ローカル路線バスの旅 館山〜会津若松ふれあい珍道中 2015.01.01


今回は千葉県の館山から福島県の会津若松を目指します。
チャレンジ精神も折れかけ選択ミスと後悔の連続。
番組史上最も手ごわい難コースにリーダーついに根をあげた。
だったら歩くしかない。
疲れもピークに。
もちろん宿探しはアポなし。
ときには絶望することも。
今回もブラック蛭子の暴言が炸裂する。
心和ませてくれるのは各地の絶景と行く先々のおいしい食べ物。
郷土の味を堪能します。
しみるね。
ときには温泉に癒やされふれあいに元気づけられますが…。
リーダーぶちギレ!バス旅コンビ解消の危機。
爆笑珍道中…。
お待たせいたしました。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅第16弾でございます!あっ蛭子さん。
お久しぶりですね…お久しぶりっていうかさて16弾今回はですね千葉県の最南端の都市館山市から福島県の会津若松の鶴ヶ城という。
そうかな?だって見てくださいよ。
はいはいはい。
さぁそれではちはるさんどうぞ。
おはようございます。
きた嬉しい!この番組すごい出たかったんです。
千葉県出身なんだよね?そうなんです。
でもね私市川なんですよ。
千葉県って結構広いじゃないですか。
広いよね最南端にいるからね。
そうですよ。
とにかく3泊4日でゴールしましょうよ。
さぁまず1本目ですが館山は房総半島の先端ですから内房を行くべきか外房か迷うところ。
早速待合所で路線図を確認します。
(蛭子)周辺バス系統図あった。
7時ちょうど。
じゃあこれでスタートだ。
(太川)お花畑通る…。
(ちはる)やった!館山駅から外房側を鴨川まで北上する路線があるようです。
この3人でどんな珍道中になるのか楽しみ。
いいからいいから。
ゆうべ髪染めたの?ねぇ。
(蛭子)あれ何て読むのあぼうっていうの?
(太川)あわ。
(蛭子)あわ?そうなの。
昔は安房国って言ったんです。
(ちはる)始まった!
(太川)いよいよ始まりました。
こっちから鹿嶋のほうに出るのか土浦に出るのか。
あとは野田のほうから出るのか。
つくばに行くか。
すごいいっぱいあるな。
さぁ館山からローカル路線バスで会津若松を目指す旅が始まりました。
揚げ物が多いから中から油がバーッといつも出てるの。
保湿してるんじゃない。
理にかなってるんだね。
お肌ツルツルの蛭子さんを乗せ順調な滑り出し?すごいよこれ。
きれいきれい。
朝日に輝く太平洋がきれいですね。
鴨川からは興津か勝浦に行けば大多喜方面に北上できそう。
鴨川駅前鴨川駅前です。
鴨川までは1時間。
8時すぎに到着しました。
ありがとうございます。
8時10分。
もうすぐだ。
このバスを逃したら3時間待ちになるところでした。
よかったね。
8時10分発の興津行き。
最初の乗り継ぎはきわめてスムーズ。
この調子で進みたいところです。
鴨川といえばシーワールドが有名。
シャチやイルカのダイナミックなショーや人気者の笑うアシカに出会いたいところですがこのバス旅は乗り継ぎが最優先。
待ち時間がないかぎり観光している余裕はありません。
はい。
蛭子さんたらもう…。
大丈夫です大丈夫です。
どうしよう。
自分で暴言吐いときながらこれだから。
4日間楽しく過ごしたいんだから…。
みんな仲よくやりましょうね。
バスは40分ほどで興津駅に到着。
あなんかかわいい駅だ。
興津からは大多喜方面に向かう予定ですが…。
どうもありがとうございました。
これかな?勝浦からじゃないと…。
ちょっと待ってくださいねごめんなさい。
あれ?さっきは興津から行けるって言われたのに…。
すみませんありがとうございます。
ちょっと聞いてもらえますか?おはようございます。
興津から大多喜方面に進む予定でしたがバスが見当たりません。
しかし次の勝浦行きは2時間後。
なるべくロスを少なくしたいところですが…。
しかしリーダーは松野が勝浦から大多喜に行く途中にあることに気づき…。
確かに10時10分ですがその上の月・木って何?茂原といえば大多喜の更に先。
よくご存じなのでは?ホント?よし!いい情報。
ありがとうございます。
先が見えてひと安心。
まだ1時間以上あるので朝食を食べたいところですが…。
不思議!中華・喫茶って…。
開いてるのかな?開いてる。
おはようございます。
いいですか?ありがとうございます。
本当は11時からなのに2時間も前に押しかけちゃってすみません。
おはようございます。
おはようございます。
すみません早くに。
バスのバスの旅です。
ああそうですか。
お宅さんはそうなんですうちねそうです。
だってすぐわかるんですもんね。
こんな偶然ってあるんですね。
そうですか。
それはそれは娘さんによろしく。
嬉しい出会いがあった太川さんはカレー。
ちはるさんはそして蛭子さんは…。
(蛭子)おお!盛りがいいね!すごいな山盛りになってたからびっくりした。
(太川)ちょっとカツ厚くない?厚い。
(太川)ぶ厚いよね。
ああそこうまそう!
(ちはる)うわぁなんかいいなそれ。
茂原…。
茂原まではさっき行けるって言われたからさ。
ということで今日中に千葉を抜け茨城入りを目指します。
こちらにやってきたのは勝浦の市民バス。
おお!ステップがちゃんと出てきて。
じゃあお願いします。
これは前払いですか?
(運転手さん)前払いです。
1人200円になります。
(蛭子)はいわかりました。
10時10分発のこのバスで松野に向かいます。
のどかな田園地帯を抜け更に山に入っていくと…。
本当に山の中なんだ。
喫茶店なんてあるはずないですよね。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
お金払おうとしてた。
先払いだったんだね。
100mほど先に次のバス停。
さあどうやって時間をつぶしましょう?野菜の直売所があったので聞いてみることに。
(太川)こんにちは。
(太川)この近所。
ホント。
ホント?七面山長福寺は日蓮宗のありがたいお寺。
本当にお寺で時間をつぶすつもりなんだ。
おはようございます。
うわぁ立派な。
今日はなんですか?こっちに。
バスの旅をやってるんですよ。
ああお寺ね。
お寺さんに行ってこようと思って。
いってらっしゃい。
わかりました。
どうも。
ありがとうございます。
もう一緒に行けばいいのに。
え?アハハ!ご利益があるという長福寺。
旅の成功を祈ろうと向かうことにしましたが七面山の山頂にあるという本堂に至るには320段の階段を登らなければなりません。
山を登ろうと思った矢先お寺の方が出迎えに。
さっきの方から?あそこのあのやめてよ!じゃあ噂の方だよ!違うの!え?あまりにも…ありえないもんね。
そしたら会えます。
7分…左ですか?左です!行けますか?大丈夫です。
320…。
123456789!10111213141516!あとでやっぱりお参りしておけばよかったなんて後悔しないよう頑張ってくださいよ。
半分以上あるのか。
なぜこんなきついのを選んでしまったんだ?ご利益が…あるのか…。
ハァハァフゥ〜!456789。
320!疲れた!ああ着いた〜!ここが本堂。
見てるじゃん2人とも。
どうぞ蛭子さんから煩悩を取り除いてください。
ハハハ…ホントに。
お参りさせていただきました。
どちらから?こちらからどうぞ。
どうもこんにちははじめまして太川と申します。
はじめまして。
こちらが噂の奥様。
お若いですね。
おばあちゃんテレビだよ。
はいじゃあいただきます。
やっぱりそうやって私らからみると。
やっぱり階段登りはいいんですね。
ステキな皆さんに出会えて来た甲斐がありました。
お元気でまたお会いするときも。
ありがとうございます。
停留所に戻り12時07分のバスを待ちます。
(太川)本当のバス?
(蛭子)コミュニティバスっぽいのが来るのかと思ってたの。
山の中なのに立派なバスが来たので意外だったんですよね。
こんにちはどうも。
こんにちは。
こんにちは。
よっこらしょっ!長い時間バスに乗っているとそんな気分になるのかもしれませんね。
路線バスの旅。
千葉に行くのはそれしかないのね。
ああ茂原行くと千葉行きがあるんだ。
茂原に行けば千葉行きが出ているようなんですがリーダーの思惑は?僕は。
うんそうだね。
と思ってんだけど。
あれ乗れないんだもんねあれダメだもんね。
千葉に行くよりまっすぐ北上して成田方面に向かいたいリーダー。
いずれにしても大多喜車庫まで行けば何かわかるかもしれません。
車庫っていう駅は聞いてない。
車庫っていう言い方してなかった?あの親子。
いやいやまだ大多喜駅。
終点の車庫はまだ先ですよ。
あら降りちゃった。
バス停バス停…。
茂原行きは13時半。
茂原行きがあってよかったですね。
50分あるのでお城見物でもしたいところですが終点の車庫まで歩いて茂原から先を調べることに。
バス1台2台…。
小湊バスは房総半島の広い範囲をカバーしているのでルートがみつかるかも。
長男に聞きますのでちょっとお待ちになって下さい結局茂原から千葉へは行けますが成田方面まで繋がる路線はありませんでした。
午後1時半のバスで茂原へ。
このままだと千葉に行くことになりそうですがリーダーいまひとつ納得していないようです。
千葉は教わったじゃないこういうふうに。
でも大網白里に行って八街に行って成田のほうから我孫子のほうへ行っちゃって…。
(ちはる)ある気がしますねぇあるいはこっちの牛久に行くルートはないかなと。
リーダーとしては茂原から大網八街経由で成田へ行きそこから牛久か我孫子に行きたいんです。
(太川)八街が?八街いいでしょう。
家でゆっくりもう1回寝て…。
いずれにしても千葉は大きな都市なので路線もたくさんありそう。
千葉駅か大網経由の成田か迷う太川さん。
かたや2人はあらら仲よく爆睡中。
そうだっけ?ホント?よくそんなのわかるなぁ。
蛭子さんにつられちゃったんじゃないの?午後2時すぎ茂原に到着したようです。
到着したのは南口。
新たに浮上した白子行きは東口から。
白子に行けば大網経由で東金に行けそう。
でも気になることが。
20分あと3分…。
じゃあちょっと他のバスを調べてこよう。
えっ3分で?ここでちょっと待っとく俺は。
うん。
まだ確かめていない千葉駅行きも捨てきれません。
千葉駅行きのバス停を探しますが…。
実は千葉駅方面は到着した南口なんですがもう時間がない。
あと2分あと1分か。
でもこっちだときざんでいける。
茂原からは想定外のルート白子に向かうことに。
まぁ今回の旅のテーマはザ・チャレンジですからね。
前回失敗してるんで今回はゴールしたいよね。
よかった。
全然大丈夫そうじゃないですか。
白子行きは正解だったんじゃない?どうしたの?白子車庫到着は午後2時50分。
20分あるのでここで詳しく聞いてみることに。
(ちはる)えっなくなっちゃったってこと?いきなりバスがないって白子車庫に到着しましたが大網までは行けてもその先東金に行く路線がないことが判明。
さぁどうしましょう?そのとき東金に行く別のルートがあるという情報が。
ここで降りればいいですか?そうそう。
(蛭子)15時ってもうすぐじゃん。
それだよ。
(ちはる)そっちに行くか。
千葉をとりあえず出て…。
じゃあそれでちょっと行ってみます。
どうもありがとうございました。
俺たちはこれに乗るんだからね。
これから乗るバスは高速道路を走りますが高速に乗る前に降りるのでオッケー。
(笑い声)確かにそうかも。
午後3時発のバスがやって来ました。
きれいなバス!路線バスって書いてある!あぁ路線バス。
いやぁ〜これはよかった。
間違いなく路線バスです。
(太川)いいね高級感が。
(ちはる)イタっ!
(蛭子)誰も乗ってない!シーズンオフなのでガラガラ。
実はこのバスで向かうのは千葉駅とは真逆の九十九里。
国民宿舎のあるバス停で降りれば東金行きがあると教えられたのです。
(太川)昔の国民宿舎とは随分イメージが違いますね。
15分ほどで到着しましたが東金への乗り継ぎは?これです九十九里バス。
随分この年季入ってます…。
(蛭子)ここでいいのね。
(太川)あと40分ある。
(ちはる)結構ある!次は3時58分なので40分の待ち時間。
(蛭子)うわ〜すごいねやっぱ。
全長66キロにおよぶ海岸線ですからね。
見る価値あり。
うわ〜!
(太川)九十九里のこの海岸のよさはこれだよね!やたら長い海岸線。
(蛭子)すごいわこれは。
蛭子さんをも殊勝な気持にさせる海岸線です。
発車まであと15分。
バス停で待っていると番組をよく見てくれているお母さんに出会いました。
果たして成功するかどうか…。
ハハハ!!国民宿舎でお茶をごちそうになってしまいました。
太川さんの大ファンみたいです。
乗り遅れたらあれなんですみません。
気をつけて。
どうもごちそうさまでした。
ごめんなさいね。
ごちそうになりました。
どうもありがとうございました。
ごちそうさまでした。
お元気で。
ありがとう。
今回は初日から本当に多くの方にお世話になっていますね。
お昼ご飯食べてないのでリーダー気を利かしてくれたんです。
車内を汚さないように。
食べ過ぎると鼻血出ちゃいますよ。
(太川)止まんないよね。
食べたらホントに…。
困ったもんだよ。
夕方の4時過ぎですがもう夕焼け。
東金まではおよそ30分です。
老眼には暗いのがつらいよね。
出た秘密兵器。
前回から愛用してます。
はい。
えっ?出た。
失礼な。
ひどい。
またもや暴言。
蛭子さんってマドンナの神経逆なでするのが得意だよね。
おっ東金駅。
東金からは八街に向かいます。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
今午後4時半。
乗り継ぎは?ここだ!ここだった。
おっと。
1時間40分待ちか…これは痛い。
もっといい路線があるかもしれないもんね。
(ちはる)えっ17時16分は?
(太川)間に合うよ。
しないです。
オッケー。
オッケー?オッケー。
ずっと気になっていた千葉駅を完全に諦めました。
吉と出ればいいんですが…。
こちらのカフェで休むことに。
喫茶店だと思ったら韓国料理もありました。
チヂミだ。
(ちはる)ああおいしそう。
なんかザルで出てくるの…。
(太川)ありがとうございます。
熱いかな。
どう?フワフワ。
モチモチで。
キムチと一緒に…。
挟んで?ええ。
ほらやっぱりキムチサンドだよ。
キムチと一緒に食べるともっとおいしいんだそうです。
(太川)いったねバクッと。
う〜ん。
バスのあるかぎり。
行かないとね。
今日の目標は千葉県を抜けることでしたからね。
気を引き締めます。
このあと蛭子さんトイレで思わぬ情報をゲット。
日が暮れてしまった東金で八街行きのバスを待っていると…。
えっ成田行き?その時間も?これがさ6時何分だっけ?ここを6時10分ですよね。
着くんだって!その駅がね…。
すごいいい情報…。
でもあるんだ佐原行き。
すごい!東金から八街成田と乗り継いで佐原までつながっていることがわかったんです。
切れちゃって…。
ありがとうございました。
ホント福をもたらしてくれました。
ありがとうございました。
じゃあお気をつけて。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
いやいやそんなことない。
突然。
泊まりたいもうゆっくりしたいんだよね?ちょっともうバスの発車時間なんですけど…。
あっ来てるの?えっ6時10分…。
あっもう9分だ!来てるよ!
(ちはる)ああよかった。
(太川)うまいねうまいね。
(蛭子)なんだやっちまった…アハハ。
蛭子さんのファインプレーでみんなすっかりご機嫌です。
さあ八街へ。
佐原まで行けそうですが新しく出てきた地名。
早速場所を確認します。
ここが成田でしょ。
佐原はこっち行っちゃう。
そうしたら潮来には行きやすいんだけど潮来行っちゃったらもうこっちから…。
だから僕はできれば印西のほうに行きたかったのよ。
でこっちへ行きたかったの。
リーダーはルートがどんどん東にずれてしまうと戻れなくなるので本当は霞ヶ浦の西側を行きたいんです。
八街には運転手さんが言っていたとおり夜7時前に到着しました。
さあ次は成田ですか?京成だ。
これだ19時25分って言ってた。
ああそうそれそれ。
またまた最終。
ギリギリの乗り継ぎです。
本当に大丈夫?仲いいね。
はい連れション。
いつでもよじれてる。
観てて。
えぇ〜そうなの?えっそうなの?観たことがあるみたい。
少なくとも…。
あっ観たことがあるんだ。
どれ?そのイルミネーションじゃなくてこれ。
あっホントだ!八街駅で成田行きのバスを待っていると…。
このオブジェ。
石で。
うわぁ。
あっピーナッツか。
(太川)そうよ。
(ちはる)やっとわかった。
きれいなイルミネーションと巨大な落花生を眺めながらバスを待ちます。
成田に向け八街を出発したのは夜7時25分。
成田からまだ先に進めるバスがあったら夕飯食べる時間はなくなっちゃうかもね。
(笑い声)うわっすごい。
朝はカツ丼だったしね。
到着した京成成田駅は空港への玄関口ですから8時過ぎでも賑やか。
東の佐原ではなく利根川沿いにある西寄りの栄町までは行けそう。
ホントだ。
まだまだバスありそう。
渡る?うんバス停に行ってみましょう。
信号ないんだね珍しいな。
でもちょっと怖いね。
佐原行きのバスの時刻を調べます。
そこが佐原。
(ちはる)えっ!?あっホントだ。
えらい遅くまであるよどうする?ということでJRの成田駅に移動。
すみません。
4番線。
さすがのリーダーも迷ってます?ここが運転手さんが言っていた4番乗り場。
ホントだ10時台まである。
どこ行きかというと…。
これ乗ってもあのルートのほうがいいかも。
歩くという言葉が出た瞬間佐原に決定。
もう8時半過ぎですが茨城県に入れちゃうんじゃない?佐原行きますよね。
行ったら潮来のほうに行って霞ヶ浦の東側を通るかあるいは利根川を渡らずに西へ行って神崎っていうほう行くか。
あるいは渡って龍ヶ崎ってほう行っていずれも西側を通るルートを選ぶか。
霞ヶ浦の東を行くか西を行くか。
佐原がターニングポイントになりそう。
スタートからバスを乗り継いで14時間。
さすがに初日から疲労困憊。
リーダーも疲れているんですがまだ佐原から先のルートを探しています。
土浦…。
というルートが見つかった。
霞ヶ浦の西を通って土浦に向かうルートを新たに発見したようです。
はいわかりました。
佐原駅は終点ではありませんがこの先のルートが確定していないので乗り継ぎがよさそうな駅で降りることに。
バス停を確認すると…。
(ちはる)本当だ潮来があった。
(太川)潮来はある。
さすがに今日の最終バスは終わっています。
潮来行きしかないことに納得できないリーダーは…。
(ちはる)交番の横にバス停ですか。
佐原駅…。
すみません!バスで寝ていた分を取り戻そうと頑張るちはるさん。
江戸崎は茨城だよ。
このへんじゃない?ありがとうございました!江戸崎は県境を越えたところにある霞ヶ浦の西側。
上に上がって土浦に行けるの。
うわっ!そしたら…。
石岡行って水戸。
リーダーどや顔ですが。
これが地図上で見つけたルート。
やっぱりあったんですね!江戸崎行きの明日の始発は7時6分。
さて問題は宿探し。
今9時57分です。
(ちはる)10時か!いきなりせっかちになるでしょ?蛭子さん。
めちゃめちゃ速くなるでしょ?
(ちはる)すごい速くなる。
真っ暗なので誰も気づきませんが水郷の町といわれる佐原は結構観光地なんです。
空いてるんでしょうか?
(ベルの音)誰も出てこない。
(ベルの音)・どうも。
ございます?大丈夫?フフフフフ!ハハ…とにかく撮影オッケー!よかったですね!館山から始まった初日は茨城県の手前佐原まで。
普通に…普通の…。
普通のあれだね。
そんな顔しないの!大人なんだから。
宴会場もある観光ビジネスホテル。
十分じゃないですか!さてこんな時間に食べるところは…。
あっ!明かりがついてる。
おっ!ドリンクバー無料とか書いてある。
何屋さん?ねぇねぇカラオケ…。
えっ?カラオケボックスだわ。
俺はいいよどこでも。
歌ってもらっても全然いいね。
お待たせしました。
はいどうも。
ありがとうございます。
これがジンジャーエール…。
ジンジャーエールですね。
お疲れさまでした。
なんということになったんでしょうか!
(2人)乾杯。
はい。
今日はよく頑張ったよね。
頑張りました。
じゃあいきます!これがあるからやめられない!
(ちはる)うわ…きた!
(蛭子)すごい。
はぁ〜!今日の成果こんなもんです。
来た来た!距離的には行ってるなって…。
こんなだもん。
ここから明日は考えてるのは水戸からずっとこっちへ行っていわきまで行って。
こっちもおもしろいんだよね。
もし歩くことになっても…。
このラインまで行きました。
うん明日は…。
いやもっと行こうよもっと。
今日と一緒くらいは行く一応目標にしとく…。
歌うんだ。
いいよ。
Lui−Lui聴きたい!
(ちはる)ピザピザ!
(太川)酒癖の悪い女が…。
カラオケ屋さんの定番ピザを注文し蛭子さんとちはるさんはラーメン。
太川さんはイカ墨と黒ソースで真っ黒の東村山焼きそば。
今2323。
11時…。
23分。
歩いていく時間を考えると…。
いいですね?
(2人)はい。
明日も早くて大変!1曲歌ってスカッとすればいいのにそんな元気はなかったみたい。
水郷の町佐原から始まった2日目。
勝手なこと言ってますが実は佐原は…。
こんなに地図にお世話になってるんだから伊能さんに導かれてここに来たんじゃないかな。
なんてことはつゆ知らず3人は能天気。
とにかくこれを着て…こういうの着てって言うからさ。
寒さよけに。
わかんないよ!アウターを中に着る…。
間違えたんじゃないの?インナーがここでごわっとしてる。
仲いいですね!本当にもう!始発だよ。
ここが終点で看板が変わって…。
せ〜の…ドン!きた!よし乗りましょう。
7時6分の始発に乗り込みます。
(太川)あったかい…。
千葉県の佐原をあとに向かうは茨城県の江戸崎。
(太川)さぁ〜!さぁ千葉県脱出して茨城に…。
入った!やった!小さいよ小さいよ。
こっちはこんなに跳ねたのに何やった?今。
顔で表現したの?気持のよい朝日を浴びながら利根川を渡り江戸崎まではおよそ1時間。
内陸か海側か。
2日目も究極の選択です。
で…こっち行っちゃうか。
俺はそれがいいと思うけど。
古河に向かえば経験上その先はどうにかなりそうですがあえて石岡経由で水戸を目指すのはまさにザ・チャレンジ!おはよう。
学校はまだまだ先?そうです。
このあと土浦まで行っちゃうと。
そうだね。
江戸崎に到着したのは8時過ぎ。
さぁ土浦行きがあるんでしょうか?ここが駅っていうところ…。
そう。
8時30分がある!もうすぐじゃん。
理想的な乗り継ぎだ。
ここある?なさそうよ。
何にもない。
あら〜!本当だ。
まだ8時過ぎなので商店街の店みんな閉まってます。
駅といっても昔から鉄道は通っていません。
ここがJRのバスターミナル。
土浦行きのバスが発車するまでしばし待つしかありません。
(蛭子)え〜っと…どう座ろうかな?じゃ僕反対方向でいい。
酔わないから。
あっ酔わない?酔わない酔わない。
キミ酔うよ。
リーダー優しいな。
江戸崎発8時30分。
霞ヶ浦の西を通って土浦へ。
3日で着いたらホントやばいですよ。
人が描いた看板を取り付けてた。
蛭子さんだってそれなりに苦労してるんです。
さて土浦まではおよそ50分。
諸説ありますが対岸が霞んで見えないほど広い湖だからとか…。
土浦に着いた頃にはかなりの雨。
ここで山側か海側か大きな選択が待っているんですが…。
今は…。
今…。
結構ないですね。
ザ・チャレンジ。
ザ・チャレンジ。
10時20分だっけ?20分だから…そう。
運命の分かれ道土浦での選択はあえて未知なるルートにチャレンジ。
(ちはる)なんかいいな。
うどんもある嬉しい。
280円?280円の定食?わ〜い!おにぎりとかき揚げがついた280円は安いね!早速この定食を頼んだ蛭子さん。
いかがですか?ごめんごめん。
朝うどんいいね。
うん。
うどんでしっかりパワーをたくわえ土浦からチャレンジが始まります。
冷たい雨がこの先の暗示でなければよいのですが…。
10時20分発の石岡行きがやってきました。
(蛭子)あれ?こんな…こんな感じなんですけど。
懐かしい!知ってんの?知ってる。
そんなのあったんですか?あったんですよ。
いやいやそんなことは言ってないけど。
外に外に。
外にはすごい。
へえ〜っ。
土浦からは内陸ではなくあえて海に向かうルートを選んだ一行。
石岡に向かいます。
それは直さないと。
すみません…すみません。
仲よくやりましょうよ。
でもまあ2人はケンカするほど仲がいいんでしょう。
40分ほどで石岡に到着しました。
かつては常陸国と呼ばれた茨城。
その国府が置かれていたのが石岡です。
水戸水戸。
水戸です。
水戸行きがあるって聞いたんだ。
水戸駅ある。
本当だ!わっすごい…。
11時05分?水戸は何?違うじゃん。
12時15分。
こんな少ない。
あっ…そっか。
水戸行きは案外少ないですね。
1時間以上の待ち時間。
〜ちょっとなんだよ?この音楽。
からくり時計のお囃子ですよ。
フーッ!フーッ!フーッ!フーッ!リーダーまで調子に乗っちゃって。
イヤだこんなの!じゃ1時間15分…。
さっきの朝ご飯だけどね。
ああ…ついにきたか。
ねぇカフェがあったよ。
あった?あっコーヒーって出てる。
石岡カフェ。
行こう。
駅前の商店街で見つけたカフェでひと休み。
こっちにはなかった。
ああこっちに行かなきゃとかさ。
ねぇ?大きいですよねあそこ。
ほらみんな知ってんじゃん。
(笑い声)霞ヶ関はビルしか建ってない。
もう…恥ずかしいよもう!
(笑い声)ハハハ!やばいですね。
えっ…シチュー頼んだの?誰よ?って蛭子さんしかいないか。
(笑い声)人にあげなくていいけどそろそろバスの時間ですよ。
12時15分発の水戸行きです。
水戸から先のルートはまだ不明。
あっそうなの?誰が?私。
流行るよ路線バス音頭。
路線バス音頭いいじゃん。
あっいいね。
いいねいいね。
すごいいいよ!繋げて繋げて…。
路線バス音頭いいじゃないですか。
なんなら私も一緒に歌いますけど。
さあまじめに水戸から先を調べないとね。
どっち行きがあるんだ?こっちから行くの。
それをやったんだけど常陸大宮の先が繋がらないようなので内陸に向かうか海沿いを行くか。
もうすっかり。
(ちはる)ほっぺダラーッなってますもん。
(ちはる)ホントだ。
もうまぶたに力が入ってないですね。
三重四重になってますもん。
終点の水戸駅が近づいてきました。
水戸駅に到着したのは午後1時半すぎ。
ここで再び海か山かの選択を迫られそうですがすっかり雨もあがりいい兆しじゃないですか。
早速案内所を探します。
ここですね。
こんにちは。
ここまでは関東鉄道で来たんですけどね。
ええ乗り継いで。
関東鉄道のバスはないのでお隣の茨城交通に聞いてくれることに。
今は…ないよね?ないんですよね。
(蛭子)茂木ないの?ないです。
こんなにたくさんバスがいるのに乗れるバスがないってどういうこと?でも水戸からすごいバスがいっぱい出てましたよ。
まだ入って1週間!?そっか…。
ベテランの方が出てきてくれました。
バス水戸がこっちなのでずっとこっちから行くと…。
ここまで?そう行ったらば…。
その先はちょっとわからないですが茂木のほうは。
県境だ。
だからちょっとないんですよ。
恐怖の県境だ。
黄門様にあやかって歩くしかないんじゃない?蛭子さんさえよければですが…。
茂木方面は土日だけ。
いわき方面は電車があるのでバスがない。
北に向かう残るルートは常陸太田か常陸大宮あたりしかなさそうですが…。
ありがとうございます。
営業所に電話で確かめてくれるといいます。
少しでも県境に近づきたい。
太田から大子までは行ってそうなので県境を越えてその先を目指すとするとバスは20分後。
あるいは大宮の先で県境を越えれば烏山大田原と抜けられそう。
はいわかりました。
ありがとうございます。
大宮ルートはおよそ1時間後の午後3時半発。
さぁどっちのルートを選ぶのか?どうもありがとうございました。
お世話になりました。
(ちはる)いっぱい情報を抱えた感じですか?疲れましたね。
大丈夫ですか?まもなく出る太田行きに乗るべきか。
1時間待って大宮に行くべきか。
ここで選択を誤ると大変なことになるかも。
今3時半で行こうとしてる…。
そのほうがいいと思うけど。
しかしバスの中で調べていたリーダーには気になることが…。
大宮の先も途中で途切れそう。
そしたらトイレ行っといたほうがいいんじゃない?今。
今何時ですか?僕聞いてくるからいってらっしゃい。
とか言っているうちに…。
太田行きが来ちゃいました。
運命の選択どうするの?乗り換えてそれで大子…。
そこから先がない。
でも距離はありますよ。
このバスに乗れば今日中に大子に着けてその先歩けば繋がりそう。
しかし…。
あっ閉まっちゃった!大宮ルートはまだ曖昧なのに決断を下せないままタイムオーバー。
水戸駅で想定していたルートが全滅。
新たに浮上した2つのルート太田か大宮かで迷う3人。
太田行きのバスの発車時刻が迫る。
あっ閉まっちゃった!大宮ルートはまだ曖昧なのに決断を下せないままタイムオーバー。
はぁ〜バスが行っちゃった!午後3時半発の大宮行きに乗るしかありません。
じゃあ3時?3時半。
梅で有名な偕楽園ですが梅がなくても日本庭園のすばらしさを堪能できます。
じゃあもう15時半に決定。
もうこれで決定する?オーライ。
じゃあこれでもう運命をかけよう。
はい大宮ね。
食べてないんだね。
じゃあ俺お茶でも飲もう。
また食べたくなるんじゃないですか?今腹いっぱいなのホント。
2人のお昼はラーメン。
日本で初めてラーメンを食べたのは黄門様って言われています。
太川さんはちはるさんは蛭子さんは…。
黄門様にはあやかりたくないんだ。
確かに食べてるし。
食ってるのか。
ハハハッ!大宮行きがやってきました。
今どういう状況か理解してないみたい。
この大宮行きでよかったのかわからなくなって大ピンチなんですからね。
すみませんちょっとお聞きしてもいいですか?そうですね。
時間ちょっとわからないんですけども…。
はい。
水戸までは順調に来ていたのに思わぬ足踏み状態。
人生楽ありゃ苦もあるさ。
迷いに迷ったあげく水戸からは3時30分発のバスで大宮に向かうことに。
大宮駅口まではおよそ50分です。
珍しく決断を下せなかったリーダー。
ちょっと心配ですが…。
にっちもさっちもいかず相談しようと振り向けば…。
リーダー頑張れ。
2日目も日が傾き始めてしまいました。
行く先々でルートの選択を迫られる今回の旅。
しかし前回に引き続き失敗するわけにはいきません。
常陸大宮駅に到着したのは夕方の4時40分。
運転手さんは烏山行きのバスはあると教えてくれました。
烏山。
高部車庫かもしれない。
でも朝もないね。
やばいですね朝ない。
18時もありますね。
え?やまぶんとはバス停前の文房具屋さん。
すみませんちょっとあの…文房具じゃないんですけれども。
街灯すらない?高部までは行っても泊まるところがないので今日は常陸大宮で打ち止め。
カメヤさんきれいですよね。
いいんですか?ありがとうございます。
じゃあもう1回ちょっと時刻を確かめて時刻表を。
こちらも用意しておきます。
ありがとうございます。
よかったね送ってってもらえる。
じゃあもう1回確かめましょう。
9時ねはい。
じゃあ9時に乗っていきます。
えっどういうこと?ゆっくりできるじゃない。
あぁそうかそうか始まりがね。
喜んでる場合じゃないと思うけど。
HOTELKAMEYA。
なんかきれいですね。
助かりました。
どうも。
お疲れでしょうからゆっくり休んでいただいて。
ありがとうございます。
どうもお世話になりました。
2日目は千葉県の佐原から茨城県の常陸大宮まで。
今日の泊まりは文房具屋さんで紹介していただいたこちらのビジネスホテル。
ばんおいしいって言ってましたよね。
やまぶんさんでしょ?うん。
夕食も文房具屋さんで教えていただいたお店です。
うわっちょっとオシャレな…。
何屋さんなの?海鮮料理とかさっき言ってたけど。
海の幸や地の野菜を使ったメニューで地元の方に愛されている店みたいですよ。
お疲れさまでした。
ではでは…。
よっ今日もいい飲みっぷり!
(ちはる)うわぁすごい!どうぞ!ハハハッ!ではジャジャーン!でもほらゆうべ言ってた…。
まぁこのラインは来たね。
うん宇都宮ライン来ましたよ。
うわぁすごい!更に1人前じゃん蛭子さん。
(ちはる)でもそれおいしそうですね。
更に茨城県を代表する冬の味覚
(蛭子)これ1人前か。
(太川)これ1人前。
ちょっと大変な2日目でしたが終わってみればみんな笑顔。
じゃあゆっくり休んで明日9時のバスに間に合うように頑張りましょう。
はい魔の3日目頑張ります。
3人仲よく目標達成の決意を新たにしたようです。
ところが3日目は大きな川に囲まれた清流の里常陸大宮から。
今朝最初のバスは9時なので余裕があったんじゃないですか?ごめんね。
え〜っ!?そんなこと言われてももう歳だから朝早く目が覚めちゃうんだよね。
(ちはる)よし今日1台目。
これ終点まで行くのかな。
そうです。
穏やかに始まりましたが毎回何かが起こる魔の3日目です。
まずはこのバスで栃木県の手前高部車庫に向かいます。
これ乗る前。
1時間も経ってない前に。
そうか。
蛭子さんしっかりしてくださいよ。
高部車庫までは40分ほどですがずいぶん山の中。
(ちはる)怖いこんなところ運転できない。
ホント。
ホントにありがたいけどもしもバスがなかったらと思うとゾッとしますね。
高部車庫に到着しました。
わざわざすみません。
そんなそんな…。
市民バス?見えましたありがとうございます。
(ちはる)え〜2つ?
(蛭子)バス会社が違う。
57分。
10時57分。
1時間だ1時間待ち。
1時間あるので道の駅で朝食を食べようと歩き始めると美和工芸ふれあいセンターを発見。
見てみましょうよ。
うわぁ立派な…。
この地元の木材を使って建てられたみごとな木造建築です。
山林に囲まれた美和地域では林業や木工芸が盛ん。
(太川)木工なんですかこのへんは。
椅子とテーブルと。
きれいちゃんとこういうひびとかもきれいに直してあって。
私家具大好き。
木工芸品の開発に取り組むこちらでは木の食器も展示されています。
(太川)とっても僕好きなんです。
まだまだ時間があるので道の駅まで歩きます。
そういえば今回まだ歩いてないもんね。
(蛭子)こんにちは。
差し入れどうですか?ありがとうございます。
(蛭子)ありがとう。
(蛭子)すみません。
(太川)ありがとうございます。
いってらっしゃい。
コ−ヒーの差し入れがあるよ。
あったかい。
ありがとう。
ありがとう。
どうもありがとうございます。
ありがとうございましたどうも。
(ちはる)嬉しい。
(蛭子)なんだこりゃ。
嬉しいねこれね。
はいどうぞみたいなね。
30分近く歩いて到着した道の駅。
このあたりは星空がきれいなんだそうです。
バス停を見つけ時間を確認。
朝ご飯食べられそうです。
あ〜おいしそうだ。
とりあえずは烏山へ。
朝ご飯は食べたけど揚げ物好きの蛭子さんはカレーパン。
色が濃いよね。
太川さんはおにぎりにかぶりつきます。
うんいいですね。
さすが木工の町ですね。
品揃えも豊富な道の駅なので栃木からのお客さんも多いようです。
さぁ栃木県の烏山駅行きは10時59分。
バスで県境を越えられるなんてよかったですね。
きたきた。
きたきたきた…。
(蛭子)よかった。
(太川)あんなきれいなバス。
市営バスって書いてあるほら。
(ちはる)ホントだ。
危ない危ない…。
でも相手はプロ大丈夫。
おはようございます。
お願いします。
ということで烏山駅まで行くことに。
そうだよね。
やっぱり県境は山の中。
おっあそこかな?ここだ!ここだ!やった!3県目!なんだか本当に順調じゃないですか。
でも安心していると思わぬ落とし穴があるのがこの路線バスの旅だからな。
ほらそのあたりわかってるんで蛭子さんも真剣。
大田原を経由して県境を越え白河に向かう真北のルートが理想。
まだ2本目のバスですが烏山に到着したのはすでに11時半。
どうもありがとうございました。
バス停はどこ?そこ。
やったやった!問題はバスの時間ですが…。
山村開発センターって言ってたね。
13時20分ってことですよね?次。
2時間も空いてるよ。
ルートはあってもバスがない。
栃木県の烏山までやって来ましたが次のバスの時間を調べてみるとなんと2時間待ち。
烏山観光って何もなさそうだけど。
ハハハ!ただの滝!ハハハ!!だってお昼ここで食べるでしょきっと。
ただの滝じゃなくて…。
見応え十分ですがかなり遠いので断念。
烏山の祭りを紹介する会館があるというので向かうことに。
気まずい雰囲気。
ついにコンビ解消か?更に傷口に塩すりこむんだから。
自分の飯炊き女みたいな扱いして…。
訪れたこちらの山あげ会館は烏山が誇る山あげ祭を紹介する会館。
すばらしい!完璧!聞いてごらん何か。
完璧!はい。
じゃあまずですね…。
この人はだれですか?あっ動いた。
(蛭子)ああすごい。
うわぁ〜!
(ちはる)うわっすご〜い。
(蛭子)おお。
〜地元の和紙や木材で作った山。
本物は高さ十数メートル。
ジンとくるね。
いやぁすごいすごい。
絶対本物見たいよね。
見たいね。
こちらが本物の山あげ祭。
毎年7月下旬に開催され多くの観光客を集めています。
伝統の継承に若い人たちも頑張っている祭りです。
さあ予約したおそば屋さんに戻ってきました。
ご飯は炊けたかな?いっぱいアピールしましたよ。
戻ってきた。
えっお客さんにアピール?太川さんは大好きなカレーライスが食べたかったんですね。
変わってるねここ。
それはきっとねよくそんなこと思いつくな。
長い待ち時間でしたがとっても充実した2時間でした。
さあかわいらしいコミュニティバスで再びバスの旅。
駅前で3人を見かけた交番の相談員の方から差し入れをいただきました。
干し柿。
わぁすごいホントに干してあったみたいな。
ホントにありがたいですね。
開発センター行きのバスに乗り小川仲町で途中下車する予定です。
あれ?リーダーはもうゴールの詰めを考えてるの?捨てたの?大田原から郡山に行くと遠回りになるので猪苗代湖の左西側を行きたいんです。
とにかく目指すは西側ルート。
どこから西に向かうかはいくつか選択肢がありそう。
しかしこのときまだ大きな試練が待ち受けていることを知らなかった。
後半へ続く。
烏山から乗ったコミュニティバス。
大田原方面に向かうので小川仲町で途中下車。
左側です。
左側にあります。
どうもありがとう。
西那須野の場所を調べてみると…。
15時21分ですね。
ということはここでも1時間半待ち。
ルートはつながるのに乗り継ぎに時間がかかりすぎています。
先ほどのバスの乗車券を売っているところで聞いてみることに。
ダメだ!必ずひと言多いんだから。
降りたバス停の目の前にあったお店で時間潰し。
創業明治45年のお菓子屋さん?こんにちは。
いいですか?こんなへんぴなとこ来てくれたんだ。
手作りケーキはどれもおいしそう。
3時のおやつにはうってつけ!和菓子もあるんですね。
3人はこちらのケーキに。
あら?ありがとうございます。
わざわざいれてくださったんですね。
申し訳ない!本当助かったよ。
本当に今回は多くの方に助けられています。
(太川)ごちそうさまでした。
(蛭子)ありがとうございました。
コーヒーおいしかったです。
ありがとうございます。
ホントコーヒーおいしかったです。
お父さんも頑張ってください。
ありがとうございました。
どうなんですかね?とりあえず西那須野に向けバスは走りだしました。
赤信号になったかな?どうだった?えっ?西那須野まで行けば那須塩原を通って黒磯方面に北上できそう。
問題は次の乗り継ぎ。
3日目はあまり進んでないような気がするんですが…。
西那須野に到着したのは午後4時すぎ。
ここからは那須塩原か黒磯に向かいたいんですが問題はバスの時間。
どうもありがとうございました。
すみません。
のんびりしすぎじゃない?でも乗るバスの時刻も気にしたほうがいいんじゃない?今どこにいるの?これは全然…戻っちゃう。
よいしょ。
全部のバス停を確認。
石橋を叩いて渡る慎重さ。
これで間に合わなかった…なんてことになれば石橋叩いて壊しちゃったって話になっちゃいますよ。
(太川)あれどこ行き?わからない。
えっ?バス来てるよ。
西那須野駅で東口のすべてのバス停を確認してから西口に移動した3人。
蛭子さんどうしてもあのバスが気になって走り出しましたが…。
でも行ったバスがどこ行きだったかはわかりません。
黒磯か那須塩原行きがあれば大丈夫!
(太川)黒磯があるわ!よかった!黒磯!これだ!黒磯。
蛭子さんが見たあのバスだったんだ。
次の黒磯行きは50分後。
これは16時10分だからまた行っちゃってる。
あと17時10分がありますね。
慎重になりすぎて裏目に。
先に私が行っとけばよかったんだ。
そういうときはわかれて確認する人と…。
それでバスを止めとけばいいんだよね。
黒磯行きか塩原温泉かが悩みどころ。
塩原温泉のほうが西寄りですが…。
洗車中の運転手さんを見つけたので聞いてみることに。
すみません!すみませんこんにちは。
ちょっと路線バスのことで聞きたいんですけども。
まっすぐは行けない。
こう行ってからこう…。
結局塩原温泉はあきらめ黒磯方面から県境を越えて白河を目指します。
追い打ちをかけるように暗くなり始め今までの余裕がすっかり影をひそめてしまいました。
がっくり肩を落としてバスを待つ3人。
来た!今日最後のバスかな。
まだわかんない。
そうまだあきらめちゃダメですよ。
(太川)よし乗りましょう!はい。
こんばんは!午後5時発のバスで黒磯に向かいます。
黒磯までおよそ1時間。
まだその先のバスがあるといいけどね。
さあ黒磯からは町営バスのはずですが…。
ホント3本しかない。
これって危機的状況?黒磯駅でバス会社の営業所を見つけたので…。
こんばんはすみません。
西那須野で行ってしまったあのバスにもし乗っていれば最終バスに間に合ったのに。
でも路線バスの旅にたらればはないから前を向きましょうよ!水戸駅で決断できずに逃してしまったあのバスに乗っていればもっと早く福島に行けたのかも。
3日で着くかもしれないなんて楽観的にスタートした旅でしたがこんな大ピンチに陥るとは…。
ベテランの運転手さんを待つ間いろいろな思いがよぎります。
特に今回はルートの選択を迫られることが多く気づかないところでミスを犯していたのかもしれません。
後悔先に立たず。
白河関?それだよそれしかない!とにかく今は明日の朝11時のバスに乗るしかありません。
更に管轄外なのに福島県側のバスの状況も聞いてみました。
どうもすみません!
(蛭子)ご迷惑かけました。
ありがとうございました。
すみませんでした遅くまで。
仕事終わってなに遊んでんのよとかって言われちゃう…。
じゃ一緒に入って撮りましょう。
2時間も粘っちゃって本当にすみませんでした!どうもありがとうございました。
気をつけて。
は〜い!いやぁなんだかジェットコースターみたいな1日でしたね。
気を抜いてるからバス行かしてしまったんだ。
今更言ってもしようがないから今日は早めに休みましょうよ。
結構いっぱいだよ。
満室ですけどね。
まさに踏んだり蹴ったり。
違うホテルに聞いてもらうわ違う県のバスを教えてもらうわで多くの人に助けられっぱなし。
絶対ゴールしないとね!ひと駅離れてるの?ひと駅も離れてないけどするとさっきのうわぁ助かる!いいですか?すみませんありがとうございます。
ちょっと車汚いんで片づけてから…。
いやいや大丈夫ですよ!気温が2℃にまで下がっていたなんて。
まさに地獄に仏!東野交通の皆さんには本当にお世話になってしまいました。
どうもありがとうございました。
じゃ頑張ってください。
ありがとうございます。
本当にお世話になりました!どうもありがとうございます。
いろいろあった3日目は常陸大宮から黒磯まで。
じゃ5分後でいいですか?じゃ5分後に下で。
ということでホテルで教えてもらった焼き肉屋さんへ。
はい今日はここからここです。
戻ってこなくてもそれはケータイで言ってくれれば。
ケータイで言ってくれればいい。
リーダーの冗談を真に受けてしまったちはるさん。
どうなることやら…。
きたよ!ああおいしそうだ!ステーキみたいに見えるけどちゃんと切れ目入ってるんですよ。
明日への英気が養えそうだ。
(太川)蛭子さんは焼き方はどんな感じが好きなの?
(蛭子)俺はウェルダン。
(ちはる)あっしっかり焼く。
絶対にゴールしたい。
ゴールはしたいよねホントに。
いつにも増して強まる思い。
何があってもゴールしたい。
期待してますよ!黒磯で迎えた4日目の朝。
いいお天気だなぁ。
(ちはる)シャー!最終日!4日目最終日です。
そうだねなんか…。
ハハハハ…するぞ!まだバスの発車まで2時間以上ありますがどちらへ?何をのんきな…とお思いでしょうが泊まった宿の隣が日帰り温泉。
しかもバスの時間は11時なので温泉でウォーミングアップ。
今日は歩くしね。
しかしさ今回さチャレンジ失敗…今んとこ。
それが不思議ですね。
不思議じゃないんだよ。
不思議というか恥ずかしいよ2人して覚えてないって。
うん俺も覚えてない。
もうホント俺は覚えてない。
いやホント!あの頃よりもね。
入ってるわ。
すごい気持いいです。
(太川)体温めといてね!えっ本当に走るの?まあ今回のテーマはチャレンジですからそれもいいかも。
朝風呂を満喫した3人は朝ご飯をいただくことに。
手打そばってあるよあそこに。
(ちはる)あホントだ!
(太川)そばがきコロッケとかあるよ。
(ちはる)何?不思議そばがきコロッケ。
いいですか?打ちたてのおそばを?はい。
じゃあぜひ。
いいですか?今すぐ用意します。
ありがとうございます。
えいいの?開店前におじゃましたんだからせめて椅子ぐらい下ろさなきゃね。
こちら黒磯駅前で見つけたおそば屋さん。
開店準備中でそばを打っている真っ最中だったのです。
例えばミラクルでさこっちってさ…。
だからこう来てるんだったらこのまま行くんじゃないかと思うわけ。
他のルートの可能性も残しつつスタートが11時なのでとにかく乗り継ぎよくいきたいところです。
それ期待しましょう。
おっできあがりましたね!そばの香り漂う打ちたてです。
(蛭子)うまい?
(太川)全然違うよ。
コシが違うね。
ちはるさんは温かい地鶏そばにとろろをトッピング。
なんだかまるでアスリートのメニューみたい。
表に書いてあったあのコロッケ?はいそうです。
あ揚げたてじゃないですか!・揚げたてです。
えっどうしたのそれ?すみませんどうも。
ぜひバスの中でって言われたんだけど…。
ええちょっと待って時間大丈夫かな?うわっほら湯気が!温かいうちにいただこう。
おいしい。
どうもすみません開店前に。
・ありがとうございました。
おいしかったです。
ありがとうございます。
お気をつけて。
じゃあいってきます。
どうもありがとうございました。
さあ11時のバスに乗り込み福島との県境に近い追分へ。
(蛭子)追分で。
(太川)前払いですか?ゴールできるかかなり微妙な状況。
ここから巻き返せるのか?4日目の最終日だというのに11時のバスしかなく遅い出発。
その先をね。
白河か棚倉か?とにかく須賀川に行けるルートを選ばなければなりません。
おばあちゃん!ホントホント。
言い訳もユニークだよね。
黒磯から県境の手前にある追分まではおよそ1時間。
12時に到着です。
(蛭子)あらまあ!栃木と福島の県境を越えるにはここから歩くしかありません。
ありがとうございました。
・気をつけて。
一本道だから全然大丈夫。
間違うことはありえない。
ただこれね細い道だけど結構交通量がね…。
トラックとか通るから。
思い出してきてるじゃないですか。
思い出してきた。
だから気をつけてくれぐれも。
さあ頑張れ!元駅伝選手。
バテるかもちょっと…。
あれ?まだ100mぐらいだけど。
ほらきたよ!福島県で一応跳ぶか?イェーイ!距離にしておよそ3キロをなんと30分で歩くハイペース。
そして…。
ホントだ。
1時にあってくれ!さあ運命の乗り継ぎは!?栃木県の追分から30分歩いて到達した福島県の白河関。
ここからは白河か?棚倉か?果たして時間は?オッケーいって。
いくよ。
白河行きがありました。
なんと10分前に出たばっかり。
次は4時間待ち。
ええ…。
万事休すか?ちょっとこれはまずいな。
オレはそれでもいいけど。
一番近くの古関バス停まで7キロ弱また歩き。
(太川)でも3キロあったんだもんね。
ここまでの3キロは30分ほどで歩きましたが更に7キロ。
もうあとは気持の問題。
強くなってる気がします。
こんな標識目にすると白河か棚倉かの選択が余計難しくなりそう。
それだとお別れをそろそろ言わないといけない。
合ってる合ってるここだ。
半分くらい。
ちょっと休みたい。
ちはるさんかなりバテてるようです。
ちょっと走ったしね。
「チャンチャンチャチャー」おっ干し柿だ。
ありがとうございます。
パチパチパチパチ!なんか干し柿したら干されてる感…。
(太川)はいどうぞ好きなの取ってください。
こんなふくよかな。
(太川)いいですよこういうものは。
さあ時間もありません。
ひと休みしたらまた歩き始めなければ。
少しでもゴールに近づこうとひたすら歩き続けます。
この2人も真剣に歩いているんですがなかなかリーダーに追いつけません。
リーダーは一刻も早くバス停を見つけたい一心。
そうですね。
あそこ。
あの笹の向こう。
ここまでの道のりおよそ1時間30分。
ただ今2時7分。
あっ20分がある。
よし!棚倉方面のバスは…。
午後2時20分。
向こう…。
白河方面のバスは午後2時27分。
どっちもすぐやってくるじゃないですか。
疲れた…。
ここが本当に運命の分かれ道になってしまいそう。
棚倉だと少々戻って北上するかたちになりますが問題は乗り継ぎがあるかどうか。
白河方面に向かうバスがやってきました。
なんとそのとき…。
それにしてもどっちに乗ろうか迷っているバスが同時に来ちゃうなんてすごすぎますが決断するのは今でしょ!歩いてたどりついた古関のバス停で白河行きに乗るべきか棚倉行きに乗るべきか迷っていたら両方のバスが同時に到着。
さあどっちに乗る?すみません。
須賀川まで行くんですと…。
結局確信は得られませんでしたが白河行きのほうが須賀川に行ける確率が高いだろうということで白河行きに決定。
これが正解であることを祈りながら一路白河へ。
それにしてもあり得ないようなドタバタでした。
白河まではジェイアールバス関東でおよそ30分。
白河駅に到着したのは午後3時です。
ここから須賀川か郡山に行くバスがあると信じて白河を選びましたがバス停はどこ?しかも郡山方面につながりそうな地名も見当たりません。
どんなに地図を眺めてもらちが明かず途方に暮れるばかり。
ようやく到着したバスを見つけて聞くことに。
すみませんちょっといいですか?結局須賀川に直接行く路線はなく棚倉の少し上にある石川に行かなければならないことに。
白河を選んだのは失敗だったのかも…。
しかも40分以上の待ち時間。
かなり追い詰められています。
う〜ん!思いどおりに進めないので心も寒いよね。
出発時間を過ぎたのにバスはまだ来ません。
(太川)もうここからは石川から須賀川郡山。
そして会津若松へ。
がってんだい!がってんだい!途中渋滞にはまって少々遅れたようですが無事石川行きに乗りこみました。
4日目もいよいよ日が傾きはじめています。
リーダーは最後の最後まで地図と悪戦苦闘中。
白河駅から石川駅までは45分ほどかかるので駅が近づく頃にはすっかり暗くなってしまいました。
須賀川行きのバスはまだあるんでしょうか?どうも。
バス停ここになるって言ってた。
問題は時間今45分ですが…。
ありがとうございます。
やった〜!なんとこんな幸運に恵まれるなんて。
まさにミラクル。
さあ須賀川に急ぎましょう。
蛭子さんギャンブラーの目になっていますがこのツキ逃がさないでくださいよ。
須賀川までは1時間少々。
ようやく駅が近づいてきました。
さあ須賀川から郡山にはまだ乗り継げるんでしょうか?午後5時50分須賀川駅に到着です。
どうもありがとうございました。
(太川)さあ見ましょう。
一緒に見ましょう。
どこ行き?確かに郡山行きはありましたが問題は時刻。
須賀川駅に到着したのは6時前。
郡山行きのバス停を発見しましたがまだ乗れるバスはあるの?あってほしいね絶対に。
ちはるさん本当に嬉しそう。
浮かれるのもわかりますが郡山行きのバスほら来ましたよ。
これを逃したりしたらしゃれになりませんからね。
新国道…新国道じゃないほうだったのに。
取りました?取ってないごめん。
いやぁバスに気づいてよかった。
まだ幸運の女神に見放されてはいないようです。
さあ郡山に急ぎましょう。
最終目的地の会津若松もどんどん近づきます。
会津若松は今人気の観光地だし郡山は巨大なターミナル駅なので直接つながるバスもありそう。
30分ほどで郡山駅前です。
ご乗車ありがとうございました。
郡山に到着したのは夜7時過ぎ。
大都会なのでまだまだバスがある時間です。
どうも。
早速バス停探し。
端から順に見ていくつもり?会津交通なのかな?郡山の駅は大きいので1番から11番まで乗り場があるのにこんなことやってたらまた乗れるバスにも乗れなくなっちゃうよ。
ここにあるじゃん。
これはもう見たさっき。
会津若松行きが見当たらない。
すみません。
夜7時過ぎに到着した郡山。
会津若松行きは高速バスしかないと言われ走って案内所へ。
案内所で突きつけられた最後通告。
それでも納得できず立ちつくしたままの3人。
千葉県の館山から会津若松を目指したが失敗。
郡山でリタイア。
ごめんね。
どうでしたか?蛭子さん。
(蛭子)何だろう今回難しかったね。
難しかった。
じゃあ蛭子班なので一緒に帰ります。
じゃあ向こうから帰りましょう。
一緒に帰りましょう。
どうもどうもすみません。
さよなら。
次回どうぞお楽しみに。
すみません。
失礼します!あ〜あもうなんだよ…。
悔しいな!悔しいな。
雪のなか鶴ヶ城も泣いている。
ぜひ次回はリベンジを!彼女には向き合った人の過去や未来が見えるという。
オーラの色でいったら緑色なんですよね。
2015/01/01(木) 08:00〜11:30
テレビ大阪1
ローカル路線バスの旅 館山〜会津若松ふれあい珍道中[字]

おなじみ太川陽介&蛭子能収が3泊4日で館山〜会津若松を目指す!シリーズ最難ルートに悪戦苦闘!宿が無い!バスが無い!超絶ハプニングの連続…今回はゴールできるのか。

詳細情報
お知らせ
3日間連続放送!!
番組内容
大人気シリーズの第16弾!おなじみ太川陽介&蛭子能収コンビとマドンナ(ちはる)が路線バスを乗り継ぎゴールを目指すアポなしガチンコ旅!バスが無い!宿が無い!超絶トラブルを乗り越えて…今回はゴールなるか!?地元の人々との触れ合いも盛りだくさん!お楽しみに!
出演者
太川陽介、蛭子能収、ちはる
【ナレーター】キートン山田

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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