2015年『ごきげんよう』最初のゲストは…
日本中でこの人を知らない人はきっといない
そして北島の大ファンで実はとっても仲良しの…
そんな2人でお送りする本日のテーマは…
(北島・小堺)・「ダダダダダダチャラララララララ」
(岸本)いやー!
(水町)それをママが「偉い。
偉いわね」って褒めるんですよ。
(岸本)サブちゃんと奥さんが来てくださって…。
すいません。
(小堺)実はすごい長いお付き合いなんですね。
(北島)えっ?娘ですよ。
(小堺)えっ!?親子ですから。
(小堺)もうそのぐらいの。
はい。
(小堺)ホントに小さいころから。
(岸本)私が小学校低学年のときに一緒に撮っていただいた写真があります。
(小堺)加世子さんのお母さまが大事に。
ファンでいつも。
(岸本)もう大ファンで。
後援会に入ってましてそれで。
くっついてくるわけ。
(岸本)はい。
カワイイ子がいるなと思って。
はい。
俺が欲しくなって。
で何か集まったりするといつもいるじゃん。
娘とおんなじように抱っこしてやって。
すごいよね。
もうこんなに大きくなっちゃって。
大きくなりましたよ。
(北島)こんなに老けちゃって。
何を。
大丈夫です。
鼻が大きいですから。
おんなじことでございますよ。
兄弟です。
兄弟。
「兄弟仁義」いいですね。
今日のテーマ。
まだまだ知らない北島三郎さんですけど。
知らないことを明らかにする前に皆さんがよく知ってる北島さんを1回おさらいしましょう。
ご覧ください。
どうぞ。
流しの歌手を経て…
『まつり』や『帰ろかな』『与作』などヒット曲多数
『紅白歌合戦』に50回出場し2013年『紅白』を卒業
終わりなき芸の道を歩み続ける…
そんな北島さんについて知っていることを街の人に聞いてみました
(女性)北海道の方。
(男性)『函館の女』です。
(女性)八王子のイメージです。
高尾山行くと写真が張ってあった気がします。
(女性)八王子の人。
(女性)豪邸。
(女性)お金持ってそう。
(女性)『紅白』によく出てるなってイメージがおっきいです。
(男性)『紅白』には出なくなったと。
(男性)『紅白』辞退されたっていう方で。
すごい若手のこともちゃんと考えてるすごい人だなと。
(女性)失礼なんですけど鼻の穴がすごく大きくて。
という意見でしたが北島さんには実はまだまだ私たちの…
今日はそんなサブちゃんを…
まだまだね加世子さんしか知らないこともあるし。
色々あると思いますが今日はそんなお話を伺います。
さいころトークです。
よろしくお願いします。
お茶を飲んでいただいて。
さあ今日の目はどれですか?サブちゃんのスゴいところ。
サブちゃんとの思い出。
サブちゃんの可愛いところ。
サブちゃんの一言。
サブちゃんに聞いてみたいコト。
岸本さんも知らないかも…。
ということでございますね。
はい。
さあ始めましょうね。
じゃあまず岸本さんから投げてください。
(岸本)はい。
お願いします。
どうぞ。
(岸本)全部サブちゃんだからね。
そう。
(岸本)おおーっ。
おおーっ。
やっぱりこれから出ました。
サブちゃんのスゴいところ。
サブちゃん!はい。
(観客たち)サブちゃん!すごいとこですよ。
(岸本)はい。
それはね53年間第一線でとか歌手としての偉大さとかそんな。
それは言うまでもなく。
私が個人的にホントすごいなと思うのは…。
私が大好きなのは東映のサブちゃんのね『兄弟仁義』シリーズっていう映画があるんです。
これがどれだけカッコイイか。
(北島)ありがとうございます。
(岸本)すごいめちゃくちゃカッコイイんですよ。
・「親の血をひく兄弟よりも」
(岸本)これ!これ。
いいね。
男の子が男の子らしくいた時代というか。
(岸本)そうなんです。
ホントに日本のよき義理とか人情とか男のけじめとか。
番傘差して敵のところに一人行くわけですよ最後。
この『兄弟仁義』がかかるわけ。
そん中をサブちゃんが番傘を差して歩くんですよ。
「ギャー!」って言うぐらいカッコイイんです。
ねえ?今の歌からでしたけどこれイントロがあるんだよね?
(岸本)・「チャラララ…」それがかかるんだよ。
(岸本)そうなんです。
さーって鳥肌が立つ。
(岸本)そうなの。
もうイントロでぞわーでしょ?それで・「親の」「うわ!」って。
(岸本)分かる?そうなの。
これイントロ出ないのかな。
『兄弟仁義』の。
イントロがいいんだよ。
(岸本)そう。
歌もいいんだけど。
出ない?何でないんだよ。
フジテレビ。
(北島)俺やる。
・「ダダダダダダダダダダダダ」
(北島・小堺)・「チャラララララララ」
(岸本)いやー!キャー!
(北島)この『兄弟仁義』はね中野のね東映の映画館でねうちの旅立った親父と2人で見てたんです。
(岸本・小堺)ええ。
でこれは『兄弟仁義』の確か2本目だったと思うんですけどね。
それでこれを見てて。
親父と一緒に映画見てて。
そしたら俺の4つぐらい後ろの席にね2人の青年がいたんですよ。
それで…。
「おいおいおい。
本物だよ。
北島だよ。
北島三郎だよ」「いるぞいるぞ」って?
(北島)「いる」っつって。
それで終わって出てきてそのときもじーっと俺見てて。
で後でしばらくしてから月日が流れてどうしても弟子にしてくれと。
で来たのが山本譲二。
(岸本)えーっ!そうだったんですか?
(北島)そうそう。
(岸本)へえー。
(北島)これあなた知らなかったでしょ。
知らなかったです。
(北島)山本譲二は最初にあの映画見てそこに俺がいてそれ見てからもう俺んとこしかないって決めて。
すごいな。
(北島)で来たの。
そんときは山本はね髪すごい長かった。
はいはい。
で「何やってる?」って。
色が真っ黒けでさ。
「何してる?」って言ったら「野球。
甲子園へ行きました」って。
で俺野球チーム持ってたの。
野球に入れときゃちょうどいいなと思って。
甲子園行ってるし。
(北島)うん。
じゃあ来いやと。
ええ。
「何としても」って言うから。
でうち来たんですね。
はあ。
ご縁ですね。
あまり歌は聴かなかったんです。
(岸本)えーっ。
(北島)あるとき「すいません。
いつか歌聴いてくれませんか?」って。
「あっ。
そういえばお前歌手志望だったな」って。
野球要員に。
山本は弟子という形から始まってるんですけども加世子ちゃんの場合はもう一つ違えばもうホントに娘みたいな。
だから『兄弟仁義』やるとね舞台見に来るわけ。
たまにね。
来てくれんの。
そうすると『兄弟仁義』が始まると「北島!サブちゃん!」とかって声するとすぐ分かるの。
掛け声が?
(北島)うん。
掛け声。
絶叫ですから。
ペンライト持って。
(北島)すごいわ。
ねえ?熱狂しちゃうんでしょ?そういうときは。
(岸本)もう大絶叫ですよいつも。
(北島)すごい大きな声で。
(岸本)「サブちゃん!」立っちゃう?少し。
少しこのぐらい立っちゃって?
(岸本)立っちゃって。
はあ。
すごいなでも。
人のご縁ってのそういうもんですね。
(北島)はい。
たまたまいらしてたんだもんね。
(北島)偶然ですよね。
サブちゃんが来るから見に来たわけじゃなくて。
はい。
こういうことがあるんですよ。
皆さんも。
ねえ?今日かもしれない。
あしたかもしれない。
そういう出会いがあるかもしれませんね。
はい。
さあもう1回いきますか。
今度は北島さん。
(北島)はい。
サブちゃんのことをサブちゃんに投げてもらいます。
お願いします。
(北島)これはね優しく。
優しいサブちゃん。
(北島)うん?
(岸本)おお。
サブちゃんの可愛いところ。
サブキュー。
はい。
(観客たち)サブキュー。
(岸本)サブキュン。
でもやっぱかわいらしいとこがある人って…。
男らしい人がちょっとかわいらしいとすごい魅力でしょ?はい。
ねっ?「うんうん」ってすごい。
これちょっとカワイイところ。
これVTRがあるんです。
ちょっといってください。
(水町)加世子さん。
お久しぶりです。
レイコです。
お元気ですか?いいですか?家ではものすごく食べず嫌いですぐニンジンとかピーマンとかあとセロリパセリもう何でも。
野菜類も。
あとシイタケ。
キノコ類もすぐ残すんですね。
それでも食べなさいってみんなに言われるわけですよ。
私たち家族に。
なのにやだやだって食べないからある日体にいいんだからこれを絶対食べなさいってスープにして飲ませたんですね。
そしたら…。
それで飲み終わったら全部奇麗になったお皿をママとか私たちを呼んで…。
そうするとパパが喜んでにこにこしてるってことがあります。
レイコさんありがとうございました。
(岸本)カワイイ。
子供みたい。
ねえ。
もう食べず嫌いですね。
野菜は駄目なんですか?やっぱり何かしてくれることがうれしいからね。
もうすぐそんで喜んじゃうでしょ?そのときがやっぱカワイイんだろうね。
自分の亭主の忘れてんじゃないかしら?野菜駄目なんですか?駄目ってねあのう。
においの強いの吸い込みがいいから。
でもママのこと大好きだからっておっしゃってましたけどやっぱりねうれしいんですか?「偉いわね」って言ってくれると。
でもね人間子供でも褒められるとやっぱり嫌なもんじゃないですよね?うれしいですもんね。
だからカワイイ…。
いいことしたときは褒めてやった方がいいんだって。
でもサブちゃんに「偉いわね」って言えるのは奥さまだけですから。
ねえ?レコード会社の人は言えませんもん。
「こんなにサブちゃんのレコード売れまして」「偉いわね」ってね?「ちょっと来い」ってことになります。
(鈴木)おかえり。
(子ども)ただいまー。
(ウイルスたち)ただいまぁ。
ただいま〜…。
えっ!?ウイルスまでただいましてるかも。
だから「HYGIAスプレー」ただいまの後のウイルス除去。
(2人)イエイ!・「ニオイも菌もウイルスも『HYGIA』」
(2人)「スプレー」「LION」
(鈴木)洗濯槽のバイオフィルム。
それは菌やカビの巣窟。
子どもの服も洗たくするのに。
(3人)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」バイオフィルムまで洗える。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」スプレーも。
何が出るかな。
何が出るかな。
おっ。
強い。
強いたま。
あっ。
これね。
サブちゃんに聞いてみたいコト。
ちょっといいっすか?はい。
(観客たち)ちょっといいっすか?あっ。
これはね実は皆さんにねちょっと聞いてみたいことというのをね街の方々に聞いたんですよ。
はい。
やっぱりね僕らだと「えっ。
これ聞いていいのかな?」ってことも街の人は聞けるんです。
で私もここで言いやすいんで。
ねっ。
もう今お話出ましたけどね。
奥さまは怖いんですか?いえ。
怖くはないですね。
ねえ。
怖くはないけれども…。
怖いかな?やっぱりな。
あのう。
怖いっていうことよりもやっぱうちの中は嫁さんが一番親方ですよね。
そうですね。
ええ。
私は絶えず表に戦に出てますから。
だからその戦をして帰ってきたときにうちでちゃんとしてくれてれば安心だから。
それ守ってくれてんのは…。
仮に北島城っていうお城があったとすればそのお城を守ってくれてる人があるから安心して仕事に行けるし戦に出られる。
だからそんな意味では怖いというよりもやっぱり柱はお前だって。
だから多少わーって言ってもうるせえなと思うけども黙って聞くときがあるの。
うるせえなって思うことがあるということですね?あります。
あります。
そりゃそうですね。
あっこれ。
『紅白歌合戦』ねえ?これ放送はお正月ですがことしってことですね。
『歌合戦』のとき。
ことし。
何をなさってるんですか?うんとね。
『紅白』は自分で卒業っていうか一本の線を引いたんですよね。
ちょっと生意気ですけど。
やっぱり人生長く生きてるとずるずるっとずっと何かだーっといくの好きじゃない。
大事なところではやっぱり誰かが幕を開けて誰かが幕を引かないと変わんねえと思うんですよ。
そんな意味では50年が一つの区切りで『紅白』を一遍一本の線を引いて。
それでまた新しい歌い手がいたら出ればいい。
うん。
そして『紅白』はあってほしいと。
でやっぱりみんな国離れてる人も日本でつらかった1年もこの歌を聴いたりあるいは番組を見て新しい年を迎える。
だからそんな意味では元気の出る頑張ったなっていうようなのをやれば歌い手はそれで一生懸命歌えばいいということで一本の線引いたもんですからその間は…。
だいたい僕は見ませんね。
そうですか。
(岸本)でもファンもサブちゃんの『紅白』を見て1年が終わってたのがそれがなくなっちゃったからどうしていいか分かんないんですよ。
ねえ。
さっきの街の声でもねおやめになっちゃってっていうことがありましたけどね。
いやいや。
ホントにねそれはよく言われる質問なんですけどね。
みんなあれを目的で頑張ってるわけですよね。
いつかは『紅白』にっつって。
それで「何でやめるの?」と「生意気に」って思う人もいるかもしんないけど。
やっぱりただずるずるずるとお世話になった故に。
50年間。
これは誰もいないですからね。
「50年間もありがとうございました」ということで私は…。
引退じゃないですから。
今度新しい。
ことしから。
その最初は今日ですからね。
どうもありがとうございます。
ホントにすいません。
・「親の血をひく」後で野菜スープ持たせますんで。
・「システマ」
(岡田)皆さん。
歯周病の末期最後の姿です。
歯周病は歯が抜けてしまうかもしれない恐ろしい病気。
それは歯周ポケットから始まる細菌感染症です。
(歯周ポケットマン)ほらぁ〜。
大丈夫。
だから「システマ」汚れてしまった歯周ポケットをとにかくキレイにすることが歯周病予防の方法なんです。
やったー!キレイになってる。
よかった。
歯周ポケットケアで歯周病を防ぐ。
・「システマ」・
(キレイママ)うがい・手洗いは?
(よしお)やだよ〜。
カオリちゃん来てるわよ。
(3人)えっ!
(3人)カオリちゃ〜ん。
(カオリ)あなたたち手洗いは?
(3人)えっ!・「キレイキレイ」
香って洗ってきちんと殺菌
バイ菌落とす。
カオリ任せた。
「LION」
(大泉)あ〜胃が痛え。
特におなかがすくとなぁ…。
(女性)どれどれ。
なになに?見えんの?あ〜やっぱり。
こういう胃が空っぽのときこそ「スクラート」!
「スクラート」なら胃痛のもとを直接修復
効いたわ〜!・「胃痛・空腹『スクラート』」今日はどうすか?じゃあ今度また加世子さんお願いします。
どうぞ。
(岸本)今度は優しく。
何が出るかな。
何が出るかな。
サブちゃんの一言。
おい。
はい。
(観客たち)おい。
サブちゃんの一言。
ねっ?
(岸本)はい。
何かあの一言がよかった。
(岸本)いや。
私しゃべりながら泣いちゃうかもしんないですけど。
(北島)うん。
うん。
うちの母が亡くなったときに。
もうお正月の三が日のすんごい寒い日にお葬式だったんです。
それでうちの母が亡くなる前に…。
(岸本)私が死んだらサブちゃんの『兄弟仁義』朝までかけてねっていうのが遺言だったんです。
いやー。
ヤバい。
ああ。
そしたらお葬式すんごい寒いお正月にもかかわらずサブちゃんと奥さんが来てくださって…。
うん。
(岸本)すいません。
そいでサブちゃんが色紙に「寂しいときには一人旅」「天まで届け『兄弟仁義』」って書いてくださって。
サインしてくださって。
お母ちゃんの。
納棺してくださったんです。
ああ。
(岸本)そのお歌はもう一生忘れられない。
もうホントに感謝してる。
へえー。
あんときはね僕ホントに気持ち分かりますからあんまりしゃべんないんですよね。
でももう顔見たらばーっと泣いちゃったもんで。
うん。
(北島)うん。
だからまあ正月早々…。
(岸本)すいません。
(北島)やっぱりお母さんも思い出すしな。
(岸本)ありがとうございます。
(北島)言葉っつうのはすごくねいろんな言葉もありますけども。
もう耐えらんないぐらいつらい言葉もありますし。
お母さんの姿も全部知ってますからね。
ほんでお世話になって…。
それで行ったの。
顔見た途端に泣いちゃったんだけども。
やっぱりそういう僕は加世子の言葉よりも俺が書いてやった色紙の一言がお母さんに持たせてやった一言が加世子はとってもつらいんだろうと思いますよね。
(岸本)いや。
もうありがたかった。
もうホントにありがたかったです。
こんな正月の寒い日にご夫妻で来てくださって。
(北島)いやいやいや。
(岸本)お母ちゃん喜んで生き返っちゃうかなと。
そのぐらいありがたかったし。
もうね先ほどおっしゃってましたけど。
ホントの小さいときからね一緒に舞台を見てたお母さまですもんね。
だからここ番組始まって早々に言ったけど。
岸本加世子が女優。
北島三郎が歌手というまあこれお仕事ですね。
はい。
でもそれ離れるといつ会っても何か娘がいるみたいでね。
しょっちゅう心配に思うの。
(岸本)ありがとうございます。
ああ。
(泣き声)
(北島)いやいやいや。
ホント。
ホントに。
どうしてるかなとか。
何を考えてんのかなとそんなことまで考える俺。
今どんなこと考えてるかなとか。
(北島)うん。
ああ。
(岸本)ありがとうございます。
(北島)僕後でちょっと聞きたいなと思ってることはあるんですよ。
何ですか?僕こんなのに書いてあんですよ。
はい。
ええ。
後でそれ。
あっ。
そうですか。
はい。
分かりました。
(杏)働き盛り臭。
枕カバー臭。
靴下臭。
みんな世代臭臭ってるね〜。
生まれ変わった「NANOX」ならもう臭わせない。
落としきれなかった世代臭も落とす
新「NANOX」
「トップ」から。
(西島)主夫がんばってます。
おっ。
おっ。
うわぁ…。
(マミ)あーライオンかわいいー。
…猫だけど。
(友達A)このライオンすごーい。
(友達B)かっこいいー。
ガオー。
「ソフラン」はまず消臭。
ますますアロマ
おはようございます。
(先生)ライオンさんいい香りね〜。
…猫です。
・「アロマが香るソフラン」「今日を愛する。
LION」
(大泉)あ〜胃が痛え。
特におなかがすくとなぁ…。
(女性)どれどれ。
なになに?見えんの?あ〜やっぱり。
こういう胃が空っぽのときこそ「スクラート」!
「スクラート」なら胃痛のもとを直接修復
効いたわ〜!・「胃痛・空腹『スクラート』」今日はどうすか?さあ北島さん。
聞いてみたいことがあるとおっしゃってましたが書いたと。
聞いてみたいことというよりも。
それも一緒なんですけど。
やっぱりこのことがちょっと心配なんだなっていうのにも関わりあるんですよ。
加世子さんのことを。
「どうすんのかな?」とかさ。
じゃあ簡単に書いたから僕見せます。
ちょっと。
娘ですから。
いかれるのもさみしいけど「どうなんだ?」と。
やっぱりあのう。
三郎さんも。
サブちゃんもこう言えないから書いたんですね?もう言うのはあれだから書いてね。
どうですか?心配なさってますけど。
いや。
いきそびれちゃったんですよね。
だからレイコちゃんと将来2人で仲良く老後を。
いかない方がいいよ。
(岸本)ホントですか?
(北島)俺が生きてる間はずっと。
うん。
何かあったら俺ずっといるから。
(岸本)ありがとうございます。
いくなって。
はい。
いかない。
いかねえ。
でもいい人があったらいってほしい。
ホント親心ですね。
いかないでほしいけどいい人いるんなら。
お前がほれた男がいるならいきなさいと。
うん。
あのねあのう。
ホントは離したくないのよ。
はい。
はい。
だけどもこの人が選んで好きな人ができたらやっぱりいった方がいいと思う。
だけどそのときは「結婚式には俺は行かねえぞ」と俺は言うと思う。
あら。
行かないんだ。
行かないけど入り口のところで。
(北島)それで誰かに「そんなこと言わないでせっかくなんだから行きなさい」って言われたら。
式場行ったらずっと今日の加世子みたいに泣いてばっかいるんじゃねえかな。
すごいないいな。
ねえ。
どうなんですか?そう言われて。
まったく。
犬。
犬がもうかわいくてですね。
犬がもう生活の中心になっちゃってる。
サブちゃんちにも大きいのが。
ワンちゃんいっぱい。
あっ。
加世子さんちも犬がいっぱいいて?
(岸本)1匹なんですけど今は。
1匹?何犬でしたっけ?シェルティです。
カワイイんですか?カワイイ。
名前は何だっけ?等々力姫子っていうんです。
等々力姫子!?武さんが付けてくださった。
命名してくださった。
「等々力姫子」っつって?ああー。
かわいくて。
それがワンちゃん中心になっちゃった?もう犬が中心です。
でもあれですね。
今話伺ってるともし加世子さんが心配なさってる嫁にいくことになったらたぶん絶対紹介するでしょ?
(岸本)もちろんです。
でもいかないと思います。
あっ。
100%いかないです。
いかないってことは?嫁には。
(岸本)嫁にはいかないです。
ホントですか?ホントです。
誓います。
もし彼氏ができたら絶対「北島さんのお父さんに会ってちょうだい」と言うでしょ。
もちろん。
でもないと思います。
新しい犬を抱っこして連れてくかもしれませんけど。
ただ彼氏が「サブちゃんのとこに行って」っつったら「すいません」って言うかもしれません。
(岸本)絶対そう。
「それだけは勘弁してください」でもねやっぱ人の出会い。
一人じゃやっぱりつらいと思う。
人生いろんな人との出会いもあってね。
それで嫌な出会いって。
「嫌なやつと会っちゃったな」とか。
「どうもあいつと会うと」ってこれもね大事なんですよ。
それがあるからいい出会いがあるんですよね。
だから今日こうして会場の中にもたくさんのかわいこちゃんがいっぱいいらっしゃいます。
それでこういう時間っつうのは僕はすごく大事にしたい。
だって一生のうちに今しかないんだもんね。
だからこの一瞬のこの出会いに。
加世子ちゃんと小堺さんと一緒にいるおかげでここで話したりしゃべったりするこの出会いもあしたになれば分かんない。
だから今の時間のこの出会いに感謝しながら。
で嫌なことだったらそれもここへ置いとこうと。
ずっと背負ってくとつらいから。
そのおかげでいいことが背負えるようになるから。
頑張ればいいかなって。
両方ね。
人間には大事なんですね。
さあ皆さん。
新年に北島三郎ゼミにようこそいらっしゃいました。
ことしもね。
もうホントに北島さんに来ていただくようになって何年にもなりますけどお正月に北島さんのお話を聞くとことしも頑張ろうという気になります。
皆さんも今日…。
先ほどかわいこちゃんがいっぱいいるって皆さんうなずいてましたね。
はい。
今日は北島さん岸本さん。
ありがとうございました。
(2人)ありがとうございました。
北島さんはあしたもお付き合いいただくのでよろしくお願いいたします。
『ごきげんよう』
(北島)前川清が後川清みたいに…。
ここ金沢に流れる浅野川
2015/01/05(月) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]
北島三郎&娘同然・岸本加世子!!▽サブちゃんはママにホメられたい!?実の娘が明かす赤面エピソード!!▽岸本加世子の心に今も残るサブちゃんからの言葉…
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
北島三郎
岸本加世子
スタッフ
【演出】
三宅恵介
【P】
笠井雅旭
豊島浩行(月曜日)
庄司裕暁(火曜日)
笠井雅旭(水曜日)
窪田豊(木曜日)
豊島浩行(金曜日)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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