チキンマックナゲットへの異物混入問題で、東京都内でも異物の混入があったことが明らかに。
こんにちは。
1月6日火曜日のスピークです。
午前の東京株式市場は、原油安を受けた欧米市場の下落を受けて、大幅安になっています。
では東証アローズから清水記者が中継でお伝えします。
原油価格の急落を背景に、平均株価は400円を超える、大幅な値下がりとなり、投資家からはため息がもれています。
驚きますよね。
乱高下がすごいですよね、ここ。
よくないですね。
もう、ちょっと様子見ながらと思ってますけど。
前日のアメリカ市場で、原油価格が一時、およそ5年8か月ぶりに、1バレル50ドルを下回り、産油国の経済への懸念が広がったことや、ギリシャのユーロ圏離脱問題で、ヨーロッパ経済への不安が高まっていることで、ニューヨーク市場のダウ平均は、300ドルを超える大幅な下落となりました。
この流れを受け、東京市場ではほぼ全面安の展開となり、1万7000円の大台を割り込む大幅安となっています。
また外国為替市場で投資リスクを避けて、安全資産とされる円を買う動きが加速していることが、株価の下落に拍車をかけています。
日本マクドナルドのチキンマックナゲットに、ビニール片のようなものが混入していた問題で、これまで混入が見つかっていた青森県の店舗とは別に、東京都内の店舗でも、異物混入の申し出があったことが分かりました。
こちらの都内の店舗でも、チキンマックナゲットの購入客から、異物が混入しているとの申し出があったことが新たに分かりました。
日本マクドナルドによりますと、先月31日、東京都江東区の東陽町駅前店の店内で、チキンマックナゲットを食べていた客から、異物が混入していたと申し出があり、長さ5ミリ程度の透明か乳白色のビニール片のようなものを受け取ったということです。
異物混入は店内で起こった可能性があるものの、店のスタッフが預かった異物を紛失してしまったということで、日本マクドナルドは今後、このような申し出があった場合は、必ず責任者に報告し、対応していくよう徹底してまいりますとコメントしています。
ああ、またかというような気がしました。
しっかり管理してほしいなと思いますね。
一方、青森県三沢市の三沢店で販売した商品に、青いビニール片のようなものの混入が確認されたことを受けて、日本マクドナルドでは、タイの工場で混入した可能性が高いとして、同じ工場で同じ日に加工した商品の提供中止を決定しました。
しかし、すでに14都府県で、およそ19万1400食分が店舗に納品されていて、そのうち99%は、販売済みだということです。
STAP細胞を巡る問題で、ES細胞が混入していた可能性が高いとする理化学研究所の調査結果について、小保方晴子元研究員が、不服申し立てを行わず、結果が確定したことが分かりました。
調査結果は去年12月、理研の調査委員会が公表したもので、STAP細胞の証拠とされた細胞の解析で、ES細胞が混入していた可能性が高い一方、誰が混入したかは分からないと結論づけています。
また、STAP細胞の増殖率を示した図など、新たに2つの図表については、小保方氏によるねつ造があったと認定しました。
理研は、小保方氏などが不服申し立てを行う期間として10日間を設定していましたが、期限のきのうまでに不服申し立ては行われず、調査結果が確定しました。
今後、理研は懲戒委員会を再開させ、小保方氏ら、関係者の懲戒処分について、検討を進めることにしています。
北海道付近で低気圧が急速に発達しています。
この影響で、今夜から北日本を中心に、暴風や猛吹雪に警戒が必要です。
北海道の沿岸部では、すでに風が強まっていて、留萌地方の増毛町では、最大瞬間風速22メートルが観測されました。
今夜には低気圧が急速に発達して、あすから強い冬型の気圧配置になるでしょう。
このあと、あすにかけて予想される最大瞬間風速は、北日本や伊豆諸島で35メートル、東日本で30メートルです。
関東もきょうの夕方ごろから、沿岸部を中心に風が強まり、夜は特に北風が強く、沿岸部では交通機関に影響が出るおそれがあります。
北日本はあすが風のピークで、特に北海道では猛吹雪には注意を呼びかけています。
民主党の代表選挙はあす告示され、18日の投開票に向けて、選挙戦がスタートします。
岡田代表代行、細野元幹事長、長妻元厚生労働大臣の三つどもえの構図になる見通しです。
代表選の立候補の受け付けは、あす午前10時から始まり、午後、共同の記者会見が行われる予定です。
代表選には、岡田氏、細野氏、長妻氏の3人が立候補する見通しで、このうち細野氏と長妻氏は、きょう午後、正式に選挙対策本部を発足させるなど、活動を本格化させることにしています。
党員やサポーターも参加する今回の代表選では、党員・サポーター票と地方議員を合わせると、全体のポイントのおよそ3分の2を占めることになり、こうした票の行方が勝敗を左右すると見られています。
安倍総理大臣はけさ、自民党本部の仕事始めであいさつし、安全保障法制の整備などに全力で取り組む決意を強調しました。
与党で3分の2、私たちはこの責任の重さをしっかりと受け止め、そして選挙でお約束をしてきたことを一つ一つ果たしていかなければなりません。
この中で安倍総理は、来年度予算案について、12日に政府・与党で決定し、14日には閣議決定したいと表明しました。
また安倍総理は、国民の平和な暮らしを守っていくための切れ目のない安全保障法制を整えていくと述べ、集団的自衛権の行使容認を含む、安全保障法制の整備に全力を上げる考えを示しました。
埼玉県志木市や川越市などで、去年の大みそかから今月2日にかけて、不審火が合わせて8件あり、警察が連続放火事件の可能性もあると見て調べています。
志木市では、大みそかの夜から今月1日未明にかけて、留守中の住宅1棟が全焼するなど、2件の火事が相次いだほか、翌2日にも、住宅敷地内の納屋や車庫を焼く火事がありました。
また川越市でも、今月1日と2日に、空き家が全焼する火事が2件あったほか、隣接する富士見市や三芳町でも、今月2日夜までの3日間に、空き家や納屋などが焼ける火事が相次ぎました。
不審火は合わせて8件に上っていて、いずれも東武東上線沿線の半径およそ5キロの地域に集中していることから、警察が、
南米コロンビアで、花火工場の倉庫で大規模な爆発事故が発生しました。
ごう音と共に飛び散る火花。
爆発音は鳴りやまず、次々と火の粉が飛びます。
4日、南米コロンビアのグラナダにある花火工場の倉庫で、爆発事故が発生しました。
地元の消防隊員30人が駆けつけて、およそ6時間かけて消火しました。
事故当時、倉庫の中に従業員はいなかったということですが、この事故で2人が軽いけがをしたほか、爆風や衝撃で、周辺の住宅合わせて17棟で、屋根や壁が壊れるなどの被害がありました。
倉庫の中には、およそ10トンの花火が保管されていたと見られていて、地元警察などが事故の詳しい原因を調べています。
2015年を占う報道局のデスクリポート。
2日目のきょうは、経済部です。
安倍政権の経済政策、アベノミクスが3年目に入る中、2015年の日本経済はどう動くのか。
経済部の智田デスクのリポートです。
年明け最初の取り引きとなった、きのうの東京株式市場。
平均株価は去年の年末と比べ下落しました。
海外経済の先行きを懸念しての波乱含みの幕開けとなり、きょうも全面安の展開ですが、ことしは2万円台を回復すると見る市場関係者も少なくありません。
このところ続く株高基調は、円安進行を追い風にしたものです。
円安株高は去年秋の日銀による追加の金融緩和以降、急速に進んでいて、企業では円安により、輸出関連業界を中心に、収益が改善しています。
こうした中、消費税増税後、個人消費の回復は遅れています。
家計では物の値段・物価の上昇に対し、支払われる賃金の伸びが追いついていないというのが現状です。
ゆにゅうげんざいりょうく…、輸入原材料価格の高騰などを受けた食品の値上げは、ことしに入ってからも相次いでいて、原油安でガソリン価格などは下がっているものの、物価の上昇傾向は続いています。
消費者物価指数は18か月連続で前の年を上回っていますが、実質賃金は17か月続けてのマイナスで、物価の上昇に賃金の伸びが伴っていません。
安倍政権は2年連続で、経済界に賃金引き上げを要請していますが、ことしの春闘では、円安で潤う企業に、賃上げの動きがどこまで広がるかが焦点です。
一方、消費税再増税を先送りし、経済最優先を掲げる安倍政権は、景気浮揚と財政再建の両立という、ハードルの高い経済財政運営が求められることになります。
3.5兆円規模の経済対策を打ち出し、企業には法人税減税を実施しますが、他方、2020年度までには収支を黒字にするという財政健全化の旗も降ろしていません。
今後、高齢化により、毎年およそ1兆円増える社会保障費を、どう抑制するかが大きな課題になります。
日本経済の成長力底上げを実現し、景気を回復軌道に乗せることができるのか。
3年目に入ったアベノミクスは、実行力が問われる正念場を迎えることになります。
では続いてワールドトピックス。
中国・湖南省で、3日間の綱渡りな挑戦です。
男性が頭で逆立ちしている場所は、地上50メートルに張られた鉄製の綱の上です。
男性は命綱を付けず、72時間、綱の上で過ごすことに挑戦。
道具を使って、さまざまな技を披露し、合間の休憩では寝袋をつるして、睡眠をとります。
綱の上で食事もしましたが、持参した食料は2日目までにたべつくしてしまい、最後の20時間は何も食べずに過ごしました。
それでも見事、72時間の挑戦に成功した男性には、その後、ごちそうがふるまわれたそうです。
一方、イスラエルでは、運転手たちもびっくりの光景です。
車と並んで道路を走っているのは、世界で2番目に大きな鳥、エミューです。
雨の中、全力疾走し、赤信号で周りの車が停止しても、そこは関係なし。
信号無視して交差点に突っ込むと、横から来た車と危うく衝突。
間一髪、事故を免れると、そのまま駆け抜けていきました。
近くの農場から逃げ出したと見られるエミューは、このあと捕獲されて、飼い主のもとへ届けられました。
兵庫県の加西市長や兵庫県会議員など7人が出身高校の記念式典のためにあわせて10万円を寄付したとして書類送検されました。
公職選挙法違反の疑いで書類送検されたのは、加西市の西村和平市長と加西市選出の小田毅兵庫県議の他、加西市議5人のあわせて7人です。
7人は2012年12月から2013年の8月にかけて、加西市内の出身高校の90周年の記念式典のため実行委員会にあわせて10万円の寄付をした疑いがもたれています。
7人は容疑を認めています。
公職選挙法では政治家が選挙区内で個人や団体に寄付することを禁じていて、去年、実行委員会は7人に全額を返還しましたが、市民団体が刑事告発していました。
きょうは二十四節気の一つ「小寒」、「寒の入り」にあたります。
兵庫県市川町のお寺では、冷水で身を清める「寒水行」が始まりました。
お題目を唱えながら身を切るような冷たい水で体を清めます。
午前5時、手元の温度計が3度を指す中、冬の荒行が始まりました。
この寒水行は、市川町にある延寿寺の初代住職が家内安全・無病息災を願って大正時代に近くの川で冷水を浴びたのが始まりと言われています。
きょうは、2歳から69歳までの男女15人が荒行に挑みました。
下帯だけの薄着で冷たい水を何度も浴びると体からはもうもうと湯気が立ち上っていました。
「寒水行」は、節分まで毎朝続けられます。
和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社では、宮大工たちの仕事始めの儀式「チョンナ始め式」が行われました。
和歌山県那智勝浦町にある熊野那智大社の本殿ではきょうが仕事始めとなる宮大工らが烏帽子姿で参列し、仕事始めの儀式「チョンナ始め式」に臨みました。
「チョンナ」とは、大社に古くから伝わるカンナやノコギリなどの大工道具のことです。
宮大工らは真剣な表情で真新しいヒノキの木を大工道具のノコギリで切ったりカンナをかけたりするしぐさをして、神殿に仕事始めの報告をしました。
宮大工たちは、所作を奉納しことし1年の安全を祈願しました。
2015/01/06(火) 11:30〜11:55
関西テレビ1
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