ニュース 2015.01.05


広島に向かいました。
ありがとうございます。
気ぃ付けて。
はい。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
ことし、原発の再稼働の前提となる新たな規制基準に複数の原発が合格する可能性がある中、審査を進めている原子力規制委員会の田中俊一委員長が、年頭の訓示を行い、原発が再稼働すれば、今までと異なる仕事が求められ、重要性が増す。
一層気を引き締めて、仕事に当たってほしいと述べました。
原子力規制委員会では、4年前の原発事故を受けて作られた再稼働の前提となる規制基準について、14原発21基の診査を進めていて、去年9月に川内原発が初めて審査に合格したほか、高浜原発も早ければ今月中に、合格を示す審査書がまとまる見込みです。
ことしは、加圧水型と呼ばれるタイプの複数の原発が審査に合格し、再稼働する可能性があるほか、沸騰水型と呼ばれる福島第一原発と同じタイプの原発の審査も進む見通しです。
規制委員会は原発事故を教訓にした安全対策が実効性を持っているかを審査や検査で確認するとともに、その結果の説明責任が問われることになります。
けさ、新潟県の北陸自動車道の上りを、乗用車が10キロ余りにわたって逆走し、走行してきた車7台と衝突するなどして、合わせて3人がけがをしました。
逆走した車を運転していた20代の男性は、普通に走っていたつもりだったと、説明しているということで、警察は詳しい状況を調べています。
けさ8時過ぎ、新潟県の北陸自動車道の上りで、車が逆走していると警察に通報がありました。
警察によりますと、車は分かっている範囲で、10キロ余りにわたって逆走し、この間に走ってきた6台の車が避けようとして側壁と衝突するなどの事故を起こし、逆走した車は新潟市西蒲区で、別の乗用車と衝突するなどして、ようやく止まったということです。
この事故で逆走した車は大破し、警察によりますと、運転していた20代の男性と対向車の運転手など、合わせて3人が軽いけがをして、病院で手当てを受けました。
調べに対して20代の男性は、普通に走っていたつもりだったと説明したということですが、警察は男性の治療を待って、進入したインターチェンジなど、詳しい状況を調べることにしています。
山梨県にある南アルプスの北岳で、先月31日に遭難した大阪府の42歳の女性が、きょう午前、斜面で倒れているのが見つかり、ヘリコプターでふもとに搬送されましたが、心肺停止の状態だということです。
標高3193メートルの南アルプスの北岳では、先月31日、登山をしていた男女2人が濃い霧のため、道に迷い、山頂付近で身動きが取れなくなりました。
このうち男性は今月2日に救助されましたが、大阪・和泉市の公務員、西川良子さんの行方が分からず、警察と消防が捜索を続けていました。
その結果、きょう午前10時前、標高およそ2700メートル付近の斜面で倒れている西川さんを見つけ、ヘリコプターでふもとに搬送しましたが、心肺停止の状態だということです。
山梨県内では、先月28日にも、富士山を下山中の31歳の男性が滑落し、行方が分からなくなっています。
為替と株の値動きです。
2015/01/05(月) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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