マッサンはまだ何も知りません。
荷物まとめどけ。
はい分かりました。
お願いします。
はいはいどうぞ。
やっぱりお茶はおねえさんでないとね。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
甘利経済再生担当大臣は、年頭にあたって内閣府の職員に訓示し、安倍政権の経済政策、アベノミクスにとって、ことしは正念場だと指摘したうえで、デフレからの脱却と経済再生に全力を尽くす考えを示しました。
この中で甘利経済再生担当大臣は、アベノミクスにとってことし一年は正念場だ。
3本目の矢である成長戦略が完成して初めてアベノミクスは評価される。
どこの国もやったことがない長期デフレからの脱却と、財政再建のシナリオをわれわれは作ろうとしていると述べたうえで、デフレからの脱却と経済再生に全力を尽くす考えを示しました。
一方、菅官房長官は、デフレ脱却と日本経済の再生を最優先で、本年も全力で取り組んでいきたい。
デフレ脱却と財政再建という極めて難しい2つの課題、二兎を追って二兎を得ることが、国民に対しての私どもの大きな責任だと述べました。
アメリカで去年1年間に販売された新車の台数は、アメリカ経済の緩やかな回復を背景に、大型車や高級車の販売が好調で、おととしよりも5.9%増えて、1652万台となり、8年ぶりの高い水準となりました。
アメリカの自動車専門の調査会社、オートデータによりますと、去年1年間にアメリカで販売された新車の台数は、おととしに比べて5.9%増えて、1652万2000台となり、8年ぶりの高い水準となりました。
新車の販売が増えたのは、アメリカ経済の緩やかな回復に伴い、アメリカのメーカーが得意とする大型車や高級車の販売が好調だったためです。
メーカー別では、GM・ゼネラル・モーターズが、おととしより5.3%増えて、293万台で首位となり、フォードは0.6%減ったものの、247万台で2位となりました。
また日本のメーカーは、トヨタ自動車が6.2%増えて237万台で3位となったほか、ホンダは1%増えて154万台、日産自動車も11.1%増えて138万台となるなど、引き続き好調を維持しました。
阪神・淡路大震災から今月17日で20年となるのを前に、神戸市は市立中央図書館で行ってきた、震災関連資料の展示の内容を一新しました。
神戸市は阪神・淡路大震災の記憶を後世に伝えようと、被災した市立中央図書館を再建したあと、震災に関する資料を展示してきました。
図書館は震災から20年となるのを前に、内容を一新し、70点の資料を公開しています。
このうち図書館がこれまで収集した資料をもとに作成した、被災状況を記した地図では、倒壊した建物や火災に遭った地域の様子が写真で併せて紹介されています。
また避難所の様子を説明するパネルでは、住民にとって欠かせない仮設トイレを設置するまでに起きた問題などが紹介されています。
為替と株の値動きです。
2015/01/06(火) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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