鶴瓶の家族に乾杯〜新春スペシャル〜「井上真央 山口県山口市」(前編) 2015.01.04


「鶴瓶の家族に乾杯新春スペシャル」。
ゲストは大河ドラマ「花燃ゆ」の主演井上真央さんです
ぶっつけ本番の旅初挑戦の井上さんですが…
恥ずかしがっちゃった。
タローが行ってきてよ。
タロー。
一方鶴瓶さんは…
どんな出会いの旅となったのかそれではスタートです
・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さあ今日は新春スペシャルです。
今日は8時33分までの73分。
そしてこのあと1月5日は午後8時からの43分で前・後編をお届けいたします。
そしてその新春を飾るにふさわしい豪華なゲストをお招きしております。
ご登場頂きましょう。
大河ドラマ「花燃ゆ」で主演を務める井上真央さんです。
どうぞ。
(拍手)お願いします。
(拍手)
(拍手)白がよう似合うねこれ。
花が咲いたみたいですね。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
(2人)明けましておめでとうございます。
今年は大変ですからね。
そうでしょ?はい。
下手打てないですよ。
下手?そのプレッシャーのかけ方はいいんでしょうか。
今回の大河ドラマ今回一緒にご紹介頂きたいのですが。
明治維新に活躍した吉田松陰さんの妹を私がやらせて…。
歴史で習うてないけどな俺は。
寝てたんかな。
私は杉文っていう。
いつもの大河は割とヒーローというか。
吉田松陰をやりますけど。
…なんですけどその妹だったり家族を描いていくんですけど意外と文さん自身も波乱万丈な人生を送っていて塾生と結婚したりだとか…。
もうそれ以上言うな。
実は今日は共演者のこの方から井上真央さんにメッセージが届いています。
真央ちゃん鶴瓶さんこんばんは。
真央ちゃん演ずるところの杉文のお母さん役のふみ…壇ふみです。
スタジオ何でふみ先言うねん。
だんだんこうたくましくなっていくんですよね。
そういうシーンがあって特に…ありがとうございます。
(拍手)僕はね壇ふみさんやったら娘さんのイメージがあったんやけどお母さん役ぴったりやな。
ぴったりなんです。
本当に今回の役とぴったりで。
そんな井上真央さんに今回旅の舞台選んで頂きました。
山口県山口市です。
人口がおよそ19万。
県庁所在地で山口宇部空港から車で山口市の中心部までが大体40分くらい。
新幹線の新山口駅からだと車で20分くらいです。
室町時代西の京とうたわれ独自の文化も発展しました。
そして幕末の歴史を肌で感じる事ができる場所でもあります。
代表的なものとして市内にある湯田温泉には高杉晋作や木戸孝允坂本龍馬まで入浴したと言われる浴槽が今も現役で使われています。
そしてこちらは萩往還。
萩へとつながる全長53キロの街道で吉田松陰や幕末の志士たちが往来したと言われています。
この山口市に行きたいなと思われたのはどうしてなんですか?今回は萩市だったり防府市には何回か行ってるんですけど。
撮影で。
山口市がなかったのでちょっと行ってみたいなと。
今回旅のスタート地点も杉文ゆかりの場所なんですよね。
早速ご覧頂きましょう。
お二人のぶっつけ本番の旅スタートです。
そうなんですよ。
スタジオ雨女?その割には晴れてたな。
そうなんです。
(スタッフ)十朋亭というのが…。
あった十朋亭。
へ〜。
スタジオこの辺はねそういう町ですよね。
すごいもう情緒ある。
へ〜。
こんにちは〜。
お邪魔します。
え〜!十朋亭?十朋亭です。
はい。
そうなんですよ。
亭の字が料亭の「亭」っていう漢字なので皆さん割と「前お料理屋さんやったんですか?」とかっていうご質問はあるんですけど。
スタジオあ〜そうかそうか。
そうなんです。
(内山)すいません何もお出しできなくて。
十朋亭?あっ十朋亭。
(スタジオの笑い)十朋亭。
お邪魔しま〜す。
(内山)どうぞお靴を脱いで…。
スタジオ残ってんのすごいよほんとに。
何年残ってんねんこれ。
ここへ来たら日本人ってすごいな思うわ。
もしかしたらというか来てた?ここにある写真の方々はここで泊まられたというか滞在された方々が…。
その場所で杉私塾と言われてるので…あ〜梅兄ここ来たんだ。
すごい。
そういうのいつもこう皆さんに?勉強しながら。
こう見えても…あ〜そうなんですね。
やめて下さい!比べないで。
それまで全然何も知らずに。
たまたまこういう地域の活動に参加するにあたって勉強しながら。
同い年頑張ってるな。
いやいや。
頑張りましょうね。
はい頑張りましょうね。
頑張りましょうね。
はい頑張ります。
そうですよね。
スタジオ意気投合してるよ。
スタジオのそのそと。
(スタジオの笑い)スタジオこの丸がちょうどこの丸と合うやろ。
あ〜!テレビで見てらっしゃる人だ。
なんやお前ら!
(スタジオの笑い)ホッホッホッ。
この娘をどこかへ連れていく。
真央ちゃんこの隣の人は誰なの?何桃子ちゃん?かわいいですよね。
同い年の子なんです。
同い年なんです。
なんかもう…こうやって。
そっちですか。
ちょっと入っていくわ。
こっちから入れんの?じゃこっちからや。
ここ家っていうよりも…誰の離れ?結構この辺おしょうゆと酒屋さんとあと油というか蝋燭…蝋?そういう…お商売を…ここはでもものすごい責任あんねんで。
頑張って下さい。
長いですよね?今からずっとですよね?女で大河の主役いうたらあの人以来か。
綾瀬もそうやし誰誰?樹里さんもそうやわな。
鹿児島の方の人やろ?篤姫が宮や。
それで上野樹里は何やった?
(スタジオの笑い)結構いんねんな。
でもそこにまあ言うたら参戦してくわけや。
ねえほんとに。
でも何で山口なんやろな?そういう人が多かったんやろうな?桃ちゃんもできたの?勉強。
いいえ。
ここの近くなんですよね?高校。
野田学園。
野田学園いうたら有名やで。
ほんとに?そんな知らんのや。
ニラ?アハハハ!他あるやろ。
ニラって…。
スタジオ分かりやすいけどな緑の。
ニラって言われてたん?どっからですか?すぐ近くからまた見に来はったの?これを。
俺先生。
ありがとうございます。
(正木)いつもテレビ見させて頂いております。
今度大河にね杉文いうて吉田松陰の妹になるんですよ。
この丸から。
こっちから見たらその丸からぎょうさん出てきます。
ご夫婦?先祖からもうここですか?はい。
やっぱ桃ちゃん商店街だったんですねもともと。
ガラス屋さんですか。
へ〜。
おとうさんおいくつですか?え〜すごい!おとうさん5歳からガラス磨いてる?だから50年ぐらいやってはるいう事ですね。
当たり前や。
5歳からやってたら指切るで。
テレビでこの枠に出るって非常におもろいんですよ。
おかあさんお名前は?井上さんはどこの方ですか?やっぱり…。
みんなこの通りやねん。
井上さん何年お住まいなんですかこの通りに。
70年くらいです。
お嫁に来たから。
お嫁に来て70年?おいくつですか?すごい!私まだ2つ上ですよ。
誰が?こちらが。
めっちゃすごいやん。
何も考えて…平凡に暮らしてる。
もめ事もないし。
それがいいんですね。
常栄寺さんの雪舟庭のねお寺さんの持ち物ですけどね…大内さんのあれで…それはどういう関係あるんですか?ご近所という事ですね?
(岡田)はい裏です。
うち?茶房おかだです。
何もしてませんけど…。
何もしてないように見えへんな。
そうでしょ?何かそんな感じやな。
何か商売やってはるよね。
茶房おかださん。
大内さんって名前聞いたな。
大内さんって誰です?この辺を代々治めてこの町づくりこの碁盤の目京都に似せたようにつくったりした改革したお殿様です。
でもご主人の方が先生です。
ご主人いてはんねん?います。
誰が?ご主人が?今もう放流していませんけど。
(岡田)ええ見てきて…。
見てきてって一緒に来てえや。
あ〜どうぞどうぞ。
行こうや。
主人にも会わせます。
頑張って下さいね。
はい頑張ります。
頑張って下さいね。
頑張ります。
見て下さい。
ご本人が自分で言わはったからええけど…昭和20年なんですよ。
でも戦後なんですよ私。
いや戦前なんです。
何ていうとこです?下竪小路。
あとで行きますわ。
分かります?分かる分かる。
絶対行く。
あとで行くって必ず言うといて。
ガラス屋さん。
スタジオこの人ええ人やねん。
うん。
おとうさんお一人でやってはるんですか?これもガラスですか。
このガラス。
これどっかかから注文してこの板ガラスをそのままやらはるわけですね?
(葛原)はいそうです。
色のついたガラスもありますけどね。
そこ通れませんので。
おとうさん無理やり。
こっちあるやんおとうさん。
こういうふうなの。
こういうふうなの。
スタジオ今こういうガラス屋さん見いひんもんね。
へ〜。
これは障子の…。
真ん中にこう入る。
こういうふうなのがあります。
これは何ですか?これはデスクなんかの上を。
置くやつですね。
強化ですからね。
強化ガラス。
ふ〜ん。
スタジオ折れちゃったんですか?いやいやしかって下さいほんとに。
しかって下さいよ。
こんなの俺が悪い。
そういう事やない。
初め頃はようなりしよったけど今はもうなれましたからな。
すごい分厚い。
手袋はあんまりやらん方がええですね。
素手がやっぱしね。
ありがとうございました突然にほんとに。
ごめんなさいね。
いやいや気にしはらなくてもいいですよ。
大丈夫ですよ。
失礼します。
こんなところでやってはるんや。
この前は何やこれ?ここにこんなんあんねや。
ちょっと真央ちゃん行こう。
は〜い。
ありがとうございます。
ええやんこれ。
何やの?ここ。
こんにちは。
どうぞ真央ちゃん入って。
これ何なの?ここ昔の着物の…。
(片山)そうです。
ちょっとご年配の方が着る着物やわな。
そうですね。
そうそうその言葉が出てくるんねや。
留袖やん。
それも留袖?はい。
これも留袖です。
はい。
これも留袖やん。
私ですか?2人でやってはるの?そうです。
あ〜そうやろうなやっぱ先生やねんな。
それもかわいいね。
そのワンピース。
これ大島?はい。
ええなこれ。
(片山)ありがとうございます。
おしゃれですね。
これおしゃれよ。
おばあちゃんの着物をこうやってリメークするのいいですよね。
はいそうです。
これかわいいやんな〜。
かわいい。
(伊藤)こちらとこちらが男物です。
ちょっと見せてもらおう。
上がっていい?大丈夫?上がれる?上がれますよ。
(スタジオの笑い)スタジオちょっとねバカにすんねんで。
心配…。
スタジオ心配やあれへん。
転ばないように。
これは注文なの?はいこれは注文です。
自分の着物を持ってきて注文しはったんや。
さっきのワンピースもコートもいいよね。
着ればいいのに。
なぁここの着たらええやんか。
私の教育がまだ…。
あかんやん!おたくも自分の着た方がええやんか。
自分の着てここでやった方がええやんか。
先生が着てないのにこの子…。
男物あれしかないの?あの2つしか。
ちょっと待って。
何ですか?もう何か俺指導されてるみたいや。
見たいなと思って。
私じゃあこのコート着てみようかな。
着てみる?これええやんこれ。
あっかわいい。
スタジオこれかわいいやんな。
(スタジオの笑い)スタジオ「アリですアリ」ってないやん!絶対ないやん!だから似合うって言ったじゃない。
スタジオ着い着い言うて着たら笑とんねん。
意外といいですよね。
スタジオそんなんだまされるか!これええやん!
(スタジオの笑い)いや〜いいです。
スタジオほんま腹立つわ。
こういうのとかも…。
スタジオかわいかったですね。
こっちは似合うねん。
あっ私?…はい。
そりゃ着るべきやろ言うてんねん。
何で自分で着いひんの?着るべきです。
はい。
「何でですか」って…自分らが作ったもの着てここに居てるのは当然ちゃうの?「何でですか」はおかしいやろ!ちょっと着てこいこれ。
これ着替えてこい。
スタジオ絶対作ったもん着るべきやんな。
そうですよね。
スタジオこんなすてきなのをね。
いや笑てる場合ちゃう。
(スタジオの笑い)スタジオ当たり前やん!すごいおしゃれ〜。
おしゃれやなやっぱり。
いいとこやなここ。
いいとこでしょう。
今ね先生と生徒がここの自分で作ったもので出てきますからね。
見たって下さい。
はいはい弟子からよろしくお願いします。
かわいい!かわいいかわいい!かわいいよそれ。
すごいかわいいですね。
先生が作ったんやろ?これ。
そうです。
どうも。
うわわええやんか。
ちょっと大きいけどね。
ちょっと大きいんですけどね。
いいやんかわいらしいやん。
ありがとうございます。
いいよね?すごいかわいいです。
あなたこれよう似合うてるで。
ありがとうございます。
桃ちゃんここは知ってたよな?もちろん。
お世話になってるの?家族みんなで…新しいのができたらこれにしよう…って。
そんなんもいろいろできんねや。
これかわいいよほんまに。
(スタジオの笑い)なるほど自分の出したんや。
そうです。
何をアレンジしとんねん!
(拍手)おかしい。
やっぱりおしゃれですね。
おしゃれおしゃれ。
あんな短い時間の間にパパッとアレンジして。
内山桃子さんもかわいい方ですね。
桃ちゃんかわいいですよ。
かわいいんですよ明るくて。
あの方はガイドが本業ではなくて設計事務所にお勤めなんです。
え〜。
そうなんですか?しかも1級建築士目指して現在猛勉強中。
その傍らNPO法人に所属してボランティアでガイドをなさってるんです。
でもガイドをなさったのはあれが半年ぶりだったそうです。
今回会えたかわいい3人の女性たち実はお二人にメッセージを下さっています。
鶴瓶さん真央さん先日は大殿大路に来て頂いてありがとうございました。
すごくびっくりしましたがとても楽しい時間が過ごせました。
鶴瓶さんにアドバイス頂いたようにふだんからちゃんとした格好をしてます。
どうですか?スタジオアレンジしてますねちょっとね。
いつものように「こんにちは」って入ってこられてあっこんにちはこんにちはえ〜っ?っていう感じで。
イベントの時とか週末とか…たった2か月で思えるっていうのがとてもすごいしいいなと思います。
鶴瓶さん…
(スタジオの拍手)ありがとうございました。
いいやんあんなんして着てはったらね。
井上さんはところでお料理はお好きですか?お料理好きですよ。
今回ドラマの中ではお料理作るシーンが…。
料理上手な役なんですよね。
いろいろ甘いものとか作ったりもするんですけど。
そんな井上さんのために山口のおいしいものをご紹介しようと。
実は山口の事だったら私に任せろ!っていうこの方が立ち上がってくれました。
誰?私小野文惠だったりしませんかね?私実はアナウンサーとしての初任地がここ山口なんです。
山口の皆さんに育てて頂きました。
題して小野文惠の「山口に乾杯」。

(「Birthday」)山口のういろう本当においしいんですよ。
こんにちは〜。
あっこんにちは。
わらびの粉を原料に小豆小麦粉砂糖などを練り合わせて蒸して作られるのが山口のういろう。
モチモチとした食感と程よい甘さ。
室町時代から変わらず愛され続けているふるさとの味です
甘さが上品なんですよね。
井上さんの分だったんですか?そうなんですよ。
次に向かったのが…?
こんにちは渡辺さんですか?そうです。
寒い日が続くこの時期井上さんにお薦めのあるものを収穫してきました
これですよこれ!せ〜の…
山口市と宇部市でしか全国でも栽培されていない貴重なカボチャくりまさる。
くりに勝るとも劣らない甘みから名付けられホクホクとした食感も人気です
いただきます。
(一同)いただきます。
地元の人たちは風邪予防に栄養たっぷりのくりまさるを食べるそうです。
外での撮影が続く井上さんにもってこいですね
いや〜おいしかったしほらこんなにお土産頂いちゃいました。
何言っちゃる!最後は…
世界で初めて車エビの養殖を本格的に事業化したと言われる秋穂地区。
かつて塩田だった土地を改良し今では年間30トンの車エビが養殖されています。
更にエビの町だけにこんなイベントも。
夏には干潟に車エビを放し取れ高を競う大会が開催され大人気!
秋穂自慢の車エビのフライ塩焼き躍り食い。
お酒によく合う車エビのフルコースじっくりじっくり堪能してきました
(拍手)どうも失礼いたしました。
ほんまにおいしいやろねあれ。
はいおいしいですよ。
このあとお二人はどちらへ?さっき言うてはったやん地元の仏像を見に来てくれ言うて。
千体観音。
まあまあ見て頂ければ。
どんな旅の展開が見られるのか続きをどうぞ。
おかあさんとこの喫茶店はどこですの?そこです。
その角です。
先言うといてくれたんや。
雪舟庭と言うて…。
雪舟庭…。
雪舟の庭があるお寺なんですけどね。
すごい!こんな所に。
いやいやスタンバイしてはるんでしょ。
常栄寺の堂様今井堂様です。
あ〜そうですか。
ご主人あ〜ご主人。
すみませんどうも。
まあどうぞ。
はいはい見させて…。
下からはこれ見えんですね。
うわ〜!これ。
いや〜!上がってもらって。
うわ〜すごい!ほんとにあるんですよ。
これいつ見つかりました?建物は去年おととしこれ建て替わったんですよ。
もう崩れかかとったんでね。
あっその中にこれがあった。
その中にこれがあったんです。
いや〜はっきりわからんですね。
和尚さんに聞いて下さい。
大体大内の時代ってどういう事ですか?お参りさせてもらうわ。
お参りしよう。
(鈴の音)何しとんのおかあさん!何鳴らしとんの。
ほんま入れてへんのに。
誰が鳴らしたんやと思ったんや。
(鈴の音)お〜音がいい!ありがとうございました。
どうぞ。
ありがとうございました。
えっお茶でしょ?私の手作り。
えっ何?手作りのシフォンケーキがおいしいんだって。
わ〜雰囲気がいい。
スタジオ休みなのに皆開けてくれて。
いいとこなんですよこれ。
わ〜すごい!これは何?ギャラリーですね。
誰が作りはったの?お友達とか。
ここに置いてもらって。
お茶は今飲めるんですか?この中なんです。
あっ掘りごたつなんですか?掘りごたつやええわ。
わ〜ええなこれ。
掘りごたついいですね。
わ〜!おかあさん手作り?
(恭子)はいそうです。
ちょっとお茶入れますね。
おとうさんもかっこよかったですね。
おとうさんかっこよかったねおかあさん。
おじいさんですけどね。
私下関なんですよ。
たまたまね…。
おとうさんこっち来てもろてや。
おとうさんかっこええな言うて井上真央が言うてたんですよ。
おとうさんかっこええなって。
何かびっくりですね。
なったばっかりです。
おかあさんと大体一緒やんか。
半年違いますね。
泳いでましたね。
ふぐじゃない。
私ね気恥ずかしくて…。
いやいやだから出会った時は?ほんまに泳いどったの?違うやろ。
誰が?この方が。
学校…大学とか高校とか?好きとか何とかないね。
おとうさん好きになったんでしょ?嫌いじゃなくて。
すみませんちょっと…。
違うんですよ。
おかあさん聞いて聞いて。
こないしてしゃべってるのにねこの女ね俺に…私も好きよみたいにね。
ようあるやんこたつで。
そんなに年離れててもちょっと好きやでみたいな。
ちょっとツンツンしてしまいたい。
でもほんとにどう言うたの?何も言うてない。
お昼に出て12時過ぎに帰ってくるから私たちと全然反対に。
「家族に乾杯」はそういうの聞くねん。
だから私叔母さんですよね。
(恭子)「あんたもちょっと行き」って言うけぇ。
で行ったらここのおじいちゃんおばあちゃんがとてもいい方で「まあよう来たねねえさま」と言って。
すごくね何か…。
私よく世間で言う舅と姑の味知らないんですよ。
娘以上にしてもらったから。
それはね…昔からようしゃべってはったんや。
おとうさんほなもう仕事はリタイアされたんですか?10年。
でも忙しいでしょ。
今放流したばっかりですよ。
10月には放流しましたんでね。
面白いのはですね…ふわ〜っとかえって出てくるから…。
ちょっと!台なしや。
おかあさんがしてるとおとうさん静かに…。
情景浮かんでるのにほんまになあ。
「あ〜あそこに写真ある」って。
写真なんか要らんねん。
情景聞いたらええねんそれ。
(勝栄)ありがとうございます。
高杉なんですよね。
高杉晋作?あ〜ちょっと!ちょっと待って…。
カットカット。
そこはだから「カット」じゃない。
「そうですか?」やんか。
そうでしょ。
いつも「そうですか?」って言いよったら全然前に出んから今頃は…でもおいしい。
ほんとおいしい。
すごいおいしかった。
これはおとうさんすごいでしょやっぱり。
ええやんかやらしいわ〜ほんまに。
チュッチュッと。
スタジオハハハ!アホや。
お茶もおいしい。
もう「でしょ」が口についてんねん。
「でしょ」「でしょ」。
いや〜シフォンケーキおいしかった。
違うやろ。
「ねぇ」じゃないでしょ「そうですか?」や。
(恭子)そうですか?「そうですか?」やんか。
いやよかったわ。
少し。
残り物だけど。
わ〜うれしい!甘くないから大丈夫。
大丈夫ですよね。
それ大丈夫じゃない太るで。
あかんあかん。
何でですか?やった〜うれしい!今度また来たら…。
ありがとうございます。
(恭子勝栄)ありがとうございました。
おなかすいた時のために入れておきますね。
別れるんですね寂しいですね。
掘りごたつの足は俺はもう忘れないよね。
(拍手)何かおもろいやろ。
何かおもろいの。
いいんですか?このままにしておいて。
この美しい誤解は美しい誤解でいいんですか?「すき」?ちょっとでも古くないですか?古いのがええねんでほんまに。
(笑い)でもほんと楽しいご夫婦でしたね岡田さんところは。
いい夫婦でしたね。
勝栄さん大殿ホタルを守る会の事務局長になって7年です。
毎年5月〜6月にかけて地元の方々のホタルの保護のおかげでほら。
うわうわうわっ!一の坂川に生息するゲンジボタルです。
国の天然記念物に指定されています。
うわ〜いやいや!このあとは一人旅です。
そうそうここで別れるんですよ。
鶴瓶さんどうなさるんですか?どっか行こうかな思ったんですよ。
行く瞬間にね…勘ですけどいい出会いがあったんですよ。
これはよかったですね。
井上さん1人になって…。
私はちょっとこう自然がもっとたくさんあるとこに行きたいなと思ってのどかな所にって言ったんですけど人がね。
すごいチャレンジをしてしまったなって思いました。
ちょっとこう歩きながら「あ〜しまった」って思ったんですけど…。
スタジオほんと農村地域ですね。
スタジオせやな。
これ会うの大変やで。
理容室だ理容室。
スタジオ1人逃げるんやな。
はい逃げてます。
逃げちゃって。
スタジオこのワンちゃんとの出会い。
スタジオ…がええの?この子との出会いで。
いい子にしてるの?スタジオこの子との出会いが運命的で。
スタジオ誰かおられるんですか?おとうさんいるんですけどね。
「鶴瓶の家族に乾杯」っていう…。
恥ずかしがっちゃった。
ここお菓子屋さんですか?スタジオちょっと怖いでしょ。
おとうさんも…。
お客さんなんですか。
へ〜。
やめておいた方がいいかな。
スタジオちょっと諦めかけたんです。
触っても平気?あら〜やっぱ長生きだね。
もうここ長いんですか?へ〜三代目。
大丈夫?スタジオでもこの犬ええね。
(くしゃみ)怒ってる?スタジオええやんかこの犬。
タローちょっとタローがさ…タロー!スタジオちょっと再チャレンジして。
お宮さんがここの横にありますからね。
通りまっすぐ行っちゃったら。
すみません突然。
(池田)いいえ。
「家族に乾杯」って知ってますか?おかあさん。
(池田)はいはい。
今別れて一人で旅してるんです。
(池田)いいえ違います。
嫁いできた…。
おとうさんは山口の方ですか?ここです地元ですね。
あ〜そうなんだ。
スタジオなるべく映りたがらない。
ごっついあくびしてたね。
すごいここ…やっぱ落ち着きますか?ここ。
おとうさん。
そうなんだ。
ごめんなさい。
聞こえないみたいですよ。
こんにちは!こんにちは。
井上真央っていいます。
ああ名前が。
はい。
…の番組です。
鶴瓶さんの番組。
だけど今…鶴瓶さん?ああそうなの?
(スタジオの笑い)鶴瓶さん?あ〜鶴瓶さん違う違う!誰だろう?鶴瓶さんじゃないあれ。
スタジオ火野正平やん!鶴瓶さんは月曜日の…。
アハハ!鶴瓶さんおらんね。
鶴瓶さんがおらんがね。
おらん。
スタジオ耳遠かったやん。
そうなんです。
スタジオえらい積極的な人やん!ずっとここの看板犬?
(かよ子)看板犬。
タローちゃん!タロー!あっ来た。
(河村)はいおいでおいで。
スタジオタローも耳遠いの?スタジオタローも結構割とお年を召してる。
(かよ子)生まれて8年目でねここへ入ってきたんです。
ここら辺にいたって事ですか?この辺ウロウロしてね…じゃあまだ飼って4年ぐらい。
(かよ子)そう。
4年ですね。
へえ〜すごい。
おとうさんはこっち行ったところにいるんですか?ここに横にね神社がお宮さんがありますからねそこにおります。
神社に?はっ?おとうさん大丈夫行く?おとうさんとこ行ってきます。
向こうに。
いってきます。
スタジオこっから違うとこ行こう思ってバス待ってたんですよ。
スタジオきれいやろこの辺。
ここにホタルができんのよ。
スタジオここ。
これもいいやんかこの家。
でも普通の家じゃないのよ。
こんにちは。
ここは何なんですか?いわゆる酒屋なんですけどね。
ここ酒屋さんなんですか?ドイツワインだけ?そうそう。
見せてもらいますわ。
いいですか?どうぞどうぞ。
ドイツワインだけをここで売ってはる。
酒屋さんじゃないじゃないですか。
見ていいですか?どうぞどうぞ。
スタジオそんなとこある?ドイツワインだけなんですよ。
スタジオ普通のおうちですよね。
普通の家なん。
スタジオここへ買いに来はんの。
え〜。
スタジオここに買いに来はんのよ全国から。
8年前は酒屋さんやったんですか?8年前は自分の家の居間だったんで。
へえ〜10年ぐらい介護してはったんですね。
そうですね。
介護は10年ぐらいしてましたね。
それもだいぶ前に亡くなって。
…で女房が中心となってこれを。
ドイツワインをやろうと。
でもドイツに…好きでドイツって行ってはった事あるんですか?ドイツ。
いえ旅行でしかないですけどね。
旅行では行かれた。
ようやく商売になってきた感じですか?そうですね。
趣味で…。
それはすばらしいですよ。
私ですか?ちょっと上ですかね。
若う見えまんな。
俺もしゃべりながらね俺とどっちやろと思いながらずっとしゃべってたんですよ。
というのはね…
(スタジオの笑い)かつらですか?いえいえ。
昨日も散髪行きましてまだすいてくれますから。
腹立つ。
そんな事よう言えますね。
すいてくれんの?そうです。
すいてくれます。
「ちょっと多いからすきましょう」って。
悔しい…。
何べんも聞きますけどかつらじゃないですよね?そうですよ。
ええええ。
いいですか?こんなんで抜けたらおもろいやろうな。
駄目駄目。
僕はねお酒を飲むという事に…。
この前も日本酒3合飲んでしまってねもう非常に反省したんですけど…
(スタジオの笑い)スタジオ満々じゃないですか。
ワイン飲んだらもうフラフラになるんですけどね。
じゃあ軽いのにしましょうか。
それがいいですね。
軽い赤ワインがありますからそれをちょっと…。
皆さん見て頂いたように僕は何回か断ったんですけども。
あっそちらにおられる方はどなたなんですか?すみません。
広告会社の人間。
ちょうどよかった。
来なはれ来なはれ。
ちょうどよかった。
ちょっと座って下さい。
どういう広告をしようと?私ども山口県でこういうものを雑誌を出しとる人間でございます。
そうですか。
へえ〜。
あ〜そうですか。
色がきれいでちょっと軽めの。
軽めのね。
どこでドイツワインに魅せられたんですか?ええなドイツワインって。
香りがいいでしょ?ええ香りや。
飲んだらあきませんよ。
あ〜いいですね!ではありがとうございます。
(グラスの音)軽めや。
軽めですね。
広告をね出そうという事で。
はいはい。
それで今この方に…座って下さい座って下さい。
頼んでねこうして…
(スタジオの笑い)そうでしたか。
おいしいですか?おいしいおいしい。
あっよかった。
奥さんが割とちょっと魅せられてるんじゃないですか?両方ですけども特にこっちの方が味とかいうのはよく味は言えますね。
これはどうですか?フランスで言うピノ・ノワールこれシュペートブルグンダーなんですけど畑によってすごく特徴が出るんです。
これは軽くて渋みもあるしというところでいろんなお料理に合わせて頂きやすいと思います。
ここへ座って。
ここに?ここにギュウギュウに座って。
ギュウギュウにね。
暑い。
結婚しはってどれぐらいになる?もうちょっとこっち寄って。
結婚して何年?えっと…ようやく自分らの時間やんか。
そうですね。
だからここで介護してましたので寝たきりが長かったですから。
そうですね。
おばあちゃんおじいちゃん乾杯!乾杯!乾杯!よう頑張ったわ何年も何年も。
いやいやそんな事ないですよ。
皆さんに助けて頂いたり何かしながらです。
もうけてやろうとかね…。
スタジオ何か赤いですよね。
これ何杯目ですか?スタジオ何杯目でもええやん!「こうやって飲むんです」って言われたら…やっぱ一生懸命思いますもんね。
じゃあ乾杯。
乾杯や。
分かるでしょ?見てて。
スタジオ酔っ払いってよく乾杯します。
好きでやってんでっていうのが分かるんですよ。
いやいやもう飲まないですよ。
(スタジオの笑い)あそこにいるって事かな。
スタジオさっきの商店のおとうさんを探しに神社に向かっておられるところですね。
こうやって流れてんの何かいいですね風情あって。
スタジオどの方がおとうさん…。
おとうさんがいっぱい。
スタジオそこの家の名前を聞かないとね。
スタジオそうですね。
スタジオおとうさんぎょうさんいてはる。
おとうさん!こんにちは。
「鶴瓶の家族に乾杯」っていうやつなんですが。
さっきそこの角のおかあさんところの旦那さん?はい僕。
おとうさん?「ここにいるよ」って教えてくれたので。
おとうさん今それどころじゃないか。
(スタジオの笑い)今度大河ドラマで…「花燃ゆ」やるんです。
あっおとうさん…。
子供さんの役をやるの?それは見た事あるね!前は朝ドラ出よったね。
見てくれました?あれ何じゃったかね?「おひさま」。
「おひさま」。
スタジオ目の前にいる人がそうだって…。
分かんないみたいですね。
大丈夫です。
かっこいいです。
ほんとですか?あっ邪魔…。
(スタジオの笑い)じゃあやりますよ。
スタジオ測量手伝うてるやん。
スタジオ大ざっぱなんです。
おとうさんたち。
えっ?スタジオ途中でこんなん入ってきて。
スタジオだんだん大ざっぱやん!すごい大ざっぱ。
スタジオたるんでるやん。
ピッと張らな。
何を参ってんねん!ややこしい。
(スタジオの笑い)スタジオもうねみんなマイペースで。
気持ちいいですねここら辺。
うん。
持ってきて。
家おるなら取り行くよ。
うん汚いけど…。
行こう。
じゃあおとうさん戻りますか?じゃあ方眼紙取ってくる。
山口市ってどんなとこですか?みんな…。
静かなとこやろ。
静かで地味だけどね。
確かにそうです。
萩女そうなんだ。
私今度萩女ですからやるの。
そうだね。
そうなんですよ。
…とか言って私の店じゃなかった。
アハハハ!タロー!スタジオ戻ってきたんです。
これでよかろう。
方眼紙。
いっぱい会えた。
ありがとうありがとう。
スタジオタローが会わせてくれた。
いいですか?いいよ。
えっうそ?おとうさん払いますよ。
コーヒー牛乳。
どうぞ飲みな。
いらんちゃ。
ほんとに?おごっちゃる。
おごっちゃる。
太っ腹ありがとう。
スタジオ懐かしいと思って。
ちょっと待って何これ!わあ!ポンポン菓子?すご〜い。
このまま食べていいの?
(スタジオの笑い)スタジオ大量にくれたんです。
スタジオ何でこないにポン菓子あんの?大河の主役やで!懐かしい。
こんな感じでは食べてないけど。
ポン菓子打つ機械持っとう。
これおとうさんの手作り?うん。
スタジオごっついずぼらな絵やんか。
ポン菓子と。
あっ道の駅。
これ詰めなきゃいけないんじゃないですか?
(スタジオの笑い)こんなこれあげるって。
(和男)なんなら小袋あるよ。
ほんとに?
(かよ子)小袋あげましょうか?え〜これすごい。
まあいっか。
お〜お〜。
「あげよう」って言ったら食べると思う。
欲しい犬手挙げて!はい!欲しいんだ。
ポンポン菓子欲しいっておかあさん。
あげて平気?スタジオおかあさんだんだん慣れてこられました。
お座りしてね。
お座り。
あっ食べた。
やっぱりあれですかね山口の人は志高い人多いですか?そんな事ない?…とか言って。
あれが主役になるのがあんまりないでしょう。
吉田松陰があれだけ立派な人なのに。
それが不思議やけど。
(スタジオの笑い)スタジオ今まで分かってなかった。
私吉田松陰の妹の…私やるんですよ。
文さんっていう。
文さんになりきってどうのこうのっち言って。
私私!スタジオ私や言うの。
信じて!私や!
(スタッフ)皆さんよかったら写真をね。
髪形がちょっと…まあいいや。
アハハ!
(スタジオの笑い)スタジオおかあさん澄ましてる。
(スタッフ)はいOKです。
ありがとうございます。
(一同)ありがとうございました。
おかあさん突然すいませんでした。
ビックリした。
やっぱり。
分からんかったの。
大丈夫?よっ!ありがとうおとうさん。
向こうの方行ってきますね。
はい!ありがとうございます。
こんなものまでもらっちゃった。
スタジオ何か泥棒やん!
(スタジオの笑い)
(スタジオの拍手)いやでも徐々に徐々に何かね。
おかあさんも悪い人じゃないのよ。
最初は暗がりでおかあさんの方から見ると全然誰が誰だか分からない状況で。
そりゃ急にぎょうさんこんな撮影隊行ったらビックリしはるで。
かよ子さんは「記念に抱き締めればよかった」と後悔してらっしゃいました。
今ではお店に来る人に「井上真央さんが来た。
井上真央さんが来た」と自慢なさっています。
あ〜うれしい。
タローからどんどんこうね。
タローがええ演技しますよねあれ。
そうなんですよ。
「交渉して」って言ったらあくびして。
この仁保地区の皆さんから井上さんにプレゼントとしてこんな写真が送られてきました。
えっ何だろう?あっタロー!タローやんか!タローかわいい。
タロー!「井上さんを呼んでくれてタローは福の神だ」とかよ子さんがおっしゃってるそうです。
私にとっても福の神でした。
タローからの出会いだったので。
ここまでが旅の前半になります。
ここまでいかがですか?最初ちょっと緊張しましたけど鶴瓶さんと別れて。
…でかよ子さんも怖かったし。
(笑い)でも何かすごく皆さんと会えてお茶して楽しくて。
偉いのはね神社にあそこを諦めないで神社におとうさんに会いに行った。
これがいいんですよ。
ただあんなに測量してるところに神社参る。
(笑い)あれもうあかんで。
向こうやってはんねん。
「大河がどうの…」やかましい!
(笑い)目の前にあったんでちょっとついつい…。
まだまだ見たいけど今回はここまで。
さて次回。
歴史ある町並みを歩きすてきなご夫婦と出会った井上さん。
自宅にお邪魔すると息子さんから思わぬひと言が
ビックリした?思い出して。
頑張って!スケート…惜しい!
一方海沿いの町へやって来た鶴瓶さん。
石材屋の娘さんと出会い仕事場へついていくと…
いや〜。
さすが石屋さんやで。
山口県山口市を舞台にしたぶっつけ本番の旅。
次回もお楽しみに!
2015/01/04(日) 16:15〜17:30
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯〜新春スペシャル〜「井上真央 山口県山口市」(前編)[解][字][再]

女優で大河ドラマ「花燃ゆ」主役の井上真央が山口県山口市を旅する前編。幕末の志士ゆかりの場所で待ち合わせた鶴瓶と井上は、その後、様々な出会いを繰り広げていく

詳細情報
番組内容
大河ドラマ「花燃ゆ」主演の井上真央が山口県山口市を旅する前編。幕末の志士ゆかりの「十朋亭」で待ち合わせた鶴瓶と井上は、次々と街の人々と出会う。十朋亭を出た二人は、着物をリメイクする店で品物を着てみるが…。その後、二人は喫茶店も営むお宅にお邪魔して、ご夫婦のなれ初めなどお話を伺う。一人旅になった井上は、のどかな地区に向かい、お店を訪ねるが、なかなか溶け込めず、飼い犬に助けを求める。
出演者
【ゲスト】井上真央,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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