(堂本)どうも新年あけましておめでとうございます。
今日は1月の2日ということでね。
まあほんとは3日で収録したかったんですけれどもちょっといろいろなことがあって2日でいこうという…そういう熱いスタッフさんの思いもいろいろあってまあ2日でいこうということでねまあ始まりました。
僕の中ではもうほんとに…2日でも3日でもいいんちゃうかみたいな話はしてたんですけど最終的にはうちのおかんが「2日でいき」ということでまあ親の言うことは聞こうということでね2日のオンエアということでこの「やからね」始まります。
まあふさわしいゲストをね呼んでるんです。
よくこの忙しいときにスケジュールをこの「やからね」のために取ってくださったという非常にうれしいかぎりでございます。
もうずっと傾斜のひどいとこで待たせてますので。
・はよ呼んでって!傾斜がひどいとこで待たせてますので早く呼ぼうかなと思うんです。
まあこのままでも呼ばないっていうのも…。
・早く!・傾斜がすごいから。
膝にいいですから。
・スタンバイしてるとこの傾斜が・すごいから。
スタンバイ場所の癖すごいから。
傾斜の癖が…。
(こいで)寒いし。
「寒いし」…。
この橋の…なんでしょうね抜けるとこって寒いね。
・
(ノブ)早く呼べって!・いいっすからもう。
じゃあノブ君とこいでさんです。
どうぞよろしくお願いします。
(ノブ)剛さ〜ん!お願いします。
あけましておめでとうございます。
(2人)おめでとうございます。
いや〜…。
いや〜ありがたいですよほんと。
剛さんがやってくれるって言うからねこういう番組ができるんですから。
もう正月から誰と会いたいといったらもうやっぱり…。
うわ〜!癖だらけの人と会いたいじゃない。
癖だらけ…。
正直クリスマスに会いたかった正月より。
(ノブ)嫌でしょ男二人同士で。
正月の方がいいでしょ男同士やったら。
(こいで)そうですか?
(ノブ)癖なんかないですよね?僕らなんかない方ですよね?
(こいで)あそこは臭ぇですけど。
(ノブ)いやいやいいですよ。
(こいで)癖はないです。
(ノブ)早いんです下ネタが。
下ネタのスピードが。
スピード違反ですよ。
(ノブ)今日はじゃあ京都…。
そうなんです。
京都ということだったんです。
まあ僕ちょっとあの…昨日とかちょっと…。
(ノブ)ライブやったんですよね?そうそうライブできゃあきゃあ言われての今日…。
(ノブ)きゃあきゃあ言われて。
京セラドーム…。
京セラドームでやってきまして…。
(ノブ)何人入ったんですか?ですから2日で…。
あれ1回で何人入ってるんですか?
(ノブ)それも分からないんですか。
剛さんのライブは1回何人入ってるんですか?スタッフさん。
(こいで)ドーム。
(ノブ)ドームは。
(こいで)4万5000!45人ですね。
(ノブ)いやいやちゃうでしょ。
(こいで)2日で90?2日で90人ですね。
(ノブ)ギャロップ林のトークライブじゃないですか。
ギャロップ林とビタミンSのお兄ちゃんがやってるトークライブですよ。
(こいで)競馬のトークライブと一緒です。
だからギャロップとかティーアップとか…。
(ノブ)ティーアップさんは先輩です。
反応はしますけど…。
(ノブ)剛さんは好きやからね。
反応するけどこれ東京の…東京の人とかにおもろいから見てって友達に見せたら「長谷兄って誰?」ってメール来るから。
「長谷兄って誰?」。
(ノブ)長谷兄はもう…。
(浅越)どうもどうもここからは私が天の声として進行をさせていただきます。
よろしくお願いします。
ぜいたくな…。
ゴエさんですね?
(ノブ)ゴエさんがなんと…。
声で分かります?声で分かりますよ。
ありがとうございます。
こういう声だということは。
長いですよ。
オープニングが長い!
(ノブ)長いっすよね。
いいですか?テレビマンの好きな4文字は「画変わり」なんです。
なるほどなるほど。
(ノブ)確かに。
変わってないっすねぇ。
ずっと変わってないですよ。
(ノブ)ゴエさん…ゴエさんがね今日は…。
天の声だから。
(ノブ)天の声って言いながら実際ロケ現場に来てるっていう…。
来てるからね。
(ノブ)聞いたことないシステム。
聞いたことないシステムが導入されてて…。
(ノブ)出たらいいやんゴエさん。
いや出ない出ない。
すごく申し訳ないっていうか…。
(ノブ)剛さんも思うでしょ?出たらいいっすよね。
(こいで)どこ見たらええの?だからゴエさんあそこなんです。
上にカメラが…。
(ノブ)ゴエさんはあそこが…。
(こいで)完全にここおるけど…。
いないいないいない。
(ノブ)いないということらしいです。
(こいで)だいたいなんであいつ出ぇへんのにスーツ着てんの?
(一同)あははっ!着てないです着てないです。
(ノブ)人前で私服は見せないポリシー。
さあ三人さん聞いていただきましょう。
今回の「堂本剛の正月やからね」テーマは「京都のええもんの値段を当てるんやからね」です。
(ノブ)ほ〜う。
京都のいろんな老舗でとある商品の値段当てをしていただく簡単なゲームに挑戦していただきます。
(ノブ)なるほど。
見事正解すればリアルにお年玉差し上げます!
(ノブ)よっ!リアルに?これリアルな額入ってます。
(こいで)うそ!本当にうれしい。
(ノブ)うれしいですね。
ってことはブラブラ旅しながらゲームして当てたらお金がもらえる。
そういうことです。
でそのお金を使いながらまたそのまんま買い物してもいいし貯金するもいいし。
(ノブ)いや貯金やめてください。
(ナレーション)
堂本剛が今回も関西ローカルでやりたい放題!?
(ノブ)京都は剛さんは…。
京都は…。
(ノブ)よく来ますか?そうですね平安神宮さんでライブさせてもらうときとか去年やったら歌舞練場さんで…。
(ノブ)ああ〜。
小喜利やらしてもらったんです。
(こいで)へえ〜来てはんねや。
パイセンが見に来てくれて。
(こいで)パイセンが!パイセンが。
(ノブ)矢野・兵動の矢野さんって剛さんの大ファンで。
ファンクラブリアルに入ってる。
(こいで)わあ〜怖い。
あんな色黒のムキムキが…。
で終わってから歌舞練場さんの楽屋で1時間強しゃべって帰らはりました。
(一同)あははっ!スタッフみんな…みんなお疲れさまでしたって私服でみんなホテル帰っていくなか「なんとかやでしかし」…。
(一同)あははっ!
(ノブ)迷惑な男っすねほんと。
ず〜っとしゃべってはりました。
(こいで)「吉本」の恥部です。
(一同)あははっ!
(ノブ)申し訳ございません。
はいお三人さん。
やっとしゃべりだしたぞ。
いざなわれましたね。
おしゃべりをしながら歩いてたらいつの間にか気になるお店がありませんか?この外観。
岡田さんの…。
ちょっと違う違う違う。
岡田さんのお宅じゃない。
あるでしょ?この独特な雰囲気の落ち着いた雰囲気…。
左という概念はないの?左という…。
(こいで)左?左っていうことはこうやから…。
(ノブ)ややこしいなぁ。
進まんぞ今日これロケがこの二人が一緒になったら。
こちらは「開化堂」という茶筒のお店なんです。
(ノブ)ありますやん茶筒。
(こいで)なんですか?茶筒ってなんですか?あっこれは…。
お茶を入れる入れ物でございますね。
(ノブ)なんか…入れ物。
さあこちらの「開化堂」は明治8年創業の日本でいちばん古い歴史を持つと言われている手作り茶筒の老舗なんです。
(3人)へえ〜。
(こいで)これ手作り?手作りなんです。
(ノブ)すげぇっすねぇ。
きれ〜いなんか形も。
ちょっと興味湧いてきたでしょ?そうですねぇ。
ちょっと入り口もほらおしゃれ。
ふ〜んもう茶筒屋ですよって…。
いや玄関の前で靴脱ぐの早い!えっ?
(ノブ)これです。
剛さんこれ。
これが関西で…。
ごめんなさいごめんなさい。
(ノブ)ロケ芸人は絶対やらないと…。
いや剛さんも玄関の前で脱ぐの早い!でました!スーパーアイドル・堂本剛があの関西の名技「コイデミズ」をやりましたよ!あははっ!やりましたねぇ。
(ノブ)関西のロケの名技「コイデミズ」。
(こいで)えっ土足オッケー?土足オッケーです。
ほいで見て正月早々つま先にほこりが付いてる…。
(こいで)わっほんまや。
(ノブ)今付いたんでしょ?今付いた…今。
(ノブ)何してんねん。
(こいで)剛君これチャック下げんとよう脱げたな。
脱げましたねぇ。
(こいで)俺はねこのボケ用にね2センチでかい靴履いてる。
(一同)あははっ!
(ノブ)すぐ脱げるように。
ばかやん。
(こいで)全靴2センチでかい。
(ノブ)ばか。
(八木)いらっしゃいませ。
(ノブ・堂本)こんにちは。
(八木)どうぞどうぞ。
(ノブ)わあ〜意外となんか…すみません…おしゃれ。
ありがとうございます。
(ノブ)きれいな造り。
(八木)どうぞどうぞ。
あっ色もいろいろ。
(ノブ)ほんまですねぇ。
ありますねぇ。
(ノブ)ねえこれはちょっと…。
この辺ねぇちょっと…。
(こいで)めっちゃ渋い。
(ノブ)古いとかじゃないんですか?これはまた違うんやろうなぁ。
(八木)もともと明治の最初ですね。
今からちょうど140年ぐらい前からこのお茶筒だけを作ってやってきてるところで。
ちょうど僕が六代目になります。
(ノブ)六代目。
はい八木隆裕と申します。
どうも七代目の堂本です。
(ノブ)ちゃうし。
眼鏡ぽいですけど。
(こいで)二代目のこいでです。
(ノブ)二代目でどうすんねん。
六七八や。
(こいで)八か。
(ノブ)大じいやないか二代目なら。
(こいで)ロクチッパか。
(ノブ)ロクチッパとかええねんそんなんは別に。
眼鏡が一緒やから今そんな感じでやってるの。
もともとブリキでお茶筒を作っててちょうどその銀色のやつがブリキの…。
これがブリキ。
(八木)でそれを長いこと手でなでて使てもろてこのいちばん上みたいな感じで順番に色が変わってきて…。
これがこうなるんですか?
(八木)こうなってきますね。
真っ黒いやつでだいたい40年ぐらい…。
(ノブ)へえ〜!40年ももつんですねやっぱり。
(八木)もちますねぇ。
いまだに100年前のやつも修理したりしてます。
(3人)ええ〜!100年って…ここに今100年あります?
(八木)ありますあります。
もうほんとに昔の…これが…。
それ100年?
(八木)もう140年ぐらい…。
(こいで)真っ黒や。
あっ触っていいんや。
これはもともとどれぐらいの色のやつですか?
(八木)まったくおんなじもんいまだに作ってるんで。
これ?
(こいで)まったく一緒やて。
(八木)これになるんです。
(ノブ)なんでこんな変わる?こんなに変わる。
(八木)変わりますね。
開けて見てもうても大丈夫です。
いいですか?
(こいで)松崎しげるさんも最初こんなんやったんかなぁ。
(ノブ)銀ちゃうわあの人。
(こいで)銀ちゃうん?オロゴンもねぇ。
(ノブ)オロゴンも銀ちゃいます。
普通に茶筒今話が。
(八木)基本的にここに継ぎ目があるんですけどこの継ぎ目で合わせてもろたらこうスッと下がっていく。
(ノブ)何?それ。
わあ〜。
(こいで)何?
(ノブ)かっこいい!日本刀みたい。
(こいで)きれい。
(八木)継ぎ目を合わせてもらって。
継ぎ目を合わす。
(八木)ここに継ぎ目…。
あっほんまや。
継ぎ目があって…。
(ノブ・堂本)うわ〜!うわっ!
(ノブ)わわわわっ!もう怖い。
(こいで)寸分の狂いがないってことか。
(ノブ)技術がすごすぎて怖い。
うわっすげぇ。
(八木)100年たっても同じです。
やってもらっていいですか?100年のやつ。
(こいで)100年前のやつでもいまだにそんなスッと…。
(ノブ)わあ〜かっこいい。
スムーズにいくこっちの方が。
(八木)お茶にとっていちばんええ缶っていうのは開かへん缶なんです空気が入らないんで。
ああ〜。
(八木)使いやすい缶っていうのはやっぱスパッと開く缶。
(ノブ)確かに。
(八木)僕らの仕事っていうのはそれのバランスを取るのがいちばんの仕事かなって…。
開け閉めしやすぅて空気の入らへん…。
そういうもんをず〜っと目指して100年作り続けてスッと下がってくるようなものになったという感じです。
(ノブ・堂本)へえ〜。
確かに言われてみればねぇ空気入り過ぎてもよくないし。
(ノブ)よくないし開けづらかっても…。
使い勝手悪いし。
(ノブ)そのちょうどど真ん中。
(八木)っていうのがこれです。
(ノブ)自然に下りて…かっこいい。
かっこええなぁ。
さあでは三人さんここでお年玉を懸けた1つ目のお値段当てクイズでございます!
(ノブ・堂本)よいしょ!
(ノブ)当てましょう。
(ノブ)う〜わっ!めちゃくちゃお金掛かってるやん。
ちょっと待って。
ねえこいでさん絶対ありえないですよねぇ。
(こいで)マジックとフリップやわなぁ。
なんですか?これは。
(ノブ)超ビップ待遇ですよ。
これビップ待遇?
(こいで)こんなんだって…。
(ノブ)毎日放送にようこんなグリーンの芝ありましたねぇ。
(一同)あははっ!
(ノブ)こんな…。
どこのビリアード場から取ってきたんすかね。
これ?さあここで問題です。
今からご主人の八木さんに持ってきていただく茶筒のお値段を当ててください。
ではその茶筒をお持ちください。
どうぞ!これはコンパクト…。
(ノブ)えっちっちゃい。
(こいで)ちっちゃくて新しい?こちら100グラムの茶葉が入る「開化堂」オリジナル手作りの銀製の茶筒でございます。
こちらのお値段を予想してくださ〜い。
ちなみにお店にある茶筒は銅ブリキ真鍮製でございました。
こちらはちょっと高価な銀製でございます。
(ノブ)銀!
(こいで)銀って高い指輪でも。
(ノブ)銀はアクセサリーでも急に高くなるからなぁ。
(こいで)これ触っていいんです?
(八木)どうぞどうぞ。
(ノブ)これ指紋とか…。
(八木)大丈夫です大丈夫です。
(ノブ)何をしてる…。
なんで触るって聞いたのに匂うの?
(ノブ)チュウしたらあかんって。
匂っても分からない。
(ノブ)買い取れよほんと。
これほんま買い取れよキスしたら。
なんかあったら。
ええ〜ちょっと分からへんな。
ノーヒント厳しいかと思うので今回こんなものをご用意いたしました。
こちらでございま〜す。
あっ。
(ノブ)カードありますよ。
こちらお値段数字カードでございます。
(ノブ)お値段数字カード。
そのカードを並べかえると正解の銀の茶筒のお値段になるわけです。
(ノブ)はあ〜。
ご自由にそのカードを…。
(こいで)全部使うの?全部使ってください。
(こいで)ってことは何万単位か分かる。
(ノブ)ということはもう10万単位確定や。
(こいで)高っ!最高額でいくと…。
(ノブ)えっ!96万2100円?俺が作ってたら触らせない。
(ノブ)ああ〜なるほど確かに。
こいでさんなんとなくちょっとしてみてください値段。
こんぐらい…。
予想。
(こいで)スケベな数字
(ノブ)なんやねんそれ。
やめてくれスーパーアイドルの前で。
(一同)あははっ。
(ノブ)何しとん。
笑てる場合ちゃいますよ剛さんも。
剛さんどうですか?こうね…。
これぐらいやったら…。
(ノブ)なるほどね。
なんかその…1個買ってみようかなっていうユーザーの…。
(ノブ)ユーザーがちょっと記念日に。
今日はこれはちょっと奮発して買うぞと。
(こいで)俺これちゃうかな。
(ノブ)近い気はしますね。
(こいで)俺この1が最後100円っておかしい…。
(ノブ)おかしいおかしい。
(こいで)1は絶対ここのような気ぃすんねん。
これ合ってんちゃうん?
(ノブ)21万ねぇ。
俺の予想…。
(こいで)うんノブのちょっと…。
ノブ君のそのしょうもない脳みその予想…。
(ノブ)誰がしょうもない脳みそや。
(こいで)うわっ言うた!全員思ってたのに初めて言うた。
(ノブ)おい言うな。
「全員思ってた」とか言うなや!かばってくれるんかと思ったら。
(一同)あははっ!
(ノブ)いや俺これ…いやすごいですけど…。
これサプライズ値段やと思う。
(こいで)逆に安い方か。
でも1の使い方としてはきれいやな。
きれいきれい。
(こいで)うん。
(ノブ)これかこうじゃないっすか?なんか雰囲気。
この感じ見て…。
(ノブ)だってばか高くないっすからやっぱり。
そうやねん。
(ノブ)「開化堂」さんはリーズナブルで100年やってますたぶん。
だからいったとしてもなんか…。
(ノブ)はいはいはい…20万切るみたいなね。
こういう関係性も出てきますよね。
(こいで)これもある。
きれいな数字やなぁ。
(スタッフ)あははっ。
ねえ。
(こいで)これや。
(ノブ)あれ?これって消費税込みですか?
(八木)消費税込みですね。
(ノブ)それ関係あるんちゃいます?
(こいで)今8%やろ?考えると…。
(ノブ)でた!天才がいました。
よう言いましたね!俺の…。
(こいで)何?
(ノブ)俺があほやとか。
(スタッフ)あははっ!すごい俺の…。
僕ね…僕今年の頭から透視できる能力を持ったみたいで今透視すると脳みそ「麸」ですよ。
(ノブ)誰が麸や!いちばんしょうもないやん。
脳みそ「麸」。
スッカスカの白いやつや。
(こいで)食べ物ちゃうで。
平仮名で「ふ」になってる。
(一同)あははっ!
(ノブ)平仮名の「ふ」やったん?あの白い麸じゃなくて?血管がどうなってんのかなって。
(ノブ)そんな訳ないですよ。
ちょっと見て12万円…。
今21とか試したんですけど12万のものに0.08掛けてください。
ほら「96」…。
だから…。
ここは決まったってこと?
(ノブ)こうこう。
12万9600円ってこと?
(ノブ)じゃないですか?これは。
(こいで)まじで?ノブ。
(ノブ)これはそうじゃないっすか?ノフ…。
(ノブ)違う!まだ「フ」があるやん。
(こいで・堂本)ノフ。
(ノブ)やっと「ノブ」に戻ったんですよ。
これでしょう。
これかなぁ。
(こいで)でもこれやと思うけどもうあえて間違えてみるとか。
(ノブ)なんでなんすか。
ええよ間違えんで。
もういこう。
では正解を発表いたします。
2日に1つしか作れない貴重なもの。
さあその驚きのお値段は…。
お年玉〜!12万9600円正解!
(3人)わあ〜!よっしゃ〜!
(こいで)すごいやん!
(ノブ)すごいやん!すごい!
(こいで)すごい!
(ノブ)ほら。
(こいで)当たんの?
(一同)あははっ!ええ〜!
(こいで)当たんの?当たってよかったん?ではお年玉約束どおり差し上げます。
何?うわっ。
開けていいんですか?はい。
リアルなサイズでしょ?リアルお年玉…。
(一同)あははっ!
(ノブ)リアル1万やん。
(一同)あははっ!
(ノブ)リアル1万くれた。
リアル1万。
(ノブ)今年の「やからね」いいですね。
勉強になりましたね。
なんかねちょっとその…伝統もね知識としてあって。
(ノブ)はいはいはい。
正月は何してるんです?剛さん。
僕はねぇだいたいいつも夏ぐらいには光一君が舞台何か月やりますよっていうのが聞こえてくるんですインフォメーションとして。
でそれをだからよけてこのへんにアルバム自分の作ったやつ出そうかとかじゃあKinKiのリリースこの辺でいけんちゃうかみたいなミーティングをしはじめて。
(ノブ)正月ですか?そうそうそう。
(こいで)年間スケジュールを決めるんすねじゃあ。
そう。
だから舞台って基本的に早めに決まる…。
(ノブ)はいはいはい。
でもCD出すっていうのは結構そんなに前もって決めるようなもんでも…。
うちはあんまりそういう流れないんですよ。
だから舞台が先決まって彼がやってる間に僕もじゃあっていう流れ。
(ノブ)なるほど。
だから今年は明けたらアルバムとか作ろっか出そっかっていうので年末から曲は作ってました。
(ノブ)へえ〜!じゃあ一人アルバム出す…。
出します出します。
ライブもたぶんどっかで決まったらやりますけど。
年明けて…だいたいずっとスタジオにいることになりますね。
曲ないとあれなんでとりあえず先作っといて。
(こいで)曲作るってすごいな。
(ノブ)すげぇっすね。
あと1万円入りましたからこれでなんかいろいろ途中お団子買うとか。
じゃあなんか…。
(こいで)これ買いません?
(ノブ)こんなん持って歩けんやろでっかいのを。
下の方だけ買います?
(ノブ)下の方だけ買う…あははっ!上買おう。
せめて上買おう。
上?
(ノブ)当たり前です。
こういう寄り道トークしてるから尺がね…。
「尺が」ってさっきから何回か言われてる。
(こいで)由美子のことですか?
(ノブ)釈由美子ちゃうわ。
スタイルずっと維持されて。
ねえ。
(ノブ)どんなつながりやねん。
どういうとこ寄ればいいです?
(こいで)どこ行きましょうか?寄るとこ迷ってます?寄るとこちょっと迷って…あれ?迷ってるならこちらがおすすめです。
ここ?はい。
こちらのお店がお値段当て2問目のお店なんです。
(ノブ)もうここなんや。
どうぞ中へお入りください。
見てこの京町家の…。
(ノブ)急におしゃれ。
いいねぇこういうリノベのしかた。
ほんで見てまた正月やのにクリスマス気分…。
(ノブ)だから今ロケの日が…。
見て後ろもほんまにツリー…。
(ノブ)ロケの日が…。
それ言ったらあかんのよ。
プロやったら言うなよこのへんは。
なんで全部言うていくん?1月の…。
(店員)いらっしゃいませ。
(ノブ)おじゃまします。
おじゃまします。
(店員)ありがとうございます。
(こいで)わあ〜。
あったかい。
ここは…。
(こいで)いいですいいです。
(ノブ)おしゃれな…なんですか?ここのお店。
ここは眼鏡屋さんですか?
(ノブ)眼鏡ちゃうでしょどう見ても。
こちらチョコレートのお店「マリベル」京都店さんです。
「マリベル」。
へえ〜。
ヒラリー・クリントン元大統領婦人やハリウッド女優メグ・ライアンそしてあの「Apple」設立者の一人スティーブ・ジョブズも常連だったという高級チョコのお店なんです。
(ノブ)ええ〜!それがニューヨークにあって日本にもあるんですか?はい。
(ノブ)おねえさんおねえさんが店長さん?そうです。
いらっしゃいませ。
ご来店ありがとうございます。
(ノブ)日本には東京とかにもあるんですか?
(濱田)コラボレーションストアで一部お取り扱いしていただいてるお店はありますけれども世界進出はこちら京都が1店舗のみで。
(ノブ)ええ〜!
(こいで)おねえさん見て思ってんけど俺あれやわ前世で好きやった人かもしれん。
(ノブ)何なんですかそれ。
それは僕もねうすうす感じてました。
(ノブ)誰が二人が口説きだしてんねん。
お近くでお顔拝見してよろしいですか?
(濱田)はい…。
ちょっと怖い。
(ノブ)すみませんおかしいんですよ。
何してんの?申し訳ないです。
(こいで)全然違うわ!下がれ!!
(ノブ)なんやそれ!失礼やろ!違うんかい。
(こいで)違いました。
(ノブ)違うんかい。
そのニューヨークにあって世界で次の支店は京都…。
(濱田)そうなんですよ。
世界進出はこの京都のこのお店がたった1店舗だけになってまして。
なんかちょっと申し訳ないねんけど後ろの人さっきから楽器うるさいからちょっとやめてもらっていい?
(ノブ)ちょっとちょっと楽器…。
あほ!天使や!
(一同)あははっ!天使。
(こいで)天使なん?
(ノブ)天使にうるさいとか言ったらあかんわ。
こんなとこいじってたらもうほんま日暮れるから。
暮れる?
(ノブ)もうチョコ。
ノブさんノブさん売れているチョコを聞いてください。
(ノブ)ああ〜売れ筋のチョコ。
はい。
「アートガナッシュ」…。
何?これ!
(こいで)うわっきれい!
(ノブ)かわいい〜。
(濱田)30種類…。
(ノブ)かわいい絵が描いてある!
(こいで)汚い声で言うな。
(ノブ)いやすごいかわいい。
こんな細かいデザイン…。
あっこれちゃんとピスタチオとかウイスキーシャンパン…。
あっレモンとかラムレーズン。
へえ〜。
(こいで)うまそう。
(ノブ)しゃれてるなぁ。
さあでは早速ですがここでお年玉を懸けたお値段当てのクイズにいきましょう!きたぞきたぞ。
はいでは2階のカフェへ移動してください。
あっカフェがあるん?先ほどご覧になったチョコが関係あります。
あと一個ねカフェ行く前にお医者さんを呼んであげてほしい。
ちょっとおなか…。
(ノブ)だからこれ天使やねん!えっ?
(ノブ)天使やから置き物の。
はいでは席にお着きいただきました。
ここで問題です。
はい。
今から店員の濱田さんに持ってきていただくチョコレートのお値段を当ててください。
ではどうぞ!
(ノブ)濱田さん。
(濱田)はいこちらでございます。
何?何?箱に…。
(ノブ)箱に入ってきまして…。
わあ〜おしゃれな箱。
何?これ。
しゃれてますよ。
こちらがそのチョコレートです。
ではまずその蓋をお取りください。
(ノブ)じゃあ私…。
取ってください。
(ノブ)は〜いどうぞ。
う〜わおっ。
(こいで)フルセットやんか。
なんとかわいいガナッシュチョコレートが100個詰まったこの「マリベル」100ピース「レッドボックス」のお値段はおいくらなんでしょうか?お考えくださ〜い!100個。
(ノブ)これはすごいですよ。
100個で…。
(こいで)ここの店の相場をまったく見てなかった。
(2人)見てなかったなぁ。
(こいで)そらちょっと高級でしょうねもちろん。
(ノブ)ニューヨークから来てるんですから。
さあざっとおいくらと予想しますか?まずは。
(ノブ)剛さんどうですか?これが例えばですよ1個100円やとしても×100になるっていう計算になるわけやから…。
(ノブ)で1万円か。
そうだから…。
あと細かい話ですけどやっぱ箱代ですよね。
(ノブ)これしっかりしてますよね。
(こいで)これええ箱…。
(ノブ)ええ箱。
卒業アルバムぐらいやったら入れれますもんね。
(一同)あははっ!
(こいで)ほんまやな。
高級な捨てられへんぐらいの箱や。
では先ほどと同じように並べかえると正解になるお値段数字カードをお渡ししましょう。
今回のお値段数字カードはこちらです。
う〜わっ「やからね」袋や。
(一同)あははっ!
(ノブ)ちょっといきますよ。
まず一十…百千万…。
はい終わりです。
ほらやっぱ万やねん。
(ノブ)万です。
万単位までは絶対にいくってことですわ。
(こいで)それはまあ分かってる範囲やもんな。
はい数字を開けてください。
0と3645。
(こいで)むずい。
じゃあ…じゃあさ結局やっぱこうじゃないの?頭はやっぱり。
(ノブ)うわ〜もう最低3万やん。
あとはその…こうすると3456やけどね。
(ノブ・こいで)ああ〜。
(こいで)なんかしゃれてるなぁ。
(ノブ)こういうおしゃれな店ってこんなしゃれたことしそうですけどね3456。
なんかね。
あとなんか「チョコレート」みたいなね。
(ノブ)なるほど。
でもなかなかうまく「チョコレート」にはならへんけど。
(こいで)「ショコ」…。
「チョコレート」みたいなね。
(こいで)「シコ」「シコ」…「サシコロ」…。
「ミシ」…「サシコロ」…。
(こいで)「サシコローレ」。
(ノブ)いや…何なんすか?「サシコローレ」って。
「サシコローレ」。
(ノブ)「サシコローレにしてます」って言う?ではヒント差し上げましょうか。
チョコレートはすべて空輸しています。
しかもチョコの上にのっているイラストはフランスの工房で作ってもらいそれをフランスからニューヨークに空輸し人の手で1枚ずつチョコに貼りつけそれをニューヨークから日本まで飛行機で運んでいます。
(ノブ)うそでしょ!フランスからニューヨークニューヨークから京都。
はい。
そちらの絵柄をですね…。
これ貼る…。
いちばんきれいに作ってくれる方を見つけたところフランスの方がいちばんきれいだったと。
(ノブ)ニューヨークにいるでしょ。
いえいません。
フランスです。
(こいで)空輸は高いはずやで船で送るよりだいぶ。
(ノブ)絶対高いっすよ。
なるほど。
さあ皆さんの中で価値がかなり上がっているようですがここで大きなヒントを差し上げましょう。
同じチョコを用意いたしました。
(ノブ)はい。
食べていただいて結構です。
(こいで)わっやった〜!食べたかったんや。
舌で感じろと。
(ノブ)そういうことですね。
(濱田)こちらはミント味になっております。
(ノブ)ミント。
(濱田)フレッシュな葉っぱのミントを漬け込んで…。
アッコさんのハイヒール…。
(ノブ)違う!アッコさんのちゃうから。
じゃあ頂きますよ。
ミントね。
おいし〜い。
(ノブ)おいしいわ〜。
(こいで)めっちゃ手ぇ込んでるやん中。
これは上品やぞ。
(ノブ)めちゃくちゃうまいっすね。
(こいで)2層のクリームやがな。
この辺とかも濃厚やもんここがもう…ここ。
(こいで)すごいねこれ。
(ノブ)歯型見せてください剛さんの歯型。
はい…。
はい歯型撮れました。
はい撮れました。
(ノブ)今ファンの方喜んでます。
これ歯医者さん持ってったら。
(こいで)マウスピース作れますね。
これ頭5じゃない?
(ノブ)はい。
(こいで)俺も6はちょっと…。
5ですね。
5にしたら5万…。
(ノブ)5万3640円。
5万3000円に消費税640円。
あははっどこの国ですか?それは。
(こいで)5万3000円。
安いねぇ。
もう一つヒント差し上げましょう。
このチョコが2つ入った「ボックストートバッグ」のお値段をお教えしましょう。
(こいで)これは分かりやすい。
これ?
(ノブ)これでもう分かるやん。
(濱田)こちらでございます。
(ノブ)かわいい〜!えっ?
(ノブ)かわいい!
(一同)あははっ。
酒焼けのおかま?
(ノブ)酒焼けのおかまじゃない。
提げれますやん。
見てこれ。
これでここが…ここが…ほら!
(ノブ・こいで)わあ〜!
(こいで)どう?ノブこれ。
(ノブ)かわいい〜!
(こいで)汚ぇ声。
(ノブ)すっごいかわいい!女子喜ぶわ。
これプレゼントには…ちょっとしたプレゼントにはいいですよねぇ。
(こいで)これはすてきです。
さあこちらのお値段は1458円です。
(ノブ)おお〜チョコ2つで…。
でもこれも入ってるからね。
(ノブ)そうや。
(こいで)確かにこれがめちゃくちゃよう出来てるからなぁ。
だからそれを抜いたとして…。
(ノブ)そしたら割安なんやこっちの方が。
5万にしましょうか。
5万3460円。
(ノブ)なんか…。
そうしよう。
(ノブ)ぽいっすよねぇ。
(こいで)ぽいなぁ。
「ゴサジロウ」。
(ノブ)「ゴサジロウ」。
ねっこれでしょう。
(こいで)いい数字やと思う。
じゃあ「ゴサジロウ」でいきましょう。
はいでは正解を発表いたします。
あのヒラリー・クリントンメグ・ライアンスティーブ・ジョブズが愛したチョコ。
100個が実に美しくディスプレーされております。
さあその驚きのお値段は…。
(ノブ)これ当たったらすごい!すごいね。
4万5360円です。
(ノブ)うわっ全然ちゃう。
ダメ〜!不正解!
(こいで)4万?一回言ってない?惜しかったときはありました。
(ノブ)ええ〜!
(こいで)うわ〜。
(ノブ)そっか〜。
すごい惜しかったなぁ。
ちょっともうこのあとロケやる気なくなっちゃったなぁ。
(ノブ)そんなに?そんなにショック?全然…ゲームやから。
あっあのさぁ今ポケット手ぇ突っ込んで思ってんけどこれ使ってない。
(ノブ)わあ〜ほんまや。
(こいで)使おう使おう。
(ノブ)そうや。
(こいで)なんかねぇせっかくやから。
せっかくやからじゃあ数珠10個ぐらい…。
(ノブ)数珠10個はええ!数珠10個はもういらん。
いらない。
さあ三人さん!入ってきはった。
実はこちらのお店がお値段当て最後のお店なんです。
(ノブ)ここですか?はい。
えっこんな…。
(ノブ)なんの店?めっちゃいい匂いする。
ねえお香のなんか…。
(ノブ)はい。
(こいで・ノブ)こんにちは。
(こいで)どうも。
(ノブ)由緒がすごそう。
あははっ!
(ノブ)こんにちは。
ご焼香でこんな種類が…。
(ノブ)ご焼香ってあのこうするやつ…。
ご飯に掛けて。
(ノブ)いやそれふりかけでしょ。
(こいで)えっふりかけとご焼香って別なん?
(ノブ)別ですよ。
当たり前ですよ。
(こいで)同じやつや思ってた。
(ノブ)見てくださいご主人の顔。
(一同)あははっ!
(ノブ)ああ〜そういうタイプのロケかって…。
いやちゃんと…ちゃんとこれが…。
さあこちらのお店はですね「薫玉堂」というお店で創業はなんと1594年。
(ノブ)えっ!1500?桃山時代からある線香やお焼香の由緒正しきお店なんです。
桃山時代。
(こいで)あっ高いのあった。
(ノブ)わおっ!8万?
(ノブ)何?線香が8万?
(山口)はい。
今うちで一番品質のいいお線香です。
これ品質っていうのは何で上がるんですか?
(山口)使ってる原料ですね。
(3人)原料。
例えば原料というのは…。
(山口)こちらでしたら香木で伽羅といいまして…。
(堂本・ノブ)伽羅。
(山口)香木の中で最高級の伽羅をふんだんに使ったお線香になる…。
さあでは三人さんここで最後のお年玉を懸けたお値段当てのクイズにいかせていただく前に…。
(ノブ)えっ?香道体験というのをしてみませんか?
(ノブ)香道体験。
香る道と書いて「香道」です。
香る道…。
はい日本三大芸道はご存じないでしょうか?お茶の茶道。
茶道…。
お花の華道。
そして香りの香道が日本三大芸道と言われております。
(こいで)織田の無道ちゃうん?違います。
(ノブ)織田無道ちゃいますって。
織田無道さんは…。
(ノブ)「フェラーリ」乗ってるお坊さんでしょ。
(こいで)そうなんや。
そういう覚え方もどうかと思うけど。
香木などの香りを楽しむ芸ごとが香道なわけです。
今日はその香道の第一歩香木の香りを楽しんでいただきたいと思っております。
(ノブ)いいですねぇ。
なんと講師の方も呼んでおります。
講師の野さんです。
野さんよろしくお願いします。
上品な方出てきはった。
はじめまして。
お願いいたします。
よろしくお願いします。
ここからええ匂いしてますけどね。
(こいで)今たぶん風上で俺屁こいてもた。
(ノブ)何してんねん。
屁とか言うなよこんな由緒あるとこで。
(野)よろしくお願いいたします。
(3人)お願いします。
お香は嗅ぐではなくて聞くっていうんです。
聞くんですか?
(野)はい「聞く」…。
まあ心で香りを…。
へえ〜。
(野)聞くというようなことで「聞く」っていうんですけどもそのときにお香炉と申しましてこのように…この中に炭団が入ってまして灰を盛り上げてあってそしてその上に板をのせてお香をこう置きます。
ちっちゃい。
(ノブ)ちっちゃっ!これを香ると。
(野)左のノブ様にちょっとお先ですと礼をなさって。
(ノブ)むっ。
ふふふっ…。
(こいで)「むっ」?「むっ」?
(野)右手で持ってください。
持ちます。
あっほんまやあったかい。
(野)左手を真横にします。
ちょっと肘を張っていただいて左手の親指を縁に掛けます。
掛けます。
(野)それでこういうふうに「いただきます」ね。
今正面がこちらに向いてるので180度時計の針と反対方向に回しまして。
はい…ですね。
こうですね。
(野)で右手を離しましてこれでドームを作ります。
蓋をこうペタッとですね…。
ペタッと…。
で隙間を開けますね。
でゆっくり香りを…。
いい匂いする
(一同)あははっ!
(ノブ)言っちゃダメですよ。
(こいで)いい匂いする?めちゃめちゃいい匂いですね。
(ノブ)へえ〜。
なんかきつくもないしなんか物足りなくもないっていう。
(ノブ)へえ〜。
家でたいてても全然いいぐらい…。
これはちょっとぜいたくな世界。
(ノブ)へえ〜。
(こいで)めちゃくちゃきつそうやのに。
いやいや全然。
(野)じゃあノブ様は直樹様にちょっとお先ですと。
(ノブ)お先です。
(こいで)どうぞ。
(ノブ)気持ち悪っ。
(野)右手で持って…。
(ノブ)次の人気持ち悪っ!
(一同)あははっ!
(野)左手を上に…。
体に引き寄せますね。
吸って息は口で…。
ちょっと熱い!
(野)近づきすぎ…。
(ノブ)熱さが来るわ。
そんなにぐぅ〜と来るかと…。
ほんと奥の方にあるから。
そうだからすぅ〜って吸わんと。
(ノブ)くぅ〜って吸ったらふわ〜って香ってくるんでちょっと指が臭い人は無理かもなぁ。
(一同)あははっ!
(ノブ)変なもん触ってたりしたら…。
(こいで)そうなんや。
自分の息が酒の匂いとかしてたらもうあかん?たぶんダメですね。
お先でした。
どうも。
(ノブ)次の人気持ち悪っ!
(一同)あははっ!
(ノブ)変な人と相席になった。
(一同)あははっ!
(ノブ)やめないんすよ彼。
吸い過ぎ。
(一同)あははっ!
(ノブ)そんなん一番したらあかん!一回やめて。
一回すみません。
ほんとすみません。
すみません。
ほんまにあかん。
京都の400年からの店で真面目にやってるんやから剛さんも。
香道ですよ。
香道…ねっ。
(ノブ)日本のね…。
茶道華道香道。
ソレすな!俺の方に。
(一同)あははっ!
(ノブ)なんで俺の方にだけするんすか剛さんと俺の方にだけ。
香道の魅力を少しではありますが楽しんでいただきましたとこで本日最後のお値段当てのクイズにいかせてください。
先ほど香木の香りを体験していただきましたが今からお店の方に持ってきていただくこちらのお店で最も高い香木の刻みのお値段を当ててください。
最も高い…。
(ノブ)最も高い…。
最も高いんです。
(ノブ)さっきのひとかけらですよねあの香道やらせてもらった。
あれのいっぱいか…。
はい。
正解して有終の美を飾っていただきたいということでスペシャルな助っ人をお呼びいたしました。
お入りください!お入りください!
(矢野)まいどぅ〜パイセンやで。
いやいや…。
あれ?ベレー帽かぶってもたわ。
(一同)あははっ!
(ノブ)何?そのつかみ。
何?そのつかみ。
(矢野)今日は「ベレー帽やからね」じゃないんですか?
(ノブ)なんでそんなどんどん…。
(矢野)「ベレー帽やからね」と…。
(ノブ)どんどん言ってくるけど矢野さん早いです。
(一同)あははっ!
(ノブ)つかみが2個…なんか早すぎて意味分かんないです。
(矢野)僕ね12時からずっと待ってたんですよ。
(こいで)12時?そうや。
(こいで)入り時間俺らとほとんど一緒やった。
(ノブ)さっき出てたんですよ名前がそういや。
そうそうそうさっきねちょっと移動車で。
(ノブ)剛さんのライブに…。
(矢野)サインもらおう思って持ってきてんライブの。
(ノブ)あははっ!
(矢野)これ青は剛君のやから。
そうそう青が一応僕やから。
(ノブ)剛さんのライブに毎年行ってるんですよね?
(矢野)全部行ってるよ俺。
平安神宮から小喜利から奈良の「ship」も行ったし皆行ってるがな。
フェスティバルホールも行ったし皆行ったがな。
(ノブ)剛さんの大ファンなんですね。
(矢野)大ファンやがな。
(一同)あははっ!
(矢野)今これほらもうライブのときふぁ〜飛んでくるやろ?これもう…。
(ノブ)それめちゃくちゃコアなファンの人が取りに行くやつ…。
持ち歩いてんねんこれ。
(ノブ)取りに行ってくれるやつ。
値段当てとかできます?できます?
(矢野)得意やがな値段当てなんかそんなもん。
(ノブ)そんなん言ってませんやんひと言も。
(矢野)だいたいここお香のとこでしょ?僕は昔お香の工場も行ったことあんねん工場見学仕事で。
お香の…だいたい分かる!
(ノブ)うるさいんですマジで。
なんですぐ上がるんすかボリュームが。
(矢野)スイッチばかになってんねんごめんごめん!
(ノブ)それもうるさいんですよ。
(一同)あははっ!
(ノブ)「スイッチばかなってんねん」とか。
改めまして問題です。
今から店員さんに持ってきていただくこちらのお店で最も高い香木の刻みのお値段を当ててください。
こちらでございま〜す!
(山口)こちらが最高級の香木でございます。
だって見て…。
こちら最高級の香木伽羅を刻んだものでございます。
(ノブ)あっさっき言ってた伽羅って最高級の線香に練り込まれてる…。
(山口)そうでございます。
その中でも更に最高の品質のみを集めたこちらは伽羅の中でも特上品と呼ばれる最高級のものになります。
このひと瓶240グラムのお値段はおいくらでしょうか?お考えください。
(ノブ)全部?この量?
(こいで)結構な量やでこれ。
(ノブ)もうここは矢野さんが。
これねめちゃめちゃ高いですから。
伽羅がちょっとでも入ってるお香っていうたらもう…もうふわふわっと入っても何万とかするんすよ。
(ノブ)さっき下でねぇ…。
ほらそうやろ?ほら。
(ノブ)8万とか。
さあでは先ほどと同じように並べかえると正解になるお値段数字カードをお渡ししましょう。
今回のお値段数字カードはこちらです。
では中身をお開けください。
剛さんこれはちょっとやばいかもしれないです。
まずこれ一十百千万…。
(ノブ)一十百千万十万百万!
(こいで)百万いく!?えっうそ!
(こいで)どえらいもん扱ってる…。
(ノブ)うそ〜。
最高が…933万2100円が最高です。
(こいで)うわ〜恐ろしい。
1000万やでこのままでは。
(2人)ねえ。
(こいで)さすがにそれは…。
(ノブ)すげぇ面白っ。
(矢野)これはそやけど…。
(ノブ)流木って普通に流れてる木でしょ?
(山口)このへんは流木ではありません。
(ノブ)違うんですか。
(山口)東南アジアベトナムの一部の山の中に生えてる…。
とか朽ちた木ですね。
土中に何百年も…。
(ノブ)土中に…。
(矢野)樹液とか成分とかがじわっと変化していくんですよね。
(山口)はい。
数百年かけて熟成していくという。
(矢野)僕ね1グラム5万はすると思うねん。
でちょっと…いうたら…。
(一同)あははっ!
(ノブ)離してください。
離してください。
離してください。
(矢野)まあちょっとねぇ…。
(ノブ)しゃべってたんや。
あの間しゃべってた…。
(矢野)しゃべってました。
(ノブ)今閉じられたの気付いてないんや。
気付いてないねやここの感覚がないから。
(ノブ)どういうことですか?
(矢野)ちょっと練って混ぜて…。
(矢野)数万円いくわけやからね。
(ノブ)しゃべってたんすね。
しゃべってたんや。
(矢野)これかなりの…。
(ノブ)気付いてないんや。
感覚がない…。
感覚ないんすね。
伽羅ちょっと練り込んだだけのお香がこんだけ入っとって何万もするんやからまるまるこれが入っとったら100万200万っちゅうことはないでしょ。
悪いけどここに…。
(こいで)勝負!勝負出ますか。
さあではヒントを差し上げましょう。
ヒントです。
伽羅の香木自体のお値段をお教えします。
(ノブ)そういうことですか。
はいこちらが伽羅の香木でございます。
(ノブ)これは刻む前?はいこちらのお値段を発表いたします。
こちらは…。
伽羅の香木。
こちらのお値段を発表いたします。
こちらは268万円です。
これ?
(こいで)このサイズで?
(ノブ)この木が?ただの木でしょ?ほんじゃやっぱりこれになる…。
(ノブ)これになってきますよね。
(こいで)パイセンじゃあ合ってるわ9。
(矢野)ねえそやろ?300万ぐらいで…。
(山口)一回持ってみられますか?
(こいで)持っていいんですか?
(矢野)高価なもんやでこれ。
それ山口さんの手。
(ノブ)山口さんの手ですから。
それ山口さんの手。
木じゃない。
木じゃない。
(矢野)トング違うでそれ。
それで持つんちゃうで。
(ノブ)なんか言ってましたねぇ。
トング?
(ノブ)トングってどういうこと?トングってあの…。
(ノブ)パン挟むやつ。
そうそうパンとかの。
なんであれを今言ったんすかね。
分かれへん。
トング…。
(こいで)トングです。
(矢野)あっどうも。
トング請負です。
ありがとうございます。
(ノブ)なんや?それ。
(矢野)「トングです」って来るからなんか受けな。
リラックスすなよ。
(一同)あははっ!
(矢野)いや楽しいから。
(ノブ)リラックスしてボケだすねん。
(一同)あははっ!感覚で…一回もほんとに感覚でまず9でしょ。
このあとのパイセンの感覚ってなんぼです?
(一同)あははっ。
(ノブ)言わないっすよ。
(矢野)とぼけるねぇ。
かなわんなぁほんまに。
(ノブ)これですか?923万3100円。
(矢野)なんかそれっぽくないですか?雰囲気。
雰囲気はあるねぇ。
(ノブ)悪くないですほんとに。
で知識も豊富やったんでその人が感覚的に持ってるものを信じません?
(ノブ)そうですよね。
(こいで)信じましょう。
これでいきましょう。
(矢野)お願いします。
では正解発表です。
世界でもベトナムでしか採れない最高級の香木・伽羅。
しかもほとんど現存していないその伽羅の最高級部分だけを集めた特上品。
さあその驚きのお値段は…。
900…。
(ノブ)よっしゃ!きた。
さあその驚きのお値段は…。
900…。
(ノブ)よっしゃ!33万1200円です。
不正解!
(ノブ)いっこも合ってない9以外。
正月から値段これに改定しませんか?このお香の。
(ノブ)弱いなそこが。
(一同)あははっ!
(矢野)弱いんちゃうねん。
切実な思いで言うとんねんこれは。
じゃあみんなで声をそろえて。
(ノブ)そうですね。
言いますか。
それでは皆さん今年もどうぞ…。
(4人)よろしくお願いします。
・パチン
(手をたたく音)・
(スタッフ)はい。
(矢野)パイセン…。
あれ?えっ?終わり終わり!
(こいで)終わったでしょ今。
終わり終わり。
(ノブ)また欲しがって。
パイセン終わり。
(ノブ)「パイセンやで」とか。
誰の番組の最後にパイセンがしゃべんねん。
(一同)あははっ!やいやい言うなノブほんまに。
2015/01/02(金) 23:40〜00:40
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堂本剛の正月やからね〜京都のええもんの値段を当てるんやからね〜[字]
堂本剛がお気に入り関西芸人とロケをする番組▽堂本剛がノブ、こいでと京都で名品の値段当てに挑戦!職人技光る茶筒に有名人御用達の絶品チョコ、数百万円もする香木登場!
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お知らせ
堂本剛が本当に会いたい大阪芸人を呼んでロケする番組の≪第3弾≫。
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剛くんのなかなか聞けない本音トークが飛び出します!
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番組内容
さらに今回は、出会った名品の値段当てに挑戦します。
100年経っても使える職人技光る茶筒や、「こんな町屋にあるの!?」と驚く有名人が愛するの絶品スイーツ、数百万円もする香木など京都ならではの逸品が登場!
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『本当に楽しかった』と剛くんが言った番組を皆さんもぜひお楽しみください!
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