大人のピタゴラスイッチ「数(すう)ピタ!たのしい数学」 2015.01.02


私たちが自分の姿を見失いそうになった時きっと名著は何かを教えてくれます。
皆さんこんばんは。
私百科おじさんこと百科一之進と申します。
「大人のピタゴラスイッチ」もこれで3年目。
今年も少し手ごわい考え方を大人の皆さん向けに楽しくお見せしますぞ。
さて今年のテーマは…。
(チャイム)おっもう片桐さんがいらっしゃったようですな。
それでは「大人のピタゴラ」今年もスタートじゃ!
(ベル)・「ピタゴラスイッチ」
(片桐)やあ百科おじさんこんばんは。
今年も来ちゃいました〜。
片桐さんこんばんは。
どうも。
お待ちしておりましたぞ。
いや〜光栄です。
けどちょっと嫌な予感が。
先ほど数ピタとか何とか聞こえてきたんですけどまさか…。
ふむ。
今年の「大人のピタゴラスイッチ」のテーマはずばり「数学」です。
数学!?あっ急用思い出しちゃった。
じゃあ百科おじさんまた来年。
これこれお待ちなさい。
そうか。
片桐さんは数学が苦手と見ましたぞ。
はいとっても。
計算とか公式とか。
あ〜考えただけで頭痛くなってきた。
ホホホホホ。
片桐さん「ピタゴラスイッチ」は何の番組でしたかな?えっと「アルゴリズムたいそう」とか…。
あっ思い出した。
確か考え方を伝える番組です「ピタゴラ」は。
そう。
「ピタゴラスイッチ」は考え方を伝える番組じゃ。
はい。
なので今日やる数ピタでも数学の計算や公式ではなく数学の考え方をご紹介しますぞ。
問題を解く時どんな考え方でどんなプロセスをたどるのか。
今日はいくつかお見せしましょう。
おっ…って事はあれですね?はい。
せ〜の。
(2人)テレビのジョン!ワンワン!お呼びですか〜。
お〜ジョン久しぶり。
相変わらずブラウン管だなぁ。
テレビのジョン。
まずはスレスレ3Dを見せてくれたまえ。
スレスレ?3D?ワンワン!了解。
ピッ!ピッ!この回転する黒い物体がスレスレで通り抜けられる穴はどんな形でしょう?・「スレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレ」それはこんな穴なのです。
・「スレスレ」ではこの鉄棒のような物体が通り抜けられる穴はどんな形なのか考えてみて下さい。
・「スレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレ」それはなんとこんな形なのです。
・「スレスレスレスレ」更にこの斜めの棒が通り抜けられる穴はどんな形になるでしょう?・「スレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレスレ」実はこんな形の穴なのです。
・「スレスレ」いや〜スレスレ3Dまさにスレスレでしたねぇ。
ホホホホホ。
ところで片桐さんあのバウムクーヘンみたいなのがスレスレに通れる穴があんな長方形だって想像できましたかな?いや分かりませんでした。
何となくもっと大きい穴なのかなって思いましたよ。
ふむふむ。
それに最後の斜めの棒のなんかあんなふうにぐねっとした穴を通るなんてねぇ。
実は今も感覚的にはよく分かってないです。
ふむ。
このくらい複雑になると感覚だけでなく数学の考え方を使うといいですぞ。
出た「考え方」。
でどんな考え方なんですか?う〜ん。
例えば出された問題をもっと解きやすい形の問題に変換するのじゃ。
変換する?変換するとはどういう事でしょうか?例えば最初の問題の場合まずはこのバウムクーヘンのようなものが一周した形を考えます。
そしてその形をカットして断面を見てみると長方形になっています。
つまり先ほどのスレスレの穴と同じ形が出来るのです。
このように…という問題は……という問題に変換できるのです。
最後の問題でも同じようにまず一周させた形を考えます。
すると壺のような形が出来上がります。
これをカットすると先ほどの穴と同じ形が出来るのです。
このように問題を変換すると解きやすくなる事があるのです。
確かにあんな難しい問題でも「一周させてカットするとどんな形?」っていう問題に変換すると考える取っかかりみたいなものが出来ますね。
ホッホホホホホホ。
分かって頂いてうれしいです。
・「ピタゴラスイッチ」赤い直線と青い折れ曲がった線が紙に描かれています。
一体どっちが長いでしょうか?折れ曲がった線の方が長く見えますがそれをこんな方法で確かめてみましょう。
まず鏡を持ってきてここを一直線に。
こんな感じ。
こうやって鏡を使って直線に変換していきます。
ここも一直線に。
ここも同じように。
元の曲がった線をたどってみる。
この時鏡の中に注目すると一本のまっすぐな直線を同じだけたどっている。
こうやって鏡を使う事でまっすぐに変換する事ができるのです。
それでは更に問題です。
今度は2本とも折れ曲がっています。
先ほどと同じ方法で2つとも鏡でまっすぐに変換してみる。
念のため元の曲がった線を矢印でたどってみる。
では次にまた別の考え方をお見せしましょう。
まずはおなじみのこれじゃ。
・「ぼてぼてぼてぼてじん」ぼてぼてぼてぼてぼてじん。
ぼてぼてぼてぼてぼてじん。
ぼてぼてぼてぼてぼてじん。
ぼてぼてぼてぼてぼてじん。
ぼて…。
うん?さてぼてじんこの問題が解けるでしょうか?うん。
全てのマスを1回だけ踏んでゴールまでいかなくてはなりません。
それではスタートです。
(ホイッスル)ぼてぼてぼてぼてぼて。
ぼてぼてぼてぼてぼてぼて。
ぼてぼてぼてぼて。
(ブザー)ぼてじん再度挑戦です。
(ホイッスル)ぼてぼてぼてぼてぼて。
ぼてぼてぼてぼて。
ぼてぼてぼてぼてぼて。
(ブザー)
(ホイッスル)ぼてぼてぼてぼて。
ぼてぼてぼてぼてぼてぼてぼてぼてぼて。
(ブザー)皆さんもしばしお考え下さい。
ぼてぼてぼてぼてぼてぼて…。
あっあれ?右が抜けましたぞ。
あれ…もう一回いいですか?はい。
ぼてぼてぼてぼてぼてぼて…。
あれ?あっ今度は上が。
あれ?これひょっとしてできないんじゃないですか?そのとおり。
実はこれできないのじゃ。
やっぱり!うん?では片桐さんなぜこの問題が解けないのか証明できますかな?しょ…証明!?そう。
ヒントはこのマスが2色に塗られている事。
単なるこれ模様ではないと?そう。
ぼてじんが最初に踏むスタートのマスは赤ですな。
はいはい。
では次に踏むのは?ぼてじんは縦か横にしかいけないので白です。
その次は?えっとこうかこう。
赤です。
あれ?赤白赤白と交互に踏んでいくんですね。
そうそのとおり。
では次にそのマス目全部の数を数えてみて下さい。
えっと4×4なので16です。
そうです。
ぼてじんは赤白赤白と交互に踏んでいく。
この規則に従うと最後の16個目は何色ですか?えっと…あれ?奇数が赤で偶数が白って事ですか?となるとゴールの16歩目は偶数だから白のはずです。
一方今のゴールの色は?赤だ!そう。
ぼてじんの…つまりこの問題は解けないという事が証明できたのである。
なるほど。
でもぼてじんちょっとかわいそうですね。
ふむ。
そうじゃのう…。
では問題を新しくしてみよう。
う〜んではこの白いマスを…。
ここですか?はい。
ここを1つ潰して…。
はいはい。
じゃあはい。
ここは踏まなくてもいい事にする。
これならどうかな?ぼてじんできるかな?さあぼてじんマスを1つ潰して再挑戦。
これでうまくいくでしょうか?
(ホイッスル)ぼてぼてぼてぼて。
ぼてぼてぼてぼてぼてぼて。
ぼて。
ぼてぼて。
(正解のチャイム)ぼてぼてぼてて〜。
ぼてぼてぼてぼてぼてじん。
ぼてぼてぼてぼてぼてじん。
ぼてぼてぼてぼて。
はぁ〜ぼてじん解けた。
よかった。
ふむ。
偶数奇数という規則性を見いだす事が今回のポイントじゃな。
このように規則性を見いだすというのも数学の大事な考え方なのであ〜る。
なるほど。
規則性を見いだすか。
何だか僕も規則性を見つけたくなってきました。
ホホホホホ。
やる気が出てきましたな。
突然ですが…今日はこの坂を転がってくる図形を当ててもらいます。
まず1つ目は転がってくる時こんな軌跡を描く図形。
何を言っているか分からないでしょうがもう少々おつきあい下さい。
さて…答えは…。
三角形でした。
もう一回見てみましょう。
三角形の頂点はこんなお尻みたいな形を残すのですね。
ではこういう偏ったお尻だと何が転がってくるでしょうか?ややっそれでも三角形が来るようです。
どうも三角形の頂点が描く軌跡は山が2つ出来るようです。
ここ大事なんでテロップ入れておきました。
では山が3つだと一体何が来るのでしょうか?テレビの前の皆様考える時間をご用意しました。
サボらずに考えてみて下さい。
答えは…。
そう四角形がやって来るのです。
少しゆがんだ四角形でもその頂点の軌跡はやはり山が3つなのですね。
という事は山の数が123451234512345。
5個ずつの軌跡には何が転がってくるのでしょうか。
ここまでの規則性に気付いている賢明な皆様ならもうお分かりかもしれません。
ちょっと多めに時間を取っておきました。
答えは六角形がやって来ました。
皆様この規則性に気が付いたでしょうか?つまり山の数+1角形が転がってくるんですね。
では次の問題の山の数は?おや?おやおやおや?山が数え切れないほどに増えてすっかり滑らかになってしまいました。
何が転がってくるのでしょうか?え〜数え切れないほど角がある?という事は…。
あっ円です!円がやって来ました。
円周上の点はこんなきれいな軌跡を描いていたのですね。
以上…お楽しみ頂けたでしょうか?それではまたどこかでお会いしましょう。
それにしても今日は頭をたくさん使って何だかちょっと疲れてきちゃいました。
このあとついていけるか心配。
ではちょっと気分転換にピタゴラ装置をお見せしましょう。
おっ!ピタゴラ装置大好きです。
そうですか。
これを見るときっとくじけずに頑張ろうという気持ちになりますぞ。
えっどういう事ですか?この砂時計で始まるピタゴラ装置実は成功するまでに幾多の困難が待ち受けていたのです。
・「スタートは砂時計」・「花道通り筒を転がし」・「鉄球頼む」・「おもりのボトル」・「缶詰軸にグルングルン」・「とんかちからスチロール」・「なんとここで止まったか」・「よしもう一度最初から」・「だがしかし」・「いやなんと失敗失敗失敗の連続」・「次はうまくいってくれ」・「鉄球頼む」・「おもりのボトル」・「缶詰軸にグルングルン」・「なんとここで失敗」・「またまたここで失敗」・「これはすごい失敗」・「今度はうまくいってるぞ」・「なんとまさかの失敗」・「予想外の失敗」・「失敗失敗失敗の連続」・「心がくじけそう」・「気が付けばもう54回目」・「準備が大事諦めるな」・「次こそどうかきっと」
(スタッフ)本番5秒前!43…。
・「砂時計から始まる旅は」・「花道通り筒を転がし」・「鉄球頼むドミノを倒し」・「おもりのボトルグルングルン」・「とんかちからスチロール」・「箱へリレー進めそろばんコンベヤー」・「あらゆる心配乗り越えて」・「装置153番のマーチ」おっ何だ?これ。
変な車。
ここは…あっアームになってる。
へえ〜じゃあまとめといてと。
前輪はよく動く。
後輪は…ああこっちもよく動く。
ああかなり自由に動くなこの車。
へえ〜。
あっこんなとこにレーザーポインタ。
おっ車輪の軸と一緒に動くのか。
あっさっきのアームの先っぽにちょうど当たる。
へえ〜。
じゃあまあここに止めといてと。
前輪も当てとく。
これでこの車を押すとどうなるか。
あっ…。
動かない。
レーザーを当てた所が固定されたみたいに動かない。
ちょっと場所を変えてやってみる。
アームを動かしてレーザーを当てる。
こっちからも当てる。
これを押すと…。
また動かない。
何でレーザーを当てるだけでそこが動かなくなるのか。
実はその理由中1の教科書に載ってます。
「円の接線はその接点を通る半径に垂直である」。
つまり円に接線を引いてその接点から垂線を延ばすと必ず円の中心を通る。
円に接線を引いてその接点から垂線を延ばすと必ず円の中心を通る。
接線を引いてその接点から垂線を延ばすと必ず円の中心を通る。
中心は動かない。
うわ〜かっこいいですね。
うむ。
数学的な原理を使うとこんなすばらしい映像も生まれるのですなあ。
いや〜数学しびれますねえ〜。
しかしさっきから気になってたんですけどこれチョコスティックですよね。
はい。
食べてもいいですか?いやちょっと待って下さい。
はい?この問題を解いたら食べてもいいですぞ。
これ問題だったんですか?はい。
ここにチョコスティックの入ったお皿が5皿ある。
はい。
チョコスティックの重さは1本10gじゃが実は1皿だけは全部重さが1本11gの特製ダブルチョコがけなのじゃ。
おお〜断然ダブルチョコがいいなあ。
片桐さん。
はい。
どれが11gのお皿か見破ったら1皿全部差し上げましょう。
ええ?でも見た目だけじゃ分からないですねえ。
う〜ん。
ではこのはかりをお使い下さい。
えっ?じゃあ楽勝じゃないですか。
まずはこれを…。
片桐さん。
ただし条件があるんじゃ。
え〜条件?はかりを使っていいのは1回だけじゃ。
えっ!1回だけですか?う〜ん5回…いやせめて4回使わせて頂ければ分かるんだけど…。
1回じゃ。
1回?どうしても?う〜んじゃあ分かんない。
さすがの片桐さんもこれは難しいですかな。
はあ。
じゃあちょっとヒントを差し上げましょう。
お願いします。
テレビのジョン。
(ジョン)ワンワン。
あの「10本アニメ」を見せてくれたまえ。
ワンワン。
了解〜。
「10本アニメ」がヒント?ドゥルルルルルルン。
あけおめ!
(1)みんなお正月どう過ごしてる?
(2)いや〜寝て食べての繰り返しですよ。
(8)俺もさお餅食べ過ぎちゃって。
メタボっちゃって大変よ。
(9人)うへ〜。
(4)ところで私たちって基本的に全員10gじゃないですか。
(9人)うんうん。
でも実は私この間とうとう11gの大台に乗っちゃいました!
(9人)え〜!太っちょ!
(6)とか言っといて実は俺もこの間量ったら11gだった。
(9人)何〜!?
(9)お前は?
(10)いやいややめて下さいよ。
そういうあなたこそ。
いやいやいや。
(9人)怪しいな。
う〜んどうやら11gのやつが何人か交じってるみたいだな。
よし。
そこのはかりで重さを量って11gのやつが何人いるのかはっきりさせよう。
(9人)え〜!何か面倒くさい。
(7)プライバシーの問題もあると思います。
(9人)そうだそうだ!何だよみんな乗り悪いぞ。
(5)ちょっと待って下さい。
ではこうするとどうでしょうか。
なになに?まず全員いっぺんにはかりに乗ります。
えっ何で?いいからいいから。
せ〜の。
(一同)よいしょ〜!全員乗ったぞ〜。
そうしたらはかりの重さを読んで下さい。
(一同)じぃ〜。
106g…106gだ。
その数字の一の位に注目して下さい。
一の位は6だけど?
(4)6!6〜!…という事は11gなのは6人です!
(9人)え〜!何で6人?エスパー?どうしてそんないきなり分かるんだよ。
それはですね…もし全員がそれぞれ10gだとしたら僕たちは10本いるので重さは100gちょうどですよね。
(6)うん。
まさしく。
(5)そこに11gの人が1人交じっているとすると…。
(1)全体の重さが101gになる。
(5)つまり下一桁に11gの人数が表れるのです。
今は106gという事は…。
10人のうち6人が11gって事か。
(9人)なるほど!これならプライバシーが守れる!つまり誰かは分からないながらも6人の俺たちがおデブって事か。
ちなみに力持ちになっても…。
(一同)106g!鉄アレイになっても…。
(一同)106g!紙切れになっても…。
(一同)106g!ふわり。
って事で失礼しました!・「なんとたまげた10本アニメ」なるほど。
11gの人数は一の位に表れるんですね。
あっちょっとやってみていいですか?おっいけますかな?はい。
え〜っとまずそれぞれの皿から1本ずつチョコを取り出してこれを全部はかりに載せます。
すると…ほらっやっぱり51g。
百科おじさんこの中に確実に11gのやつが紛れ込んでいます。
そうじゃなあ片桐さん。
ええ。
いいとこまで来ておるんじゃがあと一歩じゃ。
えっ?ああそうか。
これじゃあ11gのチョコがどの皿から来たのか分からない。
ああ…これはいよいよお手上げかも。
ハハハハハ。
諦める事はありませんぞ。
テレビの前の皆さんもしばしお考え下さい。
・「ピタゴラスイッチ」・「ピタゴラスイッチ」
(匂いを嗅ぐ音)う〜ん。
よりチョコの匂いがするやつがダブルなはずだ。
では片桐さん。
はい。
ヒントを差し上げましょう。
お願いします。
ワシの言うとおりやってみてくれませんかの?はい。
まず1番目のお皿からは1本取って。
はい1本取って。
2番目のお皿からは2本。
2本はいはい。
3番目のお皿からは3本。
3本123はい。
4番目のお皿からは4本取って。
4本よいしょ…はい。
最後のお皿からは5本。
5本よいしょよいしょはい取りました。
全部で15本のチョコを集めてはかりの上に載せてみるとどうなりましたかな?154gですね。
はい。
んっ?154g?え〜っと確か一の位に表れるんでしたよね。
…という事はこの中に11gのやつが4本紛れ込んでいるという事ですね。
そうじゃな。
え〜っと百科おじさん。
んっ?確かさっき1番目のお皿からは1本。
2番目のお皿からは2本。
3番目からは3本。
4番目からは4本取りましたよね。
…という事は4番目のお皿が11gの特製ダブルチョコがけのお皿じゃないですか!?ご名答。
やった〜!頂きま〜す。
片桐さんよく分かりましたな。
いやいや〜百科おじさんのナイスアシストあってこそですよ僕のひらめきも。
それにしても本当に1回はかるだけで分かっちゃうなんてすごいですね。
この難しい問題も1g重いチョコスティックの本数がはかりの目盛りの一の位に表れるという関係を見つける事で解けたんじゃな。
はあ〜「関係を見つける」ですか。
うむ。
そのように関係を見つける事は数学の重要な考え方の一つなんじゃ。
へえ〜。
「アルゴリズムたいそう」。
「アルゴリズムたいそう」。
オーストラリアの小学生のみなさんといっしょ。
「アルゴリズムたいそう」終わり。
「アルゴリズムたいそう」終わり。
(子供たち)「アルゴリズムたいそう」終わり。
・「ピタゴラスイッチ」・「ピタゴラスイッチ」いや〜今日は数学のイメージが随分変わりました。
数学っていうと公式を暗記したり数式を計算したりするだけじゃなくて考え方なんですね。
そうじゃろ。
数学的な考え方を知ると考える事がもっと面白くなるんじゃ。
しかも特製ダブルチョコがけも食べられるしね。
ハッハッハッ…。
じゃあ片桐さんまた遊びに来て頂けますかな?もちろんですよ。
次は何が食べられるんですか?カステラ?ドーナツ?あっお正月だからくりきんとんもいいなあ。
お〜そこですかな?はい。
あっ和菓子も忘れちゃいけないですよね。

(歌舞伎の掛け声)2015/01/02(金) 23:10〜23:50
NHKEテレ1大阪
大人のピタゴラスイッチ「数(すう)ピタ!たのしい数学」[字]

「大人のピタゴラスイッチ」第4弾!今回は「数(すう)ピタ!たのしい数学」。“数学の考え方”をピタゴラ流の斬新な映像で伝える、40分の知的エンターテインメント。

詳細情報
番組内容
「大人のピタゴラスイッチ」第4弾。今回のテーマは「数学」!“数学の考え方”を、ピタゴラ流の斬新な映像とわかりやすい解説で紹介します。進行は百科おじさんと片桐仁さんの名コンビ。おなじみの「ぼてじん」や「10本アニメ」も数学に挑戦します。もちろんピタゴラ装置も登場。見どころ満載な40分の知的エンターテインメント。【出演】片桐仁(ラーメンズ)【声】車だん吉、井上順、岩尾望、荒川良々、近藤公園、平野貴大
出演者
【出演】片桐仁,【声】車だん吉,井上順,荒川良々,近藤公園,平野貴大,岩尾望,後藤輝基

ジャンル :
趣味/教育 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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