ルソンの壺・年末特選!〜8月号〜「“青い海”エネルギー市場に船出せよ」 2014.12.31


何でせくんじゃ!のう文。
自分の人生を自分の命を何のために使う?大河ドラマ「花燃ゆ」。
ご期待下さい。
(セミの声)今年の夏も何だかんだ暑かったですね。
暑い時はやっぱりがんがんクーラーをかけてしまって「電気代が心配!」になりますよね。
家の中で水浴びする訳にもいかないあなた!今月は暑さを我慢しなくても電気代が安くなるそんなお得な新ビジネスをご紹介します!実は今電力などのエネルギー市場は自由化が進み果てしない海のように開き始めています。
この青い海に船出した関西の中小企業。
果たしてそのビジネス戦略とは?「ルソンの壺8月号」です。
名越さんは節電何かされてますか?もうセツゼンボーイですよ。
何ボーイ?もう一度お願いします。
節電ボーイですよ僕は。
「節電」言えませんでしたよね。
今月の壺ナビゲーターはこちらの方です。
お願いします。
私こういう者でございます。
いや知ってますやん!結構長いつきあいですよ。
結構長いですけど実は私1年ぶりぐらいの登場でして…。
お久しぶりでございます。
山田でございます。
私ふだん公認会計士としていろんな中小企業の会社の顧問をやってるんですが社長さんとお話しして今よく聞くのはこれだけ景気がちょっと上向きになったとしてもなかなか先に進めない。
どうしてもこのままだとじり貧になってしまう。
これから新しいところに進出できないかと悩んでる方が多いんですが今回ご紹介するのは新しい業界新しい市場に乗り出した中小企業をご紹介しようと思ってます。
それもこれまでは「大手さんがどうせやるんでしょ」と言われてた電力とかエネルギーの業界。
そちらの業界に乗り出した中小企業さんを…。
つまりニッチじゃないっていう…。
そのとおりですね。
中小企業が電力ですよ。
ちょっとそのパターンはなかったね。
「青い海」。
えっ?どういう事ですか?これ経済用語でして英語で「ブルーオーシャン」って言うんですが未開拓のまだあんまり誰も手をつけてないところを青い海と言うんですね。
逆にみんなが手あかをつくしたみんなが参入したところをレッドオーシャン赤い海って言うんです。
それに対して青い海をどうやって見つけてそこに入っていくのか。
果たして中小企業は青い海に航海できるのか否か。
こちらをご覧頂きます。
公認会計士の山田真哉です。
こちらのマンション…マンション向けにお得な電気を供給するビジネスが始まった。
そう聞いて山田さんが確かめに向かったとあるマンション。
はい。
ああこんにちは。
こんにちは。
山田と申します。
ちょっとお待ち下さいね。
はいお願いします。
マンションの理事長さんが見せてくれたのはこの管理人室の電気代。
ある新しいサービスを利用するようになってから電気代がこれだけ下がりました。
実はこのマンション190戸全てがまとまってある電力ビジネス会社と契約しました。
その結果どの家庭も電気代がお安くなったというんです!その秘密を探りに電力ビジネスの会社を訪ねました。
現在全国1,400棟のマンション合わせて11万世帯と契約しています。
早速なんですけども御社のツボを教えて頂けますか?はい。
当社のツボは…マンションのみんなでしっかりまとまって電気を安くしていくそういう仕事です。
中村誠司社長が考えたビジネスの仕組みとは?社員たちが何やら四角い機械をマンションに運び込んできました。
何ですか?それは。
秘密兵器が入るのはマンションの電気室。
実はこれ変圧器なんです。
これまで設置されていた関西電力の変圧器と交換していきます。
このひと手間によって中村社長の「まとめ買いでお安く」のビジネスが実現するんです。
普通はマンションの一軒一軒がそれぞれ電力会社と契約しています。
もちろん届くのは100ボルトの電気。
さてマンションが一つになって電気のまとめ買いをすると大口使用者になります。
大口使用者には高い電圧のまま電気が送られてきますがしかし電気代は安くなるという仕組みがあります。
中村社長の会社はマンション全体の同意を取り付け大口使用者として電気をまとめ買いするお手伝いをしているのです。
まとめ買いしたお得な電気そのままでは電圧が高いままなので各家庭に送り届けるため変圧器を持ち込みます。
その分の費用を含めても電気代が安くなるビジネスプランです。
契約によっては廊下の明かりなど…電灯の間引きとかあるいは点灯時間の調整とかいう事でやってみたんですがなかなか電気料金が下がらないという事でどうしようかという議論の中で電気使用に全く問題がないという事が分かったのでそこを信頼して導入に踏み切ったという事です。
このまとめ買いは一括受電と呼ばれます。
一般にはまだあまり知られていない方法です。
中村社長は10年前この一括受電を活用した電力供給ビジネスに乗り出しました。
もともと工場やビルの電気設備の点検などを請け負う会社を経営していた中村さん。
工場やビルも大口使用者として電力会社から送られてきた高い電圧の電気を使っています。
この時に必要な変圧器の保安点検を引き受けていました。
ところがこの分野には他社がどんどん参入してきて価格競争が激しくなりビジネスとして難しくなってきました。
変圧器を扱う技術ならある。
その技術を使って新しいビジネスを開拓できないか?ふと外を眺めるとビルとマンションが並んでいるのを見つけました。
そしてひらめいたのです。
じ〜っとこうやって街を見ていくと…これはおかしいよねと。
そういう事に気が付きだすとここからは居ても立ってもいられなくて…ここのエネルギーがふつふつと湧いてきた。
未開拓の市場青い海がここにあったのです。
マンションを大口使用者にする一括受電ビジネス。
そのためにはマンションの総会決議だけでなく…マンション一括受電サービスのご説明というところと…。
しかし説明会を開いても人を集めるのはなかなか難しい。
マンション全戸からくまなく同意書を集めるまで何年もかかる事もあったといいます。
同意書を集めて回った苦労の記録を中村さんの会社はノウハウとして蓄積しています。
教えられるやつだけ教えてもらってもいいですか?刑事さんみたいですね。
こつこつと手間ひまがかかるビジネス。
ここに勝機を見つけた中村社長。
エネルギー市場という青い海に挑んでいます。
非効率的といいますか…分かるわ。
ラーメン屋さん全部行ったと。
一つ一つ扉をたたいて説明するっていうのはこういう地道な事は確かに中小企業の方ができますよね。
でも大変。
ポイントはこちらです。
マンションの一括受電というまとめ買いなんですが実際のところ新築マンションだったら入居の条件の所にこういう新しい電力会社入れてますよと入れとけばいいので新築マンションは非常に簡単なんです。
住民一人一人訪ねる必要もないですもんね。
そういうふうに皆さんの同意を得るノウハウが既にあるから何かまた新しい今言われたような市場というか新しいブルーオーシャンが現れた時にその知恵をもって対応できるかもしれないんですね。
絶対役立ちますよね。
見つけてそれをどうしようって。
それをどうやって意地でもやっていくかっていうその5年10年というところが初めてブルーオーシャンにたどりつくと。
海に至る川だったらだんだん広がっていくんだけど…そうですね。
では山田さん次の会社まいりましょうか。
はい。
意外なノウハウを武器にエコで涼しく電気代を節約できる技術を開発した会社です。
それは水を使う技術を突き詰めた末に生まれました。
すいませ〜ん。
ああこんにちは。
こんにちは。
初めまして。
初めまして。
(2人)よろしくお願いします。
こちらですか?はい。
どうぞどうぞ。
今水をキリにして噴いてるんですけど。
このキリを武器に省エネを実現するというんです。
この会社の専門はスプレーのノズル。
なんと4万2,000種類ものノズルを作っています。
例えば何に使うかというと…。
あと面白いのはこういう先のものがありまして…四角にする必要って何があるんですか?対象物に対して…しかしノズルの技術がなぜ省エネにつながるのか?実際に使っている工場を訪ねました。
実はこちらエアコンは一切なし。
特殊なノズルが作り出す極小のキリで冷房しています。
大型のファンで工場内に送るとキリが蒸発する時に熱を奪うため温度が下がるという仕組みです。
エアコンと比べると…温度差が全然違います。
しかも極小のキリなので工場内の木材や設備を不必要にぬらしてしまう事がありません。
キリという事で…キリで省エネという技術意外な場所でも使われていました。
ビルの屋上にずらりと並んだエアコンの室外機。
暑い日は室外機が出す熱気で周りの温度が更に上昇。
そこであのキリが登場。
38度もある室外機の表面温度はキリで32度まで低下。
社長の会社の成功のツボは何ですか?はい。
我が社の成功のツボは…きりがないほどキリを進化させてきたというこの会社。
でも最初に手がけていたのはキリというより普通の液体散布用のノズル。
そのあと細かな水分を飛ばして工場内のほこりを抑えたり静電気を防止するシステムに乗り出します。
ここで大きな発想の転換が。
このキリを例えば冷房に使いましょうとか湿度を加湿に使いましょうとか反応に使いましょうとか洗浄に使いましょうとか…キリを売るという発想の転換。
そこからキリを冷房に使うというアイデアが生まれました。
東日本大震災以降節電が国を挙げての課題となった事もあり「キリで省エネ」は更に注目を集めるようになったのです。
ノズルの会社からキリの会社へ。
発想を転換し新しいビジネスを生み出しました。
今回のように震災があって電力の問題が出てきてっていう。
じゃあ過去やったこれが使えるという事でそこの部分を成長させていってという事で…スタジオには大きな音が響いてまして…。
うわ〜これがキリですか。
そう。
はあ〜。
でも確かに山なんかでキリが出ると急にヒヤッとしてきてもう一枚着ないともう…。
そういう事は経験してるけどそれを冷房に使うっていう発想本当全くなかったですね。
確かにただ扇風機の風を浴びるよりもキリが混じっている方がヒヤッと。
冷たいぐらい。
そう!だから効果が大きいのが分かりますねこれ浴びていると。
あれだけの種類のノズルがあるとそこまでできると。
ノズルを研究してどんどんもっと精巧なものをというのは日本の職人かたぎみたいなとこがあるじゃないですか。
これ冷房に使えるよというのは後なんでしょうね気付いたのは。
後みたいですね。
伺っているとどんどん増えていった感じですね用途が。
時代とともに。
面白いですよね。
どんな要望にも絶対応えてみせるという事で自分の技術をどんどん広げていく会社もあったでしょ。
この会社はとにかく細かいキリを無限に細かくしていこうという過程で僕たちでも分かるような冷房とか加湿とかあるいは汚れを取るとかっていう事に全部つながっていったという事ですよね。
おっ何か…。
これは何ですか?こちらはですね…。
これは山田さんの夏休みの工作ですね?…だとしたら結構いい出来ですよね。
そうですね確かに。
これは一体何なのか。
今電力業界というのは本当に大変革が起きてまして電力の完全自由化と。
これを目指して今どんどん規制緩和が行われているんですが…。
こちらが電力会社こちらが各おうちだとします。
現在のところ皆さんは各地域にあるこの大手の電力会社から多分契約して電気をもらってます。
これは電気の契約だと思って下さい。
一軒一軒直接電力会社と結んでいて電気をもらっているという事ですね。
それが再来年の規制緩和によって電力の小売りの自由化というのが行われるんです。
新しい電力会社新電力といわれる会社が次々と出てきます。
そしてその新電力とこうやって直接結ぶ事ができると。
これまで各家庭が電力会社としか結んでいなかった契約がこんな会社あんな会社と契約先を選ぶ事ができると。
いろいろ選べる時代が再来年にはやって来るんです。
湯煙にけぶる九州のとある温泉地。
新電力の会社がここに姿を見せていました。
高温の源泉のそばに…男2人。
決して慰安旅行ではありません。
この湯気の中から新しいビジネスの種をつかみ取ろうとしているのです。
我が社のツボは…電気を探し求める山本吉大社長。
省エネ設備の開発や販売をしてきました。
再来年の電力の完全自由化をにらんで3年前から発電事業に乗り出しています。
ここは所有している発電所。
温泉の熱で蒸気をつくり出しその蒸気でタービンを回す地熱発電です。
どうぞ。
小回りのよさで地元が受け入れやすい比較的小規模な発電所を全国でいくつも準備しています。
中小企業が手がけやすいのは自然エネルギーと考え山本さんはこちらもターゲットにしています。
お疲れさまです。
今全国23か所で取り組んでいます。
2年後までに5万キロワットの規模に育てるつもりです。
投資額は85億円に上る見込みです。
必要な資金を集めるため山本さんは銀行を回りました。
しかし壁に突き当たります。
十分な担保がない事もあって銀行とは融資条件でなかなか折り合いません。
そんな時ある銀行が提案してきたのがプロジェクトファイナンスという方法でした。
通常の場合銀行は土地などを担保に融資しますがプロジェクトファイナンスでは土地などではなく事業そのものを担保に融資します。
もし事業が失敗すれば銀行もリスクを負う事になります。
その分通常より高い利子を取ります。
これまでは信用力が高い大企業向けに行われてきました。
(ノック)失礼します。
中小企業である山本さんの会社の事業にプロジェクトファイナンスを決断したこの銀行。
実は東日本大震災以降自然エネルギー発電事業に将来性を感じていました。
銀行は1年かけて山本さんの事業計画を一つ一つ確認。
その結果…お疲れさまです。
電気ハンター山本さんが集めているのは発電所の設備資金だけではありません。
すごいね。
そうですね。
それは人材。
去年地熱発電の専門家小林義一さんを社員として招きました。
それまで東京電力のグループ会社で地熱発電のチームにいた人材です。
そこで考えていた地熱発電は大規模なものが大半で発電まで結び付いたものはありませんでした。
人材設備資金加えて山本さんは顧客の獲得にも取りかかっています。
この日訪れたのは得意先のスーパーマーケット。
10年前から空調をコントロールする省エネ設備を提供しています。
こうした得意先は1,000軒あり発電が軌道に乗ればまずはこの得意先から電気の供給をスタートしたいと考えています。
そしてそれを突破口に一般家庭に電力供給のターゲットを広げたい。
それが山本さんの戦略です。
いや〜すごいね!この人はすごいわ!でもこの人だけだったら駄目ですよね。
それにやっぱりプロジェクトの将来性を理解して…その循環を生み出すためにとにかくいろんな人に会いに行っていろんな場所に行って本当にハントしている感がありましたよね。
そうですね。
そういう格好もされてましたしね。
見ていると大手がいろいろブルーオーシャンで挑戦していく中でうまくいかないものもありますよね。
そのうまくいかなかったものとか見落としてしまったものに中小のチャンスがあってそこをうまく探り当てたように見えたんですけど。
やっぱり不利な面もあってまずはスピード。
動きが遅いんですね大手って。
社長決裁までいく前に2〜3か月半年1年かかる場合もあると。
といった中小企業の得意な分野があるのでそこを伸ばしてる会社の一つかなと私は思いました。
ここまで3社紹介頂きましたが今回の山田のツボそれを教えて下さい。
私のツボはこちらです。
やはり青い海ブルーオーシャンというのは誰でも彼でも見つけて進出できる訳じゃないんですよね。
まずは自分の技術とかを極めておく事。
それはキリのノズルであったりあと省エネだったりビルの電気のメンテナンスだったり。
そういったところを極めてたからこそ次の新しい青い海に行けると。
まずは極めておくと。
極めておく事は中小企業でも絶対できるはずなんで。
過不足なくっていう感じじゃなかったですね3つの企業は。
極めてましたよね。
そこからちょっとはみ出てる部分が実はチャンスに結び付いてたような感じ確かにしましたよね。
そこをまた信じ抜くという気持ちも大事になってくるのかもしれないですね。
そうですね。
先ほどの中村さんの会社もビルの保安点検の方が駄目になりそうだという時に結構いろいろブレたらしくてうどん屋を始めるとかそういう計画もあったらしいんですけどそういうのもやっぱり電気保安点検そこからビルじゃなくてマンションというとこにいけたので…。
ブレるとよくないというのがそこは聞いて思いました。
納得しました。
ありがとうございました。
関西を元気にする人たちが集うルソンズカフェ。
ここに来ると過去の失敗談をつい打ち明けてしまうそんな不思議なお店。
今日はどんなお客様がいらっしゃるのでしょうか
おはよう田代さん。
おはようございます。
(名越)どうも越智さんお久しぶりです。
(越智)久しぶりです。
(名越)ご無沙汰してます。
お元気ですか?ええ元気です。
お知り合い?
(名越)昔一緒にお仕事させて頂いた事があるんです。
今もう会長に…。
そうです。
そう。
越智直正会長になられたんですよね。
はい。
靴下一筋60年で初めて靴下の専門店を…。
今年で30年になるんですよね?はい。
もう順風満帆でしょ?いえいえ。
もう失敗に失敗を繰り重ねてね。
私が代わりに説明致しましょう。
およそ30年前靴下の卸売りをしていた越智さん。
当時はまだ珍しいアルパカを使った高級靴下を作り勝負に出た。
よ〜しこれは売れるぞ!「デリケートな素材なので室内専用」。
「ぬるま湯で洗う事」など注意書きもつけ更に「お客様にきちんと説明する」と約束した店だけに卸したのだが…。
販売を開始すると変わり果てた靴下が次々に返品されてきた!「お湯で洗たら縮んだ!」「外にはいていったら穴あいた!」。
正しく取り扱えば問題ない商品だったが越智さんは泣く泣く販売を中止。
在庫も全て処分するはめになったのだ。
めっちゃ縮んでましたね。
あんな縮みました?そんなに小さくですか!?カチカチになりますよ。
(名越)そうか。
縮んでるから。
カチカチ。
(名越)ああそうか。
同じや。
ちょっと待って下さいよ。
銭金の問題やないですやん。
悔しくて?悔しくて。
それだけ感情が…。
(越智)感情の方が先走っとんやもん。
結局自分の問題やと。
そう。
自分のお店だと確かに販売員の指導は自分でする事できますもんね。
越智さん今回の失敗から学ばれた教訓とは何でしょうか?そうです。
そやからこれはこういうもんですよと説明をさせてもろてその上で買って頂くという事を…。
僕はやっぱりそういう点は骨身にしみましたわもう。
(名越)興味深い話ありがとうございました。
ベタな言葉やけど熱いね。
お客さんに向けた怒りが最終的にまた自分に返ってきた。
怒りが大きすぎたんちゃう?大きすぎてブーメランみたいに自分にも返ってきたんちゃう?本当に大変でいらしたんですね。
でもその結果すごいとこに気付かはったんやんね。
それで人生が変わった訳でしょ。
だって小売りをするって普通考えへんで。
靴下だけでね。
そう。
それすごいと思う。
2014/12/31(水) 05:20〜06:00
NHK総合1・神戸
ルソンの壺・年末特選!〜8月号〜「“青い海”エネルギー市場に船出せよ」[字]

今月はエネルギー市場というブルーオーシャン(未開拓の市場)に乗り出す関西の中小企業を取材!数々の難問にも中小企業らしいチャレンジ精神で挑む人たちを追いかけます。

詳細情報
番組内容
今月は“エネルギー市場”に挑む、中小企業に注目!2年後の「電力の小売り完全自由化」を前に、「エネルギー市場」というブルーオーシャン(未開拓の市場)が生まれようとしています。自ら発電に乗り出す会社、「一括受電」という方法でお得な電気を供給しようとする企業、ユニークな省エネ冷房を売り込む会社・・、中小企業らしい現場感覚とチャレンジ精神で、未開拓の市場・青い海に、船出する人々を追いかけます!
出演者
【出演】田代杏子,名越康文,山田真哉,中村誠司,山本吉大,越智直正

ジャンル :
ニュース/報道 – 経済・市況
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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