(設楽)皆さんこんばんは。
この番組はですねこの世に語り継がれます歴史の謎やご当地の不思議ないわゆるミステリー噂などをこの目で確かめる番組でございます。
(三上)さぁ本日のミステリーウオッチャーをご紹介しましょう。
平愛梨さん児嶋一哉さんです。
(児嶋)お願いします。
これは…。
(愛梨)そうです。
マイ虫眼鏡です。
何か見たりとか。
やめろよお前「児嶋だよ!」もうこれで…。
(児嶋)ふざけんじゃねえぞ。
殺してやるからな。
バカじゃねえのお前。
テレビで何ちゅうこと言ってんだ。
(三上)もう一方ミステリーコメンテーターの日村勇紀さんがいらっしゃっております。
(日村)あっよろしくお願いします。
(児嶋)声出すの忘れた。
忘れちゃいました。
お願いします。
そうですか?何か最近一番これ不思議だなとかミステリーだなとか思うような…。
いっぱいありますよホントに。
(愛梨)えぇ?何で?何で?分からないよ。
だからもう…。
世界有数の巨大都市東京
1,000万人以上が暮らすこの町の繁栄には謎の結界が関係しているという
その鍵を握るのが
都心に点在するある共通点を持つ7カ所が東京を守り続けているという
ということで…
今回その伝説を見に行くのはこちらの3人
(NANA)これこれこれこれこれ。
(柴田)ちょっと待ってよ。
(あさこ)ヤダごめんください。
もう申し訳ない。
そんな3人が1カ所目に目指すのは…
まずは…
(男性)鎧神社。
(あさこ)聞いたことあります?
(あさこ)引っ越したばっかり。
(女性)ごめんなさい。
(あさこ)分かんないですか。
その後も…
とにかく駅の近くを探す3人
すると
(あさこ)鎧神社って知ってます?あっ来た来た。
えっどこですか?
(女性)鎧神社は…。
住所まで言えるし。
いやもうありがとうございます。
ようやく鎧神社の情報を手に入れた3人は住所を頼りに神田川を渡る
そして歩くこと10分
(NANA)住宅街ですね。
あっ何か神社っぽくなってきた。
(NANA)出たー。
ここが聖なる北斗七星を描く結界の1カ所目鎧神社
しかし…
これから…。
(NANA)つながってる。
まずは…
(あさこ)えぇー何かある?
(柴田)いやこれはあるもんだって。
(あさこ)おっきい神社だもんね。
ねぇあそこの…。
940年平将門滅びたときに将門公のよろいをここに埋めたと。
そして関東独立をたくらむが朝廷から将門討伐を命じられた藤原秀郷に反逆者として討たれる
すると将門のたたりなのか秀郷の体調が優れなくなったことから将門のよろいをここに祭ったという
ツチノコじゃねえよ。
でもさ冷静に考えてごらんよ。
はっ…。
(NANA)でもそうか分からない。
何かのんきな3人だな。
様々な想像が膨らむ…
何と新宿区のある神社は取材NG
(児嶋)駄目なんだ。
そこで2カ所目の神社を飛ばしても大丈夫なのかはさておき3人は次の目的地九段下の築土神社へ
(児嶋)さておいちゃうの?
(あさこ)ヤダ地図あるじゃん。
九段下の駅前で場所を確認し築土神社へ
(あさこ)えっ?
(あさこ)すごいビル。
都心のビルに紛れそっとたたずんでいるのが3カ所目の築土神社
入り口の鳥居から続くトンネルのような通路を抜けるとそこには伝統的な社の姿が
果たして…
あっまた…。
家康…今度家康ですよ。
(あさこ)ほとんどおんなじ文じゃんこれ。
確信を得るべく3人は…
すると宮司さんが見せてくれたのは昭和8年に書かれた平将門の伝記
そこには築土神社の本殿に祭られている平将門の肖像画や戦争で消失する前の貴重な神社の写真が
さらに神社の奥にも将門の名残が
およそ200年前に奉納された消火用の水がめには繋ぎ馬という将門の愛馬がデザインされていた
(あさこ)完全に。
(あさこ)水がめ座?
続いては折り返し地点
目指すは4カ所目…
あぁもうでかいじゃない。
(NANA)あぁあそこなんだ。
(柴田)ニュースで見るよね。
江戸に鎮座しおよそ1,300年の歴史を持つ神田明神としても知られる神田神社
(あさこ)あいよ!シュシュシュシュシュシュ。
いや今日ちょっと…。
(柴田)ちょっと。
およそミステリーを追ってる3人のVTRだとは思えないよ。
そんな3人の後ろには
そして…
さらにここまで名前が挙がり続けた…
出た。
もともと大手町の辺りにあった神田明神
その近くにあった将門のお墓の周辺で天変地異が頻繁に起きそれが将門のたたりとして人々を恐れさせたためたたりを鎮めるために祭られたという
なるほどじゃあもう…。
そして北斗七星を結ぶ共通点が将門だと確信した柴田には次の場所に心当たりが
ここだけには…。
えっ怖いじゃん。
ホントにでも北斗七星みたいになってきてるんだね。
そう皆さんも一度は聞いたことがあるだろう…
将門には有名な武将というだけでなくもう一つの顔が
何と菅原道真崇徳天皇と並び…
えっここをもう途中で行くの?俺これがゴールだと思ってた。
都心に突如現れた木々の奥にひっそりとたたずむいわく付きの将門の首塚
これ有名だよね。
恐る恐る入ってみると…
(柴田)こんにちは。
(NANA)こんにちは。
さらし首にされた将門の首は…
えっ?
その他にも大正時代に首塚を破壊し大蔵省庁舎を建てたときにも数年後に当時の大蔵大臣ほか数名の職員が不審な死を遂げたこともあったという
ここまで来ると残る疑問もあとわずか
(NANA)分かんない。
何でだろうねコジ。
(児嶋)分かんねえよ。
見なきゃ分かんねえよ。
続く6カ所目は日本橋…
日本経済の中心にあるここでも他の神社と同様平将門の名前をその目で確認することができた
そしてついに運命の7カ所目
浅草橋の鳥越神社へ
(あさこ)こんにちは。
すいませんちょっと伺いたいんですけど…。
(鏑木)あのう当社はね…。
江戸の町で広まった…
これは…
さらに…
なぞなぞの答えは平将門となる
つまり鳥越神社には将門は祭られていないが江戸庶民の間では逸話や川柳で将門と神社の関係が語られていたという
さらに将門と北斗七星の関係にはこんな逸話が
妙見信仰。
どういう?それを信仰するのは北斗七星をあがめまつっている。
北斗七星への信仰を意味する妙見菩薩への信仰
将門もこの妙見菩薩を信仰していたという逸話から将門と北斗七星にはつながりがあるという説も唱えられている
実際に7つの星と関係しているのか将門の影武者の数も7人だったという
さらに番組が調べたところ神田明神築土神社など幾つかの神社が江戸時代になって意図的に移動させられていたという事実が
これは徳川幕府が平将門のパワーを守り神として利用するために神社を移動させ江戸の町に北斗七星をつくったという説もある
(NANA)私…。
(柴田)運命?
(柴田)あっ。
(あさこ)あっ!何かこう…。
私があらためて…。
(柴田)共通点だ。
(三上)不思議でしたね。
いや興味深いですよね。
首塚とかは有名だけど他にも平将門さんを…よろいをね祭ってるとかいろんなとこがあるっていう。
位置が変わってることによってより北斗七星に近づけてるのが。
(笑い声)おぎやはぎの話でしょ。
俺も知ってる。
若いときに。
たたりがある。
最悪でしょ。
(児嶋)最悪だよ。
だけどホントに…「待て」と。
(児嶋)全然売れる前に。
マジで?
(三上)さらに将門塚でお話を聞いた…。
えっマジで言ってるんですか?それマジなの?パワーもすごいんだ。
怨念もあるけどだから。
まだまだいっぱいあるんじゃない。
マジで?続いてのミステリーいきましょうか。
続いてのミステリーはこちらです。
今回のミステリーウオッチャーは平愛梨さんです。
行ってきたの?はい。
児嶋さんじゃない。
コジも行ったの?記憶どうなってるの?そうだ思い出した。
全然違うじゃねえかよ。
ミステリーをこの目で見に来たのは埼玉県東松山市
(田中)ハハハ。
(愛梨)ハハハ。
ちょっと待って。
(田中)緊張しちゃうね。
(愛梨)ウフフフフフ。
ほんでね…。
クリスタルみたいなこと?
(田中)クリスタル…。
(愛梨)宝石?まぁ宝石のエメラルドもあるし。
最寄り駅だから全然。
何かさミステリーウオッチャーみんな緩くない?
ということで…
(愛梨)すいません。
(愛梨)まったく知らないですか?知らないですか。
すいませんこんにちは。
しかもあまりに人通りが少ないので
(田中)ああいうの聞きやすいじゃん。
えっ何で?俺はもう…。
(愛梨)すいません。
(森元)いらっしゃいませ。
えっ?知らない。
(田中)店長さん東…何でしたっけ?町の名前。
(森元)松山。
洞穴って結構…。
それが探してるのが。
エメラルドがあるかは分からないが取りあえず「よしみひゃくあな」へバスで向かうことに
埼玉だとみんな知ってますよ。
(愛梨)あっ何か宅急便?じゃないわ。
(愛梨)この辺で…。
百穴百穴ってさっきから言ってるけど。
(愛梨)百穴?
(田中)ブランコがさびて。
(愛梨)そっち?
(愛梨)どこ?どこ?どこ?
(愛梨)ヤダ怖い。
突如現れた岩壁に掘られた無数の穴
(田中)人がいる。
(愛梨)えっ!?ちょっと気味悪いんですけど。
えぇ!どういうことですか?
(田中)住めないホテルってどういう…。
(女性)おじいちゃんがみんなあれ全部。
スピードが速過ぎてついていけないね。
これはその名も…
今からおよそ100年前高橋さんのご先祖峰吉さんが…
岩窟ホテルという名は付近の人々が「今日も岩窟掘ってる」と言っていたのがなまって岩窟ホテルに
周囲の冷たい視線には目もくれず…
立派なホテル調の岩壁をデザインしてみせた
あれ全部こ…これで?
(田中)これですもんねそのまま。
(女性)そうですそうです。
(田中)この写真にある。
(愛梨)ちょっと待って。
えっ!
(田中)テレビで追ってほしいのは。
(愛梨)ちょっと待って。
そもそもこの近くにある吉見百穴をまねて掘り始めたというのだがその詳細は謎のままのミステリー
(愛梨)えっ!?
(田中)えぇー。
(愛梨)すごい。
何?あれ。
(田中)何だ?あれ。
(愛梨)えっ?1・2・3・4・56・7・8・9・10・11・12・1314・15・16・17・18・19・20。
急にざっくりいこうとしない。
いったいこの洞窟のような穴は…
そしてこの穴の中に…
(愛梨)えっ?ここ何?
(田中)あぁー。
(田中)ここ…。
(田中)何…えぇ!?
(田中)そうですよ。
(愛梨)ヤダ。
(田中)だってそう書いてあるもん。
(愛梨)こういうとこも全部ってことですか?
そうこの洞窟風の穴は全て…
しかも今から…
つまり…
誰かに聞いてみよう。
あっ。
(田中)また1個穴掘ってるのかな。
(田中)すごい増やすな穴を。
見つからないので敷地内にある売店へ
ヒカリゴケ?
環境省には絶滅危惧種に指定されていて観光地として見られるのは浅間山や志賀高原などわずか6カ所のみ
多くは標高の高い場所に自生するのだが
(愛梨)あそこ?
(愛梨)えっあそこに?
(寿子)そうです。
(田中)何でこれ早く…。
(愛梨)頭ぶつかんないでね。
(田中)あぁー!
(愛梨)嘘!見えますか?嘘!見たい。
(田中)見てみて。
(田中)あれあれ奥。
(愛梨)えぇー。
あぁー。
(田中)「あぁー」
(愛梨)あれか。
やっぱり梅雨の時季とかの方がすごく生き生きしてるんです。
通常コケは光が差し込んでも吸収する
しかし他のコケと比べ少量の光で育つヒカリゴケはレンズ状にできている細胞が不要な光を緑色の光にしてはね返す仕組みになっている
これによりエメラルドに輝いて見えるのだ
平地部にもかかわらず自生している吉見百穴のヒカリゴケは国の天然記念物に指定されている
では…
(寿子)どんどん…。
(寿子)たくさん。
以前は穴の多くを埋め尽くしていたヒカリゴケ
しかし現在は…
その原因は湿度の変化だといわれるがその詳細は謎のまま
今日はホントに…。
デート?ハハハハ。
(田中)だからあのう…。
お願いしますお願いしますお願いしますお願いします。
絶対お願いします。
断らないでよ絶対。
絶対やめてよ断るとか。
ちょっと。
フフフフフ。
(田中)ちょっとー。
いやちょっと待って。
おかしいよね。
何だろうねこの番組。
(児嶋)斬新ですよね。
最後告白してるしね。
あれは…。
何だったんでしょうねあれね。
(三上)そんな…。
(愛梨)そうなんです。
ホントに?僕に?
(愛梨)はい。
ありがとうございます。
何だろう?ミステリーを調べに行ってお土産があるって何?
(三上)カワイイ。
俺もてっきり味噌とか出てくると思ってた。
いや何かこれ…。
ぴったりっていうのは何なの?ぴったりって何?「この洋服にこれぴったり」とか「ここの家具はこの家にぴったり」とかには使うじゃん。
「日村さんにこれぴったりじゃないですか」ってどういうぴったりなの?そこだけ教えて。
何?こういうのいっぱいあるの。
(児嶋)さぁ茨城に来ましたけどこの茨城にはですね…。
蛭子さん。
(蛭子)ホント?カッパ伝説…。
急におかしくなっちゃった。
ごめんごめん。
カッパ?
(児嶋)ちょっと信じない。
(蛭子)はい。
しかし2014年夏に東京神田川付近でカッパを目撃したという情報が流れるなど…
中でもここ…
残っているという
牛久駅西口って書いてある下にすごいの発見したんですけど。
「かっぱ口」って書いてあるんです。
(蛭子)あれ?ホントだ。
(児嶋)駅にそんな名前が付くぐらい。
(蛭子)えぇー!こっちでは。
(蛭子)どうですかね。
(児嶋)だってあれはもうすごいことでしょ。
(蛭子)かっぱ口って書いてあるのはちょっとびっくりしますね。
だから今日はこのカッパのロケするのにこの雨。
(蛭子)ハハハハハ。
ちょっと待ってください。
これもう…これちょっと…。
これ雨の中ホントに。
無駄な時間じゃないですよ。
出た蛭子節。
ということで…
まずは…
ちょっと聞いていいですか?何かこの辺でカッパが出たみたいな話聞いたことないですか?
(蛭子)ハハハハハ。
(児嶋)いないですか?でも何かカッパ伝説が残ってる場所…。
あるらしい!
(男性)あっち行った方がいいよ。
(児嶋)向こうに行けば何か分かります?
なぜか…
まずは…
屁探せってすげぇ難題じゃん。
(蛭子)えっ?あっ。
(児嶋)屁じゃなくて「碑」
(蛭子)ハハハハハ。
河童の碑か。
何がそんなに面白いのか
碑を「屁」と勘違いしていたことに爆笑する蛭子
取りあえず看板にある…
これカッパ信じないわけですよね。
(児嶋)いない。
なるほど。
そういう不思議な体験したとかないんですか?ちっちゃいころとか。
(蛭子)ちっちゃいころ?
(児嶋)えっ火の玉見たんですか?墓があるもんで…。
そういう記憶が。
(蛭子)うん。
じゃあそういう…。
蛭子さん。
そしてそれに対し…
行く先不安である
そこすごい池になってるよ。
あっ。
(児嶋)何か看板出てません?
(蛭子)かっぱの小径って書いてあった。
河童の碑がこっちにある。
(児嶋)あれ何だ?
(蛭子)あっ!あれ?いたじゃんいるじゃん。
(児嶋)うーわ。
(蛭子)うわー。
怖いっすねカッパって。
(蛭子)怖い。
カッパカッパと連呼しているが正確には…
手が…指3本しかないのか。
(児嶋)はい。
これ何で体育座りなんですかね。
どういう状況なんだろう?
再び…
カッパ伝説知ってますか?この辺の。
(男性)カッパ伝説?何か聞いた話ではカッパが…。
(児嶋)えっ牛を?
(男性)うん。
そんないたずらしたら駄目じゃないかって叱られて…。
色々あるんでしょうけどね。
(児嶋)へぇー。
調査開始からおよそ1時間
ようやく1つ目の…
ちなみに…
その一つとして…
蛭子さんって…。
うーんちょっと苦しいかな。
(児嶋)遊べはしない。
だいたい約…。
教えてくれるんですね。
そういうの具体的に普通言わないですよ。
ハハハハハハ。
いらねえよ今のシーン。
世間話をしながら…
(児嶋)うわー何?ここ。
(蛭子)あっこれか。
(蛭子)あっこれか。
(児嶋)ちょっと見てみますか。
(児嶋)あぁーホントだ。
(蛭子)彫ってある。
この…
小川芋銭とは明治から昭和にかけて活躍した日本画家
ここ牛久に住みカッパの絵を多く描いたことから「河童の芋銭」として親しまれていたという
そんな芋銭が晩年を過ごした仕事場兼住まいが記念館として一般公開されているので2人で訪ねてみた
(蛭子)雲魚亭。
(児嶋)すいませんちょっとお話伺っていいですか?
早速…
(関口)カッパを見たっていう人はおそらく…。
ただここには昔から…。
(蛭子)カッパ松って?
(関口)カッパ松。
こちらが…
ただし…
ちょっと蛭子さん。
(蛭子)えぇー?いないでしょ。
ちょっとどうやって?
(蛭子)ゲロゲロガッガッケッキャッキャ。
こんな恥ずかしいこと何でさせるかな?こんなのある?VTRで。
そこで2人が向かったのは
さぁこちら…。
こちらにも何か…。
こっちにもあんの?
(児嶋)そうなんですだから来た。
ということで早速聞き込み開始
しかし
(蛭子)こんな人がいないの見たことないよ。
すると話題は
蛭子さんって…。
貯金?ハハッそんなじゃないですよ。
そんなにない?
(蛭子)そんなにはないですよ。
すごいでしょ?そこまではないです!
(児嶋)じゃあ1億はないってことは…。
そこまでもないですよ。
(児嶋)そこまでもない?まだ今のとこ…。
蛭子さんって全部答えてくれる。
言わなくていいんですよ。
あぁそうなの?
蛭子が貯金の話をしても人が寄ってこないので…
(児嶋)すいません。
あっあっこんにちは。
突然すいません。
ちょっとよろしいですか?すいません。
あのう今…。
(男性)向こうの広い道路の通りがあるでしょ。
あそこに…。
(蛭子)えっ親玉?親玉?親玉?
(児嶋)カッパの手が保管されてるんですか?
ここ佐野子町には今から…
早速…
すごい金庫ですね。
(児嶋)もう出てくる?あっ…。
(阿部)まだもう1枚。
(児嶋)もう1枚あるんですか。
(坂本)これがだから…。
(阿部)これが一番最初の。
あっだからやっぱりちょっと布ぼろぼろに…。
(阿部)ぼろぼろになってきて。
これ?おっあぁあぁまだあんのかい!まだあるの?すごい厳重だね。
(児嶋)超厳重。
(児嶋)うわうわ…。
(蛭子)えぇー!あれ?これちょっと。
何これ。
こちらが今からおよそ600年前のカッパの手のミイラ
水かき?あっホントだ。
(蛭子)どこに?
(児嶋)この親指と人さし指の間に。
これカッパの手かどうかって鑑定してもらったことあるんですか?
(坂本)あります。
どの動物の手にも当てはまらないことから…
動物じゃないんだ。
(児嶋)動物園の園長さんがこれはカッパだって言ったんですか?
(坂本)断言はしてないです。
まぁ動物園の園長さんが言ってるんだからね。
言ったんですよね?「カッパじゃなかろうか」と。
(阿部)そうそう…。
どうしても…
しかし他にも…
他にも幾つかカッパのミイラがあるという
ということで…
カッパハンター蛭子がその目で見るまでは…
(蛭子)いないと思うね。
(児嶋)大発見なんだけどいたら。
でも確かにこんなまったくいないもんのことをずっと言うっていうのもおかしな話だよね。
だいたい…。
ばっちし写ったの最近出たもんね。
川でこうやってるやつがね。
あれだからいるんじゃない?いるんじゃないのかなって。
俺は東スポを信じる派だからね。
すげぇ話だなと思ったのはさっきの手あったでしょ。
昔だったらお祭りで子供たちに見せるために貸したりとかしたことあるんだって。
必ず雨が降るんだってあれを外に出したときに。
この日ずっと雨降ってたのね。
外に出るって分かってたからカッパが何かやってたのかなみたいな話になってた。
じゃあ何日も取材しよう。
お前夢あんだから乗っかれよ。
(笑い声)蛭子さんの貯金4,000万ってババババンって出たけど関係ない。
2014/12/30(火) 23:30〜00:30
関西テレビ1
この目でミステリー 〜日本れきし見聞録〜[字]【都心に浮かぶ七つ星伝説…謎に迫る!】
都心に浮かぶ謎の結界「北斗七星・伝説」…そこに隠された古からのメッセージ…▽蛭子能収は茨城・河童伝説に挑む
詳細情報
おしらせ
「カスペ!・ボクシングフェス2014SUPER BOXEO」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
番組内容
最近人気を集めている「パワースポット」など日本全国に存在している不思議なうわさや、この世に語り継がれている歴史の謎など、いわゆる“ミステリー”を有名人が実際に「その目で確かめてくる」バラエティー。
いとうあさこ、NANA(MAX)、柴田英嗣(アンタッチャブル)のミステリーウオッチャー3人が、平将門の呪いを封じていると言われている結界の謎に迫る。平安時代の豪族・平将門は当時の朝廷に討ち取られて
番組内容2
さらし首になるが、その首はいっこうに腐らず胴体を求めて飛び回ったという。その平将門の首をまつっているのが千代田区大手町の「平将門の首塚」。この首塚は撤去しようとすると、関係者が病気に見舞われたり死亡者が出るなど不審事が起きることから「平将門の呪い」と恐れられている。
しかし江戸時代に徳川家康が、この強い呪いの力を利用して江戸の繁栄につなげることを思いつく。平将門の呪いを封じる結界を作るために
番組内容3
7つの神社を建設し、徳川幕府の安定を勝ち取ったという。7つの神社を結ぶと北斗七星の形になることから、「聖なる北斗七星伝説」と言われている。その場所を訪れた3人の表情に注目してほしい。
その他、スタジオゲストの平愛梨と児嶋一哉(アンジャッシュ)が実際に確かめてきた不思議なミステリーをお届けする。スタジオで映像を見守るバナナマンは一体どんなリアクションを取るのか!?
出演者
【MC】
バナナマン(設楽統 日村勇紀)
【進行】
三上真奈(フジテレビアナウンサー)
【ゲスト】
児嶋一哉(アンジャッシュ)
平愛梨
スタッフ
【編成企画】
南條祐紀
【プロデューサー】
上原敏明
高橋研
【演出】
谷中憲
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
ユーフィールド
ジャンル :
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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