朝の体操はこの辺で。
どうぞ良い日曜日をお過ごし下さい。
明けましておめでとうございます。
新年初めての「NHK俳句」宇多喜代子さんと共にお伝えしてまいります。
よろしくお願い致します。
今年もよろしくお願い致します。
さあ今日の兼題「寄せ鍋」ですけれども冒頭の句を詠んで下さいましたのはこの方。
トレードマークのハンチングをかぶって今日もお越し頂きました。
エッセイストの吉田類さんでいらっしゃいます。
よろしくお願い致します。
こちらこそ。
宇多さんこの冒頭の句は…。
これ私が一読して気に入りましたので冒頭に紹介させて頂いたんですけどね。
実は吉田さんは最近こういう本をお書きです。
「酒場詩人の流儀」というのがあるみたいでそれがたっぷり書いてありまして大変読みやすくて皆読んでますね。
いや〜ありがたいですね。
イラストレーターであり自らを酒場詩人と称されまして各地の酒場を巡って俳句を詠まれている訳なんですけどもこの冒頭の句の「寄せ鍋や欠かせぬもののふたつみつ」というこれ吉田さん…。
これはですね地方によって材料も違いますがそこにはあの人がここにいなきゃいけないとかねというような意味で「ふたつみつ」という事をイメージしたので…。
材料具材だけではなくて。
具材だけではないという事ですね。
宇多さんの欠かせぬものは何ですか?私はいろいろありますよ。
仲間がとにかく大事ですよね。
誰とこれを囲むかという。
そうなんですよね。
嫌な人とは嫌ですよ。
楽しくおいしそうですよね。
吉田さんの欠かせぬものは何ですか?僕は基本的には具材で言えば豆腐。
これ後で出てくると思いますけど四角いもの。
あとネギですね。
そうですね。
寄せ鍋って本当に何でも入れられるんですよ。
特定したものじゃなくてね。
ほかの何々鍋何々鍋と違って。
その楽しさがあります。
そうですね。
おうちでやる場合は冷蔵庫の掃除になります。
いろんなもの入れられますもんね。
はい。
でもどうでしょう?俳句も詠まれて句会も主宰されてらっしゃる訳で俳句の面白さというといかがでいらっしゃいますか?これはねとにかく僕旅がずっと多いものですからその旅の感動といいますかねそういうものを普通カメラで撮るのももちろん面白いんですが心に留めるという意味では俳句が一番短くて端的に。
昔のようにひねるという事じゃなくてもう降りてきたものをそのまま書くという事にしてるので無理に作ろうとは思わないですね。
そのよさが出るんですね。
吉田さんの句の軽さみたいなものがあるんですよ。
臨場感が大変あるし。
そうですね。
必ずその場所で作るっていう事が多いですね。
頭の中で作る事まずありませんね。
また後ほどよろしくお願い致します。
それでは入選句ご紹介してまいります。
まず1番です。
これは本当にこのとおりで今日は寄せ鍋だよって言うとどやどやっとにぎやかに集まるんですね。
家族なり仲間なりが。
ところが皆一とおり食べちゃうとみんな去ったあとは本当にもうおじやなんかが残っておしまいみたいになる。
その様子がとてもよく出てると思いました。
これはね僕もお正月新年会いつも事務所でやります。
その時どやどやと来るんですが最後は残されるんですね。
料理うまい人間が多いんですね友達。
関取もいますんでちゃんこ鍋とかねそういうのを作ってもらってでも最後は何もない。
最後はもうがらんとして。
あと猫が横に…事務所の猫がいるくらい。
よく皆さん感じが分かりますやっぱりこれはね。
分かります。
今度は2番です。
これね何を入れてもいいんですけど中にはハマグリなんかよく入っておりますね。
そうするとハマグリっていうのは入れるとある時になるとガバッと確かに大げさに…。
音がするような感じでね。
音がするぐらいに開く。
その様子がとてもよく出てるんですね。
一つの焦点が貝に集まってるとこがいいと思いました。
目に浮かびますね。
このパクッと開いて白い中身が出てくる。
それを「大げさに」ってとこがよかったと思いますよ。
今度は3番です。
これはきっと親のはらから兄弟親子がその遺伝子が同じ…似たような丸顔なら丸顔の家族で食べてるみたいなのね。
それが「遺伝子」という言葉を使ったとこが面白かったと思いましたね。
これは納得しますね。
そうでしょ。
みんな眉毛が垂れてる…一家で垂れてるよとかねほっぺたが丸いよとかねそういうようなのがよく出てると思いました。
これも寄せ鍋の魅力でしょうね。
そうですよね。
今度は4番です。
これもよく分かります。
これはね買ってきたように立派じゃないかもしれないけれども作ったやつを一番自慢してるんですよ。
何でしょう?白菜かなんかそういうものでしょうか。
それを真ん中にとにかくこれはわしが作ったんだというのを言いたくなるのね。
今家庭菜園結構はやってましてね周りでもすごく作ってこういう形でやる人が多い。
こういう時のために作るんですね。
おいしさが増しますよね。
5番です。
これは具体的に丸が何であって四角が何であるって…。
まあ四角がお豆腐ぐらい分かるんですけれどもいろんなものが入ってると。
それを「丸」と「四角」という形状で表したとこが面白いと思いました。
丸はきのこやと思いますけどね。
しいたけとか。
大型のしいたけでしょうね。
四角…。
お好きなお豆腐ですか?そうですね。
僕豆腐料理がものすごく好きなので。
お豆腐っていうのは本当に微妙なあれがあるんですよ。
位置で威張ってるんですよ。
こういう時には。
そうですね。
今度は6番です。
これは日本海の…別に日本海で取れた何がって言ってるんじゃないんだけどもおおよそ日本海の魚介でしょうね。
宝庫ですからね。
それがいろんなものが入ってるっていうのが「あふれけり」ここに出てます。
僕海がそのまま鍋からあふれて出てくるようなそんな大きなイメージを思いました。
日本海でも北の方の秋田の方から能登の方から島根の方までいろいろあるけどみんないいあれがあるでしょ。
材料が。
カニからブリから。
タラもありますしね。
タラもあるしサケもある。
いろんなものがあります。
おいしそうですね。
今度は7番です。
これ今までの句は大抵小さい部屋で自分のお部屋だとかちょっとした小料理屋さんのとこで食べてると。
そうだったけどこれは違うんですね。
「安房の浜」という…。
特定されてるんですね場所がね。
安房の浜で大きなお鍋で浜でお仕事をする人なんかが食べてるんだろうと。
外でね。
外で食べてる。
これもおいしそうなんですね。
浜風を受けながら大きく囲んでるという。
芋煮会を連想しますね。
大きい鍋でやると。
あれを浜でやってるみたいな。
さぞおいしいだろうと思います。
浜風もごちそうですね。
そうですね。
8番です。
これムー大陸が分からないと何がぐらぐらしてるんだろうと思うけどこのムー大陸っていうのは想像上の大陸なんですね。
太平洋にこういう島があっただろう。
鍋の中のぐらぐらと動いたのをこういうふうに表現なすった。
いや〜もうムー大陸まで来ましたかという感じですよね。
すごい発想ですよね。
面白いです。
今度は9番です。
これは私は本当によく分かりますね。
無事に帰ってらしたんですよ。
いかがですか?これ。
僕耳ではよく分かってたんですが「抑留」という言葉今の方ご存じない方が多いんではないかと。
これはそうでしょうね。
この吉森さんの葉書に書いてらっしゃるお年が90歳でいらしたけれども。
吉森さん90歳。
90歳でしたけどね多分シベリアに抑留されたとそういうご体験がおありだろうと思うんですね。
生きて帰ってきてまさかこういう日があると思わなかった。
寄せ鍋を食べながらしみじみ生き長らえた日を思ってらっしゃる。
こういう句を作る人もないし読む人も私世代で終わりでしょうね。
いつもこういう句に会うとそれを思うんですよ。
これは読んであげたいなと思うんですね。
時代を表現してるというかねそういう意味では「抑留」という言葉ももう本当に風化していくしかないとは思いますけどね。
こうして残して…。
残していきたいと。
つらい思いだっただろうと思うんです昔ね。
でも今は生きて寄せ鍋を食べている。
幸せだなというところがとても…。
何かありがたいですね。
その「抑留」という言葉を使って頂いてるという事で。
ありがたいと思ってらっしゃるんですね。
とてもよく分かります。
以上が入選句でした。
特選三句をご紹介する前に「俳人のことば」をここでご覧下さい。
先生に教わり共に感じた事。
深見さんは87歳の今も繰り返し思い出します。
昭和16年ころまだ私学生でしたけども高浜虚子先生山口青先生っていう2人の大きな先生に出会いました。
今の句は「ホトトギス」の雑詠選の次席にも入りましてとてもうれしかったです。
鎌倉の虚子庵に3か月に一度4年間も通いました。
ほんの数人でテーブルを囲んで虚子先生とお話をしてまあ緊張もしましたけど虚子先生の俳句の信念である花鳥諷詠客観写生という事を直接作品を通して伺えたという事はその後の私の俳句を作る上で大変大事な財産になり今もいつもその事を思いながら俳句を作っています。
それでは特選句です。
まず第三席はどちらでしょう?小栗しづゑさんの句です。
二席の句です。
西村千鶴子さんの句です。
一席はどちらでしょう?齋藤伸光さんの句ですね。
これは発想の着想が非常に飛躍しておりますでしょ。
ただの小さいお鍋の中で具材がぐらぐらと動いた。
それをムー大陸が動いたんだぜと。
お鍋の中が太平洋なんですね。
そうするとそこにあったかないか分からないようなムー大陸という想像上の大陸がぐらぐらと動いたと。
こういう飛躍の発想というのは言葉の上ではできるんですよね。
実際にはないような事が。
これはその面白さ。
そこが面白いですね。
この寄せ鍋本当に身近なものからムー大陸というとんでもないスケールの大きい世界に入っていくと。
僕もこれ一番気に入りましたね。
それはよかった。
本当に面白い句だと思います。
ありがとうございました。
以上が今週の特選でした。
ご紹介しました入選句と佳作の作品はこちらの「NHK俳句」テキストに掲載されます。
俳句作りのためになる情報も参考になさって下さい。
では続きまして…ここを変えれば入選していたというあと一歩をクリアーするポイントを教えて頂きます。
今日はこちらの句です。
これ「寄せ鍋」っていうのが兼題でしたよね。
そうすると「よせなべ」って四音しかないんですね。
そうすると持っていき場が難しくなるんですね。
これはほかにもたくさんこういう事あります。
必ず季語季題が五音とは限らない。
こういう時に大抵「や」をつける方が多いんです。
よく分かります。
そうするとこれをまず上五に持ってこられたらどうかと思います。
「寄せ鍋やひと通り食べて落ち着」…。
ここのとこでちょっと変えますと「寄せ鍋やひと通り食べ」「て」の字はいらないですね。
説明になります。
ですから「ひと通り食べ落ち着きぬ」とするとおっしゃりたい事はこれで分かるんじゃないかと思います。
この場合よく本当に私がいつも例に挙げるんですけど「茶の花」とか「捩花」とか四音しかない。
そうすると「茶の花」はよく「お」をつけられる。
「お茶の花」。
「お茶の花」っていう花はないの。
「茶の花」なんですね。
「茶の花」なんですね。
そういう時々無理が出てきますからねここのとこでちょっとお考えになると…。
ちょっと語順を変えたりして。
語順を変えたりするとできるんです。
とにかく「や」をおつけになるんですよ。
つけたくなりますけどね。
一番安易といえば安易ですよね。
そこのところをご注意なすったらいいと思いました。
どうぞ参考になさって下さい。
それでは投稿のご案内です。
では続きまして宇多さんの年間のテーマ「季節の食卓」についてお話を伺ってまいります。
今日は「寄せ鍋」です。
これはどなたにも親しいものだろうというのでこれがあがってきたんですが。
いかがですか?「寄せ鍋」。
僕はあんまり家庭の中でというのはないんですがどこか必ずシチュエーションがありまして鍋をそのまま食べるというよりも何となく舞台のようなとこ…主にやっぱりいろりですね。
古い東北あるいは北の方のいろりを囲んで食べる。
そこにぬる燗というか燗…温めて置いとくという。
それがワンセットに思いますね。
それが「又例の」なんですよ。
今出ましたけどもね。
ご紹介頂けますか?これ「又例の」っていうのは仲間か何か親しい人同士で「また例のあれにしようよ」とか「あそこ行こうよ。
また例のあそこ行こうよ」とか。
通じるんですね。
通じる。
これは高濱虚子が「又例の」って言ったら私には分からないけどあるんですよ暗号のように。
「例の」っていうのがね。
俳句で最初から「例の」って…。
この句本当珍しい。
普通考えられませんですよね。
非常に珍しい句だと思うけれども面白いですね。
そのくらい寄せ鍋っていうのは地域でも違うしおうちごとにも違うし仲間顔ぶれもいつも違うけれども何か親しみがあるもんなんですね。
そうですね。
ほかの鴨鍋だとか鮟鱇鍋何々鍋というと材料が決まっちゃうけど寄せ鍋っていうのは本当に魚介でもいいしお肉でもいいし何でもいいんですよ。
宇多さんのいわゆる「例の」って言った場合はどんなお鍋になるんですか?私はいわしだんごですね。
つみれですか?つみれですね。
つみれを作っておきますと本当にほかのものにまで味がしみてとてもおいしい。
グレーのあの色が何となく景色がどこか悲しくていいんですね。
でも味わい深くてね。
味わい深いですよね。
鍋物はいいですね。
ふうふう言いながら。
さあここからはまたお二方にお話伺ってまいりますけれども吉田さんが宇多さんにお聞きになりたい事があるんだそうですね。
あの〜まずですね食べ物の句という…。
食べ物っていうのは大きな俳句のテーマになりうる。
衣食住の中の一番大事な部分占めておりますからね。
自然風物とはまた違う意味で生活の中では食べ物っていうのは地域でも違うしかなり季語としても珍重されております。
大事ですよ。
そうですね。
こっちが聞きたいですよ。
旅に行ってらっしゃるから。
旅にも行ってるのと必ず食べたあと一句というのをやってますので1/3ぐらいは食べ物の句になってしまうんですよね。
吉田さんの場合お酒が付き物だし。
いいな〜と思う。
いいな〜ですよ。
これはやっぱりワンセットですね。
旅にお酒と俳句というのは。
これがあって初めて楽しくというか続くんですね。
やっぱりないとちょっと…。
じゃあ私どもの非日常が吉田さんの日常なんですね。
旅とお酒とか食べ物っていうの。
そういう旅の中でいろんなお鍋を召し上がってる中で実は厳選して選んで下さったお鍋がこちらなんですね。
吉田さんが選ばれました4つの鍋です。
これもう何たって僕の場合今は成吉思汗。
北海道の。
はい。
凝ってますね。
これ私は頂いた事がないの。
恥ずかしいけど。
いや別に恥ずかしくないですけどただ北海道で食べないと駄目という。
どうしてもシチュエーションが必要なんですよね。
空気がやっぱり…。
空気が違います。
これは羊ですね。
羊の肉ですね。
それをタレをつけて食べる?そうですタレで。
これは焼いて脂を落としながら食べるんですがその脂が全部しみ込むんですね野菜に。
だから野菜の味付けにもなってるという。
カボチャとかきのことか。
タマネギが多いですね北海道は。
それともやしですね。
北海道の新聞に連載をしてらっしゃいますから行く事も多くてらっしゃる?そうですね。
必ず食べ歩きというのついて回ってますんで体形を維持するのが大変っていえば大変ですけどね。
でも山登りとかもなさいますからそれで…。
さあほかの鍋はどうでしょう?ほかの鍋はね…あ〜これは鮟鱇鍋に河豚鍋。
私どもは牡丹鍋ってよく頂きますね。
牡丹鍋。
猪ですね?猪ですけどね。
この句ですね。
「大根が一番うまし牡丹鍋」。
右城墓石。
これは本当によくぞこういう事を右城先生は言って下さったなと思うような。
確かに牡丹鍋は最後に大根入れるんですね。
それが味を全部吸い込むんですよ。
大根っていうのはお利口でね自分には味はないくせにみんないい味を取る。
お利口で。
おでんでも必ず僕大根食べるんですよ。
それは具材のうまみを全部吸い取ってますからね。
「一番うまい」という。
それぞれ…これなんかぜいたくですよ河豚鍋。
これも季節限定だし。
そうですよね。
「てつちりと読ませて灯りゐるところ」。
これは青畝の句だけども。
「てっちり」っていうのは上方独特の言い方だろうと思いますね。
河豚鍋なんですね。
これも本当にさらさらとして食べられる。
うわ〜おいしそう。
こっちはお刺身で食べて向こうに入ってる訳ですもんね。
てっさで何から何まで全部浮き袋までが食べられるんですから。
後で雑炊もまたおいしいですよね。
鮟鱇鍋ね。
もっとっていうか僕すごい鍋を…というよりもてっちりのような形だとあれを知ってるんですけどね。
ウツボ。
ウツボのしゃぶしゃぶ。
ウツボを食べられるという…。
あれは怖い魚なんだけど。
そう。
是非一度食べて頂きたいなと。
どんな味なんですか?河豚に似てるんです。
あれを見て思い出したんですけど。
今のね。
それはやっぱり季節ありますか?季節は取れる時という事なので特別にはなかったと思いますが。
とにかく食べ物と季語っていうのは本当に俳句の中でもかなり重要な…。
大抵覚えてますね句を。
これを食べる時には湯豆腐が出ると「いのちのはてのうすあかり」って句があったな。
これが出るとこういう句があったなと思い出しますからね。
関係が深いんですよ。
そうですね。
ですから吉田さんのように歩いてらしてそのつどつど…。
僕も一番好きだったのが最後はウツボですけどその前はスッポンでしたね。
どうもあなたは普通のじゃない難しいものがお好きで。
スッポン鍋。
すごいおいしいですよ。
京都に老舗がありましてそこに行って必ず食べるんですがそれはとってもおいしいですね。
特に皮がおいしいですね。
でも身近なものを頂く地元食文化を頂く。
それとその季節の俳句という非常に密接に…。
それは旬という事を俳句はとても大事にしますからね。
旬というのは本当に俳句の一番のテーマですよね。
食べる食べ物に関してね。
一番端的にそれを表しているの牡蠣鍋でしょうね。
牡蠣鍋は期間短いですからね。
あれは見事ですね。
それが地域ごとにそれぞれいい食べ方があるんですよ。
地元の方知ってますもんね。
そうです。
今年も吉田さんは各地を回られてそしてまたいい楽しい俳句もまた楽しみにしておりますので。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
今日は吉田類さんにお越し頂きました。
それでは今日はこの辺で失礼致します。
また次回よろしくお願い致します。
(きてき)2015/01/04(日) 06:35〜07:00
NHKEテレ1大阪
NHK俳句 題「寄せ鍋」[字]
選者は宇多喜代子さん。ゲストはエッセイストの吉田類さん。今回の題は「寄せ鍋」。全国の酒場を放浪し、地域の酒と食を味わい尽くした吉田さんに、寄せ鍋の魅力を伺う。
詳細情報
番組内容
選者は宇多喜代子さん。ゲストはエッセイストの吉田類さん。今回の題は「寄せ鍋」。全国の酒場を放浪し、地域の酒と食を味わい尽くした吉田さんに、寄せ鍋の魅力を伺う。【司会】桜井洋子アナウンサー
出演者
【出演】吉田類,宇多喜代子,【司会】桜井洋子
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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