スタッフは東京からやって来るある人物を待っていた
(武井)おはようございます。
よろしくお願いします。
今回そういうロケなんですね。
(スタッフ)どんなロケだと思います?石垣島まで来たからやっぱり石垣島特有の生物とかと…。
石垣牛はやっぱりオレ気になってるのよ。
(スタッフ)それは行ってからのお楽しみで。
そういうことじゃなく石垣島のご家庭におじゃまするとか?
(スタッフ)そういうことです。
それはそれで楽しみですね。
人類初の…
いきなりおかしなカラミ。
武井壮が…
うわっ。
石垣島の凶暴な生物にまさかの敗北か?!
家族と過ごした武井壮が語った本音とは!?
家族で一緒にご飯食べることがほとんどなかった。
中学校入るぐらいには一人暮らしだったし…。
そして武井壮が家族のために海へ出る!
戦う相手は?!
さあ勝負の行方は?!
沖縄本島から南西へ400kmの海上に浮かぶ石垣島
人口は4万8,000人
サンゴ礁に囲まれた自然豊かな島には年間およそ90万人の観光客がやって来ます
さあ今回武井が向かったのは石垣島の北部に位置する自然豊かな伊原間という地域
果たしてどんな家族が待っているのでしょうか?
「石垣来たな」って感じするね。
おわっ!何だこの…。
いきなり飛び出してきた。
この何か場違いな…。
「海上観光」。
「たいらファミリー」って書いてある。
何これ?矢印書いてあるよ「右に」って。
たいらファミリーさん?
(スタッフ)はい。
「女性自身にのっているパワースポット」ってこんな押し込み方するファミリーあれでしょう絶対もう…。
かぶるから。
ぶつかるから。
まあいいか。
よし行ってみよう!矢印書いてあるし。
「営業時間10時から17時」。
えっ?!まだ向こう?この矢印生きてんのかな?もう半分消えてんだよな。
えっこれ?「海上観光たいらファミリー」さん。
・は〜い。
あらっ!もう返事聞こえた。
こんにちは。
はじめまして。
テレビで何回も出てるんですよ一緒に。
出てないよ。
おかえり。
ただいま。
たいらファミリーの門をくぐったらファミリーの一員だからね。
もういいよ…。
もうしゃべんないでいいって。
オレもファミリーに入れてもらえるんですね。
どうぞ。
何かいじんないでいいの?すげえのがいっぱいありますよ。
というわけで武井たいらファミリーの一員に
グイグイくる家族にこの先大丈夫か?
ここは何なんですか?レストランみたいな旅館みたいな…。
どういうふうに見えました?最初あそこの壁画みたいなのを見たときは…。
父です。
父?!いやいやどう考えても…。
もしかして息子さん?長男です。
よろしくお願いします。
10年前に家族で始めたたいらファミリーは海をメインにした観光や宿泊食事など石垣島の遊びをお客さんに提供
実は正吉さんもともとは漁師
石垣島の海人この道44年
寝ている魚や動きが鈍くなった魚を狙い一突き!
お見事!
ご覧ください!わずか30分でこの成果!
さすが石垣島の海を知り尽くした男!
長男の正樹さんもそんな父親の背中を見て育ち2年前からこの「電灯潜り漁」を始めました
寝てる魚とはいえねどこで寝てるかがね。
お父さんの新鮮な魚が食べられるのもここの魅力
そして自然との関わり合いを大切にしてきた…
お母さんもリサイクルにこだわってる。
だからそういう屋根も…。
看板やベニヤ板みたいなの貼り付けて作ってるから…。
全部手作り?
すべてむだにしないのが平良流
海岸に流れ着いた漂着物や廃材などは再利用したいらファミリーのオブジェとして生まれ変わらせているのです
ちなみにこちらは八重子さんが作った発泡スチロールの琉球太鼓
こっちは何?あの…。
あれもお母さん作ったの?リサイクルが好きなのね。
何でもかんでもものを捨てるじゃないですか今の世の中。
(八重子)捨てる前に楽しんで楽しんで楽しんで作って作ってもうこれでいいかなと思って…。
(2人)・「テンテンテンテン…」武井さ〜ん。
お母さ〜ん。
好きだな何でも遊ぶな。
いいね。
何でも楽しんじゃうんだね。
あれは?!よ〜し!大丈夫?ほんとに大丈夫?
(正樹)折れない折れない。
うわ〜い!超楽しい!
(八重子)もうわれを忘れてる。
頭危ねえ!
(正樹)そのオチが欲しいから。
オチいらない。
孫ちゃんこっちまで登るのよ。
5歳の子供が。
じゃああとで木登りやろうか。
まず体重が30〜40kgしかないでしょ。
30kgあったらオレ片手でいけちゃうから。
子供が来たら下から抱えてこのままビターン!子供投げたらだめです!遊ぶんです!動物じゃないから。
それまで何かすることない?今夜の何かご飯を探しに…。
(八重子)獲物とりに。
行きましょうよ!狩りに!狩り行きたい!
(正樹)食材とりだね。
いいね!行きましょう!
子供たちが学校から帰ってくるまでの間夕食の食材探しをすることに!
早速水着に着替え正樹さんの車で出発!
さあ食材探しで2人が…
よ〜し大物…。
海には行かないっすよ。
ここは見るだけです。
ここです行く所は。
えっ?!海は行かないです。
うわっ!海より楽しくなってきたでしょ?うわっやべえ!
正樹さんが食材探しでやって来たのは海ではなくマングローブが生い茂る川
ここに一体どんな食材があるのか?
正樹さん何やら事前に川の中にその食材を捕獲するためのカゴを仕掛けたらしいんですがもちろんこれをとりに行くのは武井壮!
うわ〜冷たい!あ〜気持ちいい!うわ〜何かオレあっち行きたいよ!うわっうわっ!深っ!大丈夫ですか?どれぐらい深いかなって。
深いよ!1m以上あるよ。
どうします?そのまま行きます?うわっ深え!ここら辺から行きましょうか。
こうちょっとね…。
うわっうわっ!これ見てる人は分かんないだろうけど30cm40cmぐらいのとこに底はあんのよ。
ようやく目印のブイに到着!果たして何がいるのか?
果たしてカゴの中に入っていたものとは?
(正樹)何かいます?どうしました?変な色のヤツがいる!何がいる?わおっ!今のは別にビビったとかじゃないから。
今のはシュガー・レイ・レナード的な反応。
チョウのように舞いハチのように刺す的な。
刺してからスッて引いただけだから。
うわっうわっうわっ…。
ほい来た。
これでいいの?
ようやくゲットしたノコギリガザミは巨大なハサミが特徴的な大型のカニ
もちろん食べてもおいしい!
強そうだな。
どうや?ワシどうや?めっちゃ何か勝ったみたいな感じでいるじゃないですか。
あんだけビビっておきながら。
圧勝。
別にこういう丁寧なつかみ方しなくたっていいんだ。
その後も精力的にカゴを回収
果たしてカゴの中身は?
あっいる!ちっちゃいのが2匹。
さっきと全然大きさ違う。
逃がしてあげよう。
ビビってるじゃないですか!ビビったんじゃないよ。
よけてあげた。
邪魔になんないようにね。
こうよけてあげればいいのに。
それはオレの瞬発力がハンパじゃないから。
ピュンってなっちゃうからちょっとした動きでも。
今のも何を感じたわけじゃない。
何か物音するなと思って。
こういう動きになっちゃうから。
その後も持ち前の瞬発力で…
でかいなこれまた。
このハサミ。
強そうなやつとってきました。
ドン!お〜っ!数はそんなにいないですけどね。
お子さんもいるしみんなで分けながら食べましょう。
これだけじゃ足りないからほかにも食材を手に入れに行かないといけないなと思ってんですけど?これと「オオタニワタリ」っていう…。
何すか?その寝起きみたいなしゃべり方。
バレたか!さっきのテンションの20分の1ぐらいになってるから。
続いての食材は眠たい目をこすりながらの正吉さんと八重子さんで野草をとりに茂みの中へ
いつの間にか草木は身長ぐらいの高さに
(正吉)これ集めよう。
はいはいはいはいこれね。
この辺ぐらいから…。
先っちょだけとる?わあ!これ?
(八重子)和えものにして食べたりおみそ汁に入れたり。
あ〜緑の匂いがする。
カメラの位置を意識してないから。
早く終わらせて帰りたいんだよ。
続いて野草を探しにやって来たのは…
うわ〜すげえ!うわ〜すげえ!ここ走ってもいいよ。
マジで?うわ〜すげえ!ビーチ!ビーチ!ビーチ!うわ〜!海だ〜!どういうこと?「私のうみの親」?う〜んと…。
あっ生みの親?海から生まれたのねお父さんは。
いやみんな。
そうだね。
だからあなたの先祖なんですよ。
なるほどな。
いや〜でも偉大だな〜。
(正吉)何か癒されてるんですよ。
自然に癒されますね。
何だろうこのきれいな色。
(正吉)わ〜!速いなお父さん。
わ〜!速いな!若いとき足速かったでしょ?これいい足してるもん。
初めてお褒めの言葉もらった。
(八重子)ほんとだね。
(笑い声)40年ぶりに会ったからね。
(笑い声)
さて肝心の野草はというと砂浜の脇にひっそりと生えていた…
その名のとおり…
(八重子)おいしいでしょ?いやいや苦い!白い所も食べてごらん。
白いとこ?これ大丈夫なの?うわ〜苦い!何これ?!うわ〜っ!うわ〜びっくりした。
苦虫をかみつぶすとかじゃなくこれは苦虫が口の中を猛烈に徘徊している状態です。
ヤギさんにエサあげる。
無理だよ。
一体ニガナはどんな料理で出てくるのでしょうか?
夕方たいらファミリーに戻ってきた武井を待っていたのは学校から帰ってきた子供たち!
あら?みんな来て〜。
こんにちは〜。
(子供たち)こんにちは。
どうもはじめまして。
武井壮です。
あいさつしましょうか。
(子供たち)やいま!
実はたいらファミリーの子供たちは石垣島に伝わる八重山拳法を習っているんです
そしてその師範こそがなんと平良八重子さん!
空手から派生した八重山拳法は「やいま」という掛け声が特徴的
空手経験のある武井壮もチャレンジ!
(掛け声)
(八重子)はい直れ!
(笑い声)
拳法を練習したあとは子供たちと木登り
もう一回やろ。
自力でいけんじゃんほら。
(笑い声)
待ちに待ったたいらファミリーの夕食作り
ガザミいきますか!どうとります?これはもうピュッと押さえて。
めちゃめちゃ怒ってたでしょ。
この中に入れると暴れちゃうんですよ。
だから?これ入れて…。
あっマヒさせる。
入れたい!こいつら寝かしちゃってください。
寝かしちゃっていい?寝かしちゃって。
ああ〜。
どんぐらいで寝る?もういい感じじゃない。
すげえ!カニが冷てえ!寝た寝た。
ガザミイン!入った!うわ〜!「アチーアチー」ってなってる。
そりゃアチーよなお湯ん中…。
かわいそうな気もするけどしょうがないな。
ふだんやらないからさ。
でも今日いろいろ教わったから今度できるようになりそう。
よいしょ〜。
OK!
(正吉)じゃあ食べましょう。
はい!
(一同)いただきま〜す。
(正樹)ほんとはね甲羅割っとくんだけど百獣の王だから歯でいけるかと思って…。
ウイー。
(正吉)そういうのさせたかったんだよ。
人間離れしてるからね。
(正吉)うまい?うま〜い。
これはうまい。
(正吉)「みそで食べたい」って言うからそういうふうに…。
全然いいけど…。
いただきま〜す。
(正吉)うまい?ああっ!石垣島のステキなところってどういうところなんですかね?二十歳からず〜っと漁師で40年余り今も漁をしてるけど。
客をあちこち連れていく中で海の中でも自然の景色でも…。
お父さんからそんな言葉が出るとは思わなかった。
「価値を分かってなかった」って今言ったけどびっくりして。
オレ東京生まれの東京育ちだから東京の街しか知らずに育ったんだけど東京も同じように例えば田舎の人たちが来てくれたら「すげえ!」って言って感動してくれてるわけよ。
それでオレも「東京の街なんて当たり前だ」と思ってたけど「東京ってすごいパワーのあるとこなんだな」と思ってもう一回愛情を持ったし。
だからどこにいても同じこと…。
ほんとに今お休みが全然ないから毎日東京でテレビ局を行ったり来たりしたり。
すごい楽しいんだけどたまにさこういうふうに…。
何だろう?一般の家庭じゃないけど…。
パンチのきいた家庭だけどさオレは子供の頃あんまり親とかと一緒に住めなかったから…。
だからお父さんお母さんと食い物とりにいくとかお料理するとか何か兄弟がいて…。
オレ兄ちゃんいたんだけど亡くなっちゃって。
たまにこうやっているとさやっぱり何だろうな…。
さらにこの島の景色とかさたまんねえな!何かちょっとね…。
今日は一日一泊だけだけど来てもうオレ…。
今日だけはほんとにお父さんとお母さんと弟と一緒に…。
(八重子)涙出てるよ。
出てないよ!大丈夫だよ!明日はお父さん漁師じゃない?ちょっとした漁をしにいこうかと。
(正樹)よかったじゃないですか!これじゃなくてね釣りね。
釣り楽しみましょう。
じゃあ明日の漁に向けてみんなで乾杯しましょう。
明日の大漁を祈願して…。
(演奏)・「サー石垣よいとこ明日もおいで」・「サーユイユイ」・「春夏秋冬みどりの島よ」・「マタハーリヌチンダラカヌシャマヨ」
(演奏)ヤッホー!ありがとう。
(正樹)よくできました。
弟よ。
お兄ちゃん!ウワハハハ。
あ〜おなかが痛い!痛い痛い。
痛い?痛かった?大丈夫か?釣り?まあ何とかするわ。
頑張る。
(スタッフ)結構船酔いするほうなんですか?するね!うん。
じゃあ…。
そんなわけねえだろ!オレは…。
皆さんはもう休んでください。
オレは今からトレーニングウエアに身を包んで…。
じゃあ皆さんオヤスミなさい。
また明日。
あら?まだ誰もいないの?おはようございま〜す。
(正吉)おはよう。
どうもおはようございま〜す。
(正吉)寝られました?はい。
ちょっと森進一になっちゃった。
どうしたの?大丈夫?
いざ釣りのポイントへ
正吉さんはすでに漁師の顔
今回たいらファミリーが狙う魚は沖縄の高級魚!
まずはアカジンを釣るための重要なエサとなるグルクンを釣ります
(正吉)さあお魚さんいらっしゃい。
父ちゃんにも弟にも負けねえぞ。
意気込む武井でしたが最初にヒットさせたのは正吉さん!
グルクンを難なくゲット!
すると武井の竿にもアタリが!
きたきたきた!きた!でかいよ!全然違うよ。
(正樹)おっきいからゆっくりゆっくりいこう。
何かでかいのがきたよ。
あっいた!わ〜!イエーイ!グルクンゲット!
まだエサ釣りの段階ですがテンションマックスの武井
その後も順調に釣り上げる武井
(正樹)竿離していいですよ。
絶好調!これなら船酔いの心配もなさそうです
楽しいよ!会えてよかったわ。
よかったね。
きれいな海できれいな魚がいっぱい釣れるなんて楽しいね。
ポイントを移動していよいよアカジン釣りのスタート
生きたグルクンを泳がせて食らいつくのをひたすら待ちます
アカジンのいるポイントにうまく泳がせれば高い確率でヒットするのですが果たして…
こんかのう?おっ?!
エサのグルクンが何かから逃げているようです
グーンッてくるでしょ?
(正樹)うん。
あっきたよ!今ビーッて逃げたよ。
こい!グルクン頑張れ!
祈る武井しかし…
何を言ってるのか意味が分からない。
うまくいかねぇから?釣れないときはどんなにしても釣れないからね。
魚との格闘をしてる。
やっぱり釣れたときは楽しいんだよね。
食え!食え!あっ!あっ!
(正吉)お〜きたきた!きた?きたかもしれない。
きたような気がするけどな。
(正樹)今入ったでしょ?うん。
あれ?どうやろ?あ〜!もうちょいじゃん。
あと1cm食べたらかかってたじゃん。
惜しい!確実に魚は食っていた!
未練は残るがこのポイントは諦め移動
ターゲットがいそうな場所へ細かくポイントを変えていく正吉さんと正樹さん
一方武井は船酔い?!
…ではなく英気を養っているようです
ほらっ笑ってる!
武井ここから気合いを入れ直し釣り再開!
さあくるか?!
こいよ!さあこい!
(笑い声)笑い事じゃないよ。
笑い事じゃね〜よ!こっちはもう。
これだけでもう1時間半ぐらいやっとんじゃ。
さあこいや!
竿先の動きに集中する武井
そのとき!
きたきたきた!きた〜!
武井ついに魚とバトル開始!
武井待望の…
うわ〜!わわわっ!
(正樹)頑張って!これ大変ぞ。
(正樹)あっ認めちゃった!魚強いね。
(正吉)今どんな気持ち?これ結構な引きだよ!こい!
(スタッフ)すごいよ!すごい引いてますよ。
きたきたきた!ついにきた!父ちゃん待っててくれよ!
(正吉)見えてきた。
ついに姿を現したアカジンミーバイ!
さああとは慎重に引き上げるだけ!
お〜し!でかいのきた!う〜わ!
(歓声)
(正樹)やりました!でかい!でかいアカジンきた!あ〜!
(正吉)やった〜!やった〜!でけぇ!やった!イエーイ!父ちゃんイエーイ!腕がパンパンや!
釣り上げた高級魚アカジンミーバイはなんと重さ3kgの大物!やりました!
サンキュー神様!ほんと神様みたいに見えるわ。
正吉さんここでたいらファミリーでしか味わえないというある絶品料理を作ってくれました
鮮やかな包丁さばきです。
むだを省いた。
たいら寿司が今この海上にオープンしようとしております。
(正吉)こうしてこうして…。
なるほど。
(笑い声)すげえうまそうな顔して食ってんじゃね〜かよ。
何なの?満足げな…。
オレも握っていい?どうだ?イエイ!いただきま〜す!何これ?!
(正樹)陸で食べるのと違うでしょ。
全然違う!うめぇ!めちゃめちゃうめぇ!えっ?!東京の老舗のお寿司屋さんよりもうまいでしょ?ほんとうまいしあとこの景色を見ながら自分でさっき釣り上げた魚を家族みんなで食えるなんてさ。
父ちゃん握った寿司!この海にいただきます!
(正吉)うまいでしょ?
いよいよたいらファミリーとの別れのときが近づいてきました
武井は一人海岸へ
何だこれ?水が中に入ってる。
(スタッフ)浮きですね。
浮き?え〜っ!すごいねこれ。
何だよ。
重っ!ちょっとみんな来て!こっち来て!お疲れ〜。
お母ちゃんは?帰った。
こっちおいで。
さっき浜辺に行って拾ってきたの。
これにお手紙を書いて置いていきます!読みます!まずは「お父ちゃんありがとう」。
40年たって帰ってきたらだめだよ。
もう父ちゃんいないかもしれないな40年たったら。
40年ぶりに会ったからさ。
すぐ帰ってきてよ。
「お母ちゃんありがとう」。
「八重けんでもっと強くなったよ」。
お〜そうか〜。
じゃあ今度は一緒に「やいまー」ってやろう。
「正樹と子供たち愛してるぜ」。
お〜!オレもだよ。
お兄ちゃん!弟よ。
そして「最強の長男武井壮いやたいら壮より」。
(拍手)
(正樹)「たいら壮」って民宿みたいな名前だね。
はいお母ちゃん。
短い間だったけどもあの〜何だろうな…。
ふだんは感じることのできないこのすごいきれいな大自然とあとオレが今まで生きてきてあんまり感じることのなかった家族っていうのを2日間本当に感じさせていただいてありがとうございました。
(八重子)いや〜バカ息子よ…。
オレあんまり家族に縁のない人生だったけれども本当に…。
この2日は本当の家族になってもらえたなと思ってるんですがいかがでしたでしょうか?2015/01/01(木) 03:59〜04:59
関西テレビ1
武井壮のオレの家族![字]【百獣の王を目指す男!武井壮が沖縄県石垣島でホームステイ】
武井壮が沖縄県石垣島の海人家族“たいらファミリー”にステイ!マングローブに潜む凶暴なカニと対決!さらに巨大高級魚・アカジンミーバイを狙う!武井が語った本音とは?
詳細情報
番組内容
百獣の王を目指す男!武井壮が、沖縄県石垣島で海上観光を営む“たいらファミリー”にステイ!一家の長・元海人の平良正吉さんと意気投合し、ファミリーの一員となった武井は早速、夕食の食材探しでマングローブに潜む凶暴なカニと対決!更に石垣島の野草を探しでは、とんでもなく苦い野草を発見。これにはさすがの武井壮も悲鳴を上げる!
番組内容2
子どもたちとの八重山拳法、家族との夕食作り、幼いときから両親とあまり接点の無かった武井からは思わず本音が…。石垣島の雄大な自然と家族に癒やされた武井壮が新たな自分を発見する!
最終日。武井壮が家族と共に魚釣りに挑む!狙うは最大1メートルにもなる沖縄の高級魚“アカジンミーバイ”!その時、武井壮のサオが大きくしなる!
番組内容3
いよいよバトル開始!本気モードの武井壮の前に現れたのは…?果たして釣り上げることは出来たのか!?
出演者
武井壮
【ナレーター】
市川展丈(青二プロダクション)
ジャンル :
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:22533(0x5805)