奇跡体験!アンビリバボー【ママ友の狂気で戦慄結末!伝説の日系野球チーム足跡】 2015.01.02


マスコミに囲まれた気品あふれる一人の女性
全米の取材陣が押し寄せたそこは裁判所だった
実は彼女は犯罪者
その人生を狂わせたのはある偶然だった

(チャイム)
(ワンダ)こんにちは。
隣に引っ越してきたワンダ・ハロウェイです。
これ家で焼いたクッキーなの。
ご家族でどうぞ。
(ヴァーナ)ありがとう。
ヴァーナ・ヒースよ。
おいしそうね。
(ヴァーナ)うん?やっぱり。
偶然にも2人は…
この再会から冒頭の女性ワンダ・ハロウェイの人生は狂い始める
隣に越してきたワンダは高校時代目立つ存在ではなかった
一方ヴァーナはチアリーディングチームのリーダー的な存在
学校の女の子たちの憧れの的だった
アメリカの学校ではチアリーダーになることが高いステータスとされていたのだ
チームに入ることができれば交友関係も広がり将来に向けて大きなプラスになる
さらにプロスポーツのチアリーダーともなればセレブとして社交界の仲間入りを果たすことさえあるのだ
(ヴァーナ)これ?
チアリーダーとして活躍したヴァーナはその後地元の資産家と結婚し裕福な生活を送っていた
それが…。
対照的に結婚生活がうまくいかなかったワンダ
引っ越しは離婚が原因だった
実はチアリーダーになることはワンダの夢だった
高校時代憧れのユニホームを手に入れて練習したこともあった
しかし…
父親の猛反対により夢を諦めるしかなかったのだ
うん?
ヴァーナの娘の写真が飾られていた
偶然にも2人の娘は同い年だった
娘はチアリーダーに憧れているの。
将来はプロスポーツのチアをやりたいって。
私も応援しているわ。
それを聞いたワンダは娘をチアリーダーにするための特訓を開始した
シングルマザーとして町の工場で働いていた彼女は娘に自分のような苦労の多い人生を送ってほしくなかったのだ
そのためにはチアリーダーになるのが早道
憧れの存在だった同級生との再会が彼女を刺激した
自分だけでは限界があると感じたワンダはダンス教室に娘を通わせてみることにした
・そう。
ありがとう。
隣人のヴァーナはチアリーダーの経験を生かしてダンス教室を経営していたのだ
ヴァーナの娘アンバーのダンスは飛びぬけてうまいとは思えなかった
練習すれば自分の娘もすぐに追い付けると感じた
その後毎日練習を重ね娘シャーナのダンスはオーディションを受けられるレベルに達していた
アメリカでは所属する学校以外にも地元の野球チームなど様々なところでチアリーダーの募集がありオーディションが多々開催されている
(ワンダ)リラックスして楽しんでね。
あら。
あなた。
(ワンダ)ええ。
募集人数から見ると娘のダンスの実力は合格ラインぎりぎりという感じだった
合否を争うのはほぼ互角の実力を持つヴァーナの娘アンバーだった
次々と発表される合格者の名前
そして…
その後も行く先々のオーディションで…
ほぼ互角の実力
それなのに選ばれるのは毎回ヴァーナの娘だった
(女性)そうね。
ちょっと…。
ヴァーナはオーディションの主催者に多額の寄付をしていたというのだ
だが寄付は社会への貢献度が高いと評価される行為
決して不正なことではない
彼女に悪意はなくオーディションとは関係なく日ごろから寄付を行っていたという
しかしワンダにはそれが合否に影響していると思えてしかたがなかった
彼女の娘は当時地元の公立中学校の1年生
その中学校のチアリーディングチームは毎年各学年から新しいメンバーを募集してつくられていた
一方裕福なヴァーナの娘が通うのは私立の中学校
学校が違うためオーディションに参加することはない
当日ワンダは安心して保護者席から娘を見守ることに
すると…
あっ!あっ!
ヴァーナの娘が通っていた私立の中学校にもチアリーディングチームはあった
しかしレベルが高くレギュラーを勝ち取るのは難しい
そこで娘の実力でも通用する公立の中学校のチアチームに入ることを考えたのだ
2人の家は隣同士
当然公立中学校に転校すれば同じ学校になる
再び競い合うことになった娘たち
しかし今までのような結果にはならないはずだとワンダは思っていた
なぜならこの中学校のオーディションではまずコーチがダンスの実力でメンバーを絞りその後生徒たちによる人気投票で最終選考をしていたからだ
コーチによる選抜の結果2人の娘は最終選考へ
しかしヴァーナの娘は転校してきたばかり
まだ友達もおらず人気投票は圧倒的に不利な状況
いつものように合格者の発表が始まった
次々に発表される合格者
そして…
ヴァーナは票を獲得するため娘の名前が入ったグッズを配り歩いていたのだ
実はこれは彼女に限ったことではなかった
一部の熱心な親たちは皆やっており学校側も黙認している行為だった
ヴァーナの娘が転校してこなければ自分の娘は選ばれていたのだ
迎えたオーディションの日
ワンダは娘の応援グッズを準備し配り歩いた
しかし…
グッズを配る母親たちの…
(ワンダ)ああ。
そんな。
娘のチャンスを奪ってしまった
自分は母親失格だとワンダは思った
(ワンダ)ヴァーナ!
(ヴァーナ)ちょっと。
(たけし)しかしその夢の前に立ちはだかる高校時代の同級生。
偶然の再会からもつれ始めた運命の鎖はこの後ワンダの人生をさらに狂わせていくのです。
(設楽)何か運が悪いよね。
(剛力)そうですね。
(設楽)こんなことごとくある?
(日村)ねえ。
(設楽)隣に引っ越してきちゃってからことごとくでしょ?
(剛力)ちなみに…。
(渡辺)ちょっと最後の電話がすごく怪しいので。
(渡辺)あそこからちょっと逆転していくんじゃないかなと。
(設楽)いや。
そんな逆転っつうか…。
(設楽)どうなると思うよ?
(渡辺)アンバーをケガさせたりして。
(日村)ケガでいいのね?
(渡辺)ダンスできなくさせちゃう。
(設楽・日村)ケガでいいのね?
(渡辺)ケガにしましょう。
(渡辺)命もぎりぎり危ないかもしれないです。
ホントに娘のために何か手段を尽くしちゃったかもしれない。
(設楽)カワイイ顔して結構えぐいこと…。
(剛力)言わせましたね今。
(剛力)最後の最後まで言わせた。
(大久保)長い時間かけて。
(日村)早く言いなさいよ。
あなたもそんで。
(設楽)いや。
でもその感じあるよね?言ってもさあのお母さんも結構長い間やってあそこまでいっちゃってるからね。
(大久保)これ根深いですよ。
(剛力)そうですね。
(大久保)何だろな。
例えばちょっと前に鬼奴さんとか。
もう別れちゃいましたけど。
(大久保)飲んでて彼氏できたんだよねみたいな報告してくれたときに「ああ。
よかったね。
おめでとう」って言って乾杯して家帰って何か分かんないけど…。
(設楽)何であいつにっつって。
(大久保)そう。
(設楽)いや。
でも俺らだってあんじゃん。
ネタとかで昔コンテスト系のやつあって。
俺ら絶対面白いのに何であっちが通っちゃうのとかいうのあったよね?
(日村)そっか。
お笑いでもあるね。
(設楽)それはもうねちねち悪口だよね。
(大久保)やだ。
(設楽)あんなのよっつって。
(大久保)嘘?
男の名は…
テリーはワンダが離婚した夫の弟
ドラッグや武器の所持などで7回もの逮捕歴があった
昔から彼はワンダに恋心を抱いていたのだ
(テリー)うん?
(ワンダ)ええ。
(テリー)分かった。
ワンダは手付金の代わりとして大切にしていたダイヤのピアスを渡した
殺人の報酬はおよそ30万円
契約が成立した
その2日後。
ワンダが家を出ると同じタイミングで隣のヴァーナも外出しようとしていた
そこへ…

(ワンダ)えっ?
(捜査員)じゃあ…。
テープに録音された声を聞いたワンダは言葉を失った
これがその実際の音声である

テリーはワンダからの殺人の依頼を…
そして手付金代わりのダイヤのピアスと一緒に録音テープを…
テリーが殺害計画を密告した理由は警察が一切発表していないため不明である
逮捕されたワンダは娘をチアリーダーにするために殺人まで犯そうとした母親としてマスコミの注目を集めた
一方ヴァーナは命を狙われたという事実に衝撃を受けた
彼女はただ純粋に娘のためを思っていただけ
それがワンダをここまで追い込んでいたとはまったく気付かなかったと語った
偶然の再会から狂ってしまった人生
ワンダには殺人教唆の罪で懲役10年の有罪判決が下された
判決を言い渡されると娘を強く抱き締めた
(剛力)行き過ぎた感情が殺意に変わってしまったという。
(渡辺)最初はクッキーとかを持ってきて渡したりとか。
心の優しい人だったと思うから踏みとどめられて。
それも運命というか偶然にも。
そういう結果になったのはまあよかったですけどね。
(剛力)ワンダさんの刑期なんですけど。
情状酌量の余地があるとして半年間模範囚であれば仮釈放。
(日村)そうなんだ。
(設楽)結果。
(設楽)あっ。
半年でね。
ああ。
よかった。
(剛力)現在の親子はシャーナさん結婚しまして。
2人の息子がいて。
孫の面倒をワンダさんが手伝っているそうです。
(日村)娘さんが結婚されて。
(剛力)はい。
娘さんが結婚されて幸せに。
(設楽)この子供がまたね。
(大久保)怖い。
(日村)運命ってそういうことだからね。
(剛力)それは怖いですね。
そこまできちゃったら怖いですし。
(設楽)でもホント運命なんだろね。
ライバル関係にあるというかさ。
(剛力)ここまではいかないにしても女性の皆さんだったらこういう気持ちって分からなくないなっていうことってあるんですかね?確かに。
私今こうやってここでちゃんとお仕事させてもらってますけど。
その前もちろんOL半分やりながらのときってこうやってみんな女芸人で飲んでても「あしたみんな仕事何?」っつったら朝からロケとかみんなばーんと仕事があって…。
何かそれは別に自分好きでやってるのに何かすごい自分だけ…。
もう今後は駄目だみたいな。
こうなっていくんですよね。
(渡辺)でもそれで確かに話せる友達とかがいなくて自分だけの世界になってたら頭ん中がちっちゃくなっちゃってこうなっちゃうのかなって気もしますよね。
(大久保)何か逃げないと。
(設楽)やけ食いするとか。
酒飲むとかもそうだし。
自分一人で全部考えてぎゃーっとなったときに。
だから離婚してないで旦那さんいて相談とかできればまた違ったかもしんない。
(大久保)お酒飲める友達がいたりとか。
今から11年前
カナダで熱烈な拍手を浴びる日本人がいた
彼らが壇上に上げられた理由。
それは…
だがカナダの野球殿堂に名を刻まれているのはメジャーリーグで活躍した超一流選手ばかり
平均年齢85歳の日本人がなぜ殿堂入りを果たしたのか?
いったい…
そこには日本であまり知られていない誇り高き伝説の野球チームの存在があった
カナダ西海岸の大都市バンクーバー
その一角にかつて1万人もの日系人が生活する…
時は日本がまだ明治時代だったころ
貧しい農村に住む人々が仕事を求め世界中に渡った
カナダにも8,000人を超える日本人が移住
日本人街はリトル東京と呼ばれ多くの商店が立ち並びにぎわいを見せていた
今は公園になっているこの場所で伝説の日本人野球チームバンクーバー朝日軍は誕生した
今からちょうど100年前に生まれその後27年間にわたりカナダのリーグを席巻
現在バンクーバーで暮らす…
彼は晩年の朝日軍で活躍した選手の一人である
上西さんが憧れたバンクーバー朝日軍
誕生の裏には壮絶な歴史があった
カナダへの移住が開始された当時やって来た日本人の多くは林業や漁業など肉体労働に精を出した
安い賃金でも勤勉に働く日系人は重宝されたのだが
皮肉にも日系人が働けば働くほど仕事を奪われた白人たちの憎しみは募っていった
(ハリー)父さん!?
ついに5,000人もの反日デモ隊が暴徒となり…
日系人たちは家族を守るために団結
暴徒を力で撃退せざるを得なかった
このとき暴動を目の当たりにした少年ハリー宮崎。
彼は…
本は白人が起こした暴動
だがそれに抵抗したことにより逆に日系人は危険な民族だというイメージが広がってしまった
カナダ政府はこの事件以降移民を厳しく制限
日系人はカナダ国籍を取得しても選挙権は得られないなど法的な差別を受け続けることになる
そんなころだった
当時カナダでは野球は最も人気のあるスポーツ
国内に幾つものアマチュアリーグが存在していた
日本人の野球チームもあったのだがレベルは低く下部のリーグにさえ参加することは許されなかった
日系人有力者の支援で若いころから育成し強いチームをつくるという目的の下…
学校が始まる前。
放課後
ひたすら少年たちはボールを追い続けた
そして朝日軍は日系人社会最強のチームへと成長
チーム設立から4年後。
ついに白人たちの下部リーグへの出場を許されることになった
(選手)何!?
彼こそが…
立派な若者となり朝日軍に入団
チームの中心選手になっていた
彼は厳しい人種差別の中でも野球を通して日本人の誇りを保っていこうと考えていた
(男性)そうだ。
やっちまえ!帰れ帰れ!
だが…
試合が始まるとそこには目を疑う光景があった
小さな朝日軍が巨漢揃いの白人チームを翻弄
そして…
試合は朝日軍の圧勝に終わった
だがそれは快進撃の始まりにすぎなかった
その後も朝日軍は白人チーム相手に連戦連勝
そして翌年のリーグ戦
参戦2年目にして初優勝を果たしたのだ
白人チームを次々と打ち負かすバンクーバー朝日軍。
差別され続けてきた日系人たちは彼らの勇姿に熱狂しました。
しかし皮肉にもその勝利がさらなる憎しみを呼ぶことになったのです。
下部リーグで優勝を果たした翌年。
朝日軍はさらにレベルの高いターミナルリーグに招待された
ついに白人社会が朝日軍を認めたかに思えた
だが…
(選手たち)大丈夫か?おい。
白人チームは朝日軍に乱暴なプレーを仕掛けてくるようになったのだ
(選手)おい。
お前わざとやっただろ。
(選手)はっ?言い掛かりつけてんじゃねえよ。
(選手たち)何やってんだ。
やめろ。
やめるんだ。
試合のたびに日系人とカナダ人それぞれの憎しみが球場でぶつかり合った
さらに…
審判も白人チームびいきの判定を下した
パワーに任せた乱暴なプレーと白人寄りのジャッジに苦しめられその年朝日軍は…
リーグ下位に沈んだ
だがこのころになると朝日軍がリーグへの参加資格を剥奪されることはなかった
その長男古本喜庸さんはその理由をこう語る
(古本)これは面白いカードになると。
白人チームのリーグに入ってやるとなったらこれまた面白いって。
興行的な面もあって。
それをうまく利用した人たちはいたんじゃないかと。
白人に翻弄される日系人を見に来る客で球場は埋まっていた
けど…。
バンクーバー朝日軍は崩壊の危機に直面していた
(ハリー)けど…。
(ハリー)みんな…。
このころチームの誰からも信頼される存在となっていたハリーがメンバーにある提案をした
(選手)やるだけやってみるか。
(選手たち)ああ。
やろう。
よしいこう。
いくぞ。
よっしゃ。
その後周囲に推され…
するとハリーは徹底した守備練習を実行
さらにバントや走塁などの練習を執拗に繰り返した
白人のパワーに機動力と組織力で対抗するスモールベースボールを目指したのだ
だがハリーの改革はそれだけではなかった
(審判)いや。
そんなことはない。
(選手)そんな。
もう一つの改革。
それは…
フェアプレー精神の徹底だった
だが結果は惨敗続き
日本人が抵抗しないのをいいことに敵はやりたい放題だった
(男性)そうだ。
(ハリー)だが…。
それからバンクーバー朝日軍の真の闘いが始まった
どれだけ乱暴なプレーを受けても…
偏ったジャッジにも…
どんなときも朝日軍ナインはフェアプレー精神を貫き続けた
その一方で翌年もさらに次の年も朝日軍は最下位
そんな中ある事件が起こった
その試合勝利を目前に控えた朝日軍。
だが…
守る朝日軍はランナー満塁のピンチ
そのとき…
勝利目前
ランナー満塁で事件は起こった
走者一掃のロングヒット
打ったバッターもホームへ向かう

(審判)セーフセーフ。

(男性)おい!
(審判)何なんだ!君たちは。
朝日軍ナインとハリーが目にしたのは審判に抗議するために乱入した白人の観客たちの姿だった
ああ。
あのときハリー宮崎が提案したのは正々堂々と戦い続けることでお互い憎しみを消していこうというものだった
いつしかフェアプレーを貫く日本人の精神が多くのカナダ人を魅了するようになっていたのだ
そしてハリー宮崎の監督就任から5年
バンクーバー朝日軍はターミナルリーグ初優勝を果たした
応援に駆け付けた5,000人を超える日系人とカナダ人の観客は一つになって喜びを分かち合った
それは朝日軍が憎しみ合っていた日系人とカナダ人の懸け橋になった瞬間だった
それから3年後
ハリー宮崎は朝日軍の監督を引退
だがその後もバンクーバー朝日軍は快進撃を続けた
フェアプレー精神と共に
17歳になった上西さんもその後3年間にわたり選手として活躍
1941年には各リーグのチャンピオンが対戦する最高峰の大会で5連覇を達成
日系人と共に多くの白人ファンを熱狂させた
だが栄光は長くは続かなかった
その3カ月後…
カナダの日系人2万人は敵国の人間として財産の全てを没収されカナダ各地の強制収容所へ送り込まれた
バンクーバー朝日軍は事実上の解散を強いられたのだ
そして…
栄光は歴史の中に埋もれてしまったかに見えた
だが…
それから60年余りがたった…
カナダ人の熱烈な歓迎を受ける上西巧一さんら朝日軍の元選手たちの姿が
実はこの日
朝日軍のカナダ野球殿堂入りが発表されたのだ
それは日本でも報道された
殿堂入りするのはほとんどがメジャーリーガーなど超一流選手
日系人アマチュア野球チームのそれはまさに快挙だった
スポーツを通じて2つの民族の憎しみを乗り越えた奇跡の野球チームバンクーバー朝日軍の精神は永遠に語り継がれていく
(剛力)すごかったですね。
日本人の私が知らなかったなと思って。
(大久保)何か不公平だったり理不尽だったら怒っちゃいますよね。
そこを怒ったところでまた向こうが怒ってきてになるんだったらいったん全部我慢しようというのはなかなかできないですね。
これはね。
(剛力)昨年流行したやられたらやり返す倍返しとはまったく逆の精神。
(日村)今のを倍返ししてたら大変じゃん。
(設楽)戦争だもんね。
(剛力)大変な繰り返しになる。
(設楽)日本人って本来こういう民族なのかもしれないですね。
(大久保)やられても。
(設楽)耐え忍ぶ。
(剛力)そうですね。
(設楽)何かね。
(大久保)何かあったらすぐ文句を言うじゃないけど。
(設楽)だって国対国みたいなのもそうでしょ?
(日村)そうだよね。
(剛力)そうですね。
(設楽)この人たちはそれをやってたわけだから。
(剛力)実はですねこのお話ことし映画化され12月に公開されることが決定しているそうなんです。
ちなみにハリー宮崎さんは戦後も日系人の権利回復のためカナダで運動を続けたそうなんです。
(設楽)立派な人だね。
(日村)ホントにね。
(剛力)そして1954年にカナダの地で亡くなったそうです。
(大久保)カナダで。
(設楽)カナダでね。
(剛力)カナダで。
バンクーバー朝日軍の精神。
それは彼らの子供たちにしっかりと受け継がれていました。
最後にこちらをご覧ください。
朝日軍の物語は一冊の本として出版されたことで徐々に日本でも広まりつつある
その著者であり初代エースピッチャーテディー古本さんの長男古本喜庸さんはこう語る
現在の日本人を見てるといい意味での日本人の心とかそういうもの忘れてますよね。
彼らが胸に抱いたのは異国の地にあるからこそ自分たちに流れてる日本人の血を感じてその日系という民族がバカにされてはいかんと。
誇り高く日系人として生きていきたかった。
日本人の誇り日本人の心を取り戻してもらいたい。
そんなことは感じましたね。
いつもは東京近郊をお散歩している有吉君
2015/01/02(金) 06:00〜07:00
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[再][字]【ママ友の狂気で戦慄結末!伝説の日系野球チーム足跡】

友情が殺意に変わる瞬間!!憧れ同級生と偶然再会!ママ友として熾烈な競争で戦慄の結末▽日本人魂で奇跡が!!伝説の日系野球チーム殿堂入りまでの足跡

詳細情報
番組内容
 今回お送りする2つのストーリー。1つ目は、1983年にアメリカテキサス州で起きた女性の嫉妬が殺意に変わったある事件。偶然再会した高校時代の同級生ワンダとヴァーナ。高校時代チアの花形だったヴァーナに対し、地味な高校生活を送っていたワンダはヴァーナに憧れと羨望の気持ちを抱いていた。2人には偶然同じ年の娘がいた。ヴァーナの娘がチアをやっていると知ったワンダは自分と同じ劣等感を娘が抱かないようにと
番組内容2
娘にチアを始めさせる。2人の娘のダンスの実力は同じレベル…、しかし、ワンダの娘がオーディションを受けると必ずヴァーナの娘が立ちはだかる。初めは妬みだった思いが、憎しみに変わった瞬間、ワンダの行動が狂気に変わった。そしてその果てにとった行動とは?
 もう1つのストーリーは、今から100年前、カナダで差別と貧困に苦しんでいた日系人に、希望と誇りを取り戻させてくれたある日系人野球チームがあった。
番組内容3
チーム名は「バンクーバー朝日軍」。彼らは白人たちが仕掛ける理不尽なプレーや判定に負けず、“日本人の精神”だけを信じてフェアプレーに徹し、ついに白人から応援されるまでのチームに成長した。太平洋戦争でチームは強制的に解散させられたが、60年後、再び奇跡を起こすことになる。
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし 

【スタジオメンバー】
剛力彩芽 
設楽統(バナナマン) 
日村勇紀(バナナマン) 

【スタジオゲスト】
大久保佳代子(オアシズ) 
渡辺早織
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント) 

【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント) 
大橋圭史(イースト・エンタテインメント) 

【編成企画】
田中孝明 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
イースト・エンタテインメント

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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