(小堺)こんにちは!『ごきげんよう』の時間です。
小堺です。
よろしくお願いいたしまーす!ライオンちゃん何してたでしょうか?よく覚えておいてくださいね。
後でいいことがありますよはい。
昨日からのゲストは片岡鶴太郎さんそして亀井京子さんでーす。
(片岡)よろしくお願いしまーす!
(亀井)お願いいたします。
お邪魔してます。
いや昨日のあの世田谷の用賀っていう名前が…。
ヨガ。
ヨガからきてるインドのね。
(亀井)すごい面白いですね〜。
(片岡)そうなんですね。
僕最初冗談だと思ってしゃれでそれオチだと思ってたんです。
ねえそうでしょう?そうでしょう。
ねえ小堺さんね。
ええ。
ところがホントなんです。
びっくりしました。
(亀井)歴史があるんですね〜。
あるんですよ。
(亀井)ブームだけじゃないですね。
ねえ。
こうやってためになることもね。
そうですね。
たまにはね。
色々聞けますからこの番組は。
よろしくお願いいたします。
お願いいたします。
さあ本日の夏休み限定スペシャルは「若者たち。
の木曜日」です。
これからの日本をしょって立つ若者をご紹介したいと思います。
今日の若者はこちら。
ドラッパのお二人で〜す!
(伊藤・リロイ)どうも〜!
(伊藤)どうもドラッパです。
お願いいたします。
(リロイ)お願いします〜。
あれっ?うん。
どうした?どうした?
(リロイ)肌が…黒いよ。
(伊藤)いつもだよ!僕が日本人の伊藤で。
僕がケニア人とのハーフのリロイ太郎と申します。
よろしくお願いしま〜す!
(伊藤)お願いいたしま〜す!ありがとうございますー。
(伊藤)お願いしまーす。
「ねえ伊藤ちゃん」
(伊藤)「何でしょう?」「今日はさ白黒つけたい問題があるんだけどいいかな?」「ちょっとついてるけどね。
うん」
(リロイ)「あのなどういうことかっつったらな俺にはあるんだけど伊藤ちゃんにないもんって何だと思う?」「いやそれ肌の黒さとか…」
(リロイ)「違う」「親になる資格だよ」
(伊藤)「あ俺にもあるなそれは」「どういうことかっつったらな伊藤ちゃんより俺の方がいい父親になるんじゃねえかなと思うんだよな」「いや僕もいいお父さんになる自信ぐらいありますよ」「自信ある?」
(伊藤)「はい」「じゃあね子育てする上での心構えとかちゃんと知ってますか?っていうの」
(伊藤)「ありますあります。
やっぱね小さいころは寝る子は育つとか言いますよね」「だーっ!これが違うんだな」
(伊藤)「何何?何何?」「ガゼルの背中で子はよく眠るって言うだろうがよ」「聞いたことないわ俺それ。
聞いたことない一度も」
(リロイ)「じゃあ他には何聞いたことあるんだよ?お前は」
(伊藤)「やっぱカワイイ子には旅をさせよとかでしょう?」「不細工な子はサハラ砂漠に捨てろだよ」「かわいそうだなおい!」
(リロイ)「そうだろうがよ」
(伊藤)「不細工な子かわいそ過ぎんだろう」「じゃいいよ。
お前の子供が『弁当欲しい』っていつか言ったらさ何持っていってあげんの?お前」「やっぱねお父さんでもねおにぎりぐらいは…」「いや違うよお前。
フェジョン入れてやれよお前」「あとフェジョアーダ入れてやれよお前」「どっちも聞いたことないけどまずフェジョンってのは何なの?」「豆を煮たもんだろうよ」
(伊藤)「かわいそうだなおいそんなん入れておい。
じゃフェジョアーダってのは何なのよ?」「だから豆を煮たもんだろうが」
(伊藤)「豆煮過ぎだろおい」「ケニアの料理の食べ物とか俺知らないからね」「いやブラジル料理だからねこれは」
(伊藤)「いやケニア料理出せよケニア料理じゃないんかい」
(リロイ)「お前より俺の方がいい父親になるって証拠を教えてやろうか?」
(伊藤)「何何何?それは」「俺毎朝な新聞読んでるよ」
(伊藤)「ああ心だけはお父さん」「もういいよ」
(リロイ)「もういいの!?」「どうもありがとうございました」ありがとう!
(伊藤)ありがとうございます。
いやいやどうもね。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ドラッパのお二人ですよ。
ドラッパ。
(亀井)えっすごい…。
(伊藤)はい。
ドラッパと申します。
まずはやて君。
(伊藤)はい。
(伊藤)今3年生で現役生でやらせていただいてます。
慶應ボーイです。
そしてリロイ君は…。
(リロイ)そうなんですよ。
先ほども言わせてもらったんですけどケニア人とのハーフなんですけどお母さんがマサイ族で。
でも実際育ちはホント東京の世田谷区なんで。
(小堺・片岡)世田谷?
(リロイ)世田谷です。
用賀じゃないの?
(リロイ)用賀じゃないです。
僕はもう…用賀じゃないです。
僕粕谷の方なんです。
(片岡)粕谷の方。
はい。
もうホントに日本育ちなんですけど。
はい。
2011年「ハイスクールマンザイ」優勝。
(伊藤)はい。
高校日本一ということです。
(リロイ)そうなんですよ。
もうねもう何かすごい正統派…ベテランのような感じでしたね。
そんなことないですホントに。
(片岡)うまいもんな。
ずっと練習してたもんね。
言わないでください。
練習なんてするわけないじゃないですか!ホント?するわけないよ。
さあ!何かいろんなこと書いてある…。
伊藤君が。
(伊藤)僕ですねこれ。
お父さんが小堺さんの中学の後輩ということで。
牛込第二中学校ですよ。
そうです。
でその牛込第二中学校の徒歩10秒の所に実家がありまして。
でお父さんと僕お兄さんいるんですけどお兄さんもその中学出身なんです。
牛込二中新宿区立。
で僕がびっくりしたのがお兄さんがちょっと本を借りてきたと「図書館で本を借りてきた」って言ってこう。
牛二中の?牛二中の。
最後のページの所に貸し出しカードってこう名前が誰に貸したかっていうのが書いてあるやつがあるじゃないですか。
でその兄貴の名前の上にお父さんの名前があったんですよ。
で親子で同じ本借りてるんですけどそのお父さんの名前の上に小堺さんの名前書いてあって3人同じ本借りてるんですよ。
えっ?何の本?それ。
昆虫図鑑なんですけど。
(リロイ)それ何のために?何のために読んだんですか?
(伊藤)昆虫図鑑。
いや何かあったんだろうな。
何かあったんでしょうねたぶん。
うん昆虫図鑑。
あっどうもお世話になりました。
いやいやこちらこそ。
よろしくお伝えください。
あっホント?昆虫図鑑俺借りたことあるんだ。
「小堺さん実はボク…」って何?これ。
リロイ…。
(リロイ)そうなんですよ。
僕まだ二十歳なんですけどホントに日本育ちでお母さんがマサイ族なだけでずっと日本に住んでるんですけど実は二十歳になったのが去年で去年ケニアに帰る機会がありまして成人の儀式とかっていう関係で帰らせていただいたんですけど。
そのとき帰ったらやっぱ二十歳ってマサイ族でもやっぱり年ごろだからっていうのでモテるというかやっぱおばあちゃんとかが「あんたせっかく二十歳になって帰ってきたんだったらもう結婚相手探しなさいよ」とまで言われちゃって。
気が早いですね。
(リロイ)そしたら何かもう「この子たちどう?この子どう?この子どう?」ってもうたくさん女の子紹介された中から1人だけもうべらぼうにカワイイ子を見つけて。
村一番の奇麗な子なんですけどそしたらその子が実は僕の奥さんになることになって。
(片岡)ホントに?もう決まってるの?お写真借りてきましたけど。
(リロイ)そう。
それがこの彼女。
この彼女?
(リロイ)はい。
分かりますかね?
(片岡)あっやっぱカワイイ。
(リロイ)この真ん中の。
このちゃんと目がくりくり。
カワイイですよね。
カワイイカワイイうん。
じゃあ国にいつかは帰るわけ?
(リロイ)たぶん。
(亀井)すごい。
は〜。
マサイ族っていうのはもっと結婚早いんですか?結婚は20歳ぐらいになったら族長になったりできるぐらいの年なので。
はい。
はいありがとうございました。
ねえこんな話も含めてまたいろんな話伺います。
よろしくお願いしま〜す。
はい。
あっちです。
よろしくお願いしま〜す。
さいころの目開けましょう。
・『若者たち』当たり目を出してくれたときはゲストの方はがきボックスから5枚はがきを選んでくださいます。
選ばれたはがきにこちらライオン製品が届きま〜す。
当たり目出してくれたゲストの方そして当たり目当たったときは会場の皆さんにもチャンス天然アロマのナチュラルな香りが楽しめます柔軟剤香りとデオドラントのソフランから汗の臭いもすっきり落ちますプレミアム消臭とフローラルアロマの香りをセットでプレゼントしまーす。
さあいきましょう。
すいません。
これ片手でこう投げる?何が出るかなタラタタッタ。
どうぞ。
いや落としちゃった。
もうフィアンセがいるというリロイ。
(伊藤)当たりこい。
(リロイ)えっ?えっ?
(伊藤)おっ!おー!
(一同)あ〜!惜しかった。
まだまだチャンスはあるぜ大丈夫だぜ。
「過去の栄光」あのころはよかったはい。
(観客)あのころはよかった。
(リロイ)ありがとうございます。
過去の栄光ってまだね。
全然過去が少ないんですけどね。
(リロイ)スタートばっか…。
したばっかですからねホントに。
高校時代にまあ何て言ったらいいのかホントに好きになった女の子っていうのが1人いまして。
「ホント」に?
(リロイ)もうホントに好きでものすごいカワイイ子だったんですね。
高校時代好きになった子と隣になれてものすごいうれしかったときの話なんですけど。
その子ってどこがカワイイかっていうと照れ屋さんみたいなとこがあっていつでも口元に手をやってるというかハンカチとかこう手元に…口元に置いてるような子で。
中高僕一緒なんですけどそういうしぐさがカワイイ子がやっぱりクラスにもいて。
ホントおしとやかな子でかわいかったんです。
その子と隣になれて浮き浮き毎日のように勉強してたんです。
そしたらある日その女の子が急にですよ確か夏の12時すぎぐらいですかね急にバタン!って倒れて椅子から転げ落ちるようにして倒れたことがあって。
漫画で見るような倒れ方ですよねホントに。
そうなんですよ。
ホント。
で急に倒れちゃったもんだから。
見たの?やっぱりそんとき。
クラス一緒だったんでそのとき。
(リロイ)だからホントに心配になっちゃって。
パタン!って倒れちゃったの?バタンです。
もう漫画です。
漫画みたいに倒れたんで大丈夫?大丈夫?って心配してたらこいつが僕んとこ来て「お前のせいで倒れたんだろ!」ってめっちゃ言ってくるんですよ。
いやこれどういうことかっていうとお昼休みの後だったんですよね授業が。
お昼休みにこいつサッカーとかすごいよくするんですよ。
やっぱこういう性質上汗をすごいかくんですよ。
体質で多汗症なんです。
(伊藤)人一倍ぐらいかいてしかもこいつあんまりお風呂に入ってなかったんですそのときに。
(リロイ)違う違います違います。
小堺さんこれ聞いてください。
違います。
これ違うんですよ。
僕実家がお風呂ホント狭くて狭かったんで入るの嫌だったんで入ってなかっただけで週3ぐらいこいつんちでお風呂入ってました。
(伊藤)お風呂入って帰るみたいな。
(リロイ)そういうのしてた。
お風呂借りて?どのぐらい狭かったの?狭いって。
いやホントこんぐらいです。
(伊藤)いやそんなわけない。
こうやって入るの?海外スタイルだったっていうのもあって。
そうか海外スタイルみたいな。
シャワーだけみたいな。
だからちょっと出無精だったところあったんですけど。
それで汗かいててでお風呂も入ってなくて。
むお〜んと。
その臭い。
臭いがやっぱ出ててで授業中にやっぱ充満してたんですよクラス中。
いつもこう何かハンカチ置いてるだけじゃなくてその日だけはぎゅーってやってて臭過ぎてぎゅーってやっててそのまんま酸欠で倒れちゃって。
(亀井)えーっ!?
(リロイ)救急車まで来る事態に。
(伊藤)そうなんですよ。
でも僕これ言い訳1つしたいのがやっぱそれはただ押さえる力が強くて窒息しただけで普通にしてたら。
自分の臭いではない。
僕のせいじゃないですよってことだけ言いたい。
お前のせいだよ。
全部お前のせいだよ。
その子は倒れたけど学校だから前の子もいるじゃない。
後ろの子も横の子も。
近いじゃない?やっぱりねっ。
はい。
でも…。
他の子はどうだったの?他の子たちはたぶん大丈夫だったんじゃ…。
(伊藤)いや大丈夫にしてもクラス中がやっぱり大変なことにはなってましたね。
その子だけ被害者だっただけです。
でもその子好きだったんでしょう?好きだったです。
でもやっぱり僕過去の栄光としては手も使わずに人1人倒せる人間なんだなっていう…。
そういうことじゃない。
(リロイ)だったんだよというのを過去の栄光として伝えたいなと思って。
それ栄光じゃないです。
ホントに僕の栄光です。
(西島)主夫がんばってます。
(主婦A)合宿帰りの洗濯物初めてなの?いやぁ…。
(主婦B)5日分のニオイ手ごわいわよ〜。
(主婦C)カバン開けるの勇気いるのよね〜。
はぁ…。
5日分参ります。
「プレミアム消臭」は繊維の芯からしっかり消臭
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直筆サイン入りグッズ当たる!
はい亀井さんでーす。
お願いします。
さあこい!んっ!?あっ。
あれっ?まただ。
まただ。
「過去の栄光」あのころはよかったはい。
(観客)あのころはよかったパート2。
難しいな。
(リロイ)やっぱ生で見るといいね。
あっそんなに喜んでくれたの?いやめっちゃうれしいです。
そんなすごい栄光持ってなくて皆勤賞とか真面目だったっていう…。
「皆勤賞」皆勤賞ずっと取ってたとか。
基本ずっと一貫校だったんですけれどみんな周りも真面目で勉強みんな真面目にする学校だったんですよ。
でも真面目なんですけれど恋愛とかそういう自由なことになるとこう機転が利かないっていうか教科書に載ってない問題になるとどうしようも対応できない子が多くて…。
ああ〜。
私も真面目に勉強はしてたけど恋愛とかずっと女子校だったのでまあ近くにはお父さんしかいないわけですよ。
ああ男性はね。
…ってなると恋愛マニュアル本を買って。
マニュアル本買って。
それでこうやればいいっていうのを全部熟読しないとお食事会とか怖くて行けないんですよね。
「お食事会」コンパとか。
例えば何かずっと3回お誘いもらったら全部行くとただのいつでも都合のいい女になるから1回は断った方がいいとかそういうのをするとホントにその次回からお誘いが来なくなったりとか。
あと何か伸びをするのって隙を見せる感じがして男性からするといいフェロモンが出るらしいんですよ。
伸びをする?こうやってん〜ってすると何か自分に隙を見せてるんだなみたいなところでいい感じで発展するってそれを多用し過ぎると「つまんないの?」とか言われて。
ああそうかこうやってるとね。
何度もやってるとね。
自分ではフェロモンいっぱい出してる感じ。
ここぞとばかりに。
(リロイ)ポンプ式なんですか?何かそういうのがすごい難しくて〜。
ああもうお嬢さま学校なんですねだから。
周りみんなおんなじような本読んでました。
恋愛駆け引きの心理学とか。
(片岡)へえ〜。
(亀井)で勉強していってあのテク使わなきゃ!みたいな。
何かそれが難しかったですね。
皆勤賞って知ってるでしょ?分かります。
1回も休んだことがない。
みんなそういう子なんですか?その学校。
友達もみんなそういうのが多くて。
いわゆるお嬢さまで。
初めて大学でみんな上京して大学だけ東京に聖心あったので。
するとみんな彼氏とかいた子私も含めいなかったので。
あっそれまで恋愛経験とかもないんですか?なくて。
本を見ながらこうやって駆け引きするのかみたいな感じの。
もう全部多用すると全部駄目になって。
でもそういう学校ですからモテるじゃないですか?そういう学校って。
名前を言っていいんですか?あっはい。
行ってた学校のお名前は。
あっ聖心というとこに行ってたんですけれど。
ねえ名門校です。
それはもう…。
じゃ通学のときとかに「あの僕とお茶飲みませんか?」とか言われたことないんですか?高校のときお友達に「紹介する」って言われて一度紹介されたことがあったんですけれど携帯がない時代だったので家電を教えることになるじゃないですか。
家電ね。
はいうちの電話。
で家にかかってくるとその電話をする文化を知らないから電話でこう育んでいくみたいなのを知らないので何かご用ですか?みたいなことを言ったら「あの子頭おかしいよ」って言われて。
向こうは好意を持って電話してくれてるんですけど何か用事がないと電話をしてこないと思って。
どういう用件なんだろうと思って。
あっそういうことか。
育む文化がない。
(片岡)文化がないんだ。
(亀井)距離感の持ち方が分かんないんですよ男性との。
うわっ男の子から電話きてうれしい!とかはないんですか?うれしいんですけど何か用事なのかしらとか普通に思って。
(リロイ)えっでも…。
(亀井)そういうのがすごい…。
今や何かLINEとかね何か色々そういう携帯のツールがありますけど何かそういうときって全然僕らピンとこないっすね。
(亀井)あっそっか。
当時携帯まだ普及そこまでしてなかった。
まだ彼ら二十歳ですからね。
十幾つ上ですから。
それに何かハウツー本とか読む以前に恋愛って本能でするもんじゃないんすか?そうなんですね。
(リロイ)結局だから分かんなくても結局何かできるもんじゃないんですか?ハンティングじゃないっすけど。
その…いやホントそうじゃないっすか?
(伊藤)「ハンティング」って。
そうだよね。
異性に興味を持ったりね。
捕まえにいくというか。
例えば男性の先生がすてきだわとかそういうのもあんまりないんですか?みんな。
勉強をずっとしてるんですか?何かすごい会社に入ったときにアナウンス部って男女一緒にいるじゃないですか。
大学も女子だったので隣に男性の先輩がいることがもう緊張しちゃって仕事できないです。
ランチ誘われたときに何かそういう環境で育つとえっ何か私に興味があるんじゃないかって勝手に誤解するんですよね。
あっ今度は逆に?
(亀井)逆に。
誘ってるのね!みたいな。
えっ!?ランチ2人で!?みたいな感じのがあって。
そういうのが極端過ぎて駄目だなと思います何か。
へえ〜面白いな〜。
今のご主人とはどういうふうに?まあコンパなんですけど。
(リロイ)結局!一番オーソドックスな!王道じゃんか!
(リロイ)王道中の王道。
(片岡)本能むき出しにしたんだ。
(亀井)そこでオープンにした。
もうハウツー本なんかいらない!みたいな…。
結局本能でいったんだんよ。
本能でいったらうまくいきました。
(谷原)歯周病予防は…・「システマ」ちゃんと磨いているつもりでも「歯周ポケット」には汚れが残る。
「デンターシステマ」は超極細毛。
奥深くまで届くから「歯周ポケット」の汚れを一掃。
さらにハミガキの薬用成分が菌をよせつけない。
・「デンターシステマ」「今日を愛する。
LION」「歯周ポケットケア」で歯周病を防ぐ。
(松下)説明するって言ったじゃないですか。
つらい頭痛に早く効く
(由紀)だけじゃない。
カラダのことまで考えてる。
解禁。
プレミアム処方の「バファリンプレミアム」
納得。
鶴太郎さんお願いします!何が出るかな。
おっ。
えっ!?おお〜。
「人生の分岐点」右か左かはい。
(観客)右か左か。
さあ分岐点。
(片岡)人生の分岐点はやっぱりテレビに出るようになってからっていうのはね芸人はねやっぱねテレビに出るっていうのが。
でもねやっぱり一番最初テレビ出るようになって生放送…。
鶴太郎さん最初は物まねの…。
物まねですよ。
師匠がいらして。
そうですそうです。
それでその後『笑ってる場合ですよ!』とかで。
『いいとも!』の前の。
『いいとも!』の前のね。
私はレギュラーじゃなくて火曜日がツービート。
たけしさんとこで。
たけしさんが『戦場のメリークリスマス』で海外へ行くので1週空くので同じ事務所だから鶴太郎が1日だけ司会しろと。
代打で来いと。
(片岡)代打で。
そんでオープニングもう私は体張ってるキャラクターでしたから。
カレー粉が山になっててその中にあめ玉があるからオープニングこれで何秒で取れるかっていうのをばーんってやってぶわ〜ってやってぱっ取ったんですよ20秒ぐらいで。
取りました!って言った途端にそのカレー粉が目ん中に入ってぼっろぼろぼろぼろ涙が出てそれでしゃべれないんですよもうMC全然できないんです。
1時間何もできずもうぼろぼろぼろぼろしながらもう周りでやってもらって。
1時間終わって。
終わった途端におふくろから電話があって「お前何やってんだい?」いや当然です。
お母さんから。
「あんなことしなきゃテレビに出れないのかい?」「だったらお前もう芸人辞めなさい」って言われた。
その一言はきつかった。
それから少しね芸人として頑張らなきゃいけないと思うんですけど。
そのおふくろも今83歳なんですよ。
長生きぶっこいてんですけどね。
ぶっこいてます。
誕生日がね昭和6年の6月6日なんですよ。
666。
666で。
悪魔の子ダミアンって言われてるんですよ。
頭に666って入れ墨彫って…。
嘘ですよそんな。
嘘ですよね。
で小柄なんですよ。
まあこんなもんぐらい。
そんなことない。
どっから来たんですか?お母さん高いとこにある受話器を取って電話してたんだね。
(栗山)初めまして。
(江波)初めまして。
お上がりなさい。
「アロマリッチ」はさりげないしぐさでふわっ
《なんて品のいい香り…》きちんとしたお嬢さんじゃない?よっしゃ!えっお母さまも?見てるだけよ。
気になさらないで。
すてきな香りね〜。
品のいい香りだわ〜。
・「アロマが香る『アロマリッチ』」「ミスト」も。
(娘)なんで「ブライトW」なん?
(山田)そりゃ抗菌トリートメントやからね。
抗菌トリートメントって何なん?知りたいか?ニオイと汚れから守る抗菌トリートメントの漂白剤「ブライトW」や。
見ろや!「LION」
(高橋)《もうすぐ僕の番です》《来た…下痢です。
下り龍》
水なし1錠
・「すばやく溶ける〜」「ストッパ下痢止めEX」《よかった〜》最高ですね。
そのカレー粉をやらせたのは三宅さんだそうです。
三宅さんだった。
申し訳ないです。
さあいきましょう!
(片岡)きつかったあれはホントに。
きつかったよ!何が出る。
何が出るかな。
おっ。
今度はきたか。
きたぞ!
(リロイ)スピンスピン…。
当たり目!!「当たり目当たり目当たり目」よしっよっしゃ!!
(伊藤)マサイだからって…。
5枚選んで。
5枚。
(観客)やったね〜イェイイェイ。
はいありがとう。
5枚あります。
座ってくださーい。
はいお待ちください。
さあ出してくれたね。
はい。
ソフランです。
使ってください。
(伊藤)ありがとうございます。
(リロイ)ホントにいいんですか?はい使ってください。
ホント若手にありがたい。
さあ会場の1名さまをじゃ取ってください。
じゃ失礼します。
はい選んであげて。
おっぴったり。
10番。
10番の方。
おっ一番前。
ありがとう!おめでとう!使ってくださーい。
はーい。
さあ当たり目何?出したよ2回目で。
(伊藤)ざんげ!?ざんげ…。
(片岡)これはいいな。
楽しいな。
(亀井)うわ〜。
(伊藤)うわうわ。
(亀井)すごい。
(リロイ)何だよ?さあ皆さん『ごきげんよう』恒例「真実の鼻」の夏休み限定企画。
「懺悔の鼻」でございます。
若いころから現在まで引っ掛かってる若気の至り。
ざんげしていただこうと思います。
ねっ。
まあ今日はだからどっちのざんげにしようかな。
もう2人一緒でもいいし。
いやでもせっかくなんで。
じゃ僕が今日またざんげさせていただきます。
ざんげして僕たちの方でそれがざんげになっていたと思ったら○。
あっOKです。
あの懐かしい。
これかこれでございます。
懐かしい。
これね。
(リロイ)えーっとですね僕のざんげはですね先ほども言った実家に成人式で帰らせてもらったときの話なんですけど成人の祝いで僕おばあちゃんに「あんた成人したんだからこれあげるよ」って1つもらった物が鶏15羽ぐらいもらったんですよね。
それがお土産なんですけどその15羽もらった鶏の中から1匹だけすっごいカワイイ子がいて奇麗な毛並みだったんで。
(伊藤)カワイイ子つながり。
名前もピピートっていうのを付けて。
もうかわいく。
向こうで1週間ぐらいしかいなかったんですけどかわいがってたんですよ。
それでね1週間後に国に帰らなきゃ日本に帰んなきゃいけないからって国に帰るときにおばあちゃんこれちゃんと大切に育てといてって言ったらその日おばあちゃんが「分かったちゃんと育てるからこれ持って行きなさい」って言って物渡してくれてぱって中見たら丸焼けのピピートが出てきた。
(亀井)えーっ!?
(リロイ)そうなんです。
おばあちゃんとしてはお土産だものね。
はい。
だから僕のざんげはピピート食べちゃってごめんね。
おなかん中にありますからね。
ピピートかわいがってたのがね。
そんな15羽いるのにピピートだったの?おばあちゃんが選んだのは。
ピピートだったみたいなんですよ。
やっぱりかわいかったんだ。
1匹だけ白いんですよ。
ああだからね。
さあどうでしょう。
われわれがざんげかどうかを判定します。
さあ!よろしくお願いします。
○でしょうか?×でしょうか?
(伊藤)ああー!
(リロイ)うわー!
(亀井)すごい。
頭から煙が出てる。
ちょっと白くなりましたね。
ちょっと後ろが…。
(片岡)あっピピート。
(片岡・小堺)ピピートピピート。
(リロイ)いやピピートじゃないピピートじゃない。
えーっ!?ああそういうの悲しいよね。
(リロイ)いやめちゃくちゃ悲しかったですけど。
僕もね昔親父の田舎新潟で鶏がいて遊んでたのよ。
かわいくてやっぱり子供で。
やあーって遊んで川へ行って遊んで帰ってきたら庭じゅうに羽がいっぱいあってどうしたの?って言ったら「一機が来たから鶏鍋にしたぞー!」つって。
えーっ!!ああー!!って悲しかったです。
何かペットに名前付けちゃいけないってホントですよね。
あっホント?
(亀井)食べることがあるから。
食べることになるからこそ。
(伊藤)後悔しちゃうからね。
ああでもそれはそれでね。
今日はこちら。
当たり目出ました。
こちらの皆さんです。
おめでとうございま〜す。
さあ『ごきげんよう』サマークイズ略して…。
(伊藤・観客)GSQ!今日の問題はこちら!ライオンちゃんが行った所はどこだったですか?今日ね頭でね。
「甲子園」「農園」「1等3億円」よく分かりません。
はい。
どれだったでしょうかね。
はい。
番号をお間違えのないように正解だと思う番号にかけてくださーい!抽選で10名さまに『ごきげんよう』さいころストラップ付きデンターシステマ素晴らしいハンディセット。
こちらをお送りいたします〜。
番号間違えないようにかけてくださーい。
さあ今日で鶴太郎さんがお別れです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
どうも。
はいお知らせがございます。
はい。
こちら私今月8月27日から9月8日まで松屋銀座で8階イベントスペースで20周年なんですねもう。
あっそうですか。
(片岡)その展覧会やります。
(リロイ)奇麗。
これは赤い…これピピートでございます。
(伊藤)違います。
ピピート中にいない…。
ピピートどんだけ出てくるんすか?
(片岡)もうヒヨコに関しては私はうるさいですよ。
「たーまごの親じゃピーヨコちゃんじゃ…」卵…ヒヨコがね殺されて私もそうだったんですよ。
飼ってるヒヨコが猫にさらわれちゃったんです。
それが悲しくてそんでそのレクイエムであの「たーまごの親じゃピーヨコちゃんじゃ…」「ピッピッピーヨコ…」これをやってるわけですよ私は。
それてんや・わんやさんの…。
(勲)沖縄の件に乗り出そうと思ってね。
(圭吾)少し時期尚早じゃないかと。
(勲)これは決定事項だ。
(航太)分かりました。
2014/08/07(木) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]
▽母がマサイ族?話題のハーフ芸人が登場!?▽亀井京子学生時代の恋の話を告白!!そしてプロ野球選手の夫と出会ったのは…▽鶴太郎テレビ初登場時に母に怒られた?
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
ドラッパ
亀井京子
片岡鶴太郎
【コーナー出演者】
〈月〉花田よりみち
〈火〉GOKIGEN5(ミラクルひかる サワー沢口 みかん むらせ やしろ優)
〈水〉阿佐ヶ谷姉妹
ひばり児童合唱団
※毎週オープニングゲストが変わります。
〈木〉なし
〈金〉なし
スタッフ
【チーフP】
渡邊俊介
【P】
渡辺琢
笠井雅旭
【キャスティングP】
高橋味楓
【D】
三宅恵介〈月〉
窪田豊〈月〉
豊島浩行〈火〉
笠井雅旭〈水〉
庄司裕暁〈木〉
豊島浩行〈金〉
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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