ANNスーパーJチャンネル 2015.01.04


字幕が付かない場合があります。
ご了承ください。
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで高速道路は全国的に混雑しています。
日本道路交通情報センターによりますと午後5時現在高速道路の上りの大和トンネル付近でおよそ13km。
豊川インターチェンジ付近で23km渋滞しています。
東名阪自動車道四日市インターチェンジ付近でおよそ20km。
山陽自動車道岩国インターチェンジ付近でおよそ22kmと各高速道路の上りで渋滞が続いています。
いずれも午後8時頃には渋滞が解消する見通しだということです。
昨日、大阪府箕面市で郵便ポストに、焼肉のたれやラーメンのスープのような液体が入れられ年賀状などの郵便物が汚される被害が相次ぎました。
昨日午後5時前大阪府箕面市の箕面郵便局前にあるポストで郵便物の回収をしていた局員が年賀状などに茶色い液体が付着しているのを発見し警察に通報しました。
ポスト内に残されていた袋から液体は焼肉のタレとみられています。
市内2か所のポストでも同様の被害がありこのうち1か所のポストからはラーメンスープの袋が見つかっています。
箕面署によりますと3つのポストには合計でおよそ290通の郵便物が投函されていて偽計業務妨害や郵便法違反の疑いで捜査しています。
続いて特集です。
救急車のたらい回しが社会問題となっている中患者を断らない小さな診療所が注目を浴びています。
その年末年始に密着しました。
患者を断らない診療所。
そんな風に呼ばれている小さな病院がある。
救急車を呼んでも受け入れてくれる病院が見つからない。
救急患者のたらい回しという医療が抱える問題に真っ向から挑戦状を叩きつけた一人の医師。
そんな医師を頼ってやって来るのはさまざまな事情を抱えた患者たちだ。
あまりの痛さに涙を流す外国人女性。
いったい、何があったのか?そして、一刻の猶予もならない重篤な症状の救急患者。
息つく間もなく次々に患者が運び込まれてくる。
80歳の女性が自殺を図ったのはいまは亡き夫の墓前だった。
いま救急医療の最後の砦と注目される患者を断らない診療所。
年末年始、その壮絶な医療現場にカメラが密着した。
年も押し詰まった12月28日。
ここは埼玉県川越市にある小さな診療所「夕方の4時前になり続々と車が集まってきています」年末年始、多くの病院が一斉に休みに入ってしまうと頼れる場所がない。
そんな中で休みなく診療を続けるここには多くの患者が詰めかける。
夜8時患者の数がピークになった。
待ち時間は3時間。
外に止めた車の中で順番を待つ人たちもいる。
誰もやろうとしなかったことを当たり前のことのようにやろうとする医師。
4年前、この診療所を開いた上原淳院長51歳。
気さくで患者からの信頼も厚い上原院長。
ひと昔前なら川越の赤ひげ先生と呼ばれていたかもしれない。
そして、もう一人。
多くの病院で救急医療のキャリアを積んできた木川英副院長。
1年半前この診療所にやって来た。
そんな、内科、外科に関わらず患者がいつでも安心して駆け込める病院にはもうひとつの顔がある。
午後7時救急車から受け入れ要請の電話が入った。
車で事故を起こした男性。
救急車はすぐに現場に到着していたのだが8つの病院に受け入れを断られていてこの時すでに1時間20分が経過していた。
7時22分救急車が病院に到着。
検査の結果幸い、脳や血管に異常はなく両手のしびれも一過性のものであることがわかった。
救急車に同乗していた男性の娘は8つの病院をたらい回しにされていた時のことをこう話す。
男性の訴える症状が頭は脳外科手の痺れは整形外科と2つの科にまたがる症状であるというだけの理由で医師が足りないからとたらい回しが現実に起きてしまうのだ。
埼玉県内の救急病院の救急搬送受け入れ件数は年平均で、およそ750。
一方、川越救急クリニックは倍以上の1727件だ。
さらに、深夜の1時過ぎ。
また受け入れ要請の連絡が入る。
44歳の男性。
一週間前から食欲不振を訴え腹痛や下痢の症状が続いていたのだが咳も止まらなくなったということだ。
この男性も、8つの病院から受け入れを断られていた。
検査の結果は胃腸炎。
点滴と薬の投与で様子をみることになった。
救急車からの情報では結核の可能性も考えられたというのだがそれにしても、8つの病院が受け入れを断った理由が分からない。
実はこの男性、うつ病でこの2年間精神科に通っていた。
それが理由なのだと言う。
川越救急クリニックがある埼玉県が抱える2つの現実。
救急車の病院到着までの時間の平均がおよそ44分。
これは全国ワースト2位。
病院から受け入れを断られた回数が4回以上だったケースの数も同じくワースト2位なのだ。
救急患者の受け入れを病院が躊躇する理由はいったい何なのか。
医師の数、約180人。
年間1万7000件以上の救急患者を受け入れている総合病院の理事長はこう話す。
リスクの高い救急患者を出来ることなら受け入れたくないというのが多くの病院の本音だという。
そんな中で上原院長は…。
上原院長はこともなげにこう語る。
だが、それが当たり前ではないことを証明するかのようにここにはさまざまな患者が搬送されてくる診療所に連れて来られた時は陽気だったシリア出身だという女性。
ところが治療を始めようとすると…。
さらに、極めて症状が重い患者が運び込まれてきた。
女性患者の病気はいったい何なのか?患者を受け入れてほしい。
救急車から次々に舞い込んでくる要請。
ここはほぼ年中無休で救急患者を受け入れている患者を断らない診療所。
助かる命をなんとか医療につなげたい。
そんな想いから、上原院長は救急専門の診療所を日本で初めて開業したのだ。
ここに患者を運び込む救急隊員たちはこう話す。
対応が難しい患者であっても断らない診療所にはこんな患者も…。
午前3時。
どうやら患者は外国人の女性。
腹痛があり尿が出ないのだという。
15分後、女性患者が運び込まれてきたのだがその第一声は…。
大好きな日本で国際関係の勉強をしているというシリア出身の女性。
この日は26歳の誕生日で少し酒が入っているようだ。
検査が始まると…。
看護師から検査の内容を聞いて急に怖くなったか検査を受けようとしない。
通訳を介しての説得に時間がかかって検査が始まったのは2時間後。
結局、数値に異常はなく緊急性はない症状。
それでも子宮の周囲に違和感が残っていたため婦人科の病院に紹介状を書き後日受診できるようにした。
毎日のように多くの救急患者が搬送されてくるとあって一瞬の判断が問われるケースも少なくはない。
深夜0時55分。
搬送されてきたのは42歳の女性。
到着後も血圧、脈拍、呼吸は安定。
CTでも以上は見られない。
それでも上原院長は納得がいかない。
そこで上原院長は正常に流れている血液に色がつく造影剤を注入して改めてCTを取り直した。
すると…。
やはり患者は危険な状態にあった。
心臓から全身に血を送る大動脈の一部が破れ血液が漏れだす大動脈解離。
この時すでに病院到着から30分が経過していた。
一刻も早く設備の整った専門医がいる病院に移す必要があるのだ。
上原院長が自ら交渉して女性は大学病院へ転院。
その後、緊急手術によって一命を取りとめた。
上原院長はかつて県内で最高の水準を誇る埼玉医大の高度救命センターに勤務。
19人の医師を束ねる医局長を務めていた。
毎日のように搬送されてくる大勢の救急患者。
そこで目の当たりにしたのは救急医療が抱える矛盾だった。
こうして一人でしょい込んだ借金は2億円個人経営でありながら救急医療に対応できる最新の設備をそろえた川越救急クリニックを開設したのだ。
出来るだけ多くの患者を受け入れるため診療時間は夕方4時から翌朝の9時まで。
勤務時間は実に1日17時間にも及ぶ。
そんな上原院長の理想に共鳴したスタッフ。
木川副院長のほかにも様々な医療機関で経験を積んだ看護師たちがここに集まってきたのだ。
そして間もなく夜が明けようとしていた年末のある日の早朝。
また患者受け入れ要請の電話が入った。
亡き夫の墓の前で自分の腹を刺して自殺を図ったという80歳の女性。
いったい、何があったのか?早朝、診療所に救急搬送されてきた80歳の女性。
女性が自殺を図った場所は若くして事故で亡くなった夫と2年前に先立たれた息子の墓の前だった。
幸い命に別条はなく7針の縫合と痛み止めの処方で治療は終わった。
治療を終えた女性は離れて暮らしている妹が連れて帰ることになった。
運ばれてくる患者のおよそ9割が診療報酬が少ない軽症や中症の患者。
人件費のことを考えると2億円の借金の返済も続けながらの診療所経営の実情は厳しいものだという。
それでも上原院長は患者を断らない。
そこにはずっと大切にしてきた思いがある。
午後11時。
CPAの91歳男性。
つまり心臓停止の患者が運ばれてくる連絡が入った。
男性はこの日の夕食後いつものように風呂に入った。
ところが40分後なかなか風呂から上がってこないのであわてて救急車を呼んだのだという。
男性が診療所に到着したのが午後11時30分。
すぐさま気道を確保し強心剤を打ちながら心臓マッサージを続けたのだが…。
死因は急性心筋梗塞。
突然死だった。
それでも上原院長はおよそ20分間できる限りの治療を続けた。
そして迎えた2015年の元旦。
いつものように夕方から4時から診察が始まった診療所には忙しく働く医師と看護師の姿があった。
ここは小さな診療所。
それでも救急医療の未来を変えられると信じ上原院長はきょうも懸命に患者の治療を続けている。
今日が9連休最終日という方も多いのではないでしょうか。
鉄道、空の便や高速道路はUターンの混雑が続きました。
今日は、年末年始を海外やふるさとで過ごした人のUターンがピークを迎えた。
今回の年末年始は日並びがよく27日の土曜日から今日まで最大9連休。
羽田空港では、去年3月に国際線の便が増えた影響でこの時期の出国者数が前の年の1.5倍となった。
しかし、昨今続く円安の影響は…年始の恒例行事といえば東京・築地の初競り。
今年はあす5日に行われる。
初競り用のマグロ12本は今日、青森の大間から東京に向けて出発した。
ふぐの取扱日本一を誇る山口県・下関では今年の初競りが行われた。
威勢のよい手締めで始まった岩手県・大船渡市の魚市場。
マグロやスルメイカサバなど旬の味覚が水揚げされた建設中に東日本大震災で被災した市場は、去年4月に5年の月日をかけて完成。
去年の水揚げ高は65億円と好調なスタートを切った。
宮城県・石巻市で行われた出初式消防団員およそ300人が参加し一斉放水が行われた。
名古屋の神社では振袖姿の女性らが今年初めての弓の稽古をする「ゆみはじめ」が行われた。
新潟県湯沢町のスキー場でおとといから行方が分からなくなりけさ無事に救助された男女3人が会見を開きました。
東京都世田谷区の練子広寿さんら3人はおとといから湯沢町のかぐらスキー場にスノーボードに出かけ行方が分からなくなっていましたコース外を滑っている間に道に迷ったということです。
食料はわずかで今朝までの2日間夜は雪洞を掘り寒さをしのぎつつ眠らないようにしていたといいます。
けさ9時前に警察のヘリコプターが3人を発見し救助しました。
コース外での遭難は毎年発生していて警察などが注意を呼びかけています。
富士山で行方不明になっていた栃木県小山市の男性が5合目付近で心肺停止の状態で発見されました。
心肺停止の状態で発見されたのは栃木県小山市の会社員長井広満さんです。
警察などの捜索隊がきょう午前10時すぎ5合目付近の不浄沢と呼ばれる登山道から外れた場所で長井さんを発見したということです。
長井さんは2日の朝から登山を始めたみられていて登山計画書によると登山口から2合目までを往復することになっていました。
きょう未明京都市右京区で棟続きの住宅が焼ける火事があり79歳の男性が死亡3人が重軽傷です。
午前0時過ぎ京都市右京区で「家が燃えている」と近くの人から119番通報がありました。
火はおよそ40分後にほぼ消し止められましたが木造2階建ての棟続き住宅4戸およそ200平方mが焼けました。
この火事で住人で、1人暮らしの秀野一郎さんが搬送先の病院で死亡し78歳から86歳の男女3人がのどをやけどするなど重軽傷です。
現場はJR山陰線の花園駅から500mの住宅密集地で警察と消防が出火原因を調べています。
埼玉県川口市で電話ボックスや乗用車が燃える不審火がありました。
埼玉県内では大晦日から相次いでいる不審火は合わせて12件となり警察が関連を調べています。
きのう午前11時半ごろ川口市の西寿町公園の電話ボックスで電話帳が燃えているのを通りがかった人が見つけて119番通報しました。
また、きょう午前2時前公園から650mほど離れたコインランドリーの駐車場で乗用車から火が出ているのが見つかりました。
車は全焼しましたがけが人はいませんでした。
2件とも火の気がないことなどから警察は、同一犯による連続放火事件の可能性もあるとみて捜査しています。
埼玉県内では、大晦日から富士見市や志木市加須市などで空き家や納屋が燃える不審火が合わせて10件相次いでいて警察が関連を調べています。
けさ、東京・江戸川区の3階建て住宅で火事がありました。
住民の80代の男性は避難して無事でした。
午前8時ごろ江戸川区西葛西で3階建ての鉄筋住宅から火が出ました。
ポンプ車など17台が出動して火は2時間ほどで消し止められました。
消防などによりますとこの火事で住宅の3階部分およそ60平方mが焼けました。
この家に住む80代の男性は自力で避難しけがはありませんでした。
警視庁や東京消防庁は出火原因を詳しく調べています。
当時、東京23区には、乾燥注意報が出ていました。
海上自衛隊の護衛艦が3日夜インドネシアのカリマンタン島沖に到着し墜落したエアアジア機の捜索を開始しました。
インドネシア当局はこれまでに30人の遺体を収容しました。
また、墜落現場周辺の水深およそ30mの海底で機体の残骸とみられる5つの物体を発見したということです。
そうした中海上自衛隊の護衛艦2隻が現場海域に到着し捜索活動を開始しました。
およそ350人体制で行方不明者の捜索を行っています。
アメリカ南部で小型機が墜落し4人が死亡しました。
乗っていた7歳の少女が九死に一生を得て近くの民家まで歩き事故を知らせました。
年末年始をフロリダ州で過ごし中西部の自宅に向かっていたマーティー・ガッツラーさん一家を乗せた小型機が、2日途中のケンタッキー州で墜落しました。
この事故でガッツラーさん夫妻と9歳の娘ら合わせて4人が死亡しましたが一緒に乗っていた7歳の娘は奇跡的に助かりました。
少女は、機体からはい出し1kmほど離れた民家まで自力で歩いて救助を訴えました。
少女は顔などに傷を負ったものの命に別条はなく親戚に引き取られたということです。
全国の農協組織のトップJA全中の指導権を全廃し地域農協の経営の自由度を高めることなどを柱にした政府の農協法改正案が明らかになりました。
改正案ではJA全中の監査権限などを3年間で全廃し一般社団法人などの任意団体に転換することが盛り込まれました。
JA全中は地域農協などから年間80億円の負担金を集め農産物の販売なども管理しています。
改正案はJA全中を任意団体にすることで強制力を排除し地域農協が価格設定や商品開発など自由で効率的な経営を行えるようにするのが狙いです。
しかし、JA全中側は地域農協への監査権限を維持する「自己改革案」をまとめ政府側に提出しました。
政府は今月から始まる通常国会に法案を提出する方針ですが調整は難航しそうです。
インド東部で20代の日本人女性がおよそ1か月にわたって監禁され暴行を受ける事件があり地元警察は関与したインド人の男5人を逮捕しました。
地元メディアなどによりますと被害にあったのはコルカタを訪れていた20代前半の日本人の女性研究者です。
去年11月下旬容疑者のうち日本語を話す1人がガイドを装って女性に近づきました。
そして仏教の聖地ブッダガヤなどに連れて行き性的暴行を加えたり女性の銀行口座から日本円でおよそ14万円を引き出させたりしたということです。
さらに、容疑者らは先月下旬まで女性を住宅で監禁し銃を突きつけるなどして暴行を加えたということです。
アフリカ中部のカメルーンでイスラム過激派組織ボコ・ハラムとみられる武装集団がバスを襲撃し少なくとも15人が殺害されました。
ロイター通信などによりますとカメルーン北部ワザ地区で1日イスラム過激派組織ボコ・ハラムとみられる武装集団が州都マルアに向かっていたバスを襲撃しました。
少なくとも15人が死亡し負傷者もいるということです。
また、ナイジェリアの北東部ボルノ州で、先月31日ボコ・ハラムとみられる武装集団が村を襲撃し15歳から23歳の男性40人を拉致しました。
戦闘員にする目的があるとみられています。
22万人以上の死者・行方不明者を出したインドネシアスマトラ島沖地震から10年がたちました。
当時、津波の被害を受けたタイで記憶を風化させないための取り組みが注目されています。
タイ南部・プーケットで行われた日本人慰霊祭。
遺族を含む200人が参列して犠牲者の冥福を祈りました。
インド洋沿岸の国々を直撃した津波でタイでは日本人28人が犠牲となりました。
田中章さん。
長女、由美さんを津波で失いました。
由美さんは当時、新婚旅行で夫とともにピピ島にいて大津波にのまれたのです。
2004年12月26日。
インドネシア・スマトラ島沖を震源とするマグニチュード9.1の地震が発生しました。
死者・行方不明者は22万人を超え未曾有の大災害となりました。
「村人の半分近くが犠牲となったナムケム村です。
私が立っている場所は、海岸から100mほど離れていますが当時、5mの津波が押し寄せたことが記録されています。
」海岸から内陸に広がる村は津波によって壊滅し1000人を超える死者を出しました。
「避難シェルターですが構造上の問題があって使われていません。
」村唯一の避難シェルター…。
しかし、電気は通っておらず食料や水の備蓄もありません。
避難経路を告げる看板は文字が薄れ村の集会所には壊れた防災無線が放置されたままです。
政府の支援が無いなかで立ち上がったのは地元の有志たちこの村では、日頃から津波の怖さを住民に伝え避難訓練も自ら実施しているといいます。
これは村独自の防災マニュアル。
村人を人海戦術で高台にある寺や学校に避難させる手順が詳細に書かれています。
津波で壊滅した村は高台などに移動することなく同じ場所で復興を遂げました。
だからこそ村の人々の絆は深く防災への意識も高いといいます。
記憶を風化させず後世に防災意識をどのように伝えていくかナムケム村の自主的な試みは、いま、タイ全土から注目されています。
続いてはスポーツです。
スキージャンプの高梨沙羅選手が国内の大会に出場。
2015年初優勝となったのでしょうか。
新年最初の国内大会雪印メグミルク杯に登場した高梨沙羅。
1回目は「ジャンプのタイミングが遅れた」と言うものの90mをマークし2位につけます。
逆転での優勝をかけて臨んだ2回目。
1回目の課題を修正し94mの大ジャンプ。
出場選手で唯一K点超えを2本揃え今シーズン初優勝。
2015年最高のスタートを切りました。
全日本総合バスケットボール選手権。
リンク栃木と日立サンロッカーズの準々決勝。
注目は黄色のユニフォーム日立の竹内譲次。
身長2m7cmの体をいかし次々とシュートを決めます。
試合終了間際には…。
圧巻のポイントラッシュ。
3連続で得点を決めチーム最多となる20点を挙げます。
竹内の活躍などで日立がベスト4進出を決めました。
ラグビートップリーグ第6節。
パナソニックがキヤノンに勝利。
きのう兵庫県の城崎温泉で店舗など19棟が燃え、男性1人が死亡した火災で、新たに女性の遺体が発見されました。
きのう、豊岡市の城崎温泉で起きた火災では店舗や住宅など19棟が全半焼し火元とみられる建物の2階から、1人暮らしの佐藤正志さんが遺体で見つかりました。
さらに、きょう午後2時ごろ、東隣の木造の建物の2階から女性1人の遺体が見つかりました。
この家に住む丸井文子さんの行方がわからなくなっていて警察は遺体は丸井さんとみて身元の確認を急いでいます。
現場は、旅館やみやげ物店が並ぶ温泉街の中心部で、近くの旅館の宿泊客58人は市役所の施設に一時、避難しました。
関西空港では年末年始を海外で過ごした人たちの帰国ラッシュがピークを迎えています。
最長9連休となった今回の年末年始。
関西空港の国際線到着ロビーは大きな荷物やお土産を抱えた家族連れらで朝から混雑しました。
関西空港では、今日一日だけで2万6000人を超える人が帰国する見込みだということです。
商売繁盛の神様として知られる京都の伏見稲荷大社で正月三が日に集まった賽銭を数える「賽銭開き」が始まりました。
社務所では8人の銀行員が白衣に身を包み、慣れた手つきで賽銭を勘定していきます。
賽銭の中には、アジアや中東をはじめとした外国紙幣、「福来い」や「いい福」などの語呂にちなんだ金額の小切手なども混じっていました。
この賽銭開きは、5日ほどかかるということです。
伏見稲荷では今年、2日・3日と雪が積もり、関係者が総出で雪かきに追われる三が日になりました。
2月11日の初午までは多くの参拝客で境内の賑わいが続くということです。
全国有数のマグロ漁業基地和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港ではマグロの初市が行われました。
けさは夜明け前から太平洋の赤道近くや近海で操業していたマグロ延縄漁船6隻が入港し、例年並みのおよそ50トンを水揚げしました。
集まった仲買人らは、乾杯で新年を祝った後、キハダやメバチ、ビンナガなど、所狭しと並べられたマグロを次々と品定めし、札を入れていきました。
落札されたマグロは早速、氷詰めにされ関西や名古屋、東京方面へと出荷されていきました。
一夜限り、綾小路きみまろの壮絶人生を振り返る
2015/01/04(日) 17:30〜18:30
ABCテレビ1
ANNスーパーJチャンネル[字]

正確なニュース・情報をいち早くお伝えするANNニュース!テレビ朝日系列の放送局26局が総力をあげ、緻密な取材にもとづいたニュースを最新機材を駆使して放送します。

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