あけましてワッハッハ!今年もよろしくモワモワモワ!やって来ました寅さんのお膝元東京・柴又。
暗い!日本の新春をことほぐべくウィーンからイケメン兄弟がやって来てくれました。
レンク兄弟。
レンク家はオーストリアでは有名な料理一家。
特に弟のレオさんはベジタリアン料理のパイオニアと言われオーストリアのみならずイタリアのテレビ番組にも出演するほど有名人なんです。
そのレンク兄弟2年前の「妄想ニホン料理」で「がんもどき」を妄想。
豆腐もこうしてすりがねでおろすんだ。
自家製くん製豆腐をすってグリンピースのソースに入れたり日本のそばを照り焼きソースで炒めたり…。
日本への敬意を表しながら実に斬新な「がんもどき」を作ってくれたのです。
今回レンク兄弟はず〜っと憧れだったという日本料理食べ尽くし旅を決行する事になったのであります。
まずは本物の「がんもどき」を食べるために老舗のおでん屋さんへ。
屋台からスタートし店を構えて四十数年。
つぎ足しつぎ足しの汁がしっかりしみ込んだおでん。
まずは新年の運試し。
さい先のよいスタートです。
ではレンク兄弟オリジナル「がんもどき」初体験です。
あさすが。
おいしい。
すごい量。
大量すぎるよ!ちっとも辛くなさそうなので類君もからしをつけて試しに。
やっぱり…。
では類君。
めでたき2015年元日のお題はおせち料理の一品「きんとん」。
ノー!うそ!あけまして始まりました「妄想ニホン料理」。
今回はウィーンのイケメン兄弟が旅のさきざきで見知らぬ日本料理を簡単なヒントだけを頼りに妄想して作ります。
お題は「おせち」。
そして京都で精進料理。
更に兄弟から日本の料理人への挑戦状も。
(拍手)新年あけましておめでとうございます。
今年も「妄想ニホン料理」をよろしくお願いします。
そしてゲストは超人気朝ドラ「マッサン」からお越し頂きました。
新年おめでとうございます。
(拍手)今日のゲスト西田尚美さん。
主人公マッサンの姉を演じています。
「いつまでも夢から覚めんあんたらがいけんのんよ」。
最初意地悪する時はちょっと私もつらかったんですけど今はもうよき協力者になったのでこれからは気楽に。
あっよかったです。
優しい姉でいたいと思います。
そして相武紗季さん新年おめでとうございます。
相武さんが演じるのはマッサンと結婚したエリーに嫉妬するもやがて心を開く女性。
「何言うてもうそくさい」。
私もライバルであり…私は「だいぶ」ですね。
相武さんはエリーさんの作った料理に…後々ねすごく優しくなるからいい役ですねほんとに。
そんな西川きよし師匠は相武さんの父親役。
師匠渋いです。
そして何を隠そうキャサリンを演じる私濱田マリが当番組のナレーションをさせて頂いておりやす。
「シャラップ」。
レンク兄弟商店街で「きんとん」の食材探しです。
バーイ。
兄弟別れて買い物へ。
カール兄さんと類君は一軒のお店で立ち止まりました。
まず目をつけたのは大根のみそ漬け。
(カール)これしょっぱいの?そして八百屋さんへ。
中が金色のカボチャを購入。
更にカール兄さん外側がちょっと金色のにんにくを発見。
一方レオさんは肉屋さんの中。
選んだのは豚肉のお買い得品。
更に目が留まったのは…。
レオさんが知っていたのは韓国のお餅トックのようです。
切り餅を買いました。
調理開始。
まずはカール兄さんが金色のカボチャを切っていきます。
細かく切って軟らかくなるまで煮込みます。
その間カール兄さんが買ってきた黄金の大根のみそ漬けを切ってレオさん味見。
ちょっとしょっぱかったようなので濃い味を調節するため千切りにする事にしました。
続いてほうれんそうをゆでます。
ここでハプニング発生。
買ったにんにくが皮をむくと黒かったんです。
知らずに熟成させた黒にんにくを買ったようです。
兄弟で緊急会議。
そして当初餅に使うはずだった黒にんにくを刻んで黒くても目立たないほうれんそうと混ぜました。
カボチャスープをこしてライムとショウガ油を1滴加えて混ぜます。
次に使うのはお買い得品の豚肉。
オーストリアでは豚は豊かさの象徴だそうで年末年始豚のグッズやお菓子をプレゼントし合う習慣があるそうです。
豚肉はレモンコショウをかけて漬け込みます。
切り餅は薄くスライス。
レオさんが日本の新年のシンボル餅をフライパンで炒めてカール兄さんがオーストリアの新年の富のシンボル豚肉を炒めます。
しょうゆをかけてちょっとゴールドに。
いよいよ盛りつけ。
炒めたお餅にカボチャのペーストを塗りました。
更に大根のみそ漬けの千切りを載せます。
続いてゆでたほうれんそうを丸く平たい形にします。
ほうれんそうのマットレスの上にカボチャペーストを塗ったお餅を載せて豚肉を重ねました。
お餅と豚肉を重ね布団。
コショウを散らしたら…。
熟成にんにくでコクが加わったほうれんそうとしょうゆ味の豚肉甘いカボチャの三重奏。
最後にみそ漬けのうまみと歯応えが見事なスタッカート。
ハッピーな初夢が見られそうな金色の布団。
林幸子さんが再現してくれました。
炭水化物と畑のものと…。
(西田)おいしいです。
このみそ漬けがすごく食感がいいですね。
引き締まる感じですよね全体の味を。
レンク兄弟が本物の「きんとん」を食べるためにやって来たのは東京・湯島にある高級日本料理店。
柔軟な発想で絶品料理を作り上げます。
夜の予約は半年先まで埋まっているとか。
いらっしゃいませ。
すごいお店行ったね。
純和風の店内に興味津々のレンク兄弟。
一方この包丁さばきを見よと言わんばかりにきゅうりのかつらむきを続ける黒木さん。
何だ?この緊張感は。
日本では用途によって包丁を使い分けるんですね。
これが出刃包丁で魚をおろしてそのあとお刺身をひく。
大体20年ぐらいかかります。
こちらが日本のおせち料理ですね。
オープン。
用意されていたのは三段重。
さあ「おせち」と初めての出会いです。
わ〜きれい。
お重の中は色彩の小宇宙。
繊細に仕上げられ美しく詰められたおめでたい品々。
一つ一つに意味が込められています。
この中に栗きんとんがあるんですけど。
栗きんとん。
そうこちらが正解の「きんとん」でした。
どうですか?日本の「きんとん」のお味は?せっかくですから「きんとん」以外のおせちもお召し上がり下さい。
これはちょろぎといって日本の植物の根なんですね。
(黒木)赤く色を付けて紅白でやっぱり縁起を担ぐ。
数の子も召しませ。
たたきごぼうといいまして細く長くしっかり根を張ってという事を表してる正月料理。
ごぼうですね。
(笑い)そのかわり「きんとん」をご用意しました。
レンク兄弟が食べて感動したのと同じ「きんとん」。
ご堪能下さい。
う〜ん!すごいおいしい。
栗の歯応えもすごくいい。
類君続いては?すごい。
(相武)豪華ですね。
美しき青きお題。
それは…。
さあ皆さん妄想してワルツ。
「オナラ」だからちょっと匂いがあるものなのかな。
子供たちが喜びそうなほほ笑ましいというか笑っちゃうような何かなんじゃないか。
子供たちやっぱりそっちの下ネタいつまでたっても笑いますもんね。
日本人の料理人の方はどんなふうに妄想したんでしょうか?そうだよね全然分かんないもんね。
黒木さんひょっとしてお手上げ?和食界の若大将黒木さんオナラの事で頭を悩ませていました。
(黒木)やっぱりそれだけ香りが強い…何かクリスピーみたいな感じする?いえいえ「修道女のオナラ」お願いします。
これくず粉とわらび粉両方入ってます。
「ヴァイヒ」を粘りだと理解してるんですね。
牛乳砂糖を加えて滑らかになるまで火にかけてよく混ぜます。
この程度粘りが出ればOK。
これをラップに入れて…。
うわ〜何これ?氷水で冷やしてだんごにします。
突然そうめんを折り始めた黒木さん。
これ一体何するんですか?
(黒木)これでその食感。
師匠の自信に驚く弟子。
折ったそうめんに千切りにしたサツマイモと小麦粉を入れて衣を作ります。
固まったくずだんごにそうめんの衣をしっかりとまとわせます。
初めて見たこんなの。
それを油の中へ。
低温の油でじっくり揚げる事およそ5分。
きれいなきつね色に揚がりました。
作るぞ。
黒木さんヒントの「オナラ」から発想して香りの強い3種…じゃなくて4種のソースを作るようです。
次に牛乳を注いでのばします。
ゴマを牛乳でのばすって和食の技にあるんですか?なんと初の試み。
これを火にかけとろみをつければ完成。
初めての白ゴマソースお味は?白ゴマソースの他に抹茶や黒蜜など香りの違う4種のソースを作りました。
出来上がった料理を細心の注意を払って器に盛りつければ完成。
わ〜おしゃれ!こちらが黒木さんが作った…彩り美しく飾られたその姿はまるで絵画のよう。
いがぐりのようなくず粉とわらび粉のだんごの外はパリッパリ。
中はういろうのようにまったりもっちり。
弟のレオさんがパクッ。
ヴァイヒって何?こちらが本家の…クリスマスケーキを作った残りの小麦粉をこねて揚げシナモンシュガーを振りかけたお菓子。
表面はクヌスプリッヒ英語で言うとクリスピー。
つまりサクッ。
中はヴァイヒつまりフワッとしています。
うんおいしい。
ポーンとね。
なるほどなるほど。
ありがとうございました。
そうめんとかでああいうふうにパリパリを出して中があんなおだんごで軟らかくするというのがあのギャップがすごく食べてみたいなと思いました。
あの食感知りたいですね。
こっちです。
オーストリアスイーツ…
(西田)あっ軽い!想像より軽い。
(相武)シュークリームみたい。
いただきま〜す。
うん!シュー生地とドーナツの違いはどういうところで出るんですか?水分ですね。
シュー生地は水分入れるけどドーナツはそんなに水分入れず卵とかでしっかりと作るから。
子供と一緒に作りたい感じでドーナツは普通に作るけど…当番組の接待部長類君がレンク兄弟を連れてきたのは下町名物「もんじゃ焼き」のお店。
はい失礼します。
お待たせしました。
注文したもんじゃがやって来ました。
しかし…。
兄弟の興味は店員さん。
さあこの接待のためにもんじゃ作りを特訓してきたという類君。
お手並み拝見。
(店員)もう結構刻んじゃって大丈夫です。
見かねた店員さんが類君の代わりに混ぜ始めてしまいました。
さあ土手を作って真ん中に汁を入れる見せどころ。
類君。
失敗。
全面的な店員さんのお手伝いで明太もんじゃが食べ頃です。
さあお気に召しますでしょうか?ウィーン大包囲戦開始!ともあれ類君もんじゃ接待大成功!結局店員さんが全部やってるじゃないですか。
はい。
いかがですか師匠。
言ってやって下さいちょっと。
長い目…。
なんて優しいんでしょう。
よかったね類君。
ありがとうございます。
類君続いては?
(笑い)東京を後にしたレンク兄弟が日本料理の神髄を学ぶためにやって来たのは京都。
まずは神社に参拝。
陽気な兄弟が神妙な顔でお参り。
祈ったのは「京都のおいしい物がたくさん食べられますように」。
その御利益か参道で早くもおいしそうなものを見つけました。
1,000年もの歴史がある名物「あぶり餅」。
ランチに選んだのは漬物屋さん。
兄弟のお目当ては京漬物ランチ。
出てきたのは目にも鮮やかな10種類のお漬物。
レオさん早速一口。
このお二人はかなり漬物が好き。
う〜んいい音!カール兄さんは今が旬の千枚漬けに挑戦。
お味の方はいかがですか?休む事なく漬物を食べ続けるこの探究心。
それもそのはずこの兄弟はウィーンにおけるベジタリアン料理のパイオニア。
昔から日本の野菜料理に興味津々だったんです。
最後の漬物はご覧のとおり!ほんとに野菜が大好きなんですね。
はるかウィーンの空で兄弟が憧れ続けてきた料理がありました。
それは精進料理。
精進料理とはお寺でお坊さんが食べる料理。
肉や魚を一切使わず野菜豆穀物海藻のみで作られます。
今ウィーン最先端のシェフの間で話題になっているとか。
精進料理を体験するためにまず足を運んだのが日本最大級の禅寺妙心寺。
橋を渡って静寂の世界へ。
ここは塔頭の春光院。
兄弟よ精進料理の神髄を知りたいのならまずは座禅をしなさいとお導き下さる副住職の川上さん。
すごい。
英語堪能でいらっしゃるんですね。
さあ座禅です。
兄弟自らの煩悩と向き合います。
なぜ日本に来たのか?なぜ日本料理を妄想するのか?それは女の子のためか?はたまたうまい酒のためか?否。
ベジタリアン料理を極めるこの一点に心とどめるべし。
はしゃぎすぎていた自分に活を入れます。
川上さんの案内でやって来たのは妙心寺の数々の儀式や法要で振る舞われる精進料理を任されているお店。
レンク兄弟遂に念願の精進料理を食べる時が来たのです。
煩悩だらけじゃないですか。
いよいよ精進料理が運ばれてきました。
お吸い物。
おだしはかつお節を使わずシイタケと昆布でとった精進だし。
レンク兄弟を最も感動させたのは秋を丸ごと箱に詰め込んだかのような美しい季節の八寸。
2人を感動させた精進料理を作ったのがこちらの千葉料理長。
この道35年の大ベテラン。
そしてこの方が千葉さんの右腕として28年間共に働いている久保田さん。
食事を終えた2人の前に千葉料理長が挨拶と何かのためにやって来ました。
出ました!お題は「うなぎもどき」。
え〜日本人でも知らないよ。
皆さん精進料理「うなぎもどき」ってご存じでした?見た目はかば焼きそっくり。
でもうなぎは使っていません。
あっ味もウナギそっくり。
え〜?でも分からない。
食材は何を使ってらっしゃる?レンコンをおろして…。
(千葉)揚げて焼いてあるんです。
おいでやす。
ここは有機野菜を栽培している農家の方の自宅兼販売所。
店先には取れたてのみずみずしい野菜が並んでいます。
えっ?ウナギの成長する姿を料理する?どうするのでしょうか?まずは水で戻したキクラゲを重ねて丸め包丁で細かく切ります。
これにごま油を絡めれば赤ちゃんウナギの完成。
次に取り出したのは先ほど買ったニンジン。
茎を残して切り更に縦切りにして細長くします。
低温の油で素揚げに。
う〜んなるほど。
揚げたニンジンはしょうゆで30分ほどマリネしておきます。
これで青年ウナギの出来上がり。
何も無駄にしない禅の精神でスープにはキクラゲの戻し汁を使います。
キクラゲの戻し汁が入った鍋を火にかけその中でニンジンの葉っぱを湯がきます。
ニンジンの葉っぱは細かく刻んでおきます。
「トロッ」という意味が何なのか考えました。
納豆にすりおろしたエビイモ刻んでおいたニンジンの葉っぱを入れてよく混ぜます。
味付けに塩を2つまみ。
その湯葉どうしたんです?まな板の上に湯葉を敷きその上にのりを載せます。
そこに納豆とエビイモを混ぜた具を塗ります。
でも何か雰囲気似てる。
これをきれいに巻けば大人ウナギの登場です。
フライパンに油をひいて大人ウナギの表面をカリカリに焼いていきます。
きれいに焼けた大人ウナギを斜めにカット。
湯がいた畑菜という京野菜の葉を盛りつけその横にキクラゲで使った赤ちゃんウナギの群れを。
そこへ載せるのはしょうゆでマリネしておいた青年ウナギ。
一番上に載せるのはもちろん大人ウナギ。
そこにキクラゲの戻し汁スープをかければ…こちらがレンク兄弟が妄想した…スープの下にはごま油をまとったコリコリの赤ちゃんウナギ。
水際にはニンジンの甘みと苦みが生かされた青年ウナギ。
そして納豆とのりの香り立つ大人ウナギが水面から身を躍らせています。
表面はカリカリ中身は優しい味でまさにトロッフワッ。
レンク兄弟の料理禅問答いかに?いかに?まいりましょう。
妄想オーストリア料理「ファルシェ・シュネッケン」。
ヒントは?いかに?
(鐘の音)聞いていきましょう。
「かたつむりもどき」とはどんな料理だと思いますか?見た目がちょっとかたつむりっぽい。
という事ですかね。
ゆっくりゆっくりこう…
(笑い)ありがとうございます!2015年。
厨房に戻った千葉さん久保田さん。
妙心寺御用達の看板を背負って「かたつむりもどき」どう妄想するのでしょう?何だろうなあ。
とりあえず食材から決めてマイマイ!久保田さん千葉さんの指令でごひいきにしている八百屋さんへ。
ジャガイモをゲット。
これをどう調理するのでしょうか?足早に店に戻ると早速調理開始。
ジャガイモをふかしたらマッシュポテトにしていきます。
一方千葉さんが取り出してきたのは何だか不思議な形をした食材。
これ何ですか?
(千葉)つくね芋。
精進料理には欠かせないというこのつくね芋。
特徴は芋の中でも最上級のこの粘り強さ。
ネバネバをマッシュポテトの中に投入。
実はこのつくね芋卵やバターを使えない精進料理でつなぎによく使われるとか。
芋で芋を固めます。
ほんとだクリーミーになった。
更にパセリをみじん切りにしマッシュポテトと合わせます。
オーストリアをイメージしたコンビネーション。
なるほど。
という事はこれがかたつむりに変身しちゃうんですか?次に千葉さんしめじを塩で味付けして炒めます。
次に取り出したのは巻きす。
一体何が始まるのか。
お手並み拝見。
まずはマッシュポテトをのりの上に載せて薄くのばししめじを並べていきます。
のりが螺旋状に巻かれるようにグルグルグルグルグルグルグルグル…。
うまく巻けてますか?お次はひっくり返してグルグルグルグルグルグルグルグル。
それらを小さめに切り分けたところで油で揚げます。
どこかオーストリアのシュニッツェルを思わせます。
これで完成かと思ったら…。
久保田さん千葉さんの突然の指令に玄関先へ走ります。
取ってきたツワブキの葉にかたつむりをはわせます。
すご〜い!お店秘伝の砂糖しょうゆ酒をベースにした甘みだれをつけて完成!精進料理のトップシェフが作った…濃厚な甘みだれがジャガイモの風味を際立たせ更にのりの風味がデンデンと。
外はカリッ中はぷにゅぷにゅ。
2つの食感がグルグルグルグル。
どうぞ食べてみて下さい。
間髪を入れずにかたつむりに手を出すレンク兄弟。
お味は?間違いないようですね。
言うやいなや2つ目をパクリ!カール兄さんも負けじとパクリ!苦労した料理が消えていくさまを見つめる久保田さん。
千葉さん久保田さんこちらが本家オーストリアの「かたつむりもどき」「ファルシェ・シュネッケン」です。
マッシュルームのかさの中にパンやタマネギニンニクなどを細かくして載せ白ワインを注ぎオーブンで焼いたもの。
カレー粉バジルパプリカなどのスパイスが利いたベジタリアン料理。
白ワインがマッシュルームに染み込んで食べるとザフティク。
つまりジューシー。
千葉さん早速一口。
続いて久保田さんもパクリ。
レンク兄弟に負けず劣らずお二人ともあっという間に完食。
おいしかったです。
ありがとうございました。
アリガトウ。
(鐘の音)2015/01/02(金) 05:10〜05:55
NHK総合1・神戸
妄想ニホン料理 新春スペシャル「ウィーンから来たイケメン兄弟の巻」[字][再]
ウィーンからイケメン兄弟が来日。食い尽くし旅を決行しながら、行く先々で見知らぬ日本料理を妄想して創作する!テーマは「おせち」。兄弟から日本の料理人への挑戦状も!
詳細情報
番組内容
ウィーンから来た兄弟に出されたお題は「きんとん」。「金のふとんという意味」「商売繁盛をもたらす」などのヒントから、兄弟が作りあげた料理とは?攻守交代、兄弟が湯島の高級日本料理店で出題したオーストリア料理は「修道女のおなら」。和食界の若大将はまるで絵のように美しいおならを作りあげる!さらに兄弟は京都へ。ずっと憧れだった精進料理を体験する。【出演】清水ミチコ、栗原類、西川きよし、相武紗季、西田尚美
出演者
【出演】西田尚美,相武紗季,西川きよし,【司会】清水ミチコ,栗原類
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 料理バラエティ
情報/ワイドショー – その他
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