70年です!のど自慢 全部見せます歌います スペシャル 2015.01.03


(拍手)皆さん新年あけまして…。
(一同)おめでとうございます。
さあ毎週日曜日のお昼に明るく楽しく元気よくお届けしております「NHKのど自慢」。
今年2015年がついに放送開始70年目を迎える事となりました。
すばらしい!記念の年最初の出場者ご紹介致しましょう。
ふるさとを後にしたのが18歳の時でございました。
北海道を思い歌います。
どうぞ〜。
よいしょ〜!
(合格の鐘)どうでしょう。
合格です!盛り上げて頂きましてありがとうございます。
さあそれではみんなでですねタイトルコール参りましょうか。
せ〜の…。

というわけでこれからお届けするのは豪華ゲストを迎えての…
このミュージック魂に火がついたんでまた絶対来たいと思います。
お父さん見てる?お父さん…。
お父さんと間違えないでね…。
お宝映像から番組の舞台裏まで余すところなく大公開!
もちろんあの人気曲もたっぷりと
さあ改めましてですね「のど自慢」よく見させて頂いておりましたけど私喉にはですねあんまり自信がないので自慢できませんけど肌はですねちょっときれいだという事で自慢できます。
これですね肌と戸籍はきれいです。
久本雅美でございます。
よろしくお願い致します。
よろしくお願いします。
そして「のど自慢」の司会をしておりますアナウンサーの小田切千でございます。
どうぞよろしくお願い致します。
今日はですね「のど自慢」を愛する豪華ゲストの皆さんにもお越し頂いております。
皆さんよろしくお願い致します。
(拍手)今日はですね「のど自慢」に対する素朴な疑問をまずご紹介したいと思うんですが北島三郎さん。
歴史も長いですしファンも多いですもんね。
す〜ごい多いから。
そうですね。
何人ぐらいが挑戦されたんでしょうかね。
心の底から「のど自慢」を愛してやまないという桂三度さん…。
最初からあったんでしょうかね。
ちょっと歴史をねひもといてみないと分かりませんね。
さあバラエティーチームを代表致しまして鈴木奈々さんお願いします。
(鈴木)「のど自慢」のしゅちゅえんしゃの…。
(吉村)ちょっとこの人代表にすんのやめて下さいよ。
分かりましたそうですね。
(鈴木)ごめんなさい。
すっごいテンション高いじゃないですか。
すっごいテンション高いのはあなたもすっごいテンション高いから。
続きましては「のど自慢」70年の歴史を振り返ってみたいと思います。
こちらのVTRどうぞ。
今から70年前長い戦争が終わり新たな時代が幕を開けようとしていました
昭和21年1月新しい歌番組がラジオで始まります
「のど自慢素人音楽會」
NHK「のど自慢」の原点です
第1回目の放送には参加希望者がおよそ900人押しかけたそうです
・「赤いリンゴに」スタジオ
(鈴木)知ってるこの歌。
(吉村)でも生音だ。
ちょっと癖強すぎるな。
あんなんありなんだ。
一般の人々にマイクを開放しその声が全国に放送されるという当時としては画期的な番組でした
(高橋)「NHKのど自慢」その第1回全国コンクール決勝戦…。
放送開始からたちまち人気番組になった「のど自慢」
昭和23年には全国コンクールが開催されました
当時は3つの部門で歌声を競い合いました
まずは独唱
俗曲
歌謡曲。
今とは随分違います
審査委員長河西三省氏。
(河西)独唱の部第1位イワモトタダシ君。
表彰式での喜び方もどこか控えめ
スタジオ
(つるの)粛々とね。
奥ゆかしい。
日本人奥ゆかしい。
こうして始まった「のど自慢」はスタイルを変えながらも歌を愛する皆さんに支えられて今も歩み続けています
なるほど。
(つるの)最初ラジオだったんすね。
あんなにジャンルが分かれてるなんて知りませんでしたね。
でも皆さん直立不動でねマイクも時代が物語って…。
それではですねここで「のど自慢」が始まった当時の大ヒット曲を皆さんにお聴き頂こうと。
2曲続けて歌って頂きましょう。
どうぞ。
「『のど自慢』が始まった昭和21年この歌が大ヒットしました。
『リンゴの唄』川中美幸さんです」。

(拍手)「『のど自慢』」の第1回全国コンクールが開かれたよくとし青春を歌う名曲が生まれました。
『青い山脈』三山ひろしさんです」。

(拍手)ありがとうございます。
まああの…桂三度さんが先ほどね鐘は一番最初から鳴らしていたのかどうかという疑問がありましたけれどもこれ皆さんどう思われますか?どうだろう。
何か粛々と…今だったら何か賞を取ったら「うわ〜!」って喜ぶところを「ありがとうございます」みたいな感じだったんで雰囲気ではないような。
日本人の奥ゆき…奥ゆきさ…。
(吉村)奥ゆかしさ。
それですよそれそれ。
それそれじゃないですよ。
鐘はなかったんじゃないかと。
昔の映像初めて今見さして頂いて改めてすごい歴史のある番組だなっていうふうに感じたんですけど。
鐘…すごい気になりますね。
私も気になるわ〜。
映像が残っておりますのでちょっとご紹介致しましょう。
どうぞ。
・「素人のど自慢」のテスト風景。
・「アーアアアアー」スタジオお父さん一生懸命歌ってます。
(吉村)今の鐘じゃないですよね。
今の鐘じゃないですよ。
もう結構です。
(笑い)しかも「もう結構です」と。
意外と残酷だよね。
ほんで歌いだして7秒ぐらいですよ。
しかもここに立っててだよ「はい結構です」って…。
もう1回だけ…。
スタジオ
(桂)もう我慢してんねん…。
もう結構です。
(笑い)
(トモ)面白い!これは斬新ですね。
面白い。
いや多分ねその前にチラチラ見てたから審査員の顔見てこうやって3回ぐらい見てオーケーと思って「結構です」って…。
すごくない?横にいて「結構です」って言われるのつらくねえ?ガッてやってますもんね。
あれな…ノブコブとかでお笑いやっててディレクターがせっかく笑いやってても「結構です」って言われたらどうする?いやいやそりゃきついですけど。
ちょいちょい言われてるよね。
言われてます。
「もう結構です」って何回か…。
でも芸人として嫉妬するぐらい面白い映像でしたね。
じゃあ最初は鐘じゃなかったと。
そうなんです。
まあまさにあの「のど自慢」の歌う現場に立たれたいわゆる出場者として歌った方がこの中にお三方…3組いらっしゃるんです。
北島三郎さんそして三山ひろしさんも出場されました。
そしてトモさんも「のど自慢」出場されたんです。
(トモ)出さして頂きました。
北島さんが「のど自慢」に挑戦したのは61年前
その時のとっておきのエピソードをお話頂きましょう
鐘2つだけ?考えられない。
やっぱりあの…当時は歌手を目指す場合はプロを目指す場合は登竜門です。
「のど自慢」は。
だからここでうまく合格してそれでチャンピオン大会になるとレコード会社にちゃんと入れてもらえるんです。
ちゃんとそういう流れができてた。
(北島)そうやってなった歌手もいっぱいいるんです。
そん時に宮田さんが司会です。
それでまあまあ褒めてくれたんですよね。
気遣ってくれて「学生さんですか?」と。
「なかなかいい声してたのに惜しかったですね」と。
「お上手でしたよね」みたいな事を言ってくれたのが「あれ?この人が言うんだから俺目指せば歌手になれっかな」と。
一つのきっかけになっちゃったの。
それがこの道入る大きなきっかけの一つなの。
原点ですね「のど自慢」がね。
歌の道に続く。
一方はここですね。
続きましてですね今度は三山さんとトモさんが出場した時の映像も残っていますんでこちらの方ご紹介したいと思います。
どうぞ。
・「栄華の昔偲べども」
(合格の鐘)・「みちのくひとり旅」・「たとえどんなに恨んで」
(合格の鐘)すごいじゃん!いやいや2人とも合格で。
三山さんもプロだもん。
素人の時…あれ10年前でいらっしゃいますか?あれはそうですね。
緊張してまして手がこう…震えてるんですね。
でもホントにうまいわ。
ありがとうございます。
一方トモちゃんでございますけど。
何でしょうあの歌い方。
あれね格好つけて髪を伸ばしているのではなくて髪を切りにいくお金がなくてそれでねすごい髪が伸びちゃってるんですね。
全体的な雰囲気です。
北は北海道から南は沖縄まで「NHKのど自慢」は去年全国46か所で開催
920組が出場しました
その中からえりすぐりの熱唱・熱演をお届けします
・「革命をLet’sshout」
「のど自慢」の魅力は何といっても出場者の皆さんの歌
・「歌も楽しや」・「憧れのハワイ航路」
番組を盛り上げてくれる楽しいパフォーマンスにも注目
・「メキシカン・ルックゴーゴー」・「雨の降る日は傘になり」
ご長寿の皆さんの元気な歌声は聴く人の心を励ましてくれます
・「仕方がないんだ君のため」・「男にゃ泣いたと」・「草木もなびく」お元気の秘けつは何でしょうか?皆さんの愛です。
皆さんの愛?はい。
努力と愛。
家族やきょうだいの絆を深めたい
大切な人へメッセージを届けたい
歌に込める思いはさまざまです
・「あそばれてるのわからないなんて」・「かわいそうだわ」
(鐘2つ)お父さん…。
高校生の娘さんと「3年目の浮気」なの?いやあの…何か娘が最近「お父さんちょっと怪しくない?」なんて言われて。
大丈夫なんでしょ?いや夫婦円満です。
どんなお父さんなんですか?ふだん。
見た目いかついですけどちょっと家では面白いです。
(合格の鐘)高校2年生万歳!・「愛し続けてる人」
(合格の鐘)・「ただよいながらおちて…」
(合格の鐘)合格!ジャンプして…。
・「育てた娘」
(合格の鐘)合格…。
はい…もうありがとうございます。
やりましたよ!
「のど自慢」は歌の力と皆さんの熱意に支えられた番組です
もう皆さんのホントに歌の力もありますけどパフォーマンスもすばらしいですね。
パフォーマンスがまあ皆さんいろんなパフォーマンスあるんですよ。
ホントに元気をもらえますね。
あのおじいちゃんとかおばあちゃんとか90以上のおじいちゃんとおばあちゃんがすごい元気いっぱい歌ってて。
ああいう姿見るとこっちの方がホントに元気もらっちゃうぐらいね。
今鐘の音を聞いただけで今ひろしちゃんと言ってたんですけど何かすごく涙が出るぐらい心地いいよね。
あの鐘の連打の音が。
さあ続いてはトークで大活躍の2組が歌の真剣勝負
まさかのサプライズも発生?
果たしてどんな結果になるんでしょうか
さあというわけでですね鈴木奈々ちゃんと平成ノブコブの2人にはですね今から「のど自慢」に挑戦して頂きます。
いやいきますよ。
すばらしい。
いきましょう。
ホント皆さんどうですか。
いつも「のど自慢」に出てらっしゃる気持ちっていうか方々の気持ちが分かるんじゃないですか?いやすっごい緊張しますね。
見てたらだんだん出たくなるんですけどいざここに来ると駄目ですよ。
逃げたくなるような…。
逃げたい?じゃあ逃げて頂いて。
嫌です。
番組の最後までいさせて下さい。
分かりました。
さあそして別室にはですね審査員の皆さんがいらっしゃいますので呼んでみましょう。
北島さん!北島さ〜ん。
はいはいはい…。
しっかり審査しますからね。
ありがとうございます。
川中さんいかがですか?もう何か緊張してます。
ホントにがっつり審査お願い致します。
下手ですとすぐカチンといきますからね。
MayJ.ちゃんもどうですか?審査する気持ち。
初めて審査させて頂くので頑張りたいと思います。
さあそして「のど自慢」といえばこの方をご紹介します。
鐘の音を担当されています秋山気清さんです。
(拍手)どうですか?鐘を鳴らす数っていうのは決まってるんでしょうかね。
はい。
あの審査室がありましてそっからこの人1点2点合格っていうの全部このイヤホンに入ってくるんです。
その指示でもって…。
ちょっとつるの君。
はい。
僕責任重大でこっから鐘の方に指示を出さなきゃいけないんですよ。
つるのっちがやってくれるの?はい皆さんの投票で。
時々逆らいたくなる時ないですか?あります。
もうこの人頑張ってるからもう一個鳴らしてあげようかって思っても。
合格にしたいんですけどねそこは駄目なんです。
逆らわないで下さいと重鎮がおっしゃってますけれども。
さあそれでは最初の挑戦者に歌って頂きましょう。
北海道が生んだ爆笑お笑いコンビが今夜「のど自慢」のステージで破天荒に歌い上げます。
どうぞ。
出ました1番平成ノブシコブシ「浪漫飛行」でございます。
あけましてあけましておめでとうございます!いきますよまず相方が歌いますから。
きた!どうですかうちの相方。
・「逢いたいと思うことが」
(川中)歌を邪魔してるようなね。
(つるの)あのMCなんですか。
(吉村)ナイスステップでございます。
・「眼を向けて」・「夢をみてよ」・「ハーハーハー」・「全てはそこから始まる…」
(吉村)サビいきますから!サビの次吉村はい!・「君と出逢ってから」・「いくつもの」
(吉村)さあいいですね。
楽しんで下さい。
次吉村がいきますよ!吉村が歌います!・「トランク一つだけで…」
(鐘1つ)
(つるの)1個です。
当然だろ。
当然だよ。
いやいや俺が歌ってそんな間もないんですから。
あんたたちひどすぎる。
もううるさいし…。
(吉村)何で1個なんですか?鐘。
あんた「浪漫飛行」じゃなくて低飛行だったわ。
(吉村)低空飛行…。
(吉村)厳しい!同じねふるさとをもたないで下さいホントに。
(吉村)楽しかったです。
ありがとうございました。
良いお年を。
良いお年を。
明けたばっかり明けたばっかり。
それでは2番の方に参りましょう。
去年長い春を経てついに結婚。
新妻が心を込めて歌います。
どうぞ。
2番鈴木奈々「赤いスイートピー」お願いします。
・「春色の汽車に乗って」・「海に連れて行ってよ」・「煙草の匂いの…」・「何故知り合った日から」・「あなたって手も握らない」・「Iwillfollowyouあなたに」・「追いてゆきたい」・「Iwillfollowyou」3つです3つです。
・「心の岸辺に咲いた」
(つるの)まもなくいきます。
・「赤いスイートピー」
(合格の鐘)お父さん見てますか!鳴った!合格!鳴りました。
やった!ありがとう!うれしいうれしいうれしいうれしい。
お父さ〜ん!お父さ〜んお父さ〜ん見てる?お父さ〜ん!お父さ〜ん見てる?お父さん!うるさい!何回も言うな。
もうあのね言う事なし。
とっても素直でね。
歌もうまかったよ。
さっきの2人は忘れましょう。
(吉村)待って下さいよ。
忘れましょう。
ちょっとこうなったら私も歌いたくなりましたね。
(拍手)やっちゃおうかな。
ちょっと私もやっちゃいますかね。
ありがとうございます。
じゃあいきます。
3番久本雅美「赤いスイートピー」。
・「春色…」
(鐘1つ)ちょっと!アッキー!アッキー!アッキー!
(つるの)何も指示出してないですよこっち。
1番「浪漫飛行」を歌った平成ノブシコブシのお二人。
2番「赤いスイートピー」を歌った鈴木奈々さん。
そして3番「赤いスイートピー」を歌えなかった久本雅美さん。
やだドキドキ。
いきますよ。
今回のチャンピオンは…。
(ドラムロール)今回のチャンピオンは…2番「赤いスイートピー」を歌われた鈴木奈々さんです。
やった〜!ありがとうございます。
おめでとうございます。
北島さんから記念のトロフィー。
ごめんなさいうれしすぎちゃってありがとうございます。
(徳井)ちょっと理由聞きたいな。
理由を聞きたいな。
(北島)君の歌はね何歌ってるか全然分かんない。
横で「あ〜や〜や〜…」。
あれじゃね審査のしようがない。
(徳井)ひどい〜。
ちょっと落ちてちょっとショックですけどもどっかで僕のこのミュージック魂に火がついたんでまた絶対来たいと思います。
よろしくお願いします。
(北島)かわいかったホントに。
とっても素直に歌えてた。
うれしい。
もうホントにもう気持ち良かったしお父さ〜ん見てる?
かつて世界のナベアツとしても活躍した桂三度さん
3年前には桂文枝師匠に弟子入り
落語家として大活躍
実は「のど自慢」の大ファンでとてもマニアックな楽しみ方をしているとか
私桂三度この「のど自慢」の大ファンなんで皆さんにねこうやったらこういう見方をしたら…
(拍手)まず最初のテーマですね。
どういう事ですか。
理由を教えて下さい。
(桂)ドリカムのご本家吉田美和さんも手がすごいから歌う人もすっごいこんな動くんすよ。
こんなんなってんねや。
カラオケでもふだんからこうなってるんでしょうね。
あ…すごく動くと思ってドキドキするっていう。
まあよく見てらっしゃる。
こういう特徴のある方っていう事でグループで出られる方いらっしゃるんですけどカラフルな服を着た3人組のアラフィフの人大体キャンディーズの「年下の男の子」を歌います。
これ間違いないです。
確かにそうやな〜。
(桂)次いきましょう。
これどういう事かといいますと「のど自慢」見てたらこの人どんな生活してんねやろってすごく想像さしてくれるんです。
だからグループで歌う時にこの衣装は誰のアイデアなんやろとか。
振り付けの練習の時に「じゃあこうしましょ」「じゃあこうしましょ」って言うた人誰なんやろなとかいうのをずっと見てるんです。
で3人歌ってるとするじゃないですか。
でね突然真ん中の人がね振り付けで不安そうな顔なるんです。
そん時にねチラッとこっち見るんです。
ほなこの人リーダーやって分かるんです。
(鈴木)そういう見方面白い。
大丈夫よ大丈夫よ。
すごいスピードで走り抜ける感じで。
(桂)続いてはこちら。
ジャジャーン!やっぱりね合格した時にやった〜ってテンション上がった時に小田切さんねめっちゃ合格者に抱きつかれるんですけど。
うれしいからね。
(桂)そんでねそんでね男性の場合はこうですわ。
やった〜って。
女性の場合は抱きつかれたら困るから来たらぐっと手をつかむんです。
なるほど。
手つかむねんな。
これがねすごく悲しいんです。
何で?何で?もっと抱きついてあげたいの?いやお年を召した方だったらまだ大丈夫なんですけど女子高生…抱きつくわけにはいかないと。
いや〜優勝しました!はいありがとうございます。
いやいやそんな…そんなやってないですよ。
これあかん。
これあかんわ。
あかんそれどないする?だからね僕ねずっと思ってるやつがあるんですけどなぜうわ〜って来た時に小田切さん手を差し伸べてハイタッチの方に導かないのかと思ってたんです。
なるほどハイタッチすればええやん。
ちょっとやってみましょかシミュレーション。
いきましょう。
キンコカンコンキンコンカンキンコンカーン!やった〜!おめでとう!痛え…。
ごめんごめん。
こっちにきますか。
三ちゃんこうなった。
(桂)こうなった?どないしたらいい?えっとねこれをオンエアする事でこれをまねする人いっぱい出てくるかも…。
(鈴木)絶対いる絶対いる!ここで歌に参りたいと思います。
2014年予選会も含めて「のど自慢」で最も歌われた曲の中から2曲をこれからお届けするんですけどもまずですね幅広い年齢層の支持を得まして1年間の予選会で102回歌われた歌が「糸」。
この「糸」を今日はつるの剛士さんに歌って頂きます。
そしてもう1曲メガヒット映画の主題歌としてホントに大人気になりました。
1年間の予選で79回歌われた歌それが「LetItGo〜ありのままで〜」。
これは歌われたわ〜。
MayJ.さんにもちろん歌って頂きます。
それでは2曲続けてどうぞ。

(拍手)
(拍手)お二人ともすばらしかったですね。
ちょっとつるの君に関しては私ホント今までばかにしてましたけども反省します。
これからちょっと見方変えようと思います。
ありがとうございます。
さあ久本さん。
ここからはですね2014年…どうしました?言いますよ言いますよ。
2014年言っていいですか?気さくな言い方でごめんね。
「のど自慢」のね予選で歌われた曲のいろんなランキングをこのあとねご紹介しようと思いますんで。
まずはですね年代別の人気曲のランキングをここでご紹介したいと思います。
はいこちらでございます。
2014年の年代別ランキング
10代から20代30代から40代の結果です
10代20代の1位はMayJ.さんが歌った「LetItGo」
30代から40代は「home」でした
上位にはポップスの人気曲が並びました
MayJ.ちゃん「LetItGo」が1番だよ。
(MayJ.)うれしいですね。
ホントにね今年はいろんな方がこの歌歌われましたけども。
MayJ.ちゃんみたいにうまく歌えないけどみんな歌いたくなるんだよね。
もしかして奇跡であの声が出るんじゃないかと思っちゃう。
出ねえなと思いながら。
続いては50代から60代と70代以上のランキング
こちらは圧倒的に演歌の人気が高くなっています
どちらの年代も1位は「南部蝉しぐれ」でした
川中さんあります!
(川中)うれしいです。
できれば10代20代にも入ってほしかったですね。
奈々ちゃんなんかちなみにどうですか?カラオケとか行った時何歌うの?でも「にじいろ」とか大好きですしお父さんが…私のお父さんが「のど自慢」の予選に行った事があるんですよ。
でも落ちてしまったって言ってたんですけどだからすごい何かお父さん受かってほしかったなって今。
お父さんちなみに何歌ったんだろう。
お父さん多分1位のやつでした。
1位。
(吉村)「LetItGo」歌ったの?
(鈴木)違う違う…。
「しぐれ」。
「南部蝉しぐれ」ね。
福田こうへいさんの。
(吉村)字読めよ。
今度はグループとデュエットで歌われた曲
グループではキャンディーズの2曲がランクイン
そしてデュエットでは「恋のバカンス」や「あずさ2号」と懐かしい歌謡曲が好まれているんですね
うれしいのはデュエットで「二輪草」が入ってますよね。
(吉村)すごい!すばらしい!あのねあの…例えば親子の「二輪草」…。
これ夫婦の歌なんですけど親子で「二輪草」を歌ってらっしゃる姿を見た事があって感動しましたねホントに。
自分の歌を他の方が楽しそうに歌ってられるとやっぱりうれしいものですよね。
「あずさ2号」とかも私大好きですから。
誰かに歌ってほしいぐらいの気持ちですよこれ。
(トモ)はいはい。
歌いますよそしたら。
マジ?もう大好きな歌だからちゃんと歌ってよホント。
にらまないように歌えると思います。
怖くないように。
じゃあ是非歌って下さい。
いいですか?お願いしますよ。
ちゃんと歌ってねホントに。
「兄弟デュオ狩人が歌った38年前のヒット曲。
テツandトモのお二人に歌って頂きます。
『あずさ2号』」。

(拍手)「『のど自慢』ではご夫婦で歌うデュエット曲として親しまれています。
川中美幸さん『二輪草』」。

(拍手)すばらしい。
だんだん「のど自慢」の魅力にとりつかれてきてるころでございますね皆さん。
更にですねその「のど自慢」の魅力を掘り下げてくれたのがこの方でございます。
どうぞお入り下さ〜い。
どうも徳永ゆうき19歳。
新人の演歌歌手でございます。
よろしくお願いします。
(一同)イエーイ!ゆうき君こう見えてもまだ19歳。
かなりのキャラが立ってますけれども。
ですから一年間トータルの中でチャンピオンになった。
すばらしい。
3年前という事は16歳の時に…。
何か鉄道もすごいファンでね。
電車が大好きなんです。
電車が大好きだからものまねというんですかねこれもばっちりやって下さいよ。
(車掌のものまねで)ご乗車ありがとうございました。
渋谷渋谷終点です。
お降りの際はお忘れ物ないようご注意下さい。
まもなく終点の渋谷です。
(拍手)歌うまいけどこれもうまいから芸人になった方が早いんじゃないかって。
いやいや…今はもう歌一本で。
一本で頑張ってます。
そんな徳永さんに実は今回の「のど自慢」の舞台裏に密着してもらったんですよね。
レポートしたんですね。
ではVTRどうぞ。
徳永さんがお邪魔したのは岡山県の備前市です
という事で今日は…「のど自慢」のですね秘密をがっつり迫りたいなと思います。
・「はるばるきたぜのど自慢」
まずは予選会場に潜入
予選が行われるのは本番前日の土曜日です
・「ふたりが出会った事に」
予選に参加するのは250組
1分足らずの間に精いっぱいアピールしなければなりません
・「恋するフォーチュンクッキー!」・「ハンケチ振れば」
(徳永)すいませんお食事中。
どうでしたか?予選会は。
気持ちいいですね。
(徳永)どうでした?もっと歌いたかったです。
(徳永)お父さんの歌聴いてた?格好良かった。
(徳永)良かったですね。
そのころ会場では…
140番「津軽海峡・冬景色」。
141番「津軽海峡・冬景色」。
142番「津軽海峡・冬景色」。
・「上野発の夜行列車おりた時から」
「津軽海峡・冬景色」が5連発!
予選ならではの光景です
・「かなしうみなしぐわ」・ありがとうございました。
250番目の挑戦者
これでいよいよ予選も終了かと思ったら…
なぜか徳永さんが…
ちょっと行ってきます。
行ってきます。
どうしても歌いたくなっちゃったみたいです
・「さよならは涙に」スタジオうますぎるもう…ちょっともう衣装まで着替えちゃって。
ちょっと準備良すぎる。
着替えてるもんちゃんと。
(徳永)もう気持ち良く歌わせて頂きまして。
気持ち良さそうだったわ。
いよいよ合格発表
選ばれるのは20組です
大変長らくお待たせ致しました。
20組の皆さんを発表致します!
(一同)イエーイ!83番「奏
(かなで)」を歌った横山広大さん。
横山さんおめでとうございます。
94番「恋のバカンス」を歌った居樹伸子さんと関敦子さん。
228番…。
やった〜!・「港町十三番地」を歌った宮田芳野さん。
合格者の皆さんおめでとうございます!
実は出演者もスタッフもここからが大忙しなんです
ここではですね合格した方とですねスタッフの皆さんと面接が行われております。
ちょっと行ってみます。
失礼します。
あの…練習はどこでしたの?カラオケです。
面接では歌への思いや応募した理由をスタッフが取材
本番のトークの参考にします
スタジオおいおい!おいおい…勝手に座ってるぞ。
勝手に座るんじゃない。
逃げたっつうの女の子が。
駄目です駄目です。
面接中。
出場者の魅力をよく知る事
それが番組作りの第一歩なんです
・「信じること彗雲」という事で徳永ゆうきののぞき見リポート。
続いては音合わせ編です。
皆さんいい歌声をしてますね。
ちょっとまたまたお邪魔したいなと思います。
スタジオ大丈夫?行って。
(徳永)大丈夫です。
音合わせでは編曲の先生と歌の出だしやキーを確認します
・「出逢った日恋に気づいた日」非常にすてきなお声だと思います。
このままこのキーであしたまた楽しんで。
・「高原列車は」スタジオちょっと…何で。
(鈴木)楽しそう!楽しそう!また参加してるでしょ。
何で参加すんのこれ。
(徳永)これも…つい…。
「つい」じゃないわ。
ほら横でまたキョトンとされてるから。
「高原列車は行く」いいですよね。
スタジオ追い出されて当然でしょこれ。
はい時間は8時を過ぎたんですけれども先ほどからスタッフの皆さんが集まってですね話をしてるんですけれどもという事でここで徳永ゆうきの…この歌とこの歌だと曲の明るさっていうのが違って。
実はこれ歌う順番を決める会議
一人一人の情報が書き込まれたカードを使って議論します
小田切アナウンサーも真剣そのもの
会議は夜遅くまで続きました
舞台裏大変ですね。
結構遅くまでやって…。
前日なんですけどもね。
土曜日の日をね。
小田切さんもちゃんとつきあってねすごい。
ここでですね実はお知らせがございまして「のど自慢」は高校生になったら出場できるようになるんですけれども実は今年の4月から中学生から出場できるようになります。
すばらしいね。
ホントにみんなが歌を歌って楽しめる。
また更に広がりますねのど自慢大会が。
いよいよ本番の日
出演者の集合時間は何と朝7時45分
これからステージ行きまして。
本番までのスケジュールを確認したらいよいよ歌う順番の発表です
1番は「高原列車は行く」。
トップバッターは介護施設の同僚3人組です
・6番は「革命デュアリズム」を歌われる…。
この日のゲスト水樹奈々さんの大ファンという2人
水樹さんの歌で挑戦します
ラストは高校からの親友2人組
思い出の曲を歌います
(拍手)もう朝来る前からテンション上げております。
(3人)頑張ります。
2人でチャンピオン目指して…。
(2人)頑張ります。
朝9時リハーサルが始まりました
1番「高原列車は行く」。
ああいいですね。
う〜ん本番さながらのパフォーマンス
・「ハンケチ振れば」・「これからは僕も」スタジオ
(徳永)リハーサルが始まってからね緊張感が高まっていくんですよね。
そして憧れのゲストとのご対面
・「朝日が射せば目覚める」・「当たり前に感じる」
水樹さんの曲を歌う2人食い入るように見つめています
出てこられた時に感極まって泣いちゃいました。
歌も裏で聴いて下さってたみたいで…。
すごいうれしかったです。
うれしかったです。
じゃあみんなで頑張るぞ!
(一同)エイエイオー!
(拍手)スタジオ
(徳永)仲良くなってこのころから一緒に盛り上げていこうっていう連帯感がすごい上がっていくんですよね。
・せ〜の…。
(一同)わっしょい!
さあ生放送スタート!
・「汽車の窓からハンケチ振れば」
トップバッターの3人が働く施設では利用者の皆さんが応援に集まっていました
・「明るい青空」・「白樺林」うれしくてねいつも身近におってくれる人ばっかしですから。
もううれしかったです。
卒業の記念に出場した高校3年生
娘への思いを伝えたお父さん
20年来の親友2人は仲の良さをアピール
・「轍さえもない」
ようやく長い一日が終わりました
・はい皆さんお疲れさまでした。
最後に一人ずつメッセージタイム
つまずいたらどうしようって思ってたんですけど前の人とか周りの人たちがみんなリラックスさせてくれたのですごい安心してできました。
同窓会はカラオケボックスでやりましょうね。
僕らまだ決まって24時間たってないのにやっぱり特別な存在みたいな感じで思ってます。
ホントに…。
こうして毎週歌を通した出会いや感動が生まれているんですね
皆さん本当にお疲れさまでした
なかなか見れないとこ見せてもらいましたね。
つるの君どうだった?何であんだけさっき奈々ちゃんが質問してましたけど「みんなテンション高いんですか」って質問ありましたけどこれだけの皆さん予選があってあのステージに立って歌われてると思うとやっぱりあんだけのテンションになるわけですよね。
さあ徳永ゆうきさんにねいろいろと「のど自慢」探って頂きましてホントにありがとうございました。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
頑張って下さい。
「70年です!のど自慢全部見せます歌いますスペシャル」。
スペシャルゲストにご登場頂きます。
ミスターのど自慢金子辰雄さんです。
どうぞ!ありがとうございます。
ようこそでございます。
昭和45年から17年間「のど自慢」の司会を担当しました
「NHKのど自慢」でございます。
しかも761回の全ての放送を一度も休まなかったんですって
そんなミスターのど自慢だからこそ語れる思い出をご披露頂きましょう
聞くところによると一度会った人の顔は忘れないって。
あのね私はねお会いしたつまり出場者の皆さんっていうのはねNHKのお得意様だと思うの。
だからお得意様の顔忘れちゃうとね仕事になりませんから。
だからねもう絶対忘れないようにしてました。
もう考えられないもう。
(吉村)小田切さんはどうなんでしょうね。
小田切さん聞いてみましょう。
小田切さんは今まで会った方覚えてますか?心が今…ドキドキしてます。
なるほど。
出場される方の歌この歌詞も全部覚えていらっしゃったって聞きました。
あのねなぜかと言いますとね出場者の方っていうのは緊張のせいでね歌詞をお忘れになっちゃうんですよ。
ですからその時にね1節ちょっと歌って差し上げると…。
でも大したもんっていうかすばらしい。
これ何ですか?
(金子)これはねご出演がね北島三郎さんがゲストの時ですよ。
昭和61年の8月の10日。
場所はね埼玉県の深谷市市民文化会館。
地元紹介の時にね鬼瓦を持って頂いてたんですよ北島さんに。
こちら持ってらっしゃいます。
(金子)これは誰に似てんのかなって2人で盛り上がってるわけ。
でも何べんも金子さんとはあっち行ったりこっち行ったりして飛行機が飛ばなくて困ってずっと待った時もありましたですね。
(金子)あれは沖縄県でした。
羽田空港がちょうど霧でございまして8時間ぐらい北島さん待ったんですよね。
すごいですね。
いや懐かしい思い出がいっぱいあると思います。
17年間で忘れられない出場者の思い出もあるとおっしゃいましたけども。
これはね昭和49年だったと思いますけどもね青森県に平内町という町がありましてそこはほたて漁業で有名な町なんですけれどもそこで「のど自慢」やりまして放送が終わってひとつきぐらいたってねあるほたて漁業の漁師さんからお手紙頂いたんですよ。
「私の息子は家出しました」って書いてあるんですよ。
「え!」ってびっくりしましたらね家出して東京の新宿にいたそうなんですけども例えばぱっと新聞見て「あ今日は青森県の平内町から『のど自慢』があるんだ。
よし俺のふるさとだから見てやろうかな」って見て下さったの。
そしたらねテレビのカメラが場内のお客様のお顔をこう映すでしょ。
その時にその場内のお客様の中にご自分のご両親きょうだいおじいちゃんおばあちゃん一家7人いらっしゃったそうですよ。
にこやかに声援を送ってる姿を見てその息子さんはね「ああふるさとっていいな。
帰りたいな」と思ってそれから1週間後に帰ってきたんですって。
それで私に頂いた写真お父さんと一緒にほたて漁業の漁師さんなってました。
何かねじ〜んときました私も。
ホントですねすごい。
すばらしいですね。
いい話ですね。
いや〜でも金子さんのその17年間のね歴史は…。
楽しい17年でございましたはい。
一回も休んだ事ございませんから。
あのね出場者の皆さんにお会いするとね何かねそれが私の健康法じゃないかと思うんです。
(吉村)名言!
(金子)何かそんな感じがしました。
本当にスタジオにお越し頂きましてありがとうございました。
どうも失礼しました。
ミスターのど自慢金子辰雄さんでした。
ありがとうございました。
久本さんどうでしょうか。
ちょっと「のど自慢」の魅力をね随所に感じて頂けたんではないでしょうか。
ホントに私も感動させて頂きました。
今日ホントに来させて頂いてうれしいです。
いろいろ裏の事も見させて頂いたしまたホントにね地域の方スタッフの方視聴者の方応援する方みんなが一体となって作っていくっていうねすばらしいドラマを見させて頂きました。
「のど自慢」やっぱいいですね。
いいですか?はい。
さあそれではですね「のど自慢」でよく歌われる名曲をメドレーでお楽しみ頂きましょう。
うれしいです。
楽しみです。
歌って頂きましょう。
ここからですね全員参加でお届け致します。
まずはつるの剛士さんに歌って頂きます。
「上を向いて歩こう」です。
どうぞ。

(拍手)
(拍手)
(拍手)
(一同)イエーイ!
(拍手)
(拍手)名曲の数々をねメドレーで…。
気持ちがいいです。
それではですね最後にこの曲で大いに盛り上がりたいと思います。
北島三郎さんです。
「まつり」!祭りだ〜!
(北島)イエーイ!
(トモ)ありがとう!今年も「のど自慢」は皆さんの歌そして歌いたい気持ちを日本全国津々浦々まで届けて参ります。
本年もどうぞ…。
(一同)よろしくお願いします!!
(拍手)皆さ〜ん!ご飯ですよ!2015/01/03(土) 21:00〜22:15
NHK総合1・神戸
70年です!のど自慢 全部見せます歌います スペシャル[字]

▽昭和21年にスタートした「のど自慢」。今回は放送開始から70年目の新春にお送りする記念スペシャル!バラエティーに富んだゲストを迎えてのおしゃべり合戦・歌合戦!

詳細情報
番組内容
▽司会の久本雅美・小田切千アナものど自慢のお宝映像に大興奮!▽北島三郎・川中美幸もあの名曲を熱唱!つるの剛士、May J.は大ヒット曲を▽ノブコブ・鈴木奈々がのど自慢にチャレンジ!ハプニングも発生!?▽桂三度プレゼンツ!爆笑“のど自慢あるある”▽テツ&トモ、三山ひろしの意外な過去とは?▽のど自慢で歌われる人気曲は?最新ランキング▽徳永ゆうきが密着!のど自慢の舞台裏▽ミスターのど自慢・金子アナ語る!
出演者
【ゲスト】北島三郎,川中美幸,つるの剛士,May J.,三山ひろし,テツandトモ,桂三度,鈴木奈々,平成ノブシコブシ,徳永ゆうき,金子辰雄,【司会】久本雅美,小田切千,【鐘】秋山気晴ほか
キーワード1
のど自慢

ジャンル :
音楽 – カラオケ・のど自慢
バラエティ – 音楽バラエティ
音楽 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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