重なり合う山の尾根に囲まれた田園の町にある問題を抱えたお宅がありました
この家が抱える問題それは…
それは私の本心…
昨年脳出血で倒れ今は杖が頼りのお母さん
懸命にリハビリに励んだかいがあって僅か1年足らずで1人で歩けるまでに回復しました
それもこれも大好きな園芸を再開するため
でもやはり以前の体力はありません
屋根のかかった裏のカーポートから重い土をシルバーカーに積んで庭まで運ぶのですが体の自由が利かないお母さんにとってその道のりは長く足場の悪い動線はシルバーカーを押すのにもひと苦労
ここがお母さんの作業場
花を種から育てその成長を楽しむのがこれまで30年続けてきた何よりの生きがい
高木家の広い庭にはお母さんが手塩にかけた四季の花々が咲き誇り近所でも大評判でした
しかしそんな自慢の庭はあるじのいない1年の間にこんなにも荒れ果てた姿に
見るに堪えない無残な光景
お母さんは庭に背を向け心を痛めていました
そんなお母さんを救うべく立ち上がったのは
前回阿部が挑んだのは災害救助犬やボランティア犬たちのために開放したいと依頼された庭
雑草の合間にさまざまな危険が潜んでいた庭を犬たちがストレスなく過ごせる庭へと変えました
汚れた足を洗うシャワーを始め多くの工夫が凝らされたその庭は犬にとっても飼い主にとってもまさに楽園
広々としたドッグランには犬たちの好奇心をくすぐる仕掛けもいっぱい
心と体を健康にする庭造り
そんな使命を請け負う彼女を人は「癒しの庭園療法士」と呼びます
今回も匠の癒しを待つ家族のもとへ
(スタッフ)ここのお宅ですこんにちははじめまして
両親と一緒に暮らす娘の真美子さんを始め高木家の親子3人で匠をお出迎え
真美子さんがお母さんの手を取り匠と共に早速問題の庭へ
荒れ放題になってまして…
カギ型につながる母屋と離れに囲まれた64坪もある広い庭
しかしそこに鮮やかな花の色は一切ありません
そのほうがスッキリするから
そうお母さんが嘆く庭の真ん中には放置されたビニールハウスの骨組みが
それはかつて紫の花が咲き誇っていた藤棚
お母さんはその木陰を作業場にして花作りに励んでいました
(スタッフ)きれいだったんですね
その時伸び放題の雑草の中に阿部が気になるものを発見
藤棚が枯れてその下で作業できなくなった今家の南側に空いた6畳ほどのスペースがお母さんの作業場に
家から出るのには近くていいのですがそこに日よけの庇はなく手すりを付けてもらってはいるものの足元には踏み外すとケガをするほどの大きな段差が
これだけお花がお好きな方なのでやっぱりねちょっと残念ですよねお庭に気軽に出て行けるっていうことができるようになるとお庭ももっと近い存在になるし周りの方もお母さんを訪ねていらっしゃる方たちはお庭に行きさえすればお母さんに会えるって…たぶんそういう時間がもっともっと増えると思うんですそういうお母さんをまた見たいって思ってるのが娘さんとお父さんご家族の方だと思うのでそれを実現したいですね
お母さんが大好きな庭で花作りが存分に楽しめ再び元気と生きがいを取り戻せるようにと高木家が用意したのは500万円
癒しの庭園療法士・阿部の挑戦が再び始まります
(所)村田さん小島さんこんばんはお母さんは1年でずいぶんリハビリ…すごいですよねあそこまで脳出血で倒れてもう杖1つで…頑張らないとああならないですよ気持ちですよね頑張ってああやって自由に行けるようになって振り返ると庭がこうなってるっつうんで広いから大変ですよね60坪以上せっかくこれだけあるんだからねこれ全部やろうっつうのはちょっと無理ですよねいくら皆さん手伝ってもね庭やるんですけど開くようになってるんで開けてみましょう今これおばあちゃんがここ活躍してる所ですね作業場ですからね
(江口)今回ご依頼がありましたのは高木家両親と実家に同居している娘の真美子さんにとってずっと気にかかっているのが去年脳出血で倒れたお母さんのこと懸命のリハビリのかいあってやっと1人で歩けるまでに回復したのですが退院して家に戻ってくるとずっと世話してきた庭が荒れ放題になっているのを見て一気に元気をなくしてしまいましたそんな落ち込むお母さんにまた持ち前の明るさを取り戻してもらいたいと番組に応募してくれた真美子さん実は真美子さんにも叶えたい夢がありましたウエディングプランナーとして働く真美子さんの今一番の楽しみは野菜作り自宅のそばにある畑で育てた季節ごとの野菜は毎日のように職場のレストランに納め最近野菜ソムリエの資格まで取りましたそこで今回広い庭をリフォームして畑仕事を手伝ってくれる仲間たちと一緒にとれたての野菜を味わえるようなガーデンパーティーができるコーナーを作りたい…という希望もありますそんな高木さん親子の期待を一身に背負うリフォームの匠は癒しの庭園療法士・阿部容子さん果たして匠はこの荒れ果てた庭をどのようにリフォームするんでしょうか皆さんで推理してみてください親子で土いじりが好きなんですね思ったんですけどお母さん腰かがめてたり立ったりがかわいそうですよねつらいのでだからある程度立ったままとか腰掛けた状態で作業できる何か…ここしゃがんでてすごい大変そうだった隙間入った所が深いのが上の段にあるみたいなこの辺で作業できると屈まなくてもいいような何にもなくなってくれたほうがすごく気持ちがいいなと思うそれは村田さんが土いじりしないからですよ!そこにポニーでもいてくれて馬か何かが飼いたいなポニーとヤギいたら大体の雑草食べてくれます何言ってんの!?
お母さんがいない間に大事に育てた花が枯れ果て雑草の天国となった高木家の庭のリフォーム初日
何よりもまず最初にやらなければならないのは64坪もある広い庭の整理
お母さんが育てていた花の苗や苗付けをする作業場にあった道具など土を混ぜる作業台も一緒にすべていったん庭の外に出します
そんな中何かを気にする様子の阿部
(阿部)これミントです
(スタッフ)この辺全部そうですか…
(スタッフ)そんな繁殖力がある…
(スタッフ)これ抜くってことですか?
広い庭一面に繁殖していたミントを一掃するため造園スタッフ全員で除草作戦を開始
しかしそれはとてつもなく大変な作業でした
まずはミントの茎を根元から5cmほど残して切り取りその切り口になんと1本1本除草液を塗り付けていくという恐ろしく手間と根気のいるやり方
悪者じゃないんですけどねかわいそうですけど
面倒ですが庭の再生には大事なひと手間
切り口からしみこんだ除草液が地中でつながる地下茎を通じて根こそぎ駆除
藤の花が枯れたビニールハウスの骨組みも解体しようやく本格的なリフォームがスタート
そんな作業の様子をお母さんがじっと家の中から見守っていました
(スタッフ)お母さんこれからまたねお庭がきれいになったら…
お母さんが一度は諦めかけた生きがいとも言うべき花作り
すっかり伸び放題になっていた草木も庭がきれいになって戻ってくる日まで別の場所へ一時避難
こうして64坪もの庭が整地され生まれ変わる準備が整いました
すると2トントラックを走らせどこかへ向かう阿部
やってきたのは現場からほど近い石材所でした
匠のお目当ては地元で採れる丹波石
手に持って運べるくらいの大きさの石を選んでトラックの荷台に
なんとその数およそ300個
それを持ち帰った現場には広い庭いっぱいに大きな円がかたどられていました
その円周に沿って掘られた溝に運んできた丹波石を次々と並べていき高さ20cmほどの低い石垣を築きます
(スタッフ)阿部さん今並べられてる石は何のためのものなんですか?腰掛けて作業したりとかちょっとひと休みとかがその場ですぐできるっていういい石ですね
(スタッフ)円状になってるのは何か理由があるんですか?
「人の和」ができ和める場所に
そんな願いを込めて造る円い庭には一部砂利で固められた扇形の部分が
細かく型枠を組んで複雑に組み合わせていきます
それはまるで小さな迷路のよう
基礎のコンクリートの間にある砂利になってる部分っていうのが花を植えたあとの雨が降ったり水をやったり
さすがプロの仕事
きめ細やかな配慮が行き届き何事にも抜かりはありません
こうして花壇造りが進む中同時に別の場所で次なる指示を出す匠
そこはお母さんが苗付けの作業場として使っていた一角
掃き出しの窓から出はいりするお母さんが大きな段差を上り下りするために付けた手すり
なんとその大事な手すりを根元から切断
そして手すりがなくなったコンクリート敷きのスペースいっぱいに短く切った角材を何本も等間隔に並べていきます
そう作っていたのはウッドデッキでした
できるかぎりお母さんの体に負担をかけないよう気遣う阿部
今度は裏の勝手口に回ると…
おはようございますおはようございますすみません今日は倉庫とカーポートを片づけたいので
そう言って真美子さんとお父さんを連れ出し今回のリフォームとは全く関係ないはずの車庫へ
中は親子で畑仕事をする時に使う農作業用の道具でいっぱい
1つ残らず外に出します
もうずいぶん前からずっと倉庫代わりに使われてきた車庫
ギッシリ詰め込まれていた荷物がきれいサッパリなくなりました
(スタッフ)真美子さんどうですか?
家族の手を借り車庫を空っぽにした匠
それには理由がありました
おはようございますよろしくお願い致します
現れたのは作業着姿の男性2人
実はこの車庫の奥に家の裏へと抜ける扉が
そこから外へと案内する阿部
高木家の母屋と離れをつなぐちょうど継ぎ目の部分
一体こんな場所で何を始めようというのでしょうか?
マメな作業ですね除草剤まくんじゃないんですよ切って付けてくんですよ?すごく思いのある作業ですよねほかの使いたいものは絶対に枯らさないようにしてイギリスのガーデンみたいな感じになる感じですね平らな石を積んで腰掛けながら作業できるみたいな微妙にその辺は押さえてたとこありますね「馬」っつってましたよ?匠は現場に現れた作業着姿の人たちを連れてなぜか家の裏に回り何やら相談を始めました一体何を始めようとしてるんでしょうか皆さんで推理してみてください
(小島)つながってないのかこことそうなんですよここきれいにしちゃったんですよそれこっちに持ってきます?でも絶対人が通るんだと思いません?抜けがいいように…人が通ってどうすんの?こっちをガーデンパーティーのスペースにするんじゃないですかおばあちゃんこっちでやっててこっちで娘がガヤガヤッておばあちゃん寂しいでしょうこの辺でガヤガヤしてほしい
カギ型につながる母屋と離れに囲まれた高木家の庭のリフォームが進むさなか
その庭とは家を挟んで反対側なぜか裏の車庫の中をきれいに片づけた匠
今度は車庫の奥の扉を抜けた外で次なるプランに取りかかるようです
そこに登場したのは地元の大工さんたち
持ってきた脚立をその場に立てて上まで登ると…
突然離れの西向きの外壁を壊し始めたではありませんか
トタンの板が簡単に引き剥がされ壁に大きな穴が
さらにその脇の窓枠まで取り外され下の壁も解体
なんと庭のリフォームだというのに建物の一部を増築
トタンで覆われていただけの車庫にもベニヤで内壁が
その窓際に阿部が運んできたのはステンレス製のシンク
水道を引いて蛇口も2つ取り付けました
お父さんと真美子さんが畑仕事で使う農機具や肥料などが雑然と詰め込まれていたかつての車庫
明るく風通しもよくなった広々とした空間に使いやすい収納棚と水場が用意されました
匠は野菜作りに精を出す高木さん親子のためにせっかくあるスペースをより有効に使ってもらおうと考えたのです
とってもリーズナブルに購入できたのでよかったと思います収納もたくさん作ったんですけど今回…ここがあることで
高木家に集うすべての人を笑顔にしたい
そんな思いを次々と形にしていく匠が余ったデッキの板で作ったもの
それは何やらキャスターの付いた台車のようなもの
今度は一体これで何を?
お父さんがあそこにトイレを作りたかったとかっていうそういう情報知らないですもん土のまま持ってってここで洗うしかなかったとかそんな情報ないもんねお父さんも途中でやめちゃダメですよねベニヤのまんまでよかったですねみんなの夢がちょっとずつかなった畑仕事手伝ってもらうにもこの設備があるといいですよね匠はデッキ作りで余った木の板を組んでキャスターが付いた台車のようなものを作りました一体何のためのものでしょうか皆さんで推理してみてくださいただ荷物運ぶだけのもんじゃないような気がしますけどねお母さんのゾーンで使うものですねたぶん円いとこの真ん中にテーブルみたいなの作ってませんでした?コンクリでテーブルみたいなの作ってましたよあそこに物を運ぶ時に使うワゴンいやそこまで芝ですよ確か芝傷みますよね…傷むじゃなくて芝転がんない
裏に新しい出入り口ができた高木家の離れで今度は庭に面した軒先に柱が立てられまた何やら大がかりな作業が始まりました
作られていたのはパーゴラ
緑のツタをはわせれば真夏の強い日ざしを遮る日よけとして活躍してくれます
阿部が運んできたのはウッドデッキの端材で作ったキャスター付きのあの台車のようなもの
それをパーゴラの柱に添えるようにして設置すると…
上から板で覆ってフタをします
そこにもまたアウトレットで安く手に入れた中古のシンクを
高木家の離れの客間に面したこの場所に匠が新たに作ったもの
それは真美子さんがずっと夢見ていた涼しげな木陰で憩えるタイル敷きのテラスと洗い物や調理ができるガーデンキッチンでした
こうして家族みんなの希望を漏らさず聞き入れ花の色を失ったお母さんの庭に再び命を吹き込んだ匠
その鮮やかなリフォームの全貌をご覧頂きましょう
昨年の春脳出血で倒れ病院で療養生活を続けていた高木家のお母さん
懸命なリハビリのかいあって
自宅に戻るとすぐ再開したのが30年続けてきた趣味の園芸
花を苗から育てるのが生きがいでした
色とりどりの花々で埋め尽くされたお母さん自慢の庭は近所でも評判の見事な花園
しかしあるじがいない1年の間に花は枯れ果て荒れ放題の無残な姿に
気落ちするお母さんの元気を取り戻すため手を差し伸べたのは癒しの庭園療法士
そのきめ細やかなリフォームの全貌をご覧頂きましょう
かつてお母さんが一番好きだった食卓から眺める庭の景色も今はもう見るのもつらいものになっていました
しかしそれが…
なんということでしょう!
色あせた雑草だらけの庭がお母さん憧れの美しいイングリッシュガーデンへと大変身したではありませんか
お母さんを訪ねてやってくるご近所の人を楽しませていた花の姿がすっかり消えてしまった庭
そこに再び「人の和」が生まれ「みんなの和みの場所」となるよう匠が「和」をイメージしてデザインした円型のコミュニティスペース
排水の設備も備えたレンガ積みの花壇はお母さんの足腰に負担がかからないよう立って花の世話をするのにちょうどいい高さ
足元を掘り込んだ造りになっているのでベンチに座ったままでもひざが当たらず楽に作業することができます
裏には花の苗や鉢が並べられるカウンターも
円い芝生の庭の周囲を囲む地植えの花壇も地元の丹波石で築いた石垣に腰掛けながら花いじりができます
水やりには水道代のかからない井戸水を利用
余っていた鉢で作ったテラコッタドールが庭の番人を務めます
花が枯れ藤棚の役目をなくしたビニールハウスの骨組みは一部を残して再利用
今度は姫リンゴの葉が作る木陰の下で訪ねて来たご近所さんとちょっとぜいたくなティータイムを楽しめます
かわいらしいモザイクタイルのテーブルがあるのはすり鉢状に傾斜の付いた円い庭の真ん中
テーブルの下に雨水が流れる浸透升があるので水はけも万全
お母さんが大きな段差に苦労して出はいりしていた母屋の南側にある苗付けの作業場は…
リビング側とつなげて広いウッドデッキを組み家の中から段差なく出られるようにしました
もちろん作業場の機能も充実
足元の段差のみならず頭上には日ざしの強い日や雨の日でも困らない庇を新設
バラのツタで飾るつもりが庭の隅で野ざらしになっていたアルミのアーチ
それを作業場に移して園芸道具や肥料などを整理して置いておける収納棚として再利用
その下から引き出して使える苗付け用の作業台は浴槽のフタを利用したカバーや流し台の水切りが付いた匠特製
庭に背を向けて作業していたお母さんもこれからは心おきなく大好きな庭を眺めながら花作りに精を出せそうです
でもいくらお母さんが元気になっても以前の体力が戻るわけではありません
少しでも体の負担を軽くしいつまでも無理せず花作りが続けられるよう匠は各所で作業を楽にするための知恵を絞りました
寒い時期苗床に使っているサンルームまでスムーズに苗を運ぶことができる動線にも配慮
新しい庭を夢に描いていたのはお母さんだけではありません
真美子さん念願のガーデンキッチンも実現
アケビのツタがはうパーゴラの木陰は畑仕事を手伝ってくれる友人をもてなすとっておきのスペース
仲間で囲めるテーブルやのんびりくつろげる縁側
匠オリジナルのガーデンキッチンは衛生面を考え使う時にだけオープン
シンクを内蔵し電源も確保しているので畑でとれた野菜をその場で調理することができます
四季を彩る花々と自家製野菜の手料理
この庭に集う人がますます増えることでしょう
今回のリフォームは庭だけにとどまりません
畑仕事に忙しいお父さんと真美子さんのために倉庫代わりになっていた車庫まで大改造
農作業の道具が整理しやすい収納棚と野菜の土が落とせる水場を完備
隣のカーポートは休憩所としても使えます
もともと車庫の奥には離れの裏へと通り抜けられる扉がありました
そこに目を付けた匠はなんと建物までリフォーム
畑仕事を手伝ってくれる仲間が離れの客間でひと休みできるよう車庫を通ってそのまま家に入れる動線を設けたのです
これを機にお父さんがずいぶん前から作ろうと計画していたトイレを増築
家族以外の人もみんな気兼ねなく使えます
かつてお母さんを訪ねてやってくるご近所さんたちが通りから庭まで回るのに苦労していた家の脇の足元の悪い通路は…
水はけのいいブロックを敷いて舗装
これからはもうぬかるむ泥に足を取られることもなくいつでも気軽に訪ねてきてもらうことができます
お母さんが元気に花の世話ができるそしてその花を楽しみにしている人たちが大勢集える高木家の庭が完成しました
果たして家族は気に入ってくれるでしょうか?
(スタッフ)おはようございまーすおはようございます
(スタッフ)長らくお待たせ致しました
(スタッフ)じゃあシート外してあぁ〜ここでここでなすごいすごい〜捜すのに時間かかってたいや〜すごいなぁまぁほんとやねぇアハハハ全然違うえーっ!すごーいあぁ〜!すごいきれいあぁ〜すごいウフフフいやぁきれいすごいこれあっそうかここに座って
(スタッフ)そうなんですよ
(スタッフ)ここはもうお母さんがお好きなように
(スタッフ)タイヤが付いてるんですよでクルクルっと…あぁ〜あ〜すっごいほんまやすごいわ
(真美子さん)ほんとやなんかこうアーチがアーチが…みたいなあぁ〜!こんにちは〜お世話になりましたありがとうございましたこんなにしてもらってもう〜お母さん
(スタッフ)阿部さんもねこんだけ喜んで頂けると私のほうがアハハ…
(阿部)うれしいよかった〜
大好きな花作りはもう二度とできないと諦め一度はすべてなくして更地にすることも考えた庭
暗く落ち込む母親にまた以前の明るい笑顔をと願った娘の思いがようやくかないました
にぎやかな笑い声が響くガーデンキッチンでは真美子さんが畑仕事の仲間をもてなすランチ会を
そしてお母さんも負けずに庭にご近所の人たちを呼んでもうひとつの女子会を
やっぱりお母さんには笑顔が一番似合います
(スタジオ内拍手)すばらしい〜!すばらしい畑仕事のみんなが集うシンク思いつかないですよねそんなこと畑やるのは好きなんでしょうけどあれがあってより楽しくなりますもんねやっぱ景色とか大事ですよねちょっと日本じゃないみたいな部屋の窓を開けたとたんの見た感じってそれをものすごく考えてますよねアーチが…あの喜びよう「これも私のためこれも」ってだって匠に抱きついてましたよねぇああいう表情見るとグッときますグッときますよねどうなんですか庭いじりだけでこんなに感動するのやっぱりものすごいその人に感情移入しないと直せないんですねものってねあれ感動しませんでした?こう移動するのああそのまんまその高さにあれすごいですよね持ってる物そんまま使えるように高さを…ピッタリ合わせんですね
鎌田家は建坪わずか8坪しかない都心の狭小住宅
親子3人で暮らす家の1階は台所と6畳ひと間あるだけ
壁際に食卓を寄せて食事をするこの部屋でいつも彩希ちゃんはおもちゃを広げて遊んでいるのですが…
しかしそこには押し入れひとつありません
8年前そんな鎌田さん一家を救ったのは収納のスペシャリスト…
たった8坪しかない小さな家でも家族3人が伸び伸びと暮らせるようにとさまざまな工夫を凝らしました
余分なスペースなどほとんどないこの家で幼い子供のために使えたのはここだけ
階段下のデッドスペースを利用して作ったこの引き出し収納
そこには遊びながら楽しく学べ子供のしつけに役立つ匠のアイデアがぎっしり詰まっていました
このおかげで散らかっていたおもちゃがきれいに片付き間取りも一新
親子3人でも窮屈だった居間がゆったり食卓を囲めるリビングダイニングへ
殺風景だった窓辺の景色も廃材の障子で作ったプランターで華やかに
脱衣所がなくて彩希ちゃんが台所に服を脱ぎ散らかしていたかつてのお風呂
その隣にあったトイレは場所を移し脱衣所と洗濯スペースを兼ねた待望の洗面所が誕生
収納のスペシャリストはあらゆる素材を有効活用
小さなおもちゃを整理しておくため空のペットボトルで小物入れを
それは玄関で子供用の靴をしまうのにも大活躍
匠手作りのかわいいレリーフが片付けるものを示すサインにもなっています
(睦美さん)いや〜すごいうわ〜
思わず喜びが込み上げるお母さん
(睦美さん)ギュ〜っと引っ張ってもっと引っ張れ引っ張れ
(所)石田さん天野さんこんばんは
(石田)よろしくお願いします石田さんはこの番組何か一番初めの放送から見てるとか大好きです本当に1年生と年長の娘がいるんですけど彼女達も大好きで一度お休みしましたよねこの番組…がっかりしてたんですどうしてこんないい番組が終わっちゃうんだろうと思ってたら始まって今娘達は本当にコマーシャルの順番まで覚えてますから
(天野)これはマズイこれねあれなんですよ俺はこれ比べられたらたまったもんじゃありません
(江口)今夜のアフターアフター1軒目は鎌田家2003年の4月に放送されてすでに8年がたちました来年には中学生になりますリフォームする前は家が8坪と狭いこともあって彩希ちゃんはお友達を家に呼ぶことはほとんどなかったのですがリフォームをした後は同じ幼稚園のお友達が大勢遊びに来てとてもにぎやかだったそうです現在の鎌田家なんですが一体どんなふうに変わっているでしょうか皆さんで推理してみてくださいそうですね12歳でしょだから靴は大きくなってるんであのげた箱のペットボトルは使えないですよね1足ずつしか入んないですからでもまだあそこでお勉強してるかなあぁ自分の場所だからねあんだけかわいかった彼女がグレ始めてますよなるほど…今日ゲストね石田さん2人来てほしかった
今泉が鎌田家を訪れるのは8年ぶり
その胸中は?
(睦美さん)あぁ〜こんにちは!ごぶさたしてます
踏み台に乗らなければ洗面台に届かなかったあの小さな彩希ちゃんがもう12歳身長も150cmになりました
恥ずかしがり屋だった彩希ちゃんが小学3年生で吹奏楽を始め今では大勢の人の前でも堂々と演奏できるほど成長していました
しかも…
さらに…
何もかもがリフォームした当時のまま
しかしたった1か所変わってしまった場所
それがこの窓の外
捨ててしまうのはもったいないと不要になった障子に防腐処理を施して作った窓辺のプランターコーナー
今泉の予想通りやはり8年の歳月は持たず元の殺風景なブロック塀だけの景色に戻っていました
急きょ窓辺のプランターの再生に乗り出した匠
しかしホームセンターで買って来たものの中に…
その目的は明かされぬまま家族も手伝って作業開始
窓の周囲をしっかり養生したところで今泉が取り出したのは園芸用の支柱
それをブロック塀の前に立てます
妻と娘を喜ばせようとお父さんも大奮闘
すると次に登場したのはなぜかキッチンコーナーで買った…
しかもそのまま使うのではなく足で踏みつけてぺしゃんこにしてしまったではありませんか
今度はお母さんが匠にいわれるままそれを塗装
実は作っていたのは塀の目隠し
細い支柱でも耐えられるよう軽くて加工しやすい素材として匠はこれを選びました
その場の思いつきで何でも材料に変えてしまう匠ならではの知恵
いよいよ花の植え付け
ここで匠のガーデニング講習
将来のお花屋さんも早速挑戦
バランスを見るその目は真剣そのもの
母と娘の力作を飾って最後の仕上げ
安くて簡単に手に入る材料で作った鎌田家特製のプランター
8年前と何も変わっていない家の中で唯一変わった窓からの景色
生き生きとした花や緑がよみがえりまた窓辺を華やかに彩りました
二度と腐ってボロボロにならないよう耐久性のある風呂桶などをプランターに利用
アイデアひとつで花もひと味違う表情に
そんな楽しみ方も教えてくれた匠
家族にとってまた1つ忘れられない思い出ができました
おぼつかない手つきで一生懸命お手伝いする姿が愛らしかった彩希ちゃん
あれから8年
(彩希ちゃん)パパママおめでとう
(睦美さん)あぁすごい!どうもありがとう
今日はお父さんとお母さんの13回目の結婚記念日
次に8年たったら二十歳になる彩希ちゃん
その時もやっぱり親子3人笑って食卓を囲んでいることでしょう
よかった
(天野)うわ〜すごい全然グレてないじゃない超いい子じゃないですか夢はお花屋さんになるのよ吹奏楽部の副部長ですよあの家にあそこの段階で変えたから今の彩希ちゃんがあるみたいなところあるってことですねあのまま行ってたらグレてました正解ですね石田さんねあそこまだ同じように使ってますから収納としてきれいにね8年間ペットボトルなんて何かもう捨てちゃってるかなと思ったらあのままですよ同じやつを使ってましたもんねホームセンターに行ってね匠は園芸コーナーじゃなくてほかの所にも行って探すじゃないこれこう使えるああ使えるダクトはダクトにしか見えないですよね素人にはあれを板で挟んでつぶすなんて…あんなふうになるんですもんねうわ〜すごいはあ…
およそ1500世帯が暮らす郊外のマンモス団地
そこに住む諏佐さん一家は夫婦と娘3人のにぎやかな5人家族
長女が生まれた翌年築25年の公団住宅を購入
その後双子の姉妹も生まれました
そんな諏佐家の悩みの原因を物語るのがこの外壁の色の違い
実はこの団地かつて南向きのベランダ側に新たにひと間分増築した特殊な歴史を持つ建物だったのです
もともと窓際にあった台所の通気が悪くなったせいで家じゅうにカビが繁殖し外壁の窓枠もそのまま
勉強中でも机を離れなければなりません
両親にとっても頭の痛いところ
そんな諏佐家を救ったのが「人と空間の交渉人」…
建物が継ぎ足されたせいで壁に大きな口を開けていたかつての窓枠
匠はそこに家の中央にあったキッチンを移動させて構造上取り払うことのできない分厚い壁の穴を対面式のカウンターとして利用
しかもその穴を通して北から南へ一直線に風の通り道を設けることでカビの原因になっていた湿気の問題も解消しました
以前勉強中の長女が夜仕方なく妹達に場所を譲っていたあのふた間続きの和室は…
お姉ちゃんが妹達に気を使わず勉強できる学習スペースと寝室を分けた新しい子供部屋に
面積的な制約を解消するため縦の空間を有効に使いこれからまだまだ成長する娘達3人分のベッドと十分な収納力を確保
年ごろになって洋服や小物が増えても大丈夫
そんな自分達の部屋を見て子供達は…
生まれて初めて自分だけのベッドが出来てみんな大喜び
継ぎ足された団地という特殊な構造を逆手に取り親子がいつでも互いの気配を感じられる理想の家へと生まれ変わらせた匠
思い出しますよこれああやって台所から全部が見渡せて子供が隠れる所もなくて前を見たらリビング後ろを見たら勉強っていうのはすごくいいなと思いましたああいう両方振り向けるっていうお家はなかなか…あと子供もお母さんの背中が見えるから安心してられるしすごくいい教育だと思いますアフターアフター2軒目は諏佐家2004年の1月に放送されてこちらも7年がたちました当時中学1年生だった長女のめぐみちゃんは二十歳小学5年生だった双子のかづみちゃんとひとみちゃんも18歳になっていますそんな諏佐家なんですけれども今ではどんなふうに変わっているんでしょうか皆さんで推理してみてください女のコ3人ですからねお洋服とかもいっぱい増えて荷物がすごいと思いますそうですねお姉ちゃまは独立されてるかもしれないお姉ちゃんの所クロゼットにして2人が使ってるっていうね
(恵子さん)かづみ
(諏佐さん)かづひと
(中西)あぁどうもお久しぶりですうわ〜大きくなっちゃって
中西にとって7年ぶりに訪ねる諏佐家には特別な思い入れがありました
番組でこれまで5軒のお宅をリフォームして来た中西
記念すべき初めての物件だった諏佐家を手掛けたのはまだ30代のころでした
こんにちはお久しぶりですいらっしゃいませ
(中西)お元気そうではいおかげさまで
当時小学6年生だった双子の姉妹も今ではそろって女子大生
(中西)年ごろですよねお父さん心配で
さて7年たった家のほうは…
外壁の窓枠が残るあのリビングダイニングはリフォームしたころと全く変わりありませんでした
そして気になっていた子供部屋は…
子供部屋の現状を見た中西はカバンから古い1冊のファイルを取り出しました
そこには…
お母さんはすっかり忘れていたようですが中西は7年前から3姉妹の成長を見据え机やベッドを可動式にすることで将来それらを組み替えれば長女と双子姉妹の個室に分けられるというプランを提案していたのです
まさか今すぐ始めるとは…
突然の展開に戸惑いつつも親子が重い腰を上げて子供部屋の間取り替えがスタート!
急きょ始まった子供部屋の間取り替え
片付け始めて2時間
7年ぶりに荷物がなくなりいよいよこの部屋も成長を遂げる時が
まずはキャスター付きのベッドを2段ベッドの下から引き出し勉強部屋に並んでいた机を運んでその空いたスペースに置きます
そして対面するベッドの下からクロゼットを1つ取り出し机の脇に並べます
こうしてそれぞれベッドと机と収納がワンセットに
引き出したベッドは机が2つなくなった場所にピッタリと納まりました
これで組み替え完了
そんな娘さん達の言葉に気をよくした匠
2人のプライベート空間がさらに使いやすくなるよう近所のホームセンターでいくつかパーツを買いそろえもうひと手間
そこへアルバイトに行っていた長女のめぐみちゃんが
当時中学2年生だっためぐみちゃんは現在大学3年生
すっかりお年ごろのお嬢さんになっていました
新しい自分の部屋を見て…
そして7年越しの匠のプラン成長した3姉妹のためのプライベートスペースがついに完成しました
子供達の成長とともに変化する家族の生活
匠はそんな将来を見越しちゃんと対応できるよう考えていたのです
家具を組み替えただけでもともと勉強部屋だった所が長女めぐみちゃんの個室となりちょっとした工夫で収納力も格段にアップ
空いたスペースをクロゼット代わりに使いベッドの高さを少し上げて下にクリアケースをしまえるようにしました
これまで7年間2つ並んだ2段ベッドで3人が寝ていた寝室は…
2段ベッドが双子の姉妹それぞれのものとなり机回りが暗くならないよう蛍光灯も付けました
始める時は家族全員ちゅうちょしたものの思い切って間取り替えしたことであきらめていた夢がかないました
これまたいい話じゃないですか
(天野)すごい!きっかけがないとなかなか模様替えしないですよね初めだって匠がやるって時にお母さんも「今日?」双子の子供も「う〜ん?」みたいな面倒くせぇって顔したでもやってみるとあんなよくなっちゃうんだからお姉ちゃん全部やり終わるぐらいちょっと前ぐらいにいいタイミングで帰って来ましたよね全部がうまく行ってますねこれグッチャグチャの見たいですよねだから匠も7年後とかを考えて動かせるようにしてたのをお父さんが何か打ちつけちゃったりとかね
その後が気になるお宅がもう1軒
それが4年前にリフォームした…
建坪13坪しかない家は3世代7人家族が暮らすには決して広くはありませんでした
…にもかかわらずなんと体長1mを超える大型犬が2匹も!
市村家で14年も一緒に暮らして来たモカとライラ
2匹はもう家族同然
人間の年にすれば80歳を超える高齢となっていました
そのため1階に台所以外にふた間しかない部屋の1つを2匹のためにあてがい家族はやむなく祖父母の寝室を兼ねた6畳ひと間でひしめき合うように食卓を囲んでいたのです
そんな市村家を救ったのが…
まずはペットを飼う家特有の問題として消臭のための対策を徹底
老犬の体調管理にも気を配り一部床暖房を設置し蓄熱性に優れた瓦のタイルで冬暖かく夏は涼しく
壁の塗装にも消臭力の高い材料を
かつてモカとライラがソファをベッド代わりにして寝ていた1階の部屋は…
床暖房を備えた広い玄関土間に変わり以前と同じ位置に2匹の寝床を確保しました
冬でもポカポカ暖かいその場所に縁側を設け家族がいつでも愛犬達と触れ合える空間に
匠がアイデアを絞ったのはペットのためだけではありません
さまざまな工夫で大きな問題だった収納不足も解消
みんなで食卓を囲んでも余裕の広さ
その上庭でバーベキューがしたいといっていた家族の夢まで実現しました
天気のいい日は人も犬も一緒に日なたぼっこできます
一家に1台しかないテレビはアームが付いた可動式
家族全員大のテレビ好きどこにいたって見られます
そんなわが家の変わりように…
そんな大騒ぎする家族をよそに…
家族はもとより愛犬達にも気に入ってもらえました
クロゼットもあんな回るクロゼットなんて普通の家じゃないよテレビがお庭で見れたりとかあれ普通じゃないですよお風呂まではありますけど…DVDのラック出て食器棚が出て全部出た時…あれね便利どっちからも取れる見事ですよねあれはアフターアフター3軒目は市村家2007年の4月に放送されてから4年がたちました建坪13坪と決して広くはない家に親子3世代7人に加えアフガンハウンドという大型犬2匹モカとライラそのほかに猫も2匹飼っていましたそんな市村家どのように今変わっているでしょうか皆さんで推理してみてください動物は増えてる感じしますよねもっといろんな種類フェレットとか見たことないような…引き出し開けるといろんな動物が止まってるみたいな匠がちょっと手入れるところも最後はありそうだから私はねウッドデッキが2〜3本崩れてるここがウッドデッキ…ガチャ!
リフォームから4年
市村家に向かって車を走らせる石井
自分が手掛けた家との再会
(石井)こんにちは
(和子さん)あ〜お久しぶりです
(石井)お久しぶりですその節はいろいろとお世話になりまして
(石井)お久しぶりです
(佳子さん)こんにちは
(石井)お〜でかい…でかい!
甘えん坊だった大基くんももう小学2年生
すっかり男の子らしくなりました
悠佳ちゃん彩佳ちゃん姉妹も中学2年生と小学5年生に
いつも仲良しなのは今も一緒
そして玄関を入った土間で石井を待っていたのは…
雑種の兄弟ミルクとバニラ
そして以前飼っていたモカにそっくりアフガンハウンドのクッキー
3匹は2年前市村家に加わったニューフェース
2匹はリフォームが完成した2年後後を追うようにして亡くなっていました
人間でいえば100歳を超える大往生
最後まで家族と一緒でした
若いクッキーはおとなしかった先代とは対照的に元気いっぱいの暴れん坊
(クッキーの鳴き声)はいはい分かった分かった
そんな犬達のケージを土間に置くため以前とは縁側の位置が変わっていました
そして石井が一番気になっていたのがあの回転式のクロゼット
当初の予想よりもかなり重量オーバーですが何とか持ちこたえていました
気がかりだった部分に問題はなかったものの今のままではクッキー達がちょっと窮屈そう
そこで…
家族が犬の散歩に出かけている間残ったお父さんに手伝ってもらい早速プラン実行
事情を聞いていた匠はここへ来る前ホームセンターに寄って新しい犬のケージを作るための材料を買い込んで来ていたのです
中には木材のカットコーナーで切りそろえてもらった角材も何本か用意していました
(石井)よし
まずは溝を彫った細い角材を床の上に置き四角く枠を組みます
これは柵を組み立てるだけでは心もとないため骨組みを補強するもの
若いクッキーの強い力にも耐えられるものでなければなりません
専用の接続部品のほかに頑丈な柱と梁を足して固定
そこへ…
(和子さん)大丈夫だよ
(石井)おっすごい
(和子さん)いや〜すごいねあらららすごいすごい
(和子さん)お〜すごっ!
匠はいかにも窮屈そうだったワンちゃん達のために玄関土間いっぱいに広げられる伸縮自在の犬小屋をプレゼントしたのです
大基くんが入っても全く支障ないほどの十分な広さ
これでクッキー達も大満足
みんなで一層仲良く暮らせるようになりました
ああやってケージが広くなるのもいいですねあの仕掛けは驚きましたねお客さん来る時はまた狭く…夜とかね広くしてあげたらいいですよねクロゼットあったじゃないですか慌ててあそこに突っ込んだんだよねきっとね山盛り…「そこ開けます?」みたいな顔してましたもんね今日は何か物足りないんじゃないですか?いやでも3軒も見れましたしねやっぱりその後もすごく気になってましたのででもやがてリフォームする時はすごい参考になりますよねそうですね匠にやってほしいでしょぜひお願いしたいです泣くと思いますよ私見ながらも泣いてるのにビフォーはお見せできないです今まですごいお家ばっかりですよお台所でお風呂入ってるおじいちゃんとかいましたよねビニールプールで…近いんですか?そんなことはないですよ実家に帰ると石田さんが台所の…着替えがなくてこうやって細い板を…歩いてお風呂に行ってるとかじゃないですよね2015/01/04(日) 13:55〜15:55
ABCテレビ1
大改造!!劇的ビフォーアフター[再][字]
劇的なリフォームで家族の問題を解決します!
狭い・暗いなど不便な家を匠がリフォームで大改造!!
日本中の家族を幸せにする笑いあり、感動ありの家族応援バラエティ
詳細情報
◇番組内容1
30年も大事に育てた花々が咲き誇っていた庭。しかし母が病に倒れ、無残に荒れ果てた状態。懸命なリハビリで回復した母に再び素敵な「庭」を!匠が庭と家のリフォームを!
◇出演者1
所ジョージ、村田雄浩、小島慶子、江口ともみ
◇番組内容2
アフターアフタースペシャル4!!誰もが気になるのがリフォームした家のその後。3人の匠が再び訪問し住み心地を調査。そこで匠も予想外の驚きの事実が続々と発覚する。再び訪問する家は、子どもの躾ができないと悩んでいた家、後から部屋が継ぎ足された団地、大型犬が家を占領しスペースに困っていた家。匠は子どもの成長に驚き、部屋の活用法をアドバイス、さらにプチリフォームも。
◇出演者2
所ジョージ、江口ともみ、天野ひろゆき(キャイ〜ン)、石田ひかり
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:18450(0x4812)