ライオンのごきげんよう 2015.01.06


本日のゲストは長年にわたり心に残る歌を歌ってきた2人
昨日に引き続き北島三郎さんそして今日のゲスト前川清さんです
実は北島さんが前川さんの歌唱力にほれ込んで自ら作った曲をプレゼントしていたという間柄
今日はお二人でお正月ならではのぶっちゃけトークです!
(小堺)北島さんが前川さんのお歌をお作りになったことがある。
(前川)はい。
あの〜新曲を…『君が恋しくて』という曲を作っていただきまして。
北島さんがお作りになった。
「最近前川君の歌がちょっと難し過ぎるからだから人にカラオケ歌っていただけるようなそういう歌を歌った方がいいぞ」ということでちょっと…。
難しい歌を歌い過ぎだぞと。
そうそう…そうなんですよ。
歌えますからもちろん。
(北島)そう。
あのね器用でねいろんな歌を歌うわけ。
だけどもねやっぱ俺のイメージは・「情けは〜」って…。
こういう感じがどうしても「前川だ」っていうこうなるわけ。
(北島)そうするとこのごろ何かちょっと別な方へどんどん何かこう…前川清が後川清みたいになっちゃって。
ハハハハ!違う方向へ行ってるんですよね。
それで駄目じゃないんですよ。
面白いでしょ?すごくすてきなんですけどもあの俺の願望だったんだよね。
やっぱりね『神戸』だとか『中の島ブルース』とかああいう感じの歌がね何かこう…らしいんだよね。
おかげさまで一番売れました。
久しぶりに。
ホントにありがとうございました。
(北島)いえいえ。
前川さんのまたね一つの起点になったのかもしれませんけど前川さんこの番組にもすごい皆さんにアピールがあったんですよ。
はい?知らないですか?この番組に出ていただいたときに去年ひよこのまねしてくれたでしょ?あれがあの後どうしたんだといったい前川さんに何があったんだとすごい反響でした。
北島さんご覧なってないでしょ?
(北島)ない。
今回のですね見逃したシリーズにちゃんと入りましたけど。
(前川)ああそうですか。
ちょっとピヨピヨをもう一回…。
ピヨピヨ…。
ひよこのまねをしてくださったんですよ。
これがすごいんですよ。
これ僕は歌い手忘れますから。
じゃ失礼させて…。
ピヨ!ピヨピヨ!ピヨピヨピヨ!ピヨピヨ!ありがとうございました。
さいころトークです!前川さんは大丈夫なんです。
ご心配なく。
よろしくお願いします。
どうぞお掛けください。
前川さんこちらで…。
奥に私が座ります。
ここでございます。
お座りください。
さあ楽しくなりそうですね。
ピヨ!ピヨ!普通こうやっちゃうんですよ。
前川さんこっからピヨ!これねバレエやってた人。
ひよこ…ひよこですからね。
ひよこですから。
まだね羽ばたけないんですよ。
これになるとね「クワックワックワッ」になる。
これは「ピヨピヨ」です。
まだ先があるんですよ。
アハハハ!変な先輩。
(北島)まだ先があるそうです。
先が。
先がある。
今生まれたばっかりですから。
そうですか。
もっと中年の鳥がありますから。
ありがとうございます。
楽しみにしております。
よろしくお願いします。
年内には見られると思います。
撮影快調ってやつですね。
さあさいころの目こちらです。
今日はちょっと変わってます。
この6つでお願いしたいと。
お正月らしい目になっております。
さあそれでは北島さんからですか?よろしくお願いします。
どうぞ。
・『まつり』「祭り」!
(前川)素晴らしい!素晴らしい!これですよ。
これがオーラを持ってる人がやることです。
「祭り」が出ましたね。
「祭り」人生の祭りもあればいろんな家族の祭り…。
あります。
もうあの〜四季のある日本は春の祭りもあれば夏の祭りもある秋の祭りもある。
正月もやっぱり新しい年を迎えて祭りですよね。
そうですね。
祭りごとっつうのはだいたい日本人はすごく好きです。
今日どこどこで祭りがあるっつうと思わず行っちゃうもんね。
行っちゃって一緒になってこう踊りなんかあると中入ったりね。
手まね足まねまねしながらくっついて踊ったりすることもあるもんね。
そういうタイプですか?兄さんは。
(北島)そうですよ。
ええもう…軽いんですすごく。
これは駄目ですけどね。
ピヨピヨは。
ピヨピヨは。
ピヨピヨは専売特許なんで。
どっちかっつうとこういう方が合うんです僕には。
こういう感じ。
(前川)ゴリラ?まあまあそうですね…もっとカワイイやつでね。
(前川)猿?
(北島)ええ普通の…猿。
ほ〜。
(北島)簡単なんですよ。
こうやってこういう格好してす〜っとこうのっける。
ちょっとみんなやってみてくれる?みんな肩でもいいから。
肩で…。
こうのっけて肩をこんな格好してあんま動かないようにする。
ほんで腰をちょっと引いて。
(北島)ゆっくり見ると。
(北島)なるんですよ。
これね無理して猿の顔をしなくてもいいんです。
もうこうやっただけで。
ステップは4つあるんですね。
トントンお尻出してちょっと…。
(北島)そうそう。
それだけで立派なもんです。
(前川)なるほどね〜。
(北島)ピヨピヨもいいですけどたまには…。
(前川)お猿さんも。
いいでしょ?
(前川)いいですね。
ピヨピヨが猿を見てるところをやって。
お猿さんがいるのを見つけたピヨピヨさん。
ピヨ。
ピヨ。
ピヨピヨピヨピヨ!ピヨピヨピヨ。
まねしてる!ピヨピヨピヨ。
すいません。
大先輩に何てリクエストを…。
(前川)でも兄さんはあれでしょ?あっいつも兄さんってお呼びになってるんですか?すいません。
僕はね裏の方では兄さん兄さんって。
北島さんは何てお呼びになるんですか?いやもう清さん。
(前川)清さんじゃないですね清です。
清で兄さんいいな。
それでステージのときにはそういったものっておやりにならないでしょまずは。
(北島)ならないですね。
そういう北島さん…兄さんは裏の部分がねめっちゃくちゃカワイイんですよ。
一見やっぱ怖い。
やっぱりそうですよ。
すごい。
すごいですよ。
やっぱ重鎮である。
色々あるでしょ。
全然違います。
裏が?めっちゃくちゃ…もう子供です。
もう純粋です。
昨日も娘さんからのVTRで野菜が嫌いで野菜まぜたスープをだまして飲んだら「おいしい」って飲んじゃったって飲んだよ〜ってお母さんに褒めてもらいたいっていう。
(前川)でパンとかめちゃくちゃ好きです。
(観客)へえ〜。
(前川)好きですよね〜。
はい。
大好きですね。
(前川)それもパンを食べるのも大御所ですから。
楽屋の真ん中であぐらかいて食べればいいじゃないですか。
楽屋の端っこですよ。
端っこで恥ずかしそうに。
あっホントよう考えたらこの世界ですよ。
ドーンと…おう!でホントにそんなちっちゃく?ホントにカワイイですよ。
(前川)昔だからの…育ちっていうのもあるんでしょうね。
函館であったり僕は田舎の長崎であったり何かこう祭り上げられてやっぱ何十年間も一生懸命やられたんですけども持ってられるっていうのはやっぱりもともと親父おふくろにこうしてつくっていただき何か親孝行のためにそういったものってずーっとやっぱお持ちなんですよね。
いいですね。
そういうのが忘れてしまうこともありますがお忘れにならないで。
ちぎって食べるってのは菓子パンですか?あれですあの…普通のトーストなんか付ける…。
食パン。
食パン。
(前川)菓子パンもです。
あんパンもみんなそうです。
(北島)だいたいあの…あんこの入ってるの多いね。
あんこの入ったあんパンみたいな。
あんパンうまいっすよね。
おいしいおいしい。
あんパンと牛乳ってうまいっすよね。
あんパンと牛乳ジャムもいいです。
ジャム。
(北島)ジャムパンいいね。
(前川)いきとおるためにねポンとたたくとねピュッと入るんですよ。
えっ!?あんパンジャムパンが。
端っこまで入ってるあんパンがなかなかないんですよ。
あっだからたたくんですか?そう。
ポンとたたくとビュっと。
均等になるんですか?そうそう。
でも…。
そうそう…こういうこと。
でもジャムだとビャッて出ちゃいますよ。
(前川)ほどほどにしとかないと。
ほどほどに。
たたく…これ通ですよ。
あんパンたたくのは通です。
(鈴木)おかえり。
(子ども)ただいまー。
(ウイルスたち)ただいまぁ。
ただいま〜…。
えっ!?ウイルスまでただいましてるかも。
だから「HYGIAスプレー」ただいまの後のウイルス除去。
(2人)イエイ!・「ニオイも菌もウイルスも『HYGIA』」
(2人)「スプレー」「LION」
(鈴木)洗濯槽のバイオフィルム。
それは菌やカビの巣窟。
子どもの服も洗たくするのに。
(3人)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」バイオフィルムまで洗える。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」スプレーも。
さあ前川さんお願いします。
・『東京砂漠』・「あなたがいれば」出た!「初○○」初めてです!はい!
(観客・小堺)初めてです!「初○○」です。
何か初めてやったことことし初めてやってみたいこと何でも結構です。
初のお話をしていただきたいと思います。
初めて。
そんなタイトルありました?あります!初あれ日の出で初日の出…。
(前川)初日の出か。
えっ?初日の出。
(北島)今何か手が…。
御来光。
いや…まあ絵がそうですけど初日の出でもいいですが何か初の…初めてやる。
今思い出したんですけどうちの中でクール・ファイブと僕時々ショーやらせていただいてるんですよ。
この中でね実をいうとね今のこのギャグですねこれはめちゃくちゃ面白い。
宮本君っていう。
あっ宮本さん。
宮本悦朗君っていうのが髪の薄い方がいらっしゃるんですよ。
で彼が『東京砂漠』のときにどういうわけかみんなパーンと暗くしたときにあの…「あなたがいれば陽はまた昇るこの東京砂漠」「陽はまた昇る」のときにボーンとこれをねどっから出すのかが楽しみで。
でせりから出すんですよ。
このせりから。
・「陽はまた昇る」「昇る」のときに・「あなたが…陽はまた…東京砂漠」・「あなたがいればあなたがいれば」・「陽はまた昇る」ピンがねまた上手なんです。
ピンを当てる人が。
すごいですよねあのピンを当てる人っていうのは。
宮本さんにぴたっと。
(前川)頭にもうそのまま。
そしたらみんな一瞬お客さんが「何だろう?」と。
「地面から何が出てきたんだ?」みたいな。
宮本さんの頭がポーンと出てくるわけですよ。
これがね最高に面白くてそれともう一回やりたいのは宮本君が意外と分かったのが後ろ向いたらあっ顔描けるんですよ。
彼は。
ここまで結構きてるもんですから。
よしこの次は宮本君前からではなくて後ろから眼鏡掛けさしてここに顔描いて1回出てみようかなと。
それを挑戦したいなと今思い出しましたね。
宮本さんは…。
宮本さん自身は楽しんでらっしゃるんですか?宮本も楽しんでおります。
ホントですか?上がったときにちょっと涙の痕があったりしません?何にも。
全然それはないと思いますよ。
今はね歌謡曲というかそういった舞台も…。
まあ兄さんだったらたくさんお客さん入りますけど私たちはなかなか…。
嘘ですよ〜。
歌だけじゃ入りません。
今から芸能界はね考えないと食っていけませんよ。
クール・ファイブですよ。
(前川)笑いあり見せ物あり。
総合エンターテインメントでないと。
(北島)見せ物あり。
昔の歌謡ショーとは見せ方もずいぶん変わってきましたよね。
そうだね。
あのねまだあの…知ってる仲間たちが何か互いにこの…まあ歌はおのおの持ってるものでやって以外に何かいろんなちょっと楽しいことをやって皆さんに見て笑ってもらって喜んでもらって「いや楽しかったな」って言ってもらえるようなそんなのやってみたいなと思うよね。
いやだから僕なんか思うんですけども兄さんなんかよく船でその最後に『まつり』のときにわ〜ってやってるじゃないですか。
あの中にやっぱりまじってて入ってみたいなと思った気持ちありますよね。
ああ〜ねえそれはお客さんも喜びますよ。
(前川)ありますよね。
「あれ前川さんじゃない?」みたいな。
これ放送はいつなんですか?オンエアは?6日です。
今日1月6日ですよ。
というと兄さん。
(北島)はい。
(前川)博多座ですよね?
(北島)そうです。
始まりです。
行きますか?行っちゃいますか?
(前川)はっは〜。
俺時間あるときありますね。
おいで。
(前川)もしかしたら。
これすごいよ。
(前川)ホントですか?ホントですか?
(北島)はい。
前川さんなら楽屋から入ったら誰も止めませんからね。
(北島)1回ねあの〜北野武さんが新宿のコマのとき来たんですよ。
それでざ〜っとお芝居の中で座ってるんですよお客さまがね居酒屋なんか表の屋台で。
セットですね?
(北島)うん。
それでお客さん何にも知らないでいるわけ。
出てみる?あそこへって言ったら「いいっすよ」「いいですか?」って言うからね出てくれて。
で一緒になって入ったの。
全然お客さん…。
まさかいると思わないから。
武さんがね。
それで一緒にずっと入っててあるとこいったら「あれ?あんた見たことねえな」って言ったら「コマネチ!」それでぶわ〜っときちゃってね。
わ〜すごいな。
だから清はもう行ってね。
私はピヨピヨでいきますよ。
私はピヨピヨでいきますよ。
ピヨピヨで。
うわ〜じゃあもし…もしかしたら。
(北島)こっちの方笑っちゃってね歌にも芝居にもならないよ。
(前川)いやいやもしかしたら参加さしていただきます。
よろしくお願いします。
もしかしたらピヨピヨとお猿さんの対面が。
これはすごいことになりましたね。
(前川・小堺)いいですね〜。
さあ北島さんもう一回お願いします。
また「祭り」出たらどうしよう。
・『まつり』「宝」「宝」マイ宝。
はい。
(観客・小堺)マイ宝。
「宝」です。
ご自分の宝。
兄さんいっぱいあるでしょうね宝は。
あの〜宝っつってもね飾っておいたりしまっておいたりするものばっかりが宝じゃないんですよね。
(前川)そうですか?
(北島)だから子宝で子供も宝物ですよ。
(前川)あっ子供。
(北島)うん。
うちへ帰ると子供…子供も立派な宝物ですよね。
だから例えば宝石とかいろんなものを飾ったりするのもこれも宝物でいいでしょう。
(前川)はい。
一番幸せっつうのは欲しいなとかすてきだなってそれを手にしたときはものすごい何かうれしいですよね。
幸せ感じますよね。
(前川)はい。
だからあれ欲しいなっていうときにそれで僕は…忘れられない宝物を1つ。
東京へ出てきた年昭和30年です。
おそらく皆さん生まれてない。
(前川)たぶんそうですよね。
(北島)こんときに初めて来たクリスマスだったんです。
その年の。
毎回歌の学校行った帰りに通るところに洋服がこうあるんですよ。
今でいうローン?月賦屋さん。
これ月賦で売って…当時は月賦屋さんにだったの。
それまだ売れてない。
まだ売れてないってずっと見てよ〜しもう少したったら何とか買おうと思ってやっとおばさんにお願いして保証人になってもらって買ったんだよ。
千鳥格子の洋服。
スーツですか?スーツ。
気に入ってね。
どこへ行こうと思ってどっかで自分の姿を見たくて銭湯行ったわけ鏡が大きい。
鏡がある。
そういうとこ銭湯ぐらいしか。
ほんでお風呂へ行って銭湯に自分のやっと手に入った欲しくて。
ばっと見た。
うわ〜大事な宝物。
お風呂なんか入りたくない。
でもお風呂代払ってるからまあ5分ぐらいで出てきちゃったの。
それでぱっとさっき入れた籠に宝物がもうないんですよ。
(観客)え〜。
あっという間に盗まれてたの。
はあ〜そりゃショックですね。
これ18ですよ俺年がね。
もうぽろぽろぽろと涙出てきて。
帰りはどんな服を着て帰ったんですか?
(北島)いやそのまま帰りましたよ。
下着はいて走って。
近くで。
(前川)近くだったんですか。
(北島)それで帰ってからも涙が出てねそしたらむかむかむかむか腹立ってきてそれであと残ってる学生服の着てたやつを着て戻っていって番台のおばあちゃんにこのババア!っつって何やってんだお前!ただ金取るだけかと見張りするだろうって番台っつうのはこう見張りしてんじゃねえかとそう言ったら親方主がおとっつぁんが出てきて「ちょっと来て大野さん」って私大野っていうじゃん。
裏へ連れてかれて。
「すいませんね。
よくあるんですけども」っつってもらったお金が3,000円くれたんです。
この洋服は5,700円なんです。
当時の…。
3,000円ですよ。
それでその3,000円で初めて浅草行って3,000円の洋服買ったんです。
買ったんですか。
これが東京へ来た最初の宝物です。
(前川)はあ〜。
すごいな。
(拍手)泣いたらもう…これどころの騒ぎじゃなかったね。
いろんな気持ちですよね。
東京ってやだなとか。
何だ東京なんて街はとか思うし。
ホントに。
あとでねもう一つだけね宝物。
ありますか?これがちょっともし時間許せたら。
分かりました。
僕は取ってあるんですよね。
・「システマ」
(岡田)皆さん。
歯周病の末期最後の姿です。
歯周病は歯が抜けてしまうかもしれない恐ろしい病気。
それは歯周ポケットから始まる細菌感染症です。
(歯周ポケットマン)ほらぁ〜。
大丈夫。
だから「システマ」汚れてしまった歯周ポケットをとにかくキレイにすることが歯周病予防の方法なんです。
やったー!キレイになってる。
よかった。
歯周ポケットケアで歯周病を防ぐ。
・「システマ」・
(キレイママ)うがい・手洗いは?
(よしお)やだよ〜。
カオリちゃん来てるわよ。
(3人)えっ!
(3人)カオリちゃ〜ん。
(カオリ)あなたたち手洗いは?
(3人)えっ!・「キレイキレイ」
香って洗ってきちんと殺菌
バイ菌落とす。
カオリ任せた。
「LION」
(高橋)《もうすぐ受験です》《来た…下り龍》
水なしで…
・「すばやく溶ける〜」「ストッパ下痢止めEX」
「ストッパ」は受験突破を応援します
中目黒に1年間いたんですよ。
こんとき一番豪邸でもなければ金持ちでも何でもないんですよ。
その困ってる100円のないときです。
100円がないんです。
それでその中から一晩流し出ていくともらうお金が300円だった。
(前川)1曲ですか?いやいや…。
(前川)一日ですか?
(北島)一日。
(前川)一日で300円。
(北島)3曲歌って100円なんですよ。
流しはね。
演歌師っていうのは。
それで俺にくれるのは相方からもらうのは一日行って何曲歌って何千円稼ごうが300円なんです。
あ〜決まってるんですね。
(北島)ええ。
そんな中から家賃払ったりしてこの1年間いたんだけどもこんときにお金も貯金…中目黒の郵便局のここへね一応貯金通帳でね少しずつ50円70円とか足して300円になった。
全然俺一瞬忘れてたわけ。
ほんで物片付けしたら貯金通帳が出てきたのよその当時の。
もちろんもうおよそ60年ぐらい前の話ですよ。
あれ?って見たら残金50円残ってるんですよ。
その宝物は残ってる。
宝物っつったら郵便貯金通帳。
通帳が。
(北島)通帳が。
そのときのつらかったときの通帳を宝物でお持ちになってんですか。
(北島)これがね大事に俺持ってるの。
(杏)働き盛り臭。
枕カバー臭。
靴下臭。
みんな世代臭臭ってるね〜。
生まれ変わった「NANOX」ならもう臭わせない。
落としきれなかった世代臭も落とす
新「NANOX」
「トップ」から。
(西島)主夫がんばってます。
おっ。
おっ。
うわぁ…。
(マミ)あーライオンかわいいー。
…猫だけど。
(友達A)このライオンすごーい。
(友達B)かっこいいー。
ガオー。
「ソフラン」はまず消臭。
ますますアロマ
おはようございます。
(先生)ライオンさんいい香りね〜。
…猫です。
・「アロマが香るソフラン」「今日を愛する。
LION」
(大泉)あ〜胃が痛え。
特におなかがすくとなぁ…。
(女性)どれどれ。
なになに?見えんの?あ〜やっぱり。
こういう胃が空っぽのときこそ「スクラート」!
「スクラート」なら胃痛のもとを直接修復
効いたわ〜!・「胃痛・空腹『スクラート』」今日はどうすか?ものすごいこうなるための大事な宝物かなって。
すてきだな。
それをちゃんと取って…。
それがもとですもんね。
それから頑張ろうっていう意欲が出たんでしょうね。
(北島)若い人はただ北島三郎っていう歌手と思うけどやっぱ出てきた当時は。
出てきて嫁さんと一緒になるころなんつうのはホントに恥ずかしいけどたった1人でねまだ正月ですけどねたった1人で…。
渋谷で僕流しやってて帰りずーっと歩いて大久保までそれでその途中…大晦日『紅白』やってますよね。
それを『紅白』なんて聴かないままずーっと流し終わって帰ってきてここの帰り道そうだな明治神宮でお参りしてきっと俺にも歌手になるチャンスをと拝んでで大事なギター抱えて大久保へ帰ってそして正月元旦迎えたんですよ。
誰もいませんよね。
しょうがない1人でそっから出ていって新宿に出ていって食堂三平…。
三平食堂あります。
(北島)そこへ行って130円のすごい豪華なカツ丼ですよ当時は。
このカツ丼を1人でこう食べたあの正月は忘れませんな。
おいしかったですか?
(北島)おいしいというよりもどっかにね気持ちは古里へ飛んで母さんが父さんが弟たちがいたらお金がなくても一緒に飯食えんだろう。
今俺ここで130円のカツ丼を食ってる俺はと思ったときにそういうときもあったわけですよ。
だからいいとこだとかいいうちだとかだから人間っつうのはやっぱり夢追い掛けて頑張らなきゃいかんなと。
北島さんが大晦日に『紅白』の音を聴きながらそこを通り過ぎたんだ。
そういうことがあったんですねやっぱりね。
その北島さんが去年そこを卒業したんですよ。
すごいな〜。
こういうのを聞いてみんな今ね色々努力してる若者もいっぱいいますんでね。
頑張ってほしいですよ。
そういうのって何で忘れないんですかね。
その…そんときはつらいですけどそのときのカツ丼の味とかそういうのって必ず覚えてますね。
残ってますね。
(志乃)へえー。
ほれは?
(増岡)はい。
ひゃくまんさんと申しまして2015/01/06(火) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]

新春第2弾!歌謡界の大御所2人▽北島三郎&前川清がお正月ぶっちゃけトークの30分▽突然の動物モノマネ合戦に展開▽北島三郎と前川清の共通点探し!!

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
北島三郎 
前川清
スタッフ
【演出】
三宅恵介 

【P】
笠井雅旭 

豊島浩行(月曜日) 
庄司裕暁(火曜日) 
笠井雅旭(水曜日) 
窪田豊(木曜日) 
豊島浩行(金曜日)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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サンプリングレート : 48kHz

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