知っとこ!新春スペシャル 元気全開!こどものチカラ 2015.01.03


(ナレーション)夢中になったら大人も顔負けのチカラを発揮するこどもたち。
そんな何かに全力で立ち向かう姿を…。
イワシ。
逆上がりできるようになりたいか!全国の逆上がりができないこどもたちが…。
小学4年生の駅伝少年が20キロのなかなか会えない単身赴任のお父さんに涙のサプライズプレゼント。
ありがとう。
(拍手)
(松嶋)あけまして…。
(3人)おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
(柳原)よろしくお願いいたします。
さあ今年最初の「知っとこ」はですねこどもたちの頑張りを応援する「元気全開!こどものチカラ」で〜す。
わあ懐かしい〜。
これのコーナーのせいで毎週泣いてたもん。
(富岡)母目線になっちゃうんだよね。
(木下)僕このコーナーさしてもうてたんです。
6年前ほど…2年間ほどやってたんですけど。
いまだにおばちゃんとかに言われる。
「あのコーナーよかったわ〜」いうて。
(柳原)あはははは!さあまず最初のこどものチカラはですねこの時期何かと耳にするこの話題にチャレンジしたすごいこどもの登場です。
(木本)なんかね聞くところによると…。
山の神。
なんでしょう。
謎めいた夢の持ち主と早速ご対面。
来た来た来た来た。
こんにちは。
わあかわいらしい子。
どうもはじめまして。
はじめまして。
小学4年生。
一人っ子で甘えたさんだといいますがかなりの負けず嫌いな性格らしく自宅にそれを証明するものが。
ああどうもどうも。
あっお父さんとお母さん。
木本です。
よろしくお願いします。
どうも。
お願いします。
うわっこれ何?いきなりやけどごめん。
何?これ。
すごい数やんか。
何のトロフィーとメダルなん?マラソン!?すごいな。
走るのが得意なんや。
へえ〜。
ワイナイナ!ワイナイナ選手の?
(陸斗)これは陸斗くん幼稚園時代からずっと小柄で本人的にはちょっぴり劣等感があったのだそう。
大好きなサッカーも周りのお友達よりも上達しない。
そこで4歳のときに自分で始めたのが走ること。
以来…。
なんかどえらいことしたいって聞いたんやけど何をしたいの?知ってる。
いや。
走りたいの?はい。
えへへへへ。
すごいな。
箱根駅伝の5区といえば距離23キロ以上。
その標高差は800mを超えます。
過酷すぎるコースとして知られここで活躍した選手たちは山の神と賞賛されているのです。
山の神になりたいって聞いたんや俺ね。
うわ〜。
自宅から通っていた幼稚園を通ってグラウンドまでのおよそ2キロの坂。
4歳の頃からここを走っています。
(陸斗)こっから速っ!うう〜っ。
上り坂は大の得意。
でも…。
う〜ん。
よう知ってんな。
そう問題は後半の10キロ。
今まで走ったことのない距離です。
大丈夫?ちなみに2時間も視野に入れてんの?はははは!高すぎる目標ではありますがこのチャレンジ応援しようじゃありませんか。
強力な助っ人を呼んでいます。
いやワイナイナ…ワイナイナ違います。
すみません。
こんにちは。
(陸斗)こんにちは。
渡辺さんすごいんやで。
5区を走りたい。
どうや?マジで。
マジで。
うん。
4年連続で5区を走った箱根の山を知り尽くしたまさにスペシャリストです。
ぶっちゃけいや〜。
う〜ん。
…やって。
渡辺さんそれでもコーチ役を買って出てくれたのには訳があります。
陸斗くんが自分のこどもの頃と似ていたから。
小柄で箱根駅伝を夢みるこどもだったそうです。
早速ランニングフォームをチェック。
1段ずつのフォームがしっかり体に染みついてくると上り坂を登っているときも楽なフォームに。
(渡辺)わかった?腕の振り以外にも本番までに直したいところが。
(渡辺)ここにマークがあると当たりたくないよね。
なので上り坂を力強く走るには膝をもう少し高く上げた方がいいと判断。
マーカーを置いてフォームを矯正します。
(渡辺)うん。
膝の位置上がってきてるよ。
改善すべき点を理解した陸斗くん。
箱根チャレンジは9日後です。
頼むぞ!意外な結末が待っていた!箱根の山を走ってみたいという浦陸斗くん小学4年生。
箱根駅伝5区で4年連続出場を果たした渡辺コーチにランニングフォームを直してもらいました。
腕をコンパクトに振り膝を高く上げること。
体に覚えさせようと連日トレーニングに励みいよいよ迎えた本番当日。
さあ!やって来ました〜。
登れんのかなと思うか。
これまでにない緊張した表情。
加えて今回の…。
ちょっとね実は問題が発生しました。
そしたらねだからそうなんです。
走る予定だった5区のコース。
交通量が多く渋滞が起きていました。
今回ちゃんとコーチに教えてもらいながら…。
うん。
なんだったらちょっと本来の5区よりも傾斜でいうと…。
(渡辺)うん。
ちょっと大丈夫?OK?よし。
交通量が少ない旧東海道を通り芦ノ湖沿いのロープウェーの駅を目指すコース。
距離は短くなりましたが…。
陸斗くん入念にストレッチを行いいざ出陣。
今の気分は?今の気分?箱根駅伝に憧れる陸斗くんにたすきのプレゼント。
通っていた幼稚園の先生たちが作ってくれました。
練習で前を通るといつも声援を送ってくれるそうです。
はっはっは。
さあ陸斗くんの…。
木本選手から陸斗選手にたすきがつながれます。
陸斗選手にたすきが渡った!
(渡辺)速いな。
(陸斗)これどっち?快調なスタートを切った陸斗くんですが…。
ちょっと序盤から山道へ。
コーチに教わったフォームをしっかり実践。
(渡辺)そのままでいいよ。
そのままでいいよ。
(鈴木)速いっすよね。
来た来た来た来た。
来た。
かっこいいね。
ここキツいよ。
頑張れ。
(渡辺)12121212。
陸斗飲むか?よし。
止まる?そのまま走る?少しハイペースで走り過ぎたか。
(陸斗)はぁはぁはぁ。
(渡辺)これが箱根だよ。
(渡辺)さあ延々と続く上り坂。
大丈夫か?
(渡辺)何キロだろうね。
もうちょっとだもうちょっと。
箱根の厳しさを痛感。
目標の3時間以内での完走に早くも黄色信号か。
しばらく休むのかと思いきや。
頑張れ。
(陸斗)いってきます。
よし頑張れよ。
はい。
すぐに走りだした陸斗くん。
(陸斗)これでいけば。
上り坂を我慢の走り。
10キロ地点ここで驚くべきことが判明。
陸斗ここで半分やからな。
ええ〜っマジか。
ここからは経験したことのない世界。
でも気合い十分。
実はスタート直前一通の手紙が陸斗くんにパワーを与えていたんです。
幼稚園でお世話になった大好きな吉田先生からの手紙。
毎回。
そっかうんほんとに。
頑張れ頑張れ。
ここで残り5切ったからな。
休まんでええか?大丈夫?うん!いけ!ちょっとね…。
サポートランナーの田中さん。
お疲れさまです。
田中さんどうされたんですか?足つっちゃった。
あらまあ。
大人でも苦しいコース。
陸斗くんは大丈夫か?うん。
まさにゴールではお母さんお父さんが期待と心配が入り交じった表情で待っています。
そして…。
(陸斗)そろそろ。
すごない?ええ〜っ。
(柳原)わあ〜すご〜い。
すご〜い!よかった!
(鈴木)すご〜い!
(柳原)なんなの!すごいぞ〜。
1時間50分速すぎですね。
速すぎですか?こんなに速く来るとは思わなかったですね。
ははははっ。
はぁ…はぁ…はぁ。
座らんで大丈夫か?
(陸斗)うん。
あれな。
無謀かと思われたチャレンジで見事完走。
(渡辺)本当こんなに走れるとは思わなかったんだけど。
これ本当に箱根の当日上りで走った…。
5区だから「5」。
うわっ。
(渡辺)はい。
うわっええもんもうたなぁ。
陸斗くんが勇敢に箱根の山に挑んだ姿。
10年後本当の舞台で見てみたいものです。
(柳原)すご〜い。
陸斗くん頑張った〜。
これは。
(柳原)いや〜奈々ちゃん。
ぐっときたんじゃない?
(鈴木)私も一度ホノルルマラソンを走ったことがあって。
めちゃくちゃキツいのを知ってるので。
(鈴木)なのに陸斗くんは何事にも負けずに前へ前へ走っていったので。
あんな元気があるのがすごいと思います。
最後まで。
(渡辺)お父さんお母さんのね教育というかまっすぐに育てた…。
それも生きてると思うよ俺は。
あの走りって。
・カンカンカンカン!
(柳原)おっおっ。
はいここからはですね全国のこどもたちから届いた素朴なギモンをご紹介したいと思います。
最初のギモンはこちら。
磯田真央です。
7歳です。
お魚ってどうやって寝てるんですか?
(一同)あはははは。
急に?
(柳原)お魚ってどうやって寝るんですか。
(渡辺)まあでも一度は考えるよね。
(木下)どうやって寝てる?
(鈴木)だっていっつも泳いでますもんね魚って。
泳いでる。
止まらへん。
(鈴木)だからどうやって寝るんだろうって私もわかんない。
(富岡)ねえ。
どうやって寝てるんだろう。
(柳原)こどもならではのギモンを自分で解決してもらいます。
魚は一体どうやって寝ているのでしょうか。
見てみましょう。
(木下)ええっ?お魚大好き真央ちゃん。
小学1年生。
真央ちゃんはお魚どうやって寝てると思う?ちっちゃくなって寝るんだ。
なるほど。
(スタッフ)目は?さあどうだろうね?ということで夜の水族館へ。
飼育係のお姉さんにお願いして…。
(酒井)イワシ。
潜入調査スタート!へえ〜ペンギンって首を折り畳んで寝るんだね。
仲よく並んで寝るアシカたちも。
かわいいね〜。
さあお魚はどうかな?探してみよう。
あっ
(酒井)そう。
目開いてるよね。
お魚さんって実はまぶたがないから目はずっと開いたまま。
他にもつぼに入ってる魚とか砂に潜る魚。
木に隠れて寝る魚もいるんだね。
そして…。
真央ちゃんの大好きなイワシ発見。
でも
(酒井)起きてる?うん。
(酒井)
(酒井)実はイワシさんすごい。
(酒井)うんすごいね。
ふだんはもっとバラバラに好きなように泳いでるんだけど夜寝るときだけ集まってゆっくり泳いでるの。
(酒井)よかった勉強になったねまた。
お魚って身を守るためいろいろ工夫して寝てるんだね。
真央ちゃんのギモンこれにて解決!わあ面白〜い。
ねえ。
寝るんですね魚って。
動いてても寝るって不思議じゃないですか。
危険やから寝ぇへんと思ってた海の中なんかで。
ねえ。
(木下)確かに。
(柳原)さあ続いては音楽史上最も偉大ともいっていいあの方に夢中の男の子が登場です。
(つるの)ええ〜まあこどもの頃はウルトラマンとか仮面ライダーとか誰しも憧れるものがあると思うんですけども。
今からお会いする子はですねなんかこう大人顔負けのマニアがいるということなんでやってまいりました。
行ってみたいと思います。
やって来たのは大阪のとあるお宅。
あっこんにちは。
こんにちは。
どうもこんにちは。
はじめまして〜。
お名前よろしくお願いします。
松本颯太です。
カメラにちょ〜っと緊張ぎみの颯太くん6歳。
今まで自分一人ではできなかったあることに挑戦します。
颯太くん何したい?タツヨシくん?うん。
タツヨシくんってだ〜れ?ダンスが上手い子。
なんのダンスが上手なの?マイケル?そう実は颯太くんそれが…。

(「Thriller」)ちなみにダンス教室に通ったことはなく全て独学で覚えたダンス。
大人顔負けのキレはマイケルの完全コピー。
颯太くんマイケル・ジャクソンマニアってこと?う〜わ〜すげ…ふふふっ。
あららら。
すご!完コピだったね。
マイケルとのお父さんが持っていたDVDを初めて見てそれ以来夢中に。
言葉を覚える前からマイケルの歌そしてダンスをまねし始めたんです。
6歳となった今では…。
ダンスもキレッキレに。
周りの友達なんて言う?それ見て。
はははは。
そうだよね。
周りの友達多分マイケルのこと知らないもんね。
それでもマイケル愛は冷めず妖怪ウォッチにもポケモンにも目もくれずひたすらマイケル。
ほんとにそういうことばっかり。
小学校1年生でなかなか「戦争をやめる」とか…。
と願い続けた颯太くん。
でも泣き崩れたものの最近ようやく受け入れ…。
という新たな夢が出来たんです。
どこで知った?タツヨシくんのこと。
パソコンの動画で見て知ったタツヨシくん。
踊りがかっこいいから。
いくつぐらいの人なんだろう。
お兄さん?おじさん?ふふふふふ。
颯太くんが偶然見つけたという動画を見てみる。
すごいじゃん。
でもこれだけではどこに住んでる人かもわからない。
タツヨシくんが住んでるとこ知らないでしょ?でも。
ううん。
知ってる?どこに住んでるの?長野県!なんで知ってるの?そんなこと。
ハガキ出したんだ。
うん。
なんとファンレターを書いて返事を貰ったそうなんです。
そのハガキを自分の部屋に大切に取ってあるそうで。
ははははは。
部屋すごいねちょっと。
全部マイケルだね。
ハガキを見る前に颯太くんの部屋すごすぎます。
念のためもう一度言うと小学1年生です。
すごいな。
あっほんとだ。
すごい。
書いてある。
長野県の松本市だ。
ちょっと行こうか。
いざ出発!景気づけに一発さかっこいいの見せてよ。
おっおっ。
かっこいい〜。
行こ行こ。
よしよしよしかっこいいなぁ。
車と電車を乗り継いで大阪から長野県へ。
ほんとに来た。
初めての長旅およそ4時間。
颯太着いたぞ。
やった〜。
松本やほら。
念願かなったんやぞ。
さあだいぶ近くなったきたねタツヨシくんとこまでね。
おっどうした?おおっ。
よいしょ。
なんか気合いの表れ?おかしなテンションのまま住所を頼りに家を目指す。
住所長野県松本市書いてあるやろ?ここら辺やで。
この辺。
無言になっちゃった。
ここかなぁ。
あっこれかな。
もう1個向こうやな。
これだ。
ここだここ。
間違いない。
やった〜。
じゃあ行ってみるか。
なんて言う?一発目。
なんて言う?こんにちは…こんばんは。
松本颯太です。
そうやな大きな声でちゃんと言って。
いつも動画で見ているタツヨシくんと初めての対面。
こんにちは。
こんにちはどうも〜。
はじめまして〜。
はじめまして。
こんばんは松本颯太です。
こんにちは水口竜吉です。
はじめまして。
やった〜。
やったぁ。
はははは緊張してる。
うん。
どうしちゃった?何を言うか…。
うん…。
うん。
どうする?ははははっ。
まるで初恋の人と会ったような。
まともに顔も見られないまま竜吉くんの部屋へ。
うわ〜マイケルだらけだすご〜い。
こっちもマイケル。
うわ〜。
マイケルだらけだわ。
竜吉くんいつからこうやってハマりだしたの?マイケル・ジャクソン。
僕が9歳ぐらいの小学校4年生。
何が魅力ですか?やっぱり彼はちゅう感じでですねあれですね。
おい颯太と同じこと言ってるよ。
颯太と全くおんなじこと言ってんだよこれ。
ふふふふふ。
なんで緊張してんの?すっげぇ緊張してんな。
はっははは。
恥ずかしくて話もできないけど自分が送った手紙を大事に飾っていてくれたのがうれしかった。
そんな竜吉くんにお願いしたかったこと。
それが…。
2人おそろいの衣装に着替えて一緒にダンスを。
ドン!痛っ。
集中しすぎて壁に激突。
大好きなマイケルのダンスを憧れの人と。

(拍手)すげぇ〜。
はっははは。
超かっこいい!気持ちよかった?ふふふふ。
いきなりダンスをしただけで「はじめまして」とか「ああ久しぶりだね」とかダンスをするだけでできるっつうのがマイケルのダンスの魅力ですね。
すごいなぁ。
これマイケルわかってるもん同士じゃなきゃわかんないんだね。
(竜吉)そうですね。
言葉以上のつながりを肌で感じたところで竜吉くんからサプライズが。
今日颯太くんのためにちょっとプレゼントを作ってきたんで。
はいどうぞ。
うわっ。
(竜吉)Tシャツ。
うわっ!
(竜吉)颯太くんのために
(竜吉)全国ツアーのマイケルです。
全国ツアーのマイケルだって。
(竜吉)あのときのマイケルが…。
(つるの)キレイにたたむの?マイケルスピリッツかやっぱり。
颯太くんにとってどんなものよりもうれしいプレゼント。
ゆっくりと袖を通していつものポーズ。
今は亡きスターがつないだ男同士の小さな友情。
すごいやんマイケル。
泣くとこあった?これ。
(柳原)いやいやとってもいい男の友情でしたね。
でもほんまに
(富岡)中学生の子ね大人っぽかったですよね。
しゃべってる内容とかも。
反抗期ないのかな彼。
ステキやった。
踊りもさることながら初めて会っててれくさくって顔が見れないところから最後Tシャツたたんだところまで全部ステキな子だね。
しかも
(柳原)はははは。
ダンスのプロじゃないです。
(松木)腰痛になっちゃう感じ。
(木下)なんでも知ってそうやから。
でもあれですよさすがですね。
だってみんなが平和の話をしたり人を大事にするとかやっぱりすごく大事な話をねこどもが…。
(木下)そこをも好きってすごいですよね。
6歳やもん。
世界平和を。
(柳原)さあ続いてはお仕事を頑張るお父さんに小学2年の女の子がある秘密の作戦を考えているんだそうです。
ありがとうね。
パパも大好き。
8歳のあふれる思いにスタジオ涙。
(杉浦)今回はなかなかふだんお父さんに会えない女の子がお父さんに喜んでもらいたいとサプライズを考えてるそうなんですね。
こんにちは。
ああこんにちは。
どうも杉浦太陽です。
お名前は?今西華らんです。
華らんちゃん。
大阪に住んでいる小学2年生の…。
最近料理にハマっている8歳の女の子です。
なかなか会えへんお父さんを喜ばせたいっていうのはどういうこと?そうなんや。
仕事が忙しくなかなか大阪に帰ってこられないんです。
そこで今回離れて暮らすお父さんにサプライズで誕生日のお祝いを計画。
ここの中に書いてある。
何?これ。
あらっこんなん書いてんねんや。
ケーキ?ケーキ作るの?
(華らん)はい。
えっこれはどういうことやろ。
華らんちゃんが作りたいのはパパと華らんちゃんの顔を描いたスペシャルケーキ。
えっパパとチュウするの?真ん中の「なし」って何?これ。
何も描かへんの?あっ梨ね。
フルーツの梨。
いろんなフルーツあるけどそんなパパ梨好きなん?華らんちゃんケーキと他もなんかするの?はいします。
何する?サラダ。
サラダってなんでサラダなん?だからそうなんや。
誕生日のプレゼントはパパが大好きな梨を使ったケーキと健康のことを考えて野菜たっぷりのお弁当を。
まずはスーパーで食材の買い出しから。
あっ梨は?あっ梨。
あっあった。
これだ。
パパの大好きな梨にレタスなどの野菜も忘れずに。
そしてお弁当のメインはパパの大好きなハンバーグ。
ちっちゃいブツブツのお肉探そうじゃあ。
どこや?あっあった。
あった?こういうの…やつ。
ちっちゃいブツブツなこれ。
(柳原)ひき肉だ〜。
あはははは。
ハンバーグには欠かせないミンチも見つけて買い物は無事終了。
家に帰って早速ケーキのスポンジ作りから。
えっそっから作るの?
(柳原)すごい。
そこから作るの。
華らんちゃんケーキ作ったことある?ありません。
クリームとかだったら載っけたことあるけど。
そう。
今日初めて?はい。
華らんちゃんケーキ作りは今回が初めて。
いい匂いする。
いい匂いしてきた?生地を…。
よ〜し。
わっすごい。
結構思いっ切りいいね。
はい。
ええ〜私も作ったことない。
焼けるかな〜?パンパン!お願いします。
スポンジを焼いている間にハンバーグ作り。
意外と…大ざっぱなの?えへへっ。
みじん切りのさ「みじん」ってどういう意味かわかる?細かい。
おっわかってるやんか。
1人暮らしのパパには野菜をいっぱい食べてほしいのでハンバーグにはたまねぎとにんじんをた〜っぷり。
あっケーキだ。
ケーキいうた。
ピィピィいうたな。
うわっ!ちょちょ…えっ。
おっ!あっ…。
あっ…。
真ん中が山のように膨らんでるけど。
ここ切ったらうまくいきそう。
あっそこ切る?1回出してみよっかじゃあ。
(柳原)これも味があっていいですけどね。
これでチュウしてるように見えるの?薄くない?わあちっちゃ!ふふっ。
ちっちゃいよね。
ひっくり返していい?せ〜の。
ドン。
サツマイモ…。
あっスカスカ。
思ってたケーキとどう?考えたのと。
違う。
「違う」。
こんなはずじゃない?一生懸命頑張ったのにまさかの失敗。
さすがにこのスポンジではパパの誕生日ケーキにはならない。
あわあわになってきた。

(「HAPPYBIRTHDAY」)おいしく焼けますように。
キレイに出来ますように。
ピッ!いけ。
お願いします。
お願いしま〜す。
ピィピィピィ!焼けたんちゃう。
わっすごい。
どや?どうどう?ほらパンパン。
わぁパンパンや。
出てる出てる。
すっごいキレイ。
ふかふか。
ふかふかだよ。
うわ〜。
すご〜い。
これは分厚いぞ〜。
あははっ。
すごいいい匂い。
あっ。
成功。
成功。
やった〜!お野菜たっぷりにしようね。
おいしそうすごい。
絶対おいしいじゃんこれ。
ほんとに野菜野菜いっぱい入ってんだよこれ。
うん。
パパに言ったりしないの?「もっと野菜食べなよ」って。
う〜ん。
するけど食べない。
そうなんだ。
パパのどんなとこが好きなん?かっこいいとこ。
おお〜パパかっこいい?どういうとこがかっこいいの?顔も?物心付いたときには既にパパは単身赴任。
これまで仕事が忙しく授業参観などには一度も来てくれたことがないパパ。
でも華らんちゃんのことが心配で毎日電話をかけてくれる優しいパパ。
そんな大好きなパパに愛情た〜っぷりの誕生日のプレゼントを。

(「家族の太陽」)こうだ。
おお〜。
頑張って焼いたやつやな。
お弁当の2段目には華らんちゃんからパパへ思いをい〜っぱい詰め込みます。
野菜がいっぱいだ。
出来た〜!うわ〜かわいいやん。
頑張った頑張った。
すご〜い。
完成?ああっ!ケーキ。
あともうひとふんばり。
パパが大好きな梨をたっぷり使って作る手作りケーキ。
お父さん梨好きなん。
これ喜ぶやろな。
OK?離すよ。
い〜よっとおお〜っ!すごいすご〜い。
わぁ〜い。
そうそう。
朝からほとんど休憩することなく作り続けて8時間。
出来た!出来た。
完成〜!イェ〜イ!いいの出来たやんか。
どんな気持ち?うれしい気持ちです。
うれしい。
そっか。
明日パパになんて言おうか。
なんて言おう。
考えとかないと。
うん。
新幹線乗って着いたらパパんとこ行くで。
うん。
よっしゃパパんとこ行こう。
はやる気持ちを抑え新幹線に乗って東京へ。
もうすぐ大好きなパパに会える。
あはははは。
びっくりしすぎて。
バスを降りたところで公園かどっか探して。
うん。
華らんちゃん隠れてさ。
うん。
俺お父さんと…。
先電話で呼び出して華らんちゃんのことお話聞くから後ろから…。
華らんちゃんが隠れてて「わっ!来たよ」って。
どう?ふふふっ。
うんいいと思う。
後ろからわっ!てできる…。
ということでお父さんの家の近くの公園へ。
どうも。
杉浦太陽です。
ここで華らんちゃんが来ていることはないしょでお父さんを呼び出します。
はいすみません。
よろしくお願いしま〜す。
お父さん来るって。
準備はOKか?OK。
来るから隠れとこうぜ。
よっしゃ。
準備や準備。
ほんとにいけるかなって。
でもできると思うから大丈夫。
パパに絶対バレないようこっそり隠れて。
緊張の瞬間。
今西さんどうも。
こんにちは。
はじめまして。
杉浦太陽です。
よろしくお願いします。
すみません。
お休みのところを呼び出して。
単身赴任ってお聞きしたんですけれども何年目なんですか?もうすぐ丸5年終わります。
丸5年。
さみしくないですか?さみしいですよ。
さみしいですよね。
家族…仕事は全然いいんですけども。
家族離れてるし。
一人っ子なんでね。
ほんとはもともと男の子欲しかったんですけど。
やっぱりでも…出来たら女の子で。
でもやっぱり一人っ子で余計かわいいですよね。
かわいいですか。
うん。
なかなかね会う機会もないと思いますけど。
会いたいですか?会いたいです。
パパ来たよ。
うわぁ〜!びっくりした。
ええっ!?大阪に住んでいる小学2年生の華らんちゃんのお父さんは5年前から東京で単身赴任。
もうすぐ誕生日のパパにサプライズの手作りプレゼントを!いよいよ待ちに待ったパパとの再会。
でもやっぱり一人っ子で余計かわいいですよね。
かわいいですか。
うん。
なかなかね会う機会もないと思いますけど。
会いたいですか?会いたいです。
パパ来たよ。
うわぁ〜!びっくりした。
ええっ!?誰と来てるの?ママ?いない。
ほんとに?
(華らん)うん。
ああ〜びっくりした。
誰かと思った。
うわ〜びっくりした。
ふふふふ。
う〜わ!ほんとにびっくりした。
おとなしいじゃん。
そう?
(貴之)うわっうれしいね。
昨日夜電話したんよ。
誰も電話出てこないんだもん。
(一同)あはははは。
いやほんとなんですよ。
電話されたんですね昨日。
何回も。
(貴之)朝なかなか起きなかったろ。
暴れたろ。
暴れてないよ!女の子なんだから。
ええっ!?それパパでしょ。
4時半に起きたんだもんね。
うん。
(華らん)うわっすごい!キレイになったね。
華らんちゃんこれ華らんちゃん?わあっ!華らんちゃんの写真いっぱい。
(貴之)若い頃だよねこれ。
(華らん)やだやだ。
お父さんの家の壁には華らんちゃんが書いたお手紙と写真がいっぱい。
そしていよいよ…。
(華らん)お誕生日おめでとう。
おおほほほほほ〜。
何?これ。
お弁当?そう開けて。
うそ。
お前作ったの?うんそう。
はい。
わははははっ!ええ〜っ!?うわ〜これお前作った?ほんとに。
(華らん)うん。
ハンバーグはパパが好きだけどでも栄養バランスもとらないといけないから野菜とかにんじんとか入れて。
2段目開けて。
(貴之)うわっははははは。
サラダだけ?
(華らん)うん。
だって栄養バランス悪いでしょ。
パパが外食ばっかりでギョーザやラーメンばっかりでしょ。
写真で送って…。
ごほっごほごほっ。
(華らん)だからこんだけ食べてね。
はい。
じゃあいただきま〜す。
(華らん)おあがりなさい。
どう?うんおいしい。
ほんと?うん。
なんか知らないなぁこんなに作れるとは。
ちょっとすごい量だね。
(華らん)ふふふっ。
(華らん)ブロッコリー1個と。
そしてもう1つのプレゼントは?
(華らん)梨ケーキ。
パパの好きな梨とかを入れた。
(華らん)はいそう。
誰の?おいしい。
(華らん)ふふふふ。
ほんとおいしいなんか。
ほんとに華らん作ったの?そう。
スポンジから?うそ〜。
買ってきたんじゃなくて?そう。
へえ〜!パパが本当に喜んでくれて華らんちゃんのサプライズ作戦は大成功。
こんなことができるとはまさか思ってなかったし。
ねえ。
ありがとう。
ちっちゃい頃からね離れ離れで暮らしてて華らんはママといつも2人でしょ。
普通だったらねお父さんが近くにいていろんなこと…。
例えば一緒に遊んであげたりとかそういうこともしてあげられるんだけどもめったにそういうこともできないし。
ちょっとパパも…。
パパもパパなりに頑張っていろいろ…。
ねえ遊んだりしてるんだけど。
ちょっと今日ほんとに…。
来てくれてうれしかったな。
うんほんとにうれしいわ。
ありがとうありがとうありがとう。
ありがとね。
ちょっと涙…。
ありがとうね。
パパもだ〜い好き。
華らんちゃん。
ありがとねありがとう。
去年よりちょっと大人になった華らんちゃんからのハッピーバースデー。
いい子やって…。
頑張ってもうねおいしそうなね。
これはもうあかん。
もうあかんもうあかんわこれ。
お父様もさみしいでしょうしね遊んであげたいっていう気持ちもあるしねほんともう…。
(福島)積極的にお野菜をとるように今なっていると。
安心するよね華らんちゃんこれでね。
・カンカンカンカン!おっ。
またまたこどものギモンが届きました。
さあ続いてはこちらです。
みんな空気が美味しいって言うけどどんな味かがわからん。
(一同)はははは。
どうですか?皆さん。
何味ですか?奈々ちゃんわかるんじゃない?
(鈴木)私茨城県に住んでるので。
茨城県って空気が甘いんですよ。
甘い?そうすごく甘くて蜂蜜の味がするんですよね。
ほんま?
(渡辺)すみませんすみません。
俺も茨城なんですけどそんなことはないですよ。
(木下)はいうそ〜。
(鈴木)ちょっと!8歳の女の子が自分のチカラで調べます。
美味しい。
8歳の万葉ちゃんは美味しい空気はどんな味なのかギモン。
みんなそれでは山へレッツゴー!山頂なら美味しい空気の味がわかるかもね。
空気の味が知りたい。
その一心で1時間かけて山頂に到着。
わぁ〜。
キレイ。
山の上って空気が美味しいって言いますよね。
万葉ちゃんはどう?今のは空気。
空気山の上は。
空気の味ねおとなもどんな味かわからない。
でもとにかく美味しいみたいだね。
ここで万葉ちゃんが考えた秘策が。
ビニール袋に空気を集めて思いっ切り吸ってみたら味がわかるはず。
だからもしかしたらりんごが入っていた袋かもしれないからもう一度確かめよ。
(万葉)ここら辺は万葉ちゃんのギモン解決。
大人になったら山登りのだいご味も味わえるかな。
(柳原)面白〜い。
ええ〜かわいい〜。
(柳原)いつの間にこういう感覚なくなっちゃうんでしょうかね。
(木下)いやでもなんか〜空気って自分のメンタルで変わるときないですか?
(柳原)あははは。
(木下)あぁ〜しんどいみたいな。
(渡辺)自然の香りだよね。
土だってちゃんと匂いするし葉っぱだって匂いするからそれが入ってきたときに美味しいっていうのとあとそういうふうに
(柳原)あぁ〜。
(木下)「心に美味しい」。
(柳原)さあ続いてはこどもの悩みの定番逆上がり。
(木下)出た。
(柳原)まあね〜。
できる人とできない人っていうのははっきり分かれましたけど皆さんどうですか?できる派できない派。
(鈴木)私できる派。
できる。
(鈴木)すぐできちゃう。
(松木)僕最初できなかったの。
やっぱり特訓したことありますよ。
(渡辺)俺も同じだね。
一発目ではできなかったね。
こっそり悔しくて練習したね。
なんか男の子の方がこう弱いって言うもんね。
(柳原)木下さんはどうですか?できました?できてない。
(柳原)できてないできてない。
いまだにできなさそうや。
(渡辺)大丈夫か?空気がまずくなってきた。
(柳原)さあというわけで今回は逆上がりができなくて悩んでいるこどもたちが全国から集まって逆上がり合宿なるものを体験してきてくれました。
(金子)おはようございます。
金子貴俊です。
まあ今日からですね2日間こどもたちと合宿をするということでこの先でね待ち合わせてしてるんですけど。
あっいた!こんにちは〜。
あっいいね元気がいいね〜。
逆上がりできるようになりたいか〜!
(こどもたち)なりた〜い!よ〜し頑張ろう〜!逆上がりをどうしても覚えたい5人のこどもたちが日本全国から都内に大集合。
柴田結音です。
小学5年生の10歳です。
学校ではできない子っていうのは柴田さん以外何人ぐらいいるの?わっ。
やっぱちょっとそれは恥ずかしいとか。
「恥ずかしい」。
そうだよね。
埼玉県から来ました大家梨里衣です。
10歳です。
よろしくお願いします。
梨里衣ちゃん。
運動の方は得意なんですか?全然得意じゃないです。
得意じゃない。
でも逆上がりできるようになりたい。
はい。
でも大丈夫。
僕もね小学校高学年まであのね逆上がりできなかったから。
実は金子さんもこどものときに逆上がりを特訓したそうで。
あっあぁ〜。
一緒。
ねっ。
いい体格してるねぇ〜。
じゃ自己紹介よろしくお願いします。
えっと小学5年生の小田橋瑛斗です。
11歳です。
神奈川県から来ました。
体重は何キロぐらいですか?えぇ〜っと49!大人の女性並みにあるね。
へぇ〜!林一太朗です。
えっと小学4年生の9歳です。
岐阜県から来ました。
えぇ〜っ岐阜県。
運動は苦手なわけではない。
だけど逆上がりは…。
できないの。
例えば前回りとか他のはできるの?あっ鉄棒が苦手なんだ。
そして今回の合宿最年少がこの子。
佐々木花です。
2年生です。
福岡から来ました。
よろしくお願いします。
うわ福岡から。
そんな花ちゃんの実力は?おっおっおっおっ!ちょっと待てちょっと待て。
ちょっと今のみんな見なかったことにしょう。
今日と明日で逆上がりを覚えるための合宿がスタート。
みんな気合い入ってるね。
よし。
僕も着替えたんでみんな一緒に練習したいと思います。
まずはできたできたできた。
こういう感じ。
練習は金子さんの経験を生かした方法で。
今多分腕が伸びてるからいけないのかな?もっと引きつけて脇締めて。
おぉ〜いいよいいよ。
小学4年生になるまで逆上がりができないことを気にしていなかった一太朗くん。
鉄棒に慣れていないので一太朗俺はできる!言ってみろ。
声に出して言ってみろ。
できます!よし!一太朗できる!できます!よしできる!できます!よしいってみよう!そうそうその調子。
いけいけ。
頭落とすだけだ。
頭落とすだけだ。
おぉ〜ほとんど自分の力でやってるよ。
ちょっとできるなって思ってきたんじゃない?はい。
いいじゃんいいじゃん。
でもねみんなのね逆上がりにかける思い。
すごく伝わってきました。
ただなので鉄棒を教わる先生のところに移動中最年少の花ちゃんが合宿に参加したわけを話してくれました。
年長でできる。
なんか「あぁ〜逆上がりできねぇでやんの」みたいなあるわけじゃない。
言われる?花ちゃんには年長さんの弟がいてその弟は逆上がりができるんだそう。
「お姉ちゃんは逆上がりができない」とからかわれいつもそれが原因でけんかを始めるんだとか。
今回合宿に参加したんです。
そんな気持ちの中着いた先には…。
さあこちらでございます。
くるくる回っている先生がいますよ。
今回逆上がりを教えてくれるすご〜い。
本物や。
現在は教育者として体操クラブの運営や大学の教授を務めます。
先生一太朗は前回りも苦手なんですよ。
ああ〜。
前回りができないことっていうのは逆上がりに影響ありますか?前回りができない理由によるんですね。
ああ〜。
(瑛斗)頑張れ頑張れ。
(結音)頑張れ!
(一太朗)全然上手い感じがしない。
(田中)でも怖くないでしょ?もうすぐ回ることができればできるって。
(田中)回るという感覚がまだ身に付いてないだけなんです。
ああ〜。
その勇気さえできれば。
そうですね。
もうこれはそんなに難しくなく克服できると思います。
おお〜。
一太朗頑張れよ頑張れよ。
練習を見て先生が指摘したのは体を引きつける腕の力と蹴り上げる足の力不足。
あっ惜しいでも。
初日はナナメ懸垂とダンゴムシと呼ばれる動きで腕の力を。
(田中)そうそう。
ぶら下がれてるぶら下がれてる。
そして足を高く蹴り上げるイメージを作っていきます。
(田中)オーバーヘッドキックのようなイメージで頭の上をキックしてるようなイメージ。
(田中)そうそう。
よいしょ。
足がねここで止まっちゃってるからもっと自分で引っ張ってこなあかん。
ねっ。
そして特訓開始から3時間。
(田中)惜しい。
もう1回もう1回。
せ〜の。
(一太朗・瑛斗)頑張れ!上れ!惜しいな〜。
(田中)曲げたまんま。
よいしょ〜!惜し〜い。
でもあれだねなんか回りたいって気持ちがより強くなってきたんじゃない?はい。
なんか見えてきたよね。
回れそうな感じがね。
今日の練習はこれで終了。
いっぱい頑張ったからもう腹ペコです。
いただきます。
(こどもたち)いただきます。
は〜い。
どうだった?今日みんな練習してみて。
(結音)最初よりは回れる気がしてきました。
おお〜。
花ちゃんさぁ車の中で鉄棒の練習お風呂でしようって言ってたけど。
それはどういうことなのかな?ああ〜。
でもやっぱ花ちゃん楽しくなってきたんだろうね。
練習楽しい?おお〜。
そんなみんなにいちばんお兄ちゃんの瑛斗くんがサプライズプレゼント。
おお〜。
みんなに元気を与えるために。
(瑛斗)はい。
おお〜瑛斗が作ってくれんの?
(瑛斗)はい。
瑛斗くんの得意料理ホットケーキでみんなに元気を注入。
その思いと同じようにサイズは特大。
いけるか?そうそう。
そうだそうだ。
(鈴木)おいしそう!食べたい。
ねえほらちゃんと丸になってるもん。
こんなおっきいの。
すごいよ。
さあみんなの思いのこもったホットケーキ。
どう?結音ちゃん。
おいしい。
すごいおいしい。
ねえ。
格別だね。
もうこれでホットケーキで元気ついたから明日はみんなで絶対に逆上がり成功させるぞ!
(一同)お〜っ!!そして朝。
おはようございます。
(こどもたち)おはようございま〜す。
みんな準備ばっちり?はい。
おお〜。
よく寝れた?はい。
おはよう…。
わあ!びっくりした〜。
元気だね朝から。
(田中)今日はですね必殺アイテムを用意してます。
先生が用意した…。
ほっ柔道の帯です。
ああ〜。
ええっ?片方こう結びます。
それでグルッと回してこっちをこう巻きつけるんですね。
でこういうふうに持つと。
片方だけ柔道の帯を持ちます。
片方はちゃんと手を持ってきちんと手離さないようにしてくださいね。
このままこのままの状態で12の3。
というふうに逆上がりの練習するんですね。
そして2つ目の攻略アイテムも手を鉄棒に引きつけるためのもの。
(田中)これはね自転車のチューブなんですね。
なんか「巨人の星」の。
(田中)こういう形になるんですね。
もしかしてこれでも長いかもわからないけどこれでちょっと逆上がりやってみてください。
(瑛斗)うわ!うそ?できた!この攻略アイテムを使って逆上がりの感覚をつかんでいきます。
(鈴木)これすごい。
(田中)そうそう。
そっから巻きつける。
そうそう。
自分でいけたよ。
そういけた。
できた。
ねっ。
でも連日の特訓。
練習時間は既に5時間にもおよび手にはマメが。
そうですよね〜。
(田中)はい。
逆上がりができないともう言わせない。
力を振り絞って。
(田中)惜しいよ。
(田中)惜しい!惜しい!いけそういけそうはい。
合宿2日目にしてついに。
(田中)いけそういけそうはい。
(田中)いったいった。
できた〜!できた〜!できた〜!
(田中)うれしかったか。
僕今ちょっと休憩トイレ行ってる間にさ何が起きたの?・できたの。
できたの?だって外まで声聞こえたもん。
戻ってきてたらさぁ「わあ〜!」。
あれ?と思って慌てて戻ってきた。
できたの?
(田中)タイミングがはい。
おっほらほらほらほら!わあ〜。
できた。
やった!イェ〜イイェ〜イ!
(田中)イェ〜イイェ〜イ!
(花)イェ〜イイェ〜イ!イェイ!イェイ!花ちゃんおめでとう。
・頑張れ!わあ〜!いけるいける。
きてるよきてるよ。
もうあとちょっとだよ。
(田中)みんな応援しよう。
ああ〜!ああ〜っ!もうほんとに。
そして梨里衣ちゃんもコツをつかみ。
(田中)ああいった!きた〜!きた〜!やった〜!イェ〜イ!
(田中)梨里衣ちゃんやあ〜!見事梨里衣ちゃんも逆上がり成功。
女の子強い。
(田中)オーバーヘッドキックおおっ!いけるいけるいける。
(田中)その感覚今の今の。
今のよ。
せ〜のほっ!ああ〜惜しい惜しい惜しい。
あとちょっとだもんね。
見えてきたんじゃない?一太朗。
すごいよ。
かっこいいよ。
頑張ってんじゃんすごい集中して。
なあ。
悔しいか?まだ時間あるんだからな絶対できるようになるよ。
うん…。
うん。

(田中)はい!わあ〜!
(田中)ほっ!
(田中)2人とも蹴り上げね蹴り上げをとにかく。
帯使っていいから。
(田中)ほっいけ。
そうそうそうそう。
2日間での練習時間はなんと7時間にも。
頑張ったな〜。
はい。
そろそろタイムアップの時間ということで。
2日間の合宿はここで終了になります。
もうちょっとやりたい。
もうちょっと。
そうか練習な。
頑張って練習なぁ諦めないでなぁやってたもんなぁ。
はい。
やっぱ悔しいか。
やっぱりみんな頑張ってるっていうのがあったし弱音吐いちゃったら諦めちゃうからって自分で思ってて。
どうだった?一太朗。
でももうだいぶ惜しいとこまでいったな。
ねっ。
すごい頑張った頑張った。
悔しかった?できると思ってた?
(田中)もうちょっとなんですよ。
あともうほんとに自分のね力もう少しだけついたらもうできるようになりますから。
諦めずに今日のこと覚えといて頑張ってこれからも努力してくださいね。
帰って練習する?帰ってからも。
なっ。
大丈夫。
(柳原)みんな自分のペースでね頑張ってました。
成功した経験もいい経験なんですけどもあのように悔しい思いをしてねまた次につなげていきたいっていうそこでの成長も僕はすごく人間にとって大事だと思うし。
小さいときしかできないですからね。
でさこれ2日でたまたまできた子がいたからこの子らもすごいねんけど。
2か月ぐらいかけてみんな逆上がり練習してるって言ってたから2日は厳しいタイムリミットやったぐらいかもしれんからね。
(富岡)でも2日目で結構近くまでねあともう一歩まできてましたもんね。
(松木)あとは早くできる子がいい子で時間がかかる子が駄目な子じゃなくて時にはね大人の都合でね早くできた方がいいとか評価する場合があるけどこの年代はもう全くそういうことは関係ないから。
だから1つずつ頑張ってほしいな〜。
(柳原)さあ今日はもうほんとにねこどものチカラをたくさん見ましたけれども。
奈々ちゃんどうでしたか?
(鈴木)私このあとお父さんと予定があるんですよ。
約束があるので。
サプライズで何かご飯とか作りたいなって思いました。
うんうんうん。
(木下)えっいまから急に?今から今から。
(木下)今からか〜。
(渡辺)もうちょっと計画性を持って…。
(柳原)あはははは!
(木下)なんにも計画ないからな。
(柳原)さあというわけで今年も「知っとこ!」頑張っていきましょう。
皆さんどうぞよろしくお願いしま〜す。
(富岡・柳原)お願いします。
2015/01/03(土) 08:00〜09:25
MBS毎日放送
知っとこ!新春スペシャル 元気全開!こどものチカラ[字]

新春SP元気全開!こどものチカラ▽単身赴任のお父さんの誕生日をサプライズで祝いたい!小学2年生▽箱根駅伝の5区を走りたい4年生▽男女5人感動の逆上がり克服合宿

詳細情報
お知らせ
100人子供がいれば、100通りの夢がある!やりたいことがある!
そんな挑戦をそっと応援=味方してあげながら、子供ならではの目線=物の見方を「知っとこ!」と、はじまった、心がポッと温まる密着ドキュメント!
子供の頑張る姿に泣き、笑い・・・2015年も健やかな1年になりますように———皆さんに元気の素をお届けします!
番組内容
『知っとこ!』のヒット企画「こどものみかた」がスペシャル・バージョンで3年ぶりに戻ってくる!
MCの松嶋尚美も今じゃ2児の母。
「単身赴任のお父さんの誕生日を祝いたい…」
「箱根駅伝の5区・山登りを走り…」
「感動の逆上がり克服合宿…」
こどもが持っている“チカラ”に密着!!
出演者
【出演】
松嶋尚美
柳原可奈子
富岡佳子
【ゲスト】
渡辺徹
松木安太郎
木下隆行(TKO)
鈴木奈々
【情報プレゼンター】
福島暢啓(MBSアナウンサー)
制作
■番組HP
http://www.mbs.jp/shittoko/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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