ニュース 2015.01.02


いよいよ2人の夢が実現化する北海道余市編。
出来た。
これからもますますご期待下さい!おめでとう。
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
強い冬型の気圧配置と寒気の影響で、日本海側を中心に、広い範囲で雪が降り続いています。
あすの昼前にかけては、東日本と西日本の日本海側を中心に雪が強まり、太平洋側の平地でも所によって雪が積もると予想され、大雪による交通への影響などに十分注意が必要です。
午後4時ごろの広島市の映像です。
大粒の雪で視界が悪くなり、行き交う人たちの服や街路樹などが、見る間に白く覆われました。
気象庁によりますと、日本付近は、強い冬型の気圧配置が続き、上空に強い寒気が流れ込んでいるため、北日本から西日本の日本海側を中心に、広い範囲で雪が降り続いています。
午後5時の積雪は、青森県の八甲田山系の酸ヶ湯で2メートル94センチ、滋賀県の長浜市余呉で1メートル28センチ、福井市で52センチなどとなっていて、太平洋側の平地でも雪が積もっている所があります。
あすの昼前にかけては、東日本と西日本の日本海側を中心に雪が強まって、大雪となるおそれがあるほか、西日本の太平洋側や東海の平地でも、所によって雪が積もる見込みです。
あすの夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多い所で、北陸と長野県で60センチ、北海道と関東北部、それに近畿で50センチ、東北と東海で40センチなどと予想されています。
気象庁は大雪による交通への影響や路面の凍結、それに雪崩や着雪などに十分注意するよう呼びかけています。
東京電力福島第一原子力発電所では、ことし、凍土壁の完成が予定されるなど、汚染水対策が本格的に進められる計画です。
一方、廃炉に向けた作業は、高い放射線量に妨げられ、難しい状況が続いています。
事故発生から4年になる福島第一原発では、現在もおよそ300トンの地下水が、毎日建屋に流れ込み、汚染水を増やし続けています。
このため東京電力と国は、1号機から4号機までの周囲の地盤を凍らせて地下水を遮断する、凍土壁の建設を進めています。
ことし3月からは、いよいよ地盤を凍らせる作業が始まる計画です。
しかし、全長1.5キロに及ぶ巨大な氷の壁を作るのは前例がなく、行方が注目されます。
また東京電力は、原発の建屋の周囲に掘られたサブドレンと呼ばれる井戸からも、地下水をくみ上げ、浄化したうえで、海へ放出する計画です。
しかし、地元の反対から実現のメドは立っていません。
さらに、建屋からくみ上げられた30万トンを超える汚染水が、敷地内のタンクにたまり続けています。
東京電力は、ALPSと呼ばれる設備などに加え、昨年末から新たな処理設備も追加し、タンクにたまっている汚染水の処理を、ことし3月までに終わらせるとしています。
廃炉や汚染水対策を担当する東京電力の責任者は。
一方、廃炉に向けた作業は去年、4号機ですべての核燃料の取り出しが完了しましたが、1号機から3号機では、建屋内の極めて高い放射線量や、散乱した大量のがれきが課題となっていて、今後、建屋内の除染や、がれきの撤去を本格的に進めることが必要になります。
ことしの春には、廃炉に向けた工程表の見直しも予定されています。
2015/01/02(金) 18:00〜18:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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