「巨大津波対策を怠った」東京電力らを地検が再捜査(01/13 11:57)
福島第一原発の事故を巡って、津波対策を怠ったとして、新たに東京電力や行政側の津波対策の担当者ら9人が告訴・告発されました。
福島原発告訴団:「責任をきちんと明らかにしてほしいということから、告訴に踏み切りました」
告訴や告発を受けたのは、当時の東京電力の津波対策の担当者や原子力安全・保安院の課長など9人です。告訴団によりますと、9人は巨大津波の危険性を認識していたにもかかわらず、対策を怠った業務上過失致死傷の疑いがあるとして、「規制側の責任についても追及したい」としています。