腹筋ローラーでがんばらずに腹筋を鍛え始めたら、1年経てばそれなりに効果が出てるもんだね。腹筋ローラー購入直後だけ使いまくるよりも、たとえ運動強度や頻度が低くても継続的に運動する方が効果的だ。
概要
筆者が腹筋ローラーを使っていた時に腹筋をたまに撮影していた写真を公開する。比較すると徐々に腹筋が割れてきているのが分かる。腹筋が鍛えられるペースは遅いが、鍛える前よりもいい感じになっている。
腹筋画像
腹筋ローラー購入直後
腹筋ローラー使い始めの頃。もともと贅肉はついていなかった。かなりスリムだ。
6ヶ月経過
最初に比べれば少しだけだが腹筋が割れてきている。
7ヶ月経過
まあまあ。
8ヶ月経過
いい感じ。
9ヶ月経過
なかなか。
1年経過
上の写真の方が見た目はいいね。まじめに鍛えてなかったわりには効果がそれなりにあったので筆者は満足(^^)
腹筋ローラーを普通に使っただけ
食事で高たんぱく質食品を意識したわけではないし、睡眠時間を多めに取るようにしたわけでもない。むしろ、かなり貧素な食事だし睡眠時間も不規則だ。
もちろん胡散臭いプロテインも使っていない。
普段の生活の中に腹筋ローラーを使う時間を組み込んだだけ。特別なことは何もしていない。贅肉がある人や筆者よりもさらに細身の人に同じような効果があるかどうかは不明。あくまでも筆者の経験談だ。
無理なく続けられた運動頻度
腹筋ローラーを10回1セットで使う。気が向けば2セット以上4セット以内。これを週に2~3回。
2~3ヶ月で立ちコロコロになっていた。といっても、床と平行な状態は最後まで無理だった。2セット目からは立ちコロコロはきつかったので膝コロコロだった。
短期間で効果を出そうとせず、継続的にコロコロすることを意識した。使っている内にそれなりに腹筋が鍛えられたらいいかな程度の気軽な感じで。
筆者はわりと長いことスポーツクラブに通っていたこともあり、運動を習慣化するのはそれほど難しくなかった。
なお、冬は手が腫れたりしてほとんど使っていない。
手足の指が霜焼けで腫れる。腫れで神経が過敏になっているためか、何かに触れると痛い。
ブログ毎日更新と同じでまずは腹筋ローラーを使うのを習慣化した。結果として効果が出るまで続けられたので、筆者にはこれが正解だった。
腹筋ローラーの使用方法・トレーニング方法
ダブルエクササイズホイール2が入っていた箱には次のように書かれている。
ご使用の際にはカーペット、床、畳などを痛めないよう、そして膝を痛めないようトレーニングマット・シート類をお敷きください。
さすがに畳の上ではコロコロしなかったが、キッチンのフローリングでは何も敷かずにそのままコロコロしたね。膝にはクッションをあてていた。
マットにひざをつき、本体を前に置き両手でそれぞれのハンドルをしっかりと握ります。
息を吸い、ゆっくりと前方へ体を伸ばします。この際、腕だけでなく胴体部も伸ばすようにします。ご自身の体力に応じ状態を伸ばせるところまで伸ばしましょう。
本体をゆっくりとひざの方へ伸ばします。この際、息を吐くようにし、腕だけでなく上体部の筋肉で戻すようにすると効果的です。
初日のやりすぎ注意
初日に膝コロコロ10回を4セットしたら翌日とその次の日は腹筋がとても痛かった。トレーニングどころではない。日常生活に支障が出るレベル。こんなにも効果があるとは思っていなかった。なお、これ以降もたまに筋肉痛になったが激しすぎる筋肉痛はなかった。
一緒に行った他の運動
腹筋ローラー以外で行っていた運動は次のとおり。スポーツクラブに行かなくてもできるものばかり。
- 腕立て伏せ
- ゴムチューブで腕の筋トレ
- スクワット
- ランニング(10km)
上記運動も週2~3回程度。毎回上記すべてをするわけではない。気が向かなかったらやらないし、雨が降ればランニングしない。意志の力で無理して続けてもストレスになり結局続かないから気が向いた時だけ。
まとめ
できるだけ早く腹筋を割りたい人には筆者の体験談は参考にならないだろうけど、その内割れたらいいなと考える人は参考にしてほしい。気長に腹筋ローラーを使っていれば少しは割れるかも。筆者は満足(^^)
ちなみに、海外転居を機に腹筋ローラーを知人に譲渡してしまった。