NEWS23【暴行、強制労働…独自映像が語る“北朝鮮収容所”】 2015.01.05


2015年、最初の「NEWS23」です。
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年は様々な意味で節目となる重要な年です。
まずは戦後70年ですね。
あの戦争から私たちはどんな教訓を得るのか。
いつか来た道にしてはいけません。
さらに、阪神大震災、地下鉄サリン事件から20年、日韓国交正常化から50年などさらに政治の面でも国際情勢でも重要な課題が山積しています。
私たちの未来が変わる分岐点の年といってもいいかもしれません。
「NEWS23」は今年もこうした課題に向き合って重要なニュースを深く、鋭くお伝えしてまいります。
この年末年始は冬山での遭難が相次ぎました。
「NEWS23」が日本アルプス周辺などの自治体に聞いたところ少なくとも2人が死亡し、2人が行方不明になっていることがわかりました。
なぜ遭難が相次いだのか、検証しました。
実に5日ぶりの救助だった。
ブルーシートに隠れ、その表情は見えないが、ホッとしていることだろう。
それぞれが自力で歩けているようだ。
岐阜県高山市の北アルプス奥穂高岳で救助されたのは、徳島県と高知県の男性3人、女性1人。
4人は、去年12月27日に入山したが、31日に女性が滑落。
背中を痛めたが、避難小屋にたどり着いた。
そして、備蓄された食料などでしのいで救助を待っていたと言う。
また、山梨県の南アルプスの北岳では行方不明となっていた大阪府の女性が心肺停止の状態で見つかった。
女性は友人の男性と2人で先月31日に登山中、身動きが取れなくなった。
山小屋に避難した男性は今月2日に救助されている。
年末年始、冬山で行方不明になったり救助を要請したりする登山者が相次いだ。
「NEWS23」が日本アルプス周辺などの自治体に聞いたところ救助の要請があったのは少なくとも16件。
そのうち、長野県と山梨県で合わせて2人の死亡が確認された。
現在も山梨県と栃木県で2人の行方がわかっていない。
各地で相次いだ冬山の事故。
現場で何が起きたのか。
新潟県湯沢町のスキー場で行方不明になり、昨日、無事救助された東京都の男女3人。
今月2日からスノーボードに出かけていた。
スノーボード歴およそ10年だという3人。
遭難した理由について、会見でこんなことを話していた。
冬山をよく知る山岳ガイドは今シーズンの雪の特徴について…この年末年始、日本列島には強烈な年越し寒波が訪れ、記録的な大雪をもたらした。
今シーズンは北陸を中心に平年の2〜4倍の降雪が記録されている。
原因は上空の偏西風が平年よりも大きく蛇行しているため、北極付近からの強い寒気が列島を直撃、大雪を降らせた。
また、12月中に強い寒気が何度もやってきた。
実は、12月の寒気は大雪を降らせやすい。
それは日本海がまだ冷え切っていないため大陸から吹き出す寒気がたくさんの水蒸気を含み大雪を降らせる筋状の雲となるため。
あさってから週末にかけて再び列島を寒波が襲い雪の量がさらに増えると見られるため注意が必要。
2003年に「NEWS23」は世界で初めて北朝鮮の収容所の映像を入手し、そこでの人権抑圧を報じました。
それから12年がたち、国連でも取り上げられるなど国際社会の圧力は高まっています。
ところが収容所の新たな独自映像から検証を進めたところキム・ジョンウン体制となってから人権抑圧の実態はさらに過酷さを増していることがわかりました。
兵士らしき人物が小屋の中へ。
そして…構えているのは銃。
その銃口は明らかにこちらを向いている。
ここは北朝鮮の北部、ヘサン市。
手前を流れるアムノッカンという川を挟んでこちら側は中国。
国境警備隊が脱北者を見張っていた。
映像は2001年以降に撮影されたもので、北朝鮮で生活する人々の日常が垣間見える。
川では石を拾い、遊んでいる子どもたちの姿。
その同じ川に流れ込む水は鉱山からの排水だと言う。
電車の荷台には無数の人。
そして走る電車の上には人が。
通行証の検査から逃げるためだと言う。
これらの映像は、韓国で16年にわたり脱北者を支援する教会が協力者を通じて撮影したもの。
「NEWS23」が入手した1時間45分の映像。
そこには北朝鮮の日常とともにある施設が映っていた。
白い壁で囲われたこの場所は撮影者によると、暴行などの人権抑圧が行われている収容所だと言う。
これは門だろうか、描かれているのは北朝鮮の国旗と同じ、あの赤い星。
中から人が出てきた。
白い袋に何かを拾い集めている。
そして袋を背負い、再び建物へ。
手前に映る人は、銃を持っているように見える。
同じ敷地の別の場所。
畑での作業を監視する人物が。
監視の中での作業、明らかに普通ではない。
映像に映るのは、本当に収容所なのか。
そして、内部では何が行われているのか。
検証するため、私たちは収容所があるとされるヘサン出身の脱北者を捜し歩いた。
おととし8月に脱北し、2カ月前に韓国にたどり着いたという男性。
収容所には3回入ったことがあると言う。
1年前に韓国へ来た別の脱北者は…同じく1年前に脱北した39歳の女性。
ヘサンに住んでいた複数の脱北者の証言から集結所と呼ばれる収容所である可能性が高まった。
さらに、衛星写真で照合してみる。
ここがその集結所があるとされる場所だが、映像と衛星写真のこのL字の建物の形が一致した。
脱北者によると、集結所は通行証を持たずに移動したり中国に脱北し、強制送還されるなどした人たちが裁判なしで数カ月から半年入る収容所だと言う。
その目的は、過酷な労働を強制し、収容者の思想を変えて更生させることにある。
ここでの一日は朝5時に起き、そこからの過酷な労働で始まる。
集結所を出た女性たちが列になって歩く。
向かう先では、丸太で橋をつくっているようだ。
女性たちがその丸太を持ち上げ、運んでいく。
横に見えるのは監視員。
別の日の映像。
鉄の柵のようなものを数人がかりで運んでいる。
後ろには、やはり銃を持った監視員の姿。
午後1時に昼食をとってから夕方6時頃まで、再び労働が続く。
敷地内には畑があり、トウガラシや白菜などが植えられている。
だが、これは集結所の監視員が食べるもので、収容者たちが食べることは決してないと言う。
ここにも監視員の姿。
ポケットに手を入れ、右手には銃を抱えている。
収容者が何か言ったのか、監視員が近づいた。
次の瞬間。
暴行は、この程度にとどまらない。
別の元収容者も自分が受けた暴行をこう話す。
集結所の内部はどうなっているのか。
絵を描いてもらい、それをもとにCGで再現すると…中は監視員と収容者の建物に分かれている。
所長の部屋と監視員の居住部屋。
中には銃を置いておく場所も。
監視員は15人ほどが交代で勤務する。
そして、収容者80人ほどが入る建物。
部屋は男性と女性で別になっていて窓は複数あるが、すべて鉄格子。
逃げることはできないと言う。
午後6時から夕食。
この横50cmほどの配膳口から受け取り女性用の部屋で全員が食べる。
出される料理は2つ。
1つはトウモロコシが100gほど、もう1つは、白菜を塩を煮ただけのスープ。
これが一日3回毎食ずっと同じだと言う。
これだけでは終わらない。
夕食をとった後、勉強が始まる。
北朝鮮体制の思想を再教育するため。
寝るときになっても拷問は続く。
冬の気温は氷点下10度を下回る。
床はコンクリート、布団もなく、そこに全員が寝なければならない。
強制労働に暴行、明らかになった人権抑圧の過酷な実態。
北朝鮮国内には、収容所が今も数多く存在するとされる。
終身刑の政治犯収容所、重い罪を犯したときに入れられる教化所。
さらには軽い罪を犯した場合の労働鍛練隊など。
北朝鮮の人権侵害を調査するNGOによると、こうした収容所は北朝鮮国内に250カ所以上あると言う。
深刻な食糧不足、加えて経済活動は制限され、極度の貧困状態が背景にある。
韓国への脱北者は年々増加してきた。
合わせて2万7000人以上。
注目すべきは2012年以降。
それまで2000人を超えていた脱北者の数が急に減っている。
まさに、この年にキム・ジョンウン体制が発足した。
脱北者の減少。
それは裏を返せば取り締まりが強化されたことを意味する。
集結所を管理する北朝鮮の警察、保安院。
そこで働いていた男性が初めて取材に応じた。
さらに、こんな暴行の実態を話し始めた。
先月、国連の安保理では北朝鮮の人権問題を初めて公式議題として取り上げた。
国際社会の圧力は強まっている。
集結所の実態を、脱北者たちはこう表現した。
人間の自由を奪う人権抑圧。
今も私たちのすぐ隣の国で続いている。
北朝鮮の収容所問題ですけれども、10年以上にわたって指摘されてきましたけれども、一向に改善されていないですね。
今見ていると想像以上に生々しいといいますか、過酷な実態なんですよね。
恐らく北朝鮮にとっては今の体制を維持する維持するための装置になっているというそういう側面があるんですね。
国連安保理も公式な議題として圧力を強めていっているんですけれども、私、感じるんですけど、戦前のナチスドイツ時代の強制収容所を放置していたという国際社会の問題がある、いわゆる人類の過ちの1つなんですけれども、それを繰り返しているのかなという感じがするんですけどね。
国際社会がブレーキになっていないなと思うのはキム・ジョンウン第一書記が年頭の辞で南北対話に時間を割いているんですよね。
首脳会談を呼びかけているんですね。
だけど、各国との関係改善を進めるためには日本との拉致問題も含めてやっぱり人権問題の解決こそが一番重要だということを認識してもらいたいなと思いますよね。
話題は変わりまして、今日が仕事始めだったという方も多かったのではないでしょうか。
実は私も仕事始めでございます。
さて、年末年始の休み明けとなった今日、各地では新たなスタートが切られました。
2015年、皆さんはどのような年にしたいですか?京都市役所では職員が華やかな着物姿で1年のスタートを切った。
一方、雪上で背筋を伸ばすのは山形県にある神町駐屯地の陸上自衛隊の隊員たち。
訓練始めの今日、士気向上と団結を目的に恒例行事の裸駆け足を行った。
山梨市では、今年で99年目を迎える消防団員の伝統行事が。
放水の先には、火の見やぐらに立つ団員6人。
かつては水害が多く、水を恐れず地域を守るために、この行事が始まったと言う。
寒さに耐えることおよそ20分、くす玉が割られ、出初式は終了となった。
福島県飯舘村の小中学校では、避難先の仮設校舎で一足早く3学期が始まった。
景気回復への期待を胸に始まった恒例の大発会。
新年最初の取引で平均株価は去年年末に比べ42年の値下がりとなり、2年連続、値下がりでのスタートとなった。
街で聞いた今年の抱負。
2015年、あなたは何を目標に掲げますか?新年を迎えて各地本格的に動き出す中、安倍総理も年頭の記者会見を行いました。
戦後70年という大きな節目の年ですから重要な年になるわけで夏にも発表される総理大臣談話というのがあるんですね。
そこに総理の考えがどう示されるのかなということがあって注目されました。
会見では今年も経済最優先で取り組む姿勢を示しています。
伊勢神宮を参拝した安倍総理。
年頭の記者会見に臨んだ。
今年も経済最優先で政権運営に当たる考えを強調した安倍総理。
さらに、集団的自衛権の行使を可能にする法整備などにも意欲を示した。
また、戦後70年となる今年、発表する予定の総理大臣談話について…一方、民主党ではあさって代表選挙が告示される。
岡田、長妻、細野の3氏による争いとなる見通し。
網膜剥離の手術で入院していた岡田代表代行は今日、退院した。
岡田氏に対しては今日野田前総理と蓮舫氏が支援の考えを表明した。
一方、長妻元厚生労働大臣は自ら候補者の事前説明会に出席。
細野元幹事長は、年末、年明けと地方を回って支持を訴えるなど、それぞれ支持の拡大に向けて動いている。
注目の安倍総理の新しい談話、夏に出す談話ですけれども、先の戦争への反省や今後の世界の貢献を強調するものになるということですね。
平和国家日本を強調したいということを強調されていましたけど、だけど反省をするというと、反省というのはどういう中身でどんな表現でするか非常に大事なんですね、その辺が英知を集めてとおっしゃっていましたが、それがどうなるか1つですね。
もう1つ、会見の中で気になったのは、原発の再稼働とか憲法改正については総選挙での自民党の公約にあった内容ですからこれは選挙の結果で信任されたものとして実行すると強調されていたんですよね。
これがどうなのか、その是非も含めて国会で徹底的な議論をしてほしいですね。
今後の日程です。
まず原発再稼働がどうなるか。
そして集団的自衛権関連の法整備というんですけれども、少なくとも20以上の法律が審議されることになると思うんです。
その辺がどうなるかというと、まず4月の統一地方選挙、ここで与党がどれほど支持を集めるかが大きなカギになってくるのかなという気がします。
もう一つ実は大事なのが、ここに、近隣外交が非常に気になります。
注目すべきなのは近隣外交が息詰まっているんですね。
中国、韓国、ロシア、プーチン大統領の来日も延期されていますから、今ほどこれほど関係がぎくしゃくして悪化したことはなかったですから、首脳会談の実現なども含めて非常に重要な今年1年の課題になってくると思います。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツをまとめてお伝えします。
日本マクドナルドは、チキンマックナゲットにビニール状の異物が混入していたと明らかにしました。
日本マクドナルドによると、今月3日、青森県三沢市の店舗で販売したチキンマックナゲット1個から数センチのビニール状の異物が混入していたと購入した客から指摘があった。
問題のナゲットはタイの工場で製造されていて、マクドナルドは同じ日に同じ製造過程でつくられた商品を販売しないよう店舗に通達したが、そのほかのナゲットの販売は続けるとのこと。
原因は調査中だが、去年起きた中国の期限切れ肉問題を受け、マクドナルドではナゲットの製造工場をタイに集約し、安全性を高めるとしていた。
今日午前8時頃、新潟市西蒲区の北陸自動車道で乗用車が逆走し対向車と次々に衝突した。
警察によると、乗用車は10km以上にわたり逆走を続け、車7台が事故に巻き込まれ逆走車を運転していた男性など合わせて3人が軽いケガをしたとのこと。
警察の調べに対し、逆走車の男性は普通に運転していたつもりだったなどと話しているとのこと。
食品大手のカゴメは家庭用トマトケチャップを4月1日の出荷分からおよそ4〜13%値上げする。
世界的な食料需要の拡大でこの2年で原料のトマトペーストの価格は46%上昇していて、カゴメはコスト削減の努力だけでは吸収できなくなったとしている。
今週のスポーツは、新春特別企画満載です。
今夜は横綱・白鵬関を独占直撃。
運命に導かれた相撲道をたっぷりと語っていただきました。
2015年になりました、ひつじ年モンゴル、ひつじは?用意したのは、横綱の故郷、モンゴルの正月料理。
一口で。
私の握り拳ぐらいあるんですが。
去年11月、その偉業に日本中が沸いた。
歴代最多タイ32回目の優勝。
白鵬が師と仰ぐ昭和の大横綱・大鵬と肩を並べた。
14年前、これほどの大横綱になると誰が想像できただろう。
モンゴルから来日したのは15歳のとき。
その原点は、大阪にあるアマチュア相撲の名門、摂津倉庫。
横綱を夢見る白鵬は稽古に励み、部屋からのスカウトを待っていた。
当時をよく知る浅野会長は…もやしと呼ばれた少年。
次々と相撲部屋と巣立っていく仲間たち。
取り残されたもやしはビザの切れる前夜にようやく入門が決まった。
運命がつないだ相撲への道。
だが、現実はさらに厳しかった。
日本語や日本の文化には、なかなかなじめなかった。
そんな少年を変えたのは、ある曲との出会い。
その声の主は…流した涙と積み重ねた努力はやがて大輪の花を咲かせた。
横綱という夢をかなえた後も重圧を背負いながら、栄光への階段を駆け上がった。
かつて、もやしと呼ばれた少年は今や大横綱となり、今場所、誰も踏み入れたことのない領域に挑む。
大記録に挑む横綱へのエールはこの方からも…14年前はあんなに細い青年だったなんて驚きましたね、まさに努力で生まれた大横綱なんですね。
初場所で偉業達成なるかどうか、私、可能性としては十分過ぎるほどあると思うんですね。
今や敵なしって感じで、実力で図抜けていますよね。
楽しみですね。
そんな横綱、もう1つ、世界中の子どもたちに相撲を広めたいという夢があるんですね。
初場所が終わった後の2月1日には世界の子どもたちを集めた少年相撲大会、白鵬杯を開催するんです。
今年でもう5回目ということで、ここからさらに未来の白鵬関が生まれていってほしいと思います。
全国高校ラグビー準決勝。
後半31分にもダメ押しのトライを奪い尾道に大差をつけ、快勝。
高校3冠を目指し7日に奈良の御所実業と日本一を争う。
明日は今年、成人式を迎える天気予報です。
こちら宮城・蔵王の樹氷なんですけれども、今年、雪が多くて、例年よりも見頃が早いということなんですね。
今年最初に取り上げますランキングは、本です。
岸井さん、気のせいかときどき、トマ・ピケティさんの名前をよく聞くなぁと思うんですが。
一種のピケティ現象というぐらい年末年始、いろんな会合で必ず話題になったのがピケティさんなんですよね。
だから、世界的に、日本もそうですが、ヨーロッパが深刻な格差問題を抱えているわけです。
格差って何で生じるのかというと、資本主義体制そのものにぶつかっちゃうと。
2015/01/05(月) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]【暴行、強制労働…独自映像が語る“北朝鮮収容所”】

北朝鮮収容所の過酷…独自映像が語る実態は▽新春対談・横綱白鵬に古谷キャスター直撃33度目のVへの決意▽岸井・膳場が伝える重要ニュース

詳細情報
お知らせ
※番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【アンカー】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0x0810)
EventID:1133(0x046D)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: