たかじん胸いっぱい 新春&じんちゃん一周忌2時間半SP!! 2015.01.03


(拍手)
(サブロー)新年あけまして…。
(一同)おめでとうございます。
(リンゴ)さあこの番組この1月で満21年となります。
そしてなんとこの本日1月3日でございますが。
はいはい1月3日。
(リンゴ)たかじんさんが亡くなってちょうど1年!1年か〜。
早い。
(ざこば)見てるかぁ〜!?見てるか〜!?
(熊田)たかじんさ〜ん!
(リンゴ)さあそこで「たかじん胸いっぱい」はですね「新春&じんちゃん一周忌2時間半SP!!」。
(モモコ)びっくりするて言うててや。
(中山)一周忌ですけど。
(リンゴ)すごいですね。
一周忌にこんだけするってないんちゃいます?めでたい時やんか。
これ世間で言うたら法事やで。
(リンゴ)これ「THEMANZAI」やったら賞金もうてるとこやで。
(ざこば)こんなめでたい一周忌。
こんなめでたい一周忌珍しいね。
(リンゴ)でもたかじんさんですからめでたくやりましょう!
(ざこば)たかじん死んだん?死んでますよ。
うそや〜ん。
うそや〜ん。
何かいそうな気がするんですけどね。
(リンゴ)大丈夫大丈夫。
じんちゃんが呼んでますよ師匠。
(ざこば)わあぁぁ〜〜。
(熊田)行かないで。
(モモコ)もうちょっともうちょっと。
(ざこば)三途の川かい!?
(八木)亡くなったのが1月3日なんですけれども世間に発表されたのは1月7日でした。
あれまた何で?たかじんさんが世間の正月気分を害してはいけないという事で4日遅らせての発表になったんです。
世間の邪魔をするなと。
(中山)なるほど。
(リンゴ)こまやかなね。
らしいなぁ。
という事でそういう思いも酌みまして今日は派手に華やかに2時間半お送りしていきたいと思います。
いきましょう!
(リンゴ)よろしくお願いします。
(ナレーション)
今日の「たかじん胸いっぱい」はたかじんが愛した遊び音楽食をテーマにじんちゃんの事をとことんしゃべりたおす。
私嫌や言うて。
何でやらなあかんの言うて。
遊びにこだわった男だからこそ生まれたやしきたかじん遊び列伝とは。

更に。
・今時バカげた愛だと笑え
たかじん自ら…
そしてたかじんが足しげく通ったお店をたどると知られざる素顔が明らかに。
えっ!たかじんさん!さあたかじんさんといえばですねまあギャンブルにね新地お酒。
もういろんな事がございましたですけど。
(リンゴ)まずはたかじんさんの番組21年の歴史の中で話したさまざまなですね遊び列伝を見ていただきましょう。
遊び列伝ございましたな。
(たかじん)価値観もいろんなもんが。
酒バ〜ッ飲んで女遊びして早よ死ね言うねん。
なっ。
遊びに全力を尽くしたじんちゃんには数々の伝説がいっぱい。

そこで番組21年の歴史の中からやしきたかじん遊び列伝を大公開。

毎夜毎夜飲んで遊びまくったじんちゃんは数々の逸話を残してきました。

(ざこば)こないだたかじんとミナミから新地まで梅田までタクシー乗ったんや。
ほな1万円渡して運転手さんに釣りいらん言うとんねん。
アホちゃ〜う。
いやいや飲んだらそんなんちゃうよ。
隣の店まで俺1万円でタクシー乗った事あるもん。
(一同)ええ〜っ。
うそ言うとった。
隣の隣のクラブ。
「ういっ!うい〜っ!」酔うてるやん。
「ういっ!」。
「あったかじんさんちゃうの?」。
「あんっ!?」。
「どこ行きましょう?」。
「まっすぐ行け」。
隣の隣やからな。
「まっすぐ行け」。
「はい」。
「止まれ!」。
ギューーン!!今出たとこや。
「何かあったんですか!?」。
「ドア開け」。
「忘れもん?」。
「目的地に着いた」。
そんなじんちゃんは大物・細木数子とも飲みに行って遊んでました。
「細木よ」ってかかってくるねん。
「おにいちゃんゴールデンウイークに何してるの?」。
「何にもしてないですよ」。
(ざこば)おい待ちぃな電話やろ。
電話で何でこんな事がわかんねんな?何か雰囲気わかるねん。
こうやってしゃべってるって。
こっちにね。
こっちに大きいダイヤモンドが重たいから。
「じゃあ行こうか」って行った。
新宿「愛本店」。
(中井)「愛本店」。
あの有名な。
「愛本店」。
ところがやな…。
あっここや思て。
ほなね通り過ぎるのよ。
「あれっ?いやいや先生通り過ぎてまっせ」。
「こんな店には行かないの。
あなたねホストクラブなんてのは星の数ほどあるのよ!」って怒ってんねや。
意味わからへんがな。
「いやでも愛本店…」。
「いいの!*あんなIeったE9は。
あなたは黙ってついてらっしゃい〜〜」。
「はは〜っ!」って。
(那須)歌舞伎じゃないんですから。
ほんならあとでわかったらチンピラのホストが5〜6人バババババーッ!走ってきて「先生先生申し訳ございません」。
(那須)えっ。
「何よ!今更」。
(修)時代劇や。
こういう雰囲気やがな空気は。
空気は。
(ざこば)何を今更?「何を今更言ってるのよ!電話したでしょ30分前に!なのにあなたたちは出迎える事もできないのぉ」。
「申し訳ございません。
今ナンバーワンが走ってまいりました」。
「ナンバーワンが走れと言って…。
ナンバーワンがここにいないのは〜これまった〜!あっど〜ういう事だぁ〜!」。
(笑い)ほなまた下っ端2人がガーッ走ってナンバーワンがワ〜ッ。
「もももも申し訳ございません」。
(那須)絶対うそやわ。
(大東)時代劇。
「せめて5…いいえせめて10分だけでも先生入ってくださいませ!」。
「そういう事をわかりながら。
あなたナンバーワンのくせに!なぜそこに立っている事ができないの!その上に〜私は客人連れという事を昨日からあなたに言っているのに。
この方を!誰とおぼし召す〜?」。
あっ俺や俺や俺や。
俺しかおれへん。
(修)きたきた。
「もももも申し訳ございません」。
「この方は西の国ではナンバーワンの…」って俺どっから来たんや。
(中西)西の国。
西の国では。
じんちゃんの酒飲み仲間として欠かせないのが…
じんちゃんにとって忘れられない…
おにいさん。
昔この放送局から1回俺拉致されて。
真っ昼間の2時ぐらいに「おいついてこい!」。
真っ昼間やで。
「お前最近調子乗ってんのちゃうか。
舞台やって客集まっとる。
こら〜」言うて。
(中井)やからみたいですね。
やからやんか。
「そしたらな今からスナックついてこい!」。
「おにいさん真っ昼間や」。
「関係あるか!俺の知り合いやから起こしたらええんじゃ!」言うて。
そんなんスナックお前シャッター閉まってるがな。
ドンドン!ドンドン!「…ざこばや!」ドンドンドンドン!「…ざこばや!」「早よ言い〜な!あんた」。
自分の名前ぐらい普通に言えるわ。
「ざこばやざこばやざこばや!」。
バ〜ッと開いて。
「おい俺今から歌う歌がどこが悪いかゆっくり聴いてくれ。
いかんとこあったら…いかんって言うてくれよ」。
(中井)たかじんさんに。
俺に。
鳥羽一郎や。
・波の谷間に命の花がずっとあって。
2番。
2番が問題やねん。
ありました。
・たったひとりのおふくろさんに・楽な暮らしをさせたくてここで泣きだす。
(笑い)
(中井)今でもやばいですよね。
こっちはな昨日の酒が残ってるからええわ。
俺はまるまるのシラフや。
昼からそんなんな2番で泣かれてもな。
ほんなら「ちょう待って。
もっかい歌わしてくれ。
すまん!」。
一応謝るねん。
「すまん!俺なちゃんとぉ〜〜歌聴け言うて泣いてすまん。
もっかい歌うわ」。
また2番くるやんか。
・たったひとりのううぅ〜〜。
(中井)たかじんさんは酔っ払って…。
やだ〜。
ホステスこんなな前パッと開いた例えばドレス着とるやんか。
どう見ても体形から見てもそんな乳はでっかないねん。
「お前ヌーブラやろ」。
ほな黙ってんねん。
「ヌーブラやろ!ヌーブラって言え!」。
(木下)何で怒ってるんですかだから。
そんなん取れ言うてガーッ取って店にバ〜ッ投げたんねん。
「お前もヌーブラやろ!」。
ホステスがあんた半分以上ヌーブラや。
店ヌーブラだらけや。
・ポヨヨンポヨヨ〜ン。
俺ハワイで何十個買うてきたか。
謝るために。
(木本)謝罪行ったわけですね。
数々の合コン遊びも大好きだったじんちゃんから大阪女にひと言文句が。

大阪女への調査結果を見て…。
「その場のノリで」37。
これね額面どおりとったらえらい目に遭うよ。
(笑い)その場のノリの前に…。
なってきた時にほんなら終電やからって帰るな!お前アホ!盛り上がっとったやないか!東京の人は終電がないからってタクシー代出せって言いますもん。
違うやん。
出すやん。
(橋本)出していただけるのに?出すから残れ。
でもね俺らから言いにくいねん。
何か。
「出すから残ってぇな〜」いうのはな。
この年なったらそんなん言いにくいんじゃ!
(中井)もう環境抜群に作ってお金払うて笑かして笑かして笑かしてんのに。
「終電やから〜」。
ええかげんにせぇ!
じんちゃんは数々の遊びの中でも特にギャンブルを愛していました。

なかでも最も愛したギャンブルは競馬。

(中井)たかじんさん当初競馬では割と勝てた?勝ってたんですかね?俺は1年で1億円負けたんや。
(光浦)うわ〜。
(中井)負けた…。
それで俺はこんなんな馬券で1億も負けてる場合ちゃうわ思て馬主なったんや。
ほな2億円負けたんや。
(那須)あらららら。
・わあ〜倍になっちゃった。
そんなじんちゃんの…。
1頭目ありえない事が起こりました。
違う意味で。
1頭目。
閉所恐怖症。
ありえなくはない。
(SHEILA)ほんと?
(木本)狭い所が嫌いという事はどういう事ですか?競走できないという。
ゲートに入らないと競走は。
自由にあっちこっちから走って競馬はできません。
この馬は1回も走る事なくアウト。
(木本)ええ〜っ。
2頭目。
これもなかなかないやつやぞ。
馬嫌い。
(笑い)馬見知り。
(SHEILA)うそ〜。
人間嫌いっておらんか?
(木本)いますいます。
おらんか?外気な人間内気な人間。
どうなるんですか?馬嫌いはレース。
一緒に走りたくない。
(笑い)
(金山)かっこええかっこええ。
そやからレース出てバ〜ン!行きよるやろ。
じっとしとんねん。
みんなお先にどうぞ言いよんねん。
お先にどうぞ。
行かしたらあかんやろ!3頭目負けず嫌い。
(金山)これはいいじゃないですか。
(木本)おめでとう!やりました!ゲートはパツッと入るしスタートええしダァ〜ッいって。
先頭走っとって。
4コーナーガ〜ッて回る時に横にク〜ッと寄ってきよったんやな。
後ろからガ〜ッて。
抜かれそうになってん。
かみよったんや。
(笑い)あっ何してんねんお前!
(笑い)かんでる間にこっちの馬がお先にどうぞって行きよってん。
(笑い)それでも頑張って2着行きよってんもん。
(中井)かめへんかったら1着ですよね。
まだずっと11頭目までおるけど。
これしゃべっとったらもうねほんまに号泣するよ。
これぞやしきたかじん。

(拍手)
(リンゴ)ざこば師匠は大体覚えてはりました?覚えてる。
僕は2曲歌てんねん。
あれと「釜ヶ崎人情」と。
あっ3曲か。
あと「娘よ」でまたうわ〜ん。
号泣。
号泣シリーズ。
(北野)号泣シリーズ。
(リンゴ)でも皆さん若い。
確かに若いし全部実話やからね。
たかじんさん全部ドキュメンタリーやもんな。
(北野)最後の方にね馬の名前でラコントルアタックっていう馬でこれフランス語で。
最後に買った馬「復讐」って名前付けたんですよ。
つまり今までずっと10頭ぐらい全部負け続けて何もせんかったから最後がフランス語でラコントルアタック。
「復讐」って馬。
これも全然走らへん。
あかんかった。
(リンゴ)復讐もせぇへん?
(北野)復讐もせぇへん。
(てつじ)確か鼻血が止まらへん馬とかも買ってはりました?
(リンゴ)鼻血が止まらへん馬?
(中山)馬運が全くない。
(リンゴ)誰か教えてくれる人いぃひんかったんですかね馬の買い方を。
ちゃんとした買い方。
(リンゴ)さあそれでは豪快伝説はほんとに無数にあるんですが我々としては結構大変な事も。
ヒデちゃんもありましたもんね東京のスタジオで。
でこんな事を…。
ありました。
(リンゴ)こんな事をしてみました。
オープン!オープン!「やしきたかじん被害者の会」。
ねえもうほんとにお世話にもなりましたけど被害にもいっぱい遭いました。
これいっぱいあるな。
(リンゴ)まずはこの方からの被害届でございます。
どうぞ。
これねたかじんさんの好きな六本木に生バンドの店があったんですよ生演奏の。
カラオケよりも生演奏が大好きでたまに僕も月1回ぐらいここへ呼び出されたらコンサートはやらんけど自分の歌をここで歌うんですよ。
ほんで歌ってたら大概皆さんお客さんがやっぱりたかじんさんが歌たらシ〜ンとするんですよ。
そらそやわな。
(北野)そらもう歌たら皆シ〜ンとして聴きほれはるんですよ。
ところがある時に角のボックスの4人組の男が歌てても全然聴かんかったんです。
ず〜っと何かしゃべってはるんです。
ほなそのうちだんだんキレてくるじゃないですか。
「何で俺の歌聴けへんねん」と。
わかる。
(北野)と言いだして。
でもその人らわ〜っしゃべってたから立ち上がって水バ〜ッかけたんですそのお客さんに。
ほなお客さん「ナニスルアルカ!」。
あっ。
パッと聞いてわかったんです。
中国人の方やった。
そら知らんわな。
(北野)そやけどもそれ聞いてあっ中国人やと思たんですけど「中国人でも俺の歌わかるやろ!」訳のわからん事言いだして。
(リンゴ)わからへんわ。
うまいのはわかるやろと。
(北野)「うまいのはわかるやろ」言いだして。
俺それのパターンで一緒にミナミでご飯食べて4軒目ぐらいや。
「俺ちょっと気に入ってる子おんねん。
ちょっとタイプやねん。
見てく…」。
(リンゴ)「ちょっとタイプ」を各店で作られてた。
各店各店にいる。
畳屋町のあの辺りを「見てくれる?」言うて。
動きはその辺皆ソフトやねん。
ほんで行って確かにカウンター入ったらにいさんストライクや。
もうああ〜ってすぐわかってカウンター座ってうだうだ言ったらその子が「何々聴きたいねん」ってたかじんさんの歌をちょっと言うたからもうすぐダ〜ン音楽鳴りだしたら歌いだしてん。
また。
一緒や。
ベチャクチャベチャクチャベチャクチャ。
歌いながらガッともう怖い顔でガッにらんで。
俺もちらっ見たら怖いおっさん4人や。
島木譲二みたいな顔したおっさん4人。
俺うっうっうわ〜と思て。
たかじんさんも一度ガ〜ッ見て「サブ!言うてこい!!」。
(熊田)ええ〜っ。
(リンゴ)おにいさんが行く?「静かにせぇって言うてこい。
歌てんねん」。
「えっ?」「行ってこいお前行ってこい早よ」。
「はい…」。
一応こういうふうにして行きながら「すいませんちょっとあの〜やしきたかじんさん飲んではるんで。
申し訳ございません。
ちょっと気持ちよう歌ってはるんで1分だけ」言うたら「おうおうほうかほうか」言うて10秒ぐらいしたらまたうわ〜。
「お前言うたんか!」イントロで。
「いや言いましてんけど」「言うてこい!」。
「すいません」言うて。
「何でそない言われなあかんねん」。
(リンゴ)いちばん嫌なパターン。
「おっしゃるとおりですわ」。
(てつじ)腰が低いな。
ほんで歌い終わって「すんませんでした〜」。
にいさんも「すんませんでした」。
そやけどまあ一応。
(北野)そやねん。
あかんねん。
歌たら絶対に聴いてもらわなあかんねん。
(東国原)大阪のルールなんでね。
僕ね最初知らなかったんです。
いいですか?
(北野)そや!そうや。
(東国原)僕知らないで…。
(リンゴ)何を知らなかったんですか?たかじんさんが歌ってる時には静かにしなきゃいけないって知らなかったんです。
(リンゴ)これは大阪のローカルルール。
(東国原)ローカルルールなんだねあれね。
(北野)条例条例大阪の条例。
大阪市の条例に入ったぁんねん。
(東国原)書いてないからね新幹線に。
条例が書いてないから。
(リンゴ)書かなあかんねんね。
(東国原)書かなあかんねん。
で行ってそれで盛り上げなきゃいけないと思って。
歌の途中でイントロ入るじゃないですか。
イントロっていうか中間。
あそこでわ〜って。
僕それ…シ〜ンとしてんのに僕だけわ〜って。
そしたらギロッとにらまれて。
でも僕は最初の東京からのお客さんだったんで。
僕新人だったんで。
かましはなかった。
(東国原)なかった。
「うっ…うあ〜っ」。
周りが「ダメだ。
それはダメなの。
たかじんさんが歌ってる時は絶対ダメ。
シ〜ンとしなきゃいけない」。
俺ず〜っと…。
それでそれがトラウマになってね。
トラウマになって。
東京帰った時にたけしさんとカラオケ行った時にたけしさんにね拍手しなかったんですよ。
トラウマになって。
バ〜ッと歌ってる間ずっとシ〜ンとしてたら「バカ野郎この野郎。
盛り上げろこの野郎」。
(リンゴ)それはだからたけしさんが歌う時わ〜っ言うのは東京ローカルルール。
振り切って振り切って。
そのけんかしてはる人の席がたまたまビールつぎに空いてた。
そこに座った。
バン!ほんとによく遊んでいただいて。
さっきも言うたけど1万円払ったりね気前はいいんです。
タクシーで私何回も…。
私嫌じゃないですか。
660円に1万円払うの。
おにいさん「ええぞ」言う度に「あかんでお釣りもらうで私」言うて。
「領収書ちょうだい」言うてもらう度にタクシーの運転手さんが「何でお前に渡さなあかんねん」。
「私もらうんちゃう。
ちゃんと返すからもらうで」って言うて何回ももうたぐらいおにいさんほんとに気前がいいんですけど。
披露宴も「行ったるで」言うてくれたけど私の結婚式の前にトミーズの雅の結婚式でスピーチを延々最初から最後までずっとしゃべってたいうのを聞いて。
(リンゴ)面白いからいいんですけど。
そうそう。
(モモコ)いいねんけど私の結婚式私旦那さん一応素人やしやっぱりあかんなと思って…。
(リンゴ)今の旦那さんやんな?
(モモコ)当たり前やんか!離婚のうわさ流すのやめてくれる?
(リンゴ)新年やから解禁かな思て。
(モモコ)何でや!解禁全然ない。
全然解禁ない。
全然全然。
旦那素人やったんでたかじんさんにそのころすごい遊んでもうてたけど。
「おにいさんほんと申し訳ないけど披露宴には来ないでください」。
(ざこば)おお。
(モモコ)そうなんですよ。
レギュラーもやってたのに。
もう1個理由がねこれ多分ピーって入りますけどよしもとの超偉いさんの××××とおにいさんその時けんかしてたんです。
来てけんかされたら嫌じゃないですかまたそんな披露宴で。
(リンゴ)その人が誰かっていうと…。
(モモコ)言うたらあかん。
言うたらあかんがな。
ほんまに怖いやろ。
もう新年やからええかなと思て。
(モモコ)あかんあかん。
その当時いろんな方と火花散らしてました。
たかじんさんはようけんかもするしよう仲直りするから。
師匠ともけんかしたけど仲直りした。
何かとりあえず注意されて怒っててんけど。
それでもうねけんかになったら嫌やし。
「おにいさん次の日からハワイに行きますからハワイの新婚旅行に一緒に来てください。
だから披露宴はごめんなさい来んといてね」言って。
「来んといて」。
「来んといてね」って思い切って言いました私も。
(北野)でもよう言うたな。
(リンゴ)言いましたね。
おにいさん酔うてはったと思うのよ。
酔うてて。
「来んといてね」カクンってなってた。
返事じゃなかったんや。
(リンゴ)カクンって。
(モモコ)OKもらってもちろん招待状も出してないし。
ちゃんと席も決まって。
私は当日披露宴でもう真ん中によしもとの偉いさんテレビ局の偉いさんもういろんな方来てもらって360人。
リンゴさんが芸人関係の受付してくれて全部やってて楽しく滞りなく。
うつみ宮土里さんがね仲人ですわ。
わあ〜豪華や。
(リンゴ)キンキンとね。
(モモコ)で披露宴滞りなくやってて。
終わった。
やってたら…。
何かほんと「ジョーズ」の音楽みたいなん聞こえてくんねん。
ダンダンダンダンダンダンダンダン…。
(リンゴ)モモコの中でね。
(モモコ)かかってないけど何かそんなん。
(北野)頭ん中で後ろの方からざわざわざわざわ…。
何?と思ってパッて見たらたかじんさんが呼んでもないのにものすご偉そうな顔でこうやって。
披露宴のど真ん中を入ってきて。
その後ろでリンゴが「ごめん。
あかんかった」言うて。
止めれんかった?
(リンゴ)ものすごい止めた。
言える限りの事言うて止めてんけど最後財布バーン!投げられて「好きなだけ抜け」って言われた。
これ抜かへんで帰したらまた怒られるやんか相方に。
ほんでいっぱい抜いたったん?ほんで「なんぼ抜こう?」いうてモモコに聞いたら「え〜っと…30」って言うたな。
(笑い)
(てつじ)冷静。
そこは冷静に。
(北野)もらうもんはもらう。
何ちゅうコンビや。
(モモコ)でたかじんさん席ないんですよ。
席ないんですよ。
そやのにさずっとまっすぐ入ってきて途中でたかじんさんのマネジャーとかたかじんさんを知ってるスタッフが「たかじんさん僕の席に僕の席に」って言うのをそれを振り切って振り切って。
そのけんかしてはる人の席がたまたまビールつぎに空いてた。
そこに座った。
バン!うわっ。
(モモコ)ほんで私それ目の前ですからもちろん。
高砂から「何で来たん」って言おう思て「な…」って言おう思たらピースされたんですよ。
私もしょうがないからピースってやって。
うわぁ〜。
(モモコ)ほんならニコッてして帰って行ったんです。
かっこいい。
挨拶も…。
(モモコ)何もせんと。
ピースで帰ってった?座ってピースして「うん」って言うて「明日な」って言って帰ってったんです。
へえ〜。
かっこいい。
(モモコ)ドキドキしたけど結果いい人でした。
来てくれたし。
(リンゴ)っていうて引き出物も持たんと30万くれた。
くれたん。
(てつじ)お金抜いただけやないっすか。
(北野)ほんまや。
心配したけど得やん。
(モモコ)でもほんまドキドキしましたよ。
わかるわ。
怖かった。
(北野)でもね旦那さんもたかじんさんの時計もうたりもしてるしな。
(モモコ)そうなんですよ。
だから「お前はハイヒールモモコと結婚してんからお前はモモコの夫って一生言われても堂々としていけよ。
かばったれよ」って言うて。
(リンゴ)それをもっかい小林君胸に刻めよ!
(笑い)何かあるんですか?
(モモコ)うち平和やから。
(てつじ)何があったんですか。
もめてない?
(モモコ)もめてないからもめてないから。
いろいろまあその味の素事件もしかりなんですけど。
これは大阪での出来事だったんです。
いろいろまあその味の素事件もしかりなんですけど。
これは大阪での出来事だったですね。
大阪。
「たかじんnoばぁ〜」によく当時出させてもらって。
僕も20代のまだ半ばぐらい。
結構20代のころはかわいがってもらって。
「ばぁ〜」とかも呼んでもらってて。
本気で飲むんですね。
(モモコ)飲む。
東京だったらあそこまで本気で飲む番組ないんですよ。
(リンゴ)この番組でもずっとワイン飲んではりましたね。
(中山)これ飲む空間じゃないじゃないですか。
ないない。
(中山)飲むんですね。
その時も「たかじんnoばぁ〜」本気で飲んで。
「まあ飲め飲め飲め」。
まあいつもの感じで。
これがたかじん流なんだなっていう事で。
で終わりました収録。
もうベロベロですよね。
あれ2本撮りかなんかしてたんですよね。
そうそうそう。
(中山)2本目だからスタート時点からろれつは回ってなかったんです。
で終わった時に女の子が客席に当時10人か20人ぐらいいたんですよね。
ご機嫌だったたかじんさんは「おいヒデ今日行けんのか?」と。
「行けますよ」つったら「お〜い今日ヒデと泊まれるやつおるか?」。
泊まれるやつ?「いやたかじんさんいくら何でも…」。
いくら何でも露骨じゃないですか。
ストレートやな。
(中山)ストレートじゃないですかってパッて見たらそこそこ上がるんです。
(小原)ええ〜っ。
(中山)ノリがいいんですよ。
(リンゴ)まあまあまあね。
シャレでシャレで。
(中山)うんシャレでシャレでっていう。
たかじんさんの車でじゃあみんなで行こうやっていう事でたかじんさんち。
家に。
「家行こう」。
当時初めてたかじんさんの車に乗せてもらったんですけど。
当時まだ車にテレビっていう時代じゃなかったから。
たかじんさんはいわゆる今のカーテレビってちっちゃいじゃないですか薄くて。
普通のテレビが積んであったんです。
(北野)積んでた積んでた。
(中山)ブラウン管のテレビが。
車に?
(中山)運転席と助手席の間に挟まって。
こんななっちゃって車の中。
(北野)でかい画面やからいいけど距離感ないからね。
ものすごい何か…。
(中山)ぎゅうぎゅうに。
(リンゴ)酔いません?そんなん。
大きいから。
「テレビついてんねや〜」言うて。
ついてんねんというより押し込んでる感じでしたよね。
でも当時なかったから。
ないから見て。
見ながらぎゅうぎゅうでみんなで乗って行って。
たかじんさんち連れてって。
まあうれしいじゃないですか。
いろいろとお好み焼きだやれ何だって振る舞ってお酒やってくれて。
朝5時6時ぐらいまで。
そのまま。
そのままいってたん?
(中山)そのままずっといって「始発だからもう帰れ」って言われて。
「とっとと帰れ!」って言われて。
(リンゴ)引っ張っといて「帰れ」。
俺もうふらっふらになりながら外出たらタクシーなんて拾えないようなとこなんですねあれね。
普通の民家みたいな…。
(リンゴ)流してない流してない。
安治川の方。
周り何もないやろ?
(中山)外出て俺始発なのに外タクシーも…。
で大体ここどこなんだ!?と。
(リンゴ)わかれへんもんね連れてこられたらね。
大阪に住んでてもわかれへんのに。
(北野)近くに川があった安治川のとこですわ。
(リンゴ)広いマンションですもんね。
(北野)そうそうリバーサイドのマンション。
(中山)半泣きでとりあえず荷物だけホテルにあるんでホテルまで行って。
(東国原)ヒデちゃんさぁ客にきれいな女子大生とかいるじゃん。
それで「泊まりにいくやついるか?」っていうあれ。
東さんも?
(東国原)いや僕の時は話がゴルフの話になったんですね。
話になったんですよ。
そしたらその女の子たちで「明日東と打ちっ放しに行くやつ」。
(リンゴ)あれ?違うやん。
(てつじ)泊まりじゃなくなった。
(リンゴ)違うやん話。
(東国原)それでそこそこ上がったのよ。
(笑い)
(東国原)ほいで桜ノ宮とか…。
あるある。
あそこに2時に集合ってなって。
俺そこ行ったんだよ。
たかじんさん来ないで女の子5人来てたよ。
女の子5人来たん?5人並んでみんなで打ちっ放しで。
(リンゴ)ほんで…。
1時間して帰ったの。
(小原)何それ〜。
(小原)私そんなにたくさん飲ませていただいた事もないんですけど。
飲ませていただいた時に…。
(リンゴ)一緒にね。
すっごいかわいらしい…。
(リンゴ)結構飲むもんね?はい私はすごくお酒好きで私もワイン好きで。
たかじんさんもすっごく飲んでらっしゃったんですけど。
あの〜すっごい何かかわいらしい時計をしてはって。
たかじんさんが…。
(リンゴ)時計趣味ですよねおにいさんね。
(小原)カジュアルですごいかわいかったんで「欲しいですかわいいです」って言ったら「おう〜やる!」って言ってパッと。
気前いいやん〜。
そやねんやりはんねん。
(小原)私初めて飲んだ時やったんでやっぱかっこよろしいなぁ〜と思て。
やっぱたかじんさんすごいわと思てもらって大事にしてたんです。
でそれはまあ普通に飲んで終わって。
それからしば〜らくたって。
使わせていただいてたんですけどこの「たかじん胸いっぱい」のスタッフさんからたかじんさんが…。
私がロケで番組のロケでその時計を使って普通にロケしてたんです。
たかじんさんいっぱいテレビチェックしてはるじゃないですか。
「テレビ見てたら俺の時計を小原がしとるぞ」と。
(リンゴ)あっわかんねや。
(小原)スタッフさんも知らないわけですよ。
(北野)知らんわなぁ。
(小原)私もそれを別にスタッフさんに「もらいました」って言うてないから。
(リンゴ)そらまあちょっとスタッフさんにしたら言い方悪いけど手癖悪いっていう…。
はははっそう。
(リンゴ)事やんね。
(小原)ははははっ!手癖悪いって…。
楽屋一緒やったら鍵かけなとかなぁ。
私らやったら思う。
(小原)まあそんなつもりでは。
たかじんさんもそんなつもりじゃなかったんですけどもスタッフさんが遠回しに聞いて「いや違います。
たかじんさんがくれたんですよ」と。
(リンゴ)でも逆にそう言うたとしても証人がおれへんやんか。
(中山)だって本人が探しちゃってんだもんね。
本人覚えてなかったやん。
(リンゴ)今もう1年たったからほんまの事言おう。
ほんまにもうたん?
(小原)もうたんです!そしてそれがこの時計なんです。
(リンゴ)あっ。
もう大事に使わせていただいて。
かわいらしい。
ええ時計やけど。
(北野)本人覚えてなかったん?
(小原)覚えてないんですよ!
(リンゴ)酔うてて。
(北野)酔うてたらまあ覚えてない。
(モモコ)あげまくるからね。
(北野)あげまくるからなぁ。
(中山)そんなにあげちゃうんですか。
(リンゴ)でも覚えといてほしいよねくれんねやったら。
あとで盗人扱いみたいなんはねぇ。
(小島)はい私でございます!ごめんなさいこっから参加でよろしいですか。
あっどうも。
お久しぶりです。
(拍手)
(リンゴ)小島君からでございますが「合コンをセッティングしたのに!」。
(小島)そうなんですよ。
一時期ねたかじんさんすごい合コンにハマってる時期があって僕あの〜合コンのセッティング要員でよく呼ばれてたんですけども。
終電でねそのセッティングした女の子が帰っちゃったんですよ。
ああ〜。
(小島)その時にものすごい怒られて。
「そんなもんな終電で帰るんやったら第2部を用意しとかんかい!」。
2部!?
(小島)2部をね。
(リンゴ)2部構成?
(小島)そう2部構成にせぇと。
(リンゴ)合コン2部構成。
(小島)合コンは2部構成やと。
で2部構成…。
わかりました!言うて2部構成にして1部から始まったら1部の時にちょっとユニークなね顔のユニークな女性が集まってしまったんですよ。
たかじんさんが「あっかい!こんなもん!」と。
たかじんさんの好みって割と一点集中型やったですからね。
それと外れてたらどんなに人が見てきれいでもあかんしね。
(小島)そうなんです。
ほんで「こないだ言うた2部構成ちゃんとしてんねやろな」って言われて。
「ちゃんと用意しております」と。
「ほんならもうちょっともうお開きやこれは1回」と。
でちょっと場所を移動してやったら…。
あの〜待ってたら…。
また5人セッティングしてたんですけど次来た方もまたユニークな方が来てしまったんですよ。
独立リーグ系やな。
(小島)独立リーグ系の方がちょっと…。
メジャーリーグではないんだ。
(小島)ない方が。
そこでほんとにブチギレられて。
「お前な1陣用意して2陣もユニークな人ってお前こんなセッティングのしかたあるかい」と。
「ちゃんと用意せえ!」言うて次回の時に僕もちょっと腹くくって50人セッティングしたんですよ50人。
どうやって集めるの?
(小島)いや僕はあの…。
(てつじ)プロやな。
それ業者か。
これぐらい集めれんでお前ほんまに。
(てつじ)50人集めたらもう合宿やんそれ。
(北野)大体それ楽しいと思わんし。
(小島)それもそこそこのレベルを50人。
ほんだらたかじんさんが来て「お前な」っつって。
もう冷静にですよ「キャバクラか」って。
(笑い)そらまあそやわな。
女遊びが大好きだったじんちゃんですがブイブイ言わせていたようで…。

たくさんあったんです。

というわけで続いては…
(藤本)「それからのファンです」。
更にじんちゃんがあの女優に書いた恥ずかしいラブレターも大公開。

(リンゴ)実はですね片思いで終わった恋も多かったと。
片思い多いね。
(リンゴ)これだけの方がたかじんさんが片思いをしてた女性。
メンクイやな。
大体見たらメンクイやわ。
空振りないわ。
(リンゴ)武田久美子ちゃん以外は色が白くてちょっとここほっぺたがぷっとしててしもぶくれまではいけへんけどぷっと張ってた着物の似合うちょっと京都のにおいのする人。
和装和装。
私がお会いした時は相田翔子さんの事が大好きでした。
(リンゴ)相田翔子ちゃんね。
どストライクですねこの方もね。
(北野)相田翔子ちゃんがいちばんわかりやすいかな。
(中山)ちょっとおとなし気な感じですよね雰囲気が。
(リンゴ)さあいちばん初め武田久美子ちゃん…。
40代後半。
(リンゴ)番組のゲストに呼び2人きりでデートの約束にこぎつけたのですが。
何で破れたの?
(リンゴ)実はこうなった。
(てつじ)脈ないやん。
(熊田)お母さん。
どっきりカメラやな。
(北野)これはもう武田久美子さんのお母さんがめっちゃ警戒しただけですよ。
(中山)なるほどね。
(リンゴ)でも連れてくるのに事欠いて親ってすごいよね。
カバンを買うたげた…。
モモコおったん?シャネルのカバンで当時80年代だと思うんですけどかわいいCHANELって書いてるカバンを私が持ってて武田久美子ちゃんが「それ欲しいの」って言ったら「モモコやれ」って言うて「私嫌や」って言うて。
「何でやらなあかんの」言うて。
(リンゴ)たかじんさんにしたらね。
「やれやれ!」言うて「嫌や」言うて。
「金をやる」。
いや「金はくれてもこれは嫌」って言うたら「ほんならお前そのカバン持ってついてこい」って言うて新地行ってホステスさんに「モモコの持ってるカバン持ってるやつおらんか?おらんか?おらんか?おるがなお前。
それ売れ」言うて。
そのホステスさんにその場で中身全部出させて武田久美子ちゃんに「はいどうぞ」って言ってた。
(中山)あげたんだ。
(モモコ)あげてた。
(小原)もろたんですか?
(モモコ)ホステスさんはお金渡して。
中身ナイロン袋に詰めながら帰っとった。
(リンゴ)それでもお金もろてんな。
お客さんやしね。
その次は沢尻エリカちゃん。
50代後半。
(リンゴ)「オレのオンナになる為に生まれてきた」。
さあ何であかんかったか。
(リンゴ)恋が破れたのは。
この当時は何かもう沢尻エリカとあびる優の2人に手玉に取られた感満載。
(北野)沢尻エリカさん何かCMやってたやろ?あれ見てドキーン!ってきてんて。
(リンゴ)そのころ沢尻エリカちゃんもしもぶくれでぽっちゃりしててかわいい感じのねわかるでしょ?ラインが。
何とな〜く。
でもこん中には…いいひんわ。
何や。
(モモコ)いちいち言わんでええ話や。
(リンゴ)さあそして相田翔子ちゃん。
もともとは相田翔子ちゃんがじんちゃんの歌の大ファンで飲みに行く事になった。
「恋が勝手に破れたワケ」は…。
(リンゴ)このホステスさんが空気読まれへんなぁ。
でも私もず〜っと長い事言ってたような気ぃしますわ。
(北野)長かったですよ相田翔子さんは。
(リンゴ)何か相田翔子ちゃんの方もあんまり気ぃないじゃなくてふわ〜んみたいなちょっとこう。
(北野)そう。
相田翔子ちゃんの場合は天真らんまんで本人も…たかじんさんも言うてはったけど警戒心もないから逆にこっちの方がものすごい気ぃ遣ってまうねんて。
だからガードしてるわけでもなくほんとに「はい」「そうですね」と言うてニコニコ笑てくれたらものすごく楽しくてしょうがなかったって言うてましたわ。
そうなんや。
(北野)お酒も飲めるし。
(リンゴ)こうやって見たらほんまきれいというかいやほんまに一周忌やから改めて言いますけどそんな男前でもないやんね。
(小島)あはははは。
(リンゴ)いやいやいやいや!自分の事をね神棚に入れて拝んで閉じて何やするけど…。
どっちかいうたら怖いで。
怖顔やもん。
(リンゴ)そうやんか。
そうや乱暴な顔やん。
(北野)そやけど好きになるのはね自由やから。
ほんで心繊細な人やろ?心繊細。
だからこんなんやねん。
口説けないねん。
だから自分から「お願い」とかもよう言わんしな。
絶対ダメなタイプなんや。
(リンゴ)君島十和子さん。
十和子さんや。
(北野)ありましたね。
(リンゴ)「ドラマで見て一目惚れ」。
(モモコ)「好き好き」ってすごい言うてた。
(北野)これちょうどだからね1990年ぐらいの「晴れ時々たかじん」ぐらいのバブルの全盛期は君島さんがすごい好きやった。
(リンゴ)君島さんももうちょっとぽっちゃりしてはったんですよ。
今こうすごいスレンダーですけども。
さあ君島十和子さんにたかじんさんがどのようにして勝手にフラれてしまったのか。
「胸いっぱい」でなんとご本人が話していたVTRが残っています。
さあVTR見ていただきましょう。
「吉川十和子16685・56・88」。
関西テレビのレギュラー。
それを私が茶の間で見てなんときれいな人やと。
(あいはら)えっ関西テレビに?事務所じゃなくて?「関西テレビ番組宛て吉川十和子様」で出したんや。
(藤本)関西テレビの「紳助の人間マンダラ」という番組で君島さんがまだ結婚する前吉川十和子さんのころですね番組の中でお見合い相手を募集すると。
もちろん一般の方にですよ。
…に対してそういう企画がありまして。
なんとたかじんさんは普通に個人的に番組に応募したと。
(笑い)悪いんかい。
(藤本)しかもですねどんな事を書いていたのかせん越ながら私が読ませていただきたいと思います。
残ってんの?うそやん!うそやん!・おかしい。
はははっ。
(笑い)素人以下や!・コネ使ってますやん。
じんちゃんああ〜恥ずかし。

(リンゴ)かわいい〜!書いてたんむっちゃかわいいですね。
出したんや。
(東国原)素直な人ですね。
「紳助くん巨人くんなんとかならんか」。
(中山)お願いしたんですね。
(北野)一応筋通すために手紙出さはるんやね。
結局会う事はなかったん?
(リンゴ)会ってないんですよね。
お二人は。
(モモコ)「マンダラ」で君島十和子さんが募集する時に私ゲストで行ってたんですけど。
「人間マンダラ」に行っててこの人がたかじんさんが好きやと。
その時にはまだ誰も伝えてなかったと思いますわ。
普通に一般の方とお見合い。
私がその前にお見合いしてたからアドバイザーで行ったんですけど。
だってサラリーマンの給料明細見て30万って見て「これ1日に使えるお金ですか?」って聞いてみんながひぇ〜ってなって。
(リンゴ)まあまあまあねそういう人やから。
「君島」でよかったね。
(モモコ)30万使える人と結婚してよかった。
(リンゴ)でもこうやって見るとまあ勝手に愛して勝手にフラれてまんなぁ。
さあやしきたかじんが愛した○○。
続いてのテーマはこちらです。
歌手やしきたかじん。

天国に旅立ってからもその影響力は計り知れない。
・「やっぱ好きやねん」
2014年5月には代表曲…
携帯とかこんなんしながら…みたいな歌ですね。
そして…。

また貴重なライブ音源などが収録されたシングルコレクションも立て続けに発売。

レコード店に問い合わせが殺到するなど…
更に…。
・大阪恋物語・安物の恋か知れんけど・うちは死ぬまで忘れんからね
歌手やしきたかじん。

その歌に込められた魂は今もなお世に引き継がれている。

というわけで続いてのテーマは…。
・必ず星を掴んでね
(中山)はいという事でたかじんさんといいますとトークだけではなくてやはり本業のこの歌。
これがまた歌いだすと甘い歌声。
これで数多くの人が魅了された。
あんだけたばこ吸うて酒飲んでな。
何であんな声やねんやろ。
(北野)しゃべりはダミ声やのに歌うとええ声なんですよね。
(中山)ご覧ください。
こちら29作。
シングルジャケットなんですけどもね。
思い出に皆さん多分たくさんの作品があると思うんですけどもこの辺りは「横顔」であったり「愛の時代に」売る気はなさそうですよねこれ。
会社もね会社もね。
(笑い)
(増田)絶対カメラ見ないですね。
全体的に。
(中山)全部見て。
横とか端とか。
(増田)真正面から撮らないですね。
これなんか何か「明日になれば」って希望ありそう顔ちゃうもんなこれ。
(中山)そうですよね。
(東国原)レコード会社が変わったんじゃなかったでしたっけ?変わったん?
(中山)そうですね。
(東国原)ビクターから。
東京に行かれる時に。
(中山)ポリスターに変わってますね。
(東国原)変わったよね。
あれでイメージが変わったんだよね。
(中山)でこの辺から…。
(遙)がら悪いながら悪い…。
突然しゃべってごめんなさい。
突然参加してごめんなさい。
がら悪いながら悪いなと思てたんですけどもこうやって見るとちょっとジョン・レノンに似てませんか?ジョン・レノン。
(中山)この辺はちょっと意識したところあるんですかね。
ジョン・レノンね。
言われたらそうや。
(中山)この辺はジョン・レノンですけどこの辺は圧力団体になってきます。
ああそうそう。
いいね「圧力団体」。
(中山)でもご本人のシャイという部分があんまり正面を見ないというのがもしかしたらたかじんさんのもう一方の一面だったかもしれない。
出てたかもしれないねジャケットに。
さあ皆さんいろんな思い入れがあると思うんですが街なかでも聞いてきました。
もう一度聴きたいたかじんさんの名曲は何でしょうか?
(スタッフ)もう一度聴きたい曲。
・大阪恋物語・ICHIZUICHIZUこうちょっと…それでこうやってなるやん。
あれが…う〜ん。
「東京」もいいしな。
なあ〜。
「あんた」もええしな〜はははは。
「やっぱ好きやねん」かな。
大阪弁。
大阪弁で…。
発音が違うよね。
「なめとんか」も大好き。
って感じで大好き。
すごい好きです。
・泣いて抱いて・お願いもう一度
(スタッフ)おにいさん結構歌う方ですか?うんやっぱり「東京」。
(スタッフ)思い入れか何か…。
泣けるよね〜。
やっぱ大阪弁。
「やっぱ好っきゃねん」っていう。
このあと…
(拍手)
(中山)やっぱりあれですね。
大阪人の心には特に色濃く染みついた曲が多いですよね。
さあ今日はベスト10をご紹介すると。
そうです。
関西人1000人に聞きましたベスト10という事で順番に発表していきたいと思います。
まずは10位から7位まいりましょう。
まずは第10位。
第9位。
第8位。
手見えた手。
第7位。
となっています。
(拍手)
(中山)どれも皆さん思い出に残る曲ばかりでございますけど。
お好きな曲増田君あります?
(増田)僕10位の「未練」て曲をちゃんとは知らなかったんですけどたかじんさんが亡くなった次の日にスナック行って歌えるたかじんさんの歌を全部歌ったんですよ。
ほんならスナックのママがこれ歌ってくれて。
めっちゃええ歌やな思て。
そっからめっちゃ練習しました。
・泣いて泣いてこれ。
スナックのママがめっちゃうまかったんです。
(てつじ)ママがうまい。
ママがめっちゃうまかったんです。
(中山)でもそういうふうにママも歌え…。
(小原)だから私は女性の声の歌が割と歌えなくてたかじんさんのキーが結構合うんですね。
またこういうちょっと悲しい女の歌が多いから合コンなんかで行ってもたかじんさんの歌歌って男性に引かれてました。
引かれるんや。
あまりにも合うんだ。
(北野)基本的には女心を歌う…。
歌うからね悲しい女の。
(小原)モテる歌ではない。
(中山)いわゆる女歌という。
そんな中珍しく「エゴイズム」が男目線での曲ですよね。
・お前の背中
(中山)ふんふんこれ’94年の。
(北野)これ珍しい。
作詞家が及川さんですよね。
(中山)及川眠子さん。
(北野)そうです。
(小原)結構ずるっこい歌ですよね。
男の…。
女性が聴くと最初ちょっと反感買うんですけどよく聴くと深いなみたいな。
(中山)なるほど〜。
でも甘い歌声ですよね何度聴いても。
ねえ。
そして「ICHIZU」。
そして7位が「ゆめいらんかね」という。
(増田)ほぼ40年前。
・優しい女が一人居た
(中山)これはもう’76年ですから。
(増田)ほぼ40年前の歌?
(中山)そうですね。
かなり初期のころですね。
(遙)あの私最後のお誕生会で一緒に…。
スタッフさんが歌われるたかじんさんの歌のシリーズをカラオケで。
たかじんさんと一緒に聴いたんですよ。
その時に「70年代の僕がまだこれ二十歳のころに作った歌や」とか。
本人の解説を聞きながら本人さんが歌わずスタッフさんが歌うのを聴いていた時に20代のころに作られた歌ってやっぱり青臭いんですよ。
(中山)ああ〜。
その時代というか自身が出てるんですね若き日の。
(遙)まだ女性にものすごい夢抱いてる歌詞だったりして。
それで「まだ青いですねぇ」って言ったら「やかましいわ!」言いながら。
(中山)ははははっ。
(遙)「まだ女性に夢見てる年の歌詞ですね」。
ほんで意外とヒットしてんのがたかじんさんが詞作ってなかったりするので。
自分で作った曲は青いんや。
(遙)青いんですよ。
ロマンチストやねんな。
(遙)ロマンチストなんですよ。
さあここでですねなんと7位の「ゆめいらんかね」。
こちらですね。
そして8位の「ICHIZU」をですねこれ関西テレビに27年前の熱唱している…。
あったん?
(中山)非常に貴重な映像が。
へえ〜。
(中山)あるそうでございます。

(拍手)
(拍手と笑い)
(拍手)
(中山)いや〜改めてサブロー師匠これかっこいいっすね。
で色っぽいね歌ってる時ね。
これはまたね色気すごい。
(中山)世界観ががらっと変わりますよね。
変わるねぇ〜。
(遙)会うてる時何であんな何にも感じなかったんでしょうね。
(笑い)
(てつじ)プライベートの差がすごいわ。
ねえ〜。
サンケイホールへコンサート聴きに行った時ふだんうえぇ〜!司会してる。
で行ったら目合しはらへんねん。
楽屋行ったら。
「ああああありがとうありがとう。
そこ置いといて置いといて。
ああ」。
もう出番前こないなってはんねん。
あっこれはやめとこ。
あんまりしゃべらんとこいうて客席回ってん。
幕開いたらあれやねん。
だから鳥肌立つねん。
何べんも鳥肌が立つ。
(中山)歌に入る瞬間ちょっと変わるんですね。
ものすごい臆病者になってはる人がバン!解き放されて。
(北野)だからコンサート前は1か月飲みに行かはらへんからね。
そやな出ぇへんな。
出ぇへん。
(中山)なるほど。
(北野)1か月。
僕が「にいさん飲みに行きましょうよちょっとたまには」。
もうすぐライブが始まるから1か月ぐらい前から酒は飲まはんねんけど外には飲みに行かへん。
行かへんな。
(中山)あっじゃあ静かに飲んで。
(北野)ず〜っと家で。
(中山)声や喉を使わないように。
(北野)そうじゃない。
何をしゃべるかもずっと考えてはるしその世界にず〜っと入ってはるから。
レコード会社の方に聞いたんすけど。
知り合いで。
そしたら全部作ってこられるみたいですね。
だからレコーディングは一発でOKみたいな。
(中山)何回もやんないんですよね。
何回もやらない。
一発で。
それもエレベーターから降りてきてそのままスタジオに入ってマイクで。
それで歌って帰っていく。
(中山)そうですね。
自分で「OK」って言うらしいんですもんね。
(東国原)そうそうそう。
(中山)自分でOK出しちゃうんです。
(東国原)それがね完璧に作り上げられてるんでプロデューサーたちは何も言えなかったんです。
これ以上もうできないみたいな。
(中山)いじりようがなかった。
(遙)その追い詰め方があるせいかコンサートが終わった直後の楽屋にお邪魔した時があるんですけれども。
あのシャイな方がこの収録の時でもこのパネル裏でもあんまり話しかけられないんですよ。
あのシャイな方が「おお〜!」言うて肩組んだりとかもうここには赤ワインがあるんですよ。
解放やね解放。
解放ですね。
コンサート終わったあとの楽屋で肩組んでもらってワイン片手であの王様じんちゃんになりはる。
かかってこんか〜い!やね。
かかってこんかい!だからそんなシーンも見ました。
(中山)全て解放された瞬間にいいワインが飲めるんですね。
(遙)そうそう。
かっこいいですよ。
(中山)次まだあるんですね。
いってみましょうか。
それではまいりましょう。
たかじんさんの名曲6位から4位見ていきたいと思います。
第6位は。
「あんた」69票。
名曲や〜。
第5位は。
あっこれもええ。
第4位は。
ええ曲や〜。
(中山)さあという事でより皆さんやはり心に染みる曲ばかりになってまいりました。
誠さん思い出の曲。
(北野)これね「あんた」は晩年還暦コンサートの時にもう封印してはるんですよね。
歌えへんと。
(中山)えっどうして?これはねこの曲…僕も聞いたんですよ。
僕この曲がいちばん好きなんです。
「この曲何でにいさん歌わんなったんですか?」って言ったら最初の奥さんにささげた曲なんですよ。
あの詞のとおりやねんな。
(北野)そうなんです。
あの詞のとおり。
うちの事はええからねと。
あんた頑張り。
そうそう。
どうせ命は捨てたんやからあんた好きなようにやったらええがな。
これはたかじんさん作詞を鹿紋太郎さんと合宿やってこの歌詞を一生懸命やって。
ほんでこの曲をずっと歌ってはったんですけども最初の奥さんが亡くなられたんでもう俺はこの歌を歌わない。
いっこもええ思いをさしてあげられへんかったからだから無理やねんってこの歌が。
俺は最初の嫁さんにはええ思いさしてないねん言うてはったから。
だから自分がお金もうけできるようになった時にはもう手の届かん状態になってたから俺はこの歌歌われへんわって。
(中山)奥さんのためだった。
ざんげもあったんかな。
ざんげもあった。
だから還暦コンサートで僕が「にいさん1回だけ歌ってほしいんです」。
「あかん。
誠もう俺は決めた事やから一生歌う事はない」。
僕があるクラブでピアノの先生があの…。
たかじんさん来てるって知らんとイントロで弾いてはったん。
ほな僕が口ずさんでん。
・うちのことはええからねそんな理由知らんから。
ほんならこうなってたんが起きて「お前歌てくれあれ。
歌てくれ」って言って。
ほんで僕行って「もっぺん頭から弾いてもうていいですか?」言うてマイク持ってこの歌を歌いきって終わって戻ってきたら泣いてはって。
「すまんすまん。
ありがとうありがとう」言うて。
えっ何があったんかな?思たら財布から10万出して「ギャラ」言うて10万もうた。
それでコードレスフォン買うたけどな。
いや何買ったかまでは聞いてないですから。
(北野)にいさん10万もうてるでしょ。
僕さっきの歌六本木の生バンドで「にいさんが歌わんようになったんやったら俺が歌わしてもらいますわ」って歌た時に途中でバン!コード引きちぎられてバーン!引きちぎられて「二度とこの歌を俺の前で歌うな!!」。
俺が下手やったという事ですけどね。
(中山)歌のレベルがあるんですね。
いろんな状況もあんねやろね心の状況。
その1曲にそんなエピソードがあるんですねぇ。
封印してたね。
(北野)だからほんまに最後なんぼ頼んでも歌てくれはらへんかったからね。
(中山)さあここでですね実は30年前の関西テレビのたかじんさんのレギュラー番組でアシスタントの女性が卒業する時に熱唱している貴重な映像が。
(北野)え〜っ!
(中山)あるんです。
30年前。
(中山)だからその間封印はされていましたけども。
(北野)そのころはまだ歌てはりましたからね。
そうですよね。
特別に今日は。
今は幻となりましたこの曲。
聴いていただきましょう。
・今時バカげた愛だと笑え
(中山)特別に今日は。
今は幻となりましたこの曲。
聴いていただきましょう。
・「あんた」
(拍手)
(北野)ああ〜もう今俺とサブローにいさんちょちょ切れそうやったね今。
(増田)すごいですね。
今たかじんさんに10万円あげたいですわ。
あげたい。
(増田)ははははっ。
(てつじ)35歳の貫禄じゃないですよね。
(増田)すごいよね。
(北野)この歌の映像見てて思ってんけどいくつからあんだけ貫禄あったんやろな。
(増田)ねえ。
ほんまになぁ。
(小原)35。
(北野)35やで。
35歳のやってきた事ではない…顔ですよ。
(北野)どんな人生を送ってきたんやと思う。
年輪切ってみたいないっぺんどんな感じか。
(中山)相当成し遂げてる。
(遙)アシスタントの卒業って私何回も体験させてもらったんですけどこんなにされてるアシスタントなんて…。
うなだれて顔お上げになられなかったですけど花束持たれてる方。
このまままっすぐ行けって歌てくれて送り出してくれるアシスタントの卒業なんか。
何てあったかいんやろうって。
(中山)なかなかないですよね。
(遙)私ら花束1個で普通終わりですわ。
(中山)ねえ。
(遙)「ありがとうございました」て言ってもうその先どうなるか知らん!みたいな。
そんなんが普通の卒業。
さあベスト3がまだ残っております。
では開けてまいりましょう。
まずは3位と2位いきたいと思います。
まずは第3位です。
「大阪恋物語」104票。
第2位が…。
「東京」196票となりました。
(拍手)
(中山)なるほど。
この「大阪恋物語」はコブクロがね今カバーしてますもんね。
そうです。
「大坂の陣」っていうので歌いまして。
(中山)やっぱり人気強いですよね。
さあそして2位が「東京」という事になるわけですけどね。
(北野)これがいちばんあれですよね。
大ヒット曲ですこれが。
たかじんさんの中でいちばん売れた曲ですね。
(中山)でもやっぱり街の人に聞きましたら「東京」は2位になってしまうんですね。
何かいろんな思いあったんでしょうね「東京」って。
行って勝負したいけど東京に負けたないとか。
(中山)そうなんですよね。
すごい思いがあったと思うわこれ。
東京で私は味の素事件で絡まれますからね。
あの有名なな。
(東国原)あっテレ朝の「M10」。
「M10」。
(東国原)「M10」。
月曜日から金曜日夜やってた。
僕月曜日担当だったんです。
出てたんやろ?
(東国原)はい。
で金曜日生放送でで男の料理コーナーか何かで。
そうですそうです。
投げたんやろ?
(東国原)こんにゃく何かを作るっつうんで。
(中山)料理作るって言って。
(東国原)味の素はないのかって言って。
「あんだけ言うたやろアホンダラ!」言いだして。
(東国原)ディレクターボーンって。
あとで残された…。
大竹さんとヒデちゃんが司会をしてたんです。
知らない料理を作ったんです。
(てつじ)多分こうやろうという料理。
(中山)俺ゲストだったんだね。
ゲストだった。
僕「M10」月曜日担当で司会をやってて帯のプロデューサーが一緒です。
その横並びにプロデューサーからお触れが出るんです。
「味の素って言うな」と。
敏感なんです味の素にね。
(東国原)僕ね冗談で。
翌週の月曜日だったんでその事件知ってたんで味の素のギャグ使ったんです。
「味の素ないの?味の素ないの?」って言ったらみんなシーンとして。
1回CMいってプロデューサー来て「味の素って言うな!」。
味の素には罪はないんですけどね。
(東国原)何も罪はないのにギャグで使ったのに味の素がだから廃止になったんだよね。
(中山)あれだけ味の素を愛した人はいなかったでしょう。
(東国原)あん時ちょうど「東京」だったんです。
(中山)ちょうど「東京」大ヒットのころです。
(てつじ)それで出来た歌じゃないでしょ。
違う違う。
(小島)違うでしょ。
そうなんですよ。
こん時にバニーガールのおねえさんが追い詰められて。
「おらぁ味の素ないんかい!」って追い詰められたバニーガールのおねえさんがホリから落ちたんです。
ダーッ。
後ろにな。
(中山)そのホリのおねえさんを救い上げたのが私です。
あはははは。
そんな時代の「東京」。
「東京」結果60万枚売れる大ヒットとなりました。
(中山)そうなんです。
そしてなんとですねこの「東京」が出来るにあたりましてまあ裏話がありまして。
その様子苦労がいろいろあったそうなんですね。
そのVTR…証拠VTRがあるそうです。
ご覧くださいどうぞ。
歌手やしきたかじん。

自己最高の60万枚を売り上げヒット曲となった「東京」。

しかし…。

(笑い)
東京嫌いの彼がなぜ「東京」というタイトルの曲を歌う事になったのか。

やしきたかじん当時43歳。

1976年のデビューから16年。

ビクターから「やっぱ好きやねん」をはじめこれまで数々のヒット曲が生まれた。

にもかかわらず…。

夢に向かって勝負をかけた。

たかじんを担当していたディレクターに当時の心境を聞いた。
貪欲じゃないですか。
上上。
もっとあるやろうと。
もっといけるやろという感覚がすごい強い人なんで。
だから移籍した時に我々に求めてくるプレッシャーも当然ありましたし。
更なる飛躍を求めレコード会社を移籍したたかじんに当時のディレクターが1つのアイデアを投げかけた。

白羽の矢が立ったのは作詞家…。

それを伝え聞いたたかじんは…。

及川といえば当時Winkや工藤静香など人気アイドルに詞を提供。

たかじんのイメージとはかけ離れた作詞家だった。

そんな及川をたかじんはコンサートに招く。

そこで聞いたたかじんのひと言から及川がヒット曲を生み出すきっかけを掴む。

東京嫌いのたかじん。

彼からは想像もつかないひと言だった。

及川はコンサート直後ディレクターに熱く訴えた。

その思いが歌詞となった。

東京生まれの男を愛した大阪女の歌。

一度失敗した東京で負けたくない。

もう一度勝負して全国区になる。

たかじんの熱い思いから誕生した歌詞だった。

そしてメロディーは…。

今までやっていない事にチャレンジしてみた。

しかし…。
たかじんさんの周りにいる人たちは女歌のバラードっていうイメージがすごい強いんでやっぱりそういう歌を崩したらダメなんじゃないのという。
たかじんの歌っていう事にイメージを強く持ってれば持ってるほど抵抗があったと思う曲ですね。
周りのスタッフからはさまざまな声が上がった。

発売前のたかじん本人は。
そのたかじんがこの曲は博打やなと。
うまくハマったら自分の中でもいちばんのヒット曲になるんちゃうかと。
こけたらいちばん売れへん曲になるかもしれへんなと。
そして「東京」がリリース。

周りのスタッフの不安が的中する。

全国区どころか関西ですら売り上げが伸びない。
発売してねしばらくねあ痛たたたたと思いましたよ。
これ悪い方転ぶの?みたいな。
あはははは。
発売してからもう1か月ぐらいたってましたかねぇ。
大阪よりも関東での有線ですごい反応が出てると。
東京は今までと全然違う動きですよと。
いけるなと思ってたらバックオーダー。
お店からのバックオーダーが突然ドーン跳ね上がったんです。
たかじんさえも予想だにできない展開だった。

そんな「東京」を一度だけ東京のテレビ番組で歌った事がある。

その貴重な映像をご覧ください。

これまで積み上げてきたものを一度壊し新たな試みにチャレンジ。

そして夢を掴んだたかじん。

生前彼は番組スタッフに口うるさくこんな説教をしていた。

自分の信念を貫き夢を形にした。

(拍手)
(中山)東京に出た賭けの一曲にもなったという事ですよね。
今のVTRに出てきました田中雅弘さんなんですけどかつて八田雅弘さんっていいますアーティストでありましてね作詞作曲もご自身が手がけてたんですね。
実は当時ポリスターレコードなんですけれども後にディレクターになられて実はたかじんさんと担当が僕だったんです。
へえ〜また縁があったんや。
そうなんです。
だから…。
(東国原)ヒデちゃん歌ってた?僕も歌ってたんですよ。
記憶にないかもしれませんが。
(東国原)何があったかと。
これ「夏だ!」っていう。
これもですねたかじさんと同じく作詞は及川眠子さんです。
わっかわいい。
(中山)残念ながらヒット曲ではないです。
ちょうどでも縁あってだからたかじんさんの話を不思議と聞いてたんですよね。
たかじんさんレコーディングが終わったんだ。
今度の曲は「東京」っていうんだ。
で「東京」で勝負をするんだっていう話を田中さんがしてたのを間近で聞いてたんですよ。
「あっそうなんですか」。
大阪では大ヒットしてるんだけどもまだ全国的にはそこまでヒット曲がないんだという。
ただそれを…。
関西なんですよ田中さんも。
だからその思いがいちばんわかってたんですよね。
東京での勝負のしかたというか。
さあここまで2位まで見てきました。
という事で残すは1位のみとなりました。
第1位はこちらです。
やっぱりこの曲ですかね皆さんもうね。
ドン。
わあ〜。
名曲や。
’86年。
これはやっぱり駅のホームでもね今流れてますけど。
(北野)これ今JR大阪駅でね環状線流れますけどこれ思わず口ずさみますねやっぱりね。
(増田)でも実際にはもっと得票が入ってると思うんですけど関西人たかじんさんの歌で何がいちばん好きですかいうたら「やっぱ好きやねん」以外から出さなあかんやろみたいな変なねこだわりとかが出て。
(中山)なるほど。
みんなはこれかもしれんけどうちこれみたいなな。
そこはあるな。
(中山)もっと圧倒的になってもおかしくはない。
(増田)殿堂入りですわ。
(中山)殿堂入りですかこれもう。
玉置さんは・やっぱ好きやねんって言うてはるでしょ。
じゃないねん。
好っきやねん。
好っきやねん。
(増田)でもタイトルは「好きやねん」なんですね。
そうかタイトルどおり歌ってないって事ですね。
(笑い)今日は1位に選ばれましたこの曲を天国のたかじんさんに届けたいと思います。
サブローさんヒデさんそして増田さんお願いいたします。
(拍手)
(拍手)聞こえましたか?たかじんさ〜ん!
(拍手)
ここでじんちゃんファンの皆様にうれしいお知らせ。

応募方法は後ほどお知らせしますので最後まで見てや!
お好み焼きに山イモを入れるか入れへんか。
これはね人生を変えるような大きい問題。
・いやわかる。
これは大きい問題や。
(大原)ていうか山イモ入れなきゃお好み焼きじゃないじゃんね。
食に対してめちゃくちゃこだわりがあったじんちゃん。

ゲストに自らこだわりの自慢料理を振る舞ったり全国からこれぞという一品を取り寄せたりしていました。
ものすごくるよ。
おお〜!
(ほしの)うわ〜!何だ?これ。
そんな食へのこだわりといえばポンズに対するこだわりも相当なもの。
俺らいちいちかばんの中に…。
詰め替えあります。
わかります?化粧品の詰め替えとか。
(北野)ちっちゃいやつ。
あそこに入れてかばんの中にポンズを入れて歩いてます。
(ほしの)マイポンズですか?マイポンズ。
スーパーに置いている平均ポンズの種類はどや!
(ほしの)こちらでした。
東京6種類大阪28種類!!
(拍手)
(石井)何の拍手?
(中野)何だ?それ。
食に対してどれだけ大阪の人間が真摯に真剣に生きてるかという皆さんの同調した拍手じゃありませんか。
(拍手)いや〜にしても多いねこれ。
という事で続いてのテーマは…
(中山)確かにね味の素しかりそうですけどたかじんさんの食に対してのこだわりっていうのは一歩も譲らない。
僕も一度ねお好み焼きをご一緒させていただいた時があったんですけど。
僕が箸で食べたら「ヒデアホか」と。
これそのままいけと。
コテで。
(遙)あっコテ?
(中山)コテで。
これでそのまま食べなきゃあかんやろって言って。
あれ以来僕はコテで食べるようになったんです。
これでハフハフ。
ポンズにもソースにもこだわりがあるそんなたかじんさんなんですが。
そうなんです。
実はたかじんさんがですねふだんどういったお店に行ってどんなものを食べてどんなこだわりがあったのか取材をしてまいりました。
意外な事実が浮かび上がってまいりました。
ご覧ください。
どうぞ。

やしきたかじんが下積み時代を過ごした街そして飲み歩いた街京都・祇園。

近くには長年通った先斗町のお茶屋もある。
お越しいただく時にはもうかなり酔うとりやしたんで。
いっつもにぎやかで。
そうですね。
お越しいただいたら3時とか。
楽しぃさしてもらいました。
そんなたかじんが愛した街祇園を訪ねてみた。
たかじんさんが祇園でよく愛した店という事でございまして。
これがね僕もね京料理とかねお茶屋でわあ〜!というイメージで来たんですが。
なぜかこちら。
「なんでもや」って書いてある。
「味勝」。
ものすごい雑居ビル。
ふふふふっ。
祇園のイメージとはかけ離れた雑居ビルの一角にその店はあった。

(北野)こんばんは〜。
ここがたかじんが通った店「なんでもや味勝」。

じんちゃんとは競馬仲間だった大将がやっている居酒屋で多い時は毎週のように来ていたという。

屋号に「なんでもや」と付いているだけあってメニューは家庭料理が…。

一体たかじんはこの店で…
(北野)ここで食べてるもんいうたら何食べてました?大体もう…
(北野)厚揚げだけなんや。
ちょっと待ってください。
おでんでも厚揚げがメーンなんですね。
(松島さん)じんさんは3つぐらい食べはります。
1人で厚揚げだけ。
(北野)厚揚げだけを3つ食べる。
3つ。
(北野)何で…。
あるやんちくわとか大根とか。
(松島さん)もう厚揚げだけ。
(北野)たかじんさんってね僕も何度か食べてましたけどこの店はこれっていうのがあって。
多分この店は厚揚げなんですね。
(松島さん)厚揚げ。
(北野)おいしい。
京風ですねこれ。
でも明け方来てた時って大概ベロベロちゃいました?
(松島さん)もう大体酔うてはりますね。
(北野)大体そうでしょ。
暴れたりはしませんでした?
(北野)はははっ何やねんそれ。
何でこの店で明け方来てパンツ一丁なんや。
じんちゃんにとってはそれだけ気が許せる店だったんでしょう。
朝の5時6時から大阪の北新地から4人ぐらいでお見えになって初め。
(北野)ほな大阪で飲んで。
そのあとまた電話して北新地のおねえちゃんをまた来いと。
ここへ?「今から出てこい」。
ええっ?ほんで来はったんですか?来はった来はった。
ほんで10何人になりました。
この店で?ほんで昼の3時ですかね。
(北野)昼の3時までドンチャンドンチャン。
はあ〜っ。
つきあいました?つきおうた。
(北野)もうでもああいうもうたかじんさん…にいさんみたいな人って僕らからしたらもう…。
もう出てきはらへん。
豪快さもあるしね。
(北野)でよう気ぃ遣てくれるし。
さみしい…さみしい。
(北野)何か今でもねフラっと。
来そうな感じ。
(北野)「お〜い!」って言いながら厚揚げ3つ頼みそうや。
ははははっ!
たかじんが愛した味はパンツ一丁で食べるおでんの厚揚げだった。

他にも祇園にはたかじんが愛した味が。

「ぎをん常盤」はじんちゃんが40年もの間愛し続けたお店。
何回も何回も食べてもらった。
こちらがたかじんが愛した「常盤」名物のカレーうどん。

いつもクラブまで出前をしてもらっていたんですがたかじんは「絶対大将が持ってきてや!」と言っていたらしい。

その訳は大将の元気な姿が見たいから。

そして本番の日に必ずたかじんの楽屋に用意されていたのが「中村屋」の…
3日かけて甘辛く炊き上げたお揚げさんがじんちゃんのお気に入り。

そしてじんちゃん意外とパンも好きなんです。

お気に入りはフランスパンにハムと玉ねぎを挟んだカルネ。

パンも好っきやねん!
たかじんが通った店は当然大阪にも。

こちらをリポートするのは…。

グルメロケは20年ぶりという…
お店はじんちゃんだけにやっぱり北新地かネオン街・ミナミかと思いきや。
違う?知る人ぞ知る有名なお店なんです。
堺市に何でたかじんさん。
ちょっとびっくりなんですけどお邪魔してみたいと思います。
たかじんがわざわざ堺市にまで来て通っていたお店とは?
まままさかおでん屋さん。

ほんまどんだけおでん好っきやねん!
ここは知る人ぞ知る堺のおでんの名店「たこ吉」。

じんちゃんは取材をきっかけにプライベートでも訪れるようになったんです。

自慢の…
でもまさかじんちゃん厚揚げばっかり食べてたんちゃいますか?
ほとんどの食べてくれたはった。
あんまり…
(遙)好き嫌いなかった。
うん。
ちょこちょこ来てくれてはったから…。
(遙)無理して褒めんでいいですからね。
もう私ほんまにねあの人の事をお客さんがちょっとでもね悪言うたらムカムカするぐらい。
(遙)あったかじんさん人形や。
これはじかにもらったんよ。
(遙)本人から?うん本人から。
番組でずっと使ってたのを。
自分のテーブルの前にこう置いて座って話してたの。
それでその番組が終わった時にここ来て「記念になっちゃんにあげるわ」って私にくれたの。
せやから私大事にしてんの。
(遙)いや〜。
この店でたかじんは…
僕ら店…何でこんなふうな店したんかっていうような話をね聞いてはって。
「家内もホステスしてたし僕もキャバレーのドアボーイしててほんで夫婦一緒になってほんでこんな店したんや」って。
そんな話してたら涙流して。
あのやかましい言うてるたかじんと全然違うねんイメージが。
ええっ!泣いてたたかじんさん。
何やかんや話して泣いてた。
泣いてた。
ここ泣きに来てた。
泣きに来てた。
1人で。
(遙)そうか。
泣きに来んの。
大阪で泣いたらバレるわ。
(奈津さん)イメージが全然違うかったたかじんさんのイメージ。
とにかくね何か1回…
(遙)酒飲んでても約束は忘れない?覚えてる覚えてる。
女将さんが忘れられないたかじんとのこんなエピソードがある。

いつものように1人で飲みに来ていたたかじん。

今年のコンサートも決まってん。
やるでぇ。

うわ〜行きたいわぁ!
たかじんの歌を一度も生で聞いた事がなかった女将はどうしても行ってみたかった。

しかしお客さんの予約を断ってまでコンサートに行く事はできない。

女将のふとしたひと言。

それから2年の歳月がたったある日。

「やっと水曜日にコンサートが重なりました。
二年も待たせてすいませんでした」。

たかじんは女将が言ったふとしたひと言をずっと覚えていたのだ2年もの間。
ふだんのたかじんさんってとにかく優しかった。
テレビで見てる…ずっと見てるでしょ。
ここで見てるでしょ。
コンサート行ったらまた全然違う姿でしょ。
次に今度会った時もの言いにくいぐらい。
(遙)そんなかっこよかった。
かっこよかったぁ。
この人ほんまに歌手やってんなと思った。
こんなたかじんの優しさに触れた人は他にも…。
やしき様の事を考えますと何だか胸がいっぱいになりますね。
神の使いとはどういう事か?
やしき様の事を考えますと何だか胸がいっぱいになりますね。
神の使いとはどういう事か?
それは…。

長崎の雲仙普賢岳が噴火をし大火砕流が発生。

死者行方不明者43名という大惨事となった。

その様子をテレビで見ていたたかじんはいてもたってもいられなくなり1人現場へと飛んだ。

そこでたかじんが見たものは…。

被災地に対する国の対応の遅れと誠意のなさだった。

たかじんは自分の番組で思いを訴えた。

ほえまくった。

更に風評被害で苦しんでいた雲仙の温泉街を救うべくたかじんはある行動を起こしていた。

当時の事を女将は…。
当時は雲仙は哀れな状態に陥ってまして。
全くお客様がない雲仙でしたね。
そのあとお客様がお見えになっては…。
関西の方で。
やしき様が「雲仙温泉はとても気の毒だから行ってあげなさい」という事をテレビとかラジオでおっしゃってくだすって。
「自分はやしき様のファンだからそれで来ました」とおっしゃる方がだいぶあられたんです。
いちばんつらい時に救いの手を差し伸べていただきましたいちばん最初の方でしたね。
もう生涯忘れる事は絶対ないだろうと思いますね。
この時書き残したサインは大事に保管されている。

たかじんの熱いメッセージと共に。

(拍手)
(中山)改めて我々が知ってるたかじんさんじゃないそれぞれのお店でのいろんな出会いがたかじんさんがいろんな形で救われてる部分もあるんですよね。
パンツ一丁なってても暴れてへんね。
暴れてないんです。
だから静かにパンツ一丁という姿。
まああと泣いてたりね。
ねえ。
堺まで行ってはったんですね。
堺で泣きに?
(遙)「たこ吉」さんっていうお店は繁華街にないんですよ。
住宅街にぽつんとあるお店なんです。
なので知る人ぞ知る…。
おいしいでって言って人がいっぱい行ってたお店なんですね。
そこに3交代制で…。
まだバブルの時代ですよね。
その3交代目に来られてたんだそうです。
要は次…。
(中山)最後の最後。
(遙)次出なきゃいけない必要のない最後の時間に1人で来て。
何でこの…2軒目3軒目行きませんやん。
その住宅街の中のお店に行ったら。
何で堺のここまで…。
おいしいけれどもなぜ?って思ってたら。
3交代目の3回目に来て番組が終わった時に「今日番組終わってん」って言って人形を女将さんに渡して1人でおでんを食べる心境ってのは私たちタレントやったらわかりますよね。
やっぱりハッピーな日ではないですよね。
そしたらそら暴れて終わりはった番組かもしれませんよ。
でもそれで1人で行ってゆっくりされて涙したお店は堺やったんですよね。
(中山)なるほど。
俺びっくりしたんなそっちはおでん結構多彩に食べてはってんな。
(遙)そうです。
(笑い)
(遙)あの私聞いたのは1個目は必ず大根。
2個目はお豆腐。
ほんでそっからコース全部召し上がってた。
(北野)僕がさっき行ったとこ店なんかは5時にね来て。
北新地から来たと。
ほんでまあわざわざ北新地のおねえさん全部わざわざ呼んで。
昼の3時まで大将つきあったのに「そん時は違うもん食べた?」「いやあん時は厚揚げ6個ぐらい食べたかなぁ」。
いやいや厚揚げから一歩も動いてない。
厚揚げ以外でもおいしいんやろ?おいしいよ。
(遙)同じおでんでもこっち1人でしょ。
そっち大勢でしょ?そしたら1人やったらやっぱりしっかり召し上がるんですよ。
それで弱みも出しながら。
そっちは大勢でしょ。
気ぃ遣て気ぃ遣て気ぃ遣てもう1個しか注文でけへんかったんちゃいますか?
(中山)そうかでもそういう何かこの一品ってこだわりも当然あったのかもしれないですね。
でここではこの味。
ここではこの味っていう。
先ほどのVTRにもあったね雲仙の宮崎旅館の女将。
後ほどねまたそれから数年たってまた改めて行かれたそうなんですたかじんさん。
そしたら今度は女将がねすごく感謝してるからたかじんさんをね。
「もうお支払いの方は結構です」と。
「いやダメだ払う」と。
「いやいや結構です」「払う」と言ってでもすったもんだしましたけど女将さんが絶対取ってくんなかったって。
でもたかじんさんはポチ袋にお金を入れて至る所に隠して帰ったらしいです。
(北野)え〜そういう。
取ってくれないから。
そんなん聞いたらこういう何かね話を聞いていくとね何かいうてみたら石原裕次郎さんとか勝新太郎さんとかそういう伝説に匹敵するよね。
ほんとそうですね。
匹敵していくよなぁ。
大阪・靭公園の近くにもたかじんが通った店がある。

ビルの2階にある隠れ家的雰囲気のお店…
やきやき?
鉄板焼きのお店だけに名物はやはりお店で独自にブレンドしたソースで香ばしく焼いたやきそばとふわふわ生地が自慢のお好み焼き。

毎週のように通っていたというじんちゃん。

ここで一体何を食べていたのか。
お好み焼き鉄板焼きなんですけども。
(遙)お好み焼き屋さんですよね?はい。
(遙)なのにお好み食べないんですか?
なぜかお好み焼きを食べずにいつも注文していたのが…。

オムそばではなくこれがじんちゃんが愛した味…
ふわふわ卵の中には…。

(遙)歯応えのあるすじとぷりんぷりんのこんにゃくとふわとろの卵とそれがソースで混ざってうまい!たかじんさんは実はお好みはもう俺が作るのがいちばんやねんと僕に豪語してました。
お好み焼きにはめっちゃこだわりがあったじんちゃんやからあえて外では食べへんかったんやろなぁ。

ちなみにお好み焼きへの数々のこだわりの中でも特に譲れない事が。
お好み焼きを食べる時に白ご飯も一緒に食べる?食べない?
(宮根)あら。
そんなもんねメジャーな大阪人やったらそんな事するやつおれへんねん。
(ざこば)ただ話変わるかわからんけど焼きそばとやったら俺食べるで。
大好きや。
(ざこば)おお〜おお〜!あのソースがこう…。
(ざこば)おお〜。
それや。
そらそうや。
冷静に考えてほしいここは。
お好みという大阪に生まれた文化を他のタイでもチェンマイでもあるような米と一緒に味わってほしくないのよ。
お好みは純粋に…。
お好みとして食べていただきたい。
(笑いと拍手)そこまで?そういう事やで。
マスターが忘れられない…
たかじんさんが暇な時に「お前ちょっとこれ言うから作ってみろ」と言うたお好み焼きがあるんです。
これ実は。
メニューには一切載せない常連だけの裏メニュー。

ビートたけしが番組に来た時も振る舞ったというじんちゃん自慢の1品なんです。

その名は?
ピザか。
憎ったらしいとこいくな〜。
チーズ入れますか?
(梅田さん)チーズ入れます。
(遙)チーズと生地も全部とろとろ。
(梅田さん)はい。
もう一体してますから。
お好みとピザの調和が最高です。
うまい!
(梅田さん)ありがとうございます。
(遙)ものすごいバランス。
(梅田さん)やられましたか?
(遙)やられましたね!
そして心斎橋にはたかじんが通ったおすし屋さんがある。

たかじんと大将は旅先の飛行機の中で意気投合して以来の友人。

そんな友人のおすし屋さんでいつも食べていたのがまぐろの大トロ。

B級グルメばっかりや思てたらええもん食べてますやん!
大トロを使ったすしでじんちゃんが好きだったのがトロにたくあんを合わせたトロたく。

ある意味ぜいたくな1品ですね〜。

(北野)トロたくうまいねん。
(中山)うまそうだなぁ。
たかじんが通った店最後は。
ええ〜今でこそお客さんたくさん来てくれはるようになったんですけども。
たかじんに救われたというお店が今年でオープン13年目を迎える…。
こんばんは。
こんばんは。
和・洋・中にこだわらずおいしいもんなら何でも作りまっせというコンセプトで勝負する創作料理のお店なんです。

(北野)いつごろからたかじんさん来はったんですか?たかじんさん来はったん大体ね僕お会いして7年ぐらい前に。
あれ誰が連れて来はったん?
(鵜川さん)あのねえ〜っと紹介していただいたのは哲朗さん。
松本哲朗さん。
哲朗さんが。
はいはいはい。
そこからなんですよね。
ほぅ〜。
しかし…
ほんとに暇でお客さんなかなか来てもらえんでどうないしようかなぁ…。
まあそん時にたかじんさんが「俺が来とる店が暇やってどうすんねん」と。
ほぅ〜。
「よっしゃほんなら俺がはやらしたるわ」と。
ふふっ「はやらしたるわ」。
水商売出身のたかじんがこの店を立て直すためいきなりこんなダメ出しをした。
メニュー見て「何やねんこれ」と。
創作料理店だけにメニューの数だけは自信があった。

しかしたかじんは逆にそこが気に食わなかった。
何でもできるっていうのはこれっていうもんが1個もないっていう話やと。
ああ〜はぁはぁはぁ。
それは逃げてんねやみたいな。
はいはいはいはい。
(鵜川さん)何でもできるは何にもできへんと一緒やと。
ほな何しましょうと。
そこでね餃子が出てきたんですね。
何で?これはね何ででしょうね。
実はこのころじんちゃんが餃子にハマっていただけという事らしいんですがとにもかくにもメニューは餃子に決まった!
最初にたかじんに食べてもらった試作品がこちら。

祇園らしい餃子をと考えニンニクはあまりきかさず野菜を多くしあっさりと上品なものを作った。

(北野)普通においしいで。
(鵜川さん)おいしいでしょ?自信満々で僕出したんですね。
(北野)えっ!お前アホか!言われてね。
これあかんの?あかんのです。
一体何があかんかったのか。
餃子を食べたい人の気持ちってお前わかるか?って。
お前はその人の気持ちになってへんって言われてね。
もっとガツン!とパンチのあるやついけって言われてね。
「餃子を食べたい思てる人はそんな上品なもんを求めてるんちゃう!」。

「客の気持ちを考えんかい!」。

ニンニクがきいたインパクトのある餃子。

試行錯誤の連続だった。
1年半から2年ぐらいかかりましたね。
(北野)ほう〜。
「おっこれやったらええわ」ってようやく。
うれしかったですね。
客の気持ちがわかる料理人になれというたかじんの思いが詰まった…
今では客の9割が注文する看板メニューとなった。

(北野)何でたかじんさんそこまでしてくれたんと思う?
(鵜川さん)いや〜アホやったんすかね僕がね。
ははははっ。
こいつあかんやろほっといたらって。
とりあえず僕の今の目標はこの餃子をひとり歩きさせてえ〜もっと知名度を上げてね餃子の専門店みたいなんをつくりたいんですよね。
(北野)それはもうたかじんさんへの恩返し。
そうですね恩返しですね。
あっすごいな〜。
酒を飲みながらたかじん話に花を咲かせる。

誰かが声をかけるわけでもないのに毎月毎月もう1年。
放送でけへんけど気持ちええわ。
(笑い)
多くの人に愛を与えそして今なお多くの人から愛される。

やしきたかじんはいつまでも心の中に生き続ける。

(拍手)
(中山)はあ〜っ何かそのアイデアも何か突拍子もないといえば突拍子もないけどもシンプルといえばシンプル。
(北野)餃子はたかじんさんいわく赤ワインに合う餃子という指定なんです。
これ遠慮してニンニクどうこうしたらあかんねんな?あかん。
いや僕もだから食べ比べた時に最初の味…別に餃子でそこまでと思たけど全然違いますわ。
違うかやっぱり。
さあそんな気になるごずこん餃子。
今日スタジオにお持ちいただきました。
お願いいたしま〜す。
(拍手)「ごずこん」の鵜川さん自ら持ってきていただきました。
ありがとうございま〜す。
あっどうも〜。
(中山)何べんもたかじんさんに食べてもらったわけですか。
そうですね。
2年?2年ぐらいかかりましたね。
まあベロベロの時もあったしね。
収録のあとに楽屋持っていってそんなん味もわからへんでしょベロベロで。
(中山)ははははっ。
(鵜川さん)あかん!言われて。
(中山)でもそのお眼鏡にかなった味が今の味?これです。
ヒット商品になったんやね。
いい匂いが…。
では開けさせていただきたいと思います。
ではごずこん餃子こちらです。
(中山)うわ〜!焼きたてや。
(小原)うれしい〜。
(中山)ちょっと小さい?
(鵜川さん)ちょっと小さいです。
(てつじ)これは何もつけなくていいですか?
(鵜川さん)もうこのままはい。
そのまんまなしでいってください。
あの〜大体たかじんさん酔っぱらいの時にタレなんかつけはらへんので。
(熊田)パンチ効いてる。
う〜ん。
(遙)あの〜肉と皮のバランスグー。
(鵜川さん)ありがとうございます。
うまい!いけますね〜。
(遙)全部ちょうどいい。
うん。
ねっ。
(中山)ちょっと僕おかわりいいですか?どうぞどうぞ。
皆さん完食ですよね。
(北野)これめっちゃジューシーでしょ?だからあのうるさいおっさんに来てもうてよかったんですよ。
そうなんすよ。
ほなてっぺんの味になっちゃったんですね。
まあでもこれはすごくおいしい。
すばらしい。
鵜川さん京都からありがとうございました。
(拍手)東国原!いってみよう!
(東国原)え〜っ!そらそれ以下やな。
気ぃ悪っ!あははっ。
(拍手)さあこちらに大きなパネルがございますが。
出演者の皆さんの好感度もこのように後ほど発表いたします。
(中山)これは迷惑ですね〜。
(リンゴ)すごいです。
これもうほんとにガチです。
師匠やからちょっと水増ししてるとかねっ。
東京から高いお金出してるからちょっと水増ししてるとか。
全くなし。
それではルール説明いたします。
(リンゴ)はいお願いします。
番組では関西人1000人に対しましてここに名前のある有名人が好きかどうかアンケート調査を行い好感度を算出いたしました。
皆さんにはこの中からお二方選んでいただきまして好感度の合計が100%になるようにチョイスしていただきます。
(中山)なるほど2人選ぶ。
ただし100%を1%でも超えてしまうとドボンになってしまいます。
(リンゴ)当然ですね。
そして100%にいちばん近かったチームにはなんとこちら。
旭ポンズ満月ポンカシミールカレー辛塩鮭黒船のどら焼きそしてなんと高級ワインのオーパスワンまで載っています。
たかじんさんの愛したもの詰め合わせセットをプレゼントいたしま〜す。
(リンゴ)いっても満月ポンはいっぱいありますがオーパスワンは1本しかありませんから。
ここはまあ皆さんで。
ざこば師匠やったら全部取れますけども。
割っていう感じでね。
ジャンケンねジャンケンね。
さあそれでは皆さん規準がわからないかと思いますのでひとまずどなたか開けて規準をちょっと見ていただこうという。
佐村河内さんでも開けますか?
(モモコ)規準なれへん。
全然なれへん。
(リンゴ)ののちゃん開けましょか。
いやいや。
(モモコ)悪い悪い。
(東国原)エレキテルとか。
和田監督とか。
(リンゴ)あっ和田監督。
和田監督開けてみましょか。
和田監督開けましょう。
では関西人1000人が決めた好感度はこちらです。
55。
(一同)ええ〜っ!?
(小原)厳しい。
(中山)負けたから?やっぱりね逃したから。
(リンゴ)やっぱりその辺がちょっと。
ちょっと東京から来てるんで不利かもしれませんこれ。
(中山)厳しすぎますよだって…。
(熊田)辛口辛口。
(リンゴ)いやいやいや。
こんなもんでしょ。
(中山)巨人クライマックス負けたんですよ。
(リンゴ)まあ負けてもその前がね。
4タテ4タテやもん。
(東国原)原監督負けたけど70ぐらいありますよ関東ではね。
(リンゴ)大阪は本音の街です。
許さへん。
和田監督の街の声男性の方の意見です。
「今年のCSでは強気な采配で頑張ってはったけれども何といっても地味やわ」。
ああ。
(熊田)そこ?地味?
(モモコ)そんな理由かい。
(東国原)そういうとこ容赦ない。
44%です。
(リンゴ)もうお一方ぐらい。
ちょっと皆さんのイメージ掴むためにめくりますけど。
安倍さんいきましょうか。
(モモコ)安倍さんいこう。
ちなみにじゃあ…。
(ざこば)お〜い!どうでもええけど俺コンビ置いてくれやお前。
何で俺1人やねん?ぎょうさんあんのに。
(東国原)年年。
(リンゴ)各ブースでギャラ配分とかいろんな事考えてこうなってるみたい。
(ざこば)俺がいちばん高いの?
(リンゴ)そうちゃうん。
アホな事言いなや。
米朝事務所や。
ざこばさんなんか例えば安倍さんってどれぐらいの好感度イメージ。
(ざこば)えっ?60ぐらいあるんちゃうかな。
東さんどうですか?
(東国原)50だと思いますね。
50。
40〜50の間。
僕橋下さんのが高いと思う。
(モモコ)橋下さんのが高い。
絶対そう思う。
(リンゴ)ちょっと見てみましょうか。
安倍さんの好感度はこちらです。
うわっ!
(熊田)すご〜い。
(モモコ)すごいね。
さえてますやん。
(リンゴ)さすが途中で辞めただけある。
(モモコ)褒めてへん褒めてへん。
何で敬礼やねん。
さあ皆さん引く時はねこちらこちらもちろん自分らもめくっていただいて結構です。
好感度が高い低いという自信があれば。
意外とシャンプーハット高いからね。
(リンゴ)毎回ね。
毎回シャンプーハットは高い。
八木ちゃんは低い。
高いかもしれないじゃないですか。
今年は。
去年は確かに低かったんです。
今年は高い…。
これでほんま低かったから八木ちゃん心の底からへこんでるからね。
ではまずざこばさんから。
(ざこば)おい誰する?おい。
落語や。
ほんまやな。
誰したらええんやろかな。
ほなあれいこか。
(リンゴ)どれ?どういう感じの作戦でいくんですか?ざこばさん。
(ざこば)作戦?作戦は…。
(リンゴ)いってもいちばん慣れておられる。
シャンプーハットとざこばさんがいちばん慣れてるんちゃいますか。
いやいやあれは「財布の中身」やないと。
人間のパーセンテージちゅうのは。
(てつじ)師匠。
師匠は自分に自信あるかどうかなんすよ。
自分の好感度がどれぐらいあるかっていうのは自分がわかってると思うんで。
(ざこば)ほな皆自分のん自分で開けるか?
(モモコ)あはははは。
(ざこば)そない言うんやったら。
(てつじ)ゲームですから。
(リンゴ)でも最初が最初がいうたらね標準木なりますから。
標本木ですから。
(てつじ)楽しいやろう思て。
(モモコ)そら師匠好かれてるわ。
(ざこば)よっしゃ!ほな俺自分の開けるわ。
(拍手)ちなみになんぼや思います?
(リンゴ)なんぼぐらいあると思います?ご自身で。
言うてええ?
(リンゴ)ええよ。
70好感度。
(てつじ)70?
(リンゴ)なかなかいきましたね。
ではそれではいきましょうか。
ではざこばさんご自身の好感度。
70!では見ていきましょう。
えっ?おいおい。
えっ?ああ63。
まあまあやな。
まあまあ。
(リンゴ)まあでもどうですか?
(ざこば)いやいや納得納得。
(リンゴ)ちょっとあの〜自分をこうするために高めに言うたとこありますもんね。
まあね。
ははは。
(リンゴ)まあね。
街の声。
女性の意見ですけれども「いつも一生懸命しゃべってる姿がゆるキャラみたいでかわいい」。
ああほんま。
一生懸命頑張りま〜す!ありがとうございま〜す。
(リンゴ)ただこのあとちょっと難しいですよね。
(ざこば)いや!大丈夫。
(リンゴ)大丈夫?もう大胆な感じで。
あれを引かれなんだら大丈夫。
(リンゴ)わかりました。
じゃあまいりましょう。
次はヒデちゃんチームでございます。
(熊田)頑張ります!やっぱ高めの人を狙っといてあとで足した方が楽な気がします。
(リンゴ)そうですね「がっちり買いまショウ」形式でね。
(中山)失礼な話になっちゃいますけど中でもやっぱり高いのはふなっしーはこれは全国的に強いんじゃないかなって。
(熊田)そうですねゆるキャラブーム。
(リンゴ)この前ちょっとステージから落ちてましたけど最近ちょっとあれですよね兄弟つくったりしてちょっとお金に走ってる姿が見えますよね。
(熊田)お金に厳しいから。
(リンゴ)そこを関西人はどうとってるかですから。
(中山)そうか。
(リンゴ)いうても関西人は尼崎のちっちゃいおっさんおりますから。
なるほど。
確かにライバルって思うかもしれない。
(中山)なるほどね〜。
(リンゴ)さあどこいきますか?ヒデちゃん。
錦織君はどうですか?あっ錦織圭。
堅いね。
(熊田)絶対に高いですよね。
(中山)錦織圭はもう90パーぐらいいくんじゃないかな。
(熊田)いちばん高いかもしれない人ですよね。
(中山)いっちゃう?
(熊田)いっちゃいましょうか。
(リンゴ)錦織君。
(中山)錦織圭さん。
(熊田)あっ90じゃないですか?えっ!90だったら引きやすいかも。
おお〜!想像どおり。
ドンピシャ。
(熊田)ドンピシャ。
ドンピシャ。
あと10!あと10を探すんだよ。
(リンゴ)ドンピシャですね90。
街の声あるんですか?街の声は「もう日本の宝。
うちの養子に来て」。
(リンゴ)さあサブローさんチームでございます。
うちらはあの〜うちらのこのメンバーからやっぱり選ぼかと。
こっちサイドの人で。
で意外とこちらのつるのはげおさんが…。
(リンゴ)つるのはげおさん。
(東国原)つるのはげおでございます。
(リンゴ)つい私も見んと「はい」って言うてもた。
(東国原)違う違う。
高いのを当てて低いのを当てた方がやりやすいんじゃないかなと。
(リンゴ)それか…。
(小原)あんまり90までいくとちょっとあとがしんどいと思うんで。
(東国原)70か80当てようと。
(リンゴ)そうかここみたいに50に近いのを…。
真ん中をね選ぶ手もあんねんけど。
(東国原)それだったら橋下さんと東国原ですわ。
60と40です。
おおいく?
(ざこば)橋下さんが40?
(東国原)いや60です。
(ざこば)ああそうやろな。
(東国原)そりゃ勝てませんよ。
わかりました。
じゃあ橋下さんでいきましょう。
(リンゴ)はいじゃあ橋下徹市長でございますね。
60か?あっ6。
56%。
まだ回る。
(東国原)よっしゃ!
(てつじ)低っ!低い。
(モモコ)意外。
(リンゴ)60という予想に反して46。
まあでも大きな失敗ではないね。
次狙いやすいから。
(小原)もうちょっとねえ。
(モモコ)もうちょっとあると思った。
こういうふうに見ていったら東国原君14ぐらいになるよ。
だからもう次は僕ないですよ。
50ぐらいを狙いましょうよ。
50ちょいかなぁ。
(リンゴ)さあまいりましょう。
相方ハイヒールモモコさんチーム。
(てつじ)やっぱり当てやすいのは…。
(モモコ)私は絶対欲しいねんで絶対欲しいねんで!モモコさんごめんなさい。
本番なんであめ出してください。
食べてへんから。
太ってるだけやいうねん。
両サイド?
(モモコ)肉肉これ太ってるだけ!
(てつじ)器用にしゃべりはるなぁ思った。
ハムスターですか?あめ入ってない。
(こいで)気持ちよさからしたら低いのいってからロングシュートがいいんじゃないすか?高いのね。
(モモコ)何でもええから景品さえもろてくれたらそれでええねん。
(てつじ)1人チームでもしゃべってたんですけど確実に10パーない人はわかってるんすよ。
それは佐村河内さんです。
これだって好きなとこ挙げてくださいいうたらどこ挙げます?
(こいで)多分ね野々村さんで笑た人おるけど佐村河内さんで笑た人おらんでしょ。
(てつじ)ただ佐村河内さんがひと桁やった場合90以上の人がいてるのかという事にもなってくるんですよ。
(モモコ)おるかもしれんけども取られるかもしれんもんね。
限られてるから。
織田君とかも人気あると思うねんけど。
上がどこまでいくかですよね。
エレキテルも高いよ意外と。
(てつじ)じゃあ佐村河内さんいきますか。
(こいで)佐村河内からのロングシュートいこか。
(モモコ)満月ポンが絶対欲しいねん。
(てつじ)いけますいけます。
それでも10…。
13…23ぐらいはあるんちゃいます?絶対ない。
ほら〜!ほら!
(てつじ)悪すぎるやろ。
(モモコ)ほら〜。
(モモコ)だって誰も好きにならへんって言ったやん。
(てつじ)それでも?このパネルの中で最下位です。
(てつじ)髪形さっぱりしましたやん。
(リンゴ)さあここからでございます。
(ざこば)これ冷静に考えてみ。
いちばん損なんは俺やねん。
ドボン!したらあと安全パイ安全パイいったらええねんから。
(モモコ)最初に選べるから最初に。
(ざこば)えっ?
(モモコ)最初に。
(ざこば)そんなんは理屈に合わんで。
(モモコ)何でやねん!これちょっと俺マジになっとるからな。
(リンゴ)ちょっとご自身63は高いですもんね。
(ざこば)うん。
橋下さんがあれやから…。
(リンゴ)そうですよ。
ざこば師匠橋下市長より高いんですよ。
(ざこば)いやこれ何かの間違いや思うねんけどな。
(リンゴ)いやいや冷静にやって。
東国原!いってみよう!
(東国原)ええ〜っ!
(リンゴ)東国原さん。
20として83か。
(リンゴ)ちょっと待ってください。
東国原さんをいくつやと思ってるんですか?37。
(東国原)以下だね37以下。
(ざこば)橋下さんが46やろ。
そらそれ以下やな。
気ぃ悪っ!はははっ。
(ざこば)そら個人的に上か下…。
気ぃ悪いわ〜。
(てつじ)そらそうです。
でも他人に言われたない。
(てつじ)そらそうです。
(ざこば)ほんなら個人的にな上か下これ1本いこか。
(東国原)「いこか」。
わかりましたよ。
(リンゴ)ちょっと待ってください。
そんな事やっていいんですか?ええやろ。
よしひがしばる…こくばる…。
(リンゴ)名前も言われへんのかいな。
(熊田)船の名前みたい。
しょうゆみたい。
(リンゴ)これいきますか?
(ざこば)おう。
絶対これは安全パイ!ドボンはしたない。
(リンゴ)ドボン…。
(ざこば)ドボンはない。
ドボンしろドボンしろ。
ではざこばさんが37パー以下と予想しています東さんの好感度はいくつなんでしょうか。
(リンゴ)東さん自分で何%ぐらい思てるんですか?40だつったじゃないですか。
(リンゴ)40ね。
だからドボンなんだよ。
(ざこば)あ〜いやいや。
(東国原)40だったらドボン。
(ざこば)うぬぼれもええとこや!「うぬぼれも」。
(中山)教育的指導。
それでは37パー以下に抑えなきゃいけないざこばさん。
複雑やな僕。
ドボンしてほしいけど。
好感度はいきます。
(東国原)どっちやねんこれ。
こちらです。
(モモコ)東さん頑張れ。
(リンゴ)好感度が高かったらドボン。
(てつじ)東さんの好感度頑張れ。
東さんの好感度頑張れ〜!おお〜!やった〜!!やった!やった!やった!やった〜!どう?これ。
(リンゴ)98!これはみんな結構きつい。
よ〜し。
(熊田)いや〜んうそ〜。
(ざこば)いやいやおめでとうおめでとう。
(東国原)複雑やわ何か。
(ざこば)やった〜。
(リンゴ)東さんの好感度が低い事でこんだけ盛り上がるんです。
いやっ…僕めちゃめちゃ複雑ですよ。
(てつじ)もっと頑張ってくださいよ東さん。
(東国原)40はあると思ったのよ。
(リンゴ)3人に2人は嫌いって言うてるんですよね。
ねえ。
じゃ街の声女性の声をご紹介いたします。
(東国原)聞かなくていいよもう。
「あのスケベな顔とはげあがった頭は女に絶対だらしないで」。
だらしない。
(リンゴ)関西人ね。
おっしゃるとおりでございます。
(拍手)
(リンゴ)でも今はねちゃんとねっ幸せな家庭を。
40あると思ったけどな〜。
ねえ。
35か。
(ざこば)よっしゃ。
これでみんなにプレッシャーかけたんねん。
(熊田)難しい〜。
(東国原)これ破れないわ。
(リンゴ)さっきまでと全然ちゃいますやん。
っていう事はでもこれを抜こうと思ったら結構チャレンジしていかないと。
安全パイにいくと…。
(中山)これだとねだとするとやぐっちゃんとかが結構どっち出るかなんですよね。
でも応援してる人はたくさんいるからね。
(リンゴ)さあヒデちゃんとこどうしますか?
(熊田)やぐっちゃんか野々村さん?
(中山)野々村さんちょっとお笑いに変わってる気がするんだよな〜。
でも挑戦しないとこれ抜けないもんねざこば師匠をね。
(中山)じゃビタリいっちゃおうか。
ビタリいっちゃいましょうか。
やぐっちゃんでビタリくると思うんです。
(熊田)100100目指します。
意外と当たってると思うよ。
(熊田)1010。
(中山)ビタリビタリ。
(熊田)9か109か10。
えっもう7もう7なの?17やろ。
(熊田)ああ〜!やった!やった!やった!やった!やった!10パー超えてしまいまして。
(リンゴ)ヒデちゃんチームドボン!近いね。
近いけどね〜。
(リンゴ)皆さん近かったんですよ。
皆さん近かった。
(中山)1000人だからこのぐらいになっちゃう。
(リンゴ)誤差の範囲内ですけど近いのは近かった。
(ざこば)近うてもあかんもんはあかんねん。
(笑い)
(リンゴ)師匠座ってください。
正月ですから。
(熊田)いけると思ったんだけど。
(リンゴ)さあひと組がドボンひと組が98点。
まだまだいけます。
サブローさんとこいけます。
(東国原)ふなっしーじゃないかと。
(リンゴ)お一方。
(小原)何?
(リンゴ)ざこば師匠と戦える相手がいます。
(熊田)おおっ。
えっ何を言うとんねんお前。
お前何を言うとんや。
(東国原)違う違う違う。
この中に54%がいるって事でしょ?
(小原)53とかがいるんです。
(リンゴ)54とかは言わないですけど。
近い?
(リンゴ)ざこば師匠と戦える方は。
という事はその数字がいるわけや。
(リンゴ)はい。
戦える方はいます。
(小原)真ん中の人ですね。
(てつじ)サブロー師匠は自分どう思てはるんですか?
(東国原)全然高いと思う。
(小原)もっと高い。
俺前回60なんぼぐらいやったと思うねん。
意外とこれ今回54ぐらいいけそうな気もすんねんけど。
(東国原)ふなっしーは関東では高いが関西ではちょっとうざい。
関西ではちっちゃいおっさんの方が人気あるかもしれへんもんな。
(小原)稼ぎ過ぎてるいうのでちょっと関西の人は…。
(リンゴ)小原ちゃんどうなん?自分は。
自分は…。
(ざこば)いらん事言うな言うてるやろ!被害妄想になるんだ。
いやそんな事ない。
(小原)願望はそら半分超えたらめっちゃうれしいですけど。
あるある。
絶対あるわ。
最近ね結婚して妊娠して幸せやから幸せな人ってみんな嫌いなんですよ。
ええ〜っ。
あはははは。
(リンゴ)あのこっちチーム低い方もおられます。
(ざこば)お前何を言うとんや!お前。
お前何を言うとんや。
番組やんか。
ちょっと黙っとけや。
黙って進行せぇや。
黙ってたら司会できへんわ。
十分戦える方がおられます。
(東国原)おられます。
(リンゴ)おられます。
どっちにいますか?だあっしゃ!暴れるで俺。
(リンゴ)それはあかんな。
それはあかん。
そこまで。
てっちゃんいっとこ。
いきましょか。
てっちゃん。
(リンゴ)てっちゃん。
(てつじ)いやいやもうミスター中途半端ないすか。
だって54やもん。
(リンゴ)前低かったやんな。
(てつじ)てつじ頑張って54ですよ。
(東国原)てつじいきます。
ではいきましょう。
てつじさんの好感度こちらです。
(てつじ)めっちゃ複雑。
てつじ頑張れ!
(小原)てっちゃん低い方がええねんもんな。
てつじは下手したら65とかありますからね。
てつじてつじてつじいけてつじもっといけ。
うわ〜!やった!めっちゃ高い!
(拍手)
(リンゴ)サブローチームドボ〜ン!あっら〜。
(中山)超えちゃった。
(リンゴ)ちょっと待ってくださいね。
わあ〜!って言うて悲しんでる横ですいません。
そこ喜んでるのはどうして?
(てつじ)てつじがめっちゃ頑張った。
てつじすご〜い。
(リンゴ)上がったよな。
上がった前から。
前なこんなないな。
僕全然やったんですもん。
なんと前回の調査より16%アップしています。
うわ上がりましたわ。
(リンゴ)すご〜い。
(てつじ)変わるんや。
(モモコ)関西で頑張ってるから。
(てつじ)てつじの好感度がたすくすすいませんねほんとに。
お前今かんだな。
(てつじ)ははは。
(モモコ)いくで。
満月ポンもらうぞ!ではざこばさんの98%に対抗すべく選んでいただきましょう。
(モモコ)はい。
(てつじ)逆にこの人の嫌いな部分1つもないっていう人がいてるんですよ。
ああ誰かが?織田信成君。
そう。
だって「よ〜いドン!」もちょうど水曜日レギュラーになりはるし関西には根付いてると思うから嫌いな理由がないから絶対あるよね。
(こいで)ただ1回スケート中にチャック開いてた事あるんですよ。
ええやん!
(てつじ)それ好感度上がんねんで。
(こいで)あれ上がんのかなぁ。
あれ関西人好っきゃねん。
(てつじ)ああいうの好感度上がんねん。
(リンゴ)チャック開いてんのは好感度上がるよおばはん的には。
(モモコ)そう面白いやん。
(こいで)え〜ほんなら俺も開けとこかな。
(モモコ)何でやねん!いきますか?ではこちらです。
(てつじ)むちゃむちゃ高いと思います。
(小原)90超える。
(てつじ)95ぐらいあるんちゃいます。
3だ。
(てつじ)あと97やったらいくんちゃいます?織田信成さんの好感度はこちらです。
(てつじ)むちゃむちゃ高いと思いますよ。
(小原)90超える。
(てつじ)95ぐらいあるんちゃいます。
3だ。
(てつじ)あと97やったらいくんちゃいます?
(てつじ)うわ〜!73%にとどまりました。
(リンゴ)優勝はざこばチーム!おめでとうございま〜す。
(拍手)
(リンゴ)あのもうしゃべらなかったんですけど誰引いてもあかんかってんもう。
(てつじ)最高が…。
そう。
実は最高が錦織圭選手だったんです。
(リンゴ)せやからこれ最初に低いのいきすぎたんよ。
(モモコ)ああ〜。
(中山)両方いっちゃった。
(リンゴ)両方いっちゃったから。
(モモコ)ふなっしーは?ふなっしー。
(リンゴ)見たい人見たいものとか気になる事があると思うんで。
ふなっしー何パー?
(リンゴ)ふなっしーが気になる。
はい。
(リンゴ)ふなっしーいきましょか。
ではふなっしーは関西ではこちら。
77%。
(こいで)むちゃくちゃ高い。
(ざこば)八木ちゃんいこか。
八木ちゃん。
(リンゴ)八木ちゃんいきますか?八木ちゃん前回…。
前は37パーとか…。
34か。
34パーでした。
(リンゴ)だって読売の番組で好感度上げるために東京まで行っとったもん。
前は遙洋子さんより低かったんです。
(モモコ)あっはははっ。
(リンゴ)ちょっと待って。
それは洋子ちゃんに悪いやろ。
洋子ちゃんに勝ってる感があるやんか。
そうですね。
ほんまや。
八木ちゃんちなみに40ぐらいは超えてるやろもう。
絶対超えてるわ。
新年明けたんでちょっと上げたいですけど。
(リンゴ)最近ねちょっと吹っ切れてるとこもあるもんね。
そうですそうです。
はい頑張ってます。
(リンゴ)頑張ってるよもう。
さあ八木ちゃんの好感度はこれ。
(リンゴ)最近ねちょっと吹っ切れてるとこもあるもんね。
そうですそうです。
はい頑張ってます。
(リンゴ)さあ八木ちゃんの好感度はこれ。
(てつじ)めちゃめちゃ低いやないか。
変わってない。
(リンゴ)ちなみに遙洋子ちゃんはこれ。
また負けた。
あかん。
(リンゴ)街の声としては好きなのは「30代半ばやのにいつまでもきれいで英語と韓国語も話せてまさに才色兼備」。
これ男性の声なんですよ。
女性は「いまだに女子アナ時代の清廉なイメージを保とうとしてる事が鼻につく」。
アナウンサーアナウンサー。
(モモコ)読み方悪い!
(リンゴ)「もっと遙洋子みたいに身を削らんかい!」。
(笑い)そっか。
ちょっと新年頑張ります。
(リンゴ)頑張ろうね!頑張ります!
そして発表されなかったスタジオ出演者たちの好感度はこちら。

シャンプーハットこいちゃんが82%と驚きの好感度でした。

それではここでやしきたかじんメモリアル特別CD&DVDプレゼント応募方法をお知らせ。

どちらの商品を希望か記入のうえご覧の宛先までご応募ください。

お待ちしてます。

(ナレーション)
3人がツッコみまくる90分。

嵐櫻井の…
2015/01/03(土) 12:00〜14:30
関西テレビ1
たかじん胸いっぱい 新春&じんちゃん一周忌2時間半SP!![字]

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詳細情報
おしらせ
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出演者
八木早希
【ゲスト】
遙洋子 
桂ざこば 
北野誠 
大平サブロー 
ハイヒール 
中山秀征 
東国原英夫 
小原正子(クワバタオハラ) 
増田英彦 
小島弘章(オーケイ) 
てつじ(シャンプーハット) 
熊田曜子
番組内容
じんちゃんがいなくなってちょうど1年・・・。
そして「たかじん胸いっぱい」も満21年を迎える!
そこで、今日は「やしきたかじんが愛した○○」
というテーマで、たかじんさんを偲びながら、20年を超える番組の秘蔵VTRも一挙蔵出し!
笑いあり、涙あり、正にお祭り騒ぎの、新春2時間30分スペシャル!!!
ご案内
やしきたかじんベストアルバム&DVDを計30名様にプレゼント 

〒530−8084日本郵便株式会社 大阪北郵便局 私書箱115号 
「たかじん胸いっぱい」プレゼント係 

※ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号・どちらの商品を希望か記入の上 
 1月9日(金)必着でご応募ください。
 当選は発送を持ってかえさせて頂きます。

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