午前中は隣町のレンタル着物屋さんで、次女の大学卒業式の衣装を予約しに行きました。
たった一日だけしか着ない服を何時間も掛けて選ぶ心理は私には理解出来ませんが、たった一杯のラーメンを食べるために何時間も掛けて食べに行くのと同じかな(全く違います)。
その後、第二回湘南茅ヶ崎ラーメン祭(ホームページ)、会場の茅ヶ崎中央公園の駐車場が分からないので近くのイオンに併設されているタイムズに停めました。
一、二時間並ぶ覚悟でトイレも済ませて、いざ、会場へ。
今年は1/10(土)から12(月)までの三日間で一杯800円、出店数は全15店舗。
湘南ラーメン会かららーめん達、湘南ラーメン会加盟店コラボ店。
全国からは、長浜ナンバーワン@福岡市、麺匠真武咲弥@札幌市、京都熟成細麺らぁ〜めん京@京都市、昔食堂なおじ@新潟市、気むずかし家@長野市、麺匠佐藏@松本市、せたが屋@世田谷区、東池袋大勝軒@豊島区、ドゥエイタリアン@千代田区、とろぽたや@中野区、吉祥寺武蔵家@武蔵野市、小田原ラーメン鯵壱北條@小田原市、麺やBar渦@藤沢市。
ちなみに去年の第一回は1/11(土)から13(月)までで一杯700円、出展数は13店舗。
湘南ラーメン会かららーめん達、ぐるめっこほうざん、餃子ハウス、湘南ラーメン会加盟店コラボ店。
全国からは、ばふ@小金井市、肉そば総本山神保町けいすけ@千代田区、せたが屋@世田谷区、気むずかし家@長野市、肉玉そばおとど@松戸市、麺匠真武咲弥@札幌市、赤備@川崎市、松壱家@藤沢市、吉祥寺武蔵家@武蔵野市。
ネット情報をみると、第一回は大失敗だったと書かれている人が多かったのですが、読んだ限りでは「それは失敗というか、ごく普通のラーメンイベントでは?」と感じましたが、参加していない私は何にも言えません。
こういうイベントに来ると知り合いとお会いでき、今日は流しのラーメン職人のリュージさんと、東池袋大勝軒二代目店主の飯野さんにお会いできました。
吉祥寺武蔵家にて吉祥寺のとびうお塩豚骨ラーメン800円。
『ラーメン激戦区・吉祥寺で創業以来15年にわたって愛され続ける武蔵家のオリジナルメニュー。一口食べれば薫る上品なとびうお出汁、濃厚豚骨スープ、そして生パスタのようなモチモチ食感の麺のコンビネーションの虜になること間違いなし!』
気むずかし家にて信州の至宝、濃厚鶏白湯800円。
『いち早く鶏白湯スープを採用し多数のメディア、イベントで好評を博した革命店!鶏ガラを16時間煮込み高級節類を合わせたクリーミーなスープに国産小麦「春よ恋」の石臼挽きをブレンドした極上なのど越しの麺を合わせました。ご来場の皆さんに楽しんでいただけるように精一杯魂込めて作ります!』
せっかくだからと全部トッピング。
ドゥエイタリアンにてらぁ麺フロマージュ800円。
『ミシュランガイド2015東京に載る”女子超人気店”が湘南茅ヶ崎ラーメン祭に初出店!イタリアンとラーメンという異なったふたつの顔が調和し溶け込んでゆくというコンセプトのもと、この店は誕生した。北海道産小麦100%の麺と、魚介を使用せず、鶏ガラと昆布のみのシンプルなスープ!』
せっかくだからとゴルゴンゾーラと生ハムを別トッピング。
東池袋大勝軒にて中華そば800円。
『午前5時。まだ日も昇りきらない早朝から、大勝軒のスープ作りは始まります。初代創業者山岸一雄の教えを守りながら、コクのあるでもどこか懐かしいスープに仕上げていきます。お客様に愛され続けて約半世紀。醤油の香りをストレートに感じる渾身の一杯を是非ご賞味ください。』
ラーメンチケットは事前にローソンでも買えますが、当日券は4人程度の係員さんが対応されています。
初日の14時過ぎのタイミングで、一番並んでいたのは新潟なおじで30人くらい、二番目が京都熟成細麺らぁ〜めん京@京都市で20人くらい。
湘南ラーメン会の二軒はイベント用の特別メニューであっても「地元なんだからいつでも食べられるでしょ」的な。
各店舗、別トッピングは現金で対応されていて、ここぞとばかりにトッピングされる方も多いようでしたが、軽く1000円を超えてしまいますね。
食べるスペースは6人掛け程度の長机が100卓程度並べられてて、お冷やの用意はないので入り口近くで買うか、持ち込むかになるようです。
かなり人は多かったけど空き席が見つからない人はいないみたいで、その長机以外の公園のベンチ(木株)でラーメンを食べている人もいました。