Qさま!!特別編 ロバート山本博 ボクシングプロデビュー戦への道全て見せますSP 2015.01.04


(清水)強烈なパンチ!高橋が入ってくる!顔面をとらえている!高橋のパンチが山本の顔面をとらえた!左…さらにラッシュ打ってくる!ああ!顔面とらえた!顔面とらえた!山本はどうだ?これはどうだ?山本が選んだ夢の舞台は壮絶を極める場所だった。
山本ピンチだ!山本ピンチだ!そこには新たな出会い…。
そして…。
落ち着け−!いい!入った?オッケー。
いけいけいけいけ…!いけー!全ては右を狙ったストレート。
これが山本のパンチ。
接近戦だ接近戦だ。
右のパンチ効いた!さあ久々のセットでお送りします。
『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』。
いつもの時間とは違う時間でお送りします。
(大竹)なんか懐かしい…。
(山崎)これはすごいよ。
すごいんですよ。
ホントこの番組から始めさせて頂いて。
でライセンスを取って1回落ちたりして泣いたりして色々ドラマがあって。
7年間普通にやってきたんですけど…。
(三村・大竹)すげえな!でなんとですね…。
(三村)行きたいよ。
色々急すぎない?なんか…。
そもそもの始まりは今からおよそ7年前『Qさま!!』が山本に提案した「芸能人がプロボクサーになれるのか?」という企画だった。
死にもの狂いの練習を乗り越え受験したプロテスト。
涙の不合格に終わった一度目の挑戦。
そして結果は…。
やったー!きたー!見事合格を果たし一体なぜ山本は今になって試合をすると言い出したのか?おお。
で僕今三十…。
もうなくなるの?もうなくなるんですよ。
だから引退なんですよ。
(秋山)この間…。
36になったばっかりで。
だから言ったら…。
だからこの…。
山本の熱のこもったいやいやダメだよって…。
失効してねえよ。
なんだよお笑いのライセンスって。
笑いでごまかしてはいるもののロバートの事を考えれば試合に素直に納得出来ないのもまた事実。
そこでまずは今の山本の実力を見せてもらう事に。
試合中多くのパンチを浴びるボクサー。
中でも最も…。
ちなみに今回は山本が通うジムの会長今岡武雄さんにお手伝いして頂く。
では早速実力をチェック!チェックですから。
(今岡会長)じゃあいきますよ。
うわっ!何これ!シッ!シッ!
(秋山)お前顔…今の顔…。
シッ!シッ!
(優香)「不安だな大丈夫かな」
(内藤)「いやでもすごい」もちろん
(山崎)「いやいやいやマジで?」
(優香)「えーっすごい!」
(三村)「こんななるもんか」ご覧のとおり腹筋もくっきり割れたプロボクサーの体になっていたのだ。
なんとかボディを耐えきった山本への見るべきポイントは2つ。
印象をよくするための積極的な攻撃とパンチを出し続けるスタミナ。
それなしで勝利は望めない。
今回はプロデビュー前の22歳同じジムに所属する竹村選手に対戦相手を務めてもらう。
デビュー前というと山本と条件は同じ。
このレベルの選手と互角に戦えない事にはプロデビューしても勝利は厳しいのだ。
(山崎)「若々しい…ほら動きが」「ほら!怖い怖い怖い」
(三村)「うわ〜ガンガン打ってくるじゃん」
(山崎)「容赦ないよ」
(大竹)「前よりサマになってる」
(山崎)「バラエティーの音じゃねえぞ。
なんだこれ」そして…。
山本の強烈なアッパーが相手のアゴをとらえる。
その後も…。
(山崎)「すげえ…」「博か?あれホント博か?あの穏やかな…」さあここで
(馬場)すごい…。
どうですか?激しい…。
(秋山)いやいやいやいや…もう1回やるんですか?もう1ラウンドあります。
7年前より落ち着いてる感じがあります。
それ思ったなんか。
(馬場)前なんかうわーって行ったりしてゴチャゴチャってなる感じだったんですけど。
さあ第2ラウンド。
(秋山)もうやるの?
(内藤)「おお〜向こうもすごいな」
(大竹)「スタミナあるね。
若い方があるよスタミナ」
(優香)「おお〜」山本の強烈なストレートが相手の顔面をとらえる。
ありますね。
(秋山)22歳相手に。

(拍手)結局最後まで山本の攻撃が衰える事はなかった。
試合での勝利に向け…。
ところで山本の本業というとお笑い芸人。
この日も
(大竹)「あのあとコントやってんだ」
(山本)今4時間目でしょ。
キレ悪いよおい!仕事と練習でうまくバランスをとる事が勝利の絶対条件となる山本。
そんな山本が練習に費やせる時間はもちろん仕事以外の時間。
そのため日々多くの舞台に立つ山本にとっていかにちなみにこの日の山本は…。
『オレたち』…。
(一同)『ゴチャ・まぜっ!』朝5時までのラジオを終えての現場入り。
そして1本目のステージ。

(秋山)「タンタンタンタンタラッタッタ…」簡単だわおい!
(山崎)「ズラから髪出ちゃってんじゃねえかよ」
(拍手)さらにこのあとは…。
休憩時間を利用しロードワークへ。
(山崎)「いやウソ。
速いなしかも」
(大竹)「ダッシュもやってそのあとステージやるの?」
(秋山)「そうです。
だからもう変なアドレナリン出ちゃってウケないんですよあいつの温度が…」
(山崎)「ツッコミがなんか…ツッコミが強すぎちゃって」そして2本目のステージへ。

(秋山・馬場)「ドゥルドゥル確かに」いや知らないしちょっと!知らねえよ!3本目。
「確かに」これだ!
(スタッフ)お疲れでした。
舞台終了から5分後には栃木県へ移動開始。
つかの間の睡眠をとる山本。
(秋山)「馬場がニタニタずっとしてるんですよ」そしてようやく栃木県真岡市民会館に到着するも10分後には出番という休む暇もない忙しさ。

(2人)「駅のすぐそば君のすぐそば」
(2人)「美味しいそばのやすもり」美味しいおそばは君のそば。
(山本)はいオッケーです!
(筧)「ハハハ!面白そう」さあ行きますか。
また行くの?一行は出発地の新宿へ。
(三村)「ここからジム?」
(山崎)「『情熱大陸』みたいになってきてるな」
(大竹)「4本やったあとこの練習すげえな」山本は勝利のためにこのようなハードスケジュールと日々戦わなくてはいけないのだ。
なお翌日の仕事は朝6時入りだった。
ところで山本は一体なぜここまでボクシングに必死になれるのか?その答えの一端は意外な人物の口から語られた。
まああの僕まあ長い付き合いでしかも1回目のプロテストが不合格だった時も…。
その思いから始まったプロボクサーへの挑戦。
そこに今回は山本博個人の思いものせて…。
10月に入りスパーリングのラウンド数も増えてきた中会長から山本にある提案が。
(今岡会長)出稽古行った方がいいと思うんだよ。
この会長の提案を聞き山本が希望して向かった出稽古先は…。
あの…。
(秋山)バラエティーでとんでもない爪痕残す人ですよね?やって来たのは元世界ライトフライ級王者具志堅用高のジム。
今でこそバラエティー番組に引っ張りだこの具志堅だが現役時代は100年に1人の天才と称された最強ボクサー!山本は尊敬するその動きや音からスタミナやコンビネーションなどより実践的な選手のレベルがわかるのだ。
では早速おっ!
(今岡会長)もっとスナップ利かせてください。
(秋山)いいんじゃん。
(内藤)「芯ずれるとやっぱパスってなっちゃうんで」お〜!
(優香)「すごい」
(秋山)いいですか?パンパンでパンパン!って34と強く打とう。
(具志堅)パンパン軽く打ってパンパン!そう。
そう。
(馬場)速っ!
(秋山)今すげえ。
(今岡会長)今の倒れる感じ。
(秋山)倒れますか?
(今岡会長)倒れます。
あれがカウンターで見えないとこで当たると倒れちゃう。
見えるのと見えないのでまた違うんですけど。
(馬場)オッケー出た。
(野上)具志堅さんからもオッケーが出た?ところがこのあと具志堅が勝利のために欠かせない山本のさらなる能力を引き出す!
(山本)ボディだけですか?ボディはい。
(今岡会長)はい。
左ボディは得意…。
具志堅さんすげえ声出した。
これ得意パンチです。
ボディ強いですか?会長利き腕は…。
(今岡会長)右なんですけど。
山本の新たな能力を引き出した具志堅はプロで勝利するためさらなる試練を課す。
今回山本と対戦するのは世界へのステップとされる東洋太平洋のフライ級チャンピオン江藤光喜。
山本よりも軽い階級だが減量前で会長強い相手と戦う意味っていうのはどういうところにあるんですかね?結局チャンピオンと博がやったところでそれはまあ普通に考えても…。
試合やった事ないしね。
だけど…。
(具志堅)そこまで?そこまで持っていければですね。
だから今日普通の練習になりましたっていうぐらいな感想が聞ければ最高ですね。
僕ライセンス取ったじゃないですか。
(山本)今チャンピオンが生まれてるんだよ。
あの時に…すごい奇跡だから。
マジで。
戦う事は運命だったかのようなこのスパーリング。
果たして山本は現役王者を本気にさせる事が出来るのか?ロバート山本がついにプロデビュー!果たして
(試合開始のブザー)
(今岡会長)はいスタート!
(秋山)「白が博です」
(大竹)「白が博?」
(秋山)「はい」
(大竹)「怖いよねでもいくの」
(三村)「オーラ違うだろうね」
(大竹)「全然もう…」
(山崎)「たぶん構えた時に違うでしょうね」
(大竹)「めちゃくちゃ怖いんじゃない?」
(山崎)「違うんですかね?プロが見ると」
(内藤)「そうですね」
(秋山)「全然違います」「構えてるところで違います」
(内藤)「そうですね」
(三村)「まだチャンピオン攻撃しないですね」
(大竹)「1個も当たんないもんね」
(山崎)「博もさっきまで…いかないですね」「あの時のスパーリングみたいに」皆さんお気づきだろうか?明らかに本気を出していないチャンピオンのこの軽いパンチを。
さらに…。
(山崎)「よく見てるな」
(秋山)「すごいな」チャンピオンの
(山崎)「スローに見えちゃうのかな?」
(大竹)「そうだろうね?」
(大竹)「うわっきつそうだな」プロで勝つためにチャンピオンの本気を引き出したい山本が徐々に反撃に出る。
(野上)残り10秒切りました。
(山崎)「うわっ一瞬の隙!」
(大竹)「よく倒れなかったな」
(野上)まさに今運命のリング上に…。
(試合終了のブザー)
(今岡会長)博。
やはり相手は現役チャンピオン。
反撃しようにもなかなかうまくいかない山本。
しかしプロでの勝利を狙う山本にとってここで何も出来ずに終わるわけにはいかない。
さらにこの男の見方は…。
(馬場)ちなみに山本は今…。
これやっぱり…。
(試合開始のブザー)
(野上)おおワンツーワンツー。
(野上)おおワンツーワンツー。
(山崎)「結構いってんね結構いってんね」その思いからついに山本の反撃が始まる。
(具志堅)ナイスボディナイスボディ。
(山崎)「あらら…すごいじゃん」にわかに
(山崎)「やばいよ本気になんないとチャンピオン」
(具志堅)そうよ大変よチャンピオン。
(秋山)自信をつけてね。
しかし
(野上)おお〜右ストレート。
(内藤)「カウンターすれカウンター」
(山崎)「もらってるけど」このパンチで完全に火がついたチャンピオン。
(具志堅)返して!返して!
(具志堅)12!
(今岡会長)ダメだ無理すんな。
本気になったチャンピオンはさらに攻撃のピッチをあげる。
すると…。
(野上)おお〜右のストレート。
(野上)おお〜右のストレート。
(野上)左のボディから右ストレート左のボディが入った。
(秋山)すごいボディがきたぞおい。
(具志堅)ジャブジャブ左左!
(野上)容赦ないチャンピオン!
(野上)チャンピオンは本気か?胸借りる気持ち。
(試合終了のブザー)
(野上)今終わりを告げるブザーです。
(拍手)
(具志堅)最高。
いやあこれ最高。
ホントありがとうございました。
(具志堅)いやすごい!
(秋山)どうです?具志堅さん。
いやいやもうこれは
(山本)ありがとうございます。
(秋山)じゃあちょっとね具志堅さんのお墨付きを頂いたという事でよろしいでしょうかね?自信になりましたよこれは。
これはもう…。
いってみよういってみよう。
都内山上ジムでは大晦日世界王者にあと一歩まで近づいた世界を狙う天笠選手と…。
やられてもやられても前に出てくる山本に対しチャンピオン天笠選手は…。
さらに東洋太平洋スーパーバンタム級王者和氣選手を呼んでのスパーリングでは…。
やはりかなりパンチを打ち込まれる展開が続くものの…。
意地と気迫でパンチを打ち返す山本の姿があった。
(拍手)
(秋山)さあいかがでしょうかね。
すげえマジじゃねえか!マジでやってるんですよ。
(三村)これもうホントスポーツドキュメンタリーだよ。
(大竹)だってこのあと本気でやるわけだもんね?今日ね。
ホントにやりますよ。
いよいよ集大成が今日このあとなんですけど。
(大竹)内藤さんも見て頂いてますから今。
いやあよくね…。
(秋山)あっそうですか。
うんよくやってると思う。
筧さんはねあっでもそうですね。
やっぱり…。
毎回目がこんななんですよ。
(優香)怖い怖い。
笑えない。
いやいや両立出来てないわ!プロデビューまで50日余り。
ついにあの大事な知らせが届いた。
それは…。
(山崎)「対戦相手?」いやさあ…。
はい。
うんやっと決まった。
同じ。
もうアマなしの右。
だから博アマなしじゃん。
はい。
アマチュア経験がなくてサウスポーじゃなくて右。
会長によると年齢は山本より10歳若い26歳。
名前は高橋陸。
そして相手もデビュー戦。
さらに名前で検索したところ…。
その映像がこれだ。
(山崎)「若いな。
10個下…」赤いグローブが山本の対戦相手高橋選手。

(音楽)
(山崎)「練習中にかけてるBGMがなんか若くて怖い」
(秋山)「やっぱ若い」
(山崎)「若くて怖いなんか」
(山崎)「ねえ」
(優香)「フフフ…」
(山崎)「おおすげえすげえ」打たれても打ち返してくるきましたね。
わくわくするという心強い言葉が飛び出した山本。
それからというもの…。
スパーリング相手を圧倒する事も増えてきた。
さらに数日後…。
その右下には…。
その思いについて山本は後に自身のTwitterでこう語っている。
山本の体にはすでに…。
内容は…。
完全にオーバーワークだった山本の体は弱っていた腰を容赦なく痛めつけていた。
さらにあれだけ立っているのがやっとの状態まで追い込まれるまでに。
カメラを嫌がる仕草を見せるなどそんな山本を思ってか試合まで残り2週間あまりのこの日2人は山本を元気づけるべくある人物を連れてきたのだ。
来た。
(馬場・秋山)やってるね。
来たよ。
いやちょっと様子を見に来たというか2週間…いよいよ近づいてきたから。
(馬場)調子どうなの?その…。
俺?あっ自分で言ってた?
(秋山)怖いよその…ちょっと…。
怖いよ。
なんかちょっとどこの情報?みたいな。
(馬場)いや俺が言ってたんじゃなくて色んなとこから聞いた情報があるじゃん普通。
博は強い感じでいるけど不調というかなんかあの…ちょっと俺がよく言うじゃん。
「どうした?博」みたいな。
(馬場)今もずっと動いてるしさ。
いやいやもう…ダメなの。
冷やしちゃダメだから。
おかしい。
トーク中にこの動きをする。
あとネタ中の目がバキバキ。
ハハハハ…!あっそうですか。
(秋山)ホントに怖いんですよ。
ちょっと2週間前ですけども…。
(山本)大事な人?節目節目に大事な人に会ってるじゃん。
(秋山)なんかちょっと刺激をもらえるんじゃないかなという事であの人を呼んでますんでね。
はいそれではお呼びしましょう。
どうぞ!
(山本)ああ〜!内藤さんじゃないですか!山本に会わせたかった人物は…。
過去山本がプロテストに落ちた時など苦しい時にこぶしで助けてくれたのが内藤なのだ。
そして山本には今回も内藤とスパーリングで戦ってもらう。
想像を絶する緊張との戦いであるこの内藤との戦いで…。
そしてこのあと…。
強烈なパンチ!高橋が入ってくる!顔面をとらえている!山本ピンチだ!こんな経験出来ないですもんね。
2週間前にいい経験。
(馬場)チャンピオンとねスパーするって。
(内藤)絞れてる絞れてる。
さあでは本番2週間前の内藤さんとのスパーリングです。
お願いします!
(今岡会長)いいね。
その距離でその距離。
今の右もらわない。
今の右もらっちゃダメ。
(大竹)「世界チャンピオンは違うよな」
(今岡会長)狙わない。
狙ってるとダメ。
はいジャブ。
(今岡会長)入った入った。
(今岡会長)入った入った。
(今岡会長)入った入った。
入ってますね。
やっぱすごいな内藤さん。
(今岡会長)いいよスピード出していいよ。
スピード。
まだわかんない。
まだわかんない。
(今岡会長)スピード出していいよ。
まだわかんない。
まだわかんない。
(今岡会長)オーバーくるよ。
本番も相手オーバー打ってくるんだから。
(今岡会長)本番も相手オーバー打ってくるんだから。
(山崎)「何?あれ。
何?」
(山崎)「いいですねいいですね」
(秋山)「本気でやって頂いてますからね」
(山崎)「最短っていう…心意気が出てるから」
(今岡会長)はい体入ってきた。
(今岡会長)下からいこうか。
ようやく反撃を開始する山本だったが…。
すごいね!ええ〜…。
焦りからか…。
しかしこのあと平常心を取り戻し的確にパンチを出す事は出来るのか?落ち着け。
よし!お願いします。
(山崎)「効率よくよ効率よく」この内藤の言葉をきっかけに山本の動きが変わり始める。
容赦なく攻め立てる内藤に対しひるまずパンチ一発一発を確実に当てていく山本。
ついに
(今岡会長)はいワンツー。
ワンツースリーフォー。
(今岡会長)いく時は負けない。
いく時は…。

(内藤)うぉー!うぉー!
(内藤)うぉー!うぉー!
(内藤)うぉー!うぉー!
(内藤)うぉー…!
(試合終了のブザー)
(拍手)
(内藤)ああ〜疲れた。
(秋山)お疲れさまでした。
(馬場)お疲れさまでした。
(拍手)
(秋山)言う事ない…。
なんかものすごい見てたら…。
ありがとうございます。
そうそうそう。
もうホントここな。
ここの強い者が勝つと思うよ。
デビュー戦なんか特に。
うん気持ちだ。
内藤とのスパーリングで迷いのなくなった山本。
平常心で戦う事を胸に秘め試合への覚悟を決めた。
そして腰に細心の注意を払いながら闘志を内に秘めいやなんか…。
試合直前なんで。
いよいよ緊張感に包まれる中これで戦いの準備は整った!今回の挑戦で山本が走った距離2500キロ。
さらにスパーリングはチャンピオンも含め220ラウンド以上を戦った。
かつて山本は『Qさま!!』で体を張り様々な企画に挑んできた。
しかし今回のボクシングでのプロデビュー戦は山本にとって正真正銘人生最大のチャレンジとなる!果たして
(拍手)
(大竹)なんかまいったなこりゃ。
ちょっと内藤さん行ってたんですね。
(山崎)なんかしれーっとね。
初めて見るみたいな雰囲気出してましたけど。
(大竹)強くなったなみたいな感じ出してましたけど。
(大竹)あっそうですか。
(内藤)うん。
なかなか…ねえだって
(秋山)後楽園ホールとですね今中継が繋がってる…。
今?
(山崎)何?博?どのような感じでしょうか?清水さん!はい。
こちら後楽園ホール決戦の舞台です。
今ですねちょうどリング上では選手たちがウオームアップを続けているところでして。
まさにこの聖地のリングにいよいよ山本さんがこのあと上がっていくわけなんですが。
まだお客さんも入っていませんので非常にこの静かな中のこの緊張感というのがですねわたくしもホントにひしひしと感じるんですね。
で山本さんなんですが今からおよそ1時間前に会場に入りました。
そしていったんですねあのリングでウオームアップをしてそして今は控え室に下がっているという状況ですね。
すげえなおい!って事は清水君はあの〜…。
「ああわたくし三村でございます」存じ上げております。
「あの…控え室はやっぱもう入れないというか…今は…」はい今はですねもう入れないんですが先ほど少し出てきて頂いて話を聞いてきました。
山本さんなんですがあの…ちょっと近寄りがたいのかなと思ってたんですけれども全くそんな事はなくてホントに落ち着いた表情で時折笑顔で…。
っていう事を言ってましたね。
怖さというのは今はホントにないという事でホントにわくわくしていて負ける怖さよりも…。
という事を言ってました。
まあ心配はホントに我々も見ていてもホントに想像以上に落ち着いてるので大丈夫かなというような気がしてきますね。
後ほど…後ほど行きます!ありがとうございます!お待ちしておりますはい。
(山崎)お願いします!
(拍手)行きましょう!行こう行こう行こう!というわけでスタジオの面々はそれぞれの思いを胸に一路デビュー戦の舞台聖地・後楽園ホールへ。
一方そのころ後楽園ホールでは山本が尊敬する具志堅も駆けつけ最後のアドバイス。
その言葉で気合の入る山本にそして山本を育て上げた両親も…。
(スタッフ)間もなく入場になりますが…。
もう次…次ですか?
(スタッフ)次です。
そう。
いや〜なんかどうしよう。
これ振って応援します!そしていよいよさあいよいよロバート山本のデビュー戦が始まります。
放送席ご紹介しましょう。
山本と同じように芸能活動と両立させながらプロライセンスを獲得されました片岡鶴太郎さん。
そしてこちらも山本と同じテレビ番組から始まって最後は世界王者まで上り詰めた飯田覚士さんです。
お二方どうぞよろしくお願い致します。
(2人)お願いします。
さあいよいよ山本のデビュー戦が始まります。
(アナウンス)「それでは本日の第6試合両選手入場です」「初めに青コーナー高橋陸選手入場です」まずは対戦相手青コーナー高橋陸が入場してきます。
『ぶっ生き返す!!』後楽園ホールに山本デビュー戦の相手高橋陸26歳です。
こちらもデビュー戦。
身長173センチ宮城県出身です。
ボクシング歴は4年。
プロテスト合格からは1年半。
山本同様普段は仕事で忙しい中時間を作って練習に励みこの舞台に上がってきます。
2ラウンドまでにKOで勝ちたいと意気込む高橋陸。
山本よりも10歳年下。
今リングに入りました。
そしていよいよロバート山本が入ってきます。
(アナウンス)「続いて赤コーナーロバート山本選手入場です」
(歓声と拍手)『BLACKORWHITE』
(歓声と拍手)今岡会長を先頭に姿が見えた笑顔のロバート山本。
(片岡)リラックスしてますね。
そうですね。
今具志堅さんもね激励を送ってました。
非常に鶴太郎さんいい表情ですね。
(片岡)そうなんですよね。
もっとね僕はね緊張して硬くなってるかなと思ったんですけどねウオーミングアップもね非常にリラックスして体調のよさがね出てますね。
飯田さんどんなふうに見えますか?
(飯田)そうですねデビュー戦にしてはもちろんリラックスしてるというかいい表情ですけどもまあ緊張はしてますよね。
そうですね。
フェザー級の4回戦4ラウンド制です。
さあ山本が今ついにたどり着いた。
プロライセンス失効を間近にしてデビュー戦の後楽園ホールのリングに上がりました。
非常に堂々とした表情です。
ボクシングに出会って9年です。
プロテスト合格からは7年。
特に第1ラウンドの最初の1分相手は恐らくかなりくるだろうから鶴太郎さんそこに付き合わないようにしたいというふうに山本は言ってました。
(片岡)そう…言ってましたね。
僕は相手の選手はねもっと小柄でファイターかと思ったんですけれどもところが陸選手身長もあります。
リーチがあるんですよね。
そうなんですね。
身長は山本の方が4センチ高いんですがリーチの長さは高橋陸の方が8センチ長いという。
(片岡)8センチ長いんですよね。
山本が今その鍛え上げた肉体をあらわにしました。
赤コーナーです。
場内に紹介されます。
(アナウンス)「赤コーナー125ポンド2分の1イマオカジム所属本日プロデビュー戦ロバート山本!」笑顔の中に緊張感があります。
ロバート山本36歳の挑戦!いよいよデビュー戦です!
(山崎)博!
(拍手)
(アナウンス)「青コーナー124パウンドフラッシュ赤羽ジム所属高橋陸!」こちらも大声援です。
山本よりは10年下。
26歳身長173センチ宮城県出身高橋陸。
(秋山)博!
(大竹)頼むよ頼むよ!最後に集中力を高める山本。
今『Qさま!!』メンバーからの声援にもひとつ手を上げました。
余裕はあります。
さあ間もなく運命のゴングです。
山本さん最初に…最初集中して!ボクシングに出会ってから9年プロテスト合格から7年。
ついに始まったロバート山本のプロデビュー戦です。
いけ!いいぞいけ!第1ラウンドが始まりました。
さあある程度距離を取ってスタミナで相手を上回りたいと話していた山本。
立ち上がりです。
フットワークを使います。
左のジャブを入れていく。
(飯田)今相手の…青いグローブの相手の高橋選手。
入ってきたところを前の手で引っかけるような動き…。
今のこのパンチですね。
これが得意なパンチなんで不用意に入っていくとフックをもらうんですよね。
本人もですね…高橋は言っていましたね。
左入ってきたところ相手が入ってきたところ左を合わせるのが得意だというふうに言っていました。
(飯田)これですね。
どんどん今出してますよね。
これかなり気をつけなければいけないですね。
左上げて左上げて左上げて!高橋は左を狙っています。
山本は…右!強烈だ!攻める山本!
(優香)やれー!
(トキ子さん)頑張れー!さあもうファイターの目になっている!ボクサーの目になっています。
(片岡)やっぱりねあの…パンチあるんですよ山本君ね。
ワンツーの右ストレートがね…。
そのやっぱり右ストレートをいいところに当てたいですね。
左のジャブから右を狙っていきます。
右狙っていく!右アッパー!
(大竹)いいね。
強烈なパンチを持っているロバート山本。
ただ高橋の左には要注意です。
(飯田)そうですねロバート山本選手しっかりジャブは突きたいですね。
ジャブ左をしっかりですね?
(飯田)ですね。
前の手左の手をジャブしっかり出してから右の強いパンチ。
まっすぐ伸ばしていきたいですね。
高橋陸の得意パンチは本人いわく左フックというふうに話していました。
ジャブを入れていきます。
山本もジャブをしっかり入れていって自分のペースにしたい。
今左強烈だ!高橋狙っている!残り1分です第1ラウンド。
強烈なパンチ!高橋が入ってくる!顔面をとらえている!高橋のパンチが山本の顔面をとらえた!
(飯田)いやもう…山本選手左の頬赤くなってますね。
そうですね。
今少し強烈なパンチをもらいました。
(飯田)相手パンチありますよ。
注意したほうがいいですね。
かなり高橋のパンチは強力です。
(飯田)接近戦で振り回してくるパンチは強そうですからね。
右を狙ったストレート。
これが山本のパンチ。
接近戦だ接近戦だ。
相手のペースにはのまれたくない。
残りは30秒切っている。
ボディ狙ってきます。
ボディを狙ってくる。
(観客)山本!山本!場内山本コール。
(観客)山本!山本!左を入れて…。
第1ラウンドから打ち合いになって残り10秒だ。
ちょっと気をつけたい!気をつけたい!顔面をとらえてくる!距離を取りたい。
(片岡)そうですね。
やっぱり山本の場合だと距離を取っておいたほうがいいですね。
(試合終了のゴング)ここで第1ラウンド終了です。
さあ鶴太郎さん。
はい。
第1ラウンド振り返っていかがでしょう?
(片岡)いやあなかなか2人ともいいパンチ当ててますね。
立ち上がりこそ静かだった第1ラウンドは山本得意の右をきっかけに動き始める。
そして残り1分を切ったあたり高橋の強烈な左フックがヒット。
そこからの連打でまあ第1ラウンドしっかり様子を見ていきたいと山本は話していたんですがやはり高橋も相当積極的にきました。
(アナウンス)「ラウンドツー」さあ1分間のインターバル。
第2ラウンドが始まります。
(試合開始のゴング)第2ラウンドスタート。
ペースをつかむのはどちらか?左のジャブからという山本サイドから声は飛んでいます。
左のジャブこれが1つ自分の持ち味。
しっかりここを刺し勝っていきたいと話していた山本。
少し距離を取りながら様子を見ています。
(片岡)やはりこうなりますとあれですね。
やっぱ集中力とスタミナですね。
スタミナもかなり強化をしてきた山本。
(片岡)まあお互い倒すパンチ持ってますからね。
かなり強力ですよね。
(片岡)やはりねもらうと怖いですね。
さあ入ってくる。
(飯田)この離れた距離だとロバート山本の右ストレートですよね。
接近した時では青の高橋のパンチ強いですからね。
(飯田)これですよね。
左左。
さらにラッシュ打ってくる!ああ!顔面とらえた!顔面とらえた!山本どうだ?これはどうだ?
(飯田)今のはスリップですね。
強烈。
今のはスリップですね。
はいダウンではないです。
ダウンではない!しかし高橋のパンチが!山本を攻める!山本ピンチだ!山本ピンチだ!
(片岡)やはり左ガード下がると怖いですね。
ちょっと…苦しい展開だ第2ラウンド。
強烈なパンチがくる!前にくる高橋!右を返した右を返した!残り第2ラウンドは1分半です。
(飯田)体力は消耗してると思うんですよね。
プレッシャーがありますからね。
普通以上に消耗するんですよね。
高橋の素早いそして強烈なパンチ。
自分のペースを取り戻したい山本。
右を狙います。
右入った!山本にも強烈なパンチがある!高橋がくる!高橋の左が…。
残りは1分第2ラウンド。
さあ距離を取る。
なんとかここはしのぎたい。
(飯田)1ラウンド目はロバート山本のいいプレッシャーかかってたんですけど2ラウンド目は相手がガンガン出てきますよね。
これしのぎたいですね。
残りは40秒第2ラウンド。
ボディを狙ってくる。
山本下がる。
ただ高橋も相当やはりプレッシャーは感じているはず。
スタミナの消耗はあるはずです。
残り30秒第2ラウンド。
右!いいパンチが入っている。
山本が攻める!山本アッパー!右ストレート!右!左!山本チャンス!右アッパー!山本のラッシュだ!右のアッパー。
チャンスだ。
効いている!高橋も返す。
残りは5秒です第2ラウンド。
山本が攻めました!第2ラウンド終了。
(片岡)試合としてはホントにいい試合してますね。
素晴らしい試合してる。
距離を取る山本に対し第2ラウンド52秒高橋が強烈なパンチでダウン寸前まで追い込んでいく。
その後フラフラになりながらもなんとかしのいでいた山本が残り25秒起死回生の右ストレート。
山本が終盤しっかり返していきました。
(片岡)返しましたね。
(片岡)このラウンドの前半はちょっと山本ピンチでしたね。
飯田さんいかがでしょう?
(飯田)そうですね。
このインターバル中の息遣いを見るとロバート山本の方がそんなに呼吸は上がってない感じ…。
相手の高橋の方がちょっと疲れた感じしますね。
次のラウンドですね。
どう出るかですよね。
スタミナで勝ちたいというふうに言っていた。
「ラウンドスリー」具志堅さんからのアドバイスもしっかり聞いて勝負の第3ラウンドが始まります。
高橋は少し息が上がっているか?
(片岡)勝負はこのラウンドですね。
そうですね。
(片岡)このラウンドきっちり取った方が勝ちでしょう。
左のパンチです。
(片岡)この左が怖いですね。
高橋の左。
山本前に行くが高橋も強烈なパンチを返す。
右のストレート!
(飯田)弱気になった方が攻め込まれますよね。
もうとにかく強気で攻めた方がいいですね。
(片岡)そうですね。
お互い苦しいですもんね。
苦しい第3ラウンド。
(片岡)こうなると山本の右高橋君の左フックこの勝負ですね。
どこで山本の右が炸裂するか!?しっかり動きを見たい。
フットワークフットワーク。
足を動かします。
様子を見る。
1分経過。
さあ山本の鋭い目が相手をとらえます。
(飯田)今こうやって様子を見てますけども隙があるとガッときますからね。
呼吸整えて…。
左のパンチ!右左!強烈!きた!山本右アッパー!右ストレート!さあチャンスか!?さあチャンスだ!接近戦!打ち合いになった!いったん離れます。
残りは第3ラウンド1分30秒。
様子を見て一瞬で動くようだ。
右を入れていく!
(飯田)いやあ今ホント右ストレートと相手の前の腕のフックですね。
はい。
(飯田)いやあもうお互いが倒しにいってますよね。
もう目の前にいる敵を全力で倒しにいきます。
山本の右か?高橋の左か?右アッパー!
(飯田)いいですねアッパーいいですよ。
残り1分!このラウンドは様子を見てくるが左のフックがくる!あれには気をつけたい!接近する!左ボディ!左のボディ!山本には具志堅さんも認めた左ボディもあります。
そしてチャンス!残り40秒第3ラウンド!さあ左のボディだ!右!右!右のストレートを返していった!しっかり右のアッパー!さあ左のボディだ!
(片岡)ラスト30大丈夫ですよ。
(飯田)ボディ攻撃もいいですね。
左のボディ!右!強烈だ!
(片岡)ここでいけるかどうかですね。
さあ残り20秒!山本の勝負どころ!
(片岡)山本はねきっちりこのラウンドいってますよ。
ねえいいですね。
(片岡)いってます前へ前へね。
残り10秒です。
(片岡)相当ね疲れてるはずです。
スタミナは両者消耗はしている!山本右のアッパー!右の強烈なパンチ!右アッパー!右ストレート!
(試合終了のゴング)ここで第3ラウンド終了!
(片岡)いやあよく山本君手出しましたね。
(飯田)このラウンドはポイント取ったんじゃないですかね。
(片岡)こういうラウンドを押さえておく事が大事なんですよね。
足を使って高橋の体力を奪った山本が中盤に繰り出したパンチがここから流れを引き寄せた山本は次がもう最終ラウンドという事になりますが…。
(片岡)いい攻めだったと思いますね。
鶴太郎さん最終ラウンドどんなところ鍵になりますかね?
(片岡)もう最終ラウンドはねお互いねもうこのラウンドに懸けてくると思うんでね。
ですから実は3ラウンド今のラウンドが大事だったような気がするんですね。
なるほど。
表情は鋭いが…。
スタミナには自信があります。
最終ラウンド。
山本36歳高橋26歳。
(片岡)このラウンドお互い…お互い倒すつもりでいるでしょう。
3分間最後の勝負です。
(飯田)今のインターバルの間今岡会長の話をしっかり聞いてもうしっかりうなずいてロバート山本は出てきましたね。
全く我を失ってるわけじゃないですね。
(飯田)ですね。
ホントに気合入ってると思いますよ。
さあチャンスをうかがう山本です。
おお余裕がある余裕がある。
スタミナで相手を上回りたいと語った。
右のパンチ効いた!強烈だ!接近戦!左!左右!チャンス!チャンス!山本ラッシュ!山本ラッシュ!右ストレート!どうだ?
(三村)よしよしよし。
強烈な右が入った。
山本チャンスだ!高橋も攻める。
ちょっと高橋苦しいか?高橋は苦しいか?
(飯田)もう相手は疲れてますね。
(片岡)疲れてますね。
ここホントにね右のストレートが入ったらこれはホントに倒れますよ。
さあチャンスはある。
入った!右入った!ここでレフェリー止めたー!右入った!
(優香)おお〜!
(大竹)入った!?入った!ここでレフェリー止めたー!
(歓声)山本博デビュー戦見事にTKO勝ち!攻め続けた!負けなかった!打ち勝ちました!いやあ鶴太郎さんいかがでしょう?
(片岡)やりましたねえ。
やはりね4ラウンド通して集中力が切れてなかったですね。
やっぱりこれはスタミナに自信があったんでしょう。
飯田さんいかがでしょう?
(飯田)いやあそうですね。
もう集中力とあとやっぱり精神力の強さを見せましたよね。
いやかなり序盤は苦しいところはあったんですが…。
ロバート山本36歳の挑戦。
テクニカルノックアウト。
見事にデビュー戦を制しました!
(片岡)ホントでも両者いい試合でしたね。
高橋選手が…。
(飯田)強かったですね。
(片岡)強かったです。
いい選手とのマッチメーク出来ましたね。
いやこの勇ましい姿です。
(片岡)やっぱり右のストレートパンチあるんですね。
強烈ですねはい。
(片岡)これは大きな大きな武器ですね。
はい。
改めて鶴太郎さんひと言山本にあるとすればどんな言葉になりますか?
(片岡)ホントに…まあねこの試合はねボクサーでいう世界タイトルマッチぐらいの重圧と緊張もあったと思うんですけれどもその中でねホントに冷静に自分の…自分のボクシングをね貫いてピンチもしのいで。
ひたすらやっぱ練習をやってきた事会長の言う事トレーナーの言う事をねきっちり信じて己を信じて戦い抜いた姿がここにありましたね。
素晴らしい試合でした。
飯田さんからもひと言お願いします。
(飯田)やっぱりホントに練習…厳しい練習やっぱり時間がないと思うんですけどもしっかりやれたのが今日は全部出せたんじゃないですかね。
ホントに精神的に強いと思います。
精神そして肉体その技全てを使って山本見事にデビュー戦を制しました!お二人どうもありがとうございました。
(片岡・飯田)ありがとうございました。
(大竹)博!
(三村)おーい博!よし!
(山本)ありがとうございます。
(大竹)すごい!
(三村)いやぁ…。
こうして博!
(三村)おおおお…。
(拍手)腫れて…腫れて…顔顔…。
(優香)お疲れさまです。
顔がやっぱ…。
(大竹)かっこいいね!勝ったな!
(大竹)やったおめでとう!
(三村)おめでとう!おめでとう!
(大竹)見てたよ!もうすごくかっこよかったです。
輝いてましたし。
試合からするとこんなに面白い試合ない。
ホントですか?
(片岡)だってもうホントにもうどっちが倒れてもおかしくないラウンドもあったしね。
普段よりも盛り上げたなって…。
(山崎)ああお笑いより?
(大竹)ああどうもどうも。
そしてあの…お兄さんご夫妻も。
どうぞ入ってください。
(大竹)ああどうもどうも。
(優香)お兄さん。
(三村)心配してる心配してる。
(優香)かわいいお母さん。
見てた?見てた見てた!ハラハラドキドキだよ。
リング下でさ…リング下の席取ってもらった。
(山崎)ちょっと1回…山本1回ちょっと…。
何?このテレビを知らないグループ。
(優香)はいチーズ!
(カメラのシャッター音)そしていやもうホントに全然もういやボクシングはやめないですね。
定年きてもボクシングはやめないですね。
日々を全力で生きて…。
あの…。
2015/01/04(日) 16:00〜17:25
ABCテレビ1
Qさま!!特別編 ロバート山本博 ボクシングプロデビュー戦への道全て見せますSP[字]

■「Qさま!!」特別企画でボクシングプロテストに挑戦し、見事合格したロバート山本がプロボクサーデビュー!▼白熱のデビュー戦を迎えるまでの過酷な道のりを完全密着!!

詳細情報
◇番組内容
■6年前、「Qさま!!」の特別企画でボクシングプロテストに挑戦し、見事合格したロバート山本が、プロライセンスが切れる37歳を目前に“プロ”の舞台で試合を行うことを決断★「デビューするには遅すぎる?」「芸人との二足のわらじ」様々な葛藤を乗り越え、デビュー戦に向けて山本が過ごした過酷な道のりを完全密着!★運命の試合当日…仲間の見守る中、山本はデビュー戦でどんな戦いを見せたのか!?そこには衝撃の結末が…
◇出演者
【MC】さまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)、優香
【挑戦者】山本博(ロバート)
【スタジオゲスト(五十音順)】筧美和子、内藤大助
【プレゼンター】青木さやか、秋山竜次(ロバート)、馬場裕之(ロバート)、山崎静代(南海キャンディーズ)、山崎弘也(アンタッチャブル)
【ボクシング解説】片岡鶴太郎、飯田覚士
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/qsama/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
趣味/教育 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:18452(0x4814)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: