと思っていたこの竹内美晴が初めて離婚という経験があるが故に、離婚の担当にだけはなりたくなかった。
でもそのふたを開けてみたら人間としての核というか、心のひだにせまるような人間らしさに気付かされるんです。
番組の冒頭も英語ですしね。
できる女という感じですよね。
でもこれから弱い部分も、出てくるんですね。
それから一転して、人生ががらがらと音を立てて崩れ落ちて自分の役職がなくなったら何もなくなったから目の前に置かれていたことだけが私の支えであったんだということに気付くという、等身大の役です。
やりやすいですか?私は頭をボコボコにぶつけて生きているので失敗も多いですし人に迷惑をかけたことも多いですし本当に等身大で、いい感じです。
なかなかそう見られないところがね、苦心があったんじゃないですか。
そうなんですよね。
役に近いと、わりと難しかったりもしますもんね。
いかがですか?先輩。
先輩はですねわりといつも近いところで演じているんですけれど逆に、ドラマをやることで自分の違うところが見えてくる楽しみはあります。
逆に、自分なのか、演技なのか自分の中で決めかねるところが多くて迷うところがあります。
竹下景子さんというと良妻というイメージがありますね。
私といちばん遠いところにあるような気がします。
結構、友達になれそうですね。
役作りの面で脚本家の方にも、相談されたそうですね。
本当にそれこそ、すばらしい脚本を書かれるのに皆さんそうなんでしょうかねごろごろした人間らしさというものが転がっていましてお話をさせていただいたときも分からないことがあったら何でもいいですから、何時でもいいですからご相談くださいとお電話番号をいただいたので私、初めて脚本家の方に連絡をしました。
何を聞いたんですか?全7話なんですけど6話ぐらいで5話で言ったことと矛盾した行動になるところがありましてね。
なぜこういうことを言ったのか、考えても分からないんです、ってまるで最後の命綱みたいな形で、夜に電話をしてしまいました。
携帯電話の充電がなくなるまでお話を聞きました。
そのときの様子を脚本家の小松さんにお話を伺っております。
もし、この役に対してご質問とかあったらいつでもお電話くださいね、と申し上げておいたんですけどそういうときに、俳優さんに話しておくんだけれども本当にお電話してこられたのは…節目かな、って思っているときにこの役がきてとてもうれしかったんです、ということは、あとで伺ったんです。
そういうことは普通隠すんですよね。
女優さんは、やっぱりね悩んでいるということは。
でも彼女は、とてもフレンドリーに話してくださって役に対するアプローチのしかたが非常に情熱的で書いたほうとしては書きがいがあったなというふうに思いました。
小松さん、ありがとうございます、うれしい。
私も初めてなんです、電話しちゃったのは。
こう見えて奥手で奥手すぎて、相手の方に失礼が。
コミュニケーションがいまひとつという感じ?普通の対人関係もそうなんですけれどお昼ぐらいとか、7時ぐらいだとお食事をしているからと、結局しなかったり夜10時以降は電話をしないようにと母親に言われていたしそれでしなかったりという人なので。
脚本家としてすごくやりがいがあるとおっしゃっていましたね。
本当に一生懸命な方なんですね真矢さんは。
考え方が後ろ向きなときもしょっちゅうあります。
このドラマは竹下さんの地元名古屋でロケをされたということですけれどずっと名古屋暮らしを、3か月もされていたんですね。
お一人で。
単身赴任ですね。
はい。
ホテル暮らしをやめてやっぱり炊事洗濯をしないと、この役が分からないかもしれないと思って親権をもらえなくて1人になった一切生活感というものを置いてきたという何もないところにいたほうが発想がありそうな気がしてあと個人的には洗濯機を回したいなということもあって。
わざわざ役の懐に飛び込んでいかれたんですね。
3か月は長かったですね。
その間に、共演の舘ひろしさん。
名古屋の先輩です。
舘ひろしさんが教えてくれた名古屋名物に今もずっとはまっているそうです。
それは何なのか、視聴者の皆さんお考えください。
あれもあるし、これもあるし。
全部いただきましたけれどね。
舘ひろしさんに教えていただいたそうです。
メッセージです。
メールです。
福岡県の方からです。
去年初めて名古屋へ友達と旅行に行きました。
大須観音に行った際あんスパ鉄を見つけきょうはお昼はあそこにしようと友達と話していたら通りすがりの方からそれはドラマのセットだよと言われセットに見えなかったのでとてもびっくりしました。
そんなにリアルだったんですね。
真矢さんが暮らしているお店の下が、あんスパ鉄なんですよね。
ここで生まれ育ったという役なので私、大須には二度と行けないぐらい悲喜こもごもいろいろやってきました。
商店街ですね。
美術さんがとにかくすばらしくて名古屋のスタッフさんすばらしいんです。
好きなんですよ。
空いているお店を改装してセットにしたそうです。
温かみがあって、入ると中には何もないんですけどね。
実際にあるお店を拝借していたのかと思いました。
造ったんですね。
それはすごい。
上地雄輔さんはおもしろかったですね、本当に盛り上げてくれました。
もう1つご紹介します。
愛知県の木村庄之助さんです。
今回は大変お世話になりありがとうございました。
執事の岡田ちゃんです。
第1話に執事役で出ていた木村庄之助さんです。
方言指導にも入ってくださっているんです。
名古屋の。
すぐに役に入られるんですよだから横でなんだら、でとお願いしてすぐに役に入られる両方を行き来する方はお見かけしなかったのでそういう方がほかにもいらっしゃるんですがすばらしい役者さんなんです。
いい味を足していらっしゃいましたね。
その木村庄之助さん真矢みきさんへのご質問、今回いちばん印象に残った名古屋弁は何でしたか?きょうのドラマの放送楽しみにしています。
わしはきょうしか出てこんでね。
また名古屋に来てちょうよ。
頭2つの音が下がってそれから上がるんですよね。
何言っとるんだって感じいちばん印象的な名古屋弁は何ですか?美しい中尾ミエさんがお母さん役なんですがなあに、お母さんこんな朝早くからっていうときのなあにがよかったですね。
なあにやっとるの。
そうそう。
いまだに出ますよ。
印象的で今でもはまっている名古屋名物とは何だったか視聴者の皆さんの答えが出ました。
いちばん多いのが小倉トーストですね。
当たりです、小倉トーストです。
正解。
正直全部はまってしまったんですが、全部舘さんが教えてくださいました。
太らないことを必死でみんなで頑張っていました。
小倉トーストのどこがお好きですか?この掛け合わせは、なしだと思い込んでいたんです。
ですが、名古屋名物のモーニングと言っていいんですか?コーヒーを頼んだらもれなく朝はトーストと小倉もちょこっと置いてくださってもれなく朝食がとれるんです。
そこに行ったときにまず思っていたんですがいちばんおいしいものを舘ひろしさんの妹さん、お母さんが持ってきてくださって差し入れでね。
舘ファミリーの皆さんかっこいいんです、おいっこまでかっこいいんです。
かっこいいんですね。
これをいただいたときに和製のジャムみたいな体にはいいし、朝の糖分は。
脳が活性化しますよね。
せりふの入りもとてもよかったです。
小倉トーストのおかげで乗り越えたんですね。
ドラマ10今夜放送ですぜひご覧ください。
今度は竹下景子さんに真矢さんにぐぐっと迫っていただきますプロフィール紹介です。
真矢みきさんは1964年、広島県生まれ。
お父さんの仕事の転勤で小学6年生までに8回も引っ越し。
あらかわいい。
お正月にこんな父親の格好ですみません。
当時は内気でおとなしい女の子でした。
そうなんです。
転勤が多すぎると無口になっていくんですよね。
いつごろから変わったんですか?今も内気な部分はありますか?若干ありますが、変わりましたね。
両面を持っているのかもしれません。
中学のときに大阪へ。
そこで真矢さんの人生は思わぬ方向へ!宝塚音楽学校を受験し見事合格。
ご自分の意思で受験をされたんですか?たまたまなんです。
そうすると失礼ですけれど受験をするぐらいに大阪府豊中市に転勤になってその間も4県ぐらいまたいでいますので、阪急沿線にこの制服で乗っていた人がいて母が昔から女学生の中で子どもができたら宝塚に入れようとあまりテレビがなかった時代なので、そのように育てたみたいです。
家族のおかげです。
見事合格、すばらしい17歳のとき、宝塚歌劇団に入団。
14年目の1995年ついに、宝塚歌劇団花組男役トップスターに就任。
それまでの男役とは一線を画した真矢さんはブルーのアイシャドーなど派手なメークにはこだわらず男らしさを追求。
宝塚の革命児と呼ばれるように。
これはなぜですか?何ですかね、私宝塚挑戦したんですけれど母に連れられて行ったんですけれどはまりづらくて。
男女共学が多かったんですね、転校生なので私立に行っていないのでほぼ男女共学でずっとだったんですけど、男性が横にいたので女性に憧れるというファンの心理があのころの私には入らなかったんですね。
革命児のころの映像があります。
♪「まぶしい光に惑わされ」♪「あやしい色にのめり込む」♪「永遠に色あせぬ」決まっていますね。
かっこいい!確かに、固めたようなヘアスタイルというよりはナチュラルな感じでしたね。
髪の毛も今より長かったかな。
男役でもきれいなリップを塗っていましたけれども真矢さんはしていなかったんですね。
凹凸をつけるぐらいだとちょうどふかんで見ると男性に見えるかなと思ってブルーのシャドーをやめたという記憶がありますね。
そこが新鮮で革命児だったんでしょうね。
かっこいい。
トップスター就任3年目の1998年人気絶頂のときに退団。
女優に転身後も大活躍の真矢みきさんです。
ありがとうございます。
華麗なる転身でした。
そして去年、実は宝塚にまつわる大役を務められたということなんです。
それがこちらです。
宝塚歌劇団去年100周年を迎えました。
夢の祭典記念のステージの司会をされたんですね。
本当に司会って大変だと思いました。
100年分の司会をされなくてはいけないんですものね。
かなり準備もされたんですか?しましたね、今までの何十周年、切れ目のいいところの数え方の残っているDVDとかビデオとかプログラムとか私が見られなかったものとか見ましたね。
鳳蘭さんがずっと司会をされてきていたので今までその大役を私が仰せつかったので助けていただいたりいろんなお話を聞かせていただいたりいろんな方に助けていただきました。
その宝塚100周年記念夢の祭典真矢さんの司会とともにどんなステージだったかご覧いただきましょう来年ぐらいですね世界三大パワースポットになるのではないかと、この宝塚そのように思っております。
いつ脱ぐの、今でしょということで、すみません失礼いたします。
このドレス自前だったんですか?新調してずっとお世話になった歌劇団の先生にどうしても胸のところに100をつけたいとお願いをして先生もこれぐらいはどうですかということを緻密に計算してくださって。
思いの丈が、お衣装1つとっても、分かりますね。
大スターの方に囲まれてという感じですね。
全力投球でしたね。
緊張も増していきますね。
逆ですね、やってみるとどんどんどんどん助けていただいていましたね。
最後のころにはすっぽり包まれるような勢いで八千草さんのトークを最後はさせていただいたんですけれど。
拝見しましょう。
♪「胸の疵が痛い痛い胸の疵が」♪「塩辛い涙がしみるから」♪「でもこれ以上お前を」♪「不幸せに出来ないよ」♪「仕草では帰れと言い」いやいや、決まっていますね。
セクシー!すてき。
さようなら。
まだ番組は終わっていませんから。
悪い汗が出てきました。
ステージに行くとぱっと男性になるんですね。
いいことなのか悲しいことなのか形状記憶になっていましてよくありますでしょ?形状記憶のシャツとか。
あっという間に元に戻るというやつ。
ああいう感じでなぜか大劇場に戻るとそしてこの大階段を下りるとなってしまうんですよね。
たぶん皆さんそうだと思うんですけれど若干、袖で顔を見て違うみたいな感じで。
何の抵抗もなくステージに立っていらっしゃるんですね。
男役に戻れるんですね。
戻れますね。
あとは話をしている相手にもよりますよね。
宝塚の方だと元に戻るんですよね。
特にどういうところが歩き方とか?話し方とか?3000とか2500人のお客様の前で舞台をやっていたので小さなしぐさが見えないので今だと、ドラマだとちょっと眼球を動かしただけでも動揺しているなとか伝わりますよね。
そんなことは全く分からないので私たちは左に3歩行ったり身ぶり手ぶりでしゃべるので袖では何やってたどうしてたとすごいことになっていて。
身ぶり手ぶりがすごそうですね。
それも戻ってしまうんですね。
言語がいらないぐらいな感じですよ。
そこが宝塚なんですね。
そういうのはありましたね。
ふだんから男役がしっかり自分の血肉になっているんですね。
そうですね。
特に相手役さんなんかがそばに来られると男役を立ててくださって宝塚100年がそれでもっていたと言っても過言でないくらいお互いにどうなんだって子どもがいる女役さんについてきいやと言っている男役スターがいたりおもしろいことがいっぱいありました。
女性のおしとやかな、そういう役になると気をつけなくてはいけないという部分もあるんでしょうね。
ありますね。
いまだにやっぱりそういうところはありますね。
どこかで言い聞かせないとということですか。
今弁護士役をやっていますけれどある程度昔とったきねづかではなく宝塚ですけれどあの感じで堂々としてしまうところがあるんですよね。
弁護士さんがそうされているわけではないんですけれど寄られてしまうとふと男役になってしまって足幅が広くなってしまうんですね。
何度タイトスカートの後ろを切ってしまったことか分かりませんふだんパンツが多いんですか。
多いですね。
でもきょうはスカートですよね。
似合っていらっしゃいますね。
本当にイメージが1人歩きをするというか私はふだんもほとんどスカートもはきません。
プライベートもはかないんですか。
でも何着もお持ちではないんですか。
映画のオーディションでタイトスカートだなこの役はと思った役でそのときに1枚タイトスカートを買っただけであとはクローゼットを開けたら気が付けばパンツといってもラフなデニムが多いですけれど。
それだけやっぱり宝塚というのは大事な部分で自分の中にしみこんでいるんですね。
あと運転をするのでスカートも危ないので。
続いてはこちらは真矢みきさんのプライベートに迫っていきます。
実は真矢さん地図ガールだそうです。
地理と言ったらいいんでしょうか。
半島とか岬がすごく好きで。
地図を見るのが好きなんですか。
そこに出かけていくよりも地図を見ていることが好きなんですか。
きっかけはそれこそ先ほどの宝塚歌劇団のハワイ公演というのが19歳のときにありまして窓際のところに座って初めての海外旅行だったので日本列島を初めて離れたときにえりも岬が見えてしまったんです。
そこで函館とか札幌とかが見えて2万5000の縮小ですよね肉眼で確認できるのかと思ったときに伊能忠敬さんすごいと思ってやっぱり何て言うんでしょうかそれが内陸の国だとなかなか分かりにくいんでしょうけれど。
やっぱり角々の半島、岬というのが見えて。
そんな地図好きならではの真矢さんなんですが特技があるそうです。
さっき都道府県がありますけれど県の形が大体分かるんだそうです。
描けるというよりもぱっと出されたら、どことは言えませんけれど。
描いていただこうかと思います。
画用紙を用意しました。
海岸線という話がありましたので。
生ですよね。
秋田県、どんな形でしょうか。
秋田県は上のほうなので縦書きにします。
これは簡単です。
どこが簡単なのか分かりません。
ヒントはこの中に隠されていて。
池があるんですけれどお正月からダジャレで悪いんですけれどあきた!と言っているんですこの人がこの人は飽きているんですよね。
私の中ではアフロヘアなんです。
それでピアスがある感じなんです。
秋田県、この形かどうかはよく分かりませんけれど正解を見てみましょう。
もう少し、あくびが大きいですね。
横に並べてみるとすごい。
拍手
湖もちゃんと、いい位置にありますね。
男鹿半島もしっかり鼻になっているんですね。
横顔に見立てるセンスがすばらしいですね。
そう思うと、いとおしいですよ。
もう1つリクエストしてもいいですか。
いいですよ。
愛知県。
地元ですもんね。
愛知県は今、もう心から声を大にして言わせていただきますけれど。
結構細かくいきましたね。
知多半島です。
私が名古屋にお邪魔する前から、日本一好きなのが渥美半島なんです。
日本一好きと言ってくださるんですか?今、言いながら渥美半島が描かれています。
渥美半島が大好きなんです。
結構複雑なんですよね。
細かいところまでいきますね。
あちらの方は、かにに見えるとおっしゃるんですよね。
正解の愛知県の形です。
私は、ティラノサウルスというか。
すごいすごい!恐竜のイメージなんですか。
もう少しおなかが出ていましたね。
私はティラノサウルスに見えていて。
上のところがひだひだの感じで。
顔のあたりも、思っていただけたらと思います。
恐竜に見える。
もう少し尻尾が伸びていると突進する感じですね。
見る年代にもよるんですけど、最初は馬が跳んだときのように見えていたんですけれども、威勢のいいという形、すごく好きで名古屋がぴったりですよね。
いろんな形に例えてインプットされているんですね。
現代の伊能忠敬のようですね。
たぶん側近だったと思うんですよね。
伊能様は大変でした。
すてきな趣味を披露していただきました。
ありがとうございました。
お時間をいただきまして今夜の番組からご紹介します。
総合テレビ、ずっといきましてやっぱりこれは外せないでしょう。
夜10時ドラマ10「全力離婚相談」。
今夜第1話です。
真矢さん、全力投球で臨まれました。
ぜひ今夜10時、ご覧ください。
よろしくお願いします。
最後、皆さんからいただいた質問、メッセージにお答えしていただきます。
まず質問にまいりましょう。
大阪府の方からです。
もし時間ができたらどこを旅したいですか。
日本で行っていないところの都道府県はありますか。
あるんですよ。
私、鳥取県とか富山県にお邪魔したいと思っています。
あと福井県も行ってみたいです。
日本海側ですか。
今ちょうどかにが、おいしいんでしょうね。
まもなく北陸新幹線が開通しますね。
千葉県の方からです。
いつもきれいでかっこいい真矢みきさん。
きれいでいるためにしていることを教えてくださいということです。
皆さん気にしているんですね。
していることですか?やっぱり、こうやって自分だけなんですけれど至福の時というのをあとことしは温泉で遅ればせながら年賀状を作ったんですけれどゴム版画で作ったんです。
無心になって何も頭を使わずに1つのことに集中するというのがなかなかいいんじゃないかと思いますね。
空っぽになるというか。
そして、埼玉県の方からです。
私はことし就活を迎え不安でいっぱいですが真矢さんは、ことし頑張りたいことや挑戦してみたいことは何ですかという質問です。
そうですね、やっぱりお芝居をどんどんやっていきたいですね。
でもせっかく名古屋のスタッフさんに支えられていいキャストさんたちに出会えて楽しいなとやっと思えてきたんです。
それはすてき。
今までは基本が違うところにいきすぎていて難しいな映像ってと思っていたので楽しくなってきたなと思い始めたのでやっていきたいと思います。
そしてメッセージにまいりましょう。
富山県の方からです。
去年亡くなった90代の祖母が真矢みきさんがテレビに映るたびに私は女優さんの中でこの人がいちばんでべっぴんじゃ思うと話していたのを思い出します私も同感です。
これからも楽しみしていますということです。
ありがとうございます。
きょうは大丈夫かしら?そして東京都の方からです。
私は、みきさんと同じ舞台に立ちたくて宝塚を3回受験しました。
結果は残念でしたが、今でも真矢さんの公演のビデオテープ雑誌の切り抜きすべて大切に取ってあります。
ありがとうございます。
きりっとした真矢みきさんは憧れです。
ずっとファンです。
活躍を楽しみにしていますということです。
富山県の方からです。
みきさんは私の理想の女性です。
さばさばされていて本当に理想の女性です。
真矢みきさんみたいになりたいですということです。
これからも応援していきます。
大好きですということです。
ありがとうございました。
2015/01/06(火) 13:05〜13:51
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 真矢みき[字][双]
“全力離婚相談”主演 役に全力挑戦その思い▽ゲスト:真矢みき▽司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】真矢みき,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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