大正製薬新春スペシャル 演歌の花道2015 2015.01.03


〜日本の心ふるさとまっすぐに。
『演歌の花道』ご一緒にどうぞ。
浮世舞台の花道は表もあれば裏もある。
花と咲く身に歌あれば。
咲かぬ花にも歌ひとつ。
めぐる季節を数えれば遠いふるさと思い出す。
女心のかなしさは生きる明日の夢ひとつ。
なぜか身にしむ心うた。
(汽笛)カモメがうらやましい。
ほんの少しの間だけでも見送りに行けるんだ。
羽がほしいよ。
海の上を飛んでいける羽がさ。
この顔の向こう側にたくさんの顔が浮かんでは流れていく。
みんなどうしてるかな。
また会ってみたいな。
いつも学校帰りに集まったあの鎮守の森で。
「俺の代わりと思って持っててくれ」か。
いいとこあるよ。
飲みながらまわしていると嫌でも思い出しちゃうじゃないか。
いたずらっぽいあいつの笑顔を。
切れた絆は二度とは戻らない。
あんなにうまくいっていたのに何がいけなかったの?どこが許せなかったの?ねぇもう顔を見せてもくれないの?ありがとうございました。
お気をつけてお帰りください。
いやいや…終わったな。
今夜もまあ冷えること。
さあ帰るべか。
今年は雪がとけるのはずいぶんかかってな。
あの星の下の端っこに母ちゃんいるんだ。
母ちゃん今年の春には必ず帰るからす。
川の流れと恋の流れか。
今は幸せ。
長い時間をかけてやっと手に入れた幸せ。
このままつかんでいたい。
明日からは何があるかわからないけど。
今夜と変わらないでいてほしい。
降る雪は冷たい。
心の中に積もった雪はもっと冷たい。
そしてあの子が残したさよならの言葉は俺の胸の奥まで氷の刃で突き刺したままだ。
暗い空…黒い海…。
誰も知らない港町。
寒いね。
男と女。
お酒と泪。
くるくる回って夜が更ける。
バカだねみんな。
でも結構かわいいか。
1人の人間の中には男と女が必ず住んでるもんだって誰かが言ってた。
もっと女がわかってりゃあこんなことには…。
雨は冷たい。
心も冷える。
遠くの汽笛で振り返る。
聞こえてくるのは別れたあの子の恨み節。
もうずいぶん便りも来ない。
覚えてるかな…俺のこと。
俺のほうははっきりとまぶたを閉じれば浮かんでくるけどキミの笑顔が。
あぁ…。
おぉ懐かしいなぁ。
夢を見ていた見果てぬ夢を…。
今でもここへ来ると思い出すなぁ…。
蒸気機関車の煙のにおいを。
父ちゃん僕がいなくなったんで母ちゃんの畑仕事も大変だろうなぁ。
今度の休みには必ず帰るからその時には父ちゃんの肩も母ちゃんの肩ももう嫌だって言うまでたたいてやるぞ。
それまで元気でいてくれよな。
明かりが消えて今日も一日終わった。
男ってダメさ。
私もダメ。
どうせうまくいかない。
そんなことの繰り返し…。
しようがないと思うけどでも…。
吹いてくるよ心のすきま風ってやつがさ。
船の影が遠ざかっていく。
あれは幻?いつかあの人が帰る。
そんな日が来るのを夢見て。
ああ今夜もブイの灯が冷たい私の心のようにうるんでいる。
あの人のいない港は暗い海の波のように淋しいわ。
あの人がいつも唄った歌が今夜も私を泣かすのね。
いつか出会ったこの道を今日歩いても周りは知らぬ人ばかり。
ひとりぽっちだね。
ひとりぽっちだよ。
昔の夢は遠い夢。
いつの間にこんなに降って。
雨って何かを流してくれる。
あんなことこんなこと。
今日はしまっておいた未練心を静かに流してくれました。
おどう俺にも孫が出来た。
俺とおどうによく似た孫だよ。
冬が過ぎて春になるとおどうは村に帰ってきた。
汽車から降りる姿が今でも目に浮かぶよ。
もっと親孝行しときゃよかったな。
それが悔しくてさ。
おどう!出会う日がありゃ別れの日がくる。
とっくにわかったことなのに泣いて恨んで諦めた。
風がすべてを吹き流す。
あんたは私の心のふるさと。
私はここにひとりいる。
あてもないのにひとりいる。
いつかはきっと帰れるとふるさと探しの旅をする。
(ドアベル)鈴の音が僕の何かをかき立てる。
どうしたんだろう?どうして忘れられないんだ?キミは…キミはどう?やっぱり僕と同じ…。
そうであってほしい。
確かめたいんだすぐにでも。
いいもんだ。
ぼんやり酒を飲みながらとりとめもなく考える。
小さな波の音だけ。
静かだねぇ。
しみるねぇ。
ずいぶん遠くまでやってきちまった。
追いつくかと思うとすり抜ける。
残っているのは噂ばかり。
ひと目だけでも姿が見たい。
もう一度。
もう一度だけ抱きしめたいんだ。
ふるさと。
あたたかい言葉だ。
いろんなものがいっぱい詰まっている。
今はもうなくなってしまったものもこの4つの平仮名のなかに残っているのさ。
目をつむってつぶやいてみる。
そうそれがふるさと。
お待たせしました。
2015/01/03(土) 17:00〜18:30
テレビ大阪1
大正製薬新春スペシャル 演歌の花道2015[字]

伝説の演歌番組が今年もお正月限定で復活!めぐる季節を数えれば、遠いふるさと思い出す。そんな故郷を思い起こすピッタリの名曲の数々をお届けします!

詳細情報
番組内容
伝説の演歌番組が今年もお正月限定で復活!今回のテーマは「故郷」。めぐる季節を数えれば、遠いふるさと思い出す。そんな故郷を思い起こすピッタリの名曲の数々をお届けします!「演歌の花道」の世界を存分にお楽しみください。

出演者
◇五木ひろし「ふるさと」「リンゴ村から」「長良川艶歌」
◆坂本冬美 「能登はいらんかいね」「酒と泪と男と女」「夜桜お七」
◇千昌夫「北国の春」「あゝ上野駅」「津軽平野」
◆氷川きよし「赤いランプの終列車」「しぐれの港」「星空の秋子」
(50音順)
つづき
◇藤あや子「時の流れに身をまかせ」「こころ酒」「むらさき雨情」
◆森昌子「哀しみ本線日本海」「哀愁波止場」「立待岬」
◇八代亜紀「おんな港町」「夜の銀狐」「舟唄」
◆山川豊「函館本線」「アメリカ橋」「北の旅人」
(50音順)

ジャンル :
音楽 – 歌謡曲・演歌

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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