「ローカル路線バスの旅 高松〜伊勢ふれあい珍道中」 2014.12.31


もうバスはないわ。
今回はリベンジをかけ香川の高松から三重の伊勢神宮を目指します。
予期せぬハプニングの連続にじたばたあたふた!バス停を探しながら今回はどれだけ歩くのか?すごいきれいだよほら見てよ!各地の名物料理を堪能しながら観光気分も満喫!熱っ!うまい!そして何より心あたたまる人々とのふれあい。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅第11弾!お待たせいたしました!前回はそれで今回はこの高松からずっと本州に入ります。
ゴールはここです。
三重県の伊勢神宮の内宮。
ここが今回のゴールでございます。
今回のマドンナです。
いとうまい子ちゃんですどうぞ。
おはようございます!よろしくお願いします!いろいろとねマドンナたちから情報を得てるみたい。
いろいろ聞いてますよ。
見てよこれ。
何なのそれ?あのとき16km歩いたときにできちゃったのこれ!そうなんです!いつだって真剣勝負。
そんな皆さんを励まそうと高松にある方が見送りに来てくれました。
ホントの?そうよホントの!そうなんですかどうも!前回も高松で待っていてくれたんですがたどり着けなかったので会えませんでした。
あっこれだ!さすが地元パワー頼りになります。
じゃどうもありがとう!お気をつけて。
これですね。
引田行きあったやんこれだ!まずは太川さんの叔母さんに教えてもらった引田行きに乗り込みます。
さあ今回はどんな旅になることやら。
うるさいですよ!ほら考えられないよね!確かにお若い!さて鳴門に向かうため東へと走るバスは引田に到着。
どうもありがとうございました。
9時半。
えっ!?ちょうどいい乗り継ぎ時間ですが実は1時間に1本。
行こうかトイレ行きたい!おお嬉しい!ちょうどありましたね。
何かあったかいものとか飲みたいですね。
運よくバス停のすぐ隣に喫茶店がありました。
こんにちはおじゃまします!じゃこの窓際にしましょう。
いきなり問題発生茫然自失。
でもそんなとき…。
すごいモーニング…ありがとう。
烏骨鶏だからねなんたって!だから問題はモーニングじゃなくて鳴門から淡路島に渡る橋も本州に渡る明石海峡大橋もさあどうする?しようがないわけだからダメだよ!そんなことないと思いますよ!1人脱落。
競艇場ってだけで蛭子さんすごい嬉しそう。
とりあえず鳴門駅前行きのバスに。
見送りしてくれてる。
いってきます!次の停留所がここが県境だから…。
せ〜の!やりましたね!でもすごい楽しいですよ!早くも1つ目の県境を越えハイテンションのいとうさんを乗せたバスは45分ほどで前回の目的地だった鳴門に到着です。
乗り継ぎ時間はあと15分。
ところで蛭子さんホントに競艇場に寄ってくの?言いかけちゃった今!ブラブラしてんの?暇だから。
ええ暇。
循環バス来た。
やばい…危ない危ない!競艇場前で降りれば高速バスに乗れると聞いたんですが。
高速バス停前ってあるよ。
じゃもうそれだよ。
なんだかそれらしいバス停があったので降りることに。
この道沿いですか?ありがとうございます。
高速鳴門。
200m!高速鳴門バス停前で降りた3人。
違う?あっそうだよ!いいね!おもしろいな!あれだったらいいな!あれがバスってことはないと思いますが。
乗車券買わなきゃ。
でもまあ30分…。
ああそうだね。
乗せて乗せて!ごめんなさい!すみません。
そうですそうです。
時間があるので乗ってみることに。
これは本州まで渡る高速バスの停留所まで行く乗り物だったんです。
そうですよ。
なんだ。
それじゃ!はいまたどうも。
さようなら。
危ない危ない。
でもまあ多少海も見えるし。
でもちょっとした観光気分は味わえたんじゃないでしょうか。
更に少々歩いて競艇場の近くにあるバス停へ。
やってないんじゃないですか?やってないね。
ほら2時34分だよ次。
そんなしかないんだ。
なんだこれ。
1日4本しかなかったとは。
しかしさすがにバスは立派です。
すごいね!珍しい!初めてですこんな高速バス。
淡路島へは橋を2本渡りますがまずはこちら本当だ!
(太川)練習してないじゃん。
してないね。
(いとう)ランチタイムじゃないですか?更にうず潮で有名な大鳴門橋。
さぁ名物のうず潮は見えるんでしょうか?やってるってなんか…。
蛭子さん相変わらずのおとぼけ。
(蛭子)あっ兵庫県だ!すごいね。
(いとう)本当だ!高速バスは最短距離だけということで淡路島南で降りることに。
これ見ていただければ…。
なんと13時45分が最終。
2時間待ちですが終点まで行けばその先はバスがありそうです。
観光しましょうか。
ということで大鳴門橋記念館のまずは展望台へ。
眩しい!こういうふうになってるのか!なるほどああ本当だ。
屋根を利用したあれか。
(太川)きれいだね!
(蛭子)すごいきれいだね。
(いとう)うん本当だ!
(蛭子)気持いいな。
さて次に乗るバスの終点陸の港西淡から先は淡路島の中心地洲本を目指すことに。
その前にここで腹ごしらえ。
2人は淡路島で獲れた新鮮な魚を使ったでも蛭子さんはやっぱりいつものハンバーグ。
すごい大量大量に。
うまい!まだ時間があるので人形浄瑠璃を見ることに。
淡路島で500年の歴史を誇る伝統芸能です。
3人使いの女人形の平均的な大きさになります。
ちょっと蛭子さんちゃんと見ようよ。
きた!きた?陸の港。
あっ女性!西淡…これですね。
2時間待ってやっときたのは陸の港西淡行きのバス。
へぇこんな住宅地の路地を抜けていくんだ。
終点はずいぶん立派なバス停です。
ファームパーク行きも1日4本しかありません。
コアラがいる?あっそうじゃあ行こう。
乗り継ぎ時間があいていればコアラに出会えそう。
さぁ?なんで死んじゃうんですか?なんでそこまでいっちゃうんだよ。
のどかな風景が続きますが島の様子を地元の方に聞いてみると…。
寂れてきたんだ。
ほらパチンコ屋さんあるじゃない。
それは残念。
でもコアラがいるし問題はファームパークから先の乗り継ぎです。
ここで乗り換えればいいんですね。
(蛭子)どうもありがとう。
今は?今何時?またしても最終バス。
路線バスの本数少ないですね。
これが最終だもんね。
バスがないよ。
20分は逃さないように行きましょう。
そうそう!もう今すっかりそんなこと忘れてるね。
こちらのファームパークは野菜や果物の収穫体験ができる観光スポット。
家族で楽しめる広大な施設です。
でもなぜコアラかといえば兵庫県と西オーストラリアは30年来の姉妹都市だからなんです。
ああいるいる。
いた?いた!
(太川)バスの中で。
(いとう)すぐ寝ちゃうから。
他にもオーストラリアのこんな動物たちも見られるんです。
えっバスの時間まであと5分しかないのにプリクラ?入らない入らない。
蛭子さんもっとしゃがまないと。
後ろのコアラにかぶっちゃってるよ。
いいいい!大丈夫オッケー!
(笑い声)あっきたきた!よし行こう!ほら急がないと。
こんなことで最終に遅れたらどうしようもない。
どうにかファームパーク発の最終に間に合い次は淡路島の真ん中あたりにある洲本を目指します。
でもその先が心配。
さあ先に進むバスはまだあるんでしょうか?やったまだ時間ありますよ。
岩屋ってどこ?やった。
ここが岩屋なのね。
それでここがインターチェンジなの。
17時10分のバスに乗れることがわかりひと安心。
今日中に本州に渡れるかもしれません。
嬉しい。
というわけで次なる目的地はワールドパークおのころ。
見た途端に岩屋あった!行けるかな?夢は限りなく膨らみます。
ここまでくれば神戸も近いみたいだし。
さぁここからは高速バスで本州へ。
どうもありがとうございます。
舞子ね舞子まで。
舞子は本州の入り口ですが…。
高速バスは最短距離しか使えないから乗る前にちゃんと確認しないと。
乗れるのは淡路島のいちばん北にある淡路インターから高速に入るバスだけ。
そのバスは三ノ宮行きなんでしょうか?舞子行きなんでしょうか?来たよ!あっこれ聞いてみましょうか。
あっちょっと聞いてみる?すみません。
もう一つ57分の1個手前になっちゃう。
じゃあこっちだ。
あぁ〜!ほらもう歩き方が…。
そこは正直者の3人ですから三宮は断念。
僕たちはね。
ねっ。
ありがとう響きはね。
ああそうか。
あれ?えぇ!?今頃?今日1日ですでに9本目のバス。
日も暮れてきましたがリーダーこの先は?いよいよ本州突入。
しかしこのあと明石海峡大橋の本州側のたもと舞子に到着したのは夜7時前。
どうも。
よっしゃ!ちょっと俺トイレ行きたいな。
トイレあると思いますよ。
トイレ行きたいんだ。
すっごいトイレが…。
すごい行きたいの?じゃあその間に見ておくから。
ねっ。
ねっ!ねぇおもしろい!
(蛭子)どうなってんのこれ?あっち。
どっちならある?そっち側のとこちょっと曲がったとこにわかりました。
ありがとうございます。
たまにっていう意味がわかりませんがバス会社の方じゃないので無理もありません。
とにかく東の神戸方面に向かいたいのですが…。
なんかほとんど…。
なんと垂水行きのバスさえもうない。
他の路線を探すしかありませんがちょうど出発待ちの運転手さんを見つけ…。
垂水警察で降りてちょっと信号渡っていただいて今度14系統乗っていただいて名谷駅行ってそこから神戸市バスがいっぱい出てますので。
そしたら三宮に行ける?なるほど神戸のほうの。
しあわせの村駅にいったん行っていただいてそこから三宮行きのバスがたぶん。
なるほどしあわせの村から出てるんですね。
たぶん。
行ってみます。
さすが詳しいですね。
このバスに乗って何回か乗り換えれば三宮へ行けそうです。
まずは2回乗り継ぎ名谷へ。
到着したのは夜8時過ぎですがターミナルなのでまだバスがありそう。
ありますね。
えっと名谷の先は?ああ…19時44分が最終だったんだ。
はいすみません。
(太川)こっちのほう何か…。
(蛭子)なんかシャレてるんだけどこのへんは…。
このへんなんか新しいよね。
(いとう)新しいですね。
ホテルがないので地下鉄の駅員さんに聞いてみることに。
そうですね。
実は名谷はニュータウンの住宅街。
この周辺には宿はまったくなくしかたがないのでタクシーで戻って宿を探すことに。
結局舞子まで戻ったもののホテルが満室だったため更に西の海沿いを探すことに。
蛭子さん何かを見つけたようです。
ホテルじゃないですか。
どうしようってそれは無理でしょう。
なんだよ…。
駅の近くで見つけたビジネスホテル。
泊まれればいいんですけどね。
おっ嬉しい!ありがたいな。
すごいきれいじゃないですか。
ただのイスじゃないの?あマッサージ機か。
なに全然いい部屋ですよね。
これは最高最高。
もうこれが僕嬉しいよ。
すでに10時半なのでホテル近くの居酒屋さんへ。
ここどう?生ビール半額何杯でもOK。
OK半額の生ビール飲もう。
乾杯!お疲れさまでした。
なんか疲れない?今日いっぱい乗ったよね?行きましたね。
おいしそうですよ。
なんかブリブリブリブリいってるよ。
明日に備えてしっかり栄養つけておかなきゃね。
寝る前にいただくには最高ですね。
10時半だからね。
美味しい?よかった。
じゃあとにかく明日奈良まで入りましょうね。
え?奈良まで。
奈良まで行きたいですね。
頑張って。
初日は高松から兵庫の名谷までかなり進みました。
昨夜たどり着いた名谷から。
もう並んでますよ。
120番。
おっホントだ。
もうね夜が早く終わっちゃうからねしあわせの村行きは。
何が好き?レタスサラダ。
ホットコーヒー飲もう。
やった嬉しい!ありがとう!もう無理言っちゃってすみません。
私コーヒー。
コーヒー3つ。
どうもありがとうございました。
ありがとうごめんなさいね。
あらホントだ。
失敗したね。
1人誰か待ってればよかった。
なんで3人で行っちゃったんだろうね。
嬉しいな朝一のコーヒーは。
さあしあわせの村へ。
目指すしあわせの村は神戸市民がリフレッシュできるように造られた総合福祉公園。
昨日のうちここまで来ていれば宿泊施設もあったのに残念でした。
30分ほどで到着。
この先三宮方面への乗り継ぎは?じゃあ三宮あっちだ。
違うこれ?
(いとう)これはいい幸先オッケー!トンネルを抜ければいよいよ神戸の三宮です。
せっかく神戸までやってきたのにまずはわき目も振らずバスのターミナルへ。
更に東に進むには?そこで神戸では一切観光せずそのまま阪神バスを乗り継ぎ尼崎へ。
早めの昼ごはんを食べておきたいところです。
ソーキそば。
なんでこんなとこでソーキそば?こんにちは。
夜しかやっていないソーキそば屋さんの隣にあった喫茶店へ。
ある?じゃあ焼きそば。
そうですよ。
大阪から奈良に入るには四條畷市へ向かえばよさそうです。
来た!早い!ありがとうございます。
じゃあいただきます!家庭の味でほっとひと息。
大阪市内に入ればバスも多いのでご飯を食べている時間はなさそうです。
尼崎を出るとじきに兵庫と大阪の県境。
そしてJRと阪神の駅がある野田に到着しました。
次は大阪駅行きですが…。
今16分だから…29分。
29分で。
ほらわずか十数分で乗り継ぎです。
大阪だもの。
たこやき食べたい気持はわかりますが…。
見るだけって…。
わずかな待ち時間にたこやきを見にいった2人。
これ見ちゃったら買わないわけにいかないでしょ。
(蛭子)しょうゆとソースマヨネーズ…はいはい。
ソースマヨネーズとしょうゆ味をお買い上げ。
もう大丈夫でしょ。
今日は焼きそば食べてたこやき食べて…。
ちょっと大阪を堪能しているようです。
さぁ大阪駅が近づいてきました。
ここまで来たらせっかくだから道頓堀で食いだおれしてみたい。
大阪城も見物したい…でもそんな時間はありません。
(太川)どっちから三重県に抜けるかによって…。
(いとう)生き字引にぜひ!大阪ならいくらでもバスがあると思っていたら奈良方面へは近鉄だけなんだ…。
あっ係の人がいるよ。
こんにちはすみません。
ここが終点なんですけども…。
これはどのへんなんですか?これはね東大阪。
ご親切にわざわざ電話して調べてくれたんです。
一番いいの…一番いいのがいいですね。
鴻池新田まで行くバスに乗ろうと思ったら徒歩で20分。
コミュニティだと30分。
いずれにしろ…。
少々歩いても住道へ行けば四條畷生駒山と奈良へ抜けられそう。
蛭子さん覚悟を決めてください。
とにかくこのバスの終点稲田に向かいます。
当初から目指している四條畷へ行くには住道から産業大学前へ行けばいいことがわかり席に戻ると…。
2人はのんきにお昼寝タイム。
リーダーはつらいのよ。
あ…寝てるとこ撮った?もしかして。
このあと終点まで行くより手前の浜南口で降りたほうが近いとわかり途中下車することに。
(太川)ごめんなさいすみません。
(いとう)ごめんなさい。
(太川)すみませんごめんなさい。
(いとう)すみません。
次のバス停まで2km。
30分ほど歩きます。
(いとう)何分でした?
(蛭子)15時51分。
まだ1時間近くあります。
(太川)だからまもなくってのがある。
(太川)大丈夫信号で止まるよ。
変わった!よかった。
あ〜止まった。
走れば大丈夫。
オーライオーライ。
(太川)オッケー。
コミュニティバスなのでたしかに同じルートを循環している可能性は高いですよね。
2人とも間に合いましたが果たしてリーダーの読みは当たるんでしょうか?こうしてムダに時間を潰すことなく住道行きのバスに乗ることができました。
更にここから四條畷に向かうにはまず産業大学へ行かなければなりませんがすんなり5分で乗り継ぎ産業大学へ。
思わず鼻歌が出るほど順調ですが何が起こるかわからないのが路線バスの旅。
ところが15分あるはずなのに僕54分のほう見て大丈夫大丈夫って…。
ちょうどいい39分のバスがあったのにリーダーにしてはちょっと珍しいミス。
これが影響しなきゃいいんですけど…。
あ…39分のバスがあってもう出ちゃったの。
なんで?悪い。
蛭子さんそんな言い方ないでしょ。
イライラがつのります。
あれは?あれ?いいのか四條畷。
(蛭子)いいんだ。
やっと来ました。
いや〜だいぶ遅いよ。
でも1人関係ない蛭子さんはこの調子。
更に追い打ちをかけるようなひと言が。
ちょっとやめてくださいよ!なんか伝説のトイレとか…。
嫌ですよ!ちょっとブルーないとうさん。
もうミスは許されないと真剣なリーダー。
そして全然関係ないからへっちゃらな蛭子さんです。
更にこのあと思わぬ事実が。
おかしいね。
確認しなかったのが最大のミス。
四條畷がキーポイントだと思いこんでいたのが間違いだったようです。
しかたがないので来た道を戻り住道の駅が近づいたそのとき…。
(いとう)いた?あった?バス。
(いとう)これ?これ?
(蛭子)これこれ。
あっ!ダメかよ。
行っちゃったの?これ。
行っちゃったんだ。
行っちゃったよ!あららら…。
最悪だ今日!なんだよ…。
果たしてバスはまだあるんでしょうか?ありますよ。
ないよほとんど。
(太川)5時40分以外ないじゃん。
なによ!さっきのがだって47分だもん。
バスが行ったばかりなのでおよそ1時間待ち。
この先登山になるかもしれないということでハンバーガーで腹ごしらえです。
大阪府と奈良県の間に横たわる生駒山。
その登山口へ。
そうですね。
そうね推定でね。
ないかどうかはわからないですね。
行ってみないとね。
私は知らない。
そうそう私は知らない。
乗ってないですもんね。
山を登るにつれ深まる夕暮れ。
お話し中ですけど本当だ!見てよ。
すごいな。
これ夜とかすごいでしょうね。
(太川)だってデートスポットだよね生駒山。
確かにものは考えよう。
これは無理ですね。
木を切ってくれたんじゃないかな。
およそ20分で登山口に到着です。
さてここからはどうすれば?わかりました。
ありがとうございます。
さぁいきましょう!1km半ほど歩けば奈良交通のバス停があるようです。
そうだ!全然聞かなかったね。
またやっちゃったね。
四條畷ループに…。
四條畷の呪縛みたいなさ。
しかも教えられたほうに歩いても一向にバス停が見えてきません。
不思議なカップルは聞き込みに。
リーダーはバス停を探して先に進みます。
ずいぶん離れちゃったな。
バスの出入り口ということはバス停もあるはず。
早く2人に知らせなくちゃ。
わかりました。
下りてきてください。
えっ!?もうバスが来てるだなんて。
ラブホテルに行っちゃった2人は間に合うの?あぁ奈良の生駒駅行きだ。
絶対これに乗りたいね。
いたいた。
すごいこんな所に…。
今…。
(蛭子)これ最終?もしかして。
(いとう)ううん。
まだ1時間以上ある。
(蛭子)まだあるの!?よかったね。
嘘!?そんなバカな…。
さりげなく行っちゃったよ。
なんなんだよ!と思ったら…方向転換しただけだったのね。
(いとう)なんかありますかね?
(太川)じゃあそこで聞くようにします。
生駒駅行きということはいよいよ奈良県に入ります。
生駒!来ましたね。
到着した生駒駅は結構大きくて賑やかな駅。
これならまだ先に進むバスも期待できそうです。
すみません。
ありがとうございます。
(3人)ありがとうございました。
よ〜しよ〜し!よしだけどまた遅い仕事になりましたね。
もうバスがないのならしかたがないので諦めてここ生駒に泊まり日本最古のケーブルカーに乗って生駒山を登れば夜景が美しい生駒山のデートスポットを堪能することができたのにね。
バスがあるので先に急ぎます。
生駒駅を出発したのは夜7時半。
バスを3本乗り継ぎ近鉄奈良駅を目指します。
バカでしょ?僕たち。
すみません。
何時くらいから?ああそんな近いんですか。
ああ近いね。
明日可能なら大仏を見ようということになりましたがリーダーの気がかりは奈良から先のルート。
地図とにらめっこしながら見つけたのは天理へ行き伊賀を通って津に向かうというルート。
天理へ行ってそれから伊賀まで行って伊賀からつないでもらったほうがよろしいですね。
わかりましたありがとうございます。
生駒駅を出てからおよそ2時間。
ようやく近鉄奈良駅に到着しました。
もうこんな時間ですが明日のバスは?天理駅。
6時4分からやってるね。
ハハハハハ。
今…。
まだ9時28分だもん。
1秒でいいのね?オッケー!よしじゃあね。
大仏は見られるんですかね?2日目はいろいろありましたが兵庫の名谷から奈良までたどりつきました。
今夜は駅近くのビジネスホテルに泊まりホテルオススメのラーメン屋さんで夕食です。
乾杯。
お疲れさまでした。
明日もお願いします。
お願いします。
おいしい!おいしいね。
あっいきましたねすごい。
ああ〜!今日はここからここまで。
でも見てくださいよ。
でもわからない。
そうなのよそれはちょっとね。
そう。
豚骨ラーメンの本場九州で生まれ育った蛭子さん。
さてお味はいかがでしょうか?さあ九州人が何て言うか?豚骨。
わかりました。
よし頑張りましょう明日。
松阪でお肉を目標に明日も頑張ってください。
そして迎えた3日目。
1秒でもいいから大仏を見たいということで東大寺に向かう途中寺の近くで別のバス停を見つけたようです。
うわぁこっちにもいる!
(蛭子)あっちょっと待って。
(蛭子)あっ乗れるじゃん。
(太川)多少ゆっくりできる。
といっても2分ですが…。
うわぁすごいいっぱいいる。
うわぁ本当だ。
すごいな。
おはよう。
問題は開門時間。
やはりまだ開いていない。
違うよ違う!ああ違う違う。
嘘だ!今の今の…。
下手な芝居して…困っちゃうな。
今びっくりしたんですけど。
もうさ人んちじゃないんだから。
ごめん。
じゃあ僕たちだけ見てくるんで…。
すごいな!感動しますね。
ひと目でいいから見たかったんです。
東大寺さんって優しい。
3人が目の当たりにしたのはこんな堂々とした間近で見ると圧倒されます。
さあさあ早く行こう!興奮も冷めやらぬまま必死に走ってどうにか天理行きのバスに間に合いました。
そうなんですよこれがねこれ一つずつがね。
それ一つがすごいの。
すごいんです実はね。
このあとは天理から先がいまひとつルートに確信が持てません。
悩むところですが…。
あっ蛭子さんじゃなくてリーダーが悩んでるんです。
えらい違いになるんです。
こっちは行けるんです。
吉野のほうまで宇陀まであるのかどうかが…。
方針が決まらないまま天理に到着。
ここが運命の分かれ道になるかもしれません。
北か南かまさにハムレット状態。
すると運転手さんいきなりバスを降りてまだ開いていない案内所にダッシュ。
あのねここから行くのがはいすみません。
どうもありがとうございました。
皆さんの英知を結集して伊賀上野方面へ行くことに。
これで行く。
ああそうですね。
これ絶対に無理でしょ。
次3時間待ちだもん。
ゆっくり大仏を見ていたらとんでもないことになっていたかもしれません。
そしてまもなく最後の県境。
入りました!よし!早いですか。
スゴい早い。
まさか今日中に着いちゃうなんてことはないでしょうが忍者の里に到着です。
ここかな?ここだ。
すみません。
いらっしゃいませ。
もしもしすみません。
たずねたのは旅行会社だったので詳しい人と直接話してもらうほうが早いということに。
こっちへこのまま横に行く。
これが5kmくらい歩く。
はい。
ほんでこっちから名張に行って奥津のほうに下りていってここから何だか知らないけど…津まで行く。
こっちは歩かなくてもとりあえず。
結局名張駅を目指すことに。
もちろん歩かないコースですが2時間もあるのでここで観光。
やってきたのは忍者体験ができるという早速仕掛けやカラクリが施された忍者屋敷へ。
蛭子さんくノ一に促され隠し戸に挑戦。
ダメだよ真ん中は。
危ない危ない。
ちょっと壊さないでよ。
ちょっと大きな人はまずいですね。
蛭子さんケガするから忍者は諦めましょう。
1階がお肉屋さんです。
あっホントだ高級。
肉屋さんがやってるんだ。
これは期待できますよね。
とにかく親戚のこの方が予約してくれました。
松阪で牛肉予定が伊賀で早めの牛肉に。
太川さんが注文したのは蛭子さんは奮発してすごい!どうですか?よかった。
最高ですね。
いっちゃおうこんな大きいの。
ほらこんな大きい。
すばらしい。
ギリギリだよ。
どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
おいしかったです。
…どうでしたか?慌しく乗り込んだのは名張駅行きのバス。
時間があればぜひ滝も見てみたいものですが名張から先奥津への乗り継ぎはどうなっているんでしょうか。
早速確かめてみると…。
なんと奥津駅前行きは1日1本。
しかも午後1時半に到着した名張駅。
次の乗り継ぎを確認してみるとなんと1日1本。
しかも17時15分までないことがわかり思わず立ち尽くす3人。
まさかの3時間半待ち。
やっぱり今日中に着くなんて夢だった。
3時間半…。
ねぇねぇここにさ滝があるって言ってなかった?滝見に行かない?そうそう時間はたっぷりあるしまだ1日残っているんだからこうなったらのんびり滝でも見物しましょうよ。
水がすごいきれいですよ。
きれいだね。
透き通ってる。
すごい透き通ってる。
入り口でちょっとビックリ。
何かお芋さんが入ってるとか。
あぁ…。
あぁやっぱり。
ピンポンだよ。
ストレートなネーミングですが結構おいしいんです。
忍者になってるんですか。
更に入り口を入るとまたまたビックリなものを見つけちゃいました。
いったい何がいるの?え?ほら。
でかい怖い。
うわぁ〜でかい!ちょっと気持悪いね。
中国のオオサンショウウオだって。
蛭子さんこれほらほら!すごいきれいね。
かわいい。
そしてこっち向いてくれてるし。
そういうこと何も考えないでただそこに…。
蛭子さんみたい。
さぁいよいよ多くの名瀑がある渓谷へ。
そうですよ。
これ不動滝ですね。
うちらまだ最初の見どころ不動滝しか来てない。
でも1つ目来たんだ。
はい。
あぁなるほどね。
あれもう?もういいかな。
もうですか早いですね。
これでも十分リフレッシュできたようです。
そうこうしながら暇をつぶしようやくバスの時間。
ここ高い。
高いですね。
さぁ先を急ぎましょう。
うわっすごいですね怖っ!真っ暗になってしまいましたがバスが止まったってことはここが駅?えっここ駅?あっホントだ伊勢奥津。
ちょっとトイレ行きたいね。
あると思いますよ。
そこにあるんじゃないですか?JRが代行してるんだ。
松阪方面?19時?19時5分?ちょっと待ってよ。
何?伊勢市行に接続だって。
嘘!?え?ほら列車にお乗り換えくださいって。
ちゃんと見なくちゃ。
このJR代行バスは台風被害で不通になっている区間をバスで補っているというものなので接続するのはJRの鉄道。
ぬか喜びしちゃいましたね。
なんだ。
やった〜と思ったけどね。
じゃあもうトイレ行く?あと30分ありますから。
30分。
すみません。
家城って書いてあるの何て読むんですか?家城です。
じゃあ泊まるとこはあるんですね。
家城に一軒しかないという宿に泊まれるのか?嫌な予感…。
泊まる宿のアテもないまま夜道を先に進むしかない3人。
何してんのここでみんなすごい逃げてる。
あら〜すごいですね。
家城に到着したのは夜7時半。
でも宿はどうするの?よいしょ。
どうも。
一応そこ連絡とってもらえれば。
もう一回乗る?だってこっからじゃ。
でも確実に6時。
ホテルがあるバス停までふたたび戻ります。
この左に床屋さんありませんか。
床屋さん?わかりましたはいありがとうございます。
明日の朝乗るバス停の場所も確認。
6時30分です。
結局伊勢八知というバス停まで戻ってきたんです。
どうもありがとうございました。
どうも。
よいしょうわ〜。
ありがとうございましたお世話になりました。
あっもしもし?他に宿はなさそうだし断られたらもう打つ手はありません。
よし行こう。
さあご飯食べてもう寝よう。
寝よう寝よう寝よう本当…。
なんとかなってよかったですね。
あれですね。
それは山の恐ろしさとは言わないでしょ…。
ホテルへ行く前にバスから見つけた食堂へ。
あっここだ。
こんばんは。
よろしいですか?夫婦でやっている家庭的な店です。
お疲れさまでした。
この暗くなったところのさ夜道をバスっていってもちょっと怖いね。
ちょっと一瞬思っちゃった。
やっぱりそんな訳はなかったね。
まず出てきたのは鹿の刺身。
太川さんどうですか?なんですか?ああ玉子とじうどんだ。
ありがとう。
すみません。
あっすみません。
ごめんもう叩いちゃった。
すみませんありがとうございます。
気をよくした蛭子さんは玉子とじうどんを食べたのに…。
カツ丼まで注文しちゃいました。
カツ丼だ!熱い。
とにかく明日ね。
頑張って最終日ゴールできるように。
頑張りましょう。
はい。
お願いします。
ご厚意に甘えてホテルまでご主人に送っていただくことに。
3日目は奈良から三重県の山の中家城まで。
ありがとうございます。
どうも。
どうもどうも。
ありがとうございました。
お世話になりました。
助かりました。
それにしてもここにこんなリゾートホテルがあるとは驚きです。
え〜なんかすごい。
おおすばらしいね。
ベッドだけど和風の布団が。
本当だね。
お布団が和風な感じ。
お布団は和風。
ちなみにこんないい温泉もある大自然に囲まれた総合リゾート施設です。
最終日を迎えました。
さあ最終日です。
いよいよ雨になっちゃいましたが。
せっかくずっとよかったのにね。
天気だけは。
こういう町だったんですね。
真っ暗でわかんなかったですけどね。
泊まるとこないわここ。
そうですね。
昨夜確認したバス停から6時30分のバスで久居駅に向かいます。
来た久居駅。
やった来ましたね。
お客はいない。
嬉しい。
よいしょ。
よっこらしょっと。
久居駅まで行くのね。
終点まで。
終点までね。
久居駅がある伊勢湾方面へ向かって走りますが伊勢神宮はもっと南にあるはず。
久居から先のルートはリーダーどうするつもりなんでしょうか。
詳しいことは久居で調べるしかなさそうです。
40分ほどで到着しました。
すみませんありがとうございます。
というか津しか行けないな。
うん。
しかし路線図では南の香良洲公園行きがありそう。
わかった。
なってるの?だってここに…。
そうです。
そうですね。
すぐ乗り継げるバスはあるんでしょうか。
どうですか。
でも香良洲公園行きですよ。
あ香良洲公園ていうのこれ。
大丈夫ですね。
825しかない土曜日か今日。
今何分ですか?7時半…1時間。
1時間あるので待合所で待機。
案内所がないので運転手さんに聞くしかありません。
いけね地図持ってきちゃったけど大丈夫かな。
2人は先に香良洲公園行きのバス停へ。
ところが太川さんはバスが来なくて…。
太川さんも諦めて反対側のバス停へ。
何かでもこれで雲出まで行って天白まで戻ってでそれで乗り継いでいくとまた違う管轄なんだけどそこから乗り継いでいくと松阪のほうまで行けるバスがあるから。
あそう。
2人がちゃんと確認してくれていたんです。
まずは雲出へ。
その先は国道23号線を南下できそう。
(太川)天白に戻るんじゃないんだ進むね。
天白は戻るんじゃなくてちゃんと進む。
雲出まではわずか10分。
更に天白まで行ったらその先は…。
わかりました。
リーダーの読みどおり国道23号線で松阪まで行けそうですがまず気がかりなのは天白行きのバスの時間。
44分後。
8時36分が行ったばかりなので次は9時31分。
雨も降っているのでどこか休めそうな場所があるといいんですが。
国道を少し入ったところで店らしきものを発見。
ショップ?しとろにえ。
手作りケーキの…ここにしよう!ここにしよう!ほらカウンターあるお茶飲めますよお茶を。
やったやった嬉しい。
9時31分なんで。
20分くらい。
喫茶店で?板さんが来るって。
しかし朝なので皆さんモーニングサービスを注文。
つかの間の休息でしたがさぁいよいよ大詰め。
しかしここから松阪までうまくバスがつながるんでしょうか。
来ないですね。
来ました!あ来た!来た来た!天白。
よいしょ。
前に乗るか。
ホッとしますねホッと。
天白までは10分足らず。
寒いのでもっとバスに乗っていたいのにこのところ待ち時間のほうが長い過酷な乗り継ぎが続きます。
ありがとうございます。
あそこだ。
あの建物の正面に…。
あそこにバス停がある。
いっといで!コミュニティバスなので時間が心配。
果たして…。
松阪行きのコミュニティバスが出ていますが問題はバスの時間。
(太川)9時31分に乗ったから10時前。
でも10時逃したら4時しかないの。
え〜っ!やばっ…。
すごい…なんだ?これ。
(太川)もう神様寝てるもんね。
寝てる。
完璧寝てます。
最終日だというのにいまだ綱渡り。
ゴールできる確信が持てません。
更に気がかりなのは松阪から先途切れそうなところがあること。
すみません。
いとうさんも蛭子さんのために食い下がりますが…。
これ…これですか?栃原がどこですか?ここですね。
ここ?それしかないんですね。
僕たちは歩けるよだから。
て言いながら結構苦手でしょ?歩くの。
大丈夫?全然大丈夫ですよ。
栃原行きのバスは11時50分。
30分あるので松阪商人の館。
(いとう)ここ古そうですよ。
もうでも…。
時間がホントに…。
じゃちょっとだけ。
でも…でもごめんなさいすみませんごめんなさい。
(いとう)すみません…。
松阪は江戸時代から栄えた商人の町。
こちらは江戸で手広く商売をしていた豪商の館です。
(いとう)あと何分ですか?
(蛭子)あと3…4分。
時間ギリギリで駅に戻ってきました。
(蛭子)来たよ!松阪では残念ながら牛肉を食べる時間はありませんでしたが少々観光気分を味わい栃原へと向かいます。
およそ35分の道のり。
栃原から次のバス停までは3kmほど歩かなければなりません。
道とか全然俺わからない。
これ左に行く。
ハハハ大丈夫。
陽介さんわかるから。
(蛭子)ちょっと川を覗いてみる?
(太川)雨でもこれだけきれいだったらこれすごいですよ。
晴れてたら。
この水ほら。
宮川といえば伊勢神宮の禊の川。
そうこの下流にゴールがあるんです。
茶畑の中をのんびり歩く3人ですが既に30分。
そろそろバス停が見えてきてもいいはずですが…。
えっ?バス停が見当たらない?まさかここまで来て断念?バス停まではおよそ3km。
既に30分ほど歩きましたが…。
どこに?あああれだあれあれ。
(蛭子)時間がわかんない。
(いとう)あるんでしょうか?あっ本当バス停がありました。
行かないの?なんかなんとなくさ…。
伊勢神宮まで行けるかどうかはここのバスの時間にかかっています。
何時?今。
13時22分のバスがありました。
やった!
(太川)いつものバスの見え方と違うでしょ?
(いとう)違う見え方が違う。
ああ嬉しいなぁ…。
(蛭子)伊勢市駅前行きだ。
でツーッと行っちゃったら…。
(笑い声)よいしょ…お願いします。
いや時間どおり来るもんだね。
嬉しい嬉しい。
さあ希望と喜びを乗せたバスが静かに走りだしました。
あとはひたすら伊勢を目指します。
45分ほどの道のり。
伊勢市駅に到着したのは2時過ぎです。
はいどうも。
どうもありがとう。
よいしょ。
ハア…到着到着。
いよいよ最後のバス内宮行き。
さすが内宮行きは10分おきに出ているんですね。
あとひと息で夢にまで見たゴール伊勢神宮です。
車内はご覧のように参拝客で満員。
今3人は何を思う?高松から伊勢神宮まで3泊4日。
多くの人に助けられながらの旅でした。
よいしょ。
よいしょ!着いた!!
(一同)イエーイ!!合わないねぇ。
じゃもう一回もう一回。
イエーイってやって。
さあみごとゴールしましたね。
ええ。
高松から始まってず〜っと。
伊勢神宮到着しました。
達成感味わってる?味わってます!味わってます!!よ〜しこれで仲間だもう。
2回連続の失敗は免れたから。
今夜はゆっくり寝よう。
そうですね。
さあ次回も楽しんでください。
お楽しみに!どうも。
じゃ行きますか。
はい行きましょう。
皆さん本当にお疲れさまでした。
食って食って食いまくるぞ!2014/12/31(水) 11:30〜13:30
テレビ大阪1
「ローカル路線バスの旅 高松〜伊勢ふれあい珍道中」[字]

シリーズ第11弾!太川陽介&蛭子能収に、いとうまい子をマドンナに迎え、前回断念した高松から三重県伊勢神宮まで3泊4日で乗り継いでいけるのか!

詳細情報
お知らせ
3日間連続放送!!
番組内容
「ローカル路線バスの旅」のシリーズ第11弾!太川陽介&蛭子能収に、いとうまい子をマドンナに迎え、前回断念した“高松から三重県伊勢神宮まで3泊4日で乗り継いでいけるのか”に挑戦します。道中思いがけなく出会う絶景や、地元の人々との触れ合い、そしてハプニングの数々…爆笑珍道中をお楽しみください!まずは、高松から淡路島を通り本州上陸を目指す3人。
番組内容続き
乗り継ぎの良さに気を良くして、どんどん先まで辿り着こうと意気込むのだが…果たして3人は伊勢神宮までたどり着けるのか?
出演者
太川陽介、蛭子能収、いとうまい子
【ナレーター】キートン山田

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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