ローカル路線バスの旅「ローカル路線バスの旅 米沢〜大間崎ふれあい珍道中」 2015.01.02


今回は山形県の米沢から本州最北端青森県の大間崎を目指します。
バテバテヘロヘロの3人に浴びせられる無情の言葉。
なかなか繋がらないバスの乗り継ぎ。
体力を奪う炎天下の歩き。
あ〜気持いい!もちろん自力で雨にも負けず珍コンビに大爆笑!そんなに叩かなくても。
心和ませてくれるのは東北の絶景とおいしい食べ物。
行く先々の郷土の味を堪能。
時には温泉に癒されふれあう人々に励まされながらもついに限界!大間のマグロにたどり着けるのか?おまちどおさま!「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第15弾です!前回は…。
楽勝だったね。
すごい楽勝でこんなの持ってくんなっていうね。
昼過ぎにはゴールしちゃったもんね。
今回のマドンナはさとう珠緒さんですどうぞ!どうもよろしくお願いします。
いいね。
はいやる気満々です。
違うんですか?そういう番組じゃないんですか?今回はねこれ見て!山形のこの南の米沢。
ここからこの本州最北端の大間崎。
ここまで行くのよ。
すごいですね!いくんじゃないの。
じゃあバス停に向かいます。
はい。
駅はバス停があっていいですね。
駅はだいたいバス停があるね。
さあ北に向かうバスは?温泉だって温泉。
温泉は南行っちゃうよ。
だから川西…。
時刻表で確認。
小松?これしかないじゃんじゃあ。
とりあえず川西町にある小松という場所を目指すことに。
そうだね。
今そういう言い方だったよね。
わぁドキドキする!1本目だからね。
はい。
これ全然ガラガラ。
最初のバスは川西診療所がある小松行き。
さあ本州最北端大間崎を目指す旅が始まりました!どんなバス旅になることやら?一応じゃあ僕運転…。
わかりました。
いいよいいよ1回目ちょっといってごらん。
そうだねしかもほとんど何も知らないのに。
珠緒ちゃん案外やる気満々じゃないですか。
あの私小松の先長井市や南陽市目指してどんどん北に行きたいのにいきなりバスがないなんて…。
というわけで駅ではなく終点の川西診療所前まで行くことに。
診療所行くじゃない。
うん。
そしたら次のいやだってもう…。
えっ!?早くも歩く覚悟しちゃうの?おや雰囲気のある町並みが見えてきたじゃないですか。
このへんだったらいいですねバス停。
終点の川西診療所前に到着したのは8時10分。
つぶしてあるよ。
昔はあったんだな。
診療所でもバス路線が廃止されているんですね。
さあどうしましょう?病院で聞いてみる?聞いてみよう。
こんにちは!おはようございます。
え〜っ?だったらどこを目指して歩けばいいのかわからないじゃない。
早くも路頭に迷うなんて大ピンチです。
でもここでこうしていても始まりません。
診療始まりますね。
すみません…。
おじゃましました。
とりあえずあてもないまま長井方面に向け歩き出す3人です。
あてもないまま長井方面へ歩き始めた3人ですが…。
ちょっと聞いてみようか。
観光課だ!長井から山形に…。
やった!長井に行けばいいんだ!総合病院がある今泉まで歩けばその先山形まで行けそう。
総合病院という目標がみつかったので颯爽と歩き始めた3人ですが…。
すごいすごいすごい…。
わけが違いますよ。
どっちどっち?え〜待って待って…。
なに?飲んでないので味の感想は言えませんが…。
見学者は試飲できたのに残念でした。
あら〜緑豊かな田園地帯が続いていて気持よさそう。
あの蓮なんですが。
看板で勘違いしちゃったんだね。
何だ?少しでも歩く距離を短くしたい蛭子さんは田んぼのあぜ道を行くことに。
こうだよ。
曲がってた。
近道だと思ったらとんだ落とし穴。
来れるか?はい行きますよ。
よいしょ!ギリギリだよ。
もうちょっと…。
そんなこんなで1時間半ほど歩いたでしょうか。
確かにこの2人似た者同士でちょっと変。
総合病院かな?入っていくよ。
こんにちは。
山形に向かうなら長井か南陽。
どっちを目指すのが得策なのか?じゃ行きましょう。
すぐに出発。
歩いたかいがありました。
このバスで南陽に行けば小滝に繋がってその先山形まで行けそう。
ひとつ間違えたらパチンコで失敗した蛭子さんと同じだったね。
南陽病院に到着したのは11時過ぎ。
さて次のバスは?小滝方面11時43分。
病院の前で待つことに。
リーダー足つったって言ってたけど大丈夫?なんか心配してそうな角度で…。
皆さんお疲れのご様子。
ほらほらまだ初日の午前中ですよ。
これでいいんですかね?うんこれ。
小滝。
あのおばあちゃんそうかな。
(太川)待ってますから大丈夫です。
ゆっくり。
おばあちゃん本当にこのバスに乗るの?乗るんだ。
先払いですか?先払いです。
先払いですか。
はい。
じゃあお願い。
はいはい。
間に合ってよかったですね。
このバスで小滝に向かいます。
確かになんとものどかな山深い一帯です。
小滝に到着したのはちょうどお昼どき。
さぁ!さぁ!山形の手前小滝までやってきた3人ですが。
あっ!でも13時5分にあります。
いいじゃない!ちょうどよかった。
このバスを逃したら3時間以上待つはめになっていたんですね。
行こう!さっきから「そばそば」って言ってるけど…。
あぁこの看板見たのか。
いいですね!ここ。
畳の上で食べられるよ。
わ〜い!囲炉裏の周りで。
いいですか?すみません。
じゃあいちばん奥で。
おじゃまします。
なんでも築60年の民家を改装した店なんだそうです。
リーダーと珠緒ちゃんは蛭子さんはいただきます!どうですか?おいしいですか?あっ褒めた。
蛭子さんも大絶賛。
ゆっくり味わいたいところですがのんびりはしていられません。
さっさと食べてバス停へ。
これを逃すと3時間待ちですからね。
わ〜い来た!嬉しい!でっかいバスだね。
すっごい空いてる。
こんにちは!あら座席がデラックスじゃないですか。
ああ…。
午後1時5分発のこのバスで山形駅を目指します。
地図とにらめっこしながら地名を頭に叩き込むリーダーと席に座るなり爆睡の似たもの同士。
目指すは本州最北端大間崎。
珍道中になりそうです。
小滝から山形駅まではおよそ30分。
風景も一変し都会にやってきました。
大きな駅なのでバス路線はいろいろありそうですがいちばん北まで行けるバスは?どれぐらいあるかですよね?お願いします!あっ!どれですか?村山。
2時2分。
ちょうどいい乗り継ぎじゃないですか。
村山は天童市や東根市の更に先。
結構距離が稼げそう。
いやそれはもう行けたらいいんじゃない。
ホント?あっそう。
いや出ないです。
この日はちょうど開催期間中だったんですね。
でも夜の祭り見物は諦めて先を急ぎます。
さあ村山へ。
「花の山形」「シャンシャンシャンソレチャッチャッチャ」まだまだ踊れますね。
踊るんだね。
蛭子さんのはめちゃくちゃだけどね。
バスの中ではわきあいあい。
しかしリーダーは最初のバスで初歩的ミスを犯したので名誉挽回。
村山から先のルートを必死に調べます。
あっすごい。
書いてる。
この新庄から金山ってとこに行くかこっちの鮭川真室川こっちのほうから行くか…。
で県境に。
秋田ってことですねここが。
そうここが秋田。
村山の先は尾花沢を通って新庄へ。
その先は金山か真室川かが悩みどころ。
山形から村山までは1時間少々。
かなり走りましたね。
村山に到着したのは午後2時半前。
さあ尾花沢行きのバスの時間は?はいどうもありがとうございました。
(太川)尾花沢…。
ライナーって何?走らない!?だったら新庄まで直接行けるじゃない。
次のバスまで1時間待ち。
ちょっとお茶飲もう。
お茶飲もう。
観光?あっ観光?どっちが先だ?まっ一服するほうが先ということで駅前の店に。
そうですねこれ水大福で冷えたやつですね。
水大福。
食べてみる?
(蛭子)食べてみる。
じゃあちょっと水大福って僕初めて。
知ってる?いや俺も知らない。
ご存じないですか?夏の有名な和菓子ですよ。
どう?うん。
真似してんじゃないよ。
私が言った。
1時間くらいで観光…。
街路にもバラが植えられているのでバラで有名な場所なんでしょう。
ということでお店の方に教えてもらった東沢バラ公園まで足を延ばしてみることに。
しかし20分歩いても一向に着く気配がありません。
ちょっと待って。
あ〜あ無駄足でしたね。
辿り着いていればたくさんのバラのかぐわしい香りに癒やされていたのに。
路線バスの旅ではバスに乗ることが最優先。
珠緒ちゃん疲れちゃった?無理して元気出そうとしたら…。
ねんりょう…俺もとんでもない間違いするな。
うん。
近い近い。
そうかもう40なんだ。
それはさておきバスは村山から新庄へ。
ここから先が問題です。
県境を越えるのに金山に行くか真室川に行くか迷っていたんですが金山行きはありそう。
まだまだ5時半前。
少しでも先に進みたいところです。
反対側の…。
あっちはバス停はないですか?金山行きが6時20分。
(さとう)金山行きがある。
ちょっと東側に行ったほうに。
金山行きはまだあるんだ。
とにかくバス会社の観光案内所で確かめてみましょう。
毎回壁にぶち当たる県境越え。
歩くんだったら極力近いほうがいいんですが…。
今でも。
泊まるのはここがいちばんいいよね。
ホテルもきちんとあるし。
あっ!すでに終わっています。
新庄から金山まではまだバスがありますが明日の始発にすると…。
いちばん朝一新庄駅前で7時20分になります。
金山の病院で7時49分。
7時54分金山発真室川病院を9時50分。
って行くと及位に10時45分着と。
ってことは今日行かなくても始発に乗れるということですね。
金山と真室川を経て県境にいちばん近い及位まで行けるのは明日でも同じ時間のようです。
国境ってちょっと大きく出ましたすみません。
ホントにありがとうございます。
助かりました。
ありがとうございました。
じゃあこれいただいていきます。
え本気?すごいよまだ日があるうちに。
珍しいね。
まだ金山に行けるのに明日の始発に決定っていいのかな。
まぁ新庄は山形新幹線の駅ですから大きなホテルは結構ありそう。
じゃあ蛭子さんお願いします3部屋。
まさかの満室だなんて…。
ショック。
花笠まつりの開催中だから混んでるんですよ。
金山まで行っていれば宿に困らなかったんじゃないの?あらあら雨足も強くなってきちゃって。
早く宿見つけないとずぶ濡れだ。
やっぱり泊まれる宿がない。
さぁどうする?この日は新庄で泊まることにしたものの宿が見つかりません。
満室だって。
ホテルにそんなお願いするなんてあんまりだけどフロントの方が親切だったので藁にもすがる思い。
さぁあと1部屋どうする?ありがとうございます。
よかったね。
危ないですね。
宿は見つかったもののものすごい土砂降り。
移動するだけでひと苦労です。
冷たい雨が疲れた体に突き刺さり3人の体力を奪っていきます。
初日は米沢から新庄まで目指す大間崎はまだまだ遠い。
宿は小さなビジネスホテルですが安いし駅に近いし十分です。
ここだ。
ああここか。
夕食はホテルで教えてもらった和食屋さんへ。
ではでは。
え〜っウソホント?ちょっと…。
さぁおいしいよ。
あ乾杯の前に。
なに?おかしいでしょそれ。
2万歩にキリよくしといてよ。
今見て何歩?ちょっと待ってください。
でもすごいんですけど。
すごい私…。
キリのいいの見せて。
すごい2万!これすごい!さぁ飲んでいいよ。
じゃあ2万歩に乾杯。
お疲れさまです。
いただきます。
いや〜珠緒ちゃん頑張りましたね。
うん!おい…早い!早っ!あの早いんですけど!おかわりお願いします!早っ!さあじゃあ今日の結果です。
ジャンジャジャーン!成果を…いいですか。
じゃ〜ん!あっ赤線が!1!2!3!ほらちょうど4分の1!俺もこのへんがすごい大変じゃないかと思ってるのよ。
どうしても行かなきゃ!田沢湖は行きたいね。
明日。
ここまでは行きたい。
この店もともとはうなぎ屋さんだったのでうな重がオススメ。
夏の元気の源です。
すっごいやわらかい!いただきます。
どうしたの?こぼしたの?蛭子さんはこの日はなぜか天重。
ピーマンからいきなりいちゃうの?そういう主義なの?うん。
ねっ!うなぎ食べて!はい!初日はしょっぱなから歩きで大変でした。
こりゃとんでもない旅になりそうだ。
2日目は新庄始発のバスでまずは金山へ。
病院前で降りるじゃないで乗り継ぎが5分。
ああやばい!もし最初のバスが遅れると間に合わないから…。
まずいよ…。
やばい!絶対まずい!しかも乗り継ぎ時間はたった5分なのに…。
あれ?本当だよ!違うところから来るんでしょ。
やばいやばい。
やばいな!いきなりこんなに遅れてたんじゃ…。
もうあと3分になっちゃう。
え〜どうしよう。
(ブレーキがきしむ音)うわっ!ハハハ!いいのよお年寄りバスで。
ようやく金山行きのバスが来ましたが定刻より2分遅れでの出発です。
そしたら今回もうブーッ!だよ。
え〜!やだやだ!だから昨日のうちに金山まで行っていればよかったのに。
路線バス乗り継ぎの旅ってその日のうちに行けるところまで行くのが鉄則だったでしょ。
あとは幸運を祈るだけです。
刻々と迫る乗り継ぎ時間。
果たして間に合うんでしょうか?前から車が来たのでここでも減速。
これまずいよ!なんだか今回の旅の命運を決定づけてしまいそうな手に汗握る展開。
ああここでまた合流か!時間かかりそう。
ああ行かないと!運転手さんをせかしちゃいけません。
祈るのみです。
あと3分。
まだ1kmもあるの?ああ行って行って!じゃあもう降りる用意して。
次のバスの発車時刻まであと1分。
ギリギリだ。
病院のほうから!病院どこ?ありがとうございます。
1分しかないのにバス停が違うだなんて。
ほらダッシュダッシュ!走らなくちゃ!出ちゃった?えっと出ちゃったのか入ってんのかわかんない。
行っちゃった!バスが遅れ乗り継ぎ時間はわずか1分。
あのバス?そう7時54分発のはずなんですが。
昨日2万歩歩いたんで足にきてるのかも。
間に合った!ありがとうございます。
よかったよかった…。
やった〜!ああ〜。
走ったねいや〜。
いやよかった青いバスが出て行ったからさ。
いや〜間に合って本当によかったですね。
このバスで真室川に向かいます。
アハハハ小っちゃい夢。
さっきの激走がウソのように窓の外にはのどかな田園地帯が広がります。
真室川には30分ほどで到着しました。
ただ今の時刻は8時25分。
次の及位行きは9時54分ですから1時間半ほどあるのでひと息つけそう。
駅構内にある売店へ入ってみると…。
あっここ。
おはようございます。
おはようございます。
スイカ売ってる。
スイカおいしそう!本当にいいんですか?ありがとうございます。
地元の方が農産物を持ち寄る気さくな店なのでつい甘えちゃいました。
本当にすみません。
どうもこんにちは。
こんにちは。
アハハハ早いな。
歴史民俗資料館があるんだって。
地元の方に勧められ歴史民俗資料館へ。
山に囲まれ町の8割以上が山林の真室川では木の伐採や炭焼き木工細工などで生計をたててきました。
そんな当時の林業の道具や農具などが展示されています。
すごいな!今機械でウィーンってやるのを…。
詰まらないってことだ。
はい。
200点もののこぎりは迫力満点ですが蛭子さんは…。
というわけで駅に戻ると…。
おっいいじゃないの!おいしそう!甘い?小っちゃな夢が叶いましたね。
でもこのあと待ち受けているのは恐怖の峠越え。
真夏の歩きはさすがにきつく…。
真室川発9時54分。
秋田との県境に一番近い及位を目指します。
あくまでも希望的観測ですがそもそもどこまで歩けばバス停があるのかいまひとつはっきりしていません。
山形側の最後の駅及位に到着。
秋田側の最初の駅は院内。
院内から?ありがとうございました。
どうやら院内まで歩けばバス停がありそう。
じゃ歩く用意をしよう。
院内まで実に10km。
初日に続きまたもや歩きか?よしさあ!歩く覚悟はできてるけどなんかちょっとつらいね。
ブルーになるのも無理ありません。
山形と秋田の県境雄勝峠は江戸時代には箱根のような難関といわれた場所。
もちろん今はトンネルができていますが…。
リーダーは疲れている珠緒ちゃんのペースに合わせてるんです。
蛭子さんわかってあげないと。
さあいよいよ峠越えです。
そうそうみんなで一緒に県境を越えましょう。
ここで秋田県なんですか?あそこから秋田県!手前で止まってせ〜ので。
ここだここ!入った!やっと山形を抜けられたぞ!長いトンネルを抜けるとバス停があった…。
というわけにはいかずなかなかバス停が見えてきません。
さすがに真夏の歩きはつらそう。
さあバス停はあるんでしょうか?あら蛭子さんその格好似合うけど大丈夫?もうその辺に…。
横堀ってどこ?しようがないよね。
ありがとうございました。
ホント?ねぇ蛭子さん。
うんそうだった。
そんな感じだったね。
優しいな。
必死で10km歩いてきたのに更にもうひと駅4km歩かなければならないなんて心が折れそう!ひとまずトイレ休憩で一休み。
あらリーダーもかなり足にダメージ受けてるみたいね。
顔がひきつってるし。
更に蛭子さんはというと…。
あら?おい生きてますか?気を失ってるんじゃないだろうね大丈夫?皆さんバテバテですがあまり休むと歩けなくなってしまうと思い横堀駅目指して再び歩き始めました。
しかし目に飛び込んできたのが…。
地獄ラーメンってなんだろう?辛いのかな?ということでここでお昼にすることに。
太川さんと珠緒ちゃんはまさに本場の稲庭うどん。
これすごい量だよ。
大盛りのような。
大盛りみたい。
稲庭うどんっておいしいですね。
うん。
うん!何?冷やし中華?蛭子さんホントに地のものに興味ないんだね。
うまい。
エネルギーも補給しひと息ついてこれで再び歩く活力も湧いてきたのではないでしょうか?さぁ横堀まであと3.5km。
まだ笑ってるよ。
ホントだ笑われてる。
沿道にはきれいな花々が咲いているんですがさすがに花を愛でる余裕はないようです。
蛭子さんあとひと息だから頑張って。
スイカを曲がると駅か?歩き始めてからおよそ4時間。
あったあった!ちょっと間隔が空いてるところがどこだ…。
空いてるところがちょうど今の時間帯みたいよ…。
15時20分!そうです今度は更に北の湯沢に向かいます。
うわ〜今日3万いくね。
歩きからは解放されさぁ再び路線バスの旅。
リーダーは湯沢から先のルートを探っていますがこちらの2人は疲労困憊。
もうヘロヘロ。
ほら無理しないで寝ていいから。
さぁリーダーこの先は?大仙から角館に行くのとこの六郷ってところでこのまま角館街道を行ったら先に行けるルートもある。
目指すのは角館だと思うんですね。
どうやら角館を目指そうとしているようですがまずは湯沢でバスを乗り継ぎ横手バスターミナルへ。
バスターミナルですからね。
ここの案内所で聞けば間違いなさそう。
ただいま4時半過ぎ。
さぁどこまで行けるか?こんにちは。
こんにちは〜。
大曲に行くんですか?大曲まで行けば角館に行けそう。
しかしリーダーは途中の六郷で乗り換えて角館に行けるのではと考えているんです。
この地図だとこういうふうにバス停があるんですけどこれはないですか?この六郷ですか?ここで13号から分かれてこうやって…。
そうすると角館にまっすぐ行くと行けるんです。
順調にいけばいいんですけど。
でもこのルートに賭けたいようです。
嘘!?本当に?角館ここ田沢湖ここだもん。
角館。
すみませんこんにちは。
午後4時50分の大曲行きに乗り途中六郷で乗り換えて角館に向かうことに。
あと5分。
ピンポーン。
あと5分。
全力疾走の悪夢が繰り返されなければいいんですが…。
本当だ。
なんだ同じバス停じゃない。
よかった。
やったね。
もうダッシュするのイヤだよね。
大丈夫だ。
今回は同じバス停だったので助かりました。
さぁ角館へ。
更にその先には進めるんでしょうか。
早速地図でチェック。
角館からは田沢湖の東を行き玉川温泉を通って鹿角へ向かおうという計画。
角館に到着。
まだ6時半前。
さぁ田沢湖行きのバスは?もう電気消してるな。
うん消えてる。
もう16時10分で終わってる。
歩いたから今日はもういいんじゃないの?くたびれてぷんぷんの手が頭まで上がらないしバスがない。
どうする?角館に到着しましたが今日はもうバスがない。
いっぱいあります?どこまで行けばいいんですか?プラザホテル名前はいいね。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
明るいな。
こんにちは。
こんにちは。
あぁ…。
走ったし歩いたしさすがに今日はバテたよね。
ホテルそこでしょ。
これですよ。
これ。
ね?たぶん。
ここだよ行ってみようか。
うん。
じゃあお願いします。
はい。
今日も満室だったらどうしよう…。
どうもすみません。
山形の新庄から始まった2日目は秋田の角館まで。
さぁオススメのプラザホテルは?ソファがあるもんね。
いいじゃない。
もう自分で隣を選んだだろ。
はいはい。
悲しいよ。
えっここどこ?ファミリーなんとか。
夕食は宿の近くの居酒屋さんへ。
そんな…これだけ歩けば十分でしょ。
お二人ともよく頑張りました。
はい乾杯!乾杯!さあうまいぞ!それにしても本当にうまそうに飲むね。
すごい一気に…。
あ〜っ…。
太川さんの一気すごいな。
ジャン!ジャン。
お〜っ…。
いや…でもやっぱりここまでは行かないといけない。
ここ?ここまで。
じゃこうやって食うか。
なんか汚いんだけど…。
はい。
14キロも歩いた2日目。
でもまだまだ本州最北端は遠いぞ。
そして迎えた何が起こるかわからない3日目。
おはようございます。
頑張ろうね。
元気!歩きたくない。
そりゃまあでも…。
なけりゃしようがないんだけど。
わ〜っきれい!すごいねこれ。
なんだよここの町。
きれいな町ね。
角館はみちのくの小京都と呼ばれる美しい町。
しばし旅気分。
おはようございます。
おはようございます。
今日は角館の営業所出発なのでこのあとの乗り継ぎをじっくりと確認。
田沢湖で観光もしたいところですが…。
でちょっと早めに行って田沢湖で見学されたらいいんじゃないですか?わかりました。
ありがとうございます。
乗務員に聞けばわかりますんで。
おはようございます。
おはようございます。
おはようございます。
田沢湖からはリーダーの読みどおり玉川温泉を目指すのがよさそう。
乗り継ぎの時間に余裕があるので田沢湖見物もできそう。
田沢湖駅に到着。
湖畔に行くバスが出るまで30分。
朝食をとることに。
でもまだ8時半。
店は開いているんでしょうか?やってるよ。
やってる?ここはやってる。
やってるよ。
コーヒーもあるもんね。
おはようございます。
のれんはまだ中だけど。
おはようございます。
まだできない。
はい…。
いいですか?どうぞお座りになってください。
(2人)はい。
開店前なのにすみません。
あっ懐かしい!ホント懐かしいですねこれ。
ルーレット式おみくじ機っていうんですが今も製造販売しているんだそうです。
で蛭子さんのラッキーナンバーは23。
(蛭子)俺О型。
図星じゃない。
当たってるこれ。
大当たりだ。
ちょっと…。
なんという…。
朝食は…。
朝の胃に優しそう。
何かが起こる魔の3日目。
腹ごしらえもしたし気合い入れていきましょう。
駅から湖畔まではほんのひといき。
日本でいちばん深い湖田沢湖。
今では海外の人にも人気の景勝地です。
30分あるのでスワンボートに乗ることに。
ありがとうございます。
よし。
うわっ!すごい透明だよ。
きれいだ。
めちゃくちゃきれいじゃん。
ちょうど3人乗りなんだ。
すごい水が…。
じゃあ漕ぐよ。
いってきます!これ結構つらいんだ。
ごめんなさい。
ハンドルハンドル!すごい透明度だよね。
湖で遊んだあとは田沢湖名物みそたんぽ。
みそを塗って焼くので…。
いいにおい!地元の素朴なおやつです。
いや〜香ばしい香りが漂ってきそう。
こういうのが出てきたら…。
当たり付きだって!お願いします。
当たれ!当たり!当たった!ジャンケンで勝った人が好きなのを…。
最初はグー!ジャンケンポイ!
(2人)最初はグー!ジャンケンポイ!あいこでしょ!よし!コーヒーをください。
リーダー持ってるね。
この勢いなら今回も成功するかも!さぁ玉川温泉へ。
いただき。
いただきます。
いきなり秋田に入ってさ…。
あと何?えっ?比内鶏。
秋田といえば…。
比内鶏。
鶏。
鶏肉。
比内鶏おいしいよ。
蛭子さんはご存じないようですが比内鶏という新たな目標もでき美しい景色を楽しみながら順調に進んでいる…。
と思ったらにわかにリーダーが険しい顔つき。
いったいどうしたの?バス停がない…。
途切れる…。
リーダーが考えている最短ルートは鹿角から十和田湖を経て七戸に向かうコース。
しかし地図上では十和田湖から先のバスが途切れてしまうらしい。
何か別のルートを見つけなければなりませんがとりあえず玉川温泉に向かうしかありません。
すごい!ほらほらほら!すごい!すごい!人が歩いてますね。
玉川温泉に到着。
さぁ乗り継ぎのバスの時間は?11時42分。
1時間はないね。
1時間弱だね。
1時間弱しかないよ。
鹿角花輪駅行きまで1時間。
これ熱いんじゃない?源泉の大噴と呼ばれる噴出口へ。
ほぼもう沸騰だ。
酸がすごいんだ。
しかも1つの口から湧き出る湯量としては日本一です。
古くから湯治場として知られていますが迫力満点!地熱を利用して岩盤浴を楽しむ人々も多いようです。
みんなこうやって座ってる…。
どうですか?えっ!?気持いい!そうか。
これで岩盤浴…。
3人には岩盤浴を楽しむ時間などなく鹿角花輪へ向かいます。
家で?家で。
同じくらいの子供と一緒に。
やった〜!え〜っ!?ちょっと待ってよ!十和田湖から先のめどが立ってないのに遊んでていいの?じゃあ3分にして何ゲームかやろうか。
ああ怖いわ蛭子さん。
おっやった!えっウソ?蛭子さん。
やった!トップ!やった!蛭子さんのを揉むの?そうだよ。
よしやってやろう。
なんで?太川さん負けず嫌いだからねこのままじゃ終わりませんよ。
しかし持ってたはずのリーダーがなんと4連敗。
嫌な予感が…。
痛い痛い痛い…。
そこ…痛すぎる。
十和田湖方面に向かうバスがないなら鹿角で行き先を変えないといけないんじゃない?そろそろ真剣に地図とにらめっこしたほうがいいと思うんだけど…。
勘弁勘弁!もう勘弁!結局トランプに夢中のあまり一度も地図を開くことなく鹿角に到着してしまいました。
とりあえず案内所へ。
こんにちは。
今盆休み?いやお盆休みじゃなくて。
8月10日あさってからなんですよ。
今日8ですのでね。
すでに1時前ですから当然バスはもうありません。
あらどうしましょ?十和田湖の先を心配していたのに十和田湖にすら行けないなんてまさかの展開。
大湯温泉までは行けます。
ありゃりゃまさに八方ふさがり。
まだ昼過ぎだというのにどこにも行けず手詰まりだなんて大ピンチ。
うん。
大湯は十和田湖に向かう途中にありますがかなり手前。
絶対!ああそう。
案外冷静な蛭子さん。
明日9時に出て…。
3日目の昼にここで足留めを食らうとは絶体絶命の非常事態。
明日なら十和田湖まで行けますが問題はその先。
リーダーが考えていた最短ルート七戸行きはなさそうだったんです。
十和田湖から先の乗り継ぎは?そうか遠回りにはなりますが八戸か青森ならバス路線があるんだ。
でももっといい手はないのか?ちょっと待ってくださいね。
えっ途中で乗り換えれば七戸まで行ける?希望の光が見えてきたんじゃない?これで行くとしても…。
ああわかったわかった。
何かしらあるかもしれないから…。
じゃあ行ってみよう。
そうですね。
どうもありがとうございました。
またいらしてください。
は〜い!ええそうか…ショック。
え?魔の3日目だろ?3日目の昼でまさかの足留め。
絶体絶命の大ピンチ!この日はもう十和田湖には着けませんが行けるところまで進みます。
まあとにかく乗って行きます。
大湯に行こう。
足どりも重くなりがちですがまだまだ諦めちゃダメですよ。
思わぬ奇跡が起こるのも路線バスの旅。
十和田湖の手前にある大湯温泉に向かいます。
だから言ったじゃない!全然損してないじゃない。
いいんだ。
確かに当初予定していた最短ルートではあるんです。
それにしてもこのまま今日大湯に泊まることになるとかなり大きな時間的ロスは否めません。
大湯に到着したのは午後3時過ぎ。
さあ時刻表を確かめないと。
向こうなんですよね。
とりあえず向こうまで行ってみる?これだ!ありがとうございました。
ああそれか。
あそこから38分で…。
じゃあそれだ。
1本しかないの?わかった。
ただいまの時刻3時5分。
早い!今までの新記録。
ねぇほら!食べたいって言ってましたね。
ああいいですねここ。
そうだねそうしよう。
でんでん大丈夫?まあどんなに落ち込んでも楽しみ見つけないとね。
一方宿はというとこんな立派なホテルがあったんです。
泊まらせてほしいんでっていう感じでお願いしてくださいますか?はい。
あっすみません。
こんにちは。
あのちょっとちなみにお聞きしたいんですけども…。
で3部屋空いてるんですね?ええお部屋も今日はご準備…。
わかりました。
はい。
ご案内いたします。
じゃあえっとですね…。
お部屋は3階でございます。
こんにちはよろしくお願いします。
はいこんにちは。
何ですか?今の「ほっ」。
はいどうぞ。
うわっ和室。
景色いいよ。
景色がいいや。
あっそう。
俺はあんまり広い部屋はちょっと苦手なんだ。
実はここ皇室関係の方も泊まったことがある宿。
くつろげそうな和室です。
角館から始まった魔の3日目は大湯温泉で足留め。
まだ青森に入っていません。
しかも真っ昼間から温泉だなんて。
よいしょ。
どっこらしょ。
あぁ〜。
いやしかし…。
始まって以来だホントに。
やぁ〜気持いい。
うん残してる。
こんな近いの。
いいお湯だな。
なんだか普通の旅番組みたいになってきましたがたまにはこんな日があってもいいか。
あぁ〜涼しいな。
ねっ。
気持いいですね。
「蕎麦と比内地鶏」って書いてある。
へぇ〜。
あっ!景色よさげよ。
わぁ〜!川のほうに。
今日の夕食はこちらで秋田名物比内地鶏をいただきます。
ルートはこれしかなかったもんね。
そうなのよ。
ああこっちか。
えっ今ここ?あっよかった。
なんて強がり言ってますが残りたったの1日ですよ。
まっとにかく比内地鶏を食べて元気出しましょう。
あ〜すごい分厚いよ。
いただきます。
あっ!味濃いだろ。
ね比内地鶏っておいしいよね。
でも蛭子さんは豚のカツ丼。
どこまでも我が道を貫きます。
うまい。
なんだかみんなのん気だけど明日はいよいよ最終日。
大間崎まで辿り着けるの?4日目の最終日は土砂降り。
これちょっとさ尋常じゃないよこの雨。
この雨でバスが遅れていないといいんですが。
1日1本しかない9時38分発の十和田湖行きをじっと待ちます。
優秀この雨で2分遅れだすごい。
十和田湖行き。
貸し切り?料金はあとですかはい。
お願いします。
お願いします。
さぁようやく十和田湖へ向かいます。
季節運行の壁に阻まれ昨日は辿り着けませんでした。
でもバスで40分じゃ確かに歩くには無理な距離でした。
すごいきれい。
4日目でようやく青森県です。
青森入った!簡単に入れた。
バスで越えられた。
十和田湖到着は10時20分乗り継ぎは?あら10分前に行っちゃったので1時間待ち。
ここまで来たらジタバタしてもしかたありません。
バスの時間まで十和田湖の魅力を堪能しましょう。
海外っぽい?海外っぽい。
なんでだろう?スワンがあんなに並んでる!あっ本当だ。
でもあれ出してくれっていうのは大変か。
まだ時間があるので湖畔の店で一服。
はあ?何言ってるの?わからん。
わかんないけどとにかくなんかちょっと…。
これからこの湖畔沿いに上がってって焼山っていうとこへ行ってそれで七戸に行くのに乗り換えます。
野辺地からむつまでへスコンッと行ければ行ければわりと可能性あるね。
そりゃ半島をスコンッと進めばどうにか本州最北端大間崎まで辿り着けるかも。
でも今はまだバス路線の状況がまったくわかりません。
最後の…。
十和田湖をあとに次に向かうのは焼山。
地図って文字が小さくて見にくいんだよね。
何それ?そこで秘密兵器登場!これ眼鏡して…。
眼鏡の上に…。
どう?見やすいでしょ。
そうしたら見えるわ!すごい!ライトもついて便利だけど人前じゃちょっと恥ずかしいかも。
向かう焼山までは渓流が続いています。
きれいきれい!メチャクチャきれい!国指定の特別名勝。
奥入瀬渓流がバスに乗りながら見られるなんて。
今頃気づいたの?さっきから停まってるじゃん。
1か所あったけどさ…。
ずっと停まってるよ。
ああここの川のことか。
絶景に見とれていたらあっという間に焼山に到着しました。
これだ!七戸行き。
1時10分があった!七戸に約1時間で着く。
こんにちは。
こちらご飯食べられます?昼食はバイキングスタイル。
蛭子さん欲張って前菜取りすぎでしょ。
メインは?はいお待たせしました。
バラ焼になります。
バラ焼こちらへ。
十和田市民に愛されるB級グルメ…。
どう?うん。
確かに食べすぎですが…。
最後はきっと大間のマグロが待ってますよ。
1時間かけてゆっくりお昼を食べ続いては七戸に向かいます。
あっすご〜い!ほらここまで!いくよ。
いけるかな?もう売り出したら?エビス&エビ子で。
焼山から七戸まではおよそ1時間。
その先野辺地までのバスは確かに以前はあったんです。
ただし今向かっている七戸十和田駅は東北新幹線の延長に伴い新しくできた駅。
果たして…。
到着したのは午後2時過ぎ。
まだ下北半島に入ってないのに微妙な時間です。
さてバスは?どれくらいあるかですよね。
あるあるあるあるいっぱいある!15時野辺地。
野辺地。
このバスを逃したら次のバスまで3時間待ち。
危なかったね。
バスの出発時刻は過ぎているのになかなか来ません。
う〜んもうあまり時間がないのに…。
おかしいね。
うん。
なんか気になるねこの遅れ。
やっと来ました。
ゴールできるかギリギリな状況だけにハラハラしちゃいました。
松島から竜飛岬を目指したときも乗ったまかど温泉行きのバス。
こんにちはお願いします。
廃線になってなくてよかったね。
いよいよ下北半島の玄関口野辺地へ。
オーケー?オーケー!何回乗るかわかんないけどそんなにうまくいくの?それでいいの?それで決まり!そう明るい未来を信じなくちゃ。
もう覚えてないけど行きますよ。
行ってお礼を言って…。
第6弾で野辺地に寄ったときに大変お世話になった食堂が駅前にあるんです。
ようやく野辺地に到着しました。
時刻は午後3時半。
問題はむつ行きのバスがあるかどうかです。
え〜っ見たいよ!シーッ!確かにむつ行きじゃないですか。
あとはバスの時間ですが果たして?17時…。
11時50分の次は午後5時半までないなんて。
ここにきてまさかの2時間待ち。
5時半か…。
遅いね!あれ?どういうこと?どうやって見ればいいの?かなり厳しい状況かも。
以前も松浦食堂で4時間も待たせてもらったんです。
覚えてるかな?覚えてた?あらこんにちは!こんにちは久しぶり。
久しぶりです。
久しぶり〜!写真が飾ってある。
ほらほらほら。
蛭子さんほら。
どうも。
どうもどうも…久しぶり。
すごいえらい写真が載ってる。
その後いろんな人が来てるの?私ははじめまして。
珠緒ちゃんです。
ほらここに寝たんだよ。
ほとんど流れ着いた死体だね。
お世話になった方との再会嬉しいね。
バス停そこの。
えっどういうこと?松浦食堂でむつ行きのバスのことを聞いてみると…。
えっむつ行きのバス停が他にもあるってこと?なんだぁ。
やだ〜ありがとう!オーケーオーケー!なんだぁ知らなかったな。
松浦食堂のおばちゃんがもたらしてくれた奇跡かも。
ある!あると思う。
あっ来た!あれじゃない?あれあれ。
やった!でもそんなに遅れなかった。
本当だ。
5分くらいしか。
よかったよかった。
結構乗ってるよ。
なかばゴールを諦めかけていた3人。
もし教えてもらわなかったらこのバスには乗れなかったんですからね。
希望が見えてきました。
じゃあどうもありがとうございました。
頑張っていい撮影をしてね。
楽しみにしてますから。
はい。
券取るんだよ。
券取りました。
またお世話になっちゃいました。
ありがとうございます。
午後4時19分のバスでむつに向かいます。
1時間以上取り戻しました。
9回裏2アウト満塁逆転サヨナラホームランが狙えるかも。
むつから先は大間崎の手前にある大畑で乗り換えるしかありません。
いずれにしてもまだバスがあることを祈るだけ。
時刻は夕方の6時前。
果たして大畑行きのバスはあるんでしょうか?なんかあんまりのってないよね…バス停が。
大畑行きは19時半まであるね。
18時15分もある。
ここが今むつでしょ?それで大畑ってこの辺なんです。
大畑行きは最終バスじゃないのでまだ首の皮一枚繋がっていそうじゃないですか。
次の大畑が運命の分かれ道になりそうです。
午後6時15分。
さぁ運命の大畑行きのバスが走り出しました。
それを期待するしかない。
そうかむつからのバスはなくても他からのバスがあるかもしれない。
以前も蛭子さんのアイデアが当たったことがありましたからね。
大畑と大間崎がバスで繋がっていることは秘密兵器で確認済み。
いよいよ運命の大畑が近づいてきました。
なんかあるよ。
あっ本当だ。
船だ。
よ〜し。
なるほどね。
まだ希望が持てるみたいです。
(太川)じゃ3人で見る?3人でいっせ〜のせで。
大畑で終わってしまうのか?それとも大間崎まで辿り着けるのか?天国と地獄の分かれ道。
心臓がバクバクします。
じゃもう地図は見ないよ。
はい。
どこにあるかな?ああ…。
ねぇみんなで見よう。
時間表。
うん?時間表みんなで見よう。
到着した大畑はすでに夜のとばりが下りはじめています。
はいどうも。
ありがとうございました。
あれかな?さあそこだ。
バス停はすぐに見つかったようですが…。
一緒に見るんだ一緒に。
あっちにもあるあっちにも。
えっあっちにも?あっちタクシー乗り場って書いてある。
はいいくよ。
待って!今何時だっけ?今。
まだまだ…。
せ〜の!えっ…何?どうした?確かに全部大間に行くけどまだバスはあるのか?大間崎の手前大畑に到着しましたがここが運命の分かれ道。
怖くて1人では見られないと言うのでみんなで見ることに。
待って!まだまだまだ。
見よう見よう。
いくよ。
せ〜の!キャーッ!何?これ。
18時50分以降のバスがあればいいんです。
あれ!?ない!時刻表を穴が開くほど見つめても…。
裏まで確かめてもないものはない。
ゴールまであと1本。
目の前まで来ているはずなのに…。
あぁショックだな!クソ!あぁショック…。
悔しいな…。
悔しいな…。
ごめん!悪かった悪かった。
あっちのほうがね。
そうですね。
リベンジだね。
うんリベンジね。
次回は必ず成功します。
そのときまでさようなら!すみません成功できなくて。
帰ろう。
あぁ…悔しいな!ついに叶わなかったゴール。
本州最北端に辿り着いていればこんなマグロが待っていてくれたんですが残念!2015/01/02(金) 08:30〜11:00
テレビ大阪1
ローカル路線バスの旅「ローカル路線バスの旅 米沢〜大間崎ふれあい珍道中」[字]

太川陽介&蛭子能収がさとう珠緒をマドンナに迎え3泊4日でゴールを目指す!バスが無い!宿が無い!猛暑の歩き!トラブル続出のアポ無しガチンコ旅…今回はゴールなるか!?

詳細情報
お知らせ
明日夜6時半から、ローカル路線バスの旅19弾放送!!
番組内容
おなじみ太川陽介、蛭子能収がお届けする大人気シリーズの15弾!今回は、さとう珠緒をマドンナに迎え、山形県米沢市から、本州最北端・青森県大間崎までを3泊4日で目指します!バスが無い!宿が無い!猛暑の歩き…などの超絶トラブルを乗り越えて、今回は無事ゴールできるのか!?
道中思いがけなく見つけた絶景や温泉、地元の人々とのふれあいも盛りだくさん。
番組内容続き
そして今回も、“ガチンコ旅”ならではのハプニングが待ち受ける…真剣勝負の爆笑珍道中をお楽しみください!
出演者
太川陽介、蛭子能収、さとう珠緒
【ナレーター】キートン山田

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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