パレードの後には、地震が起きて救助を待つ人が多数いる想定で、津波で流された人や高層ビルに取り残された負傷者をヘリコプターで救出したりする、訓練が行われました。
(梅沢)今なんか…。
(黒柳)『徹子の部屋』でございます。
今1発目でなんか…あげてなかった?いい感じで。
とてもいい感じでしたけども私が考えましたお正月でございますので松竹梅ということで私はこの顔ぶれを皆様にお願いしましたところ快く出てくださったんで。
はい松岡昌宏さん。
松岡です。
大竹まことさん梅沢富美男さん。
松竹梅ということで。
松が一番高いとちょっと聞いて。
梅が一番安いと昨日聞いたんですけど。
それで皆さんの前にカードがございましてそのカードを取っていただいてそしてそのカードについてお話をということで。
色々昨日も相当面白いお話伺ったんですけど今日も楽しみにしております。
よろしくお願いします。
今日は梅沢さんから引くんですかね。
じゃあよろしいですか?これを引かしていただきまして。
「初恋の思い出」おー。
これ強烈でしたね。
えっどんなの?どんなの?僕が中学1年生ですけどね水上温泉というところでね芸者の置屋をやっている娘さんとはい初恋しまして。
この方のお話ってさ私たちの生活にめったにないお話よね。
ああそうですよね。
艶っぽい話ですね。
初恋をしましてですね。
キクちゃんっていう子なんですけど。
芸者さんなの?その人。
いえいえまだ…。
僕と同級生だったもんですから。
2年間ぐらいずっと一緒に付き合ってたんですけど。
それで中学3年の時に…。
本当にこれ初めてお話しするんですけど。
初めてです!たまたま東北の公演がありまして。
東北の公演があってお祭り公演っていうのがあるんです。
昔は僕らほとんどお祭り公演しか呼ばれないので。
それで村の青年団とかお祭りでいつも屋台を組んでですねそこでお芝居をすると。
そうすると村の娘がみんなほら東京からね役者が来るなんてことになると…。
大変大変。
今のジャニーズみたいなもんよ。
ああそうですか。
集まって。
集まって若い子がいっぱい。
だからもう本当にどれでもオーケーみたいな。
より取り見取り。
言葉気をつけてください。
はいはい。
どれでも…より取り見取りなんですよ。
たまたま1人可愛い子がいてねお芝居が終わったあとちょっとデートをすることになって。
でまあいい感じで…昔ほら街灯なんかないからさ。
暗いの?真っ暗で。
田んぼばっかりなんですよどこ行っても。
だからどこでも自由なんです。
それでいい感じになってちょっとこう…ふっとこうなるじゃない。
そしたら駄目だって言うのよ。
女性のほうが?はい。
もう駄目だって言ったってもうあんた。
もう今の私の状況はよ。
もうわかるでしょ?まあまあまあ男はね。
もう狼少年ケンみたいになってるわけ。
まあまあまあ男はしょうがないもんで。
それで僕は「大丈夫だ大丈夫だ」…。
何が大丈夫なんでしょうねあれね。
みんな言いますけど。
駄目だ駄目だって言ってるうちにダーンッて落ちたんですよ。
どこに?ここにわらがいっぱい置いてあったんでわら積んであるんだなって思ってその上にガッといったら肥溜めだったのよ。
昔ね…松岡君はわからないけど昔の肥溜めってこうなってね。
時代劇では見たことありますけど。
こうなってるのよ。
それでここに肥溜めが…たまってるの。
それで5年物とか3年物とかがたまってるわけよ。
そこへ…ほらわら敷いてあるから…。
わかんない。
暗いし。
暗いし。
わらが積んであると思うじゃないですか。
でドタッて落ちちゃったんですよ。
2人とも。
本当に肥溜めで。
2人とも落ちたの?はい。
お正月早々本当すいませんけど。
いいです。
それで?フンまみれですよ。
女の子も?浅かったからよかったもののね。
まあまあまあそりゃそうです。
不幸中の幸いです。
それでもうしょうがないから彼女連れて川行って洗ったんですよ。
何月?寒くはないの?寒くはなかったですから洗ってあげて。
それで?それで別れたんです。
何にもしてないんですから本当に。
別れたらたまたま…お父さんびっくりするでしょ。
帰ってきたら娘がいい浴衣着てったのに帰ってきたらクソまみれになってたから…。
浴衣だったの?そう浴衣よ。
お祭りだから。
お父さん怒ってどうしたんだ!って。
実はこうでこうで役者さんとこういうふうになったっていうんで。
またお父さん猟師だったんですよ。
わっ怖い。
これ本当の話です。
猟銃持って?はい。
それで来ましてね梅沢富美男出せ!って。
そしたらおやじが出てきましてね。
どうしたんですか?って言ったらお前のとこの息子がどうのこうのでこうで娘クソまみれにしやがって。
ぶち殺してやる!って…。
でも何かあったんですか?って。
何にもないけど。
男と女の関係はなかったけどもうちの娘をクソまみれにしたのは許さない!そしたらそれならひとつ勘弁してやってくれませんかっておやじが言ったらやかましい!出せ!ぶち殺してやる!って。
だけどおやじがじゃあ俺を撃てと。
俺は可愛い息子が目の前で撃たれるのを見てるのはつらいから俺を撃てって。
俺を殺してから息子を殺せって言ったらその人がわかったって言って帰りましたけどね。
そのあとおやじに嫌っていうほど殴られましたけどね。
殴られた?はい。
それ以来会えなくなっちゃったんですよ。
それ以来水上に行ってないんですよ。
あらあら。
ちょっとなんかどうですか?今からちょっと思い出に。
今見たくないな。
ハハハ…!だってもう同じ年だからね。
まあまあそうですよね。
50年前ぐらいの話ですから。
でもそれだって懐かしかったねあの頃はってどういう生活かさ。
でもこの話言えないしね。
こんなことがあったから会いに行けなかったんだっていうのね。
ああそうか。
でもだから会いに行かれなかったんだっていうことが相手の方わかればあなたは真心のある人だってわかりますよそりゃ。
真心ありますかね?肥溜めに入った男ですよ。
ピュアな話ですよ。
ねえ。
お父さんがやっぱりすごいね。
おやじがね。
でも芝居のほうの人だからさわかんないよ。
そんな役やったことあってさ前に。
そんな役がやったことあって…。
やったことあってさ「撃つんなら俺を撃て」ってさ。
いい話だったんですけど。
ちょっと待ってください。
せっかくいいお話したんですから。
おやじってすごいなって思ったんですから僕は。
銃の前でよくそういうセリフがね。
普通は出ないですよね銃持たれてたら。
そうそうそうそう。
ぶち殺してやる!って言ってね。
だけどそうかといって「じゃあちょっと待ってください」「息子連れてきます」とは言えないのよやっぱり。
「撃つんだったら私を撃ってからにしてください」って。
そりゃもう芝居にもいっぱいあるねそういうのね。
でもおやじを…親孝行するんだってその時決めましたね。
よかったねいいお父様でね。
じゃあえーと…何だ。
今初恋の話してんの。
初恋。
はい松岡さん。
初恋ですか?初恋はたぶん幼稚園とか小学生とかだと思うんですけども。
初めてちゃんと告白をしたのが僕はたぶん中学校3年生なんですよ。
中学校1年の時からずっと同じクラスで。
で3年生の時に僕もう東京の高校行ってしまうっていうことだったんで告白しようと勇気を振り絞って。
北海道って言ったわね。
北海道から横浜に出てきてたんです。
僕はもうTOKIOになってましたから。
もうTOKIOになってたの?はいなってました。
僕中1でジャニーズ入ってTOKIOの名前いただいたの中2だったんで。
そうだったね若かった。
で中学校3年生の時に告白をしたんですけれども今でも覚えていますけどちょっとトラウマになってますけど普通の方がいいですって言われました。
ああそうか。
あーそうね。
芸能人の方はごめんなさいって言われました。
ちょっと大人びた中3なんですけどねお互いに。
でもわかるわよね。
女の子にしてみるとやっぱり好きなんだけどなんか心配な思いしょっちゅうしてるの嫌だって思ったんでしょ。
それは言われました。
今でも思い出しますねそのシチュエーションは。
大人だねその子ね。
大人ですね。
中学校3年生。
15ぐらいで普通の方がいいですって。
むしろさそういう人のほうが派手でいいななんてちょっと思ったりするしあのTOKIOの松岡だよ。
そしたらと思うけど…。
あっそう。
それから会ってないの?全然。
会ってないですね。
高校も変わってしまいましたし。
あっそうなの。
それはなんとも言えない…。
まあまあほろ苦いいい思い出ですけどね。
あなた初恋どうなの?俺ですか?ええ。
フフフ…。
お…俺は…。
まだ喋ってないのに…。
まだ喋ってないのに…。
いやーそれで…俺ね中学1年か2年ぐらい。
うちは中高一貫教育なの。
へえー。
で同級生に本当に奇麗な子がいたの。
ここは笑うとこじゃないですよ。
笑ってませんよ私。
いや…このあともちょっと笑うとこじゃない…先に注意しておきます。
そうじゃないと笑うから私。
先に注意しておきますけど。
当時僕はねテニス部のキャプテンだったんですよ。
テニス?テニスをおやりになったの?はい。
あらすごい。
ここよかった。
笑われない…。
「松岡修造に教えてやった」ぐらい言うかなと思った。
いや軟式テニスでそんな大した…。
僕がキャプテンになってから僕たちのテニス部は1回も勝ったことないんですよ。
勝ったことないの?負けたことないのって仰るのかと…。
もう本当に緩いテニス部でね。
そこに同級生の女の子と一緒にいて。
で彼女がもうとっても奇麗な子なんです。
井の頭公園で。
あらー行ったことある私。
フフフ…。
ボートもあるところですね。
そりゃあるでしょ…。
ボート乗りました?ううん乗んない。
ボート乗って。
乗ったの?うんうん。
昔ボート乗ったねそういえば。
で井の頭公園でデートすると別れるっていう。
弁天様怒るってね。
あっそういうあれなの?そうなんです。
ボートに乗るとね。
そうなんだ?別れるっていう…。
噂は本当だったね。
別れました?うん。
まあ別れたって何にもしてない何も…。
手も出して何もいないんだけど。
それで俺たちうぶだったのかね?高校2年の時でも部活の中でその合宿で夜を明かして2人で話すんだけど何にも手出さずに。
本当に?それはすごい。
何?それ。
何?その…。
だってさ大竹ちゃんがさ…。
竹梅でもめるのやめてもらっていいですかね。
その高校の時代にもう既に…何にもしてない…。
何も。
もう本当何もしてない…。
でもよくそんな話すことがあったわねひと晩中。
本当に。
はあ?よく話す話があったってそんなに長いこと。
私たちは一応さたくさんお話あるじゃない。
黒柳さんはあの…。
黒柳さんは?そんなこと言われる筋合いはないと思うんですよ僕。
「あなたによく喋ることがあったわね」。
ハハハ…。
あなたどれだけ喋ってると思う?言いたくはないけど。
どうしたの?それで結局は。
でこれがね何にもなく…。
みんなにはあいつと大竹はもうできてるっていう噂が立ってる。
でもキス1つしてないんですけどそのままずっといってあんまり手出さないんで最後別れちゃうんですけど。
手も出さなかったんで高校2年のあとにすぐ別れちゃうんですけど。
その人がねずっとそのあと…色んな噂が僕のところにちゃんと入ってくるんですよ。
どうしたと。
何年にどうしたと。
なんか今会社行ってるらしいよと。
同級生同士だから…。
でその人が独身だと。
うん。
まだね。
ずっと独身だと。
あら。
それで何年か前のクラス会でもその人も来るわけよ。
はいはい。
そうすると周りのみんなが「ほら大竹」って言うわけよみんな知ってるから。
で「大竹」って言われて「ほら行けよ」「隣に座りたがってるんだって」なんて。
まだそんな…。
もう50いくつでもなんか言われるぐらいにずーっと長い間気持ちだけはつながってるの。
気持ちだけは。
変な話だけどね。
素敵っすね。
何にもしてないから余計に…。
そういうのあると思いますよ。
でその人が独身だって。
でねこのあとがねもう言わなくてもいい話なんだけどね去年ね…亡くなったの。
あら…若いのに。
同い年だけどね。
亡くなっちゃった…。
亡くなったの?亡くなっちゃったの。
あらー。
それで僕はその時は忙しくて色々できなかったのね。
でも人づてに大竹さんに渡してくださいっていうものをもらってるわけ俺は。
へえー。
預かって…。
その人の好きだったCDだとかそんなんだけどね。
いやーまあでも逆になんかこう何にもない。
付き合ってない。
打ち明けてるわけじゃない。
でもずーっとの関係っていうのがなんか逆に…。
そりゃあもう絶対そのほうが私は好き。
いいじゃない。
言っておきますけど俺他じゃ結構めちゃくちゃ梅沢さんみたいになってるわけ。
それはあるんだけどその人に対してはそうだったのよ。
いやいやわかるわかる。
そういう精神的なさそういうのってすごくいいよね。
大竹ちゃんだったらわかるなでもそれは。
気がついたらみんな手出してないんですよ。
あっ。
ああそうですよ。
そうでしょ。
僕も出してませんから。
いやだから覚えてる。
だから初恋なんですよきっと。
あっそう。
ええ恐らく。
散ってるんですよちゃんと。
松竹梅。
松竹梅。
ええちゃんと散ってるんですよ。
松竹梅みんな散ってるんですやっぱり。
そうか。
いやいやいやちょっと…。
意外な…。
いいこと発見した…。
初恋でみんな散ったっていう共通点がここに生まれましたね。
そうね。
みんな純真なのよ。
純真です。
それでは松岡さんカードをお取りになっていただいて。
はい。
じゃあ失礼します。
何でしょ?「黒柳に聞いてみたいこと」何だろう?黒柳さんに聞いてみたいこと。
たくさんありますよね。
ある。
何です?初恋はどうです?初恋は?私の初恋なんてそんな面白くないですよ。
あっそうですか。
教会の副牧師ですから。
副牧師?教会の?副牧師。
おいくつぐらいの時ですか?高校生。
相手の方はおいくつぐらい?だから副牧師ですから私より何歳ぐらい上なのかしら?高校生から比べりゃ。
十ぐらい上だったかしらね。
好きだったんですか?それで私大好きだったからオルガン弾けたからいつも日曜学校でオルガン弾いてたの。
するとしょっちゅう会えるじゃない。
だからそれいいなと思って会ってたらさある日大きいお姉さんとの間に結婚するって話が出て子供ができるとかなんとかって話が出たから私もうすごいがっかりした。
そりゃショックでしょうね。
でもねうんともうちょっと前の時ねがっかりしてない時なんかどこかへ出張なさるって広島のほうへ行くって言うから何かあげたいと思ってお別れに。
お別れって帰ってくるんだけど何かお土産にと思って探したけどお金もないので原っぱほっついてたらこのぐらいのふわふわした奇麗な綿みたいなものがあったからこれあげようと思って植物みたいなもの箱に入れてあげたの。
そしたらねそれカマキリの卵だったらしいのよ。
それがね広島に行く頃孵化したらしいのよ。
大変ですよ。
全部出てきたんだって。
量的にいったらあれ半端ないですからね。
あっ知ってる?知ってますよ。
カマキリの子供は。
万ですよ万。
万?奇麗だったふわふわで。
ああいうふわふわしたもの好きだからさ。
わかりますけどね。
カマキリ。
いやすごいですよ。
カマキリの卵はすごいですよ。
全部それが本当のカマキリになるの?ちっちゃいのがブワーッと…。
ああ嫌だ。
カマキリになる以外何になる…?ハハハ…!大体カマキリになるでしょうね。
出てくるじゃないですか。
しかしびっくりしたでしょうね。
じゃあ何かはい。
何か…。
じゃあ私から。
はいいいです。
過去にですね黒柳さん結婚してくれとか…。
うん。
俺はお前を幸せにするから俺と一緒になってくれとかそういう話はなかったんですか?そりゃありましたよいくつかは。
なんで結婚しなかったんですか?色んな事情ね。
あのね一つはね本当に結婚しようと思ったんですけどその男の人がね「君がねどういう才能あるかわからないけどもうちょっと自分っていうものがわかるまで仕事してみてそれで決めたらどう?」って言われてねそれもそうだなと思って。
それでなんかそのまま結婚しないままになりました。
そういう人もいる。
僕は今きっと神様が何か一つ与えてあげるよって言ったら独身になりたいんですよ。
おおそうですか。
本当になりたいんです。
私はっきり言うとねこの頃思うんですけど独身って悪くないなと思いますよ。
いいと思います。
責任の人生ってずっと長く続けてきたもんだからね。
娘もでかくなって…下の娘も大学1年になったのでもうできれば独身になりたいなっていうぐらい。
独身になって何する?何するって独身時代のあれを思い出すんですよ。
あの頃を。
あの独身時代の…。
何してた?いやそれは自由にするでしょ?何だかんだって言い訳しないで済むじゃない。
何言ってんですか?あなただって独身の時にはとても自由に奔放に生きてきたでしょ?そうだったかな?ハハハ…。
奇麗な井の頭公園で舟こいだからって何言ってんの。
松岡君は独身だよねもちろん。
僕独身ですまだ。
続けたら?そうですかね?やっぱり。
続けたほうがいい絶対にいいよ。
結婚はいいよ。
ハハハ…!好感度上げようとして…。
目が…目が。
何が?お前そこは「そうですか」ってくるとこだろ。
いやいやいやいや。
じゃあ1枚大竹さんに引いていただいていいですか?じゃあこれにしましょう。
はいお願いします。
フフフッ「わが家のお雑煮」。
やっとなんか落ち着いた…。
お正月の感じですね。
お宅のお雑煮。
はい。
わが家のお雑煮はえー…お澄まし。
お澄まし…お澄ましです。
ええ。
それに鶏肉でダシをとって澄んだところに三つ葉。
それとえびをゆでたやつをちょっと1匹ぐらい入れて。
そうですね。
そういうのがうちの代々だったんですけど。
女房が長野なの。
おー!長野は?長野はどうするかっていうと横にくるみをすったやつがある。
くるみ。
くるみをすったやつがこうドンとこうてんこ盛りみたいになってる。
それをお雑煮にかけるのね。
えー!いやーこれはちょっと…。
僕やってみたけどやっぱり子供の時からの…。
味がねありますもんね。
あるからあんまりなじめない。
信州行くとねくるみそばありますもんね。
でも白味噌仕立てかなんかにして元々ちょっと甘っぽく作っておけばおいしいんじゃないの?あっそうですね。
四国のほうでびっくりしたんですけど中にあんこが入ったお餅をお雑煮にするとこもあるぐらいだから。
それ初めね嫌だ嫌だとか言ったんだけどすごいおいしくて何個も食べました。
あなたのお家のお雑煮は?うちは東北ですからやっぱりうちのおふくろが青森なんで。
だから具が多いですね。
具が多い。
だから小松菜も入ってきますしね。
それから本当にきんぴらごぼうじゃないんですけどあの食材が全部入っちゃう。
わかる。
ごぼうとかにんじんとか。
具だけで大変な…具だくさんのお雑煮です。
でも奥様が変わるたんびに色々変わるんですか?いやそれはね…いや2回ですから。
ハハハ…。
大竹さん…。
正月。
正月よ。
いやだけどほらほら俺は女房が長野だからだから奥様が変わるとやっぱりなんか…。
うちの…両方とも東京ですからあんまり変わりませんよね。
あなた松岡さんどういうお雑煮?うちもそうですね北海道ですから。
どっちかってわかりやすく言うとけんちん汁に近いかな。
けんちん汁ってどういうの?あの…。
わかりやすくねえじゃねえかよ。
それじゃわかりやすくなくなっちゃってる。
元々精進料理なんですよね。
けんちん汁知らないんですか?私知らない。
私食べたことないものいっぱいあるの。
高野豆腐だったりも入ってるんですけど。
それに鶏肉入ってて。
うちの場合は醤油ベースでバター入れます。
えーおいしい?おいしいですおいしいです。
なんかおいしそうね。
豚汁はご存じですか?見たことあります。
「見たことあります」?答え方がおかしいです。
食べたことは?あんまり詳しく食べたことはない。
ないんですか?ただ子供の時に等々力渓谷行って飯ごう炊さんやった時に豚汁っていうのを作ったんだけど見たんだけどなんだかねあんまりぱっとしなかった。
ぱっとしないってね…。
うちの母がね何しろねなんか出前とかそういうのを取ったことのない人なんで。
つい先頃天丼っていうのを生まれて初めて食べたんですよ私。
いやいや…。
えっ?天丼?生まれて初めてこの間食べてあんまりおいしくてうわー!こんなおいしいもの生まれて初めて食べたって思ったぐらいおいしかったです。
この話の最初はとても庶民的な話でそれでそのお正月の具が東北のほうは多くて。
だからそれをどう説明したらいいかっていうんで松岡君がけんちん汁って言ったらそれ知らないでしょ?郷土色をねちょっと出したんですけど。
そしたらさ豚汁みたいなの…。
いやだから俺は知らないからどうやって黒柳さんに説明しようかなと思って。
けんちん汁を。
だから豚汁って食べたことありますか?って聞いたわけです。
ない。
たぶん豚汁の豚がないやつだよっていうことを説明しようとしたんでしょたぶん。
でも食べたことがないんだったらわかんないと思う。
でもまあ…。
絶対食べてると思うんだ。
絶対食べてると思うんだ。
なんであんた…。
本人が食ったことないって言ってんだものいいじゃない。
絶対食べたことあるって。
大体ね俺らゲストなんだから。
いやだってある…。
ないって言ってんだ。
見たことはあるけど食べたことないって本人も…。
ちょっと作って出したら絶対食べたことあるって絶対言うって。
だから要するにこの方の仰ってるのに豚肉が入ってるみたいなもんでしょ?そうですそうです。
だから大根とか中には里芋も入ってますけどね。
だからほとんど筑前煮みたいなもんでしょ?筑前煮はちょっとね筑前煮煮物系ですよね。
筑前煮と違うからこの説明が始まったんで。
わかんないかな言ってることが。
カレーは食べたことありますか?カレーライスは。
もちろん食べますよ食べますよ。
カレーライスは食べたことあるんですね。
お前そこから持っていくのは難しいよ。
そこから持っていくの…。
大変です。
そうかルーを入れないカレーって言ってもわかんないですよね。
あっそうか。
うん。
ルーを入れない。
具は一緒ですよほぼ。
ルーを入れる前の。
前の。
じゃがいもとかにんじんとか。
そうですそうです。
それにお醤油を足してちょっとお酒かなんかで味を調えて。
ごぼうも入りますけどね。
カレーも入んないんでしょ?入んないです。
たまねぎ入れるんで。
たまねぎの甘さを利用してやるんで。
それがうちのお雑煮と思っていただければ。
なんかわかったような気がするけどもうカレーで頭がいっぱいだから。
わかってないわかってない。
わかってない。
カレー味のお雑煮っておいしそう…。
全然あると思いますよ。
あると思うね。
インドでも行きゃあるだろそんなものは。
インドに餅があるかどうかですよ問題は。
でもカレーのお雑煮っていうのもおいしそうな感じがしなくはない。
うんそうですね。
でもどこの家でもお雑煮はそこの家のさ…。
何なの?何なの?何?カレーのお雑煮ってどろどろの中に餅入ってて…。
いいじゃないですか。
本人カレーがよくわかってるんだから。
それでお雑煮にしとけば。
俺たちゲストなんだから。
あんたは苦労人だねでもね。
そう思うでしょ?決着つけたいっていうのはわかるけどほとんど見たこともないって…。
だからつけたいんでしょ?つけたいでしょ?決着。
白か黒か。
つけたいけどこれ番組終わってもつかないと思うよ。
でもけんちん汁は知らなくても豚汁っていうのは大体見当…わかりますよ私だって。
言ったでしょ?等々力渓谷飯ごう炊さんって。
やったことあるんだから昔。
あまりお気に召さなかったと?そのお味は。
その時ね確かお味噌が入ってたと思うの。
味噌炊きか。
だからそれで私ね…。
最近は好きですよ。
昔ねお味噌があまりそんな好きじゃなかったから。
『徹子の部屋のテーマ』あっ!これで終わるんですね。
どうするの?はい最後に松岡さんから今年の抱負を。
今年の抱負ですか?今年の抱負は…。
私は4月に番場の忠太郎やりますので。
あっすごいね面白そうじゃない。
あなたのね番場の忠太郎。
そういうわけで皆さん今年もよろしくお願いします!チャンネルはどうぞそのままで。
2015/01/06(火) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
司会の黒柳徹子さんが、各界の著名人はもちろん、時の人、話題の人をゲストに迎え、絶妙の話術を駆使してゲストの魅力に迫る、昭和51年放送開始の長寿トーク番組です。
詳細情報
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
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