突撃! アッとホーム 紅白直前スペシャル!あのMay J.がサプライズに登場! 2014.12.31


今日は紅白直前スペシャル。
今夜初出場を果たすあのMayJ.が幸せサプライズに登場。
お願いします。
どうぞ〜。
(一同)キャー!・「ありのままの」ターゲットは生徒の指導に当たる顧問の先生。
学校嫌いだった生徒。
自分に自信が持てなかった生徒。
(3人)どうぞ。
そんな生徒たちから…どうもJOYです。
今回のサプライズの仕掛け人はすっかりおなじみのこの人JOY。
音楽好きの僕としてはねすごく楽しみでございます。
早速学校に行ってみましょう。
舞台は全校生徒980人。
福井市の羽水高校。
早速合唱部が練習をしている音楽室を訪ねる。
(JOY)すげえ聞こえてくる。
すごい声出てるねみんな。
この日JOYが来る事は生徒には知らせていない。
すげえドキドキするよ。
大丈夫かな俺行って盛り上がるかな。
意外とシーンとしちゃったらすげえ嫌なんだよな。
行くよ。
こんにちは。
(一同)わ〜!
(JOY)JOYだよよろしくお願いします。
笑顔がすてきな宇野智子先生がサプライズのターゲット。
先生ですねもちろんね。
もちろん…。
先生には「ああ青春の合唱部」という架空の番組の取材だと伝えている。
やった〜!先生が取り出したのはゴムボール。
は〜い。
は〜い。
これは相手に声を届けるための発声練習。
は〜い。
練習では笑い声が絶えない。
先生は何よりも歌う楽しさを伝える事を大切にしてきた。
ああ〜オーケーオーケー。
歌を好きになって一つの事に一生懸命に打ち込む経験をしてほしいと考えているからだ。
先生との出会いで人生が変わったという生徒がいる。
3年生の奥出祐市君。
もともと歌が好きで合唱部に入部した奥出君。
・「吹きわたっています」自信を失った奥出君は先生にこう言った。
そんな奥出君に先生は言った。
宇野先生は…「だから自信を持って」と励ましてくれた。
ますます合唱が好きになった奥出君。
3年間一日も休む事なく練習に通い最後は積極的に練習の先頭に立つまでになった。
そんな奥出君たち3年生が今回のサプライズの仕掛け人。
そもそも今回誰がサプライズを仕掛けようって言い出したの?誰?この3人。
(JOY)この3人が言い出したの?奥出君丹尾君前川君の3年生男子トリオ。
入ってきちゃう。
あの先生の事だから「大丈夫」って入ってきそうじゃない。
卒業前に先生への感謝の気持ちを歌で伝えたいという3年生。
(JOY)「LetItGo」ですよね。
ありのままの自分たちを認めてくれた先生にこの曲がぴったりだと考えた。
(JOY)「レリゴー」を届けたいという事だね。
よし!サプライズ絶対成功させるぞ!
(一同)エイエイオー!すげえ緊張すんだけど。
久しぶりだから俺も会うの。
先生に贈る曲が決まったところでJOYが動いた。
(JOY)どうもめいちゃん久しぶりじゃない。
お久しぶり…。
友達だというMayJ.にサプライズへの協力を直談判。
実は先生にねサプライズで「LetItGo」を歌ってあげたいんですっていう事になったんですよ。
(JOY)いやそういう事ですよ。
協力してもらえんのかなみたいな感じで期待が高まってるわけなんですよ。
イエーイ!やった!やったぜありがとうめいちゃん。
何とMayJ.さんのサプライズ参戦が決定。
(JOY)よろしくお願いします。
JOYです。
1〜2年生も加わり参加するのは総勢39人。
大合唱でサプライズを盛り上げる。
・「ありのままの」合同練習が始まった。
ここに特別な思いで参加している生徒がいる。
3年生の…高校1年生のある日音楽の授業のあと宇野先生が声をかけてきた。
やっぱ先生はそういうのも分かっちゃうんだなっていうのもあり…。
初めて声を褒められたのがうれしくて合唱部の練習に顔を出すようになった。
人前に出る事が苦手だった前川君。
その姿を見て宇野先生は前川君に声をかけた。
・「Oh...」気持ちが楽になった前川君。
・「イライラしないyeah!」定期演奏会では堂々とセンターで歌うまでになった。
まあたくさん知る事ができましたねはい。
一方男性パートを引っ張る奥出君。
・「少しも寒くないわ」正確なリズムや音程をとるのに一生懸命だ。
・「少しも寒くないわ」奥出君の頭の中は上手に歌えるか不安でいっぱい。
ただいま。
・はいおかえり。
迎えに来てくれたお父さんの車の中でも楽譜を手放さない。
・「ありのままの姿見せるのよ」・「ありのままの」果たして本番まで間に合うのか。
・「ありのままの」本番まであと6日に迫ったこの日JOYが再び福井にやってきた。
(JOY)やってますよやってますよ。
あ…ちゃんとこうやってもうみんなパートに分かれてるんだね。
男子男子女子女子で。
一回じゃあ全員集まってもらっていいですか!ちょっとモチベーションが下がってきてるんじゃないかななんていう不安があるんですよ見てて。
まあそれは当然の事だと思うんですけども。
実はJOY…それは何とMayJ.さん。
サプライズで登場して初めて生徒たちと顔を合わせる。
登場して頂きましょう。
お願いしますどうぞ!
(一同)キャー!
(JOY)さあどうですか皆さん。
(JOY)すごいねみんな超喜んでるよ。
すごいうれしいですね。
(JOY)うれしいでしょ。
すごいうれしい。
(JOY)ねえ!MayJ.さんと一緒に合同練習スタート。
(JOY)俺近づいた時あんな感じじゃなかったのにな。
ヒ…ヒー。
はい。
いきましょう。
3412。
・「ありのままの姿見せるのよ」・「ありのままの自分になるの」何かサビに入る前の…。
・「やめようありの」ってこう…・「ありのままの」先生に贈る感謝の歌。
果たしてサプライズは成功するのか。
・「自由よ」何か奥深いっすね歌やっぱ。
合唱のね男子パートも難しそうだったんですけど…合唱用の楽譜だから。
歌手の方で…部活が終わった午後6時15分。
知らないのは先生ただ一人。
サプライズ会場は学校から車で10分ほどのコンサートホール。
舞台には生徒たちが作った垂れ幕も用意された。
サプライズを盛り上げようと宇野先生がかつて顧問をしていた吹奏楽部も全面協力。
よろしくお願いします。
会場にはMayJ.さんも到着。
会場の準備も整った。
それでは本日のサプライズ絶対成功させるぞ!
(一同)オー!そして学校では…。
それはもうすばらしいし…。
(出村)いいですか?
(宇野)はい。
インタビューの最中にやってきたのは教頭先生。
実は先生を連れ出す役を買って出てくれた。
ちょっとあの宇野先生…県庁で緊急の会議が開かれるという理由で宇野先生を会場まで連れて行く作戦だ。
教頭先生の迫真の演技で宇野先生を外に連れ出す事に成功。
サプライズ会場まで車で向かう。
・先生が学校を出られました。
あと5分で本番。
皆さん各スタンバイ位置について下さい。
スタンバイ位置につきましょう。
一方車の中では…。
ホールの扉の前では3年生の男子トリオがスタンバイ。
みんな極度の緊張状態。
・うまくできそう?頑張ります。
・任せて大丈夫?はい。
来ましたか?来ましたね。
こちらですね。
いよいよ宇野先生が会場に到着。
先生どうもこんばんは。
降りて。
何か県庁で打ち合わせみたいな事聞いてます?参りましょう。
(JOY)扉の中へって言ってるからちょっと…行きましょう。
行っちゃって下さい先生。
どんどん…進んで下さいね。
先生が顔をのぞかせたその時…。
吹奏楽部が歓迎の演奏をスタート。
目の前に広がる光景に戸惑う宇野先生。
びっくり…。
(JOY)県庁に呼ばれたつもりがね。
はい!
(JOY)みんな準備はできましたか?せ〜の。
(一同)先生3年間ありがとうございました!先生への感謝の思いを今歌で届ける。
そして…。
・「ありのままの姿見せるのよ」・「ありのままの自分になるの」・「わたしは自由よ」・「これでいいの少しも寒くないわ」・「ありのままの姿見せるのよ」・「わたしは自由よ」・「これでいいの少しも寒くないわ」・「ありのままで」
(拍手)
(JOY)先生ほら。
先生これ生徒から先生へのサプライズでございます。
MayJ.も今回協力してくれてこの曲といえばMayJ.という事でね。
(宇野)ありがとうございます。
無事先生に気持ちを伝えられたんで良かったです。
先生に喜んで頂けたらとてもうれしかったです。
ありがとうございます。
(JOY)ちゃんと抱きしめて前川ちゃんと。
(宇野)ありがとうございます。
くるね〜。
参った。
その時っていうのはもう今はないんだけども…有名な移動ですね。
(薬丸)そうなの。
レコード大賞で最優秀新人賞もらってそのままNHKホールに向かってる時にその中の車で全部…続いては家族のお宝を探す…え何今日それあるんだ。
今回の舞台は…。
今日はですね台東区の佐竹商店街に来てます。
佐竹商店街はい。
まあ気になりますけどねそこはね。
明治31年から続く下町の商店街で一体どんなお宝が飛び出すのか。
まず2人が足を止めたのは…。
(西村)NHKのですね「突撃!アッとホーム」という番組なんですけど。
(西村小峠)ありがとうございます。
(西村)ご家族の思い出が詰まった宝物を探してるんですけれども。
(小峠)あ20年前。
へえ。
正義さんの宝物はかつて飼っていた愛犬をモチーフに作った風鈴。
江戸風鈴という伝統の技で作られている。
独特のガラスの削り方などこの技を継承しているのは全国で2軒しかないという。
ちょっと吹いて下さい。
おちょちょちょ…。
あの…ちょっとゆっくりゆっくり。
江戸風鈴の特徴はガラスの光沢を生かすため絵が内側から描かれている事だ。
金魚や花が伝統的な柄とされているがご主人の正義さんはチャッピーを飼い始めた時あまりのかわいさにこの風鈴を作ったのだった。
愛犬を表現するため職人技を駆使したが…。
(正義)で売らなかったんですよ。
(西村)この写真見たらね…。
しかしチャッピーの風鈴を売り出したところこれが大人気商品に。
この風鈴作りを通じて改めて知った事がある。
大切なのは技術だけではない。
チャッピーはもう死んでしまったが今も店を見守り続けている。
更なるお宝を探して2人が訪ねたのは床屋さん。
(西村)すいません突然。
今ご家族の思い出が詰まった宝物っていうのを探してるんですよ。
2人が連れてきてもらったのは老舗の呉服屋さん。
早速見せてもらいましょう。
(西村)蔵がもうお宝ですよ。
(悠希子)そうね。
100年以上前に建てられたこの蔵に家族のお宝が眠っているという。
(悠希子)とりあえず下行こう。
ああこんな感じで。
(悠希子)ホントだね袈裟に見えるわよ。
これを作ったのは母千代さん。
娘や孫たちのために呉服屋ならではの豪華な打ちかけを仕立てた。
ふだんは着物の帯に使われる最高級の絹が使われている。
華やかに見えつつも着てみると軽い。
呉服屋の知識を生かしたこだわりの打ちかけだ。
この家ではお嫁にいく時には代々この打ちかけを使っている。
(小峠西村)出てます出てます。
出てる?ねえ。
歴史ある佐竹商店街には昭和の香りがするお宝がたくさん。
洋菓子屋さんの店主が見せてくれたのは…。
昭和50年代一世をふうびしたインベーダーゲーム。
実際に動く機械はもうほとんど残されていない。
ああ!もう死んだ。
こちらは老舗の洋服屋。
ご主人のお宝は…。
何とこちら携帯型の蓄音機。
(西村)これが蓄音機なんすか。
初めて見た。
昭和27年に父が買ってくれたものだという。
・ゼンマイ式です。
(小峠)ゼンマイ…。
ええ…?うわすげえ!すごい!
(笑い)
(蓄音機)・「わたしはまっかなりんごです」60年以上たった今も当時の音色を聴く事ができる。
・「りんご畑の晴れた日に」そして一見何の変哲もないこのそば屋さんでは更に古いお宝に出会う事に。
(西村)御飯屋さんっぽいけどね。
休憩中だったご主人に宝物がないか尋ねてみると…。
(西村)すいませんありがとうございます。
ご主人に案内されたのは…店の地下1階。
実はこのそば屋さんがある一画は江戸時代秋田藩の藩主佐竹家の屋敷があった所。
そこで使われていた井戸が今も残っているのだという。
西村がカメラを持って潜入。
(西村)なるほどこれが。
自信満々の西村の映像を早速チェックしてみると…。
水面らしきものは映っているがどういう井戸なのか分かりにくい。
というわけでスタッフが撮影し直し。
この奥に井戸がある。
排水用のパイプの奥に丸い水面が見える。
なぜいまだに残されているのか。
この井戸を代々守るよう子供たちに言い伝えたのは正裕さんの祖母ちよさん。
「一度湧いた井戸には水神様が宿っているため埋めるのは良くない」と考えていた。
実際にこの井戸は戦時中このそば屋を救った事もあるという。
気持ち的にはね。
そういう井戸ですね。
店が閉まる前にもうひと粘り。
(西村)こんにちは。
すいません。
NHKのですね「突撃!アッとホーム」っていう番組なんですけど。
宝物っていうのを探してまして。
一度はないと言われたもののもう少し粘ると…。
(小峠)あいいすか?お父さん?和美さんの父和雄さん。
晩年は声が全く出せなかった。
和美さんとの会話は筆談になった。
中にはこんなものも…。
(西村)競馬の予想のやつですね。
(中村)これ買ってくれっていうやつじゃないの。
父の死後紙の束から発見した一枚がある。
家族に内緒で父が商店街の人たちに送ろうとした手紙だった。
父の優しさを思い出させてくれる一枚の手紙が和美さんの宝物だった。
今回も結構行ったね。
行きましたよ。
それでですねあの風鈴屋さんで僕お二人のためにですね風鈴をこれ作ってきたんですよ。
上に工房があってその場で作れるんですよ。
「冬なのにさま〜ず」って書いてある。
(小峠)昔やってたやつです。
(大竹)言いたくないけどね。
言いたくないよ。
聞くだろうよ!知らないっすよ。
ゲストの皆さんは…薬丸さんはご家族との思い出が詰まった宝物とか何か昔から大事にとってあるものとか。
(MEGUMI)とってあったんですか。
よくとってありましたね。
聞きます聞きますいちいち聞きます。
いや〜1年しんどかったな。
ヒヒーン!ウケるまで言うぞこれヒヒーン!お疲れちゃ〜んお疲れちゃ〜ん。
メ〜。
俺もウケるまで言う。
メ〜メ〜メ〜…。
うるさ…うるさいよ!うるさい。
お疲れうま。
大変だったな今年は。
そうだよホントに消費税上がるしさ解散するしソチオリンピックにワールドカップ大忙しだよ。
来年はどうするのよ?来年はやるよ〜。
まずあの…ワールドカップを隔週で開催します。
大変だなおい。
それからね日本の首都をね岐阜にするから。
何で?何で?真ん中だから。
真ん中だから…。
ひつじの好きなようにはさせないわ。
誰だ!お…お前はさる!2016年だからさるは1年早いよ。
ひつじの好きなようにさせるとひどい事になるので未来からやってきた。
キ〜!ウケるまでやるキ〜キ〜!キキッキキッキキッキキッ〜…。
キ〜キ〜キ〜!キ〜キ〜!ん〜なるほど。
なるほどね。
キ〜キ〜キ〜キ〜。
分かった分かった分かったよ。
キ〜キ〜!2014/12/31(水) 10:05〜10:55
NHK総合1・神戸
突撃! アッとホーム 紅白直前スペシャル!あのMay J.がサプライズに登場![字]

紅白直前、May J.が「Let it go」を幸せサプライズで熱唱する。舞台は福井の高校の合唱部。卒業直前の三年生が顧問の先生にMay J.と合唱。泣き納めに

詳細情報
番組内容
時間を変更して、紅白直前スペシャルを送る。幸せサプライズに、紅白初出場を果たすMay J.が協力。福井の高校の合唱部を舞台に、卒業直前の三年生部員たちが、顧問の先生に贈るサプライズに登場する。歌うのは、もちろん、あの歌。一年の泣き納めに是非、ご覧下さい。
出演者
【出演】May J.,【ゲスト】薬丸裕英,MEGUMI,バイきんぐ,マギー,【司会】さまぁ〜ず,久保田祐佳,【リポーター】JOY,【語り】小野寺一歩,逸見友恵

ジャンル :
音楽 – その他
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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