雨上がり食楽部2時間SP 関西縦断鍋ツアー!食べられないのはダレだ!? 2014.12.30


(蛍原)
(宮迫)イェ〜イ!
(拍手)蛍原さん!はいはい。
ロケしにく〜!はい…。
(榊原郁恵)ほんと〜!すいませ〜ん。
寒いし雨やし。
はいはい…。
(宮迫)ヅラが届いてない?
(榊原)あれ〜?何?それ〜。
(すちママ)一応…ママ〜。
(宇都宮)朝やのに。
朝風呂派?意味がわからないですはっきり言うて。
後ほど届きますから。
(すちママ)後ほど届きますか。
途中からほんだらかぶってるでしょう。
(川島)さあ今回はですねこの寒い季節にぴったりの鍋を食べ尽くすツアーを開催いたします。
やった〜!
(金子貴俊)腹ぺこですよもう。
(川島)本日は京都大阪和歌山と3府県を縦断しようと思っております。
(榊原)すごい移動距離。
やるね〜!
(川島)しかしですねやはり「雨上がり食楽部」ですから全員が食べられるわけではございません。
どういうことや?
(川島)今回はですね雨上がりチームそして吉本新喜劇チームに分かれましてさまざまなゲームで対決していただいて勝利したチームだけが絶品鍋を食べられると。
(榊原)絶対食べた〜い!
(末成由美)勝負は決まってるよ。
勝負決まってるよ。
そうですよ。
(すちママ)食べましょう。
(未知やすえ)大丈夫。
(榊原)いや〜寒い。
(すちママ)寒くてしかたがない。
はよしたげて風邪ひいてるし。
(川島)わかりました。
というわけで勝てば天国負ければ地獄の…早速まいりましょう!
(ナレーション)
今回は京都大阪和歌山を股にかけ4つの名物鍋の争奪戦。

見たこともない鍋や思わず喉が鳴る豪華鍋まで勢ぞろい。

大はしゃぎの珍道中!
そこで…
独特すぎるセンスを持つ…
怖い怖い怖い!怖い!なんと…
そこで…
全部持っていきますね!郁恵さんほんとに!
更に…
…に感動。

大とろの味に顔がほころぶ。
何このとろけ方。
絶品まぐろを贅沢に使った豪華まぐろ鍋も必見。

あなたはどのお鍋を選びますか〜?
最初の舞台は…
1000年以上も日本の首都であり続けた街京都は昔ながらの伝統料理が豊富。

そんな歴史ある京都で今昔ながらの人気料理を組み合わせた衝撃のコラボ鍋が登場。

(川島)それでは早速まいりましょう。
最初のお鍋はこちらです。
ジャジャン!何や?これ。
(川島)はい。
お鍋で食べる新感覚焼き肉ということになりますね。
いかがでしょうか?
(未知)
(すちママ)すごいわ〜。
(川島)鍋の縁に野菜を敷き詰めておりましてその上に上質な和牛を載せています。
マジか。
(川島)
(榊原)えぇ〜!めっちゃええやん。
食べる分だけ土手の部分から落とすのでいつまでも軟らかいお肉としゃきしゃきの野菜が楽しめるという優れもの。
すごい〜。
今お昼の11時。
ちょうどいいよな。
ちょうどいい。
ちょうどいいちょうどいい。
(榊原)最高にいいタイミング。
食べよう。
(川島)まあ皆さん食べられるわけではありませんからこのお鍋を目指して戦っていただくゲームなんですがそれは財布に大金が入ってる人を探しましょう!!何?それ。
そんなゲーム?制限時間15分で街行く人に声をかけていただいてここに連れてきていただいてより多く財布の中にお金が入ってるチームの勝利と。
現金やね?現金。
(川島)現金ですね。
(未知)現金?
もちろん直接…
…と聞くのはNG。

見た目や職業今日の目的などから持ち金を予想して連れてくるのだ。
ちょっと駐車場とか…かと言ってベントレー乗ってる人が現金持ってるとはかぎらんで。
(榊原)大体カード…。
カードでやる。
そうか。
さあ皆さん準備はよろしいですか?いいよいいよ。
それでは制限時間15分です。
よ〜いスタート!よっしゃ〜!連れてきた…1人連れてきました。
この人ですこの人です。
俺だって…
(笑い)ほんま…行こ行こ行こ。
(金子)行きましょう。
対決の舞台は京都…
新京極などの繁華街にもつながるため人探しの場所選びが最重要。

雨上がりチームはとりあえず本能寺のある北方向へ。
どうでしょう?若い子よりもやっぱりあれですか?
(金子)旅行してる人は?
(金子)あっ観光客。
観光客も多いからな。
(榊原)ご年配の方も意外に持ってたりとかね。
こういうおかあさん…こんにちは。
(榊原)どちらから?
(蛍原・榊原)東京から!?
(榊原)何泊で?
(榊原)2泊で。
お土産とかいっぱい頼まれてます?もう何度も来てるから。
(榊原)えっ?そうですか。
(榊原)慣れたもんなんですね。
これから?今日帰るからこれから。
(金子)買い物は大体カードで?
(榊原)はぁ〜!そうですか。
(榊原)大体どんなものをお買いになるんです?
(榊原)あっ孫ね〜。
孫か。
この辺ちょっとうろうろしてる感じですか今は。
そうです。
お会いしますか?あぁ〜そうか。
すいません。
(榊原)ははははっ。
ありがとうございます。
(榊原)ありがとうございました気を付けてね。
まだ1組目ということで…
…狙うことに。

一方…
(すちママ)明るいわこっち。
(末成)そうでしょそうでしょ。
(末成)いや食べもん言うてる場合やあらへん。
(未知)ははははっ。
(末成)探そ探そ探そ。
いやちょっとやっといて…ちょっと待ってください。
(末成)葉っぱ付いてるやんこれ。
えぇ〜すごい新鮮な証拠。
(末成)これいいわ。
(未知)葉っぱ入れてくれるって。
(末成)あっありがともうないの?レモンは?
(すちママ)葉っぱはもらえんの?
(未知)レモンもくれんねんて。
(未知)温めたやつねおいしい…あっ赤かぶ。
食べ物に釣られ全然人探しを始めない新喜劇チーム。

こんなペースで大丈夫なのか?
いやでも15分よ考えたら。
制限時間ないんよ。
(榊原)おかあさんは買い物か。
おかあ様。
(榊原)おかあさんこんにちは。
こんにちは。
まあまあ。
(榊原)どうもこんにちは。
郁恵さんいいのいいのいいですべつにいいの。
(榊原)どこ行かれるんですか?
(榊原)あっ歯医者さんに。
ご近所の方ですか?
(金子)ははははっ。
えっこれ…違うわ。
(榊原)ははははっ。
キャイ〜ンおらへんわ。
おかあさんラジオなわけないです。
(榊原)一応映ってるんです。
今何なんですか?これテレビですテレビです。
12月30日です。
30日。
いやいやもうカットしといてください。
いやいや使わしていただきます。
ありがとうございます失礼します。
ラジオで…。
(金子)ははははっ。
絶対ラジオじゃないやん。
面白いでしょ関西のおばちゃん。
(榊原)面白いわね。
その後も雨上がりチームは…
なかなかいい条件の人が見つからない。

そんな中…。

(金子)ほんと時間ないですね。
だからそう考えると最初の最初の…。
(金子)あそこのおかあ様方ちょっとお金持ってそうな雰囲気じゃないですか?こんにちは。
こんにちは。
(榊原)お買い物されたの?そうですそうです。
(榊原)あっほんとに?
(金子)シンガポール!?逆にシンガポール行く日本人が多いですからね。
(金子)経済盛り上がってますからシンガポール。
こんにちは。
(榊原)こんにちは。
大体ほんならあれですね。
お買い物はカードですよね?お買い物は。
えっキャッシュ?
(榊原)キャッシュ?彼女来たばっかりなんです今。
(榊原)キャッシュで?えっ?
(榊原)来たばっかり。
海外からの旅行客そして現金派。

これは期待大。

(榊原)ちょっとね…ねぇ。
(榊原)そうしましょうよ。
ちょっとだけ時間いいですか?ごめんなさい。
(榊原)5分ぐらい…5分ぐらいなんです。
ごめんなさいすいません。
すいません。
(榊原)すいませんね。
じゃあいってらっしゃい楽しんでくださいね。
かなり持っていそうな気配だったがあえなく撃沈。

一方…
(すちママ)こんにちはちょっとよろしい?さっき見てたんです。
(未知)関西テレビなんですけれどもちょっと…
(未知)地元の方ですか?
(すちママ)すごい個性的な。
耳につけてるのが。
すごいよほら。
(末成)ほんとや。
後皆さん見てくださいこのおっきい指輪。
これは。
(すちママ)私…
(すちママ)「食べる?」やあらへんがな。
(すちママ)すごいわこれ。
(末成)おしゃれさん。
…やったね。
テレビに映んの?
(すちママ)映っちゃいます。
いや〜。
(末成)もう映ってますよ。
いやどうしょう。
(宇都宮)何か自分にご褒美…
(未知)ご褒美。
ご褒美何か買いました?車?車!よしよしよし!
(末成)ええ感じええ感じ。
大体ね。
(すちママ)何cc?メーカーなんか…。
(すちママ)ミニクーパー。
外車だよ。
よしよし!
(未知)かわいいやつよ。
(すちママ)かわいいよ。
…だってもういきなりね。
幸運の女神ですよ。
(すちママ)決めちゃっていいでしょうか。
(未知)いいと思います。
(すちママ)決めましょう。
なんと声をかけて早くも…
この即決が吉と出るのか凶と出るのか。
おっとどうやら新喜劇チームがやって来たようですね。
(未知)戻ってきたよ!
(川島)時間は6分半ですが。
まだ……ですから半分くらいですよ。
でもね…そうですね。
時間にはやっぱ厳密にいかないとと…。
(川島)どうしますかそのあたりはちょっと厳しくいきますか?
(未知)それはそうでしょ。
それはそうよねまきちゃん。
はい。
ほんまや。
(未知)よきとこって…
(すちママ)ごめんなさいね……すいません取り乱します。
…何なんよ。
ははははっ。
(川島)じゃあ時間には厳しくというわけで。
多分大丈夫だと思うけどね。
ここですちママが雨上がりチームの偵察へ向かう。
ほら悩んでる悩んでる。
悩んでるわ。
えっ?マジか。
うそやん?マジか。
(すちママ)ほらこういう感じになるのよ。
マジか。
やだ〜。
(すちママ)ああでもないこうでもないって言ってるからこうなるのよ。
ヤバいどうする?どうする?
(金子)えぇ〜。
(すちママ)向こうでは…だからもうもう…もうつかまえるよ。
(金子)決めましょう。
もうつかまえるもうつかまえる。
つかまえよう。
こっから出てけぇへんかな誰か。
(榊原)あぁここからね。
(金子)いいですね。
それでも使った人ちゃうの?いやもしかしたら…換金もできる。
あぁ〜。
これいいね。
(金子)出てこないかな。
(すちママ)延べ棒じゃないの。
(榊原)いないわぁ〜。
換金直後やったらすごかったけどな。
ほんまや。
(榊原)あっ後ろのおじさんに。
こんにちは。
こんにちは〜。
観光ですか?
(富子)どっからですか?
(小栗)いつ来たんですか?
(富子)今日?
(小栗)いや昨日。
今からちょっとお土産か何か。
そうです。
カード派ですか現金派ですかどっちですか?
(小栗)ありがとうございます。
あのねちょっとだけほんとちょっとだけねテレビ出てもらえません?ちょっとだけほんとすぐ終わるんで。
見せてもらえたら。
いくら持ってるっていうのだけ。
1円でも勝ったらいいんです。
(榊原)そうなんです。
(富子)使ってきちゃったんだもう…でももう時間ないんで。
時間ないから僕ら…。
お願いしますすいませんいいですか?
(小栗)いいです。
良かったありがとうございますすぐ終わりますすぐ終わります。
いらんこと言うな。
(金子)見つけたんですから。
雨上がりチーム必死の頼み込みで滑り込みセーフ。

7組目のご夫婦でやっと決定。

果たして勝つのはどっちだ?
(川島)さあ両チームお金を拝見させていただく方が集まりました。
さあまずはですね新喜劇チームから拝見させていただきたいと思うんですが。
もうすぐつかまえたんだ。
(川島)早かったですよね。
5分ぐらいで見つけましたよね。
(すちママ)光ってた。
(末成)おしゃれなファッションで。
そして今年ご自分のために買われたご褒美がすごかったんですよね何買わはったんですか?ミニクーパー。
えぇ〜!ミニクーパー?はい。
(末成)決定でしょ?これ。
こっち…
(笑い)
(すちママ)お店?
(未知)お店ごと。
(末成)ではよろしいですか?
(川島)よろしくお願いします。
(中村)少ないですよ。
(未知)いやいやいや…。
うわ〜!ヤバいヤバい。
(川島)まずは小銭から拝見させていただいてもよろしいですか?申し訳ございませんほんとに。
はいありがとうございます。
小銭は280円。
小銭少ないのもすごいでしょ。
終わり?終わり?これで終了?違う違う違う…お札お札。
(末成)これから映画行きはんのですよ。
(金子)はははっ。
映画観れない。
それでは奥様の…
(榊原)お願いいたします。
(川島)奥様失礼いたします。
じゃあまず1,000円。
(すちママ)よいしょ〜!終わり?終わり?終わりじゃない。
終わりやな…。
(川島)まだまだございます。
(榊原)えぇ〜?
(川島)2,000円。
終わりや終わりやもうええやんけ。
終わろ終わろ。
(川島)3,000円。
はい終わった。
終わろはい終わりはい終わり。
はい終わりはい終わり。
(川島)さあそして続いて…。
あぁ〜出た〜!
(金子)万札出た!
(榊原)もういいんじゃない?もういいんじゃない?もういいんじゃない?もういいよもういいよまだあんの?
(川島)2万円はい。
めっちゃ持ってるやん。
よいしょ。
めっちゃ持ってますやん。
(川島)そして3万円。
もうええってもうええって。
なんぼ持ってますのん?持ってますやん。
(川島)以上ということになります。
はいというわけで金額は3万3,281円。
よいしょ〜!イェ〜イ!
対する雨上がりチームの小栗さんは一体どれくらい持っているのか?
(川島)それでは続いて雨上がりチームの連れてきていただいた方に…。
そうなんですよ。
名古屋からね。
(川島)あっ名古屋からですか。
奥様がちょっと2日前誕生日だったので。
旦那さん優しいからねおいしいもんでも食べようかと京都まで。
(未知)えぇ〜!羨ましい。
…どうだったんですか?
(宮迫)
(笑い)
(榊原)そうなのねっもうこのおしゃれ感でね。
ええおしゃれじゃないですか。
そうなんですよ。
(川島)さあそれでは財布の中身を拝見させていただいても…。
(榊原)眼鏡もおしゃれじゃないですかねぇ個性的で。
いきましょう。
あぁ〜!はい勝ちました。
はい勝ちましたはい200万入ってます。
出てきたのはたわわに実ったセカンドバッグ。

果たして3万3,281円を超えることができるのか?
対して雨上がりチームは…。

(榊原)ねぇ個性的で。
いきましょう。
あぁ〜!はい勝ちました。
はい…200万入ってます。
はい勝ちました。
はい勝ちました。
(榊原)セカンドバッグ…。
セカンドバッグ。
本当?集金のやつやもんだって。
そうですよ。
(榊原)はははっ…。
はい。
(未知)えっ?
(すちママ)何?あれ。
(榊原)えぇ〜!?
(榊原)ちょっといいんですか?
(小栗)ええ…。
これ銀行の封筒…。
ははははっ!
(未知)ちょっと待ってくださいちょっと待ってください…何ですか?いや…いやいやこれが財布ですもん。
これが財布ですもんこれ。
(すちママ)ポーチでしょ?これは…封筒。
違う違う。
いやもうこれごと預かってください。
(川島)はいわかりました含めてということで。
じゃあまず小銭から拝見さしていただいてもよろしいでしょうか。
もうでも…。
(金子)これすごい…。
ははははっ。
(すちママ)何なの?何なの?
(金子)わぁ〜。
あぁ〜勝ったもう小銭で勝った。
(金子)五十円玉がすごいある。
(榊原)うわすげぇじゃん。
(川島)1,944円ですね。
1,944円はい。
(川島)小銭で1,944円。
小銭は勝ちました。
さあこっからですよ。
はい川島君頼むよ。
お札のほうを拝見さしていただきたいんですけどもお預かりさしていただいてよろしいですか?すいません失礼します。
まずは…まずはね。
(笑い)封筒だけじゃなく。
(榊原)えっ財布にも…。
(笑い)
(川島)まずはでは1,000円。
(榊原)出た出ました1,000円出ました。
どんどん出てこいどんどん出てこい。
こっちで勝つんちゃう?もう。
どんどん出てこい。
(川島)2,000円。
(榊原)おめでとうございます。
こい!もっとこい。
もっとこい!もっとこい!怖いわ〜。
(中村)ほんと怖いわ。
(川島)3,000円。
もっとこいもっとこい。
もっとこい…もっとこい。
万券こい万券。
(川島)4,000円。
1,000円勝った。
1,000円勝ちました。
(榊原)1,000円勝った。
まだ。
(末成)まだいけるいける。
おぉ〜!5,000円。
1,000円勝った…1,000円勝った!こい!万券こい!
(川島)続いて五千円札です。
(蛍原・榊原)おぉ〜!
(川島)1万円になりました。
(金子)いいですよ。
うんうんうんうん…。
万券こい。
(川島)そして五千円札です。
好きですね5,000円。
五千円札好き。
(川島)1万5,000円。
そして…一万円札きました。
(金子)よしよしよし!くるぞくるぞ!もう2万?もう2万?次1万円出したらこっち勝ち…。
(川島)そして…以上ということになります。
ヤバいヤバいヤバいよ。
えっ?まあまあ…。
今はまだ負けてますね。
(榊原)はい。
財布の時点では新喜劇チームの勝利。

しかし雨上がりチームには…
この封筒に6,338円以上入っていれば雨上がりチームの勝利。

果たしてどうなる?
(川島)それでは…。
ざっと出してええんちゃうもう。
(川島)よろしいですか?せぇ〜の。
(榊原)万札入ってた!あぁ〜〜!…プラス6万円です。
(未知)だから聞けや!えっ何ですの?何ですか?
(すちママ)ほんまやおい。
これごと財布ですやんか。
(すちママ)でもそこに別に財布ありましたやん。
何何何?全部で財布…。
(榊原)これ全部で財布…。
(蛍原・榊原・金子)ふぉ〜!
(川島)さあというわけで雨上がりチームが8万6,940円でしたので雨上がりチームの勝利です。
(榊原)ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで…
…をゲット。

やって来たのは平安神宮のすぐ近くに店を構える…
創業以来34年オリジナル鍋で人気のお店。
さあそれでは見事勝利しました雨上がりチームに…
(金子)イェ〜イ!おいしそう!見てよ〜!これほんま…。
超うまそう!
(榊原)想像以上にね。
マジで何?これ。
(金子)間違いないですよ。
何?こんなん初めての鍋。
(金子)いや〜。
これが焼き肉鍋超うまそう!
(榊原)ほんと。
すいません。
何ですか。
私たちここに座らされてる意味あります?こんないい匂い嗅がされて食べられへんのねぇ。
(榊原)この……しようと思って。
ちなみにねそちらにちょっとプレゼントあるんですよ。
えっ?いいですか。
何?プレゼント…ヅラ。
(榊原)いや良かったね〜。
良かった。
届きましたこれ。
あはははっ。
ええがな!出た「ええがな!」。
はやってないよ。
(すちママ)すいません。
食べたいねん。
いいないいな〜。
(川島)では早速お鍋で食べる新感覚焼き肉どうぞお召し上がりください。
いただきま〜す!
(榊原)いただきま〜す!
(すちママ)ええな〜。
うわ〜!うわ〜。
(榊原)熱いよこれ絶対熱いよ。
これ絶対熱いから気を付けたほうがいい…。
郁恵さんどうぞどうぞ。
郁恵さんどうぞ。
ふぅ〜…。
(川島)はははっ。
(末成)うわうわ。
おいしそう。
(川島)どうですか?どうですか?うわ〜いいな〜!
(金子)う〜わ〜。
金子君金子君!
(金子)いっただきま〜す!おいしいよ〜!最後は我々。
(金子)うわおいしい。
うわ!うまっ!うわ!思てる…ごほっ。
(榊原)あはははっ。
えぇ〜食べてみたい。
何や?これ。
何これ。
こちらの一心では…
…を契約精肉店から仕入れ特製の焼き肉たれにからめているので深みのある味わいが生まれるのだ。

また野菜も一緒に合わせているのでたれのうまみが野菜にも染み込んで絶品。
にんにくも効いてるからもう…
(すちママ)ええがな!
(榊原)どんどんいっていいんですか?たれもラー油が入ってるんすよ。
あぁ〜。
ぴり辛で。
(榊原)そうぴり辛なんだけどけっこうねお野菜の甘みも感じてもう…いいですいいですね。
いいですね郁恵さんいいですね。
(金子)またこれだって野菜たっぷりでヘルシーですからね…
(すちママ)もう〜!金子君いいねいいね。
はやってる!何でやのもう〜。
もうママ〜。
(末成)ちょっとそこ崩し過ぎちがう?そこ。
いやいいですよね。
ええんですええんです。
マジでうまい…
(すちママ)いや〜アレンジした〜。
お茶はお茶や。
(すちママ)どないなってんのこれ。
(榊原)これまきちゃんだったら1人で全部食べれちゃいそう。
絶対いけます…
(榊原)あぁ〜ここにご飯。
ご飯も合う!ご飯も合う。
ご飯もすごいいけるわこれは。
そうまきちゃんの言うとおりこちらの…
これを目当てに訪れる人も多いんだとか。
それほんまにマジでめちゃめちゃうまい。
ほんまにうまい。
お金払うから食べさしてほしい。
別日でおいで別日で。
(榊原)ねぇ。
自分たちで来てください。
いやいや…いや。
(未知)OKです。
まだまだですまだです。
(未知)OKで〜す。
まだです。
次なる絶品鍋を求めバスに乗り込むご一行。
おいしかった〜。
お名刺もらいました。
おなかすいたよ〜。
関西縦断鍋ツアー。

続いては京都から一路大阪へ。

古くから天下の台所として栄えた…。

うまくて安い庶民に愛されてきた味が数多くそろう食の都。

…ともいわれるように食べることへの情熱を注ぐのがなにわっ子気質。

そんな情熱を鍋に注ぐお店がある。

(川島)さあ皆さん続いてのお店が近づいてまいりました。
やった〜おなかすいた。
(川島)はい。
(川島)そうなんですよ。
(未知)そうですよ。
(川島)そうこうしてるうちにはい到着しましたこちらです。
おっ。
(榊原)えぇ〜違うでしょ?これ。
歴史ありますから地元民にも愛されていますので。
参りましょう皆さん。
(金子)高級って書いてますもんね。
次こそ食べましょう。
(未知)よ〜し。
(榊原)次も食べましょうね。
続いてやって来たのは…
こちらで食べられる絶品鍋とは?
さあ皆さん実はですねこのお店……のお店なんですよ。
贅沢?何だろう贅沢って。
(川島)さあ先ほど負けました新喜劇チーム皆さんもうおなかのほうどうでしょうかね?
(笑い)いやいやいやいやあのね今し〜んってなんのはねっ実はですね…
(未知)そうなんですそうなんです。
だから本来はほんまにおなかぺこぺこやから皆元気ないからせりふ振られてもはぁ〜!となるやんか。
…ってのはもう。
めっちゃ元気やったもん。
違う食べてないですお弁当…。
(笑い)そうですよね。
(末成)ねぇ。
(川島)新喜劇チームも是非勝っていただきたいと思いますが。
頑張ります。
(すちママ)食べましょ。
(川島)ではまずですねお鍋を持ってきていただきましょう。
早速お願いします。
何何何?
(金子)えっ!うわ〜!
(榊原)あっ見ちゃった。
(川島)やって参りました。
(末成)いや〜!うわ〜!すごい!おいしそう〜!
(金子)めでたい。
(すちママ)何?これ。
豪華〜!
(川島)こちらが超贅沢なお鍋でございます。
こちらは動くの?
(未知)伊勢えび伊勢えび…せやけどこのおっきなエビ姿盛りしてるわ姿盛り。
(榊原)ほんとだ〜。
悪ふざけですよここまできたら。
これは贅沢!…になってますよね。
わ〜!っとしてね。
…ねぇこれを食べようこれ。
いやいやいやまだどっちが食べるか決まってませんから。
これも食べた〜い。
(末成)おだまらし〜やぃ。
すいませんちょっと東京の方もいてるんで。
はいちょっとずれましたすいません。
(榊原)勉強します。
こちらのお鍋は野菜や肉の上に…
有名人も通う知る人ぞ知る絶品鍋。
これ…
(榊原)あっ聞いちゃう?これ2人前なんですけど。
これ2人前?これ2人前?めっちゃ多いやん。
(梅津)
(梅津)で…へぇ〜!でもこれで?これでも安い。
これだけ入ってるからね。
食お食お。
よし…どっちが食べれんの?
(川島)お鍋食べたいですよね?
(榊原・金子)はい。
(川島)さあそれではこのお鍋を目指して戦っていただくゲームは…おぉ〜!何や何や。
不幸自慢?
(川島)はいというわけで各チームの代表者の方に今年あった不幸な話をしていただきます。
それをですねこちら海老蔵のご主人に独断で判断していただいてうちの鍋を食べて元気を出してほしいというチームを選んでいただきます。
はい。
どうどうどう…。
(榊原)不幸なことありましたか?
(金子)あるっちゃありますけどね…いってみよか金子君いってみよ。
わかりました。
こっちは金子君でいくよ。
(金子)もう僕はもう…。
まず雨上がりチームからは金子貴俊。

俳優人生の危機に陥った今年一不幸な出来事とは?
僕今年ある特番で……んですよ。
…で山に囲まれたちょっと奥地に行ってたんですけど。
そこで…えっ?
(金子)えっ?て思ったら…軟らかいパンで?
(金子)軟らかいパンなのに…。
フランスパンではなくて?
(金子)違うんです普通にふわふわのチョコロールパンなんですけど……んですよ。
でここすっかすかなわけですね。
うわうわうわ。
(金子)これどうするんだと。
で一応…そらそうやそらそうや。
どうする歯医者もないつって…えっ?ガムをここに詰めて自分でこう形を作って…マジで?はははっ…。
すげぇ。
(金子)何がつらいかって……わけですよ。
なのにガム詰めてるわけじゃないですか。
これを取れないように食べるっていうのが。
(榊原)どうやってやったの?
(金子)いやそれがですね差し歯って穴を空けてるじゃないですか。
うま〜くガムを押し込むとガムもちゃんとこの穴にすぽって入るんですよ。
すげぇ。
それすごい。
見事見事。
これはでもほんまに不幸やわ。
じゃあ頂きましょうか。
(すちママ)ちょっと待ってちょっと待って。
(川島)いきなり雨上がりチームがねぇもうすごいお話飛び出しましたけれども。
うそ?いやいやいや…何で?
(すちママ)何ちゅうこと言うんよ。
みんな不幸じゃないんですか?
(末成)不幸なことってないよねぇ。
僕たちあります。
金子君ありますから。
(すちママ)いっちゃう私とりあえずいっちゃう。
(未知)ママいってくれる?頼むよ頼むよ。
(吉田)乳首ドリルすな!ドリルすな!
吉田裕とのギャグドリルすんのかい!せんのかい!が子供たちを中心に大ブレーク。

(吉田)すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!すな!つま先顎脇やめろ!ドリルせんのか〜い!
そんな…。
正直ね…ほらええやん。
何が不幸あんの。
(すちママ)座長にもならしていただきましたしね。
新喜劇の吉田裕君と一緒にねドリルすんのかい!せんのかい!っていうネタも…。
(未知)あなた新大阪にもお菓子売ってたじゃないの…。
お菓子が売ってるんですよ。
(末成)不幸ちがうやん…。
(すちママ)あのお菓子がねちょいちょいね入ってきますねんこっちも。
うわうわうわ。
(末成)ハッピーやん。
(すちママ)けっこうおいしいの。
はい……んですよ。
新喜劇であれが放送された日は僕Twitterやってるんですけどそこにもう良かったよ〜とかドリルせんのか〜い!とかドリルすな!とか来るんですよ。
うれしいな思て1人熱狂的な子がね毎回ドリルすな!って来るんですよ。
で私もそんなに返信はするタイプじゃないんですけど……ほんなある日ね全然テレビ放送されてない日にもその人からドリルすな!って来たんですよ。
いいじゃないのこの子もうそろそろ返信してやろうかな思たらまたね夜になって来たんですけどそれが…
(未知)はははっ!そっちのすな?
(すちママ)ええほうのドリルすな…ドリルすな!ね。
ほんまのやつやってんや。
(末成)やめとけという意味?
(すちママ)やめとけのほうです。
そらへこむわ。
ほんまにすな!やったんや。
(未知)もう今…ほんまや幸せな…何かのろけ話やんか。
何かな。
(金子)足し引きしても幸せなほうですよね。
うそやん。
減るわけない減るわけない。
うそつきましたで。
うそはあきませんで。
増えるもん絶対に。
やりません。
チャーリーさんそんなんするわけないやんか。
それはするかもしらん。
せぇへんわ。
(川島)もうよろしいですか?まだまだ…。
いやもうこれでね勝負したほうが。
(末成)あかんあかん!いこいこ。
おっ!
更に新喜劇チームからはゆみ姉が。

(笑い)
(金子)そこからですか?不幸とちがう。
(末成)お友達と行ってるんだけどあれ不思議にねざ〜っと老人たちが集まってくるのよ。
ほんでそこでラジオ体操すんの…不幸不幸。
ねぇ不幸不幸。
(末成)それでそれでそんなんやって汗をかくから…冬で洗濯物がこないたまってもう一気にやれっていってがさっとやってがさっ!入れて回した。
そしたら途中でかっかっ…回らなくなって。
洗濯はできんのよ粉入れて。
後絞られへんのよ。
(すちママ)脱水が。
(末成)できないの何回しても。
あぁ〜…干さないかんし冬場でまたかさ高いねん。
それを…が〜っと洗面所で絞る。
もうここぱんぱんになって。
もうこないなって整骨院行ってマッサージ受けてどないしはったんですか?末成さん。
いや洗濯機壊れて絞るのにこれでもうあきませんいうて。
はぁはぁはぁ…
(笑い)
(すちママ)不幸な話…洗濯機潰れたんですよ。
不幸話これは……面白い話ですから。
不幸話ですねぇ。
不幸じゃない不幸じゃない。
(すちママ)ゆみ姉さん…
(笑い)はいうそ。
うそはあきませんでうそは。
(榊原)うそついた〜。
(川島)というわけで新喜劇チームは2つお話いたしましたけれどもどうしますか?ちょっと郁恵さんも。
(榊原)私にとっては大不幸な話なんです。
続いて雨上がりチームからは榊原郁恵。

2児の母としてこの上ない不幸に見舞われたという。
子供が2人いましてね長男はもうお仕事してるからあれなんですけどまあ長男は長男で…それはそれで…
(榊原)私にとっちゃね。
めちゃめちゃ好きですもん。
(榊原)複雑だったんですけどね次男ですよ次男。
次男ととっても仲がいいという郁恵。

大好きな旅行はいつも一緒…のはずが。
思い切ってさちょっと行かない?って言ってもうパンフレットもいろいろとそろえて行こうよ〜思いっ切りって言ったらもうそのときに子供からもう…勘弁だから!って言われて。
何で何で何で?
(榊原)勘弁ってどういうこと?つったらもう今までいろいろとつきあってやったんだからもう俺にも自由にさせてくれよってもうお母さんいいだろ?って言われてえっ?私じゃあ誰と行けばいいのよってお父さんと行けばいいじゃんって。
…ってなって。
いやいやそれ…
(榊原)そう?そら行きたいでしょ徹さんも。
(榊原)いやだけどだって子供ともう行くの勘弁って言われたらもう一生私子供と行かれないのかと思って。
あぁ〜それはでもお母さんとしてはねっ。
寂しいそれは。
でも徹さんと行けばいいじゃないですか。
(榊原)嫌だもうだって。
いやさっき…徹さんから…愛妻を。
すてき〜。
(未知)かっこいい〜。
徹さんが…徹さんが言ってたんやから。
子供とやっぱり行くのがお母さんにとって。
トータルこのメールを送ってきてこんなこと言われてる徹さん…。
(榊原)ははははっ。
ほんまや。
…我が家のダブル不幸。
果たして…
…どっちだ?
ご主人が…。
う〜ん…
(金子)お願いします!
(すちママ)回ってる回ってる。
(榊原)贅沢に食べたい。
(未知)すいませんお願いしますお願いします。
はい。
やった〜!
(川島)ということで超豪華海鮮鍋を食べられるのは雨上がりチームで〜す。
よっしゃ〜!勝った!
(金子)よっしゃ〜。
(榊原)やった。
何で〜!だって…不幸ですよ。
(笑い)ゆみ姉さん…
(未知)昔の昔の…。
こうやこう。
(榊原)懐かしいはははっ。
雨上がりチームいよいよ試食の前にこの鍋には…
…あるんだとか。

(金子)何何何?何だ?えぇ〜?
(金子)ちょっとちょっと…。
(未知)赤いよこれ。
あぁ〜!!えぇ〜?えぇ〜そんなに?えぇ〜?辛くないんかな?めっちゃ辛そうなんですけど。
(梅津)そうでもないです。
(未知)そうでもないんですか?
(梅津)そんなに辛くないです。
(末成)わぁ〜わぁ〜…。
(金子)わぁ〜出てきた。
わぁ〜わぁ〜!
(榊原)上手。
(金子)い〜や〜。
(末成)肉〜。
(梅津)出来上がりました。
えぇ〜?いや〜。
すごいすごい。
それでは雨上がりチーム特製とうがらしでうまみを一層引き立てた絶品海鮮ちゃんこ鍋を召し上がれ。
だしどうなんやろ?
(金子)だしちょっといいっすか?どうなんやろねこれ。
いただきます。
あっ。
あっ。
うわ〜。
(末成)辛ない?辛ない?全然。
(榊原)そんな辛くない。
(金子)おいしい。
ちょうどいいです。
いやいやいやいや。
ちょうどいい。
そんな辛くないですよ。
ねぇ。
(笑い)いやいやそんな…。
欠けへんわそう簡単には。
いってくださいどうぞどうぞ。
(金子)うわ〜。
ばんばんいったら。
(榊原)何いったらいいの?お揚げさんや。
(未知)揚げさんははははっ!
(榊原)海鮮。
こんだけあって揚げからいく?いいですよお揚げさんでも。
(金子)染みてますもんね。
染みてるけどお前。
びっくり。
すごい大きいエビちゃん見つけちゃったけど。
肉いきたいね。
海鮮だっていうのに肉いきたいね。
これカニ。
(榊原)あぁ〜それカニ。
うわうま〜肉軟らかい。
カニ取ろう思たら厚揚げ…。
(未知)また出たはははっでもおいしいのよね揚げさんね。
お揚げさんおいしい。
ほんとだお肉おいしいう〜ん。
(金子)うわ〜あぁ〜カニ〜。
だしものすごいうまい。
(榊原)う〜ん。
(金子)これはす〜ごい。
すごいね。
カニうまっ。
このぴり辛が食欲どんどんどんどん増していきますね。
(金子)あっ…ははっ。
すごいですよ。
だし出てるはずなのにまだ甘いですもん。
うわ〜。
あっ!
(未知)大きいの取った〜!出ました〜!
(金子)やった〜。
出ました出ました〜。
(笑い)どういうこと?
(末成)腹立つわもう。
はよ。
(笑い)うまっ!おいしそう!うまい!これはうまい。
めっちゃうまい!ちょっとこれほんま延々食えるやん。
うわうわうわ。
(未知)マジか。
伊勢えび。
(金子)ぎっしりだ〜。
長いよ〜。
金子君あわびはどう?
(金子)あっあわびいっちゃっていいですか?
(榊原)どこにあるんですか?いっちゃってあわび。
(金子)あわびありましたね。
あった?あっここだここ!いいですか?
(榊原)あっこれだ。
(金子)う〜わ〜丸ごと。
はい。
あぁ〜!うわ〜。
(すちママ)「いっぱいこ」?
(金子)きたきたきた!
(すちママ)こは何ですか?
(末成)いっぱいこやわ。
(すちママ)どういう手法ですか?それは。
うわ〜きたきた。
(榊原)さっきまで生きてたもんね。
(金子)いや〜丸ごと1個。
(金子)大丈夫ですもう大丈夫ですもう大丈夫ですよ。
もう治しました。
いただきま〜す。
うわうわ…。
めっちゃ軟らかい!えぇ〜!
(榊原)すご〜いほんとだ〜!見てわかった。
全然軟らかいから。
(榊原)良かったね。
(金子)おいしい。
これはたまらんわ。
(川島)全部なくなるまでやっぱり雨上がりチーム食べ尽くしそうな勢いですけれども…
(末成)何やの!?
(川島)いかがでしょうか?めっちゃ怒ってはる。
(すちママ)気ぃ立ってるで。
(末成)気ぃ短なってきたわ。
気ぃ立ってるわねっ。
何?何ですか?
(川島)次のお鍋へ向けての意気込みでもいいんですけれどここまでの感想をお聞かせ願えればと…。
(川島)はい。
感想なんて…ははははっ!
(末成)な〜んにもあらへんわ。
ははははっ!
(末成)こんなときに感想なんて言え!なんて言わんといてくれる?失礼いたしました。
怒ってる。
(川島)申し訳ありません。
(末成)おなか減ってるのに。
ここまで財布に大金が入っている人探しましょう!!
そして不幸自慢対決と…
うまっ!
しかしここから…
このあとお絵描き対決で蛍原画伯の恐怖スケッチを披露。

そして衝撃的なお鍋が登場。

一同驚がく。
おぉ〜!何?これ!でかっ!
そして和歌山では巨大まぐろの解体ショー。

大とろのうまさに思わずほっぺたが落ちる。

(未知)やったね和歌山。
やりました!
続いて一行が向かったのは大阪市内。

ミナミの中心地…
宗右衛門町にあるこちらのお店…
…で食べられる今…
(川島)ここまで雨上がりチームは2連勝と。
もうね気分いいですよね。
(榊原)そうなんですよおなかもちょうどいい感じで。
でもねやっぱり来たら入りますよ。
(金子)まだ全然いけますね。
うん。
そう絶対勝ちますよね。
嫌や〜!
(金子)あぁ〜。
(すちママ)見んとって見んとって。
おなかすいた。
(川島)新喜劇チームにも頑張っていただきたいんですが。
では続いてのお鍋はこちらです。
えっ?
(川島)「贅沢の極み!究極のうにしゃぶ」。
ありがとうございます。
知ら〜ん。
何それうにしゃぶなんかあんの?
(川島)そうなんですよ…これウニなの?
(川島)そうなんです。
ウニがベースになっているお鍋なんですね。
これは食べてみたい。
贅沢。
すき焼きの名店金なべ・明陽軒が満を持して2年前に始めたうにしゃぶ。

その濃厚な味わいは…
なんと注文する人の8割が女性客なんだとか。

更に…
…といううわさ。

(未知)うに雑炊が食べれることに感謝します。
ありがとうございま〜す。
こちらでございます。
こちらが食べます。
こちらが食べます。
でも私たち…えっ?
(すちママ)移動中も我々ね気ぃ立って寝てないんですよ。
違うだから…眠なんねん。
(榊原)そうなんだ。
食べてない!またさっき何かロケバス食べてなかった?食べてない!トイレかなと思ったら何かちょっと…。
食べてない!ぬれぎぬ!
(すちママ)疑惑が。
食べとっても。
悪いやっちゃ。
(川島)それではですね注目のゲームで対決内容を発表したいと思います。
今回の対決は…
(榊原)えっ?うわこれちょ…これ誰が?スタッフが?
(川島)はい。
これはめられたぞ。
絵っていうたらこの番組でもねよくやるんですよ。
というのは僕が…自分で言うのもなんなんですけど。
だから…。
まず…
そう蛍原は画伯と呼ばれるほどの…
過去にもさまざまな物体を披露しみんなを驚かせてきたのだ。
ちょっとあれちゃうこっち寄りになってないか。
食べてないからいうて。
それはあかんぞ。
(末成)すいません言っときます。
言っときます。
この中で…あっ。
どういうことですか?えぇ〜?うそを言え。
ほんとです!いや描いたんですこの番組で。
ほぼほぼ双璧ですよ。
そうやまきちゃんおるから大丈夫。
そんなことない。
まきちゃんおるから大丈夫。
(末成)いやすいません…末成さん。
お習字やったらいけんのやけど絵はだめやねん。
これ勝ったんちゃう?もしかしたらこれいけるかもわからないです。
郁恵さん?郁恵さん大丈夫や。
(末成)頼みの綱はすっちゃんや。
えっ?私もちょっとヤバいけど今のを聞いてたらまあまあここには大丈夫だと。
これだからどういう対決なん?
(川島)それでは今から来年のえとの羊をそれぞれ描いていただきます。
(川島)はい来年ひつじ年なんで。
(榊原)そこ!?あぁ〜そうなんや。
羊とやぎが…。
(川島)皆さんに羊を描いていただいてそのあとにお店の人にくじを引いていただきまして選ばれた2人が対決していただくという。
ほんなら俺の選ばれへんかもわからんねや?マジか。
なるほどいいよ!いいルールよ。
いいよ。
知り合いやから頼むよちょっと。
金子君どうなん?絵。
(金子)いやぶっちゃけ言っていいですか?僕…
(榊原)えぇ〜!ほんと?えっ金子君選んで。
道理で黙ってると思た。
やった〜!
(すちママ)ちょっと〜。
やった!もう1つ言っていいですか?何?何?抽象画?
(末成)あかんそれはだめ。
抽象画でしょあかん全然だめ。
…とかっていうちゃんとした絵ではないです。
でもセンスあるから大丈夫。
ベースがないと描けないから。
センスがあるんや。
ありがとうございます。
よし!魂で描くの?
(すちママ)何やこの絵は?っていう。
(川島)さあ両者意気込みを聞いたところでそれではうにしゃぶ目指してお絵描き対決まいりましょう。
よっしゃ〜!ちょうだい画用紙ちょうだい。
羊か羊…。
(すちママ)ヤバいヤバいヤバい。
(川島)蛍原さん迷いなく進んでいきますね。
時間はいらないです。
えっ眉毛…。
ぶっ。
ははははっ!あはははっ!
…に対してかなり不安そうな新喜劇チーム。

果たしてその仕上がりは?
(川島)さあ両チームそれぞれ羊の絵が描き終えましたけれども…
(未知)ははははっ!大丈夫。
いや違う違うほんまにねこういうお絵描きする機会が多くなったんすよ僕下手やからいうて。
ほんなら…
(榊原)あっそうなんだ。
で…わぁ〜!そんなんあんねや。
お前…
(未知)「細いだけや」。
お前こんな感じに見えてんの?羊。
違うで。
そう見えてるとは言えへんよ。
(笑い)かわいらしいやん。
楽しみ。
(川島)さあそれではまずは雨上がりチーム絵に自信があるとおっしゃっていた金子さんから拝見しましょう。
それでは金子さんお願いします。
もう簡単にですよ。
こい。
まあこんな感じですね。
わぁ〜。
あぁ〜なるほどなるほど。
(金子)イメージイメージイメージ。
わかる。
絶対羊ってわかるもん。
(榊原)わかりやすいシンプル。
あぁ〜そっか短時間でこういうふうに描くねんね。
どう見ても羊やもん。
…おかしくないですか?
(金子)そうですね…
(未知)あぁ〜なるほど。
そっちは誰や?
(川島)続いて新喜劇チームどなたからいきますか?
(未知)私自信あります。
おっやすえねえさん。
ちょっとかわいい…。
ねえさんどうなんやろ?かわいいですよ。
(川島)ではやすえさんからお願いします。
はい。
(すちママ)よいしょ。
(榊原)あっ。
えっ?何それ。
(末成)感じいいでしょ?
(すちママ)これこれこれこれ。
何?えっ?アンモナイト?
(未知)違う。
そんな角あったっけ?特徴捉えてる。
羊ですよ。
(末成)あぁ〜そうかあるのもおるか。
もう足はない…。
(未知)座ってはんねん。
(榊原)あぁ〜なるほど!
(未知)お行儀よろしいねん。
かわいい。
(未知)お行儀よろしい。
怖っ。
ちょっと怖っ。
かわいくねかわいいね。
デザイン性が強い。
かわいいです。
続いては…。
雰囲気はいこんなん。
(金子)あぁ〜上手じゃないですか。
いいいい。
(金子)いやすごいすごい。
勝った。
(未知)犬や犬。
いやいや羊やん。
犬!どう考えても羊やん。
勝った勝った。
勝った。
いけますよ。
展覧会ね出せます出せますよね出せますよね。
郁恵さんうまくないですか?
続いては…。

(川島)新喜劇チーム。
うん。
なるほど。
(すちママ)羊ってちゃんと正面から見たことないでしょ?ない。
そうなんやそこいったんや。
正面から見たらこんな感じです。
何かお面かぶってる?
(榊原)何かお面かぶってる。
クワックワッさんまさんのブラックデビルやん。
これ羊です。
かわいい。
顎のシャープな感じかわいい。
こうなってますから。
いやいやいやいや。
ほんまや。
(金子)めっちゃM字になってますけど。
もうあかんやん。
悪魔の額。
しかしここまでは比較的…
そしてこのあとみんなのどぎもを抜く衝撃の作品が登場。

まずは…。

(榊原)自信を持ってかわいらしい羊登場。
ほら見てみ。
怖い。
これほんま怖いです。
いやいや怖ないよ何が怖いの。
(すちママ)これは怖い。
かわいいでしょ。
羊虫羊虫。
虫って。
(未知)これもう虫やん。
(榊原)毛むくじゃらなんですこの羊は。
そろそろ刈ってもらおうかなぁと思ってんですよ。
いうても…
(榊原)そうそうそう。
リアルに描いてんねん。
(榊原)そうですよもう顔なんか埋もれちゃってんだから。
ほんまや割り箸割り箸。
(末成)足も毛あるよね羊って。
はいありがとうございます。
すばらしいこれでいいですよ。
しかしこのあと郁恵の絵を圧倒的に上回る恐怖の作品が登場。
ねえさん。
うわっ。
(榊原)怖〜い!怖〜い!
ここからは前評判のかなり悪〜い…
まずは…。

(末成)私帰らしてもうてもええ?だめですだめ。
(未知)自信持ってください。
…いけてます。
あぁ〜!何?見して見してよ。
見してよねえさんねえさん。
えっうわっ。
(金子)うそ?怖い!
(榊原)怖〜い!怖〜い!つり目!
(すちママ)刈り取られたんですよね。
あぁ〜。
(末成)半分残ってんの。
何?その目とか。
怖っ。
何?これ〜。
(未知)羊です。
怖っ。
いやリアル…リアルすぎて怖い怖い怖い。
夢出てくる夢出てくるこれ。
すいません…
(笑い)ティッシュ下さい。
うわっ。
どういう声……その鳴き方はね。
クエッ!やっぱり妖怪やん。
羊そんなん鳴きませんて羊は。
蛍原宇都宮の…
まずは我らが…。
いきましょか。
(榊原)巨匠出ますよ。
羊っていうのはこういうもんですはいどうぞ。
(笑い)怖い。
はいかわいらしい。
はい抱き締めたい。
(未知)えぇ〜うそ?はい添い寝したい。
(未知)猫猫。
これ…そうやで!ねえさん互角ですよ。
それあんた猫やないの。
いや羊羊なんですよ。
(末成)違う描けへんかったらわからへん猫やそれ。
(笑い)いやいやほんまですよ。
(榊原)ははははっ!やめてください。
ねぇ。
(すちママ)泣かしたあかん。
最後は…。
どうしよう。
せぇ〜の。
きっつ!いや怖っ。
(榊原)何〜?マジで描いてんの?ちょっとこれねえさん並べて。
怖っ。
(榊原)ははははっ。
(すちママ)鳥やん。
(金子)足2本しかないですもん。
毛ぇぼ〜ぼ〜の表現がわかんなかったんですよ。
こうか丸か。
違うねん。
(笑い)なれへんねんそれで2人のせいで。
蛍原さんうまい。
(笑い)うわ〜。
(榊原)うまいわ。
全体的には雨上がりチームが有利だがこの勝負は1対1の個人戦。

店主に代表者を決める運命のくじを引いてもらう。

まずは新喜劇チーム。

代表作品はどれになるのか?
(川島)選んでいただきたいと思います。
やすえねえさんやったら嫌やな。
やすえねえさんやったら嫌。
私かゆみ姉さんやったら地獄。
(末成)地獄ややめて。
ゆみ姉こい。
(川島)はい。
あぁ〜!
(川島)やすえさんです。
やった〜!
(未知)ありがとうございます。
(末成)良かった良かったいけるいける。
ヤバいヤバいヤバいヤバい。
(未知)まだチャンスありますね。
いける。
続いて雨上がりチーム。

この4作品の中からどれが代表に選ばれるのか?
宮迫さんねっ金子さん。
(未知)郁恵さんもヤバいでしょそれ。
やだやだやだ…ははっやだ〜。
(川島)よろしいでしょうか?俺こい俺こい。
(川島)新喜劇チームは未知やすえさん。
そして続いて雨上がりチームの代表者となりますお願いします。
(未知)お願いします。
(金子)お願いします。
選ばないで。
(末成)あぁ〜やった!郁恵さん。
これどう?これどう?いやわからんわからんわからん。
(川島)というわけで榊原郁恵さんになりました。
(未知)やった〜!大将に選んでもらうから。
(川島)それでは服部さんにどうぞ両者の絵を見比べていただいて。
(末成)羊やで羊やで。
羊ですよ。
(末成)猫とちゃう羊やで。
頭ハゲてるもんここ。
確かに…「どっちもどっち」。
お前が言うな偉そうにまきちゃんが言うな。
未知やすえvs榊原郁恵。

果たして…
うにしゃぶ目指してお絵描き対決。

勝つのはどっちだ?
(川島)さあそれでは明陽軒の服部さんにうに鍋にふさわしいチームを決めていただきたいと思います。
それでは判定をお願いします。
(服部)はい!やった〜!やった〜!やった!
(川島)雨上がりチームの勝利です。
(榊原)勝った〜!
(服部)「すごすぎる」ってほら。
そうそうそうほら。
すごすぎる。
(末成)すごすぎるけどあれ見なあかんで周り見たあかんで。
(服部)すごすぎる。
(金子)やった〜。
そうそうそう…
(未知)それ違うでしょ…違います絵で選んでんの。
(すちママ)受けたんかいな。
受けたの?受けたの?やめなはれ!
(笑い)
(未知)ホリプロスカウトキャラバン落ちたわ!受けたんや。
(未知)受けたわ!受けるな!
(笑い)
(笑い)違う絵で選んでるのねえさん絵で選んでるの。
(未知)違う…
(笑い)そらなりますよね。
そらなりますよ郁恵さんやってなりますからそれは。
(未知)ここでもか!
(榊原)ははははっ。
残念。
(川島)さあというわけで究極のうにしゃぶは見事雨上がりチームに食べていただきま〜す。
ありがとうございます郁恵さんありがとうございます。
ありがとうございます。
(末成)大将!個人的に…
(服部)すいません!やめてください。
(末成)一生来ん。
来てくださいよ。
(宮迫・蛍原・榊原・金子)いただきま〜す!
(金子)う〜わすごい。
えっこれにしゃぶしゃぶですか?
(金子)とろ〜っとした感じですねスープが。
(末成)それでも今までいっぱい食べてるから味なんかわかれへんわ。
はははっ!全然種類が違うから。
そうそう全然食べれますよ。
(未知)きれいな色ですね。
いいな〜。
(服部)今日はきんめとさわらと帆立て…。
うわさわらいこ。
あれこれぐらいですか?
(服部)はいどうぞ。
(金子)もうさっとで…。
さっさっ。
(すちママ)うわ〜。
うまっ。
そんな感じますか?ウニ。
ものすごいウニ。
えぇ〜。
うわほんまや。
すごいな。
すごい!おいしい。
普通のウニを食べるよりもウニの風味がすごいです。
うわおいしい…ほんとに。
(金子)う〜わ〜!これはすごいな。
これを食べへんってどうかしてまっせ。
食べたいですよ。
これは初めて。
(金子)また…うわ〜。
そういうことも。
なるほどな。
うわ〜!す〜ごいフレッシュなのとこの濃厚なスープすごいですよコラボレーション。
ウニをウニで。
ウニをウニでね。
(榊原)うわすごいウニが。
ねぇ…ははははっ!郁恵さんちょっと苦手なの?実はね…えぇ〜!?
(末成)ちょっとどういうことそれ。
(末成)何それ。
(榊原)あははっ。
(すちママ)大将。
(未知)大将。
大将。
(榊原)あはははっ。
(未知)それわかっていて?知らなかったです。
あぁ〜クリーミークリーミー。
(榊原)1人しゃぶしゃぶってすごいですね。
こんな贅沢あります?贅沢やわ〜。
(すちママ)こんなん…我々の…うわ怖い!
(榊原)もうなってるなってる。
怖いのよ。
食べたい〜。
ほんまに怖い。
あの悪魔は怖い。
そして更に今日は締めの雑炊も特別にご用意。
うわ〜!
(金子)うわす〜ごい!こんなんです。
(金子)うわ〜。
ヤバいヤバい…。
いい色してる。
(末成)食べんの?食べんの?食べますよ。
えっ食べんの?食べんの?
(榊原)そりゃあ食べますよね。
(末成)あぁ〜!はぁ〜!えっ。
(服部)少し…載せて。
あぁ〜!これ!
(服部)すいません。
贅沢!ウニ載っけてね。
ウニ載っけて…見て見て見てウニ。

(金子)あぁ〜すごいこれすごいですよ。
(すちママ)うわぁ〜。
うわウニばっかりウニばっかり。
(金子)うわ最高ですね。
何やこれ…えぇ〜そんなに?ウニ祭りやでほんまにこれは。
(金子)うわすごい…。
(末成)歯抜けたらええねん。
ははっ歯は抜けませんよ。
いや…ははははっ。
最高やなほんまに。
ほんとそれぞれ楽しましてもうてるね。
(榊原)うん。
楽しくないねぇ。
(川島)もうそろそろほんとに…
(笑い)
(すちママ)ゆみ姉…目ぇ突く。
「目ぇ突く」?
(末成)目かっ!といくよ。
何で食べたら目ぇ突かれんねやろ。
アナウンサーさんの目ぇ突くって。
怖い怖いもう。
(末成・未知)はははっ。
(川島)それではですねここで大阪編は終了ってことになるんですが。
また場所移動?ここですちママさんがこのあと…。
何?予定があるということなんですよね。
(末成)えっ?
(未知)ママ何よ?
(末成)えぇ〜?ママ!4人で頑張ろうや。
(未知)誰かに任したらどう?私1人でやってるから。
(未知)1人でやってるから?
(未知)そうよね意気込みはね。
(すちママ)それがこんなことなって…ママ帰んの?
(榊原)あら〜。
あぁあぁあぁ。
(すちママ)もうね…
(未知)ははははっ。
ママ。
(笑い)
再びバスに乗り込み大移動。

しかしゆみ姉どうやら限界の様子。

関西縦断鍋ツアー!
いよいよ舞台は和歌山へ。

豊かな自然と農作物に恵まれる…。

みかんや梅柿など…
…でありながらまぐろやさんまかつおなど…
季節ごとに旬の味が楽しめる海と山の幸がそろう…
そんな和歌山で続いて一行がやって来たのは日本料理のお店…
特にこの時期は鍋料理に定評がある人気店。

こちらで食べられる絶品鍋とは?
さあ皆さんとうとう和歌山までやって参りました。
すごい〜。
(金子)すばらしい。
(未知)いいよいいよ。
(川島)そうですね。
すごいわ。
(榊原)来れるもんですね。
ねぇ1日で。
鍋を3つ食べて食っちゃ寝食っちゃ寝…
(川島)ははははっ。
(未知)でしょうね。
でしょうね。
(末成)私ら寝ようにももうおなかが減り過ぎて寝られへんねん。
ねぇ。
おなかすいた。

(スタッフ)ははははっ!あかんもうこれを絶対食べないとあかんわ。
そう最後ですからね。
続いて3つ目の鍋なんですがこちらですお願いします。
出てくんねや。
あっ何?あっ!おぉ〜!何?これ!でかっ!出た!うわ〜!
(川島)お持ちいただきました皆さんこちらのお魚何の魚だかわかりますか?すご〜い。
(川島)そうです正解です。
幻の魚といわれるクエなんですね。
(未知)立派!…を本日ご用意いただきました。
そんなすごい…。
(金子)これはすごいですよ。
くえ鍋?
(川島)そうなんです今日はこのクエをもちろんお鍋で。
(榊原)ふぅ〜!
(金子)いや食べたい。
食べたい!
(未知)これはもうこれはね最後にねご褒美です私たちに。
いやいやいや決まったわけじゃないです…
(榊原)すいませんどうもすいません。
ははははっ。
ほんまに。
贅沢三昧の絶品鍋。

召し上がれ。

(川島)しかも今回はですねクエの釜飯というものもございますので。
(榊原)クエの釜飯?
(川島)はい。
絶対うまいやん。
食べたことない。
(榊原)ほんと食べたことない。
(川島)ではそちらも味わっていただきたいと思います。
はい。
ありがとうございます。
(川島)もう新喜劇チームのおなかも限界ということでそれではこの天然クエを使ったくえ鍋目指して戦うゲームなんですがほんまビックエ今年一番驚いたことグランプリでございます。
(拍手)ほんまビックエ。
(榊原)ビックエ。
各チームごとに今年一番驚いた話を披露。

どちらのチームがより仰天のエピソードか判定していただくのはこちらの女将さん。
女将さんクエはたまに食べたりするんですか?
(西廣)そうですね私も…いえいえ。
(榊原)ほんとだ〜。
きれいですね。
「クエ色?」クエ色いうの?それ。
違う違う。
(金子)きれいですね。
(川島)さあというわけで皆さんにはですね今年一番驚いた話をしていただきます。
それを女将さんに独断で判断していただいてより驚いたチームにこちらの天然のくえ鍋を食べていただこうという。
じゃあまずはお互い代表者を決めて。
はいはいはいはい。
(宮迫・蛍原)誰にします?ビックエですよもうビックエ。
いっくえなんで。
ははははっ!ビックエはいっくえがいきますよ。
いっくえ。
もうつながってるもんクエと。
これでええやん。
ねぇ…
(川島)新喜劇チームはよろしいですか?何て?
(未知)ははははっ!
(末成)しゃべってられへん。
はいはい何ですって?何ですって?
(未知)入ってる入ってる入ってる入ってるクエ入ってる。
(笑い)
まず雨上がりチームからは榊原いっくえ。
もうほんと今年一大事のことなんですけど夏にFNSで歌番組出たんです。
で私この業界に入る前に…あぁ〜ひろみ郷。
(榊原)はい。
なんと……をさせていただいて。
もうそれだけでいっくえでしょ?ビックエでしょ?ビックエビックエビックエ。
いっくえがビックエ。
で本番になる前に直前にリハーサルのときもすごい雰囲気いいんだけどもう少しできれば2人共寄ってもらえるといいんですけどみたいな。
いやいや私はそんな…みたいな感じだったんですけどいや〜ねぇ自分から寄れないじゃないですか。
でもスタッフ言うもんそれ。
そうそうそう。
そしたら郷さんのほうが本番わかってますよ大丈夫ですから任せてくださいよみたいなことやってるんですよ。
まあ…とにかく横で歌えるだけで私はもううれしくてうれしくて。
最初「夏のお嬢さん」歌い次に今度は郷さんの「裸のビーナス」を歌ったりとかしたときに寄ってきました。
うわ〜!ジャパン来たジャパン来たよ。
寄ってきました。
ジャパン。
そして手がふとふと来ました!来た!来たんですけど腰のとこにリボンが付いてたんですよ衣装の。
そしたらそこから上に手が上がって…。
背中のほうに上がってきた。
そしたら衣装の背中の辺りがちょっと開いてたんです。
えっ?
(榊原)手が衣装の中に入り…。
えぇ〜!うわジャパンジャパン。
ワ〜オ!うわ!
(榊原)もう舞い上がっちゃって。
もう感極まって涙出てきちゃって自分自身でびっくりしちゃった。
これが私の…これはビックエ!
(金子)こらビックエだ。
すご〜い!いやでもね…はははっ違うんですよ。
訳が違う。
郷さんと新喜劇の例えば未知やすえちゃんと歌うんやったらわかる。
うわ〜!と驚く。
歌手と歌手って当たり前の話や。
違うんです!訳が違います。
(未知)すいません水を差すようで悪いですけど…
(榊原)ははははっ!
(未知)何もかも!しゃあないっすよそら。
やすえねえさん…。
(未知)私も郷ひろみさんに憧れてこの世界に入って1度はお仕事したい思てんのに。
(末成)はははっ!全部持っていきますね!持っていくも何も郁恵さん一緒にねぇ。
ははははっ!ノージャパン。
ノージャパン。
これはすごい。
(川島)いきなりびっくりするような話飛び出しましたけれども。
勝ちました。
(末成)いやまだまだ。
(未知)全然。
郷ひろみさんの話に匹敵するぐらいねびっくりする話ありますから。
(川島)では新喜劇チームまきさんお願いいたします。
いきますよ。
続いて後がない新喜劇チームからは宇都宮まき。
あのですね「よ〜いドン!」という関西ですごい占拠率が多い番組知ってますか?知ってるよ円さんがやってますよ。
…になんと!…んですよ。
驚いたわ。
ねぇ〜。
いやいやいや…
(未知)これはどぎも抜かれたな。
これは…。
(末成)何でよびっくりし過ぎてもう言葉が出なかった。
出てこなかったんですか?
(末成)出てこなかった。
なるほど。
蛍原さん蛍原さん…
(笑い)
(未知)他にもありますよねゆみ姉さん。
ゆみ姉さんがあります。
(末成)あぁありますよ。
(川島)ありますか?それでは。
いいですよいいですよ。
(川島)新喜劇チームお願いします。
(末成)新喜劇チーム挽回するからね。
(川島)お願いします。
ここで新喜劇チームの危機を救うのはゆみ姉。
今日言ったでしょラジオ体操行ってる言うて。
(榊原)はいはい。
でね…。
(未知)ラジオ体操…。
その続きですか?
(末成)ラジオ体操行ってそして1カ月ぐらいしてからそしたら数値がだ〜んと下がってもうちょうど…けっこう私コレステロール高いんです。
それももう普通の数値になって内科の先生が末成さんこの調子でいったら…
(笑い)やめてください。
(未知)すごいゆみ姉さん!
(末成)すごいでしょ?すごいと思わない?やめてゆみ姉さん…いやもうねえさんすごい後輩ですけど…
(笑い)120まで生きんとって。
120までやめてください。
(末成)もともと健康だから私ね。
だから向こう…
(榊原)ははははっ!出てます出てますよ。
出てます出てます。
やめてくださいって言ってます。
(榊原)すごいびっくり。
びっくりですね。
(金子)びっくりしましたもう。
まだありますよね?
(未知)えっ?
(金子)数打ちゃ当たるみたいな。
何やねんなそれ。
こっちのチーム全然言わして…。
言いたいですか?
(金子)もう…1本で今んとこ1本で勝負でいけますよ。
(末成)それはわからんやん。
女将さんの判断やから。
だからいいですよ。
だから1本勝負でいいですよ。
勝ってるでしょ。
勝ってると思うんでね。
(末成)あっあっあります。
(榊原)はははっ!出た!
(川島)それでは新喜劇チーム。
じゃあこれがラスト1本にしましょうか。
ラスト1本お願いします。
執念のリベンジ。

…を繰り出す。
実は…
(未知)今までうそみたいに。
全部全部ノンフィクションでしょ?実は今年の1月の31日に…
(金子)おぉ〜。
(末成)それでそのときに…
(しゃがれ声で)もうこんな声してたん。
当日も。
いやえらいことや。
これ歌歌わないかんし。
どうしよう。
だからこの鼻声で出る声を稽古してて当日うわ〜あかんわ…
(榊原)おぉ〜。
(末成)あっすいません…。
(笑い)
(末成)一番最初出て挨拶するんですけどそのときに…
(榊原)えっ!急に?ほんで横でやすえがスタンバイしてるときにあっゆみ姉普通の声になってる!って言って最後まで歌も普通に歌えて。
(蛍原・金子)えぇ〜!
(末成)で皆さんありがとうございました言うて。
(しゃがれ声で)お疲れさんでしたってまた…。
また戻ったの?戻ったの。
本番だけ?えぇ〜何で?
(金子)うわ〜。
いやいや…
(末成)何やの。
それを驚かないかんやん。
(笑い)
(未知)けっこうね…
(笑い)
(未知)何でも受け止めてくれるイメージあったのにね。
(川島)さあというわけで両チームお話が出そろいましたけれども女将さんよろしいでしょうか?もう心は決まりましたか?はい。
姿勢を見てほしいですよね。
複雑やと思いますよ女将さんも。
(川島)さあそれではより驚いたチームのほうの札を挙げてください。
果たして…
榊原郁恵の…
数打ちゃ当たると3ネタ放り込んだ…
さあくえ鍋を食べられるのはどっちだ?
(川島)それでは女将さん判定をお願いします。
(川島)新喜劇チーム…。
えぇ〜!えぇ〜!えぇ〜!
(川島)ということでくえ鍋を食べられるのは新喜劇チームです。
おめでとうございま〜す。
ちょう待ってちょう待って。
ちょちょ…女将さん!
(榊原)ほんと!女将さん!何で?女将さん何でよ。
何でなんですか。
(西廣)すごい食べていただきたいんですけどもうあんまり何かすごく気持ちが伝わってきた…。
(末成)必死やから。
かわいそうなってきたんですか。
(末成)ほら120歳が効いた。
(未知)そうか〜。
(川島)女将さんの愛ある判定もありましたけれども。
(未知)ありがとうございました。
(川島)それでは見事新喜劇チームくえ鍋召し上がってください。
(未知・末成)やった〜!
(未知)ほんとにうれしい。
新喜劇チーム執念の勝利。

では本日初の食事で身も心も温まってもらおう。
どうぞどうぞ。
はい。
(榊原)わぁ〜!うわ!クエ!入ってますか?入ってます。
(未知)ええ脂が浮いております。
(笑い)
(末成)クエ!クエ!おっきい!おっきい!すご〜い。
いただきます。
(未知・宇都宮)いただきます。
うれしい。
(榊原)お上品。
お上品に食べること。
あはははっ!かみしめてる。
(金子)あはははっ。
良かったな。
(未知)ほんとに待って良かった。
見てる……よくぞここまで頑張った。
見て見てほら。
すごいすごいすごい。
めちゃめちゃおっきいですね。
どうですか?うわ…これはいいな。
(榊原)これは食べたかったな〜。
ぷりっぷり!女将さんのおかげ。
(金子)あぁ〜そこ!おいしそう。
(末成)ここコラーゲン。
おいしい。
(金子)へぇ〜。
決定…120決定しましたね。
おいしい。
もっと驚いた話すれば良かったな〜。
(榊原)ほんと〜。
でも大した話なかったんよ俺…うわすごい。
(榊原)びっくりだ。
マジで?
(金子)えっ。
俺…こないだ。
(榊原)えぇ〜!ちなみに俺の話はほんまやけどお前大うそやねん。
(笑い)俺はほんまに見た…。
(榊原)えっほんとに見たの?ほんまに見ましたよ。
10人で見ました後輩と。
えっ!呼んだの?いや熱海で…流れ星が何個か流れてうわ流れ星や〜言うてまた来るかな〜来た来たぴたっ!止まったんですよ。
でぐわ〜回り出して…。
(金子)えぇ〜!UFOやUFOや言うて。
うん。
マジなんですよ。
(榊原)えぇ〜!ちょっと譲ってもらっていいですかそれ。
あはははっ。
(榊原)あははっ。
野人どうやった?野人岡野見てん。
先食べてて。
何やねん。
野人。
それではお待ちかね…
…を召し上がれ。

土鍋で炊くことでクエのうまみを凝縮した和歌山が生んだここだけの味。
これはだから初めてです。
(西廣)あっそうです?クエの釜飯。
ねぇないですね。
(未知)雑炊とかはねぇ。
ありますけど。
釜飯は初めて聞いた。
あぁ〜!…なこと。
いやええな〜。
(榊原)いいな〜!
(未知)いただきます。
(末成)うわおいしいこれ。
いったなやすえねえさんいったな。
(末成)ねぇ何なのこの味。
(笑い)内場にいさんお握り好きですもんね。
(未知)お握りも好きやけどクエが好きなんですよ内場君。
いや〜それは。
それはこのセット食べたいやろな内場にいさんも。
(未知)おいしい〜!身がほろほろ取れて…。
ほんまやおいしい。
(榊原)すごい。
ふんだんに入ってるんですねクエが。
(末成)めっちゃ入ってる。
(未知)すごいおっきいです。
もうええんちゃうもう。
そんなん食べてるとこばっかりもうあれですよ。
そやで。
ちょっと締めましょ締めましょ。
(榊原)こういう気持ちになるんですね食べられないとね。
すごいですよ。
(榊原)やっぱり残念ですね食べられないと。
食べたあとなのにこんな気持ちになるって…
(笑い)そうやわ毎回。
わかったでしょ?3回つらい思いしたんやわ。
これはつらい。
(未知)幸せ。
おいしい。
新喜劇チームも何とか絶品鍋にありつき大満足の両チーム。

続いて向かったのは和歌山随一の観光スポット…
地元で取れた新鮮な海の幸が所狭しと並ぶ…
(川島)和歌山の海の幸が集まる黒潮市場です。
市場好き〜。
(金子)わぁ〜いっぱいお店がある。
市場大好きや。
ほんまやいっぱいある。
うわ!・よいしょ〜!出た。
本物?これ。
本物です。
今朝釣りたての黒まぐろでございます。
(榊原)つやつや〜。
すごい。
(金子)わぁ〜いっぱいお店がある。
ほんまやいっぱいある。
うわっ!おぉ〜!出た本物?これ。
本物です…
(榊原)つやつや〜。
すごい。
黒潮市場の主役はなんといってもまぐろ。

1日3回行なわれる解体ショーは子供から大人まで大興奮。

(和泉)黒潮市場のまぐろの解体ショー始めま〜す。
出たイェ〜イ!
(和泉)見てくださいこの和歌山はですね生まぐろの水揚げ日本一です。
おぉ〜!
(和泉)ねぇ手に入ります。
尻尾の断面がですねこのように白くなってるまぐろがおいしいまぐろ。
(榊原)うわ〜そうなんだ…
(和泉)は〜い脂乗ってます。
和歌山はね生まぐろ日本一で特に勝浦港では1,000本毎日水揚げされてますね。
うわ〜。
(和泉)それではこれ頭です。
頭もおいしいです。
うわ〜。
(和泉)かぶと焼きという…。
(金子)おぉ〜。
(和泉)見てくださいこのね目ん玉の下の所にはですねほほ肉。
ねぇほほ肉といって肉みたいな食感でおいしい部分。
きゃ〜。
(末成)それほぐすやつ?
(和泉)そうなんですおいしいんですここもね。
刺身で食べてもらうことができま〜す。
よいしょ。
うわ〜でか〜い。
(和泉)続きましてこのまぐろのやはり……出てきます見てください。
(榊原)おぉ〜すご〜いうわっすご〜い。
(和泉)ねっこの部分からこの腹が大とろですこれ。
(金子)おぉ〜。
大とろはおいしいんですよ。
(末成)めっちゃ切れる包丁やね。
ねぇ。
(和泉)さばけます部分が背中の部分。
二手に割っていきま〜す。
はいまぐろはねすごく身が軟らかい魚なんでこのように4つの節にさばいていくんです。
このさばき方を5枚おろしというんですね。
身の部分が4つに割れまして真ん中に骨が残りますね。
5つの部位に分かれるということで5枚おろしです。
よいしょ〜切れました。
中とろですせぇ〜のでよいしょ。
(榊原)おぉ〜。
(和泉)見てくださいこれ。
中とろ好き〜!大好き…
(和泉)皮の内の所白くなってるのがこれとろみの部分。
食べる食べる〜。
(和泉)よいしょ。
うわすごい。
(和泉)続きましてこれがとろですね。
(榊原)うわ出たとろ〜。
うわ〜とろの部分。
ここがやはり一番ねおいしい所でやはりこのまぐろいろいろ種類ありますけどもとろが取れるのはこのね黒まぐろだけなんですね。
(榊原)そうなんですか。
(和泉)いきますよいしょ。
せぇ〜のでよいしょ。
よいしょ〜!
(和泉)この部分これはおいしい所です。
ぷりぷりや。
(榊原)上手に見せるな〜。
(和泉)それではこの大とろの所…
(和泉)このね一番初めに取った…
(和泉)食べてもらいましょうかね。
食べる食べる〜。
(和泉)この部分ほほはちょっとしか取れないんですこれ。
それだけやもん。
(金子)うわうわうわ。
(和泉)たったこれだけ。
(金子)ありゃま〜。
この大きさであれだけ。
ねぇ。
(榊原)解体もして刺身も作っちゃう。
すごいんだね〜。
すごいすごいすごい。
(榊原)いやすっごいおいしそう。
はいそれではこういう感じで。
うわ〜きれい!うわきれい。
幸せ。
(和泉)それではどうぞ。
い…いいんですか?あっうわ…
(末成)あっ!あっ!
(榊原)どうしました?
(末成)ごめん2つも取ったわ。
(金子)すっごい甘い。
う〜ん…なくなるなくなります。
これはすごい…
(和泉)やりました!ありがとうございます。
…ですよね脂ね。
(宮迫)
今回はこの…
(川島)本日はですね我が番組が誇る…島谷さん来てんねや。
和歌山まで?うわこれおいしいわ。
これうまいな。
(榊原)まぐろのだんごって初めて。
うまっ!おいしい。
さあ島谷さん…すいませんほんとに。
すいません。
(島谷)よろしくお願いします。
めっちゃはよ入ったんちゃいます?今日…早っ!何でそんな早く入んの?段取りいっぱいありますやん。
段取りし過ぎでしょ。
教えてくれるのは…。

京都祇園の大人気かっぽう料理店で料理長を務める和食のスペシャリスト。

番組でも…
…披露してきたすご腕が今回振る舞ってくれる…
さあ何を作っていただけるんでしょうか?
(島谷)今日はね全部まぐろいうことなんでまぐろの二味鍋っていうことで。
まぐろの二味鍋?
(島谷)二食というか…。
へぇ〜楽しみ!早速お願いします。
お願いします。
(島谷)まずね身あるじゃないっすか。
これのたたいたやつですね。
(未知)はぁ〜。
これもこの市場で手に入れたもんばっかりですか?これ…はい今分けてもうたやつです。
(島谷)そうですそうです。
えぇ〜!この辺のもんも?そうですこれみんなここで集めたんです。
すごいすごい。
一足先に到着していた島谷さん。

実は和歌山の名産品がそろうここ黒潮市場でお鍋に使える食材を集めてくれていたんです。

(島谷)これ紀州漬けべったら漬けでこっち塩漬けいうてこっちの特産です。
これもなんば焼いいましてこっちのかまぼこです。
これ黒潮市場に売ってるやつですそれと南高梅です。
あぁやっぱりねこっちのね。
これをね皆もう合わせます。
合わせて。
(島谷)この漬物の味と梅干しで味付けという…。
(宇都宮・金子)へぇ〜。
紀州の梅かいいな。
食材が多いわ和歌山。
ねぇ。
ほんまですねだからここ来たら何でもあったんで…。
ねっ全部そろいますよね。
(島谷)そこでパン粉と。
パン粉。
パン粉!?
(島谷)パン粉を固めるためにね。
そして卵白です。
(金子)あぁ〜つなぎみたいな…。
つなぎでこれは入れますね。
(榊原)ていうことは…そうですそうです。
どうなんねやろ?いいですね。
贅沢。
(島谷)そしてですね次こちら今度ねお鍋に味を付けます。
はい。
これね普通のだしだけで炊いてるんです。
でここにこれもまた湯浅のしょうゆですね…へぇ〜もう地のもんばっかり。
薄口って書いてる。
(島谷)はい薄口しょうゆで。
ここでまたポイントなんですがこれ。
あっこれ何かよう食べたわ昔俺。
好きなんよ〜。
うわうまっ!懐かしい。
(未知)まぐろの。
(島谷)よく銀の紙に巻いてた…。
(金子)あぁ〜!えっこれ売ってたの?売ってるんすよね。
それを?
(島谷)これをちょっと刻みまして水につけといたんです。
ほなちょっとほぐれるんですよ。
でこれええだし出てね甘さにもなるんでちょっとこれ入れます。
うわ〜勉強なる。
(島谷)そしてこれだんご入れていきますもう。
(榊原)はっはぁ〜だんごにして。
(未知)そんなこねこねしなくてもいいんですね。
(島谷)はいもうだいぶこれでひっつきます。
新しい。
うわこれおいしいわ。
これうまいな。
ねぇ。
ねぇ。
食感がねこりこりとちくわの弾力とで梅干しの味がありますので。
いや絶対うまいわこれ。
島谷さんよう出来てますね。
行ったんです。
はいまた予約ももうてます。
で支払いは…今日…。
それだから。
そうなんすか?違うよそれ多分島谷さんが言うたからおかんがじゃあそうしとくいうて。
今度団体で来はるみたいですので。
あはははっ!何か振り込めいうてお金…あはははっ。
「はい」やあれへん。
ははははっ。
そしてですね…
(島谷)この赤身の部分。
(榊原)はい。
うわおいしそうだな。
ねぇおいしそうですね。
お肉みたい。
(島谷)ほんま肉ですね。
ちょっととろ…。
うわうわうわ。
(榊原)それもしかして大とろ?これとろですね。
大とろでしょ。
(未知)全然やっぱ色が違う。
(島谷)そしてこれを今回ちょっとお揚げに。
「お揚げに」?はいちょっと置きまして。
そしてわさびをね。
けっこうな量。
(島谷)けっこうな量いきましょう。
そして長芋です。
うわ〜!
(島谷)でここに…ここにこのとろ置いてこの2色というかちょうど赤身と脂身で。
うわこれはプロの技。
(榊原)はっはぁ〜!えぇ〜?
(榊原)巻き巻きしていくんだ。
(島谷)これちょっと贅沢ですけど赤身だけでいいんですよどっちか言うと。
それで揚げの油でねちょうどよくなる。
(榊原)あぁ〜赤身だけでもね。
(島谷)今日はまあちょっととろがね…。
贅沢に。
(島谷)ちょっとだけ縛りましょう。
それ何で縛ってますの?
(島谷)これ水菜の…。
水菜で。
ちょっと湯がいた水菜で。
(榊原)丁寧だな〜。
いやこれええやん。
これすごい。
(榊原)ほんとですね。
(島谷)でこれはもう…あっ…はいあえてもう…はぁ〜!
(島谷)揚げにだけだしを吸わせて食べる。
はぁ〜!しゃれた食い方。
(榊原)お揚げさんがだしを吸うんだ。
というわけで完成で〜す!はいうまそう!早〜い!さあそれでは皆さんいただきま〜す!
(未知・末成・金子・榊原)いただきま〜す!じゃあ皆さんどうぞ。
(榊原)ありがとうございます。
(末成)このつみれ初めて。
(未知)ねぇ。
(榊原)ほんとだこの食感…こりこりの食感がお漬物?
(島谷)はい漬物が…。
(榊原)入っててちょうど何かおいしい!塩加減とかがちょうどいいです。
ははははっ!
(榊原)えっ!持ってるから。
金子君どう?おいしいですうん。
また漬物の何ていうんですか酸味っていうのも程よくまぐろのうまさを引き立てて…いい。
いい鍋やね。
…やっぱりうん。
揚げ巻きもいってください。
もういっちゃいますよ。
(金子)郁恵さんそちらも。
(榊原)あっすいません。
揚げ巻き。
(末成)あっちょっと白い。
(榊原)ありがとうございま〜す。
ちょうどいい感じ〜。
(金子)いただきます!うまっ!あっ!はははっ!
(榊原)ほんとおいしいね!
(金子)うわ〜!
(榊原)ちょっと食べてみてください。
抜群だな。
(笑い)やすえねえさんどう?これ…いけますねこれは。
おいしい島谷さん。
島谷さんこれは抜群でした。
さすがさすがです。
ありがとうございます。
さあ今回皆さんね関西縦断鍋ツアーということでしたが郁恵さん。
(榊原)いや〜おいしい鍋いっぱいありますね。
いっぱい食べれたからね〜。
ねぇ僕たちは。
(金子)唯一クエだけね頂けなかったんで今度は家族で来てね食べたいですね。
ほんとプライベートで来てねっ。
そして新喜劇チームは。
(未知)最後にね食べれた私たち新喜劇チーム良かったんですけどすちママだけが。
(榊原)ほんとかわいそうに。
(未知)申し訳なくて。
これも食べれてない島谷さんの。
オンエア見て血の涙流してまっせ。
ははははっ。
ごめんな。
皆さんどうもありがとうございます。
島谷さんもありがとうございました。
それではまた来年も「雨上がり食楽部」よろしくお願いします。
お願いしま〜す。
(蛍原・宮迫)良いお年を〜。
ありがとうございました〜。
2014/12/30(火) 09:50〜11:50
関西テレビ1
雨上がり食楽部2時間SP 関西縦断鍋ツアー!食べられないのはダレだ!?[字]

雨上がり食楽部2時間SP!京都・大阪・和歌山3府県を縦断して、寒いこの時期にぴったりな話題の絶品鍋を食べ尽くしツアー!

詳細情報
ご案内
カンテーレ ハチガチャキャンペーン実施中!
12月29日(月)〜1月4日(日)の一週間、朝8時から夕方6時まで、カンテレのデータ放送でガチャを回して遊びましょう!コロコロ飛び出すハチエモンをいっぱい集めて、超高画質テレビ、おいしさ際立つおひつ型炊飯器、何でも買えちゃうQUOカードなど、お好みの賞品にご応募ください!詳しくはリモコンのdボタンで!やっぱ素敵なカンテ〜レ!
出演者
雨上がり決死隊 
宇都宮まき
【ゲスト】
榊原郁恵 
金子貴俊 
末成由美 
未知やすえ 
すっちー
【進行】
川島壮雄(関西テレビアナウンサー)
番組内容
雨上がり食楽部2時間SP!京都・大阪・和歌山3府県を縦断して、絶品鍋を食べ尽くし!
様々なゲームで対決し、勝利チームだけが食べられる!勝てば天国!負ければ地獄の関西縦断サバイバル鍋ツアー!

まずは京都!最初のお鍋は「お鍋で食べる新感覚焼肉」!今話題の焼肉と鍋のコラボ鍋!
京都・三条の商店街で「財布により多くのお金が入っている人」を見つけるゲームで対決!
制限時間は15分。各チームが見つけた人は
番組内容2
どんな人?

続いて大阪!カニ、アワビ、伊勢えびなど、高級食材てんこ盛りの「豪華海鮮ちゃんこ鍋」!ここでは、「不幸自慢話対決」で勝負!今年の不幸話が続々登場!最も不幸だったのは誰!?

三軒目は、道頓堀でうにがベースのスープで食べる「うにしゃぶ」!「お絵描き対決」で戦う!お題は来年の干支「羊」!想像を絶する迷作品が続々誕生!さらに、やすえが郁恵にまさかの激怒!?一体、なぜ?

最後は和歌山!
番組内容3
幻の高級魚「くえ」を使った鍋!脂がのった極上の美味しさ!くえ鍋をかけて「今年一番驚いた話対決」!果たして勝利はどちらのチームに!?そしてクライマックスの舞台は、黒潮市場。迫力満点!1本数十万円という本マグロの解体ショーを見学!さらに、本マグロを使った絶品鍋「マグロの二味鍋」を出張料理人・島谷さんが調理!さばきたての新鮮マグロを活かしたアイデア料理に一同大満足!

絶対に見逃せない2時間!お楽しみに!

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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