課外授業 ようこそ先輩スペシャル「デジタルで世界を変える・猪子寿之」 2015.01.02


(猪子寿之)最高だよもう。
世界で一番最高だよ。
ひらっちゃんが多分今世界で一番輝いてたような気がする。
60億人中。
この瞬間は。
…って一体誰?巨大な壁画。
車や人が細かく動いてる!このハンガー掛けられた服のコーディネートが見られちゃう!LEDのクリスマスツリースマートフォンで自由にデコレーション。
こんな事ができちゃうのはデジタルだから。
つくっているのはこの会社。
スペシャリスト300人がデジタル作品で世界を驚かせ続けています。
彼らを束ねるのが代表の猪子寿之さん。
僕らは僕らの仕事を通して人類を前に進めたいんですよね。
そんな猪子さんにこんなお願いしてみちゃいました。
(スタッフ)猪子さんに…故郷の徳島に強行軍の里帰り。
母校の後輩たち猪子さんの頭の中理解できるかな?母校での授業まであと2週間となったこの日番組スタッフが猪子さんの会社を訪ねました。
タッチパネルで代表の猪子さんを呼び出してみると…。
(スタッフ)来ちゃった。
こんにちは。
猪子さんとの初顔合わせ。
(スタッフ)ご本人来るんですね。
だって僕呼んだじゃん。
猪子さんのスタッフと一緒に番組の打ち合わせです。
(スタッフ)猪子さんに…どういう事を教えたらいいですかね?大昔で言うと勉強の最も基本というのは読み書きそろばんだった訳ですよね。
電卓すら使った事ないでしょ?電卓使いますよ。
200円かける…。
うそでしょ?使いますよ。
エクセルとかでやんないの?エクセルとかでさ…。
(スタッフ)じゃあもう押してないんですか?押さないでしょ。
え?電卓駄目なんですか。
実際僕が漢字がすごい苦手でいつも書けなかったんだけど困った事ないと。
まあいろいろ…人としてどういう人が今後…。
どういう人になってほしいかみたいな事を考えた時に…。
クリエーティビティーみたいなもの。
創造的であるって事が非常に…。
僕らの仕事にとっては重要な訳ですよね。
でも僕らだけじゃなくて普通に働いてる人のほとんどの人にとって創造的である事を要求されてますよね。
例えばオモロイ番組をつくれと言われてる訳じゃないですか。
オモロイ番組をつくるっていうのはある種クリエーティビティー何かを創造するつくる訳ですね。
うどん屋やっててもちょっとでもお客さんがより来て…。
何か創造しないと生き残っていけない訳ですよね。
昔よりも。
今後はより強く求められると思うんですよね。
創造性とはいうけれどどんな授業になるのかなあ。
国内外を問わずひっきりなしに仕事が舞い込む猪子さん。
今同時に抱えているプロジェクトは30件以上。
毎日分刻みでスケジュールをこなしていきます。
食事はいつもお弁当かファミリーレストラン。
新しい産業をつくる時ってやっぱりアートとセットになるんですよね。
ここ数年まともな休日は一日もないんですって。
午前3時半。
この日も授業の打ち合わせが始まったのもこんな時間から。
工藤先生が…。
どんなプロジェクトもチームで進めるのが猪子流。
今回の授業案もスタッフと一緒に考えていきます。
授業ってふだん完璧に授業内容は先生が勝手につくって勝手にしてるんですか?
(スタッフ)猪子さんなら本当に面白い授業つくってくれるはず。
また〜そうやって…。
魔法じゃないんだから。
ねえ。
そうっすね。
全然チームラボの今回伝えたい事と関係ないけど何か魔法みたいな授業だと楽しいけどね。
何かバッとかってバッて。
バンバン。
ウフフフ…。
猪子さん?もうみんな変なテンション。
はぁ〜。
結局この日は何も決まらず終わっちゃった。
やっぱりね。
そしていつもどおりの朝帰り。
猪子さん授業間に合うの?その2日後番組スタッフを呼び出した猪子さん。
何かアイデアが浮かんだみたい。
色が変わるんですよ。
今人が多分どっか…。
人が近づいていってるじゃないですか。
近づくと色が変わる。
そうするとほかの色を変えていくんですよ。
結構美しいと思うんです。
これは猪子さんたちが手がけた「呼応する木々」という作品。
木に人が近づくと照明が変化し色とりどりに照らし出されます。
こんな事ができちゃうデジタルのシステムとは?一個一個分解するとすごいシンプルでたった3つの要素で出来てて。
まああと通信か。
センサーとソフトウエアと明かりをつけたり消したりする色を変えたりする照明だけで。
人の動きをセンサーが感知すると照明が点灯。
同じ色が別の木にも伝わるようにプログラミングされているのです。
組み合わせ次第で新しいものが生まれるんですね。
猪子さんたちが掲げる究極の目標です。
クリエーティブで手が動けば世界が大きく変えられる。
何か別世界みたいなのがつくれるんだなみたいな。
校庭の運動場にある木に全部つけたとするじゃないですか。
暗闇で。
ポワ〜ッとなっていく訳じゃないですか。
それだけでも結構別世界になると思うんですけど。
なんないっすか。
なんなかったりしてね。
阿波踊りが大好きでいつも人を驚かせていたやんちゃ坊主。
そんな猪子さんは高校生の時その後の生き方を決定する大きな出会いをするのです。
高3の時にNHKの「新・電子立国」を見たんですよ。
すごいパワーのある番組で大反響だったのね。
実はそれが僕の人生では大きな転機の一つで。
情報革命の誕生を描いた「新・電子立国」。
猪子さんはこの番組を見て初めてインターネットの存在を知ります。
それは新たな時代の幕開けでした。
「インターネットすげえ」みたいになって。
「情報社会技術あっデジタルテクノロジーだ」みたいな。
デジタルテクノロジーが何だか分かんないけどとりあえず決めようと。
とにかくデジタルテクノロジー。
訳分かんないけど…。
新しい社会で生きようと思ったんですよね。
在学中に出会った仲間と今の会社を設立しました。
以来猪子さんはみんなと一緒に本気で世界を変えようとしているのです。
授業まであと5日しかありません。
大急ぎで授業プランを詰める猪子さん。
大丈夫?「僕たちはデジタルで自分たちでなにかをつくることで…」。
こんなの教育じゃなくて俺の宣言みたいな。
まあいっか。
まあいっか。
あ〜また朝になっちゃった。
という事は授業まであと4日。
月曜日って…。
俺ほとんどいないんだっけ?分かんないです。
え〜っと…何時入りですか?徳島に入るの。
月曜?月曜。
前の日。
月曜!?月曜。
えっ収録いつ?火曜。
火水。
来週の?来週の。
えっ…。
もうすぐだ。
授業前日最終便で徳島に降り立った猪子さん。
別の仕事を終えて実家に向かった時にはもう深夜の0時過ぎ。
実家に帰るのに連絡してなかったんですね。
インターホン押してみようかな。
寿之なんやけど。
あ〜こんばんは。
NHKさん。
えっ本当に?うそでしょ?NHKに「課外授業」っていう授業があるんですよ。
あ〜あるある。
小学校で教えるあれやるんですよ。
え〜!内町小学校行くの?そうそう。
この時間から大変なんだよ。
今日は。
母さん濃いめがいいな。
(母)ミルクは?ミルクはあってもなくてもいいんだけどとにかく濃いのがいいな。
濃いの。
これもしかして明日の授業で使う原稿?「正直僕は全く想像がつかない」。
「新しい時代は創造力の時代だと思う」。
ああそうか。
見ながらは?駄目でしょ。
「新しい時代は創造力の時代だと思うんだよね。
創造力は形にできる限り自由なんだ」。
猪子さんの母校があるのは徳島市の中心部。
猪子さん卒業以来25年ぶりですって。
さあ猪子先生いよいよ本番。
昨日の練習うまく生かせるかな?こんにちは。
(一同)こんにちは。
僕の名前は猪子寿之といいます。
ふだん僕はもちろん先生ではなくてですねデジタルテクノロジーというものを使っていろんなものをつくってるそういうチームだったり会社だったりして。
今日僕らがつくったものを一個持ってきてるんでみんなに見てもらいたいと思うんでちょっと見に移動してもらってもいいかな?
(一同)はい。
やって来たのは体育館。
うわっ。
うわっすげえ!何じゃこりゃ。
え〜っ!突如出現した水族館。
これ全てデジタル技術で出来ているんです。
来た来た来た。
うわ〜!これサメかなこれ。
サメ。
この水族館にはすごい秘密があるらしいですよ。
描けた?クラゲだねクラゲ。
手を離してみようか。
自分で描いたクラゲが…。
うわ〜!その場で紙に描いた魚が水槽に飛び込んじゃう!しかも泳ぎだしました!これ何?金カジキって。
俺の金カジキがおる!あっ食べた!ジンベエザメに食われる!行け金!行け金!みんなが描いた魚が生きてるみたいに泳ぎ回る。
デジタルが見た事のない世界をつくり出していました。
みんなそれぞれ絵を描いてもらったよね?この魚の絵をバラバラにしたいと思って破ったりするともう戻んないよね。
これ何で戻らないかっていうとこの絵が紙と一緒になってるからだね。
さっきここでスキャンして絵だけ取り出して絵だけこの中に入ったじゃん。
紙に描かれた魚の絵。
その色や形をデータとして取り出せば自在に加工する事が可能に。
デジタルは自由を与えてくれるのです。
僕らが…。
メチャクチャいいね。
いいクリエイターになるきっと。
みんな楽しすぎて猪子さんの話そっちのけ。
来た?来た?来たよ来たよ!子どもたちに体験してもらった創造する楽しさ。
実はこれこそが猪子さんたちが仕事をする時の原動力なんです。
できたら踊りがさメチャクチャうまい方がいいけどね。
当たり前だけどより高くより深くだよね。
そしてその先に猪子さんが目指すのは…。
「人類を前に進める」そんな思いを込めた授業テーマの発表!今回の僕の授業は…みんなにとっては例えばこの学校が世界だと思うんで実際学校のどこかをどこかを今回の授業で変えてみよう。
そういうふうに思ってます。
という事で…。
いきなりデジタルで何かつくって学校のどこか変えようって言ってもピンと来ないから一回デジタルっていうのを忘れて変える場所をみんなで決めようと思って。
プールは何で変えたいの?あ〜もったいないから。
ベランダ?どこの?そこの。
何でなの?つまんないんだ。
猪子さん子どもたちに意外な発見があったようです。
例えばプール夏しか使ってなくて夏以外に何かに使ったらいいのになって。
もしかしたら言わないだけで…デジタルで本当に世界は変わる。
その事をみんなに感じてほしい。
放課後猪子さんは子どもたちの決めた場所を会社のスタッフと一緒に確認していました。
言っていい?あれ?猪子さん何か悩んでます?そこは図書室でした。
これどうしよう?これ。
変える場所は本棚ですか?図書室何だか難しそう。
明日はいよいよ学校を変えます。
うまくいくかな?おはようございます!おはようございます。
おはようございます。
元気やな。
ちょっと見てもらいたいものがあるんだけど。
猪子さんたちが手がけた「呼応する木々」を見てもらい今回は照明を使う事を説明。
どういうふうに命令するかっていうと…デジタルの技術で光を自在に操り学校を変える。
これが今回の授業です。
夜今日ねみんなのお父さんとかお母さんとかも来てみんなのお父さんお母さんが一番感動したものを投票してもらって一番感動するものをつくれたチームが優勝という事で。
子どもたちの作品を競い合わせる。
実は猪子さんその事をすごく悩んでいたのです。
仕事っていう概念がないと他人に評価されなくてもいいですよね。
アートで言うとアーティストは自由なんで。
評価されないアート作品をつくっちゃいけない訳じゃない。
今回はあくまで授業。
子どもたちにとっては仕事じゃありません。
ああそうか。
職業じゃなくても世の中が変えたければ…。
うちの会社って細かいですけど利益率目標とかないんですよ。
プロジェクトに。
赤字になると潰れるから赤字は避けようと。
利益が5%でも30%でもいいんですけど…猪子さんたちにとって「ヤバい」とは人を驚かせ喜ばせる事。
感動を呼び起こしてこそ世界を変える事ができると猪子さんは信じているのです。
すっきりした。
職業でやってるから評価されなきゃいけないっていうのもあるしでももっと究極的に言うとチームラボは…知ってた?運動体だって。
我々は企業ではなくて運動体。
本気で世界を変えようと思っている猪子さんだからこそあえて子どもたちの作品も評価する。
世界を変えるため学校を変えるためみんなが喜ぶものに変化させる事ができるかな?みんながシンプルと言っていたこのベランダ。
どう変える?とりあえず例えばセンサーどこにつけるとか考えてみよっか。
なかなかいいアイデアが浮かばないみたい。
季節外れのプールも手ごわそう。
玄関でも苦戦中。
そして猪子さんも頭を悩ませていた図書室。
順番に言っていこう。
本棚につけたい。
やっぱり本棚か…。
予感は的中。
そこで猪子さんは…。
こんな時のためにある映像を用意していました。
一個見てもらおうと思って。
一見どこにでもあるようなケーキ屋さん。
ところが…。
・「HEYIJUSTMETYOUANDTHISISCRAZY」・「BUTHERE’SMYNUMBERSOCALLMEMAYBE」・「IT’SHEADTOLOOKRIGHTATYOUBABY」・「BUTHERE’SMYNUMBERSOCALLMEMAYBE」思わず写真撮りたくなるよね。
ケーキ屋さんなのに店員が突然踊りだす。
こんなアイデアもOK。
猪子さんは子どもたちに常識を飛び越えてほしいと思っていました。
それでは発想を広げるトレーニング開始!これは作戦成功かな?廊下がとても広くて部屋にあるボタンを押すとタクシーが来ます。
えっどういう意味?ホテルの中にタクシーが走ってんの?メチャクチャ面白いね。
ウオータースライダーに乗って大浴場にそのまま行けます。
お風呂に入るの?ウオータースライダーで。
メチャクチャ面白いね。
とにかく想像する事は自由でできればそれで本当に世界を変えようと思ったらもしくは受け入れてもらおうと思ったら他人がほかの人たちが周りの人たちが喜ぶような事そういうものを創造してもらいたいなと思ってます。
ここで猪子さんの仲間たちが合流。
みんなの創造力をアシストする心強い味方です。
さあどれだけ頭が柔らかくなったかな?花の絵を描いて色塗らんとライトで夜色つける。
花にライトアップして色をつける。
何かすごいクリエーティブな事になってるね。
何なの?これは。
今から絵を描いて切ってテープで貼ってそれをライトアップして。
色塗らないで。
すごいね。
すごいでしょ。
俺たち天才。
俺たち天才だ!問題の図書室。
本棚を照らしていると…。
一人何やら言いたげな表情。
どうしたの?
(ゆうか)ちょっと思ったんだけどさ本棚を照らすっていうの誰でも…。
あっ斜めでもいいかも。
いやそうじゃなくて…。
横から照らしたらパ〜ッて向こうまで光が行くよね。
それでもいいじゃん。
もちろんそれでもあり。
(ゆうか)ちょっと待って。
本棚照らすって誰でも考えつきそうな事。
だってさっき猪子先生こうやって言ってたじゃん。
「世界に一つしかないようなものをつくるのがいいと思う」って。
本棚照らすって誰でもできるよ。
単純すぎない?そう。
図書室だからって本棚だけが正解じゃない。
取って置きの場所を探してみよう。
(スタッフ)天井だっていいし…。
(スタッフ)カーテンちょっと今やってみようか。
きれいやん。
窓開けてさカーテンがなびいててもいいよね。
入り口に置くのかカーテンの近くに置くのか。
圧力で…。
いいよ言って言って。
ここに本返したら。
いいじゃん!すげえいいじゃん。
すげえいいじゃん!猪子さんとのキャッチボールでみんなのアイデアがどんどん広がっていきます。
さあみんなで一緒にセッティング。
あっこの色もきれいだね。
すごい。
紫やん。
みんなの創造力とデジタルの光を融合させます。
これきれいやな。
猪子さんの授業で世界はどのように変わるのでしょうか。
夜家族を連れて再び学校に集合。
いよいよ完成した作品を発表します。
じゃあCチームの皆さんです。
発表してもらおうか。
私たちの班が考えたのは玄関です。
その理由はみんなが毎日通る場所なので通った時に元気がもらえるような場所にしたかったからです。
(一同)ご覧下さい。
歩きに合わせてセンサーが反応し光が階段を照らします。
その光の道は正面玄関へ。
うわ〜!どうですか〜?
(拍手)玄関が3色のデジタルの光に包まれました。
こんな楽しい玄関なら毎日学校に行きたくなるよね。
私たちの班はこのベランダを変えようと思いました。
6年間通っていても全然このベランダに気付かなかったし近づいてくる人もあまりいなかったからです。
それではご覧下さい。
うわっ!人が近づくと窓が照らされ更にベランダ全体がカラフルに色づきます。
オレンジと緑の光でガラス一面が花畑に。
青色に照らされた壁は水族館となりました。
誰も近寄らなかったベランダが大人気の場所に変身しました。
僕たちBチームはプールを変えました。
プールは夏しか人が来ないのでほかの季節は寂しい所になっているからです。
飛び込み台に設置されたセンサーが反応して水面に光を放ちます。
プールサイドを歩くとコースごとに違う色の光が。
よく見ると向こう岸からも光が届いています。
光が共鳴し合う季節外れのプール。
夏以外もみんなが楽しめる場所になりました。
そして図書室。
僕たちはこの図書室を変えました。
その理由はふだんはあまり利用者が少ないので利用者を増やすために変えました。
本を返すと…。
(歓声)カーテンに現れた虹が図書室を別世界に!はい!誰がいいの?
(拍手と歓声)
(拍手と歓声)想像つかないような…本を置いたらつくとか光当てたら魚が見えたり発想がやっぱり自分にはないものを持っててよくいろいろ考えてつくったなと思いました。
最後は参加者全員で投票。
一番多くの人を喜ばせたチームは?Bチーム!でもねすごい僅差で。
Bが20票もらったんだけど実はCチームは19票だったのね。
1票差だった。
いい戦いだったって事だね。
僕個人的には一番感動したのは図書館かな…図書室だ。
僕が図書室行った時に何かすごい地味な部屋を選んじゃってかわいそうだなってずっと思ってたんだけどせっかく図書室だから図書室しかできない事っつってみんな本を返すって多分しょうがなくやってるような事なんだけどしょうがなくやってる事がすごい楽しいきっかけになるってすごいすてきだなと思って。
自分も思いつかなかったようなビックリするような演出だったんでちょっと感動しました。
本を返す度に楽しい気分になる。
こんな図書室が本当にあったらみんなもっと行きたくなるよね。
デジタルで世界を変える。
デジタルは人の気持ちも行動も変える力を持っているんです。
新しい時代っていうのは多分創造力の時代。
創造力がすごい大事な時代で。
創造力っていうのはもし周りの人が喜べば世界が変わるかもしれない。
そういうふうに思ってるんだよね。
これから長い人生過ごしていくと思うんだけど是非とも極めて自由に極めて創造力豊かな人生を歩んでもらえればいいなと思ってるし自分の創造力を使って周りの人を喜ばせて少しでも世界を今日みたいに変えてくれるような人生を歩んでくれたらいいなと思ってます。
今日はありがとう。
終わりです。
(拍手)ちょっとビックリしたっていうか自分も思いつかなかったから。
照明当ててきれいにしようっていうのにみんな絵描いてたからね。
そうだと。
創造は自由だって言ってる割に子どもの方が僕らよりももっと自由なんだなと思って。
僕ももっと自由になんなきゃなと思う。
反省したよね。
全然創造が自由じゃなくなってたなと思って。
教える事で子どもたちから猪子さんも教わったんですね。
2日間の授業が終わりました。
1週間後猪子さんのもとに子どもたちからの手紙が届きました。
小学校のみんなからお手紙が…。
すごいじゃん。
来てるので。
すごい感動する内容ばっかりだった。
すごいじゃん。

(スタッフ)これもらってどういう気持ちですか?またそうやってね何かねテレビっぽいよね。
2015/01/02(金) 18:00〜18:45
NHKEテレ1大阪
課外授業 ようこそ先輩スペシャル「デジタルで世界を変える・猪子寿之」[解][字]

「課外授業・ようこそ先輩」、新春特別版。先生は徳島市出身のデジタルクリエーターの猪子寿之(37歳)。事前準備から授業裏側までのすべてをドキュメント。

詳細情報
番組内容
第一線で活躍する著名人が母校を訪ね、後輩たちにとっておきの授業をする「課外授業・ようこそ先輩」。今回は授業の拡大ばかりか、先輩の授業プランもつまびらかにする、新春特別版。 先生は徳島市出身のデジタルクリエイター、猪子寿之(37歳)。新たな表現を連発して時代を動かす奇才。デジタルで世界を変えたいという猪子が、いったいどんな授業を企図したか。事前準備、授業裏側から本番までのすべてをドキュメント。
出演者
【出演】デジタルクリエーター…猪子寿之,【語り】北乃きい

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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